コアキーパーの製図台は、マルチプレイでプレイヤー同士の探索済み範囲を共有するためのクラフト台です。
鉄の作業台で厚板40枚と鉄のインゴット10個を使って作り、探索した人と地図を受け取りたい人が、それぞれ製図台を操作します。
製図台を置いただけ、あるいは一人だけが触れただけでは、参加者全員の地図がそろわないことがあります。
共有されるのは、基本的に実際に歩いて記録した地形です。
誰かが未探索の場所まで自動で開いたり、マーカーやメモまで同じ状態にしたりする機能ではありません。
共有後に地図が変わらない場合は、故障と決めつける前に、探索した人が先に操作したか、受け取り側も触れたかを順番に見直しましょう。
作成条件から初回共有、途中参加者への対応、マーカーとの違い、反映されない時の切り分けまで、迷いやすい点を順に整理します。
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製図台で共有できる情報と用途
製図台は、各プレイヤーが個別に持っている探索情報を共有するための設備です。
探索したプレイヤーが製図台に触れて情報を反映し、ほかのプレイヤーも触れることで、自分の地図に仲間の探索範囲を取り込みます。
探索方向を分担するマルチプレイや、後から合流した人に地形を伝えたい場面で役立ちます。
ただし、地図を一度共有したら、その後の探索情報も常に自動反映されるわけではありません。
新しく歩いた範囲を仲間にも見せたい時は、探索後に改めて製図台を使います。
製図台は探索そのものを代行する機械ではなく、プレイヤーが得た情報を受け渡す設備だと考えると、使い方を間違えにくくなります。
探索済みの地形を受け渡す設備
地図に記録されるのは、そのキャラクターが現在のワールドで訪れた場所です。
たとえばAが拠点の東側、Bが西側を探索した場合、AとBがそれぞれ製図台を使うことで、互いの地図に探索済みの範囲を反映できます。
この仕組みは、全員で同じ方向へ進まずに探索を分担する時に便利です。
Aが東、Bが西を調べて帰還後に情報を共有すれば、一人ずつ広範囲を歩くよりも、地図上の空白を効率よく減らせます。
ただし、探索者が共有操作をし忘れた範囲は、仲間の地図に届かないことがあります。
地図が更新される単位やタイミングを細かく確認できない場合は、「探索を終えたら拠点で製図台に触れる」という運用にすると安全です。
探索と共有を別工程として扱い、共有後に受け取り側の地図を開いて確認するまでを一連の作業にしましょう。
マーカーやメモとは別の情報
探索済みの地形と、プレイヤーが地図に置いたマーカーは、同じものではありません。
製図台で共有する対象として確認できるのは探索済み範囲です。
アイコンの種類、色、名前、メモ文まで仲間の地図へコピーされるとは限らないため、マーカーが見当たらなくても、地形の共有そのものが失敗したとは判断できません。
ボスの場所や鉱石の多い地点、帰り道などを仲間に知らせる時は、位置や目印の意味をチャットやボイスで伝えましょう。
受け取った側が自分の地図に同じ地点のマーカーを置けば、後から見返した時にも目的を確認しやすくなります。
| 情報 | 製図台での扱い | 確認・共有方法 |
|---|---|---|
| 探索済みの地形 | 共有の中心となる情報 | 探索者と受け取り側が製図台に触れる |
| マーカー・メモ | 地形の探索情報とは別 | 位置と意味を伝え、必要なら各自で記録する |
| 未探索の場所 | 誰かが歩くまでは探索済みにならない | 実際に探索してから共有する |
| 仲間の現在地や行動 | 製図台の目的ではない | マルチプレイ中の連絡手段で確認する |
製図台を使っても、ワールド全体の地図が最初から完成するわけではありません。
仲間が探索した場所は共有できますが、誰も訪れていない場所は別途探索する必要があります。
製図台の作り方と必要素材
