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コアキーパーのコーラルウッド入手ガイド|栽培・自動回収とサンゴの厚板の使い道

コーラルウッドは、沈んだ海でサンゴを壊して集めるほか、サンゴの種を使って拠点で育てることもできます。

少量なら探索や敵の討伐で足りますが、ポータルやマッハ号の材料となるサンゴの厚板をまとめて用意したい場合は、砂浜の地面を持ち帰って栽培し、ドリルとテーブルソーを使った自動回収へ広げるのが効率的です。

栽培場所を間違えると種を植えても育たず、加工前のコーラルウッドをすべて厚板にすると道具や装備の分が不足することもあります。

この記事では、採取先、栽培条件、手動・自動の集め方を順に解説し、用途別の必要数と失敗時の確認箇所もまとめます。

タップできる目次

コーラルウッドの入手方法と集め方

コーラルウッドは沈んだ海で採取するのが基本です。

探索中にサンゴを壊す方法に加え、敵のドロップや宝箱から手に入る場合もあるため、必要量に応じて集め方を選びましょう。

沈んだ海でサンゴを採取

コーラルウッドは、沈んだ海に自生するピンク色のサンゴ状の木を壊すと手に入ります。

探索で見つけたものを採取する方法は、栽培設備や電力が整っていなくても始められるのが利点です。

沈んだ海は水域が広く、陸地だけを歩いて探すのは難しい地域です。

ボートを用意して水上を移動できるようにしてから探索すると、採取場所を見つけやすくなります。

通常のボートでも探索はできますが、高速で移動できるマッハ号を作る段階では、サンゴの厚板をまとまった数だけ確保する必要があります。

採取したコーラルウッドは、すぐに全部を加工するのではなく、インベントリや拠点に一部を残しておきましょう。

オクタリンの道具や装備は、厚板ではなくコーラルウッドそのものを材料に使うためです。

敵のドロップや宝箱から入手

沈んだ海に出現するアワガニや触手は、コーラルウッドをドロップすることがあります。

敵を倒しているだけで素材が増えるので、武器や鉱石など別のドロップも狙う探索と並行するのに向いています。

また、沈んだ海の一部の敵や宝箱から入手できる場合もあります。

確認できる入手先には、アワガニ、触手、ケイヴリングスカラー、沈んだ海の採取・発掘物、貝がらの宝箱や古代の宝箱などがあります。

ただし、敵や宝箱を狙う方法は出現や中身に左右されるため、必要数が決まっている場合の安定した供給源としては栽培のほうが管理しやすいでしょう。

集め方 向いている状況 注意点
自生するサンゴを採取 初めて入手したい、探索中に少量を集めたい 沈んだ海まで移動する必要がある
アワガニ・触手などを倒す 敵のドロップもあわせて狙いたい ドロップ数が一定とは限らない
宝箱や発掘物を調べる 遺跡や都市を探索している 見つかる場所や量に左右される
サンゴの種を栽培 厚板を継続して大量に用意したい 砂浜の地面と水やりの準備が必要

