コアキーパーの粘土の洞窟は、土の洞窟の外側にあるオレンジ色のバイオームです。
まずは粘土の壁からスズを集め、スズ装備やスライムの剣を整えてから探索範囲を広げるのが基本です。
序盤の敵は土の洞窟より手ごわく、幼虫に囲まれると立て直しにくいため、装備が整うまでは戦闘を避けたり、後退しながら一体ずつ倒したりしましょう。
洞窟内には幼虫の巣が生成されることがあり、ハイヴマザーのいる巣と、大喰らいのゴームが周回するルートは別の注意点として把握しておく必要があります。
この記事では、場所の探し方から採掘、装備更新、巣の攻略、危険なイベントや寄り道要素まで、探索の目的ごとに解説します。
タップできる目次
粘土の洞窟の特徴と探索する目的
粘土の洞窟は、土の洞窟に隣接して生成されるバイオームです。
地面と壁が粘土に変わるため見分けやすく、序盤の装備更新に必要なスズを集める拠点として重要です。
土の洞窟との違い
土の洞窟から外へ掘り進めると、粘土色の壁や地面が広がる場所に出ます。
マップ上の方向や距離はワールド生成によって変わるため、「必ず南にある」「一定距離で見つかる」と決めつけず、土の洞窟の外周を複数方向に探索しましょう。
| 見分けるポイント | 粘土の洞窟での特徴 | 探索上の意味 |
|---|---|---|
| 壁・地面 | 粘土の壁、粘土の地面 | 土の洞窟との境目を判断しやすい |
| 鉱石 | スズが主な目的。金などの鉱石が見つかることもある | 作業台や装備の更新につながる |
| 通常の敵 | 幼虫類、ケイヴリングスピアマン、ケイヴリングスカーミッシャーなど | 土の洞窟より慎重な戦闘が必要 |
| サブバイオーム | 幼虫の巣 | 幼虫系の敵や巣の宝箱、ハイヴマザーに関係する |
| 周辺の危険 | ゴームの周回ルート、幼虫の出現イベント | 通路や拠点づくりの前に周囲を確認する |
粘土の洞窟の第一目的は、スズ鉱石を採掘してスズのインゴットを作り、装備や作業台を次の段階へ進めることです。
敵ドロップや宝箱から武器・アクセサリーを拾う機会もありますが、レア装備を狙って戦闘を続けるより、まず鉱石を持ち帰るほうが進行は安定します。
進行上の位置づけ
粘土の洞窟は、土の洞窟の次に探索する候補となる序盤のバイオームです。
忘却の遺跡も同じ時期に探索できますが、敵や鉱石の種類が異なります。
スズ装備を先に作っておくと、忘却の遺跡の探索にも余裕が出やすくなります。
このエリアでスズを見つけたら、鉱石を持ち帰って精錬し、スズの作業台や武器などのクラフトに回しましょう。
スズを見つける前から奥へ進みすぎると、火力や防御が不足した状態で敵に囲まれる場合があります。
探索範囲を広げるより、必要な鉱石を確保して拠点で装備を整えることを優先してください。
粘土の洞窟の見つけ方と探索ルート
粘土の洞窟は、土の洞窟の外側を掘り進めると見つかります。
特定の方角に固定されているわけではないため、地図の空白を一方向だけ掘るのではなく、短い探索路を複数作って地層の変化を探すのが確実です。
バイオームの境目を見分ける
歩いている床が粘土に変わり、掘った壁も粘土の見た目になったら、粘土の洞窟に入った可能性が高いと判断できます。
土の洞窟の通路からつながる場所もあれば、壁を掘り抜いて見つける場合もあります。
探索を始める前に、土の洞窟から伸ばす通路に松明を置き、帰路を分かりやすくしておきましょう。
分岐が増えると、幼虫の巣やケイヴリングの集落から戻る道を見失いやすくなります。
マップの未探索部分を確認しながら進み、分岐点には松明や目印になる床を使うと迷いにくくなります。
