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コアキーパーのマップピン操作ガイド|置き方・削除・色分けと共有時の注意点

コアキーパーのマップピンは、全体マップを開き、使うマーカーを選んでから置きたい場所に配置操作を行うと設置できます。

PCの初期設定ではマップをMキーで開き、マウスホイールを押し込んで配置します。

ホイールを回す操作はズームなので、押し込みと回転を取り違えないようにしましょう。

置いたマーカーは、対象の上で同じ配置操作を行うと個別に削除できます。

マーカーを選ぶ操作と地図上に置く操作は別で、1.3では色やアイコン、カーソルを合わせたときの表示文字も活用できます。

コントローラーでは機種や割り当て変更によってボタンが異なるため、操作設定の「マップにピンを置く」を確認するのが確実です。

この記事では、ピンの設置・削除をPCとコントローラーに分けて整理し、間違った場所に置いたときの直し方、鉱石やボス候補を見失わない分類例、製図台で共有できる情報の範囲まで説明します。

なお、手動マーカーと一時的なping、スキャナーなどで表示されるゲーム内情報は別物です。

目的に合った目印を選べば、探索を中断して場所を探し直す手間を減らせます。

タップできる目次

マップピンの設置・削除で先に押さえること

ピン操作で大切なのは、「地図を開く」「使うマーカーを選ぶ」「位置を合わせる」「ピンを置く」の順番です。

ボタンを押しても表示が変わらない場合、配置操作が間違っているとは限らず、選択中のマーカーやカーソル位置が原因のこともあります。

ピンを置く基本の流れ

まず全体マップを開き、置きたい場所が見える倍率まで拡大します。

次にマーカーの選択欄から用途に合う種類を選び、地図上の配置位置にカーソルや照準を合わせて「マップにピンを置く」操作を実行します。

配置後は、目的の場所にアイコンが表示されたかを確認してください。

地図の縮尺が小さいと、マーカーが隣の部屋や通路に置かれたように見えることがあります。

特に鉱石の壁や細い通路を記録する場合は、設置前に少し拡大してから位置を決めると誤差を抑えられます。

PCの初期設定では、マップをMキーで開き、マップ上の位置にカーソルを置いてマウスホイールを押し込みます。

ホイールを回す操作はマップの拡大・縮小です。

回してもピンが置かれない場合は、ホイールの押し込みを試し、操作設定で割り当ても確かめましょう。

プラットフォーム別の操作の目安

同じ「ピンを置く」操作でも、機種やコントローラーの種類、キー割り当ての変更によってボタンが異なります。

以下は確認できる基本操作の目安です。

表示が違うときは、ゲーム内の操作設定を優先してください。

操作 PC・キーボード/マウス Xbox・PlayStation系の目安 Switchで迷ったとき
全体マップを開く Mキー XboxはY、PlayStationは△ Xで開く操作例がある。設定画面も確認
ズーム ホイールを回す XboxはRBで拡大、LBで縮小の例 Rで拡大、Lで縮小の操作例がある
ピンを置く ホイールクリック XboxはA、PlayStationは×の例 Aで配置する操作例がある
地図内の移動 マウスでカーソル移動 機種・設定により異なる Rスティックで移動する操作例がある
マーカー選択 選択欄または割り当て操作 次・前のマーカー選択操作を確認 ZL・ZRで選択する操作例がある

