コアキーパーの海の巨獣オモロスは、沈んだ海にある専用の渦で「熟練のルアー」を装備して釣りをすると出現します。
場所を見つけただけでは戦えず、召喚アイテムとオクタリンの釣りざお、さらに水上を移動するためのボートが必要です。
通常戦では、ボートで竜巻を避けながら遠距離攻撃を続けるのが基本です。
触手を倒すことに時間を使いすぎず、ボスとの距離を保つと戦いやすくなります。
ボート操作や回避に自信がない場合は、壊せない壁の外へ移動して攻撃する方法もありますが、触手などの攻撃が完全になくなるわけではありません。
この記事では、召喚から撃破後の報酬回収まで、失敗しやすい点を順に整理します。
タップできる目次
オモロス戦の結論と必要な準備
オモロス攻略で最初に押さえたいのは、「スキャナーで場所を特定する」「熟練のルアーで召喚する」「ボートに乗って遠距離攻撃する」という流れです。
ボスの出現地点は沈んだ海の水上にあり、見つけただけではオモロスは現れません。
最低限そろえるもの
| 準備するもの | 目的・確認点 |
|---|---|
| 海の巨獣オモロスのスキャナー | 沈んだ海にある出現場所を特定する |
| 熟練のルアー | 専用の渦で釣りをしてオモロスを召喚する |
| オクタリンの釣りざお | 召喚地点で釣りをする。古い釣りざおでは釣れない場合がある |
| ボートまたはマッハ号 | 海上の移動と、戦闘中の回避に使う |
| 遠距離武器 | ボートで距離を取りながら本体を攻撃する |
| 回復アイテムと予備のボート | 被弾・死亡時に立て直す |
戦闘そのものより、沈んだ海への移動と死亡後の回収で手間取ることがあります。
出発前に予備のボートや回復アイテムを持ち、オモロスの近くにリスポーン地点を設定しておくと、失敗したときの再開が楽になります。
オモロスの出現場所と見つけ方
オモロスは、大いなる壁の奥に広がる沈んだ海に出現します。
通常の地形探索だけで探す場合、壊せない壁に囲まれた場所と、その中央にある渦が目印です。
ただし、沈んだ海は広く、海上を移動する範囲も大きいため、闇雲に探すよりスキャナーを使うほうが確実です。
スキャナーで専用の渦を探す
古代のホログラムポッドで「海の巨獣オモロスのスキャナー」を用意し、使用してマップ上の位置を確認します。
作成素材には古代の宝石、機械の部品、貝がらが必要です。
貝がらは沈んだ海で見つかるため、スキャナーを作る前に周辺を探索して集めておきましょう。
スキャナーが示す場所へ着いたら、近くにある遺跡や島を見つけただけで判断せず、マップのボス位置と中央の渦を確認します。
沈んだ海の遺跡は目立ちますが、遺跡がそのままオモロスの召喚地点とは限りません。
ボートで沈んだ海を移動する
沈んだ海は水面を進む場面が多いため、ボートが実用上ほぼ必須です。
ボートは真紅石の作業台からボートの作業台を作り、そこから製作します。
より速く移動できるマッハ号もありますが、必要素材が重いため、材料が足りなければ通常のボートで探索を始めてもかまいません。
| 移動手段 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| ボート | 初回探索、材料を節約したいとき | 速度や旋回に余裕が少なく、竜巻を避けにくいことがある |
| マッハ号 | 長距離移動やボス戦で回避しやすさを重視するとき | サンゴの厚板、オクタリンのインゴットなどを多く使う |
マッハ号は速さの面で有利ですが、乗り慣れていないと移動の勢いを制御しにくい場合があります。
戦闘前に安全な水域で旋回や停止を試し、ボートを置き去りにしない操作に慣れておきましょう。
熟練のルアーの作り方と召喚手順
オモロスは、出現地点へ到着しただけでは戦闘が始まりません。
専用アイテム「熟練のルアー」を左手に装備し、中央の渦に向かってオクタリンの釣りざおで釣りをする必要があります。
召喚アイテムの素材を集める
熟練のルアーは古代のホログラムポッドで作成します。
材料は釣り用のエサ、オクタリンのインゴット、古代の宝石などです。
エサの内訳や必要個数は、資料間で異なるレシピ情報が見られるため、実際のプレイではホログラムポッドのレシピ表示を基準にしてください。
アップデートやバージョンによって表示内容が異なる可能性もあります。
紫色のエサは釣り商人から購入し、ほかの種類のエサはエサの作業台で用意します。
