自動伐採は、根っこの種を育ててドリルで枝を削り、ベルトコンベアとロボットアームで木材を回収する仕組みです。
装置を動かすには発電機と電線も必要ですが、伐採から回収まで組めば、探索中や拠点で別の作業をしている間にも木材を集められます。
木材だけを箱にためる小規模な構成と、テーブルソーまでつないで厚板にする構成では、必要な設備や詰まりやすい場所が異なります。
この記事では、基本の作り方、根の伸び方を整える方法、コーラルウッドへの応用、加工が追いつかない場合の調整を順に紹介します。
配置や設備の数はレイアウトによって変わるため、紹介する数を唯一の正解と考えず、まず小さく試してから増設してください。
タップできる目次
自動伐採の仕組みと必要な設備
自動伐採機は、育った木を一度に丸ごと切る装置ではありません。
根っこの種から伸びた枝にドリルを当て、削り出された木材をベルトコンベアで運び、ロボットアームで箱へ入れる仕組みです。
そのため、設計では「枝がドリルまで伸びること」「ドリルに電気が届くこと」「削った木材が回収設備まで運ばれること」の三つを確認します。
どこか一つでも欠けると、種を植えたのに木材が増えない、ドリルは動いているのに箱へ入らない、といった状態になります。
基本構成で使うもの
必要な設備は、育てる木材の種類と装置の幅、厚板加工を行うかどうかで変わります。
木材を箱に集める最小限の構成なら、次の設備を目安に用意します。
| 設備・素材 | 役割 | 配置を決めるときの確認点 |
|---|---|---|
| 根っこの種 | 木の枝を伸ばす | 周囲に枝が伸びる余地を確保する |
| ドリル | 枝を削って木材を得る | 枝に向けて設置し、電力を通す |
| ベルトコンベア | 木材を回収地点へ運ぶ | コンベアの向きと出口をそろえる |
| 発電機 | ドリルやロボットアームへ電力を供給する | 電線または接続範囲を確認する |
| 電線 | 電力を装置へつなぐ | 電力が届かない設備がないか調べる |
| ロボットアーム | 木材を箱へ移す | コンベアの終点と箱の位置を合わせる |
| 宝箱 | 木材をためる | 取り出しやすく、満杯になりにくい位置に置く |
公開されている配置例には、20マス想定で根っこの種・ドリルをそれぞれ20個使う形や、5列を使ってドリル10個、コンベア5個で組む形があります。
必要数が異なるのは、列の数や枝を削る方向、回収ラインの作り方が違うためです。
設備の総数をそのまま真似するのではなく、実際の配置図に対応した数をそろえてください。
発電機や電線の必要数も、設置場所と装置の広がりで変わります。
電気が届く範囲を見ながら、ドリルとアームの両方に電力が届いているか確認しましょう。
材料を節約するために発電機を一つにまとめる場合も、離れた設備への通電を見落とさないことが大切です。
木材を集める構成と厚板まで作る構成
木材をそのまま保管したいなら、ドリル、コンベア、アーム、宝箱を中心に組みます。
木材を厚板に加工してから保管・売却したい場合は、回収ラインにテーブルソーを加えます。
| 構成 | 追加するもの | 向いている使い方 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 木材回収型 | ロボットアーム、宝箱 | 建築やクラフト用の木材を蓄える | 箱の空きがなくなると回収できない |
| 厚板加工型 | テーブルソー、必要に応じて追加アーム | 厚板を材料や換金用に作る | 木材の供給に加工速度が追いつくとは限らない |
| 複数ライン型 | ドリル・コンベア・加工設備を増設 | 大量生産を目指す | 増設前に詰まりの位置を特定する |
一つの装置から出る木材をすべて厚板にするか、木材用と加工用に分けるかは、使い道で決めます。
建築や別の加工にも木材を使う予定があるなら、全量を厚板に回さず、未加工の木材を保管するラインを残すと使い分けやすくなります。
根っこの種で自動伐採機を作る手順
