コアキーパーのボスは、一度倒したあとも専用アイテムを使えば再戦できます。
ただし、全員が同じ手順ではありません。
魔法陣に召喚像を置く相手、決まった場所に専用アイテムを設置する相手、釣り竿で呼び出すオモロスなど、再戦方法はボスごとに異なります。
まず確認したいのは「何を使うか」だけでなく、「どこで、どう使うか」です。
アイテムを持っているのに戦闘が始まらない場合は、対象の場所や装備スロット、討伐後の待ち時間が原因になりやすいでしょう。
この記事では、主要ボスの再戦方法、召喚アイテムの入手先、周回前の準備、失敗した時の確認順をまとめます。
ボスの再戦を目的にしている人は、一覧から相手を探し、必要な準備だけを先に済ませてください。
タップできる目次
ボス再戦の基本は「アイテム・場所・使い方」の確認
再戦時は、対象ボスの召喚アイテムを用意したうえで、初回の出現地点や専用の魔法陣に正しく使います。
召喚アイテムの種類が合っていても、置き場所や使用方法が違えば再戦できません。
初回に自然出現したボスでも、討伐後は同じ場所に戻るだけでは現れないことがあります。
再戦用のアイテムを持参し、決められた場所で設置・使用するのが基本です。
再戦方法の主な違い
| 再戦方法 | 主なボス | 使い方の要点 |
|---|---|---|
| 魔法陣に召喚像を置く | グラーチ、ゴーム、ハイヴマザー、マルガズ、アイヴィー、モルファ、イグニアスなど | 元の出現場所や専用の魔法陣を確認する |
| 専用アイテムを設置する | アゼオス、ラ・アカール、各ヒドラなど | 闘技場やボスの近くなど、指定位置に置く |
| 釣りで呼び出す | オモロス | 熟練のルアーを装備し、大渦で釣る |
| 通路で召喚アイテムを使う | ウルシュライム | 魔法陣ではなく通路で原始のスライム細胞を使う |
| 討伐後の専用場所で再召喚する | コア・コマンダー、S.A.H.A.B.A.R. | 再戦用の召喚アイテムを対象地点に使う |
表のとおり、「召喚アイテムを持って現地へ行く」だけでは足りない相手もいます。
特にオモロスは釣り、ウルシュライムは通路での使用が必要です。
初回の出現場所と再戦場所を混同しない
ボスが徘徊するタイプや、初回に特定地点へ近づくと出現するタイプでも、再戦では召喚アイテムが必要なことがあります。
逆に、アイテムを置く場所はボス本体の出現地点と一致するとは限りません。
再戦する前に、マップ上で元の闘技場や魔法陣を確認してください。
場所を見失っている場合は、倒した時の地形を目印に戻るか、ボスのスキャナーなどで出現地点を探します。
グラーチやゴームのように初回は移動・周回していた相手も、再戦時は決まった召喚場所を使う場合があります。
主要ボスの再戦方法一覧
以下の一覧では、再戦アイテムと使う場所を中心に整理しています。
入手方法や素材が分かるボスは併記し、情報が限定されるものは、確実に確認できる範囲にとどめています。
| ボス | 再戦アイテム | 使用場所・方法 | 主な入手方法 |
|---|---|---|---|
| グラーチ | ジャンボスライムの召喚像 | グラーチの魔法陣 | 商人から古代のコイン200枚で購入 |
| ゴーム | ゴームの召喚像 | ゴームの魔法陣 | 商人から古代のコイン200枚で購入 |
| ハイヴマザー | ハイヴマザーの召喚像 | 元の魔法陣 | 商人から古代のコイン200枚で購入 |
| マルガズ | 頽廃のシャーマンのガイコツ | 忘却の遺跡の玉座の間、中央の魔法陣 | 結晶ガイコツの破片3個から作成 |
| アゼオス | 大きくて光り輝く物体 | アゼオスの巣の中央 | 古代のホログラムポッドで作成 |
| オモロス | 熟練のルアー | 大渦で釣りをする | 古代のホログラムポッドで作成 |
| ラ・アカール | シェイカー | 壊せない壁で囲まれたエリア | 古代のホログラムポッドで作成 |
