コアキーパーの自動ドアは、電気台で作る「電動ドア」と「圧力プレート」を組み合わせて作ります。
ドアのそばに圧力プレートを置き、発電機から電線で電力を送れば、プレイヤーがプレートを踏んだ時にドアが反応します。
基本の仕組みを作るだけなら、複雑な論理回路は必要ありません。
ただし、圧力プレートを置いただけでは動かず、電力が届いているか、ドアとプレートが反応できる位置関係かを確認する必要があります。
また、片側にしかプレートを置かないと、反対側からは開けられません。
NPC用の部屋に使う場合も、プレイヤーの通行用と同じ感覚で設計すると、想定外の出入りにつながることがあります。
この記事では、設備の準備から一方向・両方向の配置、動作確認、反応しない時の切り分けまで順に説明します。
まずはシンプルな形で動作を確かめ、必要に応じて配線を隠したり、遅延回路を使う仕組みに発展させたりしましょう。
タップできる目次
自動ドアの仕組みと必要な設備
自動ドアは、電動ドアに電気を供給し、プレイヤーが圧力プレートを踏むことで開閉させる仕組みです。
圧力プレートは踏まれている間、微弱な電力を発生させます。
ドアの近くに配置すれば、プレイヤーの通過をきっかけにドアが反応します。
基本構成は電動ドア・圧力プレート・発電機
用意する設備は、電動ドア、圧力プレート、発電機です。
発電機とドアの間が離れる場合は、電線を追加して電力をつなぎます。
| 設備 | 役割 | 配置の考え方 |
|---|---|---|
| 電動ドア | 電力で開閉するドア | 通路をふさぐ位置に置く |
| 圧力プレート | プレイヤーが踏むと電力を発生させる | ドアの横や手前など、通行時に踏む場所に置く |
| 発電機 | 回路へ電力を供給する | 電動ドアの近くに置くと配線が簡単 |
| 電線 | 離れた機械へ電力を送る | 発電機からドアまでつなぐ |
圧力プレートが発生させる電力は、レバーと同じ距離まで届きます。
プレートからドアまでの接続が成立していれば、発電機をプレートの真横に置く必要はありません。
一方、電動ドアは電力を必要とする設備です。
圧力プレートだけを置いても、発電機側からドアへ電力が届いていなければ動作しません。
圧力プレートは「通行を検知する側」、発電機は「設備を動かす電力を用意する側」と考えると、配置の役割を整理しやすくなります。
電気台で電動ドアを作れる状態にする
電動ドアや発電機、電線、圧力プレートは、電気台から作成できます。
電気台は銅の作業台を使って作る設備で、確認できる必要素材は木材8個と銅のインゴット8個です。
先に銅の作業台を用意し、電気台を作成しましょう。
電気台では、電動ドアのほかに発電機、電線、レバー、圧力プレート、各種回路などを作れます。
自動ドア用の設備が作業台に表示されない場合は、まず電気台が使える状態かを確認してください。
自動作業台はドリルやベルトコンベアなどの機械設備を作るための作業台です。
自動ドアの基本回路を作るために必須ではありません。
作業台を間違えて探し続けると準備が止まるので、電動ドア関連は電気台を確認するのが先です。
最短で作る基本の自動ドア
最初は、発電機・電動ドア・圧力プレートを近い範囲に置く小さな回路がおすすめです。
余分な配線を減らせるため、どこで動作が止まっているかを判別しやすくなります。
1. 通路に電動ドアを設置する
壁や通路の入口に電動ドアを置きます。
最初は、プレイヤーがまっすぐ通れる幅の通路を作り、ドアの前後を家具や壁でふさがないようにします。
この段階では装飾や床材を重ねず、ドアとプレートが見える状態にしておくと確認が簡単です。
設置位置を後から変える可能性があるなら、周囲を完成させる前に動作テストを済ませましょう。
2. 圧力プレートを通路上に置く
プレイヤーがドアを通る際に踏む位置へ圧力プレートを置きます。
ドアのすぐそばに配置するのが基本です。
資料上でも、電動ドアの横に圧力プレートを置くことで自動ドアになるとされています。
プレートが通路からずれていたり、壁の向こう側に置かれていたりすると、プレイヤーが踏めない、またはドアまで信号が届かない原因になります。