採取や討伐でサンゴの種が手に入ったら、捨てずに保管して栽培へ回すのがおすすめです。

サンゴを壊した際に種が得られる場合があり、採取と栽培を組み合わせると、沈んだ海へ素材を取りに戻る回数を減らせます。

サンゴの種を育てる条件と植え方

コーラルウッドは、一般的な木材と同じ土に植えるだけでは育ちません。

サンゴの種を砂浜の地面に植え、最初に水を与えるところから始めます。

砂浜の地面を用意する

栽培場所には、沈んだ海にある砂浜の地面が必要です。

拠点の畑や通常の地面へ種を植えても育たない場合は、種や水やりより先に、植えている地面の種類を確認してください。

砂浜の地面は沈んだ海でシャベルを使って回収し、拠点へ持ち帰って設置します。

栽培区画の広さに合わせて必要な数を集め、種を植えるマスに敷き詰めましょう。

地面を置き換えずに、周囲だけ砂浜ブロックで囲んでも、種を植えたマスが別の地面のままなら条件を満たせません。

初めて栽培区画を作るときは、いきなり広く作らず、まず少数のマスで成長することを確認すると材料を無駄にしにくくなります。

土の種類を見分けづらい場合は、回収した砂浜の地面を使った小さな試験区画を作り、種を植えて水を与えてください。

種を植えて初回の水やり

砂浜の地面を設置したら、サンゴの種を植えます。

栽培を始める際には、初回に水を与える必要があります。

植えただけで変化がない場合は、地面の種類と水やりの両方を確認しましょう。

栽培を始めた後は、植えた種からコーラルウッドが伸びていきます。

自動回収を組む場合は、成長するスペースを確保したうえで、伸びた部分にドリルが当たる向きに設備を置きます。

周囲の空間を無計画に空けておくと、想定外の方向へ伸びたり、ドリルが届かない場所に木が増えたりすることがあります。

根の伸びる方向をそろえる

ドリルで収穫する栽培区画では、根や木が伸びる方向をある程度そろえると回収しやすくなります。

採取したい方向以外の隣接マスを床などで埋め、ドリルの向いている側に伸びるよう区画を整えます。

栽培スペースの周囲をすべて空ける必要はありません。

むしろ自動化では、ドリルが届く方向だけを成長先として残し、ほかの隣接マスをふさいでおくと、収穫漏れを減らせます。

まず一列で伸び方を確認してから、同じ構造を横や縦へ増設すると配置を直しやすくなります。

コーラルウッドをサンゴの厚板に加工する方法

サンゴの厚板は、コーラルウッドをテーブルソーで加工して作ります。

厚板はポータルやマッハ号などで大量に使う一方、加工前のコーラルウッドにも用途があるため、必要量を決めてから加工しましょう。

テーブルソーを設置する

テーブルソーは電気台で作成し、電力を供給して使う設備です。

作成材料として、木材8個、銅のインゴット5個、鉄のインゴット5個が必要です。

テーブルソーが動かないときは、設置しただけで電気が通っていない状態になっていないか確認してください。

コーラルウッドをテーブルソーへ運べば、サンゴの厚板に加工できます。

加工に必要な木材の比率は、レシピ上ではコーラルウッド1個につきサンゴの厚板1個です。

手作業で少量だけ加工するなら、設備へ材料を入れて動作を確認すれば十分です。

加工する前に原木の取り分を残す

コーラルウッドは、オクタリンのツルハシやシャベル、釣りざおなどの材料にも使われます。

オクタリンの盾や弓、サンゴのアミュレットにも必要なので、所持分をすべて厚板へ回すと、道具や装備を作る段階で採取し直すことになります。

おすすめは、まず作りたい道具や装備のレシピを確認し、その分を別の箱へ分けてから残りを加工する方法です。

特にサンゴのアミュレットはコーラルウッドを80個使うレシピがあるため、作成する予定があるなら厚板用の在庫と混ぜずに確保しておきましょう。

一方、ポータルやマッハ号に使うのはサンゴの厚板です。

必要数が多い目的がはっきりしている場合は、原木用の取り分を確保した後、テーブルソーへ継続して送り込める仕組みを作ると、必要なタイミングで不足しにくくなります。

ドリルとロボットアームで自動回収する手順

コーラルウッドを継続して集めたいなら、種の栽培からドリルでの収穫、テーブルソーでの加工、箱への収納までをつなげられます。

設備の個数や列数は区画の規模によって変わるため、最初は小さく作り、動作を見ながら拡張しましょう。

用意する設備

自動回収の基本構成は、砂浜の地面、サンゴの種、ドリル、ロボットアーム、ベルトコンベア、発電機、テーブルソー、収納箱です。

電力の供給には銅線が必要になる場合があり、区画の広さや各設備の位置に応じて配線します。

設備・素材 役割 準備時の考え方
砂浜の地面・サンゴの種 コーラルウッドを育てる 植える範囲に合わせて用意する
ドリル 成長した木を自動で収穫する 収穫したい側へ向ける
ベルトコンベア 収穫物を次の設備へ運ぶ 列数や搬送方向に合わせる
ロボットアーム アイテムを移動させる 搬送元・搬送先を向きで合わせる
テーブルソー 木材を厚板に加工する 電力をつないで搬送経路に置く
発電機・銅線 電動設備へ電力を送る ドリルなど各設備の接続を確認する
箱 加工品を保管する ロボットアームが入れられる位置に置く

