コアキーパーのスプリンクラーは、畑の水やりを自動化したいときに役立つ設備です。
設置した場所を中心とする5×5の範囲に水をまき続けるため、作物を植えておけば、じょうろを持って水源と畑を往復する手間を減らせます。
電気は不要ですが、スプリンクラーだけで収穫や種まきまで自動化できるわけではありません。
まずは真紅石と鉄を集めて水やりを省き、さらに農業用ロボットアームやベルトコンベアを組み合わせると、収穫・運搬・種の補充へ段階的に広げられます。
この記事では、作成素材、範囲の考え方、畑の作り方、自動化時の注意点、うまく育たないときの確認手順を整理します。
タップできる目次
スプリンクラーの性能とできること
スプリンクラーの役割は、一定範囲の地面へ自動で水をまくことです。
水やりの作業を置き換える設備であり、作物を植える、成熟した作物を収穫する、収穫物を収納するといった工程は、別の設備や手作業で補う必要があります。
水をまく範囲は設置位置を中心とした5×5
スプリンクラーは、設置した場所の周囲を含む5×5の範囲に水をまきます。
畑の中央に置くと、上下左右へ2マスずつ広がる配置になります。
最大範囲を使う場合は、スプリンクラーの周囲に畑を組み、射程外の区画を作らないように設計しましょう。
5×5は範囲の目安であり、畑の形や周囲の壁、別の設備との重なりまで含めて「どんな配置でも全区画が同じように使える」という意味ではありません。
植える場所を決めたら、実際にスプリンクラーを置き、対象の地面が水やりされるかを見てから種を増やすと、範囲の勘違いによる植え直しを減らせます。
複数台を使うときは、1台ごとの範囲を基準に畑を分割します。
範囲が重なる場所を作ること自体を避ける必要はありませんが、重なりを増やしても畑が広がるわけではありません。
まずは1台で管理できる区画を作り、畑を拡張する段階で2台目を配置するのが分かりやすい方法です。
電気や水源をつなぐ必要はない
スプリンクラーは、農業用ロボットアームなどの電気を使う機械と異なり、電力を供給しなくても水やりを行います。
発電機や電線を先に作らなくても使えるため、導入した時点でじょうろの作業を置き換えられます。
また、設置場所の近くに水辺や井戸を用意する必要もありません。
水源までの配管や水の補給を考えなくてよいことが、じょうろとの大きな違いです。
畑を拠点から離して作る場合も、スプリンクラー用の水源を探して配置する必要はありません。
ただし、穴がある場所へ水がまかれると、その穴を水で満たす動作になる場合があります。
畑の区画に穴や水路を残したまま設置すると、意図した地面への水やりと見分けにくくなることがあります。
畑を作る前に、耕す場所の穴や水路を整えておきましょう。
水やり以外の作業は自動化されない
スプリンクラーを置いただけで完成するのは、水やりの自動化までです。
種まきと収穫を手作業で行う農場なら、スプリンクラーを置いてから種を植え、成熟を待って収穫します。
電線やベルトコンベアをつないでも、スプリンクラー自体が作物を運んだり、チェストへ収納したりすることはありません。
作物の成長中は、プレイヤーが畑のそばに立ち続ける必要はありません。
別の作業をしながら成長を待ち、戻って収穫できます。
そのため、最初は水やりだけを設備に任せ、収穫や収納は必要になってから自動化する進め方でも十分です。
作り方と解放の目安
スプリンクラーの作成には鉄のインゴットと真紅石のインゴットを使います。
農業を始めたばかりの段階では材料をそろえにくいため、最初はじょうろで育て、真紅石を入手できる進行段階になってから設備化するのが現実的です。
必要素材は鉄と真紅石のインゴット各8個
スプリンクラー1個の必要素材は、鉄のインゴット8個と真紅石のインゴット8個です。
複数台を作る場合は、台数分を掛けて用意します。
| 作る台数 | 鉄のインゴット | 真紅石のインゴット |
|---|---|---|
| 1台 | 8個 | 8個 |
| 2台 | 16個 | 16個 |
| 3台 | 24個 | 24個 |
最初から広大な畑を作る予定がなければ、まず1台だけ作り、実際の作物数や収穫頻度を見て増設する方法がおすすめです。
材料を使い切って装備や別の設備の製作が遅れるのを避けられます。