| ドルイドラ | 森のウィンドオルガン | ドルイドラの近く | ヒドラの祭壇で作成 |
| クライドラ | 氷のウィンドオルガン | クライドラの近く | ヒドラの祭壇で作成 |
| ファイドラ | 炎のウィンドオルガン | ファイドラの近く | ヒドラの祭壇で作成 |
| コア・コマンダー | コア・コマンダーの召喚像 | 討伐後に現れる魔法陣 | 商人から古代のコイン500枚で購入 |
| アイヴィー | ジャンボスライムの召喚像 | アイヴィーの魔法陣 | 商人から古代のコイン200枚で購入 |
| モルファ | ジャンボスライムの召喚像 | モルファの魔法陣 | 商人から古代のコイン200枚で購入 |
| イグニアス | ジャンボスライムの召喚像 | イグニアスの魔法陣 | 商人から古代のコイン200枚で購入 |
| アトラスワーム | エサの柱 | アトラスワームの近く | 勇敢な商人から古代のコイン2,895枚で購入 |
| ウルシュライム | 原始のスライム細胞 | 通路で使用 | 亀裂の像で作成 |
| キングスライム | 王冠の召喚像 | グラーチ、アイヴィー、モルファの魔法陣 | スライム系の敵などから低確率で入手 |
| 覚醒アゼオス | 金色の巨大タマゴ | 通常のアゼオスの召喚場所 | シーズン商人からイベント用アイテムで購入 |
| 呪われたハイヴマザー | 呪われたハイヴマザーの召喚像 | 通常のハイヴマザーの魔法陣 | サウィンのお楽しみ袋から低確率で入手 |
| S.A.H.A.B.A.R. | 不浄なるオーバーライド | 討伐地点の召喚陣 | 古代の聖殿で作成 |
ボスの出現方法やイベント内容は、プレイ環境や更新状況によって異なる場合があります。
上記で材料や購入額を示していないアイテムは、現地の製作台・商人の表示を確認してから準備してください。
序盤から中盤のボスを呼び直す手順
序盤のボスは、商人から召喚像を購入して再戦する相手が中心です。
周回を始める前に、商人の解放状況と古代のコイン、元の魔法陣の場所を確認しておきましょう。
グラーチ・ゴーム・ハイヴマザー
グラーチは、討伐後に残る魔法陣へジャンボスライムの召喚像を置きます。
召喚像は商人から古代のコイン200枚で購入できます。
初回のグラーチは土の生物群系で見つけますが、再戦では元の召喚場所に戻り、魔法陣へ置くのが手順です。
ゴームにはゴームの召喚像を使います。
商人からの購入額は古代のコイン200枚です。
ゴームの魔法陣は、周回ルート付近にある分岐した通路の先にあります。
場所が分からなくなった場合、ゴームが通っていた道をたどり、脇道の終端を探してください。
ハイヴマザーは、元の出現場所にある魔法陣へハイヴマザーの召喚像を置きます。
召喚像は商人から古代のコイン200枚で購入できます。
粘土の洞窟は似た地形が続き、魔法陣の場所を見失いやすいため、討伐前後に目印を設置したり、帰り道を整えたりしておくと再訪しやすくなります。
マルガズ
マルガズは、忘却の遺跡にある玉座の間で再戦します。
中央の魔法陣に「頽廃のシャーマンのガイコツ」を置くと召喚できます。
召喚アイテムは、結晶ガイコツの破片を3個手に持ってクラフトします。
商人から召喚像を買うタイプではないため、周回数に応じて破片を集めておく必要があります。
玉座の間は壊せない壁に囲まれた部屋として見つかることがあり、再戦前に中央の魔法陣がある部屋かどうかを確かめてください。
アイヴィー・モルファ・イグニアス
この3体には、共通してジャンボスライムの召喚像を使います。
ただし、使用する魔法陣はそれぞれのボスがいた場所です。
グラーチ用の像を持っていても、別のボスの魔法陣に置けば対応する相手を呼べます。
召喚像は商人から古代のコイン200枚で購入できます。
共通アイテムなので、複数の巨大スライムを周回するなら、どのボスの魔法陣へ向かうのかを先に決めておくと間違いません。
各ボスの闘技場は、毒・滑る床・溶岩など地形効果が異なるため、召喚場所に着いてから床を確認し、戦闘範囲を整えるのも有効です。