製図台は、鉄の作業台でクラフトします。
必要な素材は厚板40枚と鉄のインゴット10個です。
基本の作業台ではなく鉄の作業台を使う点が、作成時に見落としやすいポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制作場所 | 鉄の作業台 |
| 必要素材 | 厚板40枚、鉄のインゴット10個 |
| 設置サイズ | 2×2マス |
| 主な用途 | マルチプレイで探索済み範囲を共有 |
| 台数の目安 | 共有拠点に1台置けば運用できる |
レシピが見つからない時の確認
鉄の作業台を開いても製図台が見当たらない場合は、まず作業台の種類を確認します。
素材が足りていても、別の作業台を開いているとレシピを見つけられません。
次に、厚板が40枚、鉄のインゴットが10個そろっているかを確認してください。
鉄のインゴットだけを準備していて、厚板が不足しているケースもあります。
素材を収納箱から出して作業台を開く場合は、必要数を先に数えておくと不足を切り分けやすくなります。
製作画面に表示されるレシピと手持ち素材を照らし合わせ、作業台の違いなのか素材不足なのかを一つずつ確認しましょう。
素材をそろえても作れない時は、別の設備を開いていないか、製作対象を間違えていないかを改めて見ます。
置く場所は共有拠点の使いやすさで選ぶ
製図台の設置には2×2マス分の場所が必要です。
拠点の通路やほかの作業台の前をふさがないように、設置前に床を空けておきましょう。
探索から戻った人が使う設備なので、出入口や収納箱の近くなど、メンバーが自然に通る場所に置くと操作を忘れにくくなります。
プレイヤーごとに製図台を作る必要はありません。
まず共有拠点に1台置き、参加者全員が操作できる状態にします。
作業台が密集している拠点では、製図台の周囲に少し余裕を作ると、別の設備を誤って操作するのを防ぎやすくなります。
設置場所を決める時は、見た目だけでなく「探索者が戻ってきた時に立ち寄れるか」「人数が増えても順番に触れられるか」も考えましょう。
製図台の前に家具や通路の障害物が重なる配置は避け、共有操作をする場所として認識しやすくしておくと便利です。
初回に地図を共有する手順
初回は、製図台を設置した後、探索済み範囲を持つ人と受け取りたい人の両方が操作します。
大事なのは、探索情報を持つ人が先に製図台に触れ、その後に受け取り側も触れる流れです。
一人が操作しただけで全員の地図が更新されると考えないようにしましょう。
探索者から受け取り側へ渡す流れ
初めて共有する時は、次の順番で進めると操作漏れを減らせます。
- 鉄の作業台で製図台を作り、全員が使える場所に設置する。
- 共有したい探索済み範囲を持つプレイヤーが、製図台に触れる。
- 地図を受け取りたいプレイヤーも、同じ製図台に触れる。
- 受け取り側が地図を開き、探索済み範囲が増えたか確認する。
- 変化がなければ、探索者と受け取り側の操作順を見直して再度試す。
探索者が製図台に触れる操作は、共有する情報を共通の地図へ反映する段階です。
受け取り側は、その後に同じ製図台へ触れて情報を取り込みます。
受け取り側が先に操作していた場合は、探索者が触れた後にもう一度操作してください。
操作の結果を把握しやすくするには、最初の共有を一対一で試す方法もあります。
探索した人が操作し、もう一人が続けて操作してから地図を確認します。
複数人が一斉に触れると、誰が情報を登録し、誰が受け取ったのか見えにくくなります。
探索のたびに共有し直す
製図台を一度使った後も、新しい場所を探索したなら再度共有操作を行います。
初回に触れた記録があるからといって、以後の探索が自動で仲間へ届くとは限りません。
たとえばAが東側の地図を共有した後、さらに東へ進んで新しい場所を見つけた場合、Aは帰還後にもう一度製図台へ触れます。
その後、地図を受け取りたいBも触れてください。
