コアキーパーのマグマスライムは、主に始まりの砂漠にある溶岩地帯で溶岩スライムを倒すか、マグマスライムの地面を蒸留台で加工して入手する素材です。
イグニアスのスキャナーだけでなく、ガラクサイトのトラップや火炎グレネードなどにも使います。
集めるときは、敵を倒してドロップを狙う方法と、地面を素材に変える方法を分けて考えるのがポイントです。
ただし、スキャナーの必要数は資料によって40個・120個などの違いがあるため、作業台に表示されるレシピを確認してから集めましょう。
この記事では、マグマスライムの入手先、地面との違い、用途、溶岩地帯での安全な集め方をまとめます。
タップできる目次
マグマスライムと溶岩スライムの違い
名前が似ていますが、マグマスライムはクラフト素材、溶岩スライムは溶岩地帯に現れる敵です。
さらに、マグマスライムの地面も別のアイテム・地形として扱われます。
必要なものが素材なのか、敵が落とす地面なのかを確認してから探索すると、回収漏れを防げます。
3つの名前を区別
| 名前 | 何に当たるか | 入手・出現の例 |
|---|---|---|
| マグマスライム | クラフトに使う素材 | 溶岩スライムなどからドロップ、または地面を蒸留台で加工 |
| 溶岩スライム | 溶岩地帯にいる敵 | 始まりの砂漠の火山・溶岩エリアなどに出現 |
| マグマスライムの地面 | ダメージを受ける地面。加工素材にもなる | 溶岩地帯やイグニアス戦の周囲に見られる |
「マグマスライムを集めたい」とき、地面を拾っただけでは素材として使えるとは限りません。
地面を素材化する場合は、蒸留台で加工する必要があります。
反対に、敵を倒してマグマスライムを直接入手できれば、そのまま素材として使えます。
どの方法で集めるか
手元に溶岩地帯の地面があるなら、蒸留台で加工する方法が候補です。
地面がない、または素材を直接集めたい場合は、溶岩スライムを探して倒す方法が基本になります。
イグニアスをすでに倒しているなら、再戦時のドロップも入手経路になります。
目的がスキャナー用なのか、トラップなどの製作なのかを先に決め、必要な素材を一か所にまとめて確認しましょう。
マグマスライムの入手方法
マグマスライムの主な入手先は、溶岩スライムのドロップ、マグマスライムの地面の加工、イグニアスのドロップです。
初めて集めるなら、まず始まりの砂漠の溶岩地帯を探し、敵と地面の両方を確認するのが効率的です。
溶岩スライムを倒す
溶岩スライムは、始まりの砂漠にある溶岩地帯や火山バイオームに出現します。
敵を倒すとマグマスライムがドロップする場合がありますが、毎回入手できるわけではありません。
敵を見つけたら、マグマスライムだけでなく周囲の地面や他のドロップも確認してください。
バージョン1.1.2.9のドロップ情報では、溶岩スライムからマグマスライムが出る確率は46.66%とされています。
ただし、これは特定バージョンの情報です。
アップデート後に確率やドロップ内容が変わる可能性があるため、現在のゲーム内挙動と異なる場合は、実際の入手結果を優先してください。
一度倒してドロップしなくても、敵のドロップ仕様上は不自然ではありません。
必要数が多い場合は、少数を集めて終わる計画にせず、何体か倒す前提で準備しておきましょう。
マグマスライムの地面を蒸留台で加工する
マグマスライムの地面は、蒸留台でマグマスライムに加工できます。
レシピは地面10個からマグマスライム1個です。
地面をまとまった数だけ確保できているなら、敵を探して倒すより素材数を見積もりやすい方法です。
ただし、地面は触れると危険な場所にあることがあります。
特にイグニアスの周辺にはマグマスライムの地面が密集しており、戦闘中に踏むと大きなダメージにつながります。
回収や整地をするときは、敵を残したまま急いで作業せず、周囲の安全を確保してから進めてください。
蒸留台のレシピが表示されない場合は、必要な作業台が蒸留台か、素材として地面を所持しているかを確認します。
マグマスライムそのものを持っていても、地面を素材にするレシピとは別なので、レシピ一覧の完成品名を見間違えないようにしましょう。
イグニアスから入手する