真紅石を入手できる段階がひとつの目安
真紅石は、アゼオスの原生地域へ進んだあとに入手できる鉱石です。
したがってスプリンクラーは、序盤からすぐに作れる道具ではありません。
農業を始めた時点で材料がないなら、じょうろで水をまきながら探索を進め、真紅石と鉄を確保してから切り替えましょう。
作成設備の表示やレシピは、遊んでいるバージョンやゲーム内の進行状況を確認してください。
必要素材を集めたのにレシピが見当たらない場合は、スプリンクラーの作成先となる設備を開いているか、鉄と真紅石がインゴットになっているかを確認します。
鉱石のままでは素材数として数えられません。
量産する前に必要台数を決める
畑を広げるほどスプリンクラーの必要数も増えますが、種や収穫物の保管場所が足りなければ、設備を増やしても農業全体の効率は上がりません。
まず育てる作物と畑の規模を決め、1台の範囲に収まるかを確認します。
料理の材料を確保する目的なら、作物をいくつも大量生産するより、使うレシピに必要な作物を中心に育てるほうが管理しやすくなります。
木材などの素材作物を大量に集めたい場合は、収穫物の運搬や収納まで必要になるため、スプリンクラーだけでなく自動収穫設備も検討しましょう。
じょうろ・洗い桶・スプリンクラーの使い分け
農業設備は、ゲームの進行度と畑の大きさによって適したものが変わります。
序盤はじょうろ、中規模の畑はスプリンクラー、大量生産は収穫設備との組み合わせが基本です。
| 方法 | 向いている段階・用途 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| じょうろ | 序盤の小さな畑、設備素材がないとき | 水を汲み直す必要がある |
| 洗い桶 | じょうろを使う畑の水汲みを楽にしたいとき | 水やりそのものは手作業のまま |
| スプリンクラー | 真紅石を入手後、定位置の畑を運用するとき | 範囲外の区画には水が届かない |
| スプリンクラー+ロボットアーム | 収穫や種まきも省力化したいとき | アームの電力・向き・配置確認が必要 |
序盤はじょうろで始める
じょうろは銅のインゴット4個で作れ、スプリンクラーより早い段階で農業を始められます。
じょうろに水を汲んでから畑へ戻る必要があり、一度に水をまける量にも限りがありますが、小規模な畑なら十分に使えます。
畑を増やして水汲みが面倒になったら、洗い桶を畑の近くに置く方法があります。
水源へ毎回移動する手間を減らせますが、洗い桶を使っても手でじょうろを操作する作業は残ります。
スプリンクラーを作れる段階までのつなぎとして考えるとよいでしょう。
スプリンクラー導入後は水やりの往復が不要
スプリンクラーを畑に設置すると、じょうろを持って水を汲み、作物へ順番に水をまく工程を省けます。
日々の水やりを忘れやすい人や、探索に出る前に畑を整えておきたい人に向いています。
じょうろと違い、水を汲む回数や水源までの距離に左右されないため、畑を拠点の一角に固定して運用しやすくなります。
一方、畑の区画を頻繁に移動するなら、設備を置き直す手間がかかります。
頻繁に場所を変える畑には、持ち運びやすいじょうろのほうが扱いやすいこともあります。
収穫まで任せるなら農業用ロボットアーム
作物を自動で収穫したい場合は、スプリンクラーとは別に農業用ロボットアームを使います。
自動化設備には電力が必要で、アームへ電線をつなぐ作業も発生します。
水やりを担当するスプリンクラーと、作物を扱うアームを混同しないようにしましょう。
農業用ロボットアームによる収穫では、手作業で収穫したときと種の扱いが異なる場合があります。
機械収穫では種が出ないという仕様情報もあるため、種を確保する目的の農場では、機械を本格稼働させる前に種の補充方法を設計してください。
自動化で作物だけを回収して種が尽きると、次の植え付けが止まります。
失敗しにくい畑の配置と設置手順
スプリンクラーを使う畑は、先に作物を植えてから設備の位置を探すより、範囲を決めてから地面を耕すほうが整理しやすくなります。
最初は1台分の小さな区画で動作を確認し、問題がなければ同じ形で拡張しましょう。
1台分の区画を決めてから地面を耕す
まず、スプリンクラーを置くマスを決めます。
