コアキーパーの虫養殖には、大きく分けて2つの目的があります。
ひとつは、サナギ床から幼虫系モンスターを発生させ、スパイクトラップで倒して幼虫肉などを集める方法です。
もうひとつは、虫を食べる家畜に与える餌を、拠点で安定して確保する方法です。
どちらを作るかで必要な設備も、虫の扱い方も変わります。
幼虫肉が欲しいなら、粘土の洞窟でサナギ床を掘り、囲いの中に敷いてトラップを設置するのが基本です。
家畜用の虫を増やしたい場合は、硬化した樹液や木材・サンゴの自動収穫所を利用する方法が向いています。
ただし、虫を食べる家畜を自然の地面に放すだけでも餌を食べて増えることがあり、畑の作物や拠点内のアイテムを守りたいなら飼育区画の設計が欠かせません。
この記事では、2種類の養殖を混同しないように分け、必要な素材、設置手順、効率化の考え方、失敗しやすい点を順に整理します。
まずは集めたいものを決めてから、目的に合う設備を選びましょう。
タップできる目次
虫養殖で集めるものと方法の違い
「虫を養殖したい」といっても、幼虫肉を集めるのか、家畜の餌になる小さな虫を確保するのかで作る設備が異なります。
先に目的を決めておけば、サナギ床を大量に集めたり、必要のない飼育小屋を作ったりする手間を減らせます。
| 目的 | 養殖するもの | 主な設備・場所 | 主な入手物 |
|---|---|---|---|
| 幼虫肉を集める | 幼虫系モンスター | サナギ床、囲い、スパイクトラップ | 幼虫肉、種、繊維など |
| 家畜の餌を確保する | 小さな虫 | 硬化した樹液、木材・サンゴの自動収穫所、自然の地面 | ドードーやおだんご虫などが食べる虫 |
| 虫を食べる家畜の生産を続ける | ドードー、おだんご虫、オレックスなど | 飼育区画、餌場または虫の発生源 | 卵、プレート、トリュフなど |
幼虫肉ファームはモンスターを発生させる設備
粘土の洞窟などにあるサナギ床を囲いの中に敷き、幼虫系モンスターが出てくる環境を作ります。
スパイクトラップに接触させて倒せば、プレイヤーが暗い洞窟で戦い続けなくても幼虫肉を集められます。
この方法で得るのは、家畜の餌として使う小さな虫ではありません。
幼虫肉のほか、倒したモンスターに応じたアイテムが落ちることがあります。
幼虫肉は料理に使えるほか、素材として必要になる場面もあります。
家畜用の虫は小さな生き物を餌にする仕組み
ドードー、おだんご虫、オレックスは虫を食べて、それぞれ固有の生産物を作ります。
畜産でいう虫は、幼虫肉やサナギ床とは別のものです。
飼料皿に入れられる虫を手作業で集める方法もありますが、発生源を飼育区画の近くに置けば、餌の補充を減らせます。
虫を食べる家畜の生産品は、ドードーのタマゴ、おだんご虫プレート、オレックス・トリュフです。
家畜用の虫養殖を作る場合は、虫を増やす設備だけでなく、家畜が逃げない区画と、生成物を回収する場所も考えておきましょう。
幼虫肉ファームの作り方
幼虫肉を安全に集めるなら、拠点近くの囲いにサナギ床を敷き、複数のスパイクトラップで倒す構成が基本です。
サナギ床の数を増やすほど発生場所は広がりますが、トラップの配置や回収のしやすさも合わせて考える必要があります。
用意するもの
最低限必要なのは、サナギ床、囲いに使う壁やフェンス、出入り用のゲート、スパイクトラップです。
サナギ床は粘土の洞窟にある幼虫系モンスターの発生エリアで見つかり、スコップで掘り出して運びます。
トラップは少数だけ置くのではなく、複数枚を用意してください。
参考となる設置例では10枚以上が目安として挙げられ、実際の検証例では25枚を使っています。
必要数は囲いの広さや置き方で変わるため、最初から大規模に作るより、試運転して倒し残しがないか確認するのが確実です。
サナギ床を囲いに敷く
- 拠点のそばなど、アイテムを回収しやすい場所を選びます。
- モンスターが外へ出ないよう、壁やフェンスで区画を囲います。