小さな構成なら、サンゴの種とドリルを同じ数だけ用意し、ロボットアームを最低2個、箱を1個以上使う例があります。

別の配置例では、5列のコンベア、10個のドリル、2個のアームを使っています。

これは決まった必要数ではなく、一度に処理する列数や運び方によって変わる目安です。

設置面積も構成によって異なります。

5列の設備を横に並べる場合は、少なくとも横幅を確保し、栽培区画や配線、テーブルソーと箱の置き場所まで含めて余裕を持たせてください。

先にすべての設備を作るより、1列分を完成させてから同じ単位で増やすほうが、材料の使い過ぎや配置ミスを防げます。

収穫から収納までの流れ

自動化では、コーラルウッドが成長する位置にドリルを向け、収穫物をベルトコンベアやロボットアームでテーブルソーへ運びます。

加工後のサンゴの厚板を別のアームで箱に入れる配置にすると、栽培から収納までの流れをつなげられます。

配置の考え方は、次の順番で整理すると分かりやすくなります。

  1. 砂浜の地面を敷き、サンゴの種を植えて初回の水やりをする。
  2. 木が伸びる側にドリルを置き、収穫したい方向へ向ける。
  3. ドリルが拾った木材をベルトコンベアで搬送する。
  4. ロボットアームでテーブルソーへ材料を渡す。
  5. 加工後のサンゴの厚板を別のアームで箱へ移す。
  6. 発電機と銅線をつなぎ、電動設備が動くか順に確認する。

ロボットアームは向きが重要です。

アームは前方にあるアイテムを拾い、後方へ渡す配置で使うため、搬送元を前、搬送先を後ろに置きます。

テーブルソーや箱を近くに置いても、アームの向きが逆なら材料が移動しません。

また、ドリル、ロボットアーム、ベルトコンベア、テーブルソーがすべて同じように電力を必要とするわけではありませんが、少なくとも電動設備とテーブルソーへ必要な電力を届ける必要があります。