そこを中心に5×5の範囲を目安として、作物を植える場所と通路、チェストを置く場所を分けます。
通路や設備を含めて畑を作る場合は、作物を植える予定の地面が実際に水やりの対象になるかを確認してください。
作物によっては適したバイオームの土が必要です。
作物の種類に合わない地面では、スプリンクラーが水をまいても種を植えられない、または期待したように育たないことがあります。
特に自動農場では、畑の中央へ別バイオームの土を移して使う配置例があります。
種を置く前に、その作物に必要な土を用意しましょう。
スプリンクラーを置いて水の範囲を確認する
畑の大きさが決まったら、スプリンクラーを設置します。
すぐに全面を耕すのではなく、まず水が届く範囲を見て、端の区画が対象外になっていないか確認します。
水やりされた地面は見た目が変わるため、乾いた地面との違いを確認しながら配置を調整できます。
設置位置を誤った場合は、作物を植える前に置き直すと手戻りが小さく済みます。
スプリンクラーを畑の端に置けば、片側の水やり範囲が畑の外へはみ出し、同じ台数で使える区画が減ります。
畑の中央に置く配置は、範囲を活用しやすい基本形です。
種を植え、成長と収穫を確認する
範囲に問題がなければ、耕した場所へ種を植えます。
作物が育つまで待ち、成熟したら収穫します。
成長に必要な時間は作物やゲームの状態によって変わるため、特定の時間で必ず収穫できると決めつけず、見た目で成熟を確認してください。
収穫後は、作物だけでなく種が戻るかも確認します。
手作業の農場では、収穫物から種を得て植え直す運用ができます。
種が十分に確保できたら料理用と売却用に分けるなど、用途別にチェストを用意すると、種を誤って使い切る失敗を避けやすくなります。
複数台へ広げるのは収穫量を見てから
1台の区画で必要な量をまかなえない場合に、畑を隣へ広げたり、スプリンクラーを追加したりします。
1区画ごとに同じ形を保てば、どの設備がどこまで水をまくか把握しやすくなります。
設置数を増やす前に、収穫物の使い道も決めておきましょう。
料理に使う作物なら、必要な料理の材料数に合わせて栽培量を調整できます。
余った作物を商人へ売る方法もありますが、作物によって売値や用途が異なるため、種や料理用の分まで売らないように分けて保管するのが安全です。
ロボットアームを使った農業自動化
水やりだけでなく、種まきや収穫、収納まで自動化したい場合は、スプリンクラーを農場の中心に置き、農業用ロボットアームと搬送設備を組み合わせます。
自動化は便利ですが、設備の向きやフィルター、種の循環が合っていないと止まりやすいため、工程を分けて確認することが重要です。
自動化に必要な設備をそろえる
ひとつの完成配置例では、スプリンクラー1台、農業用ロボットアーム8台、通常のロボットアーム3台、ベルトコンベア、ベルトコンベア分配器、採種機、アイテム回収機、宝箱、発電機または埋め込み発電機を組み合わせます。
電線も必要になり、畑の中央には作物に合う土と種を準備します。
これは自動農場の構成例であり、すべての畑に同じ設備数が必須という意味ではありません。
まず水やりと収穫だけを自動化する小規模構成を作り、必要な工程に合わせて搬送や採種を追加する方法もあります。
設備を一度に並べると、問題が起きたときに原因を特定しにくくなります。
畑と機械の配置を分けて組み立てる
完成配置例では、ベルトコンベアで外枠を作り、中央の区画を耕して作物を育てます。
中央へスプリンクラーを置き、作物を囲むように農業用ロボットアームを配置します。
アームには電力が必要なので、発電機から電線をつなぎ、すべてのアームに通電しているかを確認します。
一例では、7×7のベルトコンベア枠の中央を畑として使い、8マスの栽培区画を作ります。
作物の種類によって適したバイオームの土が異なる場合があるため、畑に使う地面を先に確認してください。
配置図どおりに置いたつもりでも、一部のアームに電気が届いていなければ、その区画だけ収穫や植え付けが動かない原因になります。
ベルトコンベア・採種機・回収機の向きを確認する
収穫物を運ぶ設備は、設置時の矢印や搬送方向が重要です。
採種機やアイテム回収機は、ベルトコンベア上を流れるアイテムを受け取り、次の工程へ送る向きに設置します。
向きが逆だと作物が流れず、設備が壊れているように見えることがあります。
