コアキーパーの古代の羽は、基本的にアゼオスの原生地域で地面に落ちている羽を回収すると手に入ります。
羽の色は青く、地面や植物の色に紛れやすいため、広いエリアを漫然と歩くより、通路を決めて見落としを減らしながら探すのが効率的です。
集めた羽の主な使い道は、天空の巨鳥アゼオスの場所をマップに表示する「天空の巨鳥アゼオスのスキャナー」の作成です。
スキャナーには古代の羽が10個必要ですが、羽そのものを集めるには、まずボスを倒してアゼオスの原生地域へ行ける状態にする必要があります。
この記事では、エリアの解放条件から羽の見つけ方、回収しにくいときの対処、スキャナーの作成手順まで順番に説明します。
花の器や敵から入手できる場合もありますが、まずは地面の羽を探す方法を基本にしてください。
タップできる目次
古代の羽の入手先と用途
古代の羽は、アゼオスの原生地域で見つかる素材アイテムです。
目的がスキャナー作成なら、必要数の10個を集めた時点でひとまず探索を切り上げられます。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な入手場所 | アゼオスの原生地域 |
| 基本の入手方法 | 地面に落ちている羽を回収 |
| 追加の入手先 | エリア内の花の器など。敵からのドロップ情報もある |
| 主な用途 | 天空の巨鳥アゼオスのスキャナー |
| スキャナーに必要な数 | 古代の羽×10 |
地面に落ちている青い羽
まず探すのは、アゼオスの原生地域の地面に置かれた青い羽です。
地面の模様や植物に重なると目立ちにくく、通り過ぎてしまいやすいのが古代の羽集めでつまずくポイントです。
地面に落ちている羽は、近くで操作して回収する方法が基本です。
反応しないときは、羽を対象にして道具でたたく方法も試してください。
入手方法の説明にはクリックで拾うものと、羽を壊してドロップさせるものの両方があります。
操作やバージョンによって反応が異なる可能性があるため、拾う操作だけで諦めずに確認するのが安全です。
手元にあるクワやシャベルなどを試す場合は、羽の上を狙って一度ずつ操作します。
周囲の床や草を広く壊す必要はありません。
羽が消えたか、アイテムが回収できたかを見てから次の場所へ進みましょう。
花の器や敵から入手できる場合
地面の羽だけで数が足りないときは、アゼオスの原生地域にある花の器も確認候補になります。
花の器を壊した際に古代の羽が手に入ることがありますが、必ず落とすとは限らないため、これだけを当てにして必要数をそろえるのは避けましょう。
大きな花の器からの入手情報もあります。
見つけた器を壊して中身を確認するのは有効ですが、器を探すために遠くまで寄り道するより、地面の羽を拾いながら通り道にある器を調べるほうが探索をまとめやすくなります。
敵のケイヴリングガーデナーやケイヴリングハンターからドロップするという情報もあります。
ただし、確実に落とす相手として扱うのではなく、探索中に遭遇した場合の追加入手先と考えてください。
敵を探して倒す周回を始める前に、まずエリア内の地面と器を確認するのがおすすめです。
アゼオスの原生地域へ行く手順
古代の羽を探すには、アゼオスの原生地域を解放して移動する必要があります。
解放前にマップを探し回っても、羽を拾える場所へは進めません。
先に倒すボスと解放の流れ
アゼオスの原生地域へ進むには、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーを倒し、それぞれのドロップアイテムをコア中央の石碑に捧げます。
3体の撃破だけで終わりではなく、中央でアイテムを捧げてエリアを開放する段階まで進めてください。
マルガズもストーリー進行で関わるボスですが、古代の羽を探すためのエリア解放条件として、ここで挙げた3体と混同しないようにしましょう。
攻略情報によってボスの数え方や進行の説明が異なることがあるため、ゲーム内で石碑を調べ、必要な捧げ物が残っていないか確認するのが確実です。
| 段階 | やること | 次に確認すること |
|---|---|---|
