スカラベのウィングカバーを集めるなら、まず始まりの砂漠で地面に落ちているものを探しましょう。
見つけた個体はツルハシなどで叩いて回収でき、爆弾スカラベとの戦闘を避けられるため、素材集めの中心にしやすい方法です。
敵を倒してもドロップは確定ではなく、自爆されるとアイテム自体が落ちません。
主な使い道は、砂の巨獣ラ・アカールの位置を調べるスキャナーの作成です。
ただし、攻略情報には必要数として15個・20個・40個という異なる記載があります。
古代のホログラムポッドで自分のゲーム内レシピを確認してから、足りない分を集めるのが確実です。
この記事では、採取と敵ドロップの違い、砂漠での探索手順、スキャナー作成からボス準備までを順に説明します。
タップできる目次
スカラベのウィングカバーの入手先
主な入手先は、始まりの砂漠に落ちている採取物と、同じバイオームに出現する爆弾スカラベのドロップです。
どちらも同じ素材につながりますが、確実性と危険度が異なります。
まずは採取物を探し、見つからない分を敵ドロップで補う考え方が現実的です。
始まりの砂漠で採取する
スカラベのウィングカバーは、始まりの砂漠の地面に落ちています。
見つけたら近づき、ツルハシなどで叩いて回収します。
採取物を見つけた後に必要なのは回収操作だけなので、爆弾スカラベを倒すより戦闘の負担を抑えやすい方法です。
探索中は、敵の姿だけを追わず、地面にも視線を向けてください。
採取物を探しているつもりでも、爆弾スカラベとの交戦や通路の探索に気を取られると見落としが起こります。
敵が近くにいる場合は、無理にその場へ近づかず、敵との距離を取ってから採取するほうが安全です。
「砂漠に入ったのに見つからない」場合、すぐに敵ドロップへ切り替える必要はありません。
すでに歩いた範囲を往復していないか、マップで確認しましょう。
探索済みの場所ばかりを歩いているなら、未踏破の方向へ進むことで探す範囲を広げられます。
爆弾スカラベからドロップを狙う
爆弾スカラベを倒したときに、スカラベのウィングカバーがドロップすることがあります。
ただし、通常抽選であり、撃破すれば必ず手に入るものではありません。
倒したのに素材が出ないこともあるため、必要数を確実に見積もれる方法ではありません。
さらに注意したいのが自爆です。
爆弾スカラベは一定時間ごとに突進し、ある程度ダメージを受けると動きを止めた後に爆発する場合があります。
爆発した場合は撃破扱いにならず、アイテムもドロップしません。
素材を狙うなら、敵が爆発したのか、通常の撃破になったのかを区別してください。
| 入手方法 | 回収までの流れ | 確実性・注意点 |
|---|---|---|
| 始まりの砂漠の採取物 | 地面に落ちているものを探し、ツルハシなどで叩く | 見つけた個体は回収できる。未探索範囲を広げる必要がある |
| 爆弾スカラベのドロップ | 敵を自爆させずに倒し、ドロップを確認する | 入手は確定ではない。自爆した場合はアイテムが落ちない |
採取物を探しても見つからないときに、近くにいる爆弾スカラベを倒すのは選択肢の一つです。
一方、敵が自爆し続けたり、戦闘で体力を消耗したりするなら、敵狩りに固執せず探索へ戻りましょう。
採取とドロップのどちらかだけを続けるのではなく、その時点で安全に進めやすい方法へ切り替えるのがポイントです。
砂漠で採取物を見つける探索手順
採取物探しで大切なのは、同じ場所を行き来するのではなく、確認した範囲と未探索の範囲を分けることです。
マップを見ながら進む方向を決め、通った場所を把握しておけば、探索の重複を減らせます。
出発前に必要数と不足素材を確認
集める目的がラ・アカールのスキャナーなら、砂漠へ向かう前に古代のホログラムポッドを開き、クラフト画面のレシピを確認してください。
ウィングカバーだけでなく、古代の宝石と機械の部品も必要です。
素材ごとの所持数と必要数を見比べ、何が不足しているかを先に整理しておくと、砂漠で集める量を決めやすくなります。
攻略情報に書かれた個数だけを頼りに目標を決めないことも重要です。
資料によって、スカラベのウィングカバーが15個、20個、40個と異なっています。
古代の宝石や機械の部品の必要数も同様に異なる記載があり、更新時期やゲームバージョンがそろっているとは限りません。
現在の自分の環境で表示されるレシピを基準にしてください。
持ち物は、採取に使うツルハシなどと、敵に遭遇した際に対応できる装備・回復手段を中心に準備します。
採取だけが目的でも、爆弾スカラベがいる場所で戦闘になる可能性はあります。