作物を種へ変換して畑に戻す場合は、採種機から出た種が植え付け側へ届く経路を作ります。
通常作物や金色の作物を別々に保管する場合は、ロボットアームやアイテム回収機のフィルターに対象を登録します。
フィルター登録には登録したいアイテムを使う操作が必要なため、手元に対象アイテムを用意してから設定してください。
種がなくならない流れを作る
自動農場を長く動かすには、収穫物を収納するだけでなく、次の植え付けに必要な種を戻す仕組みが必要です。
完成配置例では、通常作物を採種機へ送り、生成された種を畑へ戻し、種にならなかった作物や金色の作物を宝箱へ収納する流れを作ります。
自動収穫では種が出ない場合があるため、手作業で種を確保する農場と同じ感覚で稼働させると、種の循環が途切れることがあります。
採種機が処理しているか、種が植え付け側へ戻っているか、宝箱へ作物だけが流れていないかを順に確認しましょう。
必要なら、最初に種を多めに用意して、植え付けが継続するか見届けてから稼働範囲を広げます。
まずは一工程ずつ稼働テストする
設備をすべて設置したら、次の順番で動作を確認します。
- スプリンクラーの範囲内が水やりされているか
- 農業用ロボットアームに電力が届いているか
- 種が畑へ運ばれ、作物が育っているか
- 成熟した作物が収穫され、ベルトコンベアへ乗るか
- 採種機で種が作られ、植え付け側へ戻るか
- 作物が指定した宝箱へ収納されるか
すべての設備を一度に調整するより、止まった工程の前後だけを確認するほうが原因を探しやすくなります。
特に電線の接続と搬送方向は、見た目だけで判断せず、実際に電力表示やアイテムの流れを見て確認してください。
作物が育たない・設備が動かないときの確認
水やりされているのに作物が育たない場合、スプリンクラーだけでなく、種を植えた地面や機械の状態も確認します。
症状を切り分ければ、畑を作り直さずに原因を見つけやすくなります。
水が届いていない
まず、作物のある地面がスプリンクラーの範囲に入っているか確認します。
端の列だけ乾いたままなら、畑が5×5の範囲をはみ出しているか、スプリンクラーの設置場所が端へ寄りすぎている可能性があります。
水やりされた地面と乾いた地面を見比べ、設備の位置を調整します。
畑の途中に穴や水路がある場合は、そちらに水が入っていることも考えられます。
穴を埋めるか畑の区画を整えてから、作物の地面が水やりされるか再確認してください。
種が植えられない、成長しない
作物ごとに必要な地面が異なる場合があります。
種を植えられないときや、想定どおりに成長しないときは、種の種類と土のバイオームが合っているかを確認します。
自動農場の配置例を別の作物へ流用するときも、中央の土をその作物に適したものへ変える必要があります。
また、作物がまだ成熟していないだけの可能性もあります。
水やり直後にすぐ収穫できるとは限らないため、見た目の変化を確認して待ちましょう。
成長に必要な時間を固定値で判断せず、成熟した状態になったことを見てから収穫します。
農業用ロボットアームが反応しない
農業用ロボットアームは、スプリンクラーと違って電力が必要です。
発電機から電線がつながっているか、各アームの下に電気が通っているかを確かめてください。
一部だけ動かない場合は、発電機そのものより、該当箇所の電線の接続を先に確認します。
アームの設置位置や向きも見直します。
種や作物がアームの作業範囲に入っているか、コンベア上のアイテムがアーム側へ流れているかを確認します。
フィルターを設定している場合は、対象アイテムの登録が正しいか、回収対象から必要な種を外していないかもチェックしましょう。
作物が搬送されない、チェストに入らない
アイテムがベルトコンベア上で止まる場合は、コンベアの向き、採種機や回収機の矢印、分配器の方向を順番に確認します。
搬送設備は置いただけで正しい経路になるわけではなく、各装置の入口と出口をつなぐ必要があります。
チェストに入らない場合は、アイテム回収機の後方に収納先があるか、ロボットアームが正しい位置から宝箱へ移動できるかを確認します。
フィルターを使っているなら、宝箱に入れたいアイテムが対象として指定されているかも見直します。