初回探索での進め方
初めて入るときは、探索・採掘・戦闘を一度に進めようとしないほうが安全です。
まず短い距離を進み、敵の種類と地形を確認してから、帰還できる範囲で鉱石を集めます。
- 土の洞窟から粘土の壁が見える方向へ通路を伸ばす。
- 粘土の地面に出たら、入口と分岐に松明を置いて帰路を確保する。
- 近くの敵を確認し、複数いる場合は距離を取りながら一体ずつ誘い出す。
- スズ鉱石や鉱脈を見つけたら、荷物に余裕がある範囲で採掘する。
- バッグが埋まる前に拠点へ戻り、精錬・クラフト・修理を済ませて再出発する。
幼虫の巣を見つけても、装備が整っていないなら入口の位置だけ確認して後回しにできます。
巣の内部は幼虫系の敵が集中しやすく、通常の洞窟より戦闘が連続しがちです。
スズ集めを先に終えてから再訪するほうが、消耗品を無駄にしにくくなります。
ゴームの周回ルートに注意
粘土の洞窟の周辺には、大喰らいのゴームが通る周回ルートがあります。
地響きが聞こえたら、ゴームが近くを走り抜けている合図です。
ゴームは通過時に壁やモンスターだけでなく、通路上の設置物にも影響するため、線路や拠点設備、チェストなどをルート上に置かないようにしてください。
地響きの最中に進路を横切ると、戦闘を始めるつもりがなくても接触する危険があります。
通路を横断する場合は、音が収まるまで待つか、ゴームの進路から離れた場所に橋や迂回路を作りましょう。
設置した壁や床で進路を恒久的に変えられるとは限らず、通過時に地形が元の状態へ戻ることがあります。
探索前に整えたい装備と持ち物
粘土の洞窟へ入るだけなら高級装備は必要ありませんが、初期装備のまま敵の群れに飛び込むのは危険です。
防具・回復手段・明かりを準備し、スズを持ち帰るための空き枠も確保しましょう。
装備が乏しい序盤の立ち回り
銅の剣、木の弓、銅の防具など、土の洞窟で用意できる装備があれば探索を始められます。
小さなランタンなどの光源も持ち、敵を見つけたらその場で囲まれない位置まで下がりましょう。
| 装備・準備 | 役割 | 見落としやすい点 |
|---|---|---|
| 近接武器 | 近距離の敵を処理する | 幼虫の集団に囲まれた状態で振り続けない |
| 弓などの遠距離武器 | 敵を引きつけたり、距離を保って攻撃したりする | 通路の狭さによっては後退先を先に確保する |
| 防具 | 被ダメージを抑える | 防具があっても複数の敵を同時に相手にしない |
| 光源 | 暗い場所や通路を見やすくする | 大型幼虫は明かりを嫌い、松明などを壊す場合がある |
| 回復アイテム・食料 | 戦闘後の立て直し | バッグを埋めるほど持ち込まず、採掘枠も残す |
| 松明・目印 | 帰路と分岐の確認 | 幼虫に壊される可能性のある場所に頼り切らない |
とくに序盤は、敵を見つけたら逃げながら攻撃する方法が有効です。
後退しつつ一体ずつ処理すれば、複数の幼虫に接近される前に数を減らせます。
狭い通路では後ろに別の敵がいないか確認してから下がり、行き止まりに追い込まれないようにしてください。
スズを確保した後の装備更新
スズ鉱石を精錬できたら、まずは作業台や進行に必要な装備の更新を検討します。
武器を優先したい場合、スズのインゴットを8個使うスライムの剣が候補です。
敵に与えたダメージによって移動速度を大きく下げられるため、攻撃後に距離を取り直す戦い方と相性がよく、幼虫相手の被弾を抑えやすくなります。
ただし、スズをすべて一つの武器に使うと、作業台やツールの作成が遅れることがあります。