初めて組む場合は、いきなり広い装置を作らず、少ない列で木材が最後まで流れることを確かめてから拡張するのがおすすめです。
植え付け、伐採、搬送、回収を一段ずつ確認すると、動かない原因を切り分けやすくなります。
設置場所と向きを先に決める
装置の前に、根っこの種を植える範囲と、コンベアを通す範囲、宝箱を置く場所を決めます。
紹介されている小型例では、横幅を5マス以上確保し、縦方向は10マス程度を使う設計があります。
ただし、これはその配置例の目安であり、別の列数や回収方向にそのまま当てはまる寸法ではありません。
スペースが狭い場所に設備を詰め込むと、ドリルの向きや枝の伸びる方向を後から直しにくくなります。
まず、次の順で床に配置を仮置きすると見通しがよくなります。
- コンベアをどこへ流すか決め、終点にロボットアームと宝箱を置く。
- コンベアの左右、または伐採したい枝の位置にドリルを並べる。
- 根っこの種を植える区画を確保し、ドリルが枝へ向く配置にする。
- 発電機からドリルとアームまで電力を通す経路を考える。
- 装置の外側に、枝が不要な方向へ伸びないよう壁や床を置く。
コンベアを一直線に敷く設計では、すべてのベルトが同じ方向へ流れているかを確認します。
ベルトの向きが途中で逆になっていると、木材が回収地点ではなく別の方向へ運ばれます。
設備を置き直す手間を減らすため、ベルトを一列敷いた時点で、アイテムが進む方向を目で追ってください。
種を植えて枝をドリルへ伸ばす
決めた区画を耕し、根っこの種を植えて水を与えます。
種を植えた直後に伐採できるわけではありません。
枝が伸びるための空間を取り、ドリルの先端が成長した枝に当たるように位置を整えます。
ドリルの置き方には、コンベアの両側に複数台を置く形や、根の列の外側から枝を削る形があります。
設置方向はレイアウトによって異なりますが、共通するのは、ドリルが枝に向いていることと、削った木材をコンベアが受け取れることです。
ドリルを置いただけで枝に当たっていなければ、電力が通っていても伐採は進みません。
枝が伸びる範囲を整理したいときは、ドリルが当たらない側を床や壁でふさぐ方法があります。
根の成長範囲を制限すると、装置の外側へ枝が広がりにくくなり、どこを伐採すればよいか把握しやすくなります。
ただし、ドリルに当てたい方向までふさいだり、成長に必要な空間を狭めすぎたりすると、伐採対象が増えません。
壁を追加したあとは、枝がドリル側へ伸びているかを確認してください。
電力と回収ラインを接続する
発電機を置いたら、ドリルだけでなくロボットアームにも電力を供給します。
ドリルが動いて木材が出ているのに箱へ入らない場合は、アームの通電、置き場所、つかめる範囲を見直します。
逆に、電力設備が正常でも木材が出ない場合は、種の生育とドリルの向きを優先して確認します。
木材の流れは、ドリルからコンベアへ、コンベアから回収地点へ、回収地点からアームを経て宝箱へ、という順に追います。
箱だけを見て原因を探すより、木材が最後に確認できる場所を探すほうが早く切り分けられます。
稼働を始めるときは、装置を長時間放置する前に、次の点を一度確認します。
- ドリルが枝に接しており、電力が届いている。
- コンベアが木材を回収地点へ運ぶ向きになっている。
- ロボットアームがコンベアの終点と宝箱の両方を扱える位置にある。
- 宝箱に空きがあり、装置の周囲に搬送を妨げる配置がない。
- 枝がドリルの届かない方向だけに伸びていない。
箱に木材が入ることまで確認できたら、種やドリルの列を追加します。
最初から広げるより、実際に動く小型ラインを基準に拡張するほうが、方向の間違いや電力の抜けを見つけやすくなります。
生産量を増やす配置と増設の考え方
木材を多く集めたい場合は、設備を増やすだけでなく、枝がドリルに当たる範囲と回収ラインの処理能力をそろえる必要があります。
根っこの種を増やしても、枝がドリルに届かなければ伐採量は増えません。
また、伐採が進んでもコンベアや加工設備が詰まれば、最終的な保管量は伸びにくくなります。
