コアキーパーのおすすめペットは、進行度と使うビルドで変わります。
序盤は遠距離攻撃と光源を兼ねるエンバーテール、装備が整った後はプレイヤーを強化するバフペットが有力です。
近接・汎用ならオウルクス、物理遠距離ならフェロモス、魔法なら神秘術のシンビオート、召喚ならブキミミンを軸に選ぶと、ペットの能力を無駄なく活用できます。
一方、ペット自身が攻撃するタイプにも役割があります。
ボス戦ではボスへの与ダメージ補正を持つJr.スライム、敵の動きを止めたい場面ではサブテリア、毒や回復阻害を使いたい場合はフェザーロップが候補です。
この記事では、単純な強さの順位ではなく、いつ・何のために連れていくかを整理します。
卵の入手、孵化、スキル選び、育成の流れも紹介するので、手持ちのペットから目的に合う一体を決められます。
タップできる目次
目的別に選ぶおすすめペット
迷ったら、まずペットが攻撃するタイプか、飼い主にバフを付けるタイプかを分けて考えましょう。
序盤はペット自身の攻撃が頼りになり、装備や火力が伸びた後は、プレイヤーやミニオンを強化するペットの価値が高まります。
| 目的・ビルド | おすすめ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 序盤の探索・戦闘 | エンバーテール | 遠距離攻撃と延焼、光源を兼ねる。卵を商人から入手しやすい |
| 武器を選ばない汎用強化 | オウルクス | 移動速度とダメージを強化する。探索にも戦闘にも使いやすい |
| 物理遠距離 | フェロモス | 遠距離ダメージと回避を補うバフ型 |
| 魔法 | 神秘術のシンビオート | 魔法向けの才能やマナ回復を活用できる |
| 召喚 | ブキミミン | 最大ミニオン数とミニオンダメージを強化する |
| ボス戦の補助 | Jr.スライム | 基本能力にボスへの与ダメージ補正があり、種類ごとの追加効果もある |
| 敵を止める・妨害する | サブテリア、フェザーロップ | 気絶、毒、回復阻害などの補助効果を使える |
表のおすすめは「このペット以外は弱い」という意味ではありません。
たとえば遠距離ビルドでも、探索中は移動速度の上がるオウルクス、ボスにはボス特化のJr.スライムというように、同行させる目的を変えられます。
バフペット4種の違いと選び方
バフペットは自分で敵を攻撃せず、飼い主やミニオンの能力を高めます。
中盤以降はプレイヤーの武器や装備による火力が伸びるため、ペットの攻撃を足すより、強いプレイヤーの攻撃を底上げする方が効果を感じやすくなります。
オウルクスは汎用性と移動速度を重視
オウルクスは、武器種を問わず使いやすいバフペットです。
基本能力として飼い主の移動速度とダメージを強化し、固有の才能では近接・遠距離攻撃、クリティカル、移動速度などを伸ばせます。
近接・魔法を含めて武器を頻繁に持ち替える人や、戦闘だけでなく探索にも同じペットを連れていきたい人に向いています。
移動速度上昇は攻撃力の数値に直接現れる効果ではありませんが、危険な攻撃から離れやすくなり、探索時の移動も快適になります。
オウルクスの卵は元気なタマゴです。
木箱や古代の箱などから入手できますが、確実に手に入る方法ではありません。
エンバーテールの卵のように商人から購入できるわけではないため、序盤から厳選を始めるより、まず入手した個体を使い、候補スキルを確認するのが現実的です。
フェロモスは物理遠距離向け
フェロモスは飼い主に物理遠距離ダメージと回避のバフを付けるペットです。
弓や銃などの物理遠距離武器を中心に使うなら、武器種に直結した強化を受けられるため、オウルクスより優先したい場面があります。
遠距離攻撃の強化に加えて回避も補えるので、敵から距離を取りながら攻撃する立ち回りと相性がよいペットです。
近接や魔法を主力にする場合は、固有の遠距離強化を活かしにくくなります。
その場合は汎用性のあるオウルクスや、魔法向けの神秘術のシンビオートを検討しましょう。