回収した素材を持ち帰れるように、出発時には所持品の空きも確認しましょう。
未踏破の方向へ範囲を広げる
砂漠に着いたらマップを開き、まだ歩いていない方向へ進みます。
地面を確認しながら探索し、採取物を見つけたらその場で回収します。
一定の方向へ進んでから次の範囲へ移るようにすると、通った場所を把握しやすくなります。
進む方向を決めずに歩き回ると、同じ通路を何度も往復しがちです。
採取物が見つからないときは、少し前に歩いた場所へ戻るのではなく、マップで別の未踏破方向がないか確認してください。
開けた場所だけでなく、通路の端や壁際も見渡すと、視界の端にある採取物を見落としにくくなります。
探索中に敵と遭遇したら、採取と戦闘を同時に進めようとしないのが安全です。
爆弾スカラベの突進や爆発に注意を払いながら地面も探すと、どちらへの対応も遅れやすくなります。
まず距離を取るか敵への対処を済ませ、落ち着いてから周囲の地面を確認しましょう。
見つからないときの切り替え方
一定範囲を見ても採取物が見つからなければ、次の順番で状況を見直します。
- マップを開き、すでに探索した範囲を繰り返していないか確認する。
- 通路の中央だけでなく、端や壁際も見直す。
- 敵との戦闘中に地面の確認を飛ばしていないか振り返る。
- 同じ範囲に留まらず、未踏破の方向へ進む。
- 必要数が少し不足しているなら、敵ドロップを補助的に狙うか判断する。
「砂漠に行けば短時間で必要数が集まる」とは限りません。
必要な数や、探索済みの範囲によって集め終わるまでの時間は変わります。
何も見つからない状態で同じ道を繰り返すより、探索範囲を更新するか、ドロップ狙いへ一時的に切り替えるほうが、次の行動を判断しやすくなります。
爆弾スカラベの自爆とドロップ率
爆弾スカラベは素材の入手先ですが、攻撃を続ければ必ずドロップする敵ではありません。
ダメージを受けた後に爆発することがあり、その場合は素材を落とさず、爆発自体も危険です。
敵狩りを採取の代わりとして考えるのではなく、条件付きの補助手段として扱いましょう。
爆発した場合はドロップが発生しない
爆弾スカラベは突進攻撃を行うほか、ダメージを受けるとその場で動かなくなり、一定時間後に爆発することがあります。
爆発した場合は倒した判定にならず、アイテムをドロップしません。
そのため、敵が見えなくなった地点に素材がないとき、必ずしも拾い忘れとは限りません。
自爆したのであれば、ドロップ自体が発生していない可能性があります。
動かなくなった敵を撃破したと思い込んで近づくと、爆発に巻き込まれるおそれがあります。
敵が止まったときは素材回収を急がず、まず爆発に注意してください。
爆弾スカラベと複数の敵が同時にいる状況では、周囲を見ながら素材を探すより、敵との距離を確保してから行動するほうが安全です。
ラ・アカール戦でも爆弾スカラベが召喚されますが、ボス戦中に出現する敵と、砂漠を探索しているときの素材集めは分けて考えましょう。
ボスが召喚した個体は戦闘上の脅威になります。
ウィングカバーを狙って立ち止まったり、爆発地点に近づいたりせず、まずボス戦への対処を優先してください。
2.23%の記載を確定値として扱わない
爆弾スカラベのドロップ表には、バージョン1.1.2.9の情報として、スカラベのウィングカバーの通常抽選確率が2.23%と記載されています。
ただし、これは特定バージョンのデータです。
現在のすべての環境で同じ確率だと断定する根拠にはできません。
また、確率が2.23%と示されていても、一定数の敵を倒せば必ず一つ出るという意味ではありません。
ドロップ抽選は個々の撃破ごとに結果が変わり、少ない回数で入手できる場合も、何度倒しても出ない場合もあります。
目標数から必要な撃破数を確定させる計算には使わず、「ドロップを何度か試しても入手できないことがある」という参考程度に留めましょう。
敵を倒す手間や被ダメージが大きいなら、採取物探しへ戻る判断が必要です。
逆に、探索中に爆弾スカラベと遭遇していて、残りが少数なら、撃破を試す価値はあります。
効率を考えるときは、ドロップ率だけでなく、自爆の可能性と戦闘にかかる負担も含めて判断してください。
ラ・アカールのスキャナーと必要素材
スカラベのウィングカバーの主な使い道は、古代のホログラムポッドで作る砂の巨獣ラ・アカールのスキャナーです。
スキャナーを使うとラ・アカールの位置をマップで確認できます。
ウィングカバーを集めるのは、ボスを見つけるための準備の一部です。
必要個数はホログラムポッドで確認
スキャナーのレシピについて、参照できる攻略情報には複数の記載があります。