BがAより先に操作してしまった場合は、Aの共有後にBが操作し直します。
「探索から戻ったら製図台」「共有したら地図を確認」という二つを帰還後の習慣にすると、未共有の探索情報が残りにくくなります。
毎回の操作が面倒なら、探索担当ごとに帰還時の共有を済ませてから次の出発準備へ進むと、後で複数回分の探索情報を整理する手間を減らせます。
3人以上で探索を分担する場合
3人以上で遊ぶ場合も、全員が同時に製図台を操作する必要はありません。
探索した人が先に操作し、その後に共有を受けたいメンバーが順に触れる運用が分かりやすいでしょう。
たとえばAが東、Bが西を探索し、Cが拠点に残る場合、Aの帰還後にAが操作し、BとCが続けて操作します。
後からBが新しい探索範囲を持ち帰った時は、Bが先に操作した後でAとCも改めて触れます。
探索者が複数いる時は、どの人が共有元なのかを一人ずつ確認すると、情報の取りこぼしを追いやすくなります。
同じ時間に全員が拠点へ戻れない場合は、ログイン中の人が操作を済ませ、後から戻った人にも製図台を使ってもらいましょう。
先に触れたプレイヤーの地図が更新されていても、まだ拠点に戻っていない人の分まで操作が完了したとは限りません。
マルチプレイでの運用と地図の見方
製図台は、探索担当や共有のタイミングを決めておくと使いやすくなります。
設備だけを置いて運用を決めないと、誰が共有したのか分からなくなり、探索済みのはずの場所が仲間の地図では空白のまま、という状況が起きやすくなります。
出発前に探索範囲と共有役を決める
探索に出る前に、誰がどの方向を調べるのかを決めましょう。
複数人が同じ場所に集まると探索範囲が重なりやすくなる一方、担当を分ければ異なる方向の情報を集められます。
ただし、地図を分担するだけでは重要地点の意味までは伝わりません。
「東側を探索した」という情報だけでなく、ボスの場所、通路の入口、資源を見つけた地点など、仲間に知らせたい内容を別途伝えます。
探索範囲の共有と目的地の説明を分けると、地図を受け取った側が「どこを見ればよいか」を理解しやすくなります。
帰還後の担当をあらかじめ決めておくのも有効です。
探索者が自分の共有操作を行い、ほかのメンバーは受け取り操作をする、といった流れをパーティー内で統一します。
誰かが操作を忘れた時に、他の人が気づきやすくなります。
地図を開いて共有結果を確かめる
製図台を使った後は、受け取り側が自分の地図を開いて変化を確認します。
PCでは既定の操作がMキー、コントローラーではXboxのYボタン、PlayStationの△ボタンで地図を開けます。
キー割り当てを変更している場合は、ゲーム内の設定表示を優先してください。
地図を開いた時に、新しく探索済みの範囲が描かれているかを見ます。
製図台の前で操作しただけで確認を終えると、反映されていないことに気づくのが次の探索時になる場合があります。
共有した直後に地図を見る習慣をつければ、その場で操作順をやり直せます。
また、地図に表示された地形の範囲と、マーカーの数や内容は分けて確認しましょう。
地形が増えていてマーカーだけが見えないなら、探索情報は反映されている可能性があります。
マーカーの不在を理由に共有全体が失敗したと決めつけず、何が更新されていないのかを具体的に見ます。
後から参加した人や新しいキャラクター
後から合流したプレイヤーや新しいキャラクターは、自分の地図に探索記録がない状態から始まることがあります。
ワールドの地形が存在していることと、そのキャラクターの地図に訪問記録があることは別です。
合流した人にも製図台に触れてもらい、共有後に自分の地図を開いて確認してもらいましょう。
進行中のメンバーだけが製図台を使っても、後から参加した人が操作していなければ、その人の地図に必要な範囲が反映されていない場合があります。
一度共有した後に新たな探索が進んだ場合も同様です。