- 出入り口にゲートを設け、内側または入口付近にスパイクトラップを配置します。
- 囲いの中にサナギ床を敷き詰めます。
- モンスターが発生してから、トラップだけで倒せるか確認します。
囲いは広いほどサナギ床を多く置けるため、発生場所を増やしやすくなります。
一方で、広さに対してトラップが少ないと、モンスターがトラップを踏まずに残る場合があります。
最初は小さめの区画で稼働を確かめ、必要に応じて床やトラップを追加しましょう。
トラップの置き方は2通り
トラップを置く位置は、囲い全体に分散させる方法と、ゲート付近に集中させる方法があります。
それぞれ使い勝手が違うため、放置時間を優先するか、建築の簡単さを優先するかで選びます。
| 配置 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| 囲いの中に分散 | モンスターが歩き回る範囲を広くカバーしたい | 広い区画ではトラップ数も増やす必要がある |
| ゲート付近に集中 | トラップと回収場所をまとめたい | モンスターを入口まで誘導する手間がかかる |
ゲート付近に集中させる場合は、モンスターがある程度発生したあと、プレイヤーが囲いの中へ入り、入口のトラップへ誘導します。
トラップで自動的に処理されるまでに誘導が必要なため、完全に放置したい人には分散配置のほうが扱いやすいでしょう。
実例を基準に規模を決める
サナギ床45マスを5×9に敷き、ゲート付近にスパイクトラップ25枚を置いて約2時間稼働させた検証例があります。
その例では、幼虫肉10個のほか、スライム、繊維、複数種類の種、ケイヴリングのガイコツ、幼虫の像が回収されています。
ただし、これは特定の区画と稼働時間で得られた一例であり、同じ結果が毎回保証されるわけではありません。
ワールドや稼働状況、モンスターの発生・撃破数によって入手物は変わります。
数値をそのまま収穫量の保証として見るのではなく、45マスと25枚の配置を規模の参考にし、実際の結果を見て増設するのがよいでしょう。
幼虫肉ファームの効率と運用上の注意
幼虫肉ファームは、粘土の洞窟で幼虫と直接戦う方法に比べ、拠点で安全に素材を集めやすいのが利点です。
一方、サナギ床の採取とトラップの準備が必要で、設置後すぐに大量の肉が確保できるとは限りません。
洞窟で倒す方法との比較
| 方法 | 長所 | 短所 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 粘土の洞窟で戦闘 | 探索と素材集めを同時に進められる | 暗所で複数の幼虫に襲われることがある | 探索中に必要分を集めたい人 |
| サナギ床ファーム | 拠点近くで安全に継続して集めやすい | 床とトラップの準備、区画の確認が必要 | 幼虫肉を継続的に使う人 |
幼虫肉は料理素材としても使え、資料にある料理効果は満腹度の回復に加え、体力の継続回復とクリティカル率上昇です。
幼虫肉を戦闘用の食事に使う予定があるなら、必要量を先に決めてファームの規模を調整できます。
料理効果や数値はゲームの更新で変わる可能性があるため、実際に使う際はゲーム内の説明も確認してください。
倒し残しが出るときの確認箇所
モンスターが増えているのに回収物が少ないときは、まずトラップの範囲と枚数を見直します。
トラップの配置が偏っている、囲いが広すぎる、入口へ誘導する設計なのに誘導していない、といった状態では、発生したモンスターが処理されずに残ることがあります。
確認するときは、囲いの中に生存している幼虫がいないか、ゲート付近のトラップが十分な枚数あるか、サナギ床のある範囲をカバーできているかを順に見ます。
トラップを増やしても解決しない場合は、分散配置への変更や、入口に誘導する運用への切り替えを検討してください。
放置する場合も定期確認が必要
ファームは冒険中に稼働させられますが、作って終わりではありません。