釣り商人は、アゼオスから入手できる「まきエサの山」を拠点の部屋に置くと呼び出せます。
紫色のエサを買えない場合は、まず商人が拠点に来ているか、まきエサの山を部屋として認識される場所に置いたかを確認しましょう。
スパイシーなエサに使う黒虫が必要な場合は、木を伐採したときに出現する虫を探します。
木を切っても見つからないときは、伐採した場所や周囲を確認し、虫取りあみで回収します。
釣り商人の解放前に素材だけ集めてしまうと、紫色のエサが不足してルアーを完成できないため、商人の準備を先に済ませるとスムーズです。
渦でオモロスを釣り上げる
出現地点に着いたら、次の順で召喚します。
- 渦の中央へ釣りざおを向けられる位置に移動する。
- 熟練のルアーを左手スロットに装備する。
- オクタリンの釣りざおで渦に向かって釣りをする。
- 食いつきの合図が出たら釣り上げ、戦闘に備えてボートで距離を取る。
釣りが成立しないときは、ルアーを持っているかだけでなく、左手に装備しているか、専用の渦を狙っているか、釣りざおがオクタリン製以上かを確認してください。
真紅石の釣りざおなどではうまく召喚できない事例が報告されています。
一般の水場で釣りをしてもオモロスは出現しません。
熟練のルアーは召喚時に消費されます。
倒せなかった場合も消費されるため、初挑戦では、もう一度作るための素材を残しておくか、死亡後にボスが残っている間に戻れるよう準備してください。
ボート戦の基本と攻撃パターン
オモロスは水中へ潜ったあと、複数ある渦のいずれかから現れて竜巻を放ち、触手を召喚します。
一定時間攻撃すると再び潜り、別の渦から現れる動きを繰り返します。
体力が半分を切ると激怒状態になり、攻撃の速度や威力が上がります。
竜巻を見て距離を取る
竜巻は発生して終わりではなく、渦へ戻るように動くことがあります。
渦の近くに居続けると、飛んでいく竜巻だけでなく戻ってくる竜巻にも当たりやすくなります。
召喚後は、渦のそばにとどまらず、オモロスの位置を見ながら水上を移動してください。
ボート上では、攻撃を続けることより先に進路を確保します。
竜巻を避けるために同じ場所を小さく旋回すると、別の竜巻や触手の位置に追い込まれやすくなります。
危険な方向から離れるように大きく移動し、攻撃できる距離へ戻る流れを意識しましょう。
オモロスが画面外にいるときも、マップや竜巻の方向を確認して本体の位置を推測できます。
見失ったまま無理に近づくと触手の攻撃範囲に入りやすいため、まず竜巻が来る方向を見てから攻撃方向を決めます。
触手は無理に処理しない
触手は近づくと攻撃してくるため、複数に囲まれると一気に体力を削られます。
基本方針は触手を追いかけず、本体への遠距離攻撃を優先することです。
触手をすべて倒しても再び召喚されるため、毎回処理しようとすると本体への攻撃時間が減ります。
ただし、触手が進路を塞いでいる、オモロスが潜っていて本体を狙いにくいなど、攻撃の手が空いた場面では近くの触手を減らす選択肢があります。
ボートを触手の近くに止めたまま戦うのは危険です。
処理する場合も、接近し続けず、逃げ道を確保してから攻撃してください。
遠距離武器を使う
ボート移動と攻撃を同時に行う戦闘なので、遠距離武器が扱いやすい選択肢です。
オクタリンの弓は沈んだ海で準備しやすく、遠くから本体を狙えます。
より先のエリアで手に入る武器がある場合は、使い慣れているものや遠距離攻撃の性能を伸ばせるものを選びましょう。
学者装備は、遠距離火力やボスへのダメージを重視したい場合の候補です。
一方、オクタリン防具は体力と防具を確保しやすく、初回の安定を優先する場合に向いています。
攻撃力だけを最大化するより、竜巻や触手を数回受けても立て直せる耐久力を残すほうが、慣れないうちは失敗を減らせます。
| 装備の方向性 | 例 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 遠距離火力重視 | オクタリンの弓、遠距離ダメージを伸ばすアクセサリー | 攻撃機会を逃さず、回避しながら削りたい人 |
| 火力と回避重視 | 学者の杖や学者装備 | ボスへの与ダメージを増やし、回避効果も活用したい人 |
| 耐久重視 | オクタリン防具、回復アイテムを多めに用意 | 初挑戦で被弾後の立て直しを優先したい人 |
アクセサリーは遠距離ダメージや攻撃速度を高めるものが候補になります。
所持品の中に上質な金結晶リングやカビ血管のネックレスなどがあれば、遠距離攻撃主体の構成に合わせられます。
