コアキーパーの魔法武器は、表示ダメージが高いものを選べば常に最適とは限りません。
大きな一撃を狙う杖、連射で手数を稼ぐ杖、耐久度を気にせず使いやすい武器など、攻撃速度や追加効果まで見て選ぶのが基本です。
掲載データでは、破損したメテオの杖はダメージ855〜1,043・攻撃速度0.5回/秒、神秘術の杖は61〜73・3.3回/秒と、同じ魔法武器でも性能の方向性が大きく異なります。
この記事では、確認できる魔法武器の一覧を比較し、進行度や用途に合わせた選び方を紹介します。
武器名だけでは入手先や使いどころが分かりにくいものは、確認できる範囲と判断の目安を分けて説明します。
能力値はアップデートで変わる場合があるため、手元のゲーム内表示と照らし合わせながら、数字の高さだけに頼らない武器選びに役立ててください。
タップできる目次
魔法武器は一撃型・連射型・扱いやすさで選ぶ
魔法武器選びでは、ダメージ欄に加えて攻撃速度と耐久度を見ることが重要です。
敵に大きな隙ができる戦闘なら高威力の一撃型が候補になり、攻撃を避けながら継続して当てる場面では連射型が扱いやすくなります。
掲載されている武器データには、装備レベル、ダメージ、攻撃速度、耐久度が記載されています。
各項目は武器の比較には便利ですが、実戦の与ダメージは装備やスキル、攻撃を当てられる頻度などにも左右されます。
表の数値だけで、ボスに対する最終的な強さを断定しないようにしましょう。
ダメージと攻撃速度はセットで比較
一撃のダメージが高くても、攻撃速度が遅ければ、敵の移動や攻撃で次の一発を当てにくいことがあります。
反対に一発の数値が控えめでも、攻撃速度が高い武器は、攻撃できる時間を無駄にしにくいのが利点です。
たとえば、破損したメテオの杖はダメージ855〜1,043、攻撃速度0.5回/秒です。
神秘術の杖はダメージ61〜73、攻撃速度3.3回/秒となっています。
単発の数字だけでは前者が大きく見えますが、射程、命中のしやすさ、敵が攻撃してくる間隔も含めて比べる必要があります。
耐久度は探索の手間にも関わる
武器の耐久度は、使用を続けたときに修理が必要になる頻度に関わります。
耐久度が無限の武器は、長い探索で修理の手間を減らしやすい一方、無限であることだけで火力や入手のしやすさまで優れているとは限りません。
魔法武器の中では、巨獣の息吹とベール・クロスが耐久度無限として掲載されています。
対して、ブリザードの杖は耐久度100、神秘術の杖は500です。
持ち歩く武器を決めるときは、火力だけでなく、探索中に修理を挟みたいかどうかも判断材料にしましょう。
数値はゲーム内表示を優先
武器の能力値はゲームのアップデートで変更されることがあります。
資料によって能力値や名称、強化に関する記載が異なる場合もあるため、表の数値は比較の目安として扱い、現在のゲーム内表示を優先してください。
また、装備レベルが高い武器が、手に入れた時点で必ず最適とは限りません。
すでに使い慣れた武器をアップグレードした場合や、追加効果が噛み合う装備構成を使っている場合は、レベルの低い武器が候補に残ることもあります。
コアキーパーの魔法武器一覧
以下は、確認できる魔法武器のダメージ・攻撃速度・耐久度をまとめたものです。
攻撃速度は1秒あたりの攻撃回数として掲載されており、実際に攻撃できる回数や命中率を保証する値ではありません。
| 武器 | Lv | ダメージ | 攻撃速度 | 耐久度 |
|---|---|---|---|---|
| 質素な杖 | 12 | 62〜74 | 1.0 | 255 |
| ベトベト棒 | 4 | 93〜113 | 1.0 | 150 |
| 腐食の杖 | 5 | 27〜33 | 5.0 | 875 |
| 火の玉の杖 | 8 | 187〜227 | 1.0 | 225 |
| 神秘術の杖 | 8 | 61〜73 | 3.3 | 500 |
| 有害なメテオの杖 | 11 | 548〜668 | 0.5 | 250 |
| 学者の杖 | 13 | 288〜350 | 1.0 | 225 |
| サンコーラー | 13 | 294〜358 | 1.0 | 225 |
| ブリザードの杖 | 14 | 461〜563 | 0.7 | 100 |