専用アイテムや特殊操作が必要なボス
中盤以降は、召喚アイテムの作成素材が多くなり、アイテムを使う場所や操作も複雑になります。
現地へ行ってから不足に気づかないよう、必要数を事前に確認してから移動しましょう。
アゼオス
アゼオスは、アゼオスの原生地域にある巣へ「大きくて光り輝く物体」を置いて呼び出します。
再戦アイテムは古代のホログラムポッドで作成でき、銅・スズ・鉄・真紅石・金のインゴットを各5個、古代の宝石を3個使います。
アイテムを置く前に、狭い島状の闘技場を整備してください。
移動できる範囲が狭いまま戦闘を始めると、雷撃を避ける余地がなくなります。
周囲の穴を埋めて動ける場所を広げ、召喚位置と逃げ道を確保してから設置しましょう。
アゼオスの再召喚には待ち時間が発生することがあります。
討伐後に残る魂が消えてから約1分待つと再召喚できるという情報があり、討伐から次の戦闘まで全体で約6分かかるケースもあります。
すぐにアイテムを置いて反応しなくても、召喚場所や素材を疑う前に、魂が消えているか、時間を置いたかを確認してください。
待ち時間は常に同じとは限らないため、厳密な秒数を決め打ちするより、消滅後に少し待つのが安全です。
オモロス
オモロスは召喚像を置くのではなく、熟練のルアーを使って釣り上げます。
古代のホログラムポッドで作る場合、紫色のエサ1個、スパイシーなエサ・甘いエサ・発光エサを各20個、オクタリンのインゴット20個、古代の宝石10個が必要です。
再戦時は、熟練のルアーを左手に装備し、オクタリン以上の釣りざおを用意します。
そのうえで沈んだ海の大渦に向けて釣りをしてください。
釣り竿だけを持って大渦へ行っても、必要なルアーを装備していなければ再戦の準備は完了していません。
アゼオスと同様、オモロスにも討伐後の再召喚待ち時間があります。
魂が消えた後に約1分待つ目安が示されていますが、すぐに次の釣りが成功するとは限りません。
餌や釣りざおの条件を満たしているのに反応しない時は、少し時間を置いて再度試してください。
ラ・アカール
ラ・アカールは、壊せない壁で囲まれたエリアにシェイカーを設置して再戦します。
古代のホログラムポッドで作る際は、繊維と厚板を各40個、真紅石のインゴット20個、ガラクサイトのインゴット20個、機械の部品10個、古代の宝石20個が必要です。
必要素材の種類が多いため、作成前にインベントリだけでなく保管箱も確認しましょう。
素材がそろったら、シェイカーを持って対象エリアへ移動し、設置場所が壊せない壁で囲まれた闘技場の内側であることを確かめてから使います。
再戦待ち時間がある場合は、アゼオスやオモロスと同様に討伐後の魂が消えるまで待ちます。
ドルイドラ・クライドラ・ファイドラ
3体の巨竜には、それぞれ対応するウィンドオルガンを使います。
ドルイドラは森のウィンドオルガン、クライドラは氷のウィンドオルガン、ファイドラは炎のウィンドオルガンです。
アイテム名を取り違えると目的のボスを呼べないため、作成時と出発前に名称を確認してください。
ウィンドオルガンはヒドラの祭壇で作成します。
共通素材は光り木の厚板20個とソラライトのインゴット15個で、さらに各ボスに対応する素材が1個ずつ必要です。
| ボス | 専用素材 |
|---|---|
| ドルイドラ | 密林のヒスイ1個 |
| クライドラ | 海のサファイア1個、桃色のヒドラの眼1個 |
| ファイドラ | 砂漠のルビー1個、白色のヒドラの眼1個 |
作ったオルガンは、対象のボスの近くに設置します。
指定地点と少し離れた場所に置いても反応しないことがあるため、現地に着いたらボスの出現場所や周囲の地形を見てから使いましょう。
討伐後は再召喚までの待ち時間が報告されている相手なので、設置しても反応しない場合は時間経過も確認します。
コア・コマンダー
コア・コマンダーは、討伐後に出現する魔法陣へコア・コマンダーの召喚像を置いて再戦します。