表のコントローラー操作は、すべての機種・バージョンで固定された対応を示すものではありません。

Switchを含め、ボタン配置や画面上の案内が更新される場合があります。

設定メニューの「操作」で「マップを開く」「マップにピンを置く」「次/前のマップマーカーを選択」を探すと、機種ごとの割り当てを個別に確認できます。

ピンを削除する方法

消したいピンの位置にカーソルを合わせ、設置時と同じ「マップにピンを置く」操作をもう一度行います。

対象のアイコンを選んで削除メニューを開く方式ではなく、ピンの上で同じ操作をするのが基本です。

複数のピンが重なっている場合や、近い場所に並んでいる場合は、マップを拡大してから対象を選びます。

縮小したまま操作すると、消したいものとは別のピンに重ねてしまうおそれがあります。

削除後は、ほかの目印が残っていることも確認しましょう。

「一度置いたピンは個別に消せない」という古い操作案内を見かけることがありますが、現在の基本操作では対象の位置で同じピン操作を行って削除できます。

操作が反応しないときは、一括削除を試す前に、選択中の種類・照準位置・割り当てを確認してください。

ピンとマーカーの選び方・1.3の色分け

ピンの見た目は、ゲームが場所の意味を自動判定するものではありません。

どのアイコンや色を何に使うかはプレイヤーが決めます。

数が増えるほど「何のための印か」を忘れやすくなるため、探索を始める前に用途を少数のルールにまとめておくと管理しやすくなります。

マーカーの種類を選んでから配置

マーカーの選択と地図上への配置は別操作です。

ピンを置く操作だけを繰り返していると、思っていたアイコンではなく、直前に選択していた種類が配置されます。

アイコンが違うと感じたら、地図上を押し直す前に選択欄を見てください。

PCでは、選択中のマーカーのプリセットを右クリックして、アイコン・色・名前などを編集する方法があります。

配置操作が選択操作や編集操作と混ざると、地図上にピンが増えないことがあります。

まずは選択欄で種類を決め、それから地図上の位置をクリックする、と操作を分けるのがポイントです。

マーカーは複数のプリセットから選ぶ形式で、確認できる説明では5つのプリセットを編集できます。

すべてを別の意味に使う必要はありません。

たとえば頻繁に使う「拠点」「資源」「危険」「未確認」に枠を使い、残りを一時的な目印にしておくと、選択肢を切り替える負担を抑えられます。

1.3のアイコン・色・表示文字

1.3ではマーカーのカスタマイズが強化され、新しいアイコン、アイコンごとの色、カーソルを合わせたときに表示する文字を設定できるようになっています。

昔の画面と見た目が違う場合は、以前の案内のアイコン配置をそのまま探すのではなく、現在の選択肢から用途に近いものを選びましょう。

記録したい場所 アイコン・色の使い分け例 表示文字の例
拠点や帰還先 拠点用の印・青系 拠点/帰還ポータル
危険な場所やボス候補 危険用の印・赤系 ボス候補/通路に注意
鉱石や採掘候補 資源用の印・黄系 鉄の鉱脈/採掘前
家畜・農場 作業用の印・緑系 家畜の群れ/農場予定地
後で調べる場所 未確認用の印・白系 未踏の入口/宝箱未確認

これは分類の一例で、ゲーム内で決められた色の意味ではありません。

自分が見返したときに分かるルールが最優先です。

色だけでは見分けにくい場合は、表示文字に対象や状況を補うと、似たアイコンが近くに並んでも判断しやすくなります。

表示文字は、短く具体的にすると地図を見ながら意味を読み取りやすくなります。

「あとで」だけでは何をするのか分からなくなりやすいため、「鉱石確認」「入口調査」「ボス準備」のように行動や対象を含める方法があります。

場所の状態が変わったら、古い文字を残したままにせず、削除するか内容を更新してください。

ピンを増やしすぎない整理方法

マップピンには配置数の上限があり、コミュニティの操作情報では一時的なpingを除いて512個とされています。

普段の探索で上限に近づくことは少なくても、何でも記録して消さずにいると、必要な場所を探す手間が増えます。

使い終わった目印は、探索の区切りで削除するか、表示文字を「確認済み」に変えて役割を明確にしましょう。

特に採掘済みの鉱石、回収済みの宝箱、移動済みの仮拠点などは、残しておく必要があるかを定期的に見直すと地図が読みやすくなります。

ただし、後から再訪する予定がある場所や、素材集めの目標地点は残して構いません。

削除を優先するのではなく、「今後の行動に役立つか」を基準に判断します。

ピンが多くても色・文字・用途が整理されていれば探しやすく、数が少なくても意味が曖昧なら役に立ちにくい点が重要です。

手動ピン・ping・ゲーム内表示の違い

地図上に見える印がすべて同じ機能とは限りません。

自分で置いて残すマーカー、仲間に位置を伝える一時的なping、コアやスキャナーなどゲーム側の条件で表示される情報は、用途も扱いも異なります。

ピンが思った形で残らない場合は、まずどの種類を選んでいるかを確かめましょう。

手動マーカーは場所を記録するもの

手動マーカーは、鉱石の候補地や再訪したい部屋などを自分の地図に残すための目印です。

場所を記録するだけなので、マーカーにボスのアイコンを選んでもボスの位置を追跡する機能が有効になるわけではありません。

手動で残す情報は、探索中に見つけたものや自分で決めた予定に向いています。

「見つけたが未採掘」「入口は見つけたが未調査」など、発見後の状態を文字で分けると、次に何をするかが分かりやすくなります。

pingは一時的な合図として扱う

pingは、マーカーのように長期保存する目印とは別に、仲間へその場の位置を知らせる用途で使われることがあります。

マーカーを置いたつもりなのに期待した印が残らない場合は、マーカーではなくping側の操作になっていないか、選択欄を確認してください。

仲間に「ここを見てほしい」と伝えるだけならping、後日も訪れる場所として自分の地図に記録するなら手動マーカー、というように目的で使い分けると混乱しにくくなります。