フワフワのタマゴは、カビに関係する宝箱や壺、感染したケイヴリングなどが入手先として挙げられます。
特定の地形や敵を探す必要があるため、商人から買える卵より手間がかかることがあります。
神秘術のシンビオートは魔法・マナを補いたい人向け
神秘術のシンビオートは、飼い主に魔法バリアを付与するバフ型ペットです。
才能には魔法ダメージを上げる神秘術の野獣や、マナを毎秒回復するマナボウルがあります。
魔法攻撃を主力にする場合は、火力と継戦能力のどちらを補いたいかで才能を選びましょう。
魔法ダメージを優先するなら、魔法攻撃そのものを強化する才能が候補です。
マナが足りず攻撃を続けにくいなら、マナボウルを優先すると戦闘中の使い勝手を改善できます。
魔法を使わないビルドでは、魔法向けの才能を活かしにくいため、汎用バフを持つオウルクスの方が扱いやすいでしょう。
神秘術のタマゴは、フローラルゼミや鍵のかかった真紅石の宝箱などから入手できます。
探索先が進んでいない段階では、無理に狙う必要はありません。
魔法ビルドを本格的に使う時期に入手できたら、候補スキルを見て育成するのがおすすめです。
ブキミミンは召喚ビルドで優先
ブキミミンは、最大ミニオン数とミニオンダメージを強化する召喚向けペットです。
ミニオンを主力にするなら、ペット自身の攻撃力ではなく、召喚したミニオン全体を強化できる点が強みになります。
才能を選ぶときは、ミニオンダメージを上げる戦闘狂、ミニオンのクリティカルダメージを伸ばすスキンブレイク、ボスへのミニオンの与ダメージを上げる穀潰しの威圧など、召喚構成に直接関わるものを優先します。
通常の武器で戦うビルドには効果を活かしにくいため、召喚を使わないなら別のペットを選びましょう。
夜行のタマゴは、鍵のかかった鉄の宝箱や巣のできものなどから入手できます。
召喚ビルドを組む予定がある場合は、卵が手に入った時点で候補の才能を確認しておくと、育成する価値を判断しやすくなります。
序盤はエンバーテールが扱いやすい
装備が整う前は、プレイヤーへの小さなバフより、ペット自身が攻撃してくれる方が助けになることがあります。
エンバーテールは遠距離から攻撃し、敵に延焼ダメージを与える猫型のペットです。
光源にもなるため、暗い場所の探索中にも役立ちます。
好奇心旺盛なタマゴの入手と孵化
エンバーテールは、スライムの商人から好奇心旺盛なタマゴを購入して入手できます。
木箱からの低確率ドロップを探す必要があるオウルクスと比べ、入手経路が分かりやすいのが利点です。
購入にはコインが必要なので、商人が拠点に来ていない場合は、先に商人を呼ぶための部屋や条件を整えます。
タマゴを入手したら、ふ卵器に入れて孵化させます。
ふ卵器は電力が必要で、通電していないと孵化が進みません。
卵を入れたのに変化がない場合は、まず配線や発電機との接続を確認してください。
孵化が完了すると、ひび割れたタマゴを使ってペットを迎えられます。
エンバーテールの才能選び
エンバーテールは攻撃型なので、与えるダメージを伸ばす才能が基本候補です。
遠距離ダメージを高める威嚇の逆毛、ボスへの与ダメージを上げるマウンティングは、効果が分かりやすく、通常戦とボス戦の両方で役立ちます。
ただし、ペットの攻撃だけでボスを倒すことを期待するより、プレイヤーの攻撃にペットの火力を足すものとして考えましょう。
序盤の探索では攻撃と光源を兼ねる点が魅力ですが、装備が整ってくると、ペット自身の攻撃よりバフペットの強化が優位になりやすくなります。
ボス戦や妨害に役立つ攻撃型ペット
攻撃型ペットは、プレイヤーへの強化とは別に、敵へ状態異常を与えたり、行動を妨害したりできます。
ボスへの補正や固有効果を目的に、戦闘相手に合わせて使い分けるのがポイントです。
Jr.スライムはボス特効と固有効果で選ぶ
Jr.スライムはボスへの与ダメージ補正を持つ種類があり、ボス戦の補助として使えます。
卵は各スライム系ボスから入手できるため、種類ごとに対応するボスを倒す必要があります。