召喚像は商人から古代のコイン500枚で購入できます。
初回討伐前の場所を探すのではなく、討伐後に現れた魔法陣へ戻るのがポイントです。
周回する予定があるなら、戦闘後に魔法陣の位置をマップへ記録しておくと、再訪時の探索を省けます。
アトラスワーム
アトラスワームは沈んだ海を回遊するボスです。
再戦ではエサの柱をボスの近くに設置します。
エサの柱は勇敢な商人から古代のコイン2,895枚で購入できます。
固定の魔法陣へ向かうボスとは異なり、対象が近くにいるタイミングで設置する必要があります。
ボスの位置を把握していないままエサの柱だけを置いても、狙った場所で戦闘にならない場合があります。
周回時は、まず対象の位置を確認し、接近してから設置する順番にしてください。
ウルシュライム
ウルシュライムは、原始のスライム細胞を通路で使って召喚します。
固定の魔法陣がないため、通常の召喚像と同じ場所探しは不要です。
原始のスライム細胞は亀裂の像で作成でき、細胞質40個と古代の宝石30個を使います。
使用場所が自由でも、戦闘場所の安全確認は必要です。
通路が狭いと回避しづらく、敵や地形に進路を塞がれることがあります。
周囲を整理して逃げ道を作ってから使用すると、召喚直後の事故を防ぎやすくなります。
S.A.H.A.B.A.R.
S.A.H.A.B.A.R.の再戦には、不浄なるオーバーライドを使います。
初回は出現場所にある大型コンピューターの空きスロットへ入れますが、討伐後の再戦では同じ操作ではなく、出現地点にある召喚陣の上に置きます。
不浄なるオーバーライドは古代の聖殿で作成でき、リラサイトのインゴット20個、古代の宝石30個、機械の部品30個が必要です。
初回用のコンピューター操作と再戦時の設置方法を混同しないようにしてください。
再戦場所では青い光とともにボスが現れるため、アイテムを置く前に装備・回復アイテム・戦闘スペースを整えましょう。
イベント・コラボボスの再戦
イベントやコラボに関係するボスは、通常のストーリーボスと召喚条件が異なります。
イベントアイテムの入手時期やドロップ率に左右されるため、通常ボスの召喚像と同じ感覚で準備しないことが大切です。
キングスライム
キングスライムは、王冠の召喚像をジャンボスライムの魔法陣に置くと出現します。
使用できる場所は、グラーチ・アイヴィー・モルファの魔法陣です。
どれか一つの場所で召喚できるため、移動しやすい魔法陣を選べます。
王冠の召喚像は、スライム系の敵やスライムの器から低確率で入手できます。
再戦で手間になりやすいのは、魔法陣よりも召喚像の確保です。
ドロップを狙う際は、対象となる敵や器を倒してもすぐ手に入るとは限らないため、周回数を見込んでおきましょう。
覚醒アゼオスと呪われたハイヴマザー
覚醒アゼオスは、通常のアゼオスと同じ召喚場所に金色の巨大タマゴを置いて呼び出します。
シーズン商人から、茶色・バラ色・灰色・緑色のイースターエッグを各5個使って購入する方式です。
通常の「大きくて光り輝く物体」と取り違えないよう、戦いたい相手に対応するアイテムを用意してください。
呪われたハイヴマザーは、通常のハイヴマザーの魔法陣に呪われたハイヴマザーの召喚像を置きます。
召喚像はサウィンのお楽しみ袋から低確率で入手できます。
通常版の召喚像では別のボスが呼び出されるため、アイテム名を確認してから設置しましょう。
イベント限定アイテムは、入手できる時期や方法が通常アイテムと異なります。
所持していない場合は、まずゲーム内のイベント状況や商人の販売品を確認してください。
イベントアイテムがないまま通常の素材だけを集めても、限定ボスの再戦にはつながりません。
召喚アイテムを入手して周回を準備する
周回の手間は、召喚アイテムの入手方法で大きく変わります。
商人から買える相手は古代のコイン、クラフトする相手は素材、低確率ドロップの相手は周回時間を見積もってください。
商人から買う場合