これらを必須装備と考える必要はなく、用意できない場合は手持ちの防御・火力装備で戦い、回避と回復を丁寧に行いましょう。
壊せない壁の外から攻撃する方法
ボート戦が難しい場合は、オモロスの出現地点を囲む壊せない壁の外側へ移動し、遠距離攻撃する方法があります。
出現後すぐに壁の外へ出ると、オモロスが移動しにくくなる挙動を利用した攻略です。
通常戦のようにボートで追いかける必要を減らせます。
実行手順と立ち位置
召喚地点へ入れる通路を確認しておき、渦でオモロスを釣り上げたら、すぐに壊せない壁の外へ移動します。
壁から少し離れた位置を取り、オモロスがいる方向へ弓などの遠距離武器を撃ち続けます。
攻略情報では壁から数マス離れた位置が案内されていますが、壁の形や立ち位置によって安全性が変わるため、攻撃を受けるなら距離を取り直してください。
この方法は、ボスが完全に無害になる手段ではありません。
壁の外にも触手が出現する場合があり、竜巻の影響も受ける可能性があります。
壁を抜けたあとも体力を確認し、触手が近づいたら立ち位置を変えましょう。
動かずに攻撃を続けてよいと決めつけるのではなく、被弾の有無を見ながら使います。
また、出現後に逃げる方向を間違えると、壁の外へ出る前に攻撃を受けることがあります。
召喚前に出入口と外側の足場を確保し、渦から外へ出る経路を片付けておくと慌てずに済みます。
壊せない壁の外側に地形の穴や障害物がある場合も、事前に安全な立ち位置を探してください。
通常戦と壁外攻撃の選び方
| 方法 | 利点 | 注意点 |
|---|---|---|
| ボートで戦う | 正攻法で、移動しながら竜巻や触手を避けられる | 操作に慣れが必要で、死亡時にボートを落とすことがある |
| 壁の外から攻撃 | ボスを追いかける負担を抑えやすい | 挙動に依存し、触手や竜巻への警戒は必要 |
| 足場を大規模に敷く | 水上を移動せずに戦おうとできる | 触手などで足場が壊れ、逃げ場を失う場合がある |
足場を全面に敷いて戦う方法は、見た目ほど安定しません。
オモロスや触手によって地形が壊され、移動範囲が狭くなることがあります。
海を埋め立てても、竜巻を避ける場所が減ると逆に危険です。
特別な理由がなければ、ボート戦か壁外攻撃のどちらかを選びましょう。
死亡・再戦・報酬回収の注意点
オモロス戦では、水上で死亡した際にボートをその場へ落とすことがあり、回収のために再び海へ出る必要があります。
また、召喚に使った熟練のルアーは戻りません。
戦闘開始前に、死亡後の移動手段と再戦用素材まで考えておくことが大切です。
リスポーン地点と予備のボート
オモロスの出現地点から戻りやすい場所に仮拠点を作り、ベッドでリスポーン地点を設定します。
死亡しても早く戻れば、ボスがその場に残っていて、体力が減った状態から戦闘を再開できることがあります。
ただし、戻るまでに時間がかかった場合などは状況が変わるため、必ず継続できるとは限りません。
予備のボートは、手持ちに抱えたまま戦闘へ出すのではなく、仮拠点のチェストなどに保管しておくと回収用に使えます。
武器、防具、回復アイテムも予備を用意しておけば、死亡後にボスへ戻る際の準備をやり直さずに済みます。
宝箱と魂の回収
討伐後は「浮遊する巨獣の宝箱」が確定で入手でき、武器、防具、アクセサリー、素材などが追加でドロップします。
ボートに乗った状態では宝箱を開けにくい場合があるため、床や橋を横付けするなど、足場を作って回収します。
水上で無理に操作してアイテムを取り逃さないよう、周囲の竜巻や触手が落ち着いてから近づきましょう。
討伐後に現れる光の玉へ近づくと、オモロスの魂を獲得できます。
魂には遠距離攻撃が命中したときに竜巻が発生する効果があります。
多段ヒットや敵を引き寄せる特徴を持つため、敵の集団を相手にするときにも活用できます。
効果を使わない場合は、ソウル画面から無効にできる仕様が案内されています。
主なドロップ報酬
| 報酬 | 主な使い道・特徴 |
|---|---|
| 浮遊する巨獣の宝箱 | 討伐で入手できる宝箱。追加報酬を得る |
| オモロスの防具 | 兜、胸当て、足用防具。火力や耐久を含む装備更新の候補 |
| オモロスのネックレス・リング | 防具やボスへのダメージなどを伸ばすアクセサリー |
| 錨のオノ | オモロスから入手できる武器 |