戻ったときに生存したモンスターが残っていないか、ゲートが閉じているか、ドロップ品が回収可能な状態かを確認します。
拠点の通路や畑と近接させる場合は、敵が外へ出たり、回収の邪魔になったりしない配置にしましょう。
また、サナギ床を広げるほど必ず効率が比例して上がるわけではありません。
トラップの数やモンスターを処理できる配置が追いつかなければ、床だけ増やしても倒し残しが増えます。
床を追加するたびに一度稼働させ、処理状況を見てから次の拡張を行うと失敗を防げます。
家畜用の虫を安定供給する方法
ドードーやおだんご虫などに与える虫は、収穫時に集める方法と、虫が発生する設備を飼育区画のそばに置く方法があります。
手動収集は始めやすく、自動収穫所や硬化した樹液を使う方法は、餌の補充を減らしたいときに向いています。
まずは作物や木材の収穫で集める
木材や食材を収穫した際には、確率で虫が出現することがあります。
作物や木を集める作業と同時に虫を回収すれば、設備を用意する前の餌集めとして使えます。
虫を手に入れたら、飼料皿に入れるか、家畜へ与えてください。
虫の出現は確率によるため、必要な量を短時間で確保できるとは限りません。
家畜が少なく、試しに生産を始める段階なら手動収集でも足りますが、個体数を増やしたり、複数種類を飼ったりすると補充の負担が増えます。
その段階で虫の発生源を飼育区画に組み込むと効率的です。
硬化した樹液を飼育区画に置く
硬化した樹液は、設置や読み込みに伴って虫が発生することがあり、虫を食べる家畜の餌供給に利用できます。
置く場所は飼育区画の近くが基本です。
生まれた虫を家畜が食べられるよう、区画内や餌を渡せる範囲に配置します。
この方法は設備が比較的簡単ですが、置けば必ず一定数の虫が発生するという仕組みではありません。
虫の供給が足りない場合は、樹液の数や配置を見直すか、木材・サンゴの自動収穫所と併用します。
家畜が虫を食べているか、生成物が増えているかを見て、供給量を調整してください。
木材・サンゴの自動収穫所を利用する
1.2以降の農業自動化では、木材やサンゴの自動収穫所を使った虫の供給方法もあります。
根やサンゴが伸びたあとに破壊される際、黒虫が一定確率で発生する仕組みを利用します。
収穫所で根やサンゴを自動処理し、発生した虫を家畜の餌に回す考え方です。
この方式では、収穫所を飼育区画の近くに設置するだけでなく、発生した虫が外へ逃げないように区画を設計します。
柵に切れ目があると虫が抜ける可能性があるため、囲いの接続を確認してください。
根やサンゴを伸ばしたくない場所は、橋などに置き換える方法もあります。
自然の地面を残す方法
拠点内に人工の床を敷き詰めていない場合、自然に出現する虫をおだんご虫やドードーが食べることがあります。
餌皿へ虫を入れ続ける手間を減らせる一方、自然の地面がある場所を広く飼育区画にすると、家畜が増えたり生産物がたまったりすることがあります。
この方法は床を敷いた拠点や、地面から敵が出現する沈んだ海・始まりの砂漠では同じように扱えない点に注意してください。
さらに、家畜が畑の作物を食べる場合があるため、農地を柵などで分ける必要があります。
家畜は敵から直接狙われない種類でも、攻撃に巻き込まれるとダメージを受けるため、安全性も合わせて確認しましょう。
虫を食べる家畜の飼育と餌やり
虫だけを増やしても、家畜の飼育環境が整っていなければ生産は安定しません。
動物の種類に合った餌を用意し、逃げ道や畑との境界を確認したうえで、個体数に見合う供給量を確保します。
| 家畜 | 主な生息地 | 食べるもの | 生産物 |
|---|---|---|---|
| ドードー | アゼオスの原生地域、始まりの砂漠 | 虫 | ドードーのタマゴ |
| おだんご虫 | 忘却の遺跡、始まりの砂漠 | 虫 | おだんご虫プレート |
| オレックス | 忘却の遺跡のコケ | 虫 | オレックス・トリュフ |
飼料皿と直接給餌の使い分け