グラーチ、ゴーム、ハイヴマザー、アイヴィー、モルファ、イグニアスの召喚アイテムは、商人から古代のコイン200枚で購入できます。
コア・コマンダーの召喚像は古代のコイン500枚、アトラスワームのエサの柱は勇敢な商人から2,895枚です。
商人の販売品が見つからない時は、まず商人自体が拠点にいるか、対象の商品が販売対象かを確認します。
古代のコインが足りない場合、アイテム名を探し続けても購入できないため、必要額を先に計算しておくと無駄がありません。
何度も再戦するなら、予定回数分のコインをまとめて用意する方法もあります。
クラフトする場合
アゼオス、オモロス、ラ・アカール、各ヒドラ、マルガズ、ウルシュライム、S.A.H.A.B.A.R.などは、素材を集めて召喚アイテムを作る必要があります。
素材数の多いアイテムは、作成台へ向かう前に必要数を一覧で確認し、保管箱からまとめて取り出してください。
とくにラ・アカールやオモロスのアイテムは複数種類の素材を使います。
必要素材の一部だけを持って現地へ行くと、拠点へ戻る往復が発生します。
作成台が古代のホログラムポッドなのか、ヒドラの祭壇なのかも確認し、違う作業台へ素材を運ぶ失敗を防ぎましょう。
低確率ドロップを狙う場合
キングスライムの王冠の召喚像や、呪われたハイヴマザーの召喚像は、指定された敵・アイテムから低確率で入手します。
必要数を短時間で確保できるとは限らないため、ドロップ品を狙う目的と、通常ボスの周回目的を分けて考えるのがおすすめです。
イベントボスは、召喚アイテムの入手方法が通常の商人購入と異なる場合があります。
まず商人やイベント用アイテムの入手先を確認し、召喚像を確保できてから闘技場へ向かうと、現地で手詰まりになりません。
再戦できない時の確認手順
召喚アイテムを持っているのに反応しない時は、アイテムを何度も使う前に、使用場所・操作・待ち時間を順番に見直します。
原因を一つずつ切り分ければ、素材不足や場所違いを早く見つけられます。
1. ボスとアイテムの組み合わせ
最初に、再戦したいボスに対応するアイテムか確認してください。
巨大スライムの召喚像は複数のボスで共通しますが、ゴームの召喚像やハイヴマザーの召喚像は専用です。
通常版とイベント版、アゼオス用アイテムと覚醒アゼオス用アイテムも別物です。
2. 魔法陣や設置場所
アイテムが合っているのに反応しない場合は、置く場所を確認します。
マルガズは玉座の間中央の魔法陣、コア・コマンダーは討伐後の魔法陣、S.A.H.A.B.A.R.は再戦地点の召喚陣です。
ボスの初回出現地点に行けばどこでもよい、というわけではありません。
3. 置くのか、装備するのか、釣るのか
召喚アイテムを設置する相手と、別の操作をする相手を分けて確認します。
オモロスは熟練のルアーを左手に装備し、大渦で釣る必要があります。
ウルシュライムは原始のスライム細胞を通路で使います。
エサの柱はアトラスワームの近くに設置するアイテムです。
4. 再召喚待ち時間
アゼオス、オモロス、ラ・アカール、各ヒドラでは、討伐後に待ち時間が発生する場合があります。
魂が消える前に次の召喚操作をしても反応しないことがあるため、討伐後は魂の消滅を待ち、さらに少し時間を置いてください。
待ち時間の目安は固定値として扱わず、設置場所やアイテムが正しいことを確認したうえで再試行します。
5. アイテムが消費されたか、戦闘が始まったか
召喚操作をした後、アイテムが消えたのにボスが出ない場合は、別の場所で使用していないか、戦闘範囲外に置いていないかを確認してください。
入力操作が合っているかも見直します。
オモロスの場合は設置ではなく釣り操作なので、召喚像を置くような使い方をしても再戦になりません。
それでも解決しない時は、ゲームを再起動する前に、対象のボス名・アイテム名・使用場所・最後に討伐したタイミングを整理します。
条件のどこで止まっているかが分かれば、必要な準備をやり直しやすくなります。
周回を効率よく進める準備