| オモロスのクチバシ、像 | 装備・収集要素として入手候補になる |
| オクタリン鉱石、金鉱石、古代の宝石 | 素材として利用できる資源 |
| ジャンボイカの目玉など | 追加のランダム報酬候補 |
防具やアクセサリーなどの一部は、毎回必ず出るとは限りません。
特定の装備を狙って何度も戦う場合は、召喚アイテムの素材を継続して準備する必要があります。
魂や宝箱の回収を忘れたまま次の探索へ進まないよう、討伐後にドロップ地点を確認してください。
オモロス攻略で失敗しやすいポイント
初挑戦では、召喚条件を満たしていない、戦闘中に触手へ近づきすぎる、死亡後の回収手段がない、といった準備不足がつまずきにつながります。
状況ごとに原因を切り分けると、余計な素材消費を防げます。
釣りをしてもボスが現れない
次の点を順番に確認します。
- オモロスのスキャナーが示した専用の渦を狙っているか。
- 熟練のルアーを左手に装備しているか。
- オクタリンの釣りざおを使っているか。
- 釣り糸が渦へ届く位置に立っているか。
- すでにルアーを使い切っていないか。
特に見落としやすいのが、ルアーを所持しているだけで左手に装備していない状態です。
釣りざおを更新せずに試している場合も、オクタリン製へ切り替えてから再度確認しましょう。
ボートがすぐに失われる、回避できない
ボスを釣り上げる前に、予備のボートを仮拠点へ保管し、海上での移動に慣れておきます。
マッハ号は速い一方で勢いがつきやすいため、速さだけを頼りにすると竜巻へ突っ込みかねません。
ボートを使った移動が難しい場合は、壁外攻撃を検討するのも選択肢です。
触手に囲まれて体力がなくなる
触手をすべて倒そうとせず、本体から距離を取ります。
触手は近接位置で危険になるため、ボートを止めて撃ち合うより、進路を変えて攻撃範囲から抜けるほうが安全です。
体力が減ってから回復するのではなく、被弾が重なる前に回復アイテムを使えるよう、手の届く位置に置いてください。
壁外攻撃で倒せない
壁外攻撃はボスの動きを抑える挙動を利用する方法で、確実に全攻撃を防ぐものではありません。
触手が出現していないか、壁との距離が近すぎないか、攻撃が本体へ届く方向かを確認します。
安全な距離へ下がり、被弾が続く場合は無理に続けず、ボート戦に切り替えるか、装備と回復を見直しましょう。
オモロスに関するよくある質問
オモロスはどこに出現しますか?
大いなる壁の奥にある沈んだ海です。
海の巨獣オモロスのスキャナーを使うと場所を特定できます。
出現地点は壊せない壁に囲まれ、中央付近に召喚に使う渦があります。
熟練のルアーを使ったのに召喚できません。何が原因ですか?
専用の渦を狙っているか、ルアーを左手に装備しているか、オクタリンの釣りざおを使っているかを確認してください。
ルアーは通常の釣り場では召喚アイテムとして機能しません。
オモロス戦にボートは必要ですか?
通常の戦い方では、水上を移動して竜巻や触手を避けるためにボートを用意します。
マッハ号は移動速度の面で便利ですが、素材が重い場合は通常のボートでも探索を始められます。
壁外から遠距離攻撃する方法もありますが、攻撃が完全に届かなくなるわけではありません。
触手は倒したほうがよいですか?
基本的には本体への攻撃を優先し、触手は無理に追いかけない方針がおすすめです。
進路を塞ぐときや、本体が潜って攻撃しにくいときに、余裕があれば近くの触手を処理します。
倒しても再召喚されるため、全滅させることを目標にしないでください。
敗北したら最初からやり直しですか?
熟練のルアーは召喚時に消費されますが、リスポーン地点を近くに設定し、すぐ戻ればオモロスが残っていて戦闘を続けられる場合があります。
状況によってボスが消える可能性もあるため、予備のボートと再召喚用素材を用意しておくと安心です。
まとめ
オモロスは、沈んだ海の専用の渦で熟練のルアーを使い、オクタリンの釣りざおで釣り上げるボスです。
スキャナーで場所を探し、ボートと遠距離武器を準備してから挑戦しましょう。
通常戦では竜巻を避けて本体を攻撃し、触手は進路を塞ぐ場合を除いて無理に処理しないのが基本です。
ボート操作が難しい場合は壁の外から攻撃する方法もありますが、触手や竜巻には引き続き注意してください。
ルアーが召喚時に消費されること、死亡時にボートを回収する手間がかかることも忘れずに、近くのリスポーン地点と予備のボートを用意しておけば、初挑戦でも立て直しやすくなります。