まずは通路上で、ドアに隣接する配置を試してください。
3. 発電機から電動ドアへ電力を送る
発電機を電動ドアの近くに設置します。
隣接させられる配置なら、まずその形で電力が届くか試します。
距離がある場合は、発電機から電動ドアまで電線をつないでください。
電線は、壁や床の下に隠して使える種類があります。
見た目を整えるのは、表に出した状態で回路が正常に動くと確かめた後にするのが安全です。
最初から配線を床下へ埋め込むと、接続が切れていた場合に原因を追いにくくなります。
4. プレイヤーが踏んで動作を確認する
発電機が稼働している状態で、プレイヤー自身が圧力プレートを踏みます。
ドアが反応し、プレートから離れた時にも想定どおり閉じるか確認してください。
プレートは踏んだ時に信号を出す仕組みです。
基本形では、プレートを離れた後に開きっぱなしになるドアではなく、プレイヤーの通過に合わせて反応する構成になります。
動作の確認中は、プレートの上に立ち止まった場合と、踏んですぐ離れた場合の両方を試すと、信号が発生するか判断しやすくなります。
片側通行と両側通行の配置
自動ドアの使い勝手は、圧力プレートをどちら側に置くかで変わります。
部屋の外から入るだけなら片側でも足りますが、出入りの両方で自動開閉したいなら、反対側にもプレートを設けます。
片側からだけ開くドア
通路の片側に圧力プレートを1枚置くと、その側から近づいたプレイヤーがプレートを踏んでドアを反応させられます。
倉庫や作業区画など、通常は一方向から入る場所にはこの形が使えます。
ただし、プレートのない側からドアに近づいても、自動で開けるための信号は発生しません。
反対側から出ようとした時にドアが閉じたままになるなら、故障ではなくプレートを置いた側が片側だけである可能性があります。
一方向の配置は、使う側が決まっている区画に向いています。
頻繁に往復する玄関や生活通路では、出るたびに手動操作が必要になり、かえって不便になりやすいため、設計段階で通行方向を考えておきましょう。
両側から自動で通るドア
両方向から出入りする場所では、ドアの両側に圧力プレートを置きます。
どちら側から近づいてもプレイヤーがプレートを踏めるため、通行方向を選ばず自動で反応させられます。
設置したら、片側から入る動作だけで確認を終えず、反対側から戻る動作もテストしてください。
片側のプレートだけがドアにつながっている、もう一方が通路から外れているといった配置ミスは、往復テストで見つけやすくなります。
通路が狭い場合は、プレートを置いたことで歩きにくくならないかも確認します。
プレートは床として歩ける配置にできますが、家具や壁で覆うと踏めなくなることがあります。
プレートの上に床材を重ねて隠す場合も、見た目だけで判断せず、実際に踏んで信号が出るか試してください。
配置パターンの比較
| 使う場所 | 圧力プレートの数 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 片側の出入口 | 1枚 | 進入方向がほぼ決まっている区画 | プレートのない側からは自動で開けにくい |
| 玄関・生活通路 | 2枚 | 出入りの両方を自動化したい | 両側のプレートで動作を確認する |
| NPC用の部屋 | 目的に応じて調整 | プレイヤーの出入りを管理したい | NPCがプレートを踏むとは限らない |
| 装飾用の入口 | 仕組みに応じて調整 | 見た目を優先したい | 配線を隠す前に動作確認する |
電動ドアと通常のドアの使い分け
自動化したいかどうかで、電動ドアと通常のドアを選び分けます。
通常のドアは電力回路を作らずに出入口を仕切りたい時に扱いやすく、電動ドアは圧力プレートやレバーなどの信号で開閉したい時に向いています。
自動化が必要な場所は電動ドア
拠点の玄関、頻繁に通る通路、プレイヤーが通過した時だけ開閉させたい場所には電動ドアが適しています。
圧力プレートを追加すれば、通行時に手動でドアを操作する手間を省けます。
一方で、電動ドアは発電機や配線が必要です。
ドアだけ設置しても普通のドアと同じようには使えないため、停電や回路の切断が起きていないかも含めて管理する必要があります。