列数を増やすときの見方
小型の構成を縦方向へ延ばす方法は、既存のコンベアや電力ラインを活用しながら増設しやすい設計です。
列を伸ばすときは、種の列、ドリルの位置、コンベアの受け取り範囲を同じ規則で繰り返せるかを確認します。
一方で、横幅を広げる構成では、ドリルと電線の配置が複雑になりやすくなります。
発電機から離れた端の設備だけ止まる場合は、増設部分の電力が届いているかを重点的に見てください。
設備を増やすたびに、動作する列と停止する列を比べれば、原因を絞り込めます。
増設は一列ずつ行い、その都度、枝の成長、伐採、搬送、回収を確認します。
数列まとめて追加すると、ベルトの向き、アームの位置、電力の不足のどれが原因か判別しにくくなるためです。
木材の量を増やす目的でも、まず詰まりがない状態を作ってから次の列へ進みましょう。
ドリル1台あたりの効率を考える
同じ台数のドリルでも、枝が接する面をどの程度使えるかで、設備の使われ方は変わります。
枝が複数方向へ伸びる状態をそのまま放置するのではなく、ドリルに当てたい方向と、伸びても回収に利用しない方向を分けて考えると、設計を整理できます。
外側を壁や床で囲う方法は、枝の範囲を整え、余計な成長を抑えるときに役立ちます。
ただし、壁で囲めば必ず効率が上がるわけではありません。
ドリルの前をふさいで伐採できなくなったり、枝が伸びる余地がなくなったりすれば逆効果です。
床や壁を足すたびに、枝がどこへ伸び、どのドリルに当たるかを観察してください。
効率を比較するときは、設備の台数だけで判断しないことも重要です。
設置面積を抑える設計は拠点の限られた場所に向き、広い設計は列ごとに状態を見やすい場合があります。
木材の実際の生産数を比較する資料がない限り、特定の配置が常に最高効率とは決めつけず、遊んでいるワールドで短時間稼働させて比較するのが確実です。
伐採ラインと保管先を分ける
木材を建築・クラフトにも使うなら、厚板加工ラインと木材保管ラインを分けると、加工に回す量を調整しやすくなります。
すべての木材を一つのテーブルソーへ集める方式は設備がわかりやすい反面、木材が余って加工待ちになると、搬送先に未加工の木材がたまることがあります。
その場合、伐採機を増やす前に、次のどこで流れが止まっているかを調べます。
| 木材の状態 | 優先して見る場所 | 対応の方向 |
|---|---|---|
| ドリルから木材が出ない | 種の成長、枝の位置、ドリルの向き | 枝がドリルへ届く配置に直す |
| 木材がコンベアに乗らない | ドリルとベルトの位置関係 | ベルトが木材を受け取れるよう配置する |
| コンベア途中で木材が止まる | ベルトの向きや接続 | 終点まで流れる向きにそろえる |
| 回収地点に木材が残る | ロボットアームの電力・位置、箱の空き | アームが回収できる状態にする |
| 未加工の木材がたまる | テーブルソーの処理量、ラインの集中 | 加工設備を増やすか供給を分ける |
厚板まで自動加工する方法
木材をテーブルソーへ運べば、伐採後に厚板へ加工するラインを作れます。
基本形は、伐採機のコンベアをテーブルソーにつなぎ、加工後の品物を回収する設備を追加する構成です。
木材を箱に入れるだけの装置とは異なり、加工前後のアイテムをどこへ運ぶかまで設計する必要があります。
テーブルソーをラインに加える
小規模な装置では、コンベアの下や搬送経路上にテーブルソーを置く例があります。
配置をそのまま再現できない場合は、木材がソーに渡り、加工後の厚板が回収できることを基準に組み直します。
テーブルソーを置いた時点で自動化が完成するのではなく、木材の投入経路と厚板の受け取り先を確認してください。
厚板を作るだけなら、伐採機とテーブルソーの間を短い搬送ラインでつなぐ方法が簡単です。
厚板を別の場所へまとめたい場合は、加工後の品物が流れる向きと回収先も決めます。
木材用の宝箱に加工前の木材を残す設計なら、厚板ラインへ流れる量を増やしすぎないよう、箱やアームの位置を用途に合わせて調整します。