| ペット | 卵 | 固有の特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| Jr.オレンジスライム | ブヨブヨのタマゴ | 敵の移動速度を下げる | 接近してくる敵の足止め |
| Jr.パープルスライム | ブヨブヨの毒タマゴ | 毒を与える効果を持つ | 毒を利用した継続的な妨害 |
| Jr.ブルースライム | ブヨブヨのツルツルタマゴ | 敵を滑りやすくする | 敵の動きを乱したいとき |
| Jr.溶岩スライム | ブヨブヨの溶岩タマゴ | 光源を持つ | 暗所を進みながら戦うとき |
4種類とも近接攻撃を行い、ボスへの与ダメージ補正を持っています。
固有効果が役立つ相手や、自分の戦い方に合わせて選びましょう。
たとえば、接近してくる敵を避けるのが難しいなら移動速度低下、暗い場所での探索も兼ねたいなら光源を持つ種類が候補です。
才能は、まず固有効果を伸ばすものを確認し、そのうえでマウンティングや近接ダメージ、攻撃速度などを選ぶと役割がはっきりします。
Jr.オレンジスライムなら足止め、Jr.パープルスライムなら毒といったように、種類ごとの個性を補強できます。
固有効果を使わず火力だけを求める場合は、ほかのペットも比較してください。
サブテリアは気絶で敵の攻撃を抑える
サブテリアは近接攻撃を行い、攻撃時に敵を気絶させる確率を持っています。
敵が多い場所や、装備が整わず被弾を避けにくい場面では、敵の動きを止める補助が役立ちます。
ただし、気絶は発生が確定する効果ではありません。
ボス戦の攻撃を常に止められると考えず、通常敵の処理や乱戦時の補助として見るのが安全です。
敵を倒す速度より、攻撃を受ける回数を減らしたい人に向いています。
フェザーロップは毒と回復阻害が特徴
フェザーロップは遠距離攻撃を行い、敵に毒を与える効果や、敵の回復を抑える能力を持ちます。
自己回復する敵を相手にする場合は、回復阻害が役立つ可能性があります。
近づきにくい敵に対して、距離を保ったまま攻撃できる点も特徴です。
一方で、回復阻害や毒が必要ない敵に対しては、バフペットやボス特化のJr.スライムの方が目的に合う場合があります。
相手の回復行動を確認し、効果が活きる戦闘で連れていきましょう。
ペットの入手から装備までの手順
ペットは、卵を見つけて孵化させるだけでは同行しません。
孵化後にキャラクター画面のペットスロットへ装備する必要があります。
初めて使う場合は、卵の種類、ふ卵器の電力、装備枠の3点を順に確認しましょう。
卵の種類と入手先
主なおすすめペットの卵と入手先は次のとおりです。
敵からのドロップや宝箱は、必ず入手できるとは限りません。
| 卵 | ペット | 主な入手先 |
|---|---|---|
| 好奇心旺盛なタマゴ | エンバーテール | スライムの商人 |
| 元気なタマゴ | オウルクス | 木箱、古代の箱など |
| フワフワのタマゴ | フェロモス | カビに関係する宝箱・壺、感染したケイヴリングなど |
| 神秘術のタマゴ | 神秘術のシンビオート | フローラルゼミ、鍵のかかった真紅石の宝箱など |
| 夜行のタマゴ | ブキミミン | 鍵のかかった鉄の宝箱、巣のできものなど |
| ブヨブヨのタマゴ類 | Jr.スライム各種 | 対応するスライム系ボス |
箱や敵から卵が出ない場合、同じ場所を少し探しただけで入手できるとは限りません。
特定のボスが落とす卵を狙うのか、地形内の箱を探すのかを先に決めると、探索先を絞りやすくなります。
ふ卵器で孵化させてペットスロットに装備
基本の手順は次のとおりです。
- ふ卵器を用意し、発電機などにつないで通電させる。
- 目的の卵をふ卵器に入れ、孵化が完了するまで待つ。
- ひび割れたタマゴを使用してペットを孵化させる。
- キャラクター画面を開き、ペットスロットへ装備する。
- ペットの才能を確認し、レベルが上がったら習得する才能を選ぶ。
ふ卵には一定の待ち時間があり、資料上では完了までおよそ32分とされています。