見た目を簡単にしたいだけなら、電気設備を増やすメリットがあるか考えてから選びましょう。
出入り管理ならレバーも候補
レバーは電力のオン・オフを切り替える設備です。
プレイヤーが通るたびに開ける自動ドアとは異なり、必要な時に手動で状態を切り替えたい扉に使えます。
たとえば、普段は閉めておきたい区画や、作業中だけ通れるようにする扉では、圧力プレートよりレバーの方が意図に合うことがあります。
逆に、出入りのたびにレバーを操作する場所では手間が増えるため、通行頻度を基準に決めるのが現実的です。
ドアが開く条件を単純に保つ
初めて作る時は、1枚のドアに圧力プレートを複数つなぎすぎない方が原因を追いやすくなります。
基本構成で動作を確かめてから、必要に応じてレバーや回路を加えましょう。
回路を複雑にすると、どの入力がドアに影響しているのか分かりにくくなります。
特にレバーを切り替える回路では、信号の変化が別の設備に影響する場合もあります。
ドアだけのつもりで配線した線が他の装置と共有されていないか、配線を延ばす前に確認してください。
配線を隠して拠点になじませる方法
自動ドアは、動作確認後に電線を隠すと見た目を整えやすくなります。
電線は床材の下に配置でき、壁や家具を上に置ける種類もあるため、床面をすっきりさせた回路を作れます。
先に露出配線で動かす
まず発電機・電線・ドアのつながりを見える状態にして動作させます。
電力が届いているかが分からない段階で床下に配線を埋めると、電線が途中で切れているのか、圧力プレートの位置が悪いのかを見分けにくくなります。
露出した状態で、プレートを踏むと開くこと、離れると閉じること、両側に置いた場合は往復どちらでも反応することを確認します。
正常に動いたら、床材や壁を使って電線を隠してください。
電線の届く距離と電力の弱まり
発電機は電線を通じて離れた場所へ電気を供給できます。
電力は最大24ブロック先まで届き、距離が遠くなるほど電力レベルは弱まります。
ただし、通電している限り機械の動作効率そのものは変わりません。
電線を長く引いた時にランプの光が弱く見えても、それだけでドアの動作が遅くなったとは限りません。
電力レベルに応じて光の強さが変わる設備があるため、最終的にはドアが実際に反応するかで判断してください。
24ブロックを超えて配線する場合や、途中の接続が不明な場合は、別の発電機を置く、配線経路を短くするなど、回路を単純にして試します。
配線の見た目を優先して遠回りさせるのは、動作確認が済んでからにしましょう。
圧力プレートを床下に隠す場合
圧力プレートは床に設置する設備で、床材と組み合わせて目立たなくできる場合があります。
ただし、床材を置けば必ず意図どおり検知するとは限りません。
設置順や床の見え方だけで判断せず、プレイヤーが歩いた時にドアが反応するか確かめる必要があります。
見えないプレートは、後から自分でも位置を忘れやすくなります。
ドアの前後に見えないプレートを置く場合は、通行位置を一定にする、目印を残すなど、踏み外しを防ぐ工夫も有効です。
装飾を完成させた後に反応しなくなったら、床材を一度外し、プレートを踏める状態か確かめます。
時間差で閉じる自動ドアを作りたい場合
圧力プレートを使った基本形と、数秒後に閉じる自閉式の仕組みは別物です。
まずはプレートの信号でドアが反応する基本形を作り、その後に遅延回路などを使う方式を検討します。
基本形はプレートの信号に連動
圧力プレートは、プレイヤーが踏んだ時に電力を発生させます。
そのため、基本形はプレイヤーの位置に連動した開閉になります。
ドアを開けたまま一定時間待ってから閉じたい、通過後に少し猶予を持たせたいという要望には、基本形だけでは十分でないことがあります。
「踏んだのにすぐ閉じる」「ドアの前で止まると開いている」といった挙動は、プレートからの信号が続いているかどうかに関係します。
まずプレートを踏んでいる間と離れた後の動きを観察し、時間差を追加する必要が本当にあるか判断しましょう。
遅延回路を使う前に小さく試す
電気台で作れる遅延回路などを使えば、電力信号のタイミングを調整する仕組みを組めます。
ただし、回路は入力と出力の接続方向や信号の流れによって挙動が変わります。