同じボスを何度も倒すなら、召喚アイテムの確保だけでなく、移動・回復・戦闘場所の整備までまとめて準備すると周回が途切れません。
特に遠いバイオームのボスは、アイテム不足による拠点への戻りが大きなロスになります。
戦う目的から必要回数を決める
周回の目的が装備や素材の入手なのか、特定のドロップを狙うのかによって必要な召喚アイテム数は変わります。
ドロップ品が確実に一度でそろうとは限らないため、まず一回戦って報酬を確認し、追加周回が必要なら召喚アイテムを補充する方法もあります。
ただし、商人から買うタイプは、再訪のたびに商人の場所を探すのではなく、拠点で複数個購入しておくと移動を減らせます。
クラフト品は、素材を使い切る前に保管箱の在庫を確認し、必要数をまとめて作ってください。
闘技場を戦いやすく整える
アゼオスのように移動範囲が狭いボスでは、戦闘開始前の整地が重要です。
穴を埋めて回避経路を広げ、召喚位置の周囲に動ける場所を確保します。
スライム系ボスでも、床の滑りや毒などの地形効果が戦闘に影響するため、装備や回復手段を整えたうえで召喚しましょう。
ボスを倒した後に魔法陣を壊したり、目印を置かずに離れたりすると、次回の再戦場所を探す手間が増えます。
通路を整備し、地図にマーカーを置いておけば、召喚アイテムを持って現地へ戻るだけで周回を始められます。
戦闘準備と召喚準備を分ける
召喚アイテムが完成しても、戦闘の準備ができているとは限りません。
遠距離武器、回復アイテム、必要なツルハシや釣りざおなど、相手に応じて使う道具を確認してください。
アゼオス戦では回復鉱石を壊すためのツルハシ、オモロス戦では条件を満たす釣りざおが必要です。
戦闘開始後に拠点へ戻るのは難しいため、装備の耐久や持ち物の空きも確認します。
召喚アイテムを複数個持ち込む場合は、誤って戦闘中に使わないよう、使用位置や所持品を整理しておくと安心です。
よくある質問
ボスは何度でも再戦できますか?
再戦用の召喚アイテムを用意できれば、同じボスに再び挑めます。
ただし、アイテムの入手には古代のコイン、クラフト素材、低確率ドロップなどが必要な場合があります。
討伐直後に再召喚できないボスもいるため、待ち時間も確認してください。
グラーチとアイヴィーは同じ召喚像で呼べますか?
どちらもジャンボスライムの召喚像を使います。
ただし、グラーチの魔法陣ならグラーチ、アイヴィーの魔法陣ならアイヴィーが出現します。
召喚像が共通でも、行き先の魔法陣はボスごとに選びます。
オモロスの再戦で召喚アイテムを置けません。
オモロスは、召喚像を魔法陣に置く相手ではありません。
熟練のルアーを左手に装備し、オクタリン以上の釣りざおを使って大渦で釣ります。
必要な装備条件と釣り場所を先に確認してください。
召喚アイテムを使ってもボスが出ない時は?
まずアイテム名と使用場所が正しいか確認し、設置・装備・釣りのどの操作が必要かを見直します。
アゼオスやオモロスなどは討伐後の待ち時間が原因になることもあります。
魂が消えてから少し待ち、条件を再確認して試してください。
商人が召喚アイテムを売っていません。
商人が拠点にいるか、対象の商品が販売品に含まれているか、購入に必要な古代のコインがあるかを確認します。
すべてのボスの召喚アイテムが商人販売とは限らず、マルガズやアゼオスなどは素材からの作成が必要です。
ボス名に対応した入手方法を一覧で確認してください。
まとめ
コアキーパーのボス再戦では、召喚アイテムの種類だけでなく、使用場所と操作方法まで確認することが大切です。
魔法陣に置く相手がいる一方、オモロスは釣り、ウルシュライムは通路での召喚、アトラスワームは対象の近くにエサの柱を設置します。
再戦できない時は、ボスとアイテムの組み合わせ、魔法陣の場所、設置・装備・釣りの違い、討伐後の待ち時間の順に確認してください。
周回する場合は、古代のコインやクラフト素材を必要数用意し、闘技場の整備と移動経路の記録も済ませておくと、再戦をスムーズに進められます。