合流時点での地図と、後から増えた探索範囲は別々に考え、探索者が新しい情報を反映した後、合流者も改めて製図台を使います。
合流直後に確認しておけば、遠くへ出てから地図が空白だと気づく失敗を防げます。
地図が共有されない時の切り分け
製図台を使ったのに地図が変わらない場合は、素材や設置場所を疑う前に、操作した人と順番を確認します。
探索者が共有元として操作したか、地図を受け取る人も操作したか、探索後に改めて使ったかを分けて見れば、原因を絞り込みやすくなります。
| 症状 | 確認すること | 対応 |
|---|---|---|
| 仲間の探索範囲が見えない | 探索した本人が操作したか | 探索者が先に触れ、その後で受け取り側も触れる |
| 一部の人だけ更新されない | その人自身が操作したか | 更新されないプレイヤーに触れてもらう |
| 以前の範囲しか見えない | 新しい探索後に再共有したか | 探索者が改めて共有し、受け取り側も操作する |
| 地形は増えたが目印がない | マーカーも共有されると思っていないか | マーカーの位置や意味を伝え、各自で記録する |
| 操作したのに結果が分からない | 同時操作で手順を追えなくなっていないか | 一人ずつ順番に試し、地図を確認する |
共有元と受け取り側の順番
最初に確かめたいのは、探索済み範囲を持つ人が製図台に触れたかどうかです。
受け取り側だけが操作していても、探索者が共有元として操作していなければ、期待した範囲を取り込めないことがあります。
手順をやり直す時は、探索者が先に操作し、その後で受け取り側が触れます。
受け取り側が先に触れていた場合でも、探索者の操作後に受け取り側がもう一度触れれば、順番をそろえて確認できます。
探索者が複数いる時は、全員の情報を一度に確認しようとせず、一人ずつ共有元を変えて試します。
Aの探索範囲を確認した後、Bの範囲を確認するというように分ければ、どの操作で情報が届いたのかを見分けやすくなります。
参加者全員が製図台を操作したか
ホストが製図台を設置したことや、代表者が一度操作したことだけで、参加者全員の地図が更新されるとは限りません。
地図が変わっていない人がいるなら、その人自身が製図台に触れたかを確認します。
複数人で同時に操作した場合、誰の操作が成立したのか分かりにくくなります。
該当者が一人ずつ製図台の前で操作し、その直後に地図を開いて確認してください。
別の作業台を操作していた、製図台に接触できていなかったなど、単純な操作対象の間違いも切り分けられます。
新しい探索情報を共有し直したか
初回の共有後に探索した範囲が増えているのに地図が変わらない場合は、その探索の後に共有操作を行ったか確認します。
以前に製図台を使った記憶だけで判断せず、今回の探索者が帰還後に操作したかを見直してください。
共有元が操作した後、受け取り側も触れ直します。
先に受け取り側だけ操作していた場合は、共有元の操作が済んだ後に再度触れるのがポイントです。
いつ探索した情報なのか、誰が共有したのかを会話で確かめると、古い共有と新しい共有を混同しにくくなります。
地形とマーカーの違いを確認する
地図の探索済み範囲が広がっているのに、仲間が置いたマーカーやメモが表示されない場合、製図台が何も共有していないとは限りません。
共有対象の中心は探索済みの地形です。
マーカーが見えない場合は、地形の共有が成功しているかと、目印の情報が伝わっているかを別々に確認しましょう。
必要な場所を共有したい時は、地図上の位置を説明し、受け取り側にもマーカーを置いてもらいます。
PCでは地図を開いた状態で中クリック、コントローラーではXboxのAボタン、PlayStationの×ボタンが既定のマーカー操作です。
設定を変更している場合はゲーム内表示に従ってください。
1.3ではマーカーのアイコンや色、メモ文の設定が拡張されていますが、こうしたマーカーの編集機能と製図台の探索範囲共有は別の機能です。