pingの見え方や操作は機種・設定によって異なる場合があるため、現在の操作一覧で確認しましょう。

スキャナーなどの表示は別の仕組み

起動中のポータルや古代のウェイポイント、スキャナーを使って示されるボスの位置などは、ゲーム内の条件に応じて地図に表示される情報です。

手動マーカーで似たアイコンを置くこととは役割が違います。

たとえば、ボスの位置を知りたいときに手動で目印を置いても、未発見のボスを自動で探せるわけではありません。

スキャナーが必要な場合は、対応するスキャナーを使用し、ゲーム側の表示条件を満たしてください。

目印は見つけた位置をメモする補助として使うのが適切です。

コントローラーでピンを置けないときの確認

コントローラー操作で迷ったら、ボタン名を他機種の説明に当てはめるのではなく、自分の設定画面を確認します。

マップを開けてもピンを置けない場合と、マーカーの種類を切り替えられない場合では、見るべき割り当てが違います。

操作設定で確認する項目

タイトルメニューなどから設定を開き、「操作」の一覧を確認します。

次の項目を別々に探してください。

  • マップを開く・閉じる操作
  • マップにピンを置く操作
  • 次のマップマーカーを選択する操作
  • 前のマップマーカーを選択する操作
  • マップの拡大・縮小と地図内の移動