| ボス討伐 | グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーを倒す | 各ボスのドロップアイテムを持ち帰る |
| コアでの操作 | 中央の石碑に必要なアイテムを捧げる | エリアが開放されたか確認する |
| 探索開始 | アゼオスの原生地域へ移動する | 青い羽や花の器を探す |
| 素材集め | 古代の羽を10個集める | 宝石と機械の部品も用意する |
石碑を操作したつもりでも新しいエリアへ行けない場合は、ボスの撃破だけでなく、ドロップアイテムを実際に捧げたかを見直してください。
先に羽の場所を探そうとして迷うケースでは、解放手順の未完了が原因になっていることがあります。
探索前に持ち物を整理
アゼオスの原生地域へ行く前に、探索用の道具と収納スペースを用意しておきましょう。
羽は1個ずつ確認して拾うため、持ち物が埋まっていると、素材を回収できたか判断しにくくなります。
最低限、次の準備をしておくと探索が進めやすくなります。
- 羽を拾う操作と、反応しないときに試す道具を用意する
- 拾った素材を持ち帰れるように所持品の空きを確保する
- すでに持っている古代の羽の数を出発前に確認する
- スキャナー用の宝石と機械の部品も別に数えておく
- 途中で敵と戦う可能性を考え、探索を続けられる装備にする
羽集めだけが目的なら、戦闘準備を過剰に増やす必要はありません。
一方、エリアを初めて訪れる場合は、羽の回収に集中しすぎると敵への対応が遅れます。
初回は安全に移動できる装備を優先し、二度目以降に不足素材だけを集めると目的を分けられます。
見つけにくい羽を効率よく探す方法
古代の羽集めで時間がかかる主な理由は、羽が小さく、地面の景色に紛れやすいことです。
特別な探知手段を前提にせず、歩く順序を決めて視認漏れを減らすのが現実的な対策になります。
探索範囲を区切って往復する
エリア全体を自由に歩き回ると、どこを確認したか分からなくなり、同じ場所を何度も見直しやすくなります。
まず移動しやすい区画を一つ決め、端から端まで進んだら、少し位置をずらして戻るように探索してください。
たとえば、入口から見える範囲を片側ずつ確認し、次に奥へ進む方法なら、すでに見た場所を把握しやすくなります。
道が曲がっている場所では、目印になる地形や通路を基準にして、確認済みの範囲を区切ると迷いにくくなります。
羽を見つけたら、その場で回収してから次へ進みます。
見つけた位置を覚えて後で戻ろうとすると、羽そのものを再発見できず、未回収なのか見落としなのか分からなくなるためです。
視線を地面に向け、通路の端も確認
探索中は敵や鉱石に注意が向きやすいものの、羽は地面に落ちています。
移動速度を上げて走り抜けるより、区画ごとに視線を下げ、地面の色や形の違いを探すほうが見つけやすくなります。
道の中央だけでなく、通路の端や植物のそばも確認してください。
羽が地面の模様に重なると、正面から見ただけでは目に入りにくいことがあります。
画面上で見づらい場所は、通り過ぎてから角度を変えて見直すと判別しやすくなる場合があります。
ただし、見つけにくいからといって、地面を広範囲に掘り返す必要はありません。
羽を見失った場合は、周囲を壊し続けるのではなく、一度止まって画面内の地面を見直し、対象に反応する操作を確かめてください。
花の器は通り道で確認
花の器を見つけたら、羽が不足している場合に壊して中身を確認する価値があります。
器は補助的な入手先として扱い、地面の羽を探す作業と並行させるのが効率的です。
器だけを目当てにエリアを探し回ると、地面に落ちている羽を見落としたまま移動範囲が広がることがあります。
まず羽を探すルートを進み、その途中で見つけた器を回収する順番なら、探索目的がぶれにくくなります。
器を壊した後は、ドロップ品を拾ったかまで確認します。
アイテムが複数落ちた場合、古代の羽だけを見逃す可能性があるため、取得数が増えたか所持品で確認すると安心です。
集める数を決めて探索を止める
スキャナー1個を作る目的なら、古代の羽を10個集めた時点で羽探しを終えられます。
すでに何個か持っているなら、必要なのは不足分だけです。
出発前と探索中に所持数を確認し、不要に長く歩き回らないようにしましょう。