地図に目印が見当たらない場合は、まず位置情報を伝え合う方法を選び、製図台を作り直すのは後回しにしましょう。
基本手順を踏んでも解決しない場合
順番と参加者の操作を確認しても改善しない場合は、いったん複数人での同時操作をやめ、探索者一人と受け取り側一人で共有を試します。
共有元が操作し、その後に受け取り側が触れ、地図を開いて結果を見るところまでを続けて行います。
一対一では反映されるのに、特定の参加者だけ反映されないなら、その人が操作したか、地図を開き直したかなど、個別の手順を確認します。
誰の組み合わせでも反映されない場合は、ゲームのバージョンや使用機種、どの順番で操作したかを整理し、同じ条件で再度試してください。
製図台の共有がうまくいかないという報告や、特定機種で期待通りに動かないという報告はあります。
ただし、報告だけからすべてに共通する原因や確実な修正方法を断定することはできません。
まず基本の共有手順を一人ずつ再確認し、それでも再現する時はアップデート状況を確認するなど、条件を分けて切り分けましょう。
よくある疑問
製図台は作成条件よりも、誰がいつ操作するかで迷いやすい設備です。
共有の対象や人数、後から参加した人の扱いなど、判断に迷う点をまとめます。
製図台は何台作ればよいですか?
共有拠点に1台置けば運用できます。
プレイヤーごとに1台ずつ用意する必要はありません。
参加者全員が触れられる場所に設置し、探索した人と受け取りたい人が順番に操作してください。
製図台は一度触れば、その後は自動で更新されますか?
自動更新されると考えず、新しい探索範囲を仲間に共有したい時は改めて操作してください。
探索者が先に触れ、その後で受け取り側も触れる流れを、探索後の習慣にするのが確実です。
シングルプレイでも作る必要がありますか?
製図台の主な用途は、マルチプレイで別々のプレイヤーの探索済み範囲を共有することです。
一人で遊んでいる場合は、共有する相手がいないため、この用途で作る必要はありません。
マルチプレイを始める予定があるなら、素材を確保して共有拠点に置いておくと、探索を分担する段階で使えます。
マーカーやメモも仲間に渡せますか?
製図台で共有する情報として確認できるのは、主に探索済み範囲です。
マーカーやメモまで相手の地図に反映されるとは限らないため、重要な地点はチャットなどで伝え、受け取り側にも必要な目印を置いてもらいましょう。
後から参加した人は、過去の探索範囲を受け取れますか?
後から参加した人も製図台に触れて共有操作を行い、自分の地図を開いて確認してください。
既存メンバーだけが操作しても、合流者自身の地図に情報が取り込まれているとは限りません。
合流直後に確認すると、探索へ出た後に地図が空白だと気づくのを防げます。
地形は見えるのにマーカーが見えない時は失敗ですか?
必ずしも失敗ではありません。
探索済みの地形とマーカーは別の情報です。
地形が増えているなら、探索範囲の共有はできている可能性があるため、目印の場所や意味を別に伝え、必要なら自分の地図にも登録してください。
まとめ
コアキーパーの製図台は、マルチプレイで各プレイヤーの探索済み範囲を共有する設備です。
鉄の作業台で厚板40枚と鉄のインゴット10個を使って作り、2×2マスの場所に設置します。
共有する時は、探索した人が先に製図台へ触れ、その後に受け取り側も操作します。
新しく探索した範囲や後から参加した人の地図を共有する時も、必要なプレイヤーが改めて触れ、地図を開いて反映を確認してください。
製図台で共有される探索済み範囲と、マーカーやメモは分けて考えることが大切です。
地図が更新されない場合は、共有元の操作、受け取り側の操作、順番、新しい探索後の再共有を一つずつ確認しましょう。
基本手順を整理してから一人ずつ試せば、操作漏れと不具合を切り分けやすくなります。