溶岩の塊イグニアスを倒すと、マグマスライムがドロップします。
イグニアスの初回討伐や再戦が可能な段階なら、ボス報酬を素材集めの候補にできます。
ただし、マグマスライムだけが目的なら、イグニアスの討伐を最初の手段にする必要はありません。
イグニアス戦は攻撃力が高く、回復する火の泡やマグマスライムの地面への対処も必要です。
素材を集めるためだけに挑む場合は、溶岩スライムや地面の加工と比べて、戦闘準備にかかる負担も考慮してください。
溶岩スライムを安全に倒す手順
溶岩スライムは、何もしていないときは他のスライムに似ていますが、敵対すると素早く接近してくる性質があります。
さらに、ジャンプ攻撃で燃焼を付与します。
接近された状態で地面のダメージも重なると危険なので、戦う場所と退路を先に確認してから攻撃しましょう。
戦闘前の準備
溶岩地帯では、敵に気づいてから装備や回復アイテムを探すと対応が遅れます。
探索前に、次の項目を確認しておきましょう。
- 回復用のポーションや料理を持つ
- 退避できる通路や安全な足場を確認する
- マグマスライムの地面を踏まずに移動できる経路を選ぶ
- 近くの溶岩スライムが複数いないか見回す
- 戦闘で使う武器を装備し、空きインベントリを確保する
燃焼ダメージを受けると、攻撃そのものを避けても体力が減り続けることがあります。
体力が少ないまま次の敵に近づかず、まず安全な場所に退いて回復してください。
攻撃を受けにくくする立ち回り
溶岩スライムは感知範囲が広く、敵対後に速く詰め寄ります。
敵を見つけたら、周囲の地面を確認しながら、逃げる方向に障害物や別の敵がいない場所へ誘導します。
地面を踏まないように慌てて動くより、退路を決めてから距離を取る方が安全です。
ジャンプ攻撃の着地点に重ならないよう、敵の動きを見て横方向へ移動します。
後退だけを続けると、溶岩地帯の狭い通路や障害物に追い込まれることがあります。
あらかじめ広い足場へ誘導し、攻撃を避けてから反撃する流れを意識しましょう。
複数の敵が反応した場合は、マグマスライムを回収しようとせず、いったん戦闘範囲から離れて一体ずつ対処します。
戦闘後は、敵のドロップだけでなく燃焼や地面のダメージが続いていないかも確認してください。
ドロップを回収するタイミング
敵を倒した直後に、地面へ密着して回収する必要はありません。
周囲に別の敵がいないこと、足元が安全なことを確認してから拾います。
溶岩スライムが複数いるエリアでは、先に戦う敵を減らし、安全な場所から順に回収すると、素材を拾うために再びダメージを受ける失敗を防げます。
マグマスライムが出なかった場合も、敵を倒した場所や周囲に別のドロップが残っていないか見てください。
ドロップがないことを確認したら、次の敵へ移動します。
同じ場所を往復するだけでは敵を見落としやすいため、探索済みの範囲を地図上で把握しながら進むと無駄が減ります。
マグマスライムの地面を扱うときの注意
マグマスライムの地面は、素材になる一方で、歩行中やボス戦では継続的なダメージ源になります。
溶岩地帯を進む際は、素材としての価値だけでなく、移動経路や戦闘範囲を狭める危険も考えて扱いましょう。
地面の上を通るとき
地面のダメージは一度踏んだだけで終わらず、燃焼を含めて体力を削ることがあります。
スニペットにはスリップダメージ40という報告もありますが、環境やバージョンによる違いを確認できないため、固定値として当てにするのは避けましょう。
実際の体力減少を見ながら、安全なルートを選んでください。
溶岩地帯で素材を探すときは、アイテムの有無を見る前に足元を確認します。
遠くの敵に気を取られ、地面の上を走り続けると、燃焼と敵の攻撃を同時に受ける原因になります。
危険な地面を横切る必要がある場合は、回復に余裕を持ち、通過後に状態を確認しましょう。
イグニアス戦では事前に整地
イグニアスの周囲にはマグマスライムの地面があり、戦闘が進むほど移動しにくくなることがあります。
戦いを始める前に、周辺の地面や穴、障害物を確認し、逃げ回れる範囲を整えておきましょう。
地面が残った状態で戦闘を始めると、ボスの攻撃を避けた先で地面を踏む可能性があります。
真紅石のクワで地面をこまめに処理する方法もありますが、戦闘中に整地しようとすると攻撃への対応が遅れます。