厚板の用途が金策なら、木材の確保だけでなく、加工後に商人へ売れる形で保管できているかも確認します。
取得できた情報では、テーブルソーで作った厚板は商人へ売却でき、1個あたり古代のコイン1枚として扱われています。
実際の販売条件やゲーム更新による変更が気になる場合は、手持ちの厚板を売る前にゲーム内の取引表示を確かめてください。
テーブルソーの処理が追いつかないとき
伐採量がテーブルソーの処理量を上回ると、加工前の木材が設備の中や搬送先にたまります。
この場合、ドリルを増やすと未加工品がさらに増える可能性があります。
問題が加工速度にあるなら、伐採機の拡張より先に加工設備を見直しましょう。
改善策は、テーブルソーを複数に分けること、木材の流れを分岐させること、加工を急がない木材を別の箱へ回すことです。
ロボットアームやコンベアを増やすだけでは、テーブルソー自体の加工が追いつかない問題は解消しません。
加工設備の前に木材が滞留しているか、ソーを通った厚板が回収されていないかを切り分けてください。
公開されている相談例では、加工速度の不足に対してテーブルソーを増やし、複数台を並べて対応したケースがあります。
ただし、特定の台数がすべての装置に必要という意味ではありません。
伐採設備の規模、搬送の分岐、稼働状況で必要数は変わります。
まず一台ずつ増やし、未加工の木材がたまる量が減るかを確認する方法が無駄の少ない調整です。
コーラルウッドの自動伐採
コーラルウッドも、種を植えて枝を伸ばし、ドリルと搬送設備で回収する基本の考え方は同じです。
ただし、根っこの種と同じ地面で育つとは限りません。
コーラルウッドを育てる場合は、種だけでなく地面の種類を確認する必要があります。
砂浜の地面を用意する
コーラルウッドは砂浜の地面で育てる必要があります。
通常の木材用レイアウトに種だけ置き換えても、土台が条件に合っていなければ期待した成長になりません。
コーラルウッド用の場所は、まず砂浜の地面を確保し、その上に種を植えてから水を与えます。
装置を作る前に、植える区画の地面が砂浜になっているかを確認してください。
地面を変えずに種やドリルを増やしても、育成条件の問題は解決しません。
既存の根っこの種用ファームを活用する場合は、地面の種類だけでなく、枝の向き、ドリルの当たり方、コンベアの位置も再点検します。
用途に応じて専用ラインにする
コーラルウッドから作るサンゴの厚板は、ポータルの素材として必要になることがあります。
通常の木材と同じ設備を使える部分はありますが、素材の種類を混ぜたくない場合は、コーラルウッド専用の箱や加工ラインを用意すると管理しやすくなります。
通常の木材とコーラルウッドを同じ搬送先へ流すと、あとから素材を仕分ける手間が生じます。
サンゴの厚板を目的にするなら、種を植える区画から回収箱までを専用にし、加工後も通常の厚板と区別できるようにしておくと、必要数を確認しやすくなります。
小さな専用ラインで足りるか、大量生産が必要かは、ポータルなどの使用予定に合わせて決めましょう。
自動伐採機が動かないときの確認手順
自動伐採の不調は、種の成長、ドリルの接触、電力、搬送、回収、保管のどこで止まっているかを順番に確認すると原因を探しやすくなります。
装置全体を作り直す前に、最後に木材が確認できる地点を見つけてください。
木材がまったく出ない
最初に、根っこの種を植えて水を与えたか、枝が伸びているかを確認します。
枝が見当たらないときは、種の場所、成長に使える空間、コーラルウッドなら地面の種類を見直します。
枝があるのに木材が出ない場合は、ドリルの向きと接触位置を確認します。
ドリルの周囲に枝があっても、削る方向が合っていなければ伐採できないことがあります。
電気が通っているかも合わせて見ますが、通電だけを確認しても枝が当たっていなければ木材は出ません。
木材は出るが箱に入らない
木材が出ているなら、種とドリルよりも搬送設備を確認します。
コンベアの矢印が回収地点へ向いているか、途中で逆向きになっていないかを追ってください。