| 混沌の杖 | 17 | 404〜492 | 1.0 | 225 |
| 破損したメテオの杖 | 18 | 855〜1,043 | 0.5 | 250 |
| 巨獣の息吹 | 18 | 44〜52 | 5.0 | 無限 |
| 狂信者の三日月刀 | 14 | 309〜377 | 1.7 | 233 |
| しおれた王しゃく | 2 | 27〜33 | 1.0 | 150 |
| ルーンストーンの王しゃく | 7 | 42〜50 | 1.3 | 200 |
| クサレバナの王しゃく | 10 | 66〜80 | 1.5 | 231 |
| 深淵の王しゃく | 13 | 85〜103 | 1.4 | 214 |
| ホロウコアの王しゃく | 17 | 105〜127 | 1.4 | 214 |
| パンドリウムの王しゃく | 17 | 117〜143 | 1.4 | 214 |
| ベール・クロス | 19 | 141〜171 | 1.4 | 無限 |
表の数値は、魔法武器を同じ条件で使った場合の総合的な順位を表すものではありません。
追加効果や攻撃の性質、マナ消費の扱い、装備との相性など、表だけでは比較できない要素があります。
武器の説明欄と実際の操作を確認し、使う場面に合わせて判断してください。
一撃のダメージを重視する武器
一覧の中で単発ダメージの数字が大きいのは、破損したメテオの杖と有害なメテオの杖です。
前者は855〜1,043、後者は548〜668と掲載されています。
ブリザードの杖も461〜563で、低速ながら一撃の数字が高い武器です。
こうした武器は、敵が立ち止まる瞬間や攻撃後の隙に狙いを定められる状況で候補になります。
ただし、攻撃速度は破損したメテオの杖と有害なメテオの杖が0.5回/秒、ブリザードの杖が0.7回/秒です。
素早く動く敵に照準を合わせにくい場合や、攻撃を中断されやすい場合は、表示ダメージほど使い勝手がよく感じられないことがあります。
手数を重視する武器
連射性能の数字が高い武器には、腐食の杖と神秘術の杖、巨獣の息吹があります。
腐食の杖は5.0回/秒、神秘術の杖は3.3回/秒、巨獣の息吹は5.0回/秒です。
神秘術の杖は一発のダメージが61〜73と控えめですが、武器一覧ではクリティカルヒット確率が付く武器としても紹介されています。
連射とクリティカルを組み合わせたい場合に検討できます。
ただし、クリティカルを含む最終火力はスキルや装備の構成にも左右されるため、武器単体の数値だけで決めないようにしましょう。
腐食の杖と巨獣の息吹は攻撃速度が同じ5.0回/秒ですが、ダメージや耐久度は異なります。
腐食の杖は27〜33で耐久度875、巨獣の息吹は44〜52で耐久度無限です。
名称や速度が似た武器でも、耐久と一撃の差を確認して選ぶのがポイントです。
中間的な攻撃速度の武器
火の玉の杖、学者の杖、サンコーラー、混沌の杖は、いずれも攻撃速度1.0回/秒として掲載されています。
火の玉の杖は187〜227、学者の杖は288〜350、サンコーラーは294〜358、混沌の杖は404〜492です。
攻撃速度が同じでも、ダメージの幅は異なります。
とはいえ、数字が大きい武器ほど入手しやすい、あるいは誰にでも扱いやすいとは限りません。
装備レベル、入手方法、追加効果、現在の進行度を合わせて比較しましょう。
目的別に選ぶ魔法武器
魔法武器に「どの場面でも最強」という一つの答えを求めるより、探索・ボス戦・マナを使った継続攻撃など、目的ごとに候補を分けるほうが選びやすくなります。
とくに、単発火力を優先するか、攻撃を当て続けやすい武器を優先するかで判断が変わります。
大きな一撃を狙うならメテオ系
ダメージの数値を重視する場合は、有害なメテオの杖と破損したメテオの杖が候補になります。
破損したメテオの杖は魔法武器一覧で最大のダメージ幅として掲載されていますが、攻撃速度は0.5回/秒です。
そのため、移動が速い敵に連続で当てたい場面では、攻撃のタイミングを見極める必要があります。
攻撃後の隙が分かりやすい敵や、味方が敵の注意を引いている状況では一撃型を試しやすく、敵が常に動き続けるなら別の武器も比較しましょう。
破損したメテオの杖は、資料上では高威力の魔法武器として紹介されています。