遅延回路を置くだけで、自動的に「数秒後に閉じる」動作が完成するわけではありません。
また、回路の種類によっては、通電後の出力や信号を受け付けるタイミングに注意が必要です。
最初から拠点の玄関に組み込まず、短い配線と1枚のプレート、1枚の電動ドアだけで試作します。
期待したタイミングにならない場合は、入力・出力の向き、電源の接続、別回路との共有を一つずつ確認してください。
具体的な回路図を使う場合も、ゲームの更新後に同じ挙動をするとは限りません。
設計例をそのまま本拠点へ移すのではなく、まず試作場所で開閉と閉まるまでの時間を確かめてから採用するのが安全です。
NPC用の部屋で使う時の注意点
商人などのNPCを部屋に留めたい場合、自動ドアだけで出入りを完全に管理できるとは限りません。
圧力プレートはプレイヤーが踏んだ時に信号を出す設備で、NPCが同じように反応させるとは限らないためです。
プレイヤー用の検知とNPCの移動を分けて考える
NPC用の部屋に圧力プレートを設置しても、NPC自身の出入りに合わせてドアが開閉するとは限りません。
NPCの移動を想定してドアを使う場合は、ゲーム内で実際に反応するか確認してください。
プレイヤーが踏んだ時だけ反応する構成なら、NPCを閉じ込めたい用途と、NPCが自由に通る用途では設計が異なります。
プレイヤーを検知する設備としては、探索者近接センサーもあります。
センサーはプレイヤーを感知して信号を送り、ドアの開閉などに利用できます。
ただし、機械によって反応対象が異なり、ランプやドアは反応してもドリルやアイテム回収機は反応しません。
圧力プレートの代替として使う場合も、目的の設備がセンサー信号を受けるか試す必要があります。
商人の部屋は出入口の目的を先に決める
商人を部屋から出したくないのか、プレイヤーだけが売買のために出入りできればよいのかで、必要な構成が変わります。
NPCを閉じ込める目的で自動ドアを設置する場合でも、NPCがプレートを踏むか、ドアが常時開く状態になっていないかを実際に確認しましょう。
部屋そのものは、NPCを呼び込むための条件を満たした後に、ベッドや呼び出しアイテムを置く必要があります。
自動ドアは部屋の成立条件の代わりではなく、出入口を管理するための設備です。
NPCが来ない問題と、ドアの動作不良を同じ原因として扱わないようにしてください。
自動ドアが開かない時の確認手順
動かない時は、設備を一度に作り直すのではなく、プレート・電力・接続の順に確認します。
問題を一つずつ切り分ければ、圧力プレートの位置ミスと電源不足を区別しやすくなります。
プレイヤー自身がプレートを踏んでいるか
最初に、プレイヤーが圧力プレートの上を通っているか確認します。
床材の下に隠した場合は、見た目の位置と実際に歩く経路がずれていることがあります。
プレートの上で立ち止まる、少し位置を変えて踏むなどして反応を確かめてください。
プレイヤーが踏んでも反応しない場合は、プレートを露出させてテストします。
露出状態で動けば、床材や設置位置が原因です。
露出状態でも動かなければ、次に電動ドアとの接続と発電機を確認します。
発電機から電動ドアまで通電しているか
発電機の近くにランプなどの確認用設備を置き、電気が届いているか調べます。
電気台で作れる電気棒は、電気が必要な機械の稼働確認に使えます。
確認用の設備が反応しない場合は、発電機の配置、電線のつながり、配線距離を見直します。
発電機を置いただけで安心せず、途中に電線の切れ目がないかを目で追ってください。
床や壁で隠した回路なら、該当箇所の床材を外して接続を確認します。
距離が長い場合は、電力が届く範囲内に収まっているかも点検します。
圧力プレートとドアが近いか
圧力プレートを電動ドアの近くに置いているか確認します。
まずはドアの横に隣接する形へ移し、余分な配線や装置を外して動作を試します。
シンプルな形で動けば、元の位置関係や回路の複雑さが原因だった可能性があります。
プレートをドアから離して使う時は、レバーと同じ距離まで電力を送る性質を踏まえ、途中の電線や接続を確認してください。