「マップを開く」操作ができても、「マップにピンを置く」操作が同じボタンとは限りません。

また、マーカー選択のボタンを押しているだけでは、地図上にピンは置かれません。

配置と選択の割り当てを切り分けて確認しましょう。

Switchで位置合わせに手間取る場合

Switchの操作例では、Xでマップを開き、L・Rで縮小・拡大、Rスティックで地図内を移動し、Aでマーカーを置く方法が紹介されています。

ZL・ZRでマーカーを選ぶ案内もあります。

ただし、これは特定時点の操作例であり、現在のゲーム内表示や設定変更後の割り当てと異なる可能性があります。

ピンを置く位置は、地図の中央に表示される照準やカーソルで合わせる方式として説明される場合があります。

地図を動かしているつもりでキャラクターを動かしてしまう、あるいはピンの種類を切り替えたつもりでズームしてしまうと、操作の意図がずれます。

マップを開いた状態でスティックの反応を確かめ、拡大してから一つだけ試しに置くと切り分けやすくなります。

表示が古い・編集が反応しない場合

1.3.0.3ではマーカー編集まわりの不具合が修正され、プリセット編集時の挙動やコントローラーでのボタン表示も改善されています。

編集メニューが閉じない、案内されるボタンと実際の操作が合わないなどの問題がある場合は、ゲームの更新状況を確認してください。

また、ゲーム内の操作設定を変更している場合、攻略記事にある既定のボタンはそのまま使えません。

まず現在の割り当てを確認し、それでも反応しない場合にゲームの更新や再起動を検討します。

設定を初期化する前に、ほかの操作に影響しないかも確認しておくと安心です。

マップ探索情報を仲間と共有する方法

マルチプレイで探索範囲を共有する設備は製図台です。

探索したプレイヤーと受け取るプレイヤーの双方が製図台に触れる必要があります。

マーカーを置いた場所や表示文字まで共有されるとは限らないため、地形の探索情報と個人の目印を分けて考えましょう。

製図台の作成条件

製図台は鉄の作業台で作成し、素材として厚板40個と鉄のインゴット10個を使う情報があります。

基本の作業台では作れないため、レシピが見当たらない場合は鉄の作業台を使っているか確認してください。

項目 内容
作成設備 鉄の作業台
素材 厚板40個、鉄のインゴット10個
主な用途 プレイヤー間で探索済み範囲を共有
操作 共有する各プレイヤーが製図台に触れる

素材の日本語名や作成条件は、プレイ中のレシピ表示を最終確認してください。

製図台は地図の探索情報を共有する設備であり、ピンの配置やマーカー編集を代行するものではありません。

共有の手順と順番

探索したプレイヤーが製図台に触れると、自分の探索結果をサーバー共通の地図に反映できます。

その後、共有情報を受け取りたいプレイヤーも製図台に触れ、自分の地図に取り込みます。

  1. 探索を終えたプレイヤーが製図台に触れる。
  2. 共有を受けるプレイヤーも製図台に触れる。
  3. 地図を開き、探索済み範囲が反映されたか確かめる。

受け取る側が先に触れていても、探索した側が後から触れた後に、受け取る側がもう一度触れれば反映を確認できます。

全員が一度ずつ触れたから終わりと考えず、最後に探索情報を追加した人が触れた後、受け取り側も再度操作するのが安全です。

キャラクターを作り直した場合や、後からワールドに参加した場合は、そのキャラクター自身の地図が未探索の状態になっていることがあります。

マルチプレイを始めたら製図台を拠点に置き、探索の区切りごとに各自が触れる習慣をつけると、地図の食い違いを減らせます。

ピンやメモの共有は別途確認

製図台について確認できる主な機能は、プレイヤー間で探索済み範囲を共有することです。

自分が置いた手動マーカーや、設定した表示文字が仲間の地図にもそのまま複製されるとは断定できません。

そのため、仲間に伝えたい鉱石や危険地帯がある場合は、製図台に触れた後も相手の画面でピンが見えるか確かめてください。

反映されない場合は、チャットで位置や周辺の目印を伝えるか、相手にも同じ場所へマーカーを置いてもらいます。

「探索済みの地形が見えること」と「自分のピンが相手にも見えること」を同じ扱いにしないのが注意点です。

ピンが置けない・消せないときの切り分け

操作の問題は、地図を開く段階、マーカーを選ぶ段階、配置する段階、削除する段階に分けると原因を探しやすくなります。

ボタンを何度も押す前に、どこで反応が止まっているかを確認してください。

症状 確認すること 対処
PCで地図が拡大・縮小するだけ ホイールを回しているか、押し込んでいるか 配置はホイールクリックか設定を確認
ピンの種類が思ったものと違う 選択中のマーカー 配置前に選択欄を切り替える
目印が残らない pingなど別の操作を選んでいないか 「マップにピンを置く」の割り当てを確認
ピンが狙った場所からずれる 縮尺とカーソル・照準の位置 拡大し、位置を合わせ直す
消したいピンが選べない 対象とカーソルの重なり、近接したピン 地図を拡大して一つずつ操作
色や文字を変更できない 編集メニューとゲームの更新状況 プリセット編集を開き、更新も確認
仲間の地図に探索範囲が出ない 双方が製図台に触れたか 探索者の後に受け取り側が再度触れる