設備ごとの接続状態を見ながら、発電機や銅線を配置してください。

電力が届いていると思い込まず、ドリルの回転やアームの動作、ソーの加工を個別に試すと原因を絞れます。

まず1列で動作確認してから増設

複数列を最初から作ると、種の向き、ドリルの範囲、コンベアの向き、アームの向きを同時に確認することになります。

どこか一つが違っていても完成した全体を直すことになりやすいため、まずは1列だけで収穫から収納まで動かしてください。

1列で木が育ち、ドリルが回収し、テーブルソーを通って箱へ入ることを確認できたら、同じ列を横や縦に増やします。

ベルトコンベアで搬送距離を伸ばせば拠点の近くへ箱を移す構成も作れますが、距離が長くなるほど配置や電力の確認が複雑になります。

初期段階では、栽培区画と加工設備を近くにまとめるほうが管理しやすいでしょう。

自動化が動かないときの確認箇所

自動栽培では、成長条件の不足と搬送・電力の問題を切り分けることが大切です。

種が育たない段階でコンベアを直しても解決しないため、栽培側から順に点検しましょう。

種を植えても育たない

まず、種を植えたマスそのものが砂浜の地面か確認します。

周囲に砂浜の地面を置いただけでは、種を植えた場所の地面が別の種類のままということがあります。

沈んだ海から回収した地面を使い、植えたマスを確認してください。

次に、初回の水やりを済ませたかを見直します。

水を与えていない場合は成長が始まらないことがあります。

地面と水やりの両方を確認しても変化しないときは、まず自動設備を外した小さな区画で種を育て、栽培条件の問題か機械配置の問題かを分けて調べます。

木は育つがドリルで回収できない

木の伸びる方向とドリルの向きが合っているか確認します。

ドリルが木のない方向を向いていたり、根や木が別の方向へ伸びていたりすると、成長しても回収できません。

採取したい方向以外の隣接マスを床などでふさぎ、伸び方をそろえてからドリルを配置し直します。

ドリルが電力につながっているかも確認してください。

発電機の近くに置いたつもりでも、設備が電力を受け取っていなければ稼働しません。

複数の機械を一度に設置した場合は、ドリル単体の動作を確かめてから搬送設備を追加すると、点検が簡単になります。

木がドリルから先へ進まない

ドリルの先にベルトコンベアを置いても、コンベアの向きが搬送先と反対なら材料は目的の場所へ流れません。

コンベアがすべて同じ方向を向いているか、テーブルソーまで連続してつながっているかを確認しましょう。

コンベアで運べているのにソーへ入らない場合は、ロボットアームの前後を見直します。

アームの前方に材料が来ているか、後方にテーブルソーがあるかを確認し、必要なら向きを変えます。

加工後に箱へ入らない場合も同様に、二つ目のアームの受け取り側と渡し先を確かめてください。

テーブルソーやアームが止まる

テーブルソーに材料が届いているのに加工されない場合は、テーブルソーへ電力が供給されているか、設備が搬送経路に正しく組み込まれているかを確認します。

箱に材料が入らない場合は、加工前の木材を入れるアームと、加工後の厚板を箱へ送るアームを混同していないかも見直しましょう。

発電機から離れた位置へ設備を増やしたときは、電力の届き方を再確認してください。

広い区画では、ひとつの発電機から遠くまで一気に配線するより、設備を近くにまとめた区画を作るほうが、接続状態を把握しやすくなります。

距離に関する固定の数値を前提にせず、実際に機械が動くかどうかを基準に配線を調整してください。

コーラルウッドとサンゴの厚板の使い道

コーラルウッドは道具・装備・アクセサリーの素材になり、加工後のサンゴの厚板は作業台や移動手段などに使われます。

どちらも沈んだ海の攻略で消費しやすいため、素材を分けて在庫管理するのがおすすめです。

コーラルウッドを使う道具と装備

オクタリンの作業台で作る道具には、コーラルウッドが必要です。

作成数はレシピによって異なり、ツルハシやシャベルは10個、釣りざおは8個を使います。

園芸こてにも11個が必要です。

アイテム コーラルウッドの必要数 ほかに使う主な素材・設備
オクタリンのツルハシ 10個 オクタリンのインゴット12個、オクタリンの作業台
オクタリンのシャベル 10個 オクタリンのインゴット10個、オクタリンの作業台
オクタリンの釣りざお 8個 オクタリンのインゴット9個、オクタリンの作業台
オクタリンの園芸こて 11個 オクタリンのインゴット11個、オクタリンの作業台
オクタリンの盾 15個 オクタリンのインゴット18個、オクタリンの金床
オクタリンの弓 15個 オクタリンのインゴット15個、オクタリンの金床
サンゴのアミュレット 80個 熟練の宝飾品作業台

まず探索に必要な道具を作り、その後に弓や盾、アクセサリーを検討すると、コーラルウッドが足りなくなったときに進行が止まりにくくなります。

特にアミュレットは単独で80個を使うため、作る予定がある場合は厚板へ加工する前に取り分を確保してください。

サンゴの厚板を使う作業台と装備

サンゴの厚板は、オクタリンの作業台、ガラクサイトの作業台、熟練の宝飾品作業台、ゴーカートの作業台などの作成に使われます。

作業台を次の段階へ進めるための材料になるため、ポータルやボートを作る前に、必要な作業台分を計算しておくと不足を防げます。

作成するもの サンゴの厚板 作成設備・主な追加材料
オクタリンの作業台 50個 真紅石の作業台、真紅石のインゴット25個、オクタリンのインゴット40個
ガラクサイトの作業台 100個 オクタリンの作業台、オクタリンのインゴット50個、ガラクサイトのインゴット70個
熟練の宝飾品作業台 30個 オクタリンの作業台、オクタリンのインゴット15個、金のインゴット10個
ゴーカートの作業台 70個 ガラクサイトの作業台、ガラクサイトのインゴット35個、真紅石のインゴット20個

ガラクサイトのツールにも厚板が必要です。

ツルハシは20個、シャベルは18個、釣りざおは17個を使います。

作業台を作った後にも道具分が続くため、ガラクサイトへ進む予定があるなら、厚板をすべてポータルや建築に回さないようにしましょう。

ポータルとマッハ号に必要な厚板

サンゴの厚板を大量に消費する代表例がポータルとマッハ号です。

ポータル1基のレシピにはサンゴの厚板が200個必要で、離れた場所を行き来するために2基用意するなら、厚板だけで合計400個になります。

ほかの鉱石類も必要なので、厚板の在庫だけを見て作成を始めないようにしてください。

マッハ号にはサンゴの厚板が200個必要です。

加えてオクタリンのインゴット120個、金のインゴット30個、機械の部品30個を使います。

沈んだ海を本格的に移動する目的で作る場合は、必要な素材を一度に確認し、厚板を作るためのコーラルウッドを先に確保しましょう。

目的 サンゴの厚板 判断のポイント
ポータル1基 200個 2基作る予定なら合計400個を見込む
マッハ号 200個 オクタリンのインゴットなども必要
オクタリンの作業台 50個 以降の道具や設備を作る土台になる
ガラクサイトの作業台 100個 ガラクサイト製ツールの前提になる