一方、スキャナーを複数作る予定があるなら、その数に応じて羽の必要数も変わります。
1個につき10個必要なので、作成予定数に10を掛けた数を目安にします。
ただし、羽以外の素材も同じ数だけ必要になるため、羽だけを先に大量に集めるより、ほかの素材の在庫を含めて作成数を決めるほうが無駄を防げます。
古代の羽で作るアゼオスのスキャナー
古代の羽の主な用途は、天空の巨鳥アゼオスの位置を調べるスキャナーです。
アゼオスの原生地域は広いため、探索だけで出現地点を探すより、スキャナーを使って場所を特定するほうが手間を減らせます。
スキャナーの必要素材
スキャナー1個の作成には、次の素材が必要です。
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| 古代の宝石 | 5個 |
| 機械の部品 | 5個 |
| 古代の羽 | 10個 |
古代の羽を10個集めても、宝石や機械の部品が不足していればスキャナーは完成しません。
羽を集め終えたら、作成場所へ戻る前に3種類の素材をまとめて確認してください。
素材名はゲームの表示や攻略情報の表記によって「機械の部品」「古代の部品」のように異なる場合があります。
作成画面に表示される名称と所持数を確認し、必要素材を別のアイテムと取り違えないようにしましょう。
古代のホログラムポッドを用意
スキャナーは、古代のホログラムポッドを設置して現れるNPCから作成します。
ポッド自体の作成には、古代の宝石5個と機械の部品5個が必要です。
古代のホログラムポッドは、ハイヴマザーの石碑から作成できます。
羽を集める前にすでにポッドを設置してあるなら、その場所へ戻ってNPCに話しかければよく、同じポッドを新しく作る必要はありません。
作成の流れは次のとおりです。
- ハイヴマザーの石碑で古代のホログラムポッドを作る
- 拠点など、使いやすい場所にポッドを設置する
- 出現したNPCに話しかける
- 古代の宝石5個、機械の部品5個、古代の羽10個を確認する
- 天空の巨鳥アゼオスのスキャナーを作成する
ポッドを作っただけではスキャナーが手に入るわけではありません。
設置後に現れるNPCとの取引が必要です。
素材を持っているのに作成項目が見つからない場合は、ポッドを設置したか、NPCに話しかけたかを順に確認してください。
スキャナー使用後の流れ
完成したスキャナーを使うと、マップ上にアゼオスの居場所が表示されます。
表示された場所へ向かい、周囲を確認してボスのいる地点を探します。
スキャナーは位置を調べるための消費アイテムです。
作成したら、戦闘場所までの移動に必要な準備も続けて行いましょう。
スキャナーを使って位置が分かった段階で、ボスを倒す準備まで整ったわけではありません。
アゼオスの巣を偶然見つけて戦闘場所へ到達できる場合もありますが、初めて探すときは広いエリアを歩くことになります。
古代の羽を10個集める余裕があるなら、スキャナーで位置を確認する方法が分かりやすい選択です。
なお、位置を示すアイテムと、ボスを呼び出すアイテムは役割が別です。
スキャナーは居場所の特定に使い、巣に到着した後の戦闘開始には専用の召喚アイテムが必要になります。
スキャナーを持っているだけで、その場ですぐ戦闘が始まるわけではありません。
羽が集まらないときの確認ポイント
何周しても古代の羽が増えないときは、探索範囲を広げる前に、入手操作、エリア、所持数の3点を見直してください。
羽の見落としと、回収操作が合っていない状態は、どちらも「出ない」と感じる原因になります。
アゼオスの原生地域を探索しているか
古代の羽の基本の探索先はアゼオスの原生地域です。
別のバイオームで羽を探しても、地面に落ちている基本の入手方法には当てはまりません。
マップや周囲の地形を見て、目的のエリアに入っているかを先に確認しましょう。
エリアが未解放なら、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーの撃破と、コア中央の石碑への捧げ物が済んでいるかを見直します。
解放条件が終わっているのに入口や進行先が分からない場合は、まずコアで石碑を調べ直してください。