必要なクラフトを先に確認し、戦闘が苦しいなら武器、防御や採掘の更新が急ぎならそちらを優先するなど、探索目的に応じて配分しましょう。
粘土の洞窟で拾える狩猟槍も候補です。
ケイヴリングスピアマンのドロップ品で、長めの射程や高いダメージが特徴とされています。
入手は敵ドロップ次第なので、落ちるまで無理に狩り続けるのではなく、手持ちの武器で探索を続けられるかを基準にしましょう。
粘土の洞窟に出現する敵と対処法
粘土の洞窟には幼虫系の敵だけでなく、槍を持つケイヴリングや遠距離攻撃をするケイヴリングもいます。
敵の種類が混ざると攻撃を避ける方向が限られるため、まず遠距離攻撃を行う敵や接近中の敵を見分け、戦う場所を選ぶことが大切です。
幼虫と大型の幼虫
幼虫は単体なら対処できても、複数で接近されると回避が難しくなります。
巣のできものや壁の近くには幼虫が集まる場合があるため、通路を一気に進まず、先の敵を少しずつ誘い出しましょう。
大型の幼虫は松明などの光源を壊す性質があります。
明かりを並べた通路が安全とは限らないため、光源が破壊された場所は敵が近い可能性を考え、無理に踏み込まないようにします。
松明を入口や分岐の目印として使う場合も、壊されることを想定し、マップ確認や床の違いなど別の目印を併用してください。
ケイヴリングスピアマンとスカーミッシャー
ケイヴリングスピアマンは近接戦闘で注意が必要な敵で、狩猟槍をドロップすることがあります。
槍の射程を軽視して正面から攻撃し続けるより、攻撃をかわしてから反撃するほうが安全です。
通路が狭いと逃げ場がなくなるため、敵を見つけたら広い場所へ誘導して戦いましょう。
ケイヴリングスカーミッシャーは遠距離装備と相性のよいスカーミッシャーの帽子を落とす場合があります。
敵が複数いる状況では、近接敵だけを見て前進すると遠距離攻撃を受けやすくなります。
遮蔽物や壁を利用し、敵の攻撃が届きにくい位置から数を減らしてください。
ドロップ品の狙い方
ドロップ品は、必要なものがある場合だけ狙いを定めると探索が長引きません。
たとえば遠距離攻撃をよく使うならスカーミッシャーの帽子、近接火力を伸ばしたいなら幼虫のタマゴネックレスが候補になります。
ただし、特定の敵を倒せば必ず手に入るわけではありません。
| 敵 | 主なドロップ候補 | 探索での考え方 |
|---|---|---|
| ケイヴリングスピアマン | 狩猟槍、幼虫肉、繊維など | 槍が必要なら、帰路を確保してから戦う |
| ケイヴリングスカーミッシャー | スカーミッシャーの帽子、種、ガイコツなど | 遠距離武器を使う場合に帽子を狙う候補 |
| 幼虫・巨大幼虫 | スライム、幼虫肉、繊維、種など | 素材回収のついでに処理し、群れを追いかけない |
| 巨大ハイヴ幼虫 | 幼虫のタマゴネックレスなど | 巣の奥では周囲の敵を確認してから戦う |
| サナギ | 繊維など | 近くの幼虫に気を取られず、退路を確保する |
幼虫のタマゴネックレスは近接ダメージを伸ばすアクセサリーとして有用です。
巨大幼虫などから入手できる可能性がありますが、入手できるまで巣を周回することを前提にしないでください。
装備が足りず探索自体が危険なら、スズの装備を整えてから戻るほうが効率的です。
幼虫の巣の探し方と探索手順
幼虫の巣は粘土の洞窟内に生成されるサブバイオームです。
壁や床が生物の巣のような見た目に変わり、幼虫系の敵が多く出現します。
洞窟の通路を探索して見つけるほか、粘土の壁を掘り進める途中で入り口に出る場合もあります。
巣に入る前の準備
巣の中では幼虫や巨大幼虫、ハイヴ幼虫、酸の幼虫などに遭遇することがあります。