ウィングカバーの必要数は15個・20個・40個と一致していません。
古代の宝石と機械の部品についても、15個・20個・10個などの異なる記載があるため、記事の数字をそのまま現在のワールドへ当てはめるのは避けてください。
最終的な判断基準は、古代のホログラムポッドに表示される自分のゲーム内レシピです。
作成画面で必要な素材と個数を確認し、手持ち分を差し引いて不足数を把握しましょう。
攻略情報の数字がゲーム内表示と違う場合は、現在のクラフト画面を優先します。
必要以上に集めること自体が問題になるわけではありませんが、必要数が分からないまま大きな数を目標にすると、採取や敵狩りに余分な時間を使う可能性があります。
一方で少ない数だけを目標にし、レシピの必要数に届かないと、再び砂漠へ出直すことになります。
出発前にレシピを確認し、帰還後にも所持数と照合するのが無駄を抑える方法です。
素材の不足を分けて管理する
スキャナーには、スカラベのウィングカバー以外に古代の宝石と機械の部品も必要です。
ウィングカバーが必要数に達していても、残りの素材が不足していればスキャナーは作れません。
砂漠での探索を終える前に、三種類の素材をそれぞれ確認してください。
古代の宝石や機械の部品を別の方法で集める予定がある場合も、スキャナーの作成画面で不足数を見ておけば、何を後回しにしてよいか判断できます。
スキャナー用素材を集める作業と、後述するシェイカー用素材の準備を混同しないようにしましょう。
名前や用途が一部重なる素材があっても、作成するアイテムごとに必要数が異なります。
| 確認するもの | 目的 | 確認方法 |
|---|---|---|
| スカラベのウィングカバー | スキャナーの素材 | 古代のホログラムポッドのレシピを見る |
| 古代の宝石 | スキャナーの素材 | レシピの必要数と所持数を照合する |
| 機械の部品 | スキャナーの素材 | レシピの必要数と所持数を照合する |
| シェイカーの材料 | ラ・アカールを出現させる準備 | シェイカーのレシピを別に確認する |
スキャナー作成後に進めるボス準備
スキャナーを作ったら、使用してラ・アカールの位置をマップで確認します。
位置が分かった後は、戦う場所へ向かう準備と、ボスを出現させるための準備が必要です。
ウィングカバーを集め終わったことと、ボス戦の準備が整ったことは同じではありません。
シェイカーとスキャナーの役割の違い
ラ・アカールは、始まりの砂漠の特定の場所でシェイカーを設置すると出現するボスです。
スキャナーは位置を調べるためのアイテムで、ボスを出現させるシェイカーとは役割が異なります。
スキャナーを作っただけではボス戦は始まらないため、目的に応じて必要なアイテムをそろえてください。
シェイカーの素材として確認できるものには、繊維、厚板、真紅岩のインゴット、ガラクサイトのインゴット、機械の部品、古代の宝石があります。
スキャナーとシェイカーでは素材の種類や必要数が異なります。
攻略情報の必要数を参照する場合も、現在のクラフト画面でレシピを確かめると、素材不足や数え間違いを避けられます。
スキャナーを使用した後にボスの位置を確認し、その地点へ向かうのが基本的な流れです。
道中の探索や寄り道で持ち物が増えることもあるため、出発前に戦闘用の装備と回復手段を準備し、所持品に余裕を残しておきましょう。
準備不足に気づいた場合は、素材集めと戦闘を無理に続けず、いったん拠点へ戻って整える選択もできます。
戦闘エリアと攻撃への備え
ラ・アカールは、地中に潜って突進する攻撃、周囲に発生させる砂の衝撃、追尾する水晶、爆弾スカラベの召喚などを使います。
スキャナーで位置を知ることは探索の助けになりますが、攻撃を避ける準備の代わりにはなりません。
戦闘を始める前に、周囲の地形や移動経路を確認してください。
参考情報では、戦闘前にボスの周辺を掘り、通路を作って攻撃を避ける方法が紹介されています。
追尾する攻撃を壁に当てて消す使い方や、ボスが地中を移動している間に通路へ退避する考え方です。
ただし、通路内で爆弾スカラベが爆発すると壁を壊すおそれがあるため、退避場所を用意すれば安全が保証されるわけではありません。
戦闘中は状況に応じて移動し、爆弾スカラベを放置しないよう注意が必要です。
また、ラ・アカールの体力が半分を切ると攻撃の速度が上がり、爆弾スカラベを召喚する間隔も短くなるとされています。
後半は敵の処理が間に合わず危険が増す可能性があります。