ポータルを先に作るか、マッハ号を先に作るかは、拠点間の移動を重視するか、沈んだ海の探索速度を重視するかで変わります。

どちらも厚板200個を使うため、片方を作った後にもう片方の分が不足しないよう、目的ごとの在庫を分けておくと計画しやすくなります。

建築素材としての利用

サンゴの厚板は、サンゴの床や橋、フェンスなどの建築にも使えます。

壁は石灰岩の壁とサンゴの厚板を組み合わせて作るレシピがあります。

拠点をサンゴ系の見た目で統一したい場合に便利ですが、厚板1個を使う建材も積み重なると大きな消費になります。

建築を始める前に、進行用の作業台、ボート、ポータルに必要な分を箱へ分けておきましょう。

残った厚板を建築用として管理すれば、装飾を増やした結果、攻略に必要な材料が足りなくなる失敗を避けやすくなります。

集め方を選ぶときの判断基準

コーラルウッドは少量なら探索中に採取し、大量に必要になったら栽培と加工を自動化するのが基本です。

作業台や道具のために原木が必要なのか、ポータルなどのために厚板が必要なのかで、優先する設備も変わります。

初回の入手から大量生産まで

初めて手に入れる段階では、沈んだ海で自生するサンゴを採取し、種が出たら保管します。

少量のコーラルウッドでオクタリンの道具を作るだけなら、すぐに大規模な自動化をする必要はありません。

サンゴの厚板を50個以上使う作業台を作る段階や、ポータル・マッハ号を計画する段階では、手作業だけで必要数を集める負担が増えます。

砂浜の地面を拠点へ持ち帰り、種を複数植えて、ドリルと加工設備をつなぐ価値が高まります。

目的・進行段階 優先する方法 理由
まず道具を1つ作る 沈んだ海で採取 設備を作らず必要分を確保できる
探索中に素材を補充する サンゴ採取と敵討伐 移動や戦闘と並行して集められる
作業台を複数段階進める 種を植えて栽培 厚板を継続して加工しやすい
ポータルやマッハ号を作る 自動回収・加工 大量の厚板を準備しやすい
建築にも使いたい 進行用と建築用を分けて保管 必要素材の使い込みを防げる

手動加工と自動化の使い分け

手動加工は、少量をすぐに厚板へ変えたい場合に向いています。

テーブルソーと電力が整っていれば、栽培設備を完成させる前でも加工を始められます。

自動化は、コーラルウッドを繰り返し育てて厚板へ変えたい場合に向きます。

設備の準備や配置には手間がかかりますが、一度動けば採取・搬送・加工・収納をまとめられます。

いきなり大規模にするのではなく、最初は1列で動作を確かめ、必要量に応じて増設するのが安全です。

よくある質問

最後に、栽培や素材の使い分けで迷いやすい点を整理します。

育たないときは地面と初回の水やり、加工や自動化で止まるときは設備の向きと電力を分けて確認してください。

コーラルウッドは通常の畑でも育ちますか?

通常の畑の地面ではなく、沈んだ海で手に入る砂浜の地面を使ってください。

種を植えたマスそのものの地面が条件に合っていることが重要です。

サンゴの種を植えたのに成長しないのはなぜですか?

砂浜の地面ではない場所に植えているか、栽培開始時の水やりを忘れている可能性があります。

まず地面の種類を見直し、初回の水やりを済ませてから、設備のない小さな区画で育つか試してください。

コーラルウッドは全部サンゴの厚板に加工してよいですか?

すべて加工するのは避けたほうが安全です。

オクタリンの道具、弓や盾、サンゴのアミュレットは加工前のコーラルウッドを使うため、作成予定分を先に取り分けてください。

ポータルを2基作るには厚板が何個必要ですか?

ポータル1基にサンゴの厚板200個を使うため、2基分では合計400個が必要です。

銅・鉄・オクタリンのインゴットもそれぞれ必要なので、レシピ全体の素材も確認してください。

自動回収にドリルやコンベアは何個必要ですか?

固定の必要数はありません。

栽培する列数や搬送方法によって変わります。

まず1列でドリルからテーブルソー、箱まで動くことを確認し、その構成を必要な量に合わせて増やしましょう。

まとめ

コーラルウッドは、沈んだ海のサンゴを採取するほか、アワガニや触手などのドロップ、宝箱からも入手できます。

継続して集めるなら、砂浜の地面を拠点へ持ち帰り、サンゴの種を植えて初回の水やりを行いましょう。

少量は手採取と手動加工で十分ですが、ポータルやマッハ号、上位作業台に使う厚板をまとめて作るなら、ドリル、ベルトコンベア、ロボットアーム、テーブルソー、箱を組み合わせた自動化が便利です。

最初は1列で成長・収穫・加工・収納を確認し、地面、向き、電力の順に点検してから拡張してください。

加工前のコーラルウッドとサンゴの厚板は用途が異なります。

道具や装備に使う原木分を確保したうえで厚板を作り、ポータルやマッハ号の必要数を先に取り分ければ、沈んだ海の攻略と拠点整備を並行して進めやすくなります。

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