敵が連続して現れる場所では、回復と武器の耐久を確認してから進んでください。
荷物に空きを作り、巣の宝箱や素材を持ち帰れるようにしておくことも重要です。
巣は壁を掘り抜いて進める場合がありますが、採掘ダメージや壁の硬さによっては時間がかかります。
通路を掘る間に敵から攻撃されることもあるため、「壁を壊せば安全に抜けられる」と考えず、周囲の敵を先に確認しましょう。
危険を感じたら入口まで戻って回復し、次の探索に分けて構いません。
ハイヴマザーとの違い
巣の奥にはハイヴマザーがいる場合があります。
ハイヴマザーはその場から移動せず、ハイヴ幼虫を召喚して攻撃してくるボスです。
大喰らいのゴームとは出現場所や戦い方が異なるため、地響きがする周回ボスと、巣にいる固定型ボスを混同しないようにしましょう。
ハイヴマザー戦では、ボス本体だけでなく召喚される幼虫への対処が必要です。
スパイクトラップを周囲に設置する方法もありますが、トラップだけに任せず、逃げ道と回復のタイミングを用意しておきましょう。
戦闘場所が巣の狭い通路に近い場合は、移動できる空間を確保してから戦闘を始めると、召喚された敵に囲まれにくくなります。
イベント限定の呪われたハイヴマザーは、通常のハイヴマザーとは別枠のボスです。
イベントの開催条件や出現状況は時期・ゲームの状態によって異なるため、通常の探索で必ず現れる敵として準備する必要はありません。
巣で回収できるもの
幼虫の巣では宝箱や巣のできものを見つけることがあります。
宝箱からは幼虫肉、繊維、爆弾、武器、アクセサリーなどが出る場合があり、巣のできものからもスライムや部品、道具などを回収できることがあります。
中身は固定とは限らないため、特定アイテムが必ず入っていると期待せず、見つけたものを確認しましょう。
巣の宝箱やオブジェクトを調べるときは、周囲の敵を片づけてから開けるのが安全です。
戦利品を拾う操作中に攻撃されると、回復や反撃が遅れます。
巣を探索する目的がボス撃破なのか、宝箱回収なのか、素材集めなのかを決めておけば、危険な場所に長居せずに済みます。
スズの採掘と持ち帰り方
スズは粘土の洞窟を探索する大きな目的です。
粘土の壁を掘ると鉱石が見つかりやすく、鉱床や宝箱などからも資源を得られる場合があります。
手持ちがいっぱいになる前に拠点へ戻り、必要なクラフトに使う分と保管分を分けてください。
壁から探すか、鉱床を探すか
壁の中にある鉱石を探すときは、広範囲を無計画に掘るより、通路を作りながら壁面を確認する方法が扱いやすいです。
鉱脈を見つけたら周囲も確認し、掘り残しがないように回収しましょう。
金など別の鉱石が見つかることもありますが、初回探索ではスズを優先するのが進行上わかりやすい目標です。
| 探し方 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| 粘土の壁を掘る | スズを集めながら探索路を作りたい | 掘削中に敵が近づかないか確認する |
| 見つけた鉱床を掘る | まとまった鉱石を確保したい | 周囲の地形やゴームのルートに注意する |
| 宝箱・壊せるオブジェクトを調べる | 探索中の副産物を増やしたい | 出る品は一定ではなく、鉱石目的の主手段とは限らない |
| 釣りをする | 戦闘や採掘を休みながら素材を探したい | 魚以外の釣果は狙いどおりにならないことがある |
粘土の洞窟では、スズ以外に鉄や金の鉱石の塊が生成される場合もあります。
ただし、すべてのワールドや探索範囲にあるとは限りません。