ウィングカバーを集める段階では、素材集めとボス戦を別の工程として考え、戦闘装備や退避方法を整えてから挑みましょう。
集めるときに起こりやすい失敗
スカラベのウィングカバー集めでつまずきやすいのは、採取物と敵ドロップを同じように扱うこと、必要数を古い情報だけで決めること、スキャナーとシェイカーを混同することです。
どこで手順が止まっているかを分けて確認すると、無駄な周回を減らせます。
敵を倒せば必ず入手できると思う
爆弾スカラベを倒しても、ウィングカバーのドロップは確定ではありません。
さらに、自爆した場合はドロップが発生しません。
敵を何匹倒したかだけで判断せず、爆発したか、通常の撃破になったか、アイテムが出たかを確認してください。
ドロップがないたびに同じ場所で敵を探し続けると、採取物を探す時間がなくなります。
戦闘が不利になったり、自爆ばかり続いたりする場合は、マップで未探索範囲を探すほうへ切り替えましょう。
必要数を外部情報だけで決める
必要数には15個・20個・40個という異なる記載があります。
更新時期やゲームバージョンが異なる可能性を考慮し、どれか一つをすべての環境に共通する正解として扱わないでください。
古代のホログラムポッドに現在表示されるレシピを見れば、自分の環境で必要な数を確認できます。
必要数の情報に差があるとき、最も多い数を無条件に集めるのも、最も少ない数だけで十分と決めるのも適切ではありません。
まずゲーム内表示を確認し、その後に不足分を集める順番にしましょう。
採取物を探しながら同じ場所を歩き続ける
探索済みの範囲を何度も歩いても、新しい場所を確認できません。
マップで足跡を確認し、未踏破の方向へ進んでください。
通路の端や壁際を見直すことも大切ですが、視界を変えても見つからないなら探索範囲そのものを広げる必要があります。
スキャナーを作ればボスが出ると思う
スキャナーはラ・アカールの位置を調べるためのものです。
ボスを出現させるには、指定された場所でシェイカーを使う準備が別に必要です。
スキャナーを作った後は、位置の確認、シェイカーの素材確認、戦闘準備の順で進めましょう。
ウィングカバーだけを確認して探索を終える
スキャナーには古代の宝石と機械の部品も必要です。
ウィングカバーを集め終わってから他の素材が不足していると分かると、作成までに追加の準備が必要になります。
レシピ全体を確認し、素材ごとに所持数を照合してください。
よくある質問
スカラベのウィングカバーはどこで採取できますか?
始まりの砂漠に落ちているものを、ツルハシなどで叩いて回収できます。
爆弾スカラベのドロップもありますが、入手は確定ではなく、自爆するとアイテムが落ちません。
爆弾スカラベが爆発した後、落とした素材を探すべきですか?
爆発した場合は倒した判定にならず、アイテムもドロップしません。
爆発地点に素材が見当たらないときは、拾い忘れではなくドロップ自体がなかった可能性があります。
周囲を探し続けるより、次の採取場所や敵へ移りましょう。
スキャナーには何個必要ですか?
攻略情報には15個・20個・40個という異なる記載があります。
古代のホログラムポッドを開き、現在のゲーム内レシピに表示される必要数を確認してください。
古代の宝石と機械の部品の個数もあわせて見ておきましょう。
スカラベのウィングカバーは何に使いますか?
主な使い道は、砂の巨獣ラ・アカールの位置を調べるスキャナーの素材です。
スキャナーを作って使用すると位置をマップで確認できます。
ボスを出現させるシェイカーとは別のアイテムです。
採取物が見つからないとき、敵狩りだけで集めてもよいですか?
敵ドロップでも入手できますが、確率であり、自爆すればドロップしません。
未探索の砂漠が残っているなら、まず探索範囲を広げる方法が向いています。
残りが少数で、敵との戦闘に対応できる状況なら、ドロップ狙いを補助的に試す方法もあります。
まとめ
スカラベのウィングカバーは、始まりの砂漠に落ちているものを採取する方法を軸に集めましょう。
見つからないときはマップで探索済みの範囲を確認し、同じ場所を往復せず未踏破の方向へ進みます。
爆弾スカラベからも入手できますが、ドロップは確定ではなく、自爆するとアイテムが落ちません。
敵狩りだけに頼らず、採取と戦闘を状況に応じて切り替えてください。
ラ・アカールのスキャナーに必要な数は、攻略情報で15個・20個・40個と異なる記載があります。
古代のホログラムポッドに表示されるゲーム内レシピを優先し、古代の宝石や機械の部品も含めて不足数を確認しましょう。
スキャナーはボスの位置を調べる道具であり、出現には別途シェイカーの準備が必要です。