まず作物を1種類だけ流して試すと、仕分けの設定ミスを見つけやすくなります。
スプリンクラーを使うときの注意点
便利な設備ですが、作成素材を使う時期や種の管理、畑の規模を考えずに導入すると、期待したほど作業が減らないことがあります。
導入目的を「水やりを省く」「作物を増やす」「収穫と収納も自動化する」のどこに置くか決めてから設備を追加しましょう。
5×5に収まらない畑は分割する
大きな畑を一台のスプリンクラーでまかなえると思い込み、範囲外に作物を植えるのはよくある失敗です。
まず5×5を基準に区画を作り、はみ出した列は別のスプリンクラーの範囲に入れます。
畑を複数区画に分ければ、どの作物がどの設備の範囲にあるかも把握しやすくなります。
種の在庫を確保してから機械化する
収穫物を自動で収納する設計にしても、種の再生産ができなければ畑は止まります。
手作業で収穫する区画を一部残す、採種機を組み込む、稼働前に種を保管しておくなど、種を補充する方法を先に決めてください。
料理用作物を育てる場合も、収穫物をすべて売却や機械処理に回すと必要な材料が足りなくなります。
種用、料理用、余剰分のように用途別で管理すると、使う予定の作物を誤って消費するリスクを減らせます。
農業用アームの電力をスプリンクラーと混同しない
水やり設備に電線が不要だからといって、農場全体に電力が不要という意味ではありません。
スプリンクラーは電力なしで動きますが、農業用ロボットアームや搬送機械を使う場合は、それぞれの必要条件を満たす必要があります。
「水はまかれているのに収穫しない」という症状なら、スプリンクラーではなくアームの電力や作業範囲を確認します。
反対に、機械が動いているのに畑が乾いている場合は、スプリンクラーの範囲や地面の状態を見直します。
設備ごとの役割を分けて考えると、故障箇所を絞り込みやすくなります。
作物の用途に合わせて規模を決める
農業は料理用の素材を増やすだけでなく、余った作物の売却やガーデニングスキルの成長にも役立ちます。
ただし、すべての作物を同じ量だけ育てる必要はありません。
ハートベリーのように料理やポーションの材料になる作物、戦闘用の料理に使う作物、素材として使う作物など、目的に応じて畑を分けると管理しやすくなります。
農場を拡張する前に、手持ちの種、使うレシピ、保管スペース、収穫物の用途を確認しましょう。
使い道のない作物を大量に生産すると、チェストを圧迫する一方で、必要な作物の生産場所が不足することがあります。
よくある質問
スプリンクラーを動かすのに電気は必要ですか?
必要ありません。
電気が必要なのは、農業用ロボットアームなどの自動化設備です。
スプリンクラーは単体で水やりを行います。
スプリンクラーの範囲は何マスですか?
設置位置を中心とした5×5が目安です。
畑の端まで水が届くか、作物を植える前に地面の状態で確認してください。
スプリンクラーを置けば作物の収穫も自動になりますか?
なりません。
スプリンクラーは水やりを担当します。
収穫には農業用ロボットアームなど、別の設備が必要です。
種まきや収納まで自動化する場合も、種を運ぶ経路やチェストを別に用意します。
真紅石がない間はどうすればよいですか?
じょうろで水をまき、畑が大きくなって水汲みが負担になったら、洗い桶を近くに置いて水の補給を楽にします。
真紅石を入手できる進行段階になったら、鉄のインゴットと合わせてスプリンクラーを作りましょう。
穴や水路が畑の近くにあっても使えますか?
使えますが、範囲内の穴に水が入る場合があります。
水やりしたい作物の地面が濡れているかを確認し、穴が邪魔なら埋めてから配置を調整してください。
まとめ
コアキーパーのスプリンクラーは、鉄のインゴット8個と真紅石のインゴット8個で作る、水やりを自動化する設備です。
設置位置を中心とした5×5の範囲に水をまき、電気や水源を必要としません。
序盤はじょうろと洗い桶で農業を続け、真紅石を入手したらスプリンクラーへ切り替えるのが基本です。
畑は範囲を確認してから耕し、作物に合った土を用意しましょう。
収穫や種まきまで自動化する場合は、農業用ロボットアームの電力、設備の向き、種の循環を別々に確認します。
まずは1台分の小さな畑で水やりと収穫を試し、足りない作業だけを機械化すると、素材を無駄にせず安定した農場を作れます。