畜産の作業台で作れる飼料皿は、木材10個と銅のインゴット5個で作成でき、最大3つの餌を入れられます。
虫をセットすれば、家畜に継続して餌を与える設備として利用できます。
家畜の数が少ないうちは、虫を手に持って個体に与える方法でも飼育を始められます。
飼料皿は餌を補充する場所として便利ですが、囲いの壁の一部として設置するのは避けましょう。
家畜の読み込みが飼料皿よりわずかに早く、皿を置いた場所から抜け出すことがあるためです。
壁や柵で囲いを完成させたうえで、内側に飼料皿を置くのが安全です。
繁殖で個体数を増やす
同じ種類の家畜を2匹以上飼育し、繁殖が有効な状態で、それぞれが十分な回数餌を食べると子どもが生まれます。
資料上の目安では、親がそれぞれ30回を超えて食事をすると繁殖条件を満たし、子どもが生まれたあとは親の食事回数がリセットされます。
子どもは食事を8回取ると大人になります。
そのため、虫の供給が足りないまま頭数だけ増やすと、親の生産や繁殖が進みにくくなります。
まずは飼いたい生産物を得られる最低限の個体数で始め、餌の消費と生産物の増え方を確認してから繁殖させましょう。
個体の情報画面で繁殖を止められる場合は、増えすぎを防ぐ調整にも使えます。
畑と家畜の区画を分ける
虫以外の餌を食べる家畜も含め、畜産動物は地面に生えた植物を直接食べることがあります。
飼料皿に餌を入れていても、近くの作物を食べる場合があるため、畑と家畜の飼育場は別区画にするのが無難です。
虫を食べる家畜の場合も、農作業中に家畜を巻き込んで倒してしまう事故が起こりえます。
作物を守るだけでなく、家畜の安全のためにも、農場の通路と飼育区画を分けてください。
飼料皿を柵の代わりにするのではなく、閉じた壁や柵の内側に設置します。
目的別のおすすめ構成
最小構成から始めたいなら、幼虫肉用は小さな囲いと複数のスパイクトラップ、家畜用は飼料皿と手動収集で十分です。
継続して使う予定がある場合は、発生源や収穫設備を追加し、餌の補充と回収の動線を整理しましょう。
幼虫肉を必要な分だけ集める
戦闘や料理で使う分だけ欲しい場合は、粘土の洞窟で幼虫を倒しながら集める方法が手早いことがあります。
すでに洞窟を探索しているなら、サナギ床の回収だけを目的に大規模ファームを作る必要はありません。
一方、幼虫肉を繰り返し使う、幼虫系のドロップも狙いたい、暗い場所での戦闘を避けたい場合は、サナギ床ファームが候補になります。
まず45マス未満の小規模な区画でトラップの挙動を確かめ、処理が追いつくことを確認してから拡張してください。
家畜の餌を手作業で補う
家畜が少なく、繁殖も急がないなら、作物や木材の収穫で出た虫を拾って飼料皿に入れる方法が簡単です。
発生源の設備を作らずに始められるため、虫を食べる家畜を試しに飼う段階に向いています。
餌の補充が面倒になってきたら、硬化した樹液を置く、あるいは木材・サンゴの自動収穫所を利用する順に自動化を検討します。
家畜の数が少ないうちに設備を増やしすぎると、虫の回収や区画の管理がかえって手間になることがあります。
たくさんの家畜を飼う
複数の家畜を飼う場合は、虫の供給、飼育区画、生成物の回収をまとめて設計します。
自然の地面を活用するなら、畑と拠点の通路を区切り、増えた家畜や生産物が作業の邪魔にならない広さを確保してください。
自動収穫所を使う場合は、黒虫が発生する場所と家畜の区画を近づけ、虫が外へ逃げないよう囲いを確認します。
餌が余る場合は発生源を減らし、不足する場合は樹液や収穫所を増やすなど、実際の消費量に合わせて調整するのが基本です。
失敗しやすい点と確認方法
虫養殖がうまくいかないときは、目的の取り違え、餌の種類、囲いの隙間、発生源と家畜の距離を順に確認しましょう。
設備を増やす前に、どの工程で止まっているかを切り分けると、必要な修正が分かりやすくなります。
| 症状 | 確認すること | 対処 |
|---|---|---|
| 幼虫肉が増えない | サナギ床があるか、幼虫がトラップを踏んでいるか | 床とトラップの配置を見直す |