整地は戦闘前に済ませ、戦闘中は攻撃の回避と回復の火の泡の破壊を優先してください。
マグマスライムの使い道と必要数の考え方
マグマスライムは複数の製作に使うため、スキャナー用に集めた分を別のクラフトに使ってしまうと、必要数が足りなくなることがあります。
製作予定を決め、用途ごとに素材を分けて保管すると、溶岩地帯へ何度も戻る手間を抑えられます。
確認できる主な用途
| 完成品 | 作業台 | マグマスライム以外の主な素材 |
|---|---|---|
| 溶岩の塊イグニアスのスキャナー | 古代のホログラムポッド | 古代の宝石、機械の部品 |
| ガラクサイトのトラップ | ガラクサイトの作業台 | ガラクサイトのインゴット |
| 火炎グレネード | 実験台 | 爆発こやし |
| 焼却炉 | 上級自動作業台 | ガラクサイトのインゴット、機械の部品 |
スキャナーはイグニアスの位置を探すために使います。
ガラクサイトのトラップ、火炎グレネード、焼却炉は別の目的の製作物なので、ボス探索を急ぐのか、拠点設備や戦闘用品を作るのかで優先順位が変わります。
スキャナーの必要数はゲーム内レシピを確認
イグニアスのスキャナーについては、資料によってマグマスライムの必要数が40個、120個、20個と食い違っています。
古代の宝石20個と機械の部品20個は複数の情報に共通して掲載されていますが、マグマスライムの数は一定の情報として扱えません。
そのため、古代のホログラムポッドを開き、現在のセーブデータに表示されるレシピを確認してから集めるのが確実です。
必要数を確認する前に素材を別の製作へ回すと、溶岩地帯へ戻ることになります。
スキャナーを作る予定なら、表示された数を先に保管場所へ取り分け、余った分だけを他のクラフトに使いましょう。
必要数から集め方を選ぶ
地面を加工する場合、マグマスライム1個につき地面10個が必要です。
たとえば、スキャナーのレシピにマグマスライムが40個と表示されたなら、地面から作る場合は400個が目安になります。
120個なら地面1,200個が必要です。
これは地面から加工する場合の単純な必要数であり、敵からのドロップや別の入手経路で得た素材は差し引けます。
溶岩スライムのドロップには抽選があるため、必要数ぴったりの敵数を倒せば揃うとは限りません。
地面を加工できる分と敵から集める分を合算し、不足分だけ狩る計画にするとよいでしょう。
スキャナーでイグニアスを探す流れ
イグニアスは始まりの砂漠にある溶解の採石場に出現します。
自力で探す方法もありますが、広い範囲を歩くのが大変なら、古代のホログラムポッドでスキャナーを製作し、マップ上の位置を確認する方法が便利です。
製作前の確認
スキャナーを作る前に、古代のホログラムポッドが使える状態か、古代の宝石と機械の部品を所持しているかを確認します。
マグマスライムの必要数は前述のとおり資料間で差があるため、必ずゲーム内の表示を基準にしてください。
素材をすべて集めたら、ポッドで「溶岩の塊イグニアスのスキャナー」を製作します。
スキャナーを使用すると、イグニアスの位置がマップに表示されます。
表示された地点を目指すときも、溶岩地帯の敵やマグマスライムの地面には注意が必要です。
自力で探す場合
スキャナーがない場合は、始まりの砂漠を探索して溶解の採石場を探します。
溶解の採石場は溶岩地帯にあり、イグニアスの跳ねる地響きに気づけることもあります。
ただし、見つけるまで広い範囲を移動することになるため、マグマスライム集めとボス探索を同時に済ませたい場合以外は、スキャナーを用意する方が移動の負担を減らしやすくなります。
探索中に溶岩スライムを見つけたら、戦闘の準備ができている範囲で倒し、マグマスライムを集めます。
スキャナー用の素材がまだ足りないなら、敵を見つけるたびに無理をして戦うのではなく、安全に戻れる道を確保してから進めてください。
イグニアスから再入手する場合
イグニアスを倒した後も、マント商人から購入できるジャンボスライムの召喚像を、元の出現場所にある魔法陣へ置くことで再戦できます。
マグマスライムの追加入手に加えて、ほかのボス報酬も狙いたい場合に向いた方法です。