プレートとドアの間に壁を挟んだ配置など、目で見てつながっているように感じるだけでは正常動作を保証できません。
片側だけ反応しない時は反対側のプレートを見る
片側からは開くのに、反対からは開かない場合、故障よりもプレートの数や位置が原因になりやすいです。
反対側にもプレートがあるか、通行時に実際に踏んでいるか、ドアまで信号が届く配置かを確認してください。
両側にプレートを置いたつもりでも、片方が通路から外れていれば信号は発生しません。
左右それぞれのプレートを個別に踏み、同じドアが反応するかを確かめます。
回路を戻してから追加設備を一つずつ接続する
基本構成でも動作しない時は、レバーや遅延回路などをいったん外します。
発電機・電動ドア・圧力プレートだけに戻して確認し、動作したら設備を一つずつ追加してください。
回路を複数の機械と共有している場合、別の信号がドアへ伝わっている可能性もあります。
原因を見つけるまでは、ドア専用の配線に分けると確認が容易です。
レバーを切り替えた瞬間に別の回路へ影響することもあるため、動作が不安定なら共有回路を疑います。
| 症状 | 先に見る場所 | 試すこと |
|---|---|---|
| ドアがまったく反応しない | 発電機・電線・圧力プレート | プレートを露出させ、回路を最小構成にする |
| 片側からだけ開く | 反対側のプレート | 両側に配置し、それぞれ踏んでテストする |
| 床を隠した後に反応しない | プレートの上の床材 | 床材を外してプレートを直接踏む |
| 時間差の動作が不安定 | 遅延回路・接続方向 | 回路を外し、基本形から作り直す |
| NPCが通れない、または出ていく | NPCの検知・移動条件 | NPCがプレートを踏むか、ドアが閉じるか実地確認する |
自動ドアでよくある質問
仕組みが分かりにくい場合は、必要な設備、通行方向、NPCの反応を分けて考えると判断しやすくなります。
圧力プレートだけで自動ドアになりますか?
圧力プレートはプレイヤーの踏み込みを信号にする設備で、電動ドアを動かす電力源の代わりにはなりません。
電動ドアを発電機につなぎ、プレートをドアのそばに配置する基本構成を作ってください。
発電機は電動ドアの隣に置く必要がありますか?
必ず隣接させる必要はありません。
電線を使って離れた設備へ電力を供給できます。
ただし、距離が離れるほど電力レベルは弱まり、配線も複雑になるため、最初は近くに置いて動作を確認するのがおすすめです。
プレートを踏んでいる間、ドアは開いたままですか?
圧力プレートは踏まれた時に電力を発生させる仕組みです。
プレートを踏んでいる間と離れた後の動作を、実際の配置で確認してください。
通過後に一定時間開けておきたい場合は、基本形とは別に遅延回路を使う構成が必要です。
NPCも圧力プレートを踏みますか?
NPCがプレイヤーと同じようにプレートを作動させるとは限りません。
NPC用の部屋に使う場合は、プレイヤーだけでなくNPCの移動でも動作するかを確認してください。
プレイヤー検知が目的なら、探索者近接センサーも候補になりますが、対象設備が信号に反応するか試す必要があります。
自動ドアを開けっぱなしにしたい時はどうしますか?
プレートの上に立ち続けると信号が続く構成か、レバーで電力を切り替える構成かを、目的に合わせて選びます。
開放状態を長く保つタイマーを作るなら遅延回路などの試作が必要です。
基本の自動ドアだけで時間設定までできるわけではありません。
まとめ
コアキーパーの自動ドアは、電気台で作る電動ドアに発電機から電力を送り、近くに置いた圧力プレートを踏むことで動かせます。
基本形なら論理回路は不要で、まずは設備を近くに置いたシンプルな構成から始めるのが確実です。
片側からだけ使うならプレートは1枚、出入りの両方で自動化するならドアの両側に配置します。
配線やプレートを床下に隠すのは、露出状態で動作を確かめた後にしましょう。
反応しない時は、プレイヤーがプレートを踏めているか、発電機からドアまで通電しているか、片側だけの配置になっていないかを順番に確認します。
NPC用の部屋や時間差で閉じる仕組みは基本形と条件が異なるため、小さく試作してから拠点へ組み込んでください。