羽に対する操作を変えてみる
羽の近くで拾う操作をしても反応しない場合、アイテムを拾う範囲に入っているか、別の対象を選んでいないかを確認します。
画面上では羽に重なって見えていても、操作対象が周囲の植物や床になっていることがあります。
そのうえで、羽を狙って道具でたたく方法を試します。
情報源によって「クリックで回収」と「羽を壊してドロップ」が両方案内されているため、どちらか一方の操作だけに限定しないことが大切です。
道具で反応した場合は、羽が落とした素材まで拾ったかを確認してください。
取得した数を所持品で確かめる
羽を見つけたように見えても、拾う前に移動したり、ドロップ品を取りこぼしたりすると、所持数は増えません。
見つけた場所で回収を済ませたあと、所持品の数を確認する習慣をつけましょう。
スキャナー作成に必要な10個は、現在持っている数を含めた合計です。
探索前から持っていた分や、花の器から得た分も数に含めて構いません。
必要数を一から集め直すのではなく、不足分だけを計算してください。
羽以外の素材不足と混同しない
スキャナーを作れない原因が、古代の羽ではなく古代の宝石や機械の部品の不足であることもあります。
取引画面で不足している素材を確認し、羽探しを続けるべきか、別の素材を集めるべきか切り分けましょう。
古代のホログラムポッドを作る段階でも、宝石と機械の部品が必要です。
ポッド用にそれぞれ5個、スキャナー用にもそれぞれ5個を使う計画なら、合計で各10個が必要になります。
ポッドをすでに作成済みなら、残りの所持数だけで判断してください。
よくある疑問
古代の羽を集めるときに迷いやすい点を、探索や作成の順番に沿って整理します。
古代の羽はどのバイオームにありますか?
地面に落ちている羽を探す場所は、アゼオスの原生地域です。
まずグラーチ、ゴーム、ハイヴマザーを倒し、コア中央の石碑に必要なアイテムを捧げてエリアを開放してください。
花の器などから入手できる場合もありますが、基本の探索先が別のバイオームに変わるわけではありません。
羽は拾うのですか、道具で壊すのですか?
近くで操作して拾う方法と、羽を道具でたたいてドロップさせる方法の案内があります。
拾う操作に反応しないときは、クワやシャベルなどで羽を直接狙ってください。
周囲を広く掘る必要はなく、羽そのものに反応するかを確かめるのがポイントです。
スキャナーを作るには古代の羽が何個必要ですか?
1個につき古代の羽が10個必要です。
さらに古代の宝石5個と機械の部品5個も使います。
作成には古代のホログラムポッドを設置し、現れたNPCに話しかける必要があります。
ポッドの作成にも宝石と機械の部品を使うため、未設置ならその分も別に用意しましょう。
スキャナーなしでもアゼオスと戦えますか?
アゼオスの巣を自力で見つけられれば、スキャナーを使わずに向かうこともできます。
ただし、広いエリアから巣を探す手間がかかります。
初めて場所を探す場合は、古代の羽を10個集めてスキャナーを作る方法が分かりやすく、探索範囲を絞る助けになります。
古代の羽を集めたのにスキャナーを作れません
羽以外に、古代の宝石と機械の部品が各5個そろっているかを確認してください。
また、古代のホログラムポッドを作成しただけで終わらず、設置してNPCに話しかけたかも見直します。
作成画面に表示される不足素材を確認すれば、羽をさらに探す必要があるか判断できます。
まとめ
古代の羽は、アゼオスの原生地域で地面に落ちている青い羽を探して回収するのが基本です。
見つけにくい素材なので、探索範囲を区切り、通路の端や植物のそばまで確認しながら進みましょう。
拾う操作で反応しない場合は、羽を狙って道具でたたく方法も試してください。
花の器や敵から入手できる場合もありますが、まずは地面の羽を中心に探すのが確実です。
スキャナー1個には古代の羽10個、古代の宝石5個、機械の部品5個が必要です。
古代のホログラムポッドを設置し、NPCに話しかけて作成したスキャナーを使えば、マップ上でアゼオスの場所を調べられます。
羽の数だけでなく、エリアの解放状況とほかの必要素材もあわせて確認してください。