PCでホイールを押しても置けない

マウスホイールは、回転と押し込みで異なる操作に使われます。

回転では地図のズーム、押し込みではピン配置が初期設定の目安です。

マウスの機種によって押し込みにくい場合は、操作設定から「マップにピンを置く」の割り当てを確認し、使いやすい入力に変更できるか確かめてください。

また、地図が開いているか、地図上の位置にカーソルがあるかも見直します。

マーカー選択欄の操作中にホイールを押しても、期待した位置への配置にならないことがあります。

選択欄を閉じる必要がある画面では、地図上に戻ってから配置してください。

ピンが消えない・別のものが消える

削除対象の中心にカーソルを合わせ、少し拡大してから同じピン操作を行います。

近い位置に複数のピンがあると、縮尺の小さい地図では対象を見誤りやすくなります。

消したくない目印まで重なっている場合は、一度ズームを上げ、個別に判別できる状態にしてから操作してください。

操作しても変化がなければ、ピンを置く操作ではなく、pingやマーカー選択の操作を実行している可能性があります。

ゲーム内設定で割り当てを確認し、空いている場所で新しいピンを一つ置けるか試すと、操作自体の問題か対象位置の問題かを分けられます。

地図画像の座標をそのまま使わない

攻略情報や他人のワールド画像に示された場所が、自分の地図と一致するとは限りません。

ワールドのシードや生成条件によって地形・ロケーションの位置が異なる場合があり、同じシードでも通常のダンジョンなどの正確な位置が変わるケースがあります。

他人の地図を参考にする場合は、ピンの座標だけで探すのではなく、バイオームや周辺地形、ゲーム内の探索条件も合わせて確認しましょう。

自分のワールドで実際に見つけた場所は、自分の地図にマーカーを置いて記録するのが確実です。

探索目的別のピン運用例

ピンは、発見場所を記録するだけでなく「次に何をするか」を地図に残すためにも使えます。

アイコンや色を細かく増やすより、状態の違いが分かる運用にすると、探索を再開したときに判断しやすくなります。

鉱石や資源を探す場合

鉱石の塊や採掘候補には資源用のアイコンを使い、表示文字に鉱石名や作業状況を入れます。

「銅・未採掘」「鉄・採掘済み」のように、対象と状態を短くまとめる方法があります。

採掘を終えた後に削除するか、状態を更新すれば、未回収の場所だけを探しやすくなります。

鉱石が多い壁を見つけても、実際に採掘するまでに時間が空くことがあります。

地図を縮小した状態で大まかな場所だけを記録すると、再訪時に通路を間違えやすいため、必要なら入口や近くの目立つ場所にも補助的な目印を置きます。

ただしピンを増やしすぎると見分けにくくなるので、文字で補える場合は一か所にまとめます。

ボスや危険地帯を記録する場合

ボス候補の場所や、敵が多く準備不足で引き返した場所には危険用のアイコンを割り当てます。

表示文字には「未討伐」「回復薬を準備」「入口から再挑戦」など、次の行動を書きます。

手動ピンはあくまで発見場所の記録なので、ボスを自動追跡したり、再戦条件を満たしたりする機能はありません。

危険地帯から退くときは、帰り道の目印と危険地点のピンを分けると、再訪する際に迷いにくくなります。

ボスの位置を示すスキャナー表示と自分で付けたマーカーが近い場合は、アイコンの色や文字を変えて区別してください。

未調査の部屋や拠点候補を残す場合

入口を見つけたものの中を調べていない場所には「未調査」、拠点を作るか検討している場所には「拠点候補」と表示します。

目的を文字にしておけば、色だけで意味を覚える必要がありません。

探索を再開したら、調査済みのピンをそのまま残すか削除するか決めます。

再訪する価値がある部屋なら記録を残し、調査が終わって役割のなくなった目印は削除します。

こうした更新を探索の終了時に行うと、地図に古い予定が蓄積しにくくなります。

よくある質問

ピンの削除は一括操作だけですか?

個別に削除できます。

消したいマーカーの上にカーソルを合わせ、設置時と同じ「マップにピンを置く」操作を行ってください。

対象が近接している場合は、地図を拡大してから操作すると取り違えを防げます。

マーカーの色や名前は後から変更できますか?

1.3では、マーカーのアイコンや色、カーソルを合わせたときに表示する文字をカスタマイズできます。

プリセットの編集画面を開いて変更し、現在の操作案内とゲームの更新状況も確認してください。

製図台を使えば自分のピンも仲間に共有されますか?

製図台で共有する主な情報は探索済み範囲です。

手動マーカーや表示文字が仲間の地図にも反映されるとは限らないため、共有後に相手の画面で確認してください。

見えない場合は、位置を伝えて相手側でもピンを置いてもらいましょう。

Switchではどのボタンでピンを置きますか?

操作例では、Xでマップを開き、Aで配置する方法が紹介されています。

ただし、機種やバージョン、変更した割り当てによって異なる場合があります。

設定の「操作」で「マップにピンを置く」を確認するのが確実です。

ピンを置けばボスの位置が表示されますか?

手動で置いたピンは、プレイヤーが場所を記録するための目印です。

ボスの位置を自動で調べる機能ではありません。

スキャナーなどを使う必要がある場合は、対応するゲーム内アイテムや表示条件を確認してください。

まとめ

コアキーパーのマップピンは、マーカーを選んでから地図上の場所に配置します。

PCではMキーでマップを開き、初期設定の目安としてホイールクリックでピンを置きます。

ホイールを回す操作はズームで、ピンの削除は対象の上で同じ操作を行います。

コントローラーやSwitchは操作例が機種・設定によって異なるため、「マップにピンを置く」「次/前のマーカーを選択」の割り当てをゲーム内で確認してください。

1.3の色・アイコン・表示文字を使い、拠点、資源、危険、未調査などの意味を自分なりに統一すると、ピンが増えても目的地を見失いにくくなります。

製図台で共有できる探索範囲と、手動で置いたピンは別に考えることも大切です。

探索者と受け取り側の双方が製図台に触れ、ピンが仲間にも見えるかは個別に確認しましょう。

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