見つからない鉱床を探して時間を使い続けるより、スズを確保して装備を更新し、探索範囲を広げてください。
帰還の判断と資源管理
採掘が進むと、鉱石だけでなく敵のドロップや宝箱の品でバッグが埋まります。
持ち帰りの目安は、クラフト素材の空き枠が少なくなったとき、回復アイテムを使い切りそうなとき、帰路に敵が増えたときです。
無理に一度で全資源を運ぼうとすると、帰り道で倒されて回収が難しくなることがあります。
拠点では鉱石を精錬し、インゴットを作ってから使い道を決めます。
使う予定のない装備素材まで持ち歩く必要はありません。
採掘道具の修理や武器の状態も出発前に確認し、探索中に装備が使えなくなる事態を避けましょう。
採掘以外の寄り道と入手アイテム
粘土の洞窟には、鉱石以外にもキャンプ、ケイヴリングの集落、宝箱、発掘スポットなどが生成されます。
これらはワールドごとに位置や出現状況が異なり、すべての地形が必ず見つかるわけではありません。
目的のアイテムがある場合は、見つけた場所を記録して後から回収する方法もあります。
ケイヴリングの集落と家具
ケイヴリングスピアマンやスカーミッシャーが集まる場所では、宝箱や壊せるオブジェクト、家具類が見つかることがあります。
スピアラック、寝床、テント、マット、粘土の窯に関係するオブジェクトなど、拠点の飾りに使えるものもあります。
集落を見つけたら、敵を排除してから建物や箱を調べましょう。
オブジェクトには壊して中身を得るものと、家具として回収できるものがあります。
装飾品を残したい場合、攻撃して壊す前に回収できるか確認してください。
戦利品目当てで建物に入るときも、宝箱の前に敵が残っていないかを見てから操作します。
宝箱・発掘スポット・壊せる箱
粘土の洞窟では、木箱や壺、巣のできもの、発掘スポットなどからアイテムを得られることがあります。
中身には種、繊維、爆弾、部品、装備、古代の宝石などが含まれる場合がありますが、オブジェクトや宝箱の種類によって候補が異なります。
| 探索対象 | 入手につながるもの | 探索時の注意 |
|---|---|---|
| 木箱・粘土の壺 | 素材、種、装備、消耗品など | 壊すとオブジェクト自体は失われる |
| 幼虫の巣の宝箱 | 幼虫肉、繊維、武器、装飾品など | 周囲の敵を先に処理する |
| 発掘スポット | 種、化石、装飾品など | シャベルやクワで掘る対象を見分ける |
| ケイヴリングの集落 | 家具、宝箱、素材など | 回収したい家具を壊さないようにする |
珍しい地形や遺跡は、生成がランダムなものもあります。
特定の遺跡が見つからない場合でも、そのワールドに必ずあると決めつけず、周辺の探索を続けるか、別の目的に切り替えましょう。
壁の中に埋まった宝石の景観や珍しいオブジェクトは、見つけた位置をマップで確認しておくと再訪しやすくなります。
釣りで得られる魚とアイテム
粘土の洞窟の水場では、ブリスターヘッド類やデビルワームなどの魚が釣れることがあります。
魚は食事効果のほか、料理によって追加効果を得られる場合があります。
たとえばイエローブリスターヘッドはスライム床の移動に関係する効果、緑色のブリスターヘッドは酸への対策に関係する効果があり、デビルワームは遠距離攻撃向けの料理効果が候補です。
釣りでは魚以外に、スズ鉱石、繊維、木材、ガラクタ部品、黄色の海草などが釣れる場合もあります。
通常は採掘や探索を中心にし、必要な素材があるときや休憩中に釣りをする使い分けが現実的です。
釣果の種類や割合はバージョンによって変化する可能性があるため、特定のアイテムだけを釣りで集める前提にしないでください。