再戦を素材集めに使うかどうかは、溶岩スライム狩りと比べて判断しましょう。
イグニアスは体力と攻撃力が高く、戦闘中にマグマスライムの地面が増えることもあります。
素材だけが必要なら、ボス戦にかかる回復アイテムや整地の手間を考え、通常の溶岩スライムから集める方法と比較してください。
再戦時は、戦闘前に地面を整え、回復アイテムと遠距離武器を用意します。
火の泡を放置するとイグニアスが回復するため、泡が出たらボスへの攻撃より破壊を優先します。
マグマスライムの地面が増えたときは、逃げ場がなくなる前に安全を確保し、クワなどで処理してください。
集まらない・作れないときの確認項目
マグマスライムが必要数に届かないときは、入手先を一つに限定せず、所持品とレシピを順番に見直します。
素材の名前や地面との取り違え、ドロップ抽選、バージョンによるレシピ差を確認すると、原因を絞りやすくなります。
敵を倒してもドロップしない
溶岩スライムからのドロップは確定ではありません。
数体倒しても出ないことだけで、敵やバイオームを間違えたとは判断できません。
倒した場所のドロップを拾い忘れていないか、周囲に敵が残っていないかを確認し、足りない分は地面の加工も含めて補います。
地面を持っているのに素材が作れない
マグマスライムの地面とマグマスライムは別です。
地面を所持していても、そのまま他のレシピへ投入するのではなく、蒸留台で変換する必要があります。
地面10個で素材1個というレシピを目安に、所持数と加工後の必要数を計算しましょう。
スキャナーの素材数が攻略情報と違う
掲載情報には必要数の違いがあるため、攻略情報に書かれた数だけを信じて集めると不足する場合があります。
古代のホログラムポッドに表示される現行レシピを確認し、その数字に合わせて準備してください。
素材が余った場合は、別用途に回せます。
何度も燃焼して倒される
敵のジャンプ攻撃を受けた後に体力が減り続けるなら、燃焼が残っていないか確認します。
回復が間に合わない状態で連戦せず、安全な場所まで下がって回復しましょう。
移動経路にマグマスライムの地面があると、攻撃を避けてもダメージを受けるため、戦う場所そのものを見直すことが大切です。
よくある質問
マグマスライムはどのバイオームで集められますか?
主な入手先は、始まりの砂漠の溶岩地帯や火山バイオームです。
溶岩スライムを倒す方法のほか、マグマスライムの地面を蒸留台で加工する方法があります。
マグマスライムの地面から何個作れますか?
蒸留台のレシピでは、マグマスライムの地面10個からマグマスライム1個を作れます。
スキャナーなどに必要な数を先に確認し、加工に必要な地面の量を計算してください。
イグニアスのスキャナーには何個必要ですか?
資料間で40個、120個、20個と記載が異なるため、一つの数を固定して案内できません。
古代のホログラムポッドで、現在のゲーム内に表示されるレシピを確認するのが確実です。
マグマスライムはイグニアスから必ず入手できますか?
イグニアスの報酬としてマグマスライムが掲載されていますが、素材だけを目的にするなら、溶岩スライムや地面の加工も選択肢です。
ボス戦には整地や回復アイテムの準備が必要なので、必要数と戦闘負担を比較して集め方を選びましょう。
溶岩スライムのドロップ率は固定ですか?
バージョン1.1.2.9の資料では46.66%とされていますが、すべてのバージョンで同じとは限りません。
少数の敵を倒して出なかった場合も、ドロップしない仕様とは判断せず、複数の入手方法を組み合わせてください。
まとめ
マグマスライムは、溶岩スライムのドロップ、マグマスライムの地面の加工、イグニアスの報酬から集められるクラフト素材です。
地面を加工する場合は、蒸留台で10個から1個作れます。
主な用途は、イグニアスのスキャナー、ガラクサイトのトラップ、火炎グレネード、焼却炉です。
スキャナーの必要数は情報源によって異なるため、古代のホログラムポッドに表示されるレシピを基準にしてください。
溶岩スライムは敵対すると素早く接近し、ジャンプ攻撃で燃焼を付与します。
足元の危険な地面と退路を確認してから戦い、ドロップ回収やボス戦の整地も安全を優先して進めましょう。