ゲームのバージョンや表示状態によって見え方が異なることもあるため、時間だけで判断せず、卵の状態が変化しているか確認してください。
ペットが孵化したのに見当たらない場合は、装備スロットに入っているかを見直します。
才能の選び方と厳選の考え方
ペットの才能は、孵化した個体ごとに候補が決まります。
レベルが上がると、その候補から習得する才能を選べますが、候補そのものを自由に入れ替えられるわけではありません。
最初に見た候補の中に目的の効果がなければ、別の個体を用意する必要があります。
先にビルドを決めてから候補を見る
才能は強そうな名前だけで決めず、自分の攻撃方法と一致しているかを確認します。
近接武器を使うなら近接ダメージや近接攻撃速度、遠距離武器なら遠距離ダメージや遠距離攻撃速度、召喚ならミニオン関連の才能を優先します。
| ビルド | 優先したい才能の例 | 選ぶときの考え方 |
|---|---|---|
| 近接 | 羽根の力、白鶴拳、鷹の精神、三重苦 | 通常攻撃の強化とクリティカルの相性を見る |
| 物理遠距離 | 羽根の発射物、群集、鷹の精神、三重苦 | ダメージだけでなく攻撃速度も候補にする |
| 魔法 | 神秘術の野獣、マナボウル、白鶴拳など | 火力不足かマナ不足かで優先順位を変える |
| 召喚 | 戦闘狂、スキンブレイク、穀潰しの威圧 | ミニオン数・通常火力・ボス火力のどれを補うか決める |
| 探索重視 | バードラン | 戦闘火力より移動の快適さを優先する |
オウルクスの才能では、白鶴拳のクリティカルヒットダメージ上昇や、鷹の精神のクリティカルヒット確率上昇が候補です。
クリティカル確率がすでに高い装備構成なら、確率をさらに伸ばす価値が相対的に下がる場合があります。
反対に、クリティカル率が足りないなら、鷹の精神を選ぶ意味が大きくなります。
三重苦は、攻撃ヒット時にダメージが3倍になる確率を上げる才能です。
発生確率を上げる効果なので、必ず大ダメージが出るわけではありません。
安定した強化を求めるのか、確率による上振れを狙うのかで評価が変わります。
手持ちの装備や戦闘時間も考慮し、表示される効果と自分の目的で選びましょう。
同じ才能が重なる個体を追いすぎない
才能の候補はランダムで、同じ効果が複数候補に含まれる場合もあります。
特定の才能が重なった個体は強力になり得ますが、狙いどおりの候補がそろうまで卵を集め続けるのは時間がかかります。
まずは必要な才能が複数そろった個体を実用ラインとして育て、理想個体は余裕ができてから探すのがおすすめです。
たとえば遠距離ビルドなら、フェロモスの候補に遠距離強化やクリティカル系があるかを確認し、すべてが完璧でなくても使える組み合わせなら育成を始められます。
孵化前の状態に戻して同じ卵から厳選する方法は、機種やセーブ仕様に依存します。
ゲームを終了する操作やセーブデータのバックアップを使う手順は、セーブ消失やデータ破損のリスクを伴います。
通常のゲーム内機能として保証された方法とは限らないため、安易に試さず、行う場合もワールドデータを保護できるか確認してください。
特に他機種へ手順をそのまま当てはめないようにしましょう。
ペットのレベル上げと育成
ペットは、装備した状態でプレイヤーが敵にダメージを与えることで経験値を得ます。
敵を倒す必要はなく、攻撃を当てることが経験値につながります。
育てたいペットを装備したまま戦闘するのが基本です。
ペットのレベルが上がると才能を習得でき、最大レベルは10とされています。
経験値を増やすペット用のおやつもあり、破壊可能な箱から出るペットペレットや、レアおやつ、ケモノブースターなどが育成に使えます。
おやつの入手先や獲得経験値はアイテムごとに異なるため、希少なおやつは育てる個体を決めてから使うと無駄を抑えられます。
レベル上げを急ぐ場合でも、育成中のペットが装備されているかを確認してください。