ただし、具体的な入手条件や必要素材はここで確認できる情報に含まれていません。
名前だけを頼りに探索範囲や素材を決めつけず、ゲーム内の図鑑や入手先の説明で条件を確認してください。
連射とクリティカルを組み合わせるなら神秘術の杖
神秘術の杖は、ダメージ61〜73、攻撃速度3.3回/秒です。
一発の威力を比べるとメテオ系より低いものの、手数を出しやすく、クリティカルヒット確率が付く武器として紹介されています。
クリティカルを伸ばす装備やスキルを使っている場合は、連射型の候補として試す価値があります。
一方、クリティカルを伸ばしていない状態では、追加効果を活かし切れないこともあります。
武器を変更したのに期待した火力が出ないときは、杖だけでなく、装備・スキル・食事などの構成も見直しましょう。
入手後すぐに使いやすい候補を探すなら火の玉の杖
火の玉の杖は装備レベル8、ダメージ187〜227、攻撃速度1.0回/秒です。
武器評価の資料では、継続ダメージと高めの一撃が特徴として挙げられています。
一方で、ドロップ武器のため、狙ったタイミングで手に入らない場合があります。
同じレベル帯では、神秘術の杖も候補になります。
火の玉の杖は一発の数字が高く、神秘術の杖は連射速度が高いという違いがあるため、攻撃の当て方に合わせて選ぶとよいでしょう。
火の玉の杖を入手できていない場合、無理にドロップを待つより、手持ちの杖を強化しながら進行する方法もあります。
学者の杖は入手先と使いやすさを確認
学者の杖はダメージ288〜350、攻撃速度1.0回/秒、耐久度225として掲載されています。
武器評価では、弾が大きく敵に当てやすい点や、魔法武器の有力候補として紹介されています。
取得できた情報では、沈んだ海に出現するケイヴリングスカラーが学者の杖をドロップします。
同じ敵は学者のローブなども落とすとされていますが、ドロップ品が複数ある場合、杖が一度の戦闘で必ず手に入るわけではありません。
入手を狙うなら、沈んだ海の探索準備を整え、敵を見つけた後も必要に応じて再び探せるようにしておきましょう。
学者の杖の弾が大きく当てやすいという特徴は、照準操作に慣れていない人にも判断材料になります。
ただし、敵の動きや距離によって命中しやすさは変わります。
実際の操作感を確かめるときは、動きの異なる敵に数回撃ち、攻撃が当たる距離や狙いやすさを見てください。
探索中の修理を減らすなら耐久度無限の武器
耐久度を気にせず探索したい場合は、巨獣の息吹とベール・クロスが候補です。
どちらも耐久度無限として掲載されています。
ただし、巨獣の息吹はダメージ44〜52、攻撃速度5.0回/秒、ベール・クロスは141〜171、攻撃速度1.4回/秒です。
武器の攻撃性能には差があるため、「無限だからこちらが上」とは判断できません。
修理の手間を減らしたい場面か、攻撃速度や一撃の数字を重視したい場面かを分けて考えましょう。
魔法武器を使う前に確認する手順
魔法武器の性能を比較するときは、武器を拾った時点で結論を出さず、表示能力と実戦での使い勝手を順番に確認するのがおすすめです。
特に初めて使う杖は、攻撃速度だけでは攻撃の性質や命中のしやすさが分からない場合があります。
武器の説明欄と能力値を読む
まずは装備画面で、ダメージ・攻撃速度・耐久度・追加効果を確認します。
攻撃速度の高低だけでなく、クリティカル関連の効果や継続ダメージなど、武器固有の特徴が記載されていないかを見ましょう。
一覧表に記載がない効果を、武器名から推測して決めつけるのは避けてください。
たとえば「腐食」や「ブリザード」という名前だけでは、状態異常の内容や適用条件まで確定できません。
効果の説明がゲーム内にある場合はそちらを優先し、分からない場合は実際に敵へ使って挙動を確かめます。
同じ敵に複数回使って感触を比べる
武器を比較するときは、可能な範囲で同じ敵や同じ状況を使い、攻撃の当たりやすさと攻撃後の安全性を見ます。
敵の種類が変わると、移動速度や攻撃の隙も変わるため、単純な一回の結果だけで武器の優劣を決めにくくなります。
確認したいのは、単発ダメージの数字だけではありません。
敵の移動中にも攻撃を当てられるか、攻撃の合間に回避できるか、何発撃つとマナや耐久度が気になるかを見てください。