木材がコンベアの終点まで流れているのに箱へ入らない場合は、ロボットアームの電力と位置、宝箱の空きを確認します。
アームが木材を持ち上げても箱へ移せない配置になっていたり、箱が満杯になっていたりすると、回収が止まります。
回収ラインを増設した直後に不具合が出た場合は、既存ラインと同じ向き・配置になっているかを一列ずつ見比べるのが有効です。
枝が装置の外へ広がる
ドリルに当たらない方向へ枝が伸びる場合は、外側を床や壁で覆う方法を試せます。
覆う範囲は一度に広げず、ドリル側の枝まで止めていないか確認しながら調整します。
伐採できる枝が少ないと感じるときも、囲い込みが強すぎないかを見直してください。
見た目を整えるために囲う場合も、壁の設置だけで生産量が増えるとは限りません。
枝の成長が抑えられた結果、ドリルへ届く枝が減ることもあります。
床や壁を追加した前後で、木材の発生場所と搬送量を比べて判断しましょう。
木材や厚板がたまり続ける
木材が箱に入らないのか、テーブルソー前に滞留しているのか、加工済みの厚板が回収できていないのかで対処が異なります。
木材がソーへ向かう途中にたまるなら、搬送経路と加工設備を見直します。
ソーを通過した後に滞留するなら、厚板用の回収先やアームの配置が問題になっている可能性があります。
収納箱が満杯の状態も、長時間運転で見落としやすい停止要因です。
装置が最初は動いていたのに、しばらくすると回収されなくなった場合は、箱の空き容量を確認してください。
木材を厚板へ加工するラインでも、加工前・加工後のどちらの保管先がいっぱいなのかを分けて確認します。
よくある質問
自動伐採を始める前に迷いやすいのは、どの設備から用意するか、木材を増やすために種やドリルをどこまで足すか、放置してよいかという点です。
まずは小規模な回収ラインを完成させ、稼働状況を見てから拡張してください。
種を植えたらすぐ木材を回収できますか?
すぐには回収できません。
根っこの種を植えて水を与えたうえで枝が伸び、ドリルに当たる配置になる必要があります。
種を植えたのに木材が出ない場合は、設備を増やす前に枝の成長とドリルの位置を確認しましょう。
発電機は必ず複数必要ですか?
決まった台数がすべての配置に必要とは限りません。
装置の広さと電力のつなぎ方によって変わるため、発電機の数だけで判断せず、各ドリルとロボットアームに電気が届いているかを確認します。
端の列だけ動かない場合は、増設部分の電力経路を重点的に見てください。
木材と厚板のどちらを自動化するべきですか?
建築やクラフトで木材を使うなら、木材を箱へ集める構成から始めると用途を限定せずに済みます。
厚板を多く使う、または厚板の売却を目的にする場合は、テーブルソーを加えます。
木材の使い道が両方あるなら、加工ラインと木材保管を分けると素材不足を避けやすくなります。
コーラルウッドも根っこの種と同じ場所で育ちますか?
同じとは限りません。
コーラルウッドは砂浜の地面で育てる必要があります。
通常の木材用ファームを流用する場合でも、種を植える区画の地面を確認してから稼働させてください。
長時間放置しても問題ありませんか?
装置が正常に動けば、探索などで離れている間に木材を集める用途に使えます。
ただし、宝箱が満杯になる、加工設備に木材がたまる、搬送や電力が止まると、それ以上の回収は進みません。
放置前に回収と加工の両方を試し、保管先にも余裕を残しておきましょう。
まとめ
コアキーパーの自動伐採は、根っこの種を育て、ドリルで枝を削り、ベルトコンベアとロボットアームで宝箱へ運ぶ仕組みです。
まず小規模な装置を作り、枝がドリルに当たること、電力が届くこと、木材が箱まで流れることを確認してから列を増やします。
厚板まで自動加工する場合はテーブルソーと回収先を加え、未加工の木材がたまるならドリルではなく加工側の処理能力を見直します。
コーラルウッドは砂浜の地面が条件です。
種、ドリル、電力、搬送、回収の順に状態を追えば、停止原因を切り分けやすくなり、必要な設備だけを無理なく増設できます。