失敗しやすいポイントと安全策
粘土の洞窟での失敗は、敵の数を見誤ること、帰路を失うこと、ゴームのルートに設備を置くことの三つに集約されます。
探索前にそれぞれの対策を決めておけば、鉱石を集める途中で全滅する危険を下げられます。
敵をまとめて相手にしない
幼虫がいる場所で一体だけを攻撃したつもりでも、近くの敵が反応して複数戦になることがあります。
敵の姿を見たら前進するのではなく、後退できる通路と敵の数を確認しましょう。
遠距離攻撃で誘い、広い場所で一体ずつ倒す方法が基本です。
松明だけを帰路の目印にしない
大型幼虫は明かりを壊すことがあるため、松明だけを頼りにした通路は目印が失われる可能性があります。
分岐の位置をマップで確認し、目立つ床や壁の形も手掛かりにしてください。
帰路がわからなくなった場合は、さらに掘り進めるより、マップの探索済み部分をたどって戻るほうが安全です。
ゴームの通り道に拠点や設備を置かない
地響きがする場所ではゴームの進路を確認し、チェスト、ベッド、作業台、線路などを不用意に設置しないようにします。
壁や橋でルートを塞いだつもりでも、通過時に地形や設置物が上書きされることがあります。
拠点を作るなら、周回ルートから離れた場所を選び、重要な設備は安全な区画にまとめてください。
目的の装備が出るまで狩り続けない
狩猟槍や帽子、アクセサリーは探索を快適にする候補ですが、ドロップを待ち続けると回復や耐久を消耗します。
手持ちの装備で採掘や帰還ができているなら、必要数のスズを集めて一度拠点へ戻りましょう。
装備不足が原因で進めない場合だけ、狙う敵を絞って再挑戦するのが効率的です。
粘土の洞窟に関するよくある質問
粘土の洞窟はどの方向にありますか?
土の洞窟の外側に生成されますが、方角はワールドによって異なります。
特定の方向だけを掘るのではなく、土の洞窟の周囲を探索し、粘土の壁や地面に変わる場所を探してください。
粘土の洞窟で最初に集めるべきものは何ですか?
まずはスズ鉱石です。
インゴットに加工すると作業台や武器などの更新に使えます。
敵が多く危険な場合は、巣や集落の奥へ進む前に必要量を持ち帰り、装備を整えてください。
ゴームは粘土の洞窟のボスですか?
ゴームは粘土の洞窟周辺を周回するボスで、地響きとともに通過します。
一方、ハイヴマザーは幼虫の巣に関係するボスです。
出現場所や戦闘形式が異なるため、ゴームの通過ルートと巣の探索を別々に考えましょう。
幼虫の巣は必ず見つかりますか?
幼虫の巣は粘土の洞窟内に生成されるサブバイオームですが、場所や地形はワールドごとに異なります。
見つからない場合は探索範囲を広げるか、粘土の壁を掘って新しい通路を確認してください。
特定の座標や方角に固定されているとは限りません。
粘土の洞窟で金や鉄も集められますか?
粘土の洞窟ではスズが主な採掘対象ですが、金や鉄の鉱石の塊が見つかる場合もあります。
生成はワールドや場所によって異なるため、必ず入手できるものとして計画せず、まずスズを確保するのがおすすめです。
まとめ
粘土の洞窟では、土の洞窟の外側を探索してスズを集め、作業台や武器を更新するのが基本です。
初回は敵を一体ずつ誘い出し、後退しながら戦い、鉱石を持ち帰れる範囲で探索しましょう。
幼虫の巣には幼虫系の敵やハイヴマザーがいる場合があり、ゴームは別の周回ルートを通ります。
大型幼虫による松明の破壊、ゴームによる設置物への影響、宝箱や敵ドロップの不確定さも踏まえ、目印・帰路・装備の余裕を確保してください。
スズ集めを先に済ませてから巣や集落を攻略すれば、序盤の探索を無理なく進められます。