高火力の武器でも外し続けるなら、連射型や当てやすい武器のほうが結果的に扱いやすいことがあります。
装備とスキルを一緒に見直す
魔法ビルドの火力は武器だけで決まるものではありません。
クリティカルを重視するなら、武器に加えてクリティカルに関わる装備やスキルが構成に合っているかを確認します。
魔法バリアを利用するスキル構成など、耐久力を含めた運用もあります。
火力だけを上げた結果、敵の攻撃を受けて攻撃が途切れる場合は、防御や回復を含む構成のほうが戦闘を安定させられることがあります。
攻撃力を上げる装備と生存性を支える装備のどちらを優先するかは、戦う敵やプレイスタイルに応じて調整してください。
マナの消費と回復を実戦で確かめる
魔法武器を継続使用するときは、手持ちのマナでどれだけ攻撃できるか、攻撃後に回復や移動へ切り替えられるかを確認しましょう。
武器の攻撃速度とマナ消費は別の情報です。
攻撃速度の数字だけから、マナがどの程度減るかを推測することはできません。
マナが足りないと感じた場合は、武器を変えるだけでなく、連続攻撃を止めるタイミングや、別の攻撃手段を使う場面を決めるのも有効です。
攻撃を続けることにこだわると、回避や回復に必要な余裕を失うことがあります。
特にボス戦では、マナを使い切る前に安全な時間帯を見極めてください。
進行度に応じた魔法武器の乗り換え方
進行度に合わせた武器選びでは、装備レベルだけでなく、次に向かう地域で手に入る装備や、すでに入手済みの武器を考慮します。
ドロップ品を待つより、手持ちの武器を使って探索を進めたほうが早い場面もあります。
序盤は手に入った武器を試して性能差を知る
一覧には、装備レベル2のしおれた王しゃく、レベル4のベトベト棒、レベル5の腐食の杖、レベル8の火の玉の杖や神秘術の杖などが掲載されています。
序盤の魔法武器は、手持ちの候補や入手状況によって使えるものが異なるため、特定の武器を前提に進行しないことが大切です。
まずは装備できる武器を使い、攻撃速度とダメージの違いを把握します。
火の玉の杖を持っているなら、神秘術の杖を入手したときに連射型との違いを比べられます。
どちらも持っていない場合は、近接や遠距離武器を併用しながら探索を進め、魔法武器の入手を待つ方法もあります。
中盤は一撃型と連射型を使い分ける
中盤以降は、学者の杖、サンコーラー、ブリザードの杖、狂信者の三日月刀など、攻撃性能の異なる候補が増えます。
学者の杖やサンコーラーは攻撃速度1.0回/秒、ブリザードの杖は0.7回/秒、狂信者の三日月刀は1.7回/秒として掲載されています。
一つの武器に決めきれない場合は、ボス戦用と探索用で別々に選ぶ方法があります。
ボス戦では一発の大きさや攻撃の隙への合わせやすさを重視し、通常の探索では敵に攻撃を当て続けやすいか、耐久度が足りるかを重視すると整理しやすくなります。
終盤は高威力と入手難度の釣り合いを見る
終盤の候補には、混沌の杖、破損したメテオの杖、巨獣の息吹、ホロウコアの王しゃく、パンドリウムの王しゃく、ベール・クロスなどがあります。
装備レベルや攻撃性能は武器ごとに異なりますが、入手先や入手条件が分からない武器を「すぐ入手できる」と考えるのは禁物です。
手に入れるまでに時間がかかる武器を狙う場合は、現在使っている武器で必要な探索やボス戦を進められるかを先に判断しましょう。
目標武器を入手するまでのために、強化できる武器を使うのは無駄ではありません。
装備の更新を急ぐあまり、入手経路の確認や探索準備を飛ばすほうが遠回りになることがあります。
入手・強化で見落としやすい点
魔法武器は、一覧に名前があるだけでは入手方法や強化条件まで分からないものがあります。
確認できる情報と推測を切り分け、ゲーム内の説明を確認しながら進めることが重要です。
ドロップ武器は一度の戦闘で確定しない
学者の杖は、沈んだ海に出現するケイヴリングスカラーがドロップするとされています。
ドロップ武器は、目当ての敵を倒しても目的の武器が手に入らない場合があります。
杖以外のドロップ品もあるため、入手にかかる手間を見込んで探索しましょう。
他の魔法武器について、取得できた情報だけでは確実な入手先を確認できないものがあります。
名前や装備レベルから敵・地域・素材を推定して準備すると、探しても見つからない原因になります。