ペットを孵化させただけで装備していない、別のペットに切り替わっている、といった状態では意図した個体を育てられません。
複数のペットを持っている場合は、戦闘前にスロットを見直す習慣を付けると失敗を防げます。
よくある失敗と注意点
ペットのおすすめを調べると、性能値や順位が資料によって異なる場合があります。
レベル、ゲームバージョン、表示条件などがそろっていない可能性があるため、数値だけを比べて一律の最強を決めるのは避けましょう。
ここでは、効果の種類と使い道を基準に選ぶのが確実です。
序盤からバフペットだけにこだわる
バフペットは終盤に強力ですが、装備が整っていない段階では、ペット自身が攻撃してくれるエンバーテールの方が便利に感じることがあります。
バフペットを持っていないからといって、卵を探し続ける必要はありません。
入手しやすいペットを使い、進行に合わせて切り替えましょう。
武器と関係のない才能を選ぶ
遠距離攻撃を使わないのに遠距離ダメージの才能を選ぶ、召喚を使わないのにミニオン強化を選ぶと、効果を活かせません。
才能を習得する前に、現在の武器だけでなく、ボス戦で使う装備や今後組む予定のビルドも確認します。
ボスにスライムペットを連れていけば簡単だと思う
Jr.スライムはボスへの補正や状態異常が便利ですが、プレイヤーの回避や攻撃を代わりに行うわけではありません。
ボスの攻撃パターンへの対処、回復手段、装備の更新は別に必要です。
ペットの効果は戦闘を補助するものとして利用してください。
孵化しない原因を卵のせいにする
ふ卵器が動かない場合、卵の種類ではなく通電不足が原因のことがあります。
発電機からふ卵器まで電力が届いているか、設備が接続されているかを確認しましょう。
孵化後にペットが同行しない場合は、キャラクター画面のペットスロットも確認します。
よくある質問
ペットは何体まで連れて歩けますか?
同行させるペットはキャラクター画面のペットスロットに装備して切り替えます。
召喚ペットの最大数を増やすブキミミンの効果は、同行させるペットの数ではなく、ミニオンに関する能力です。
両者を混同しないようにしましょう。
迷ったらオウルクスとエンバーテールのどちらを選ぶべきですか?
序盤の戦闘や暗所探索なら、攻撃と光源を兼ねるエンバーテールが扱いやすい選択です。
武器や装備が整い、プレイヤー自身の火力を高めたい段階では、汎用バフを持つオウルクスが候補になります。
進行度によって使い分けて問題ありません。
オウルクスは遠距離ビルドでも使えますか?
使えます。
オウルクスは武器種を問わないバフや才能を活用できるため、遠距離ビルドでも汎用枠になります。
ただし、物理遠距離ダメージと回避を直接補いたいならフェロモスも比較しましょう。
才能の候補や手持ちの装備によって適した方が変わります。
ペットの色や見た目で性能は変わりますか?
資料ではペットの見た目が複数あることが確認できますが、見た目の違いを性能差として扱う根拠はありません。
見た目ではなく、孵化した個体の能力と才能候補を確認して選びましょう。
ペットの才能はあとから変更できますか?
才能候補は孵化時に決まり、レベルアップ時にその候補から習得するものを選ぶ仕組みです。
候補そのものを自由に変更できるわけではないため、育成を始める前に一覧を確認してください。
理想の候補でなくても、用途に合う才能があれば実用個体として育てられます。
まとめ
序盤は、攻撃・延焼・光源を兼ねるエンバーテールが使いやすく、装備が整った後はビルドに合ったバフペットが有力です。
汎用ならオウルクス、物理遠距離ならフェロモス、魔法なら神秘術のシンビオート、召喚ならブキミミンを基準に選びましょう。
ボス戦や妨害を重視する場合は、Jr.スライムの固有効果、サブテリアの気絶、フェザーロップの毒や回復阻害も候補になります。
卵を孵化させた後はペットスロットに装備し、現在の武器や目的に合う才能を選んで育成してください。
最初から理想個体を追い続けるより、手持ちの中で役割が明確な個体を使い、必要になった段階で厳選する方が効率的です。