| 幼虫が囲いに残る | トラップの数、分散配置か誘導式か | トラップを増やすか入口へ誘導する |
| 家畜の生産が止まる | 餌が虫か、餌が届く位置にあるか | 飼料皿を補充し、発生源を近づける |
| 虫が飼育場にたまらない | 発生源の場所、囲いの隙間 | 樹液や収穫所の位置と区画を確認する |
| 家畜が畑に入る | 飼料皿を囲いの一部にしていないか | 壁・柵をつなぎ、畑を別に囲う |
| 家畜が増えすぎる | 繁殖設定、餌の供給、自然地面の範囲 | 繁殖を止め、飼育区画を整理する |
「虫」と「幼虫肉」を取り違えない
虫を食べる家畜に幼虫肉を渡すのではなく、餌として使える小さな虫を用意します。
サナギ床ファームは幼虫肉などを落とすモンスターを発生させる仕組みであり、家畜用の虫の生産設備とは別です。
目的が家畜の餌なら、木材・作物の収穫、硬化した樹液、自動収穫所を検討してください。
すべての虫が餌になるわけではない
畜産の説明では、虫は光虫以外の小動物として扱われます。
見た目が虫に似ていても、飼料として使えるかは種類によって異なる可能性があるため、飼料皿に入るか、家畜が食べるかを確認してから大量に集めましょう。
自動化しても回収と清掃は残る
自動収穫所や自然発生を利用しても、生成物が無制限に整理されるわけではありません。
おだんご虫プレートや卵などがたまると、飼育区画が散らかることがあります。
回収箱や通路をあらかじめ用意し、定期的に拾える配置にしておくと、飼育場の管理が楽になります。
よくある質問
虫養殖を始める前に迷いやすい点を、幼虫肉ファームと家畜用の虫に分けて回答します。
サナギ床はどこで集められますか?
粘土の洞窟にある幼虫系モンスターの発生エリアで見つかります。
スコップで掘り、ファームを作る場所まで運びます。
まず必要な区画の広さを決め、使う分だけ持ち帰ると素材を無駄にしません。
スパイクトラップは何枚必要ですか?
固定数ではありません。
設置例では10枚以上が目安とされ、5×9マスのサナギ床に25枚を置いた検証もあります。
広さや配置によって必要数が変わるため、幼虫が残るならトラップを増やすか、ゲートへ誘導する方法に切り替えます。
家畜用の虫を集めるのに虫取りあみは必要ですか?
手動で捕まえる方法だけが選択肢ではありません。
作物や木材の収穫で出た虫を集めるほか、硬化した樹液や木材・サンゴの自動収穫所を利用して、飼育場で餌を供給する方法があります。
まず手元の設備で始め、補充が負担になったら自動化を検討してください。
おだんご虫やドードーは放し飼いでも飼えますか?
自然の地面に出現する虫を食べて生産する場合があります。
ただし、拠点の地面や敵の出現条件によって状況が異なり、家畜が増えたり生産物が散らかったりすることがあります。
畑や通路を別に囲い、家畜の数と生産物を定期的に確認してください。
幼虫肉ファームは完全放置できますか?
トラップの配置によっては、冒険中に稼働させる運用ができます。
ただし、ゲート付近にトラップを集中させる設計では、幼虫を入口まで誘導する必要があります。
放置したい場合は、広い範囲にトラップを分散させ、戻ったときに倒し残しやドロップ品を確認しましょう。
まとめ
コアキーパーの虫養殖は、幼虫肉を集めるサナギ床ファームと、家畜の餌になる虫を確保する仕組みに分けて考えるのが基本です。
幼虫肉が目的なら、粘土の洞窟でサナギ床を掘り、囲いの中に敷いて複数のスパイクトラップを設置します。
家畜用なら、収穫で出た虫を使う方法から始め、硬化した樹液や木材・サンゴの自動収穫所で供給を補います。
幼虫肉ファームは床の広さとトラップの数の釣り合いが重要です。
家畜用の虫養殖では、餌の発生源だけでなく、家畜の脱走防止、畑との区画分け、生成物の回収も必要になります。
まず小規模に作って動作を確認し、虫や生産物の量に合わせて設備を増やすと、無駄の少ない養殖場を作れます。