ゲーム内の図鑑や武器の説明、現在のアップデートに対応した情報で入手条件を確かめてください。
レベルだけで強化の優先順位を決めない
武器の装備レベルが高くても、攻撃速度や追加効果が自分の構成に合わない場合があります。
逆に、攻撃レベルが低めでもクリティカルや耐久度などが使い方に合っていれば、しばらく主力として使える可能性があります。
強化を行う前に、武器を変えたときの攻撃感、修理の必要性、マナの持ち、装備との相性を確認しましょう。
強化素材を使った後で別の武器が手に入ることもあるため、更新予定の武器が近い場合は、素材を一気に使い切らずに残しておく判断もできます。
近接の魔法武器と杖を同じ感覚で扱わない
魔法武器一覧には杖だけでなく、狂信者の三日月刀や王しゃく類、ベール・クロスなども含まれています。
名前やカテゴリだけを見て、すべてが同じ距離・同じ攻撃方法で戦う武器だと決めつけないようにしましょう。
攻撃の射程や二次機能があるかは、武器の説明と実際の操作で確認します。
チャージ攻撃など、二次機能を持つ武器は操作方法が異なる場合があります。
初めて装備する武器は、安全な場所で通常攻撃と追加操作を試し、想定外の動作で敵の攻撃を受けないようにしてください。
古い能力値や名称をそのまま信じない
攻略情報には、過去のアップデート時点の数値や名称が残っている場合があります。
たとえば武器一覧のページ同士で、攻撃速度・耐久度・ダメージの数値が一致しないこともあります。
数値の差があるときは、現在のゲーム内表示を基準にします。
記事や動画の更新時期が分からない情報は、装備の入手経路や性能の確定情報として扱わないほうが安全です。
特に、必要素材やドロップ条件のような具体的な条件は、名前から補って考えず、現在の情報を確認してください。
よくある疑問
魔法武器の比較では、「どれが最強か」だけでなく、マナや攻撃速度、入手状況が気になることがあります。
ここでは、武器選びの際に判断を誤りやすい点を補足します。
魔法武器で最強なのはどれ?
一つに決めることはできません。
表示ダメージを優先するなら破損したメテオの杖が目立ちますが、攻撃速度は0.5回/秒です。
連射やクリティカルを重視するなら神秘術の杖、当てやすさを重視するなら学者の杖も候補になります。
敵や装備構成に合わせて選びましょう。
学者の杖はどこで入手できる?
取得できた情報では、沈んだ海に出現するケイヴリングスカラーがドロップします。
確定ドロップとは限らないため、敵を倒しても入手できない場合があります。
探索前に沈んだ海へ向かう準備を整え、ゲーム内の現在の情報も確認してください。
攻撃速度が高ければ火力も高い?
必ずしもそうではありません。
攻撃速度は一秒あたりの攻撃回数を示す目安で、敵に命中した回数や追加効果まで含む最終火力とは異なります。
神秘術の杖のように速度が高くても一発のダメージが低い武器と、メテオ系のように一撃が大きく攻撃間隔が長い武器は、戦闘状況によって使いやすさが変わります。
耐久度無限の武器だけを使えばよい?
耐久度無限は修理の手間を減らす利点ですが、火力や入手しやすさを保証するものではありません。
巨獣の息吹とベール・クロスでは、ダメージや攻撃速度も異なります。
探索の便利さと敵への攻撃性能を分けて比較してください。
魔法武器のマナが足りないときはどうする?
攻撃を連続して続けるだけでなく、攻撃を止めて回避や回復に回すタイミングを決めましょう。
武器の攻撃速度からマナ消費量を推測せず、実際に使って消費と回復の間隔を確認します。
必要に応じて、魔法だけに頼らず別種の武器も持ち歩くと対応の幅が広がります。
まとめ
コアキーパーの魔法武器は、単発ダメージ・攻撃速度・耐久度・追加効果をまとめて比べるのが基本です。
破損したメテオの杖や有害なメテオの杖は一撃の数字が高く、神秘術の杖や巨獣の息吹は攻撃速度が高い候補です。
学者の杖は沈んだ海のケイヴリングスカラーからの入手が確認されています。
ただし、武器の数値だけで最強を決めることはできません。
敵に攻撃を当てやすいか、マナを維持できるか、装備やスキルと合うかを実戦で確かめましょう。
能力値や名称、入手条件はアップデートで変わる可能性があるため、最終的には現在のゲーム内表示を基準に選んでください。