コアキーパーの牧草地は、土の洞窟またはアゼオスの原生地域を探索して探すサブバイオームです。
ウシに似たムーリンと、ヒツジに似たバンバックが生息し、牧場を始めるための大切な探索先になります。
場所や形はワールドごとに異なるため、決まった座標を目指すのではなく、通常の地面と異なる色の草地や固有の植物を手掛かりに範囲を広げましょう。
特に気を付けたいのは、牧草地の動物が倒されても自然には戻らないことです。
見つけたら周囲の壁や水路を確認し、敵の侵入経路をふさいでから、できれば複数匹を輸送ボックスで拠点へ運びます。
この記事では、探索先の選び方から地形の見分け方、動物を失わない保護と移送、牧草地のブロックやBGMの扱いまで、発見後の行動も含めて整理します。
タップできる目次
牧草地の場所と、最初に知っておきたい特徴
牧草地は独立した広大なメインバイオームではなく、特定のバイオーム内に生成される小規模なサブバイオームです。
ムーリンやバンバックを探すなら、まず土の洞窟を重点的に調べ、見つからない場合や追加の個体が必要な場合はアゼオスの原生地域にも探索範囲を広げます。
生成されるバイオーム
牧草地が確認されているのは、次の2か所です。
| 探索先 | 探索のしやすさ | 向いている状況 |
|---|---|---|
| 土の洞窟 | 初期に訪れやすく、周囲の敵や地形に対処しやすい | 初めて牧草地を探すとき、序盤に動物を確保したいとき |
| アゼオスの原生地域 | 探索範囲が広く、牧草地まで見つけるのに時間がかかることがある | 土の洞窟で見つからないとき、別の個体や追加の牧草地を探すとき |
どちらのバイオームでも、牧草地の位置・形・大きさはワールドによって異なります。
ワールドの中心から何ブロック進めば必ず現れる、という共通の座標はありません。
特定の場所で見つからない場合も、探索が間違っているとは限らず、そのワールドでは別方向に生成されている可能性があります。
牧草地が重要な理由
牧草地ではムーリンとバンバックを見つけられます。
拠点に連れ帰って飼育すれば、畜産物を継続的に得るための基盤になります。
羊毛などを目的に探している場合、牧草地を見つけるだけでなく、動物を安全に持ち帰れるかまで考えて探索するのが大切です。
自然生成した牧草地には、牧草地の木、草むら、高草、牧草地のブロックなどが見られます。
木箱のような破壊可能なオブジェクトが置かれていることもあります。
単に黄色っぽい地面を見つけるだけでなく、植物や周囲の壁を含めたまとまりで判定すると、砂地などとの見間違いを減らせます。
牧草地の見分け方
牧草地の見た目は、周囲の地面と色や植物の種類が異なる点が手掛かりです。
ただし、マップの色だけで確定したり、BGMだけを頼りにしたりするのは避けましょう。
牧草地の規模や地形は一定ではなく、音楽が流れる条件も自然生成の場所を見つける条件と同じではありません。
地面の色と固有の植物を確認
牧草地は、金色や淡い黄色に見える草地が広がるエリアです。
通常の土の洞窟やアゼオスの原生地域とは地面の印象が変わり、牧草地の草むらや高草、木がまとまって生えていることがあります。
近づいて地面のブロックまで確認すると、周囲の環境との違いを判断しやすくなります。
砂地も黄色系の色に見えることがあるため、遠目の色だけでは判別しにくい場合があります。
地面が一面砂に見えるなら、牧草地の植物があるか、牧草地のブロックが敷かれているかを調べてください。
反対に、見た目が少し異なる場所を通り過ぎても、規模が小さければ気付かないことがあります。
通路をまっすぐ掘り抜くだけではなく、周辺も見渡しながら探索しましょう。
マップ表示とBGMは補助的な手掛かり
マップ上では牧草地が黄色系に表示されることがありますが、砂地と似た色に見える場合もあり、地図だけで区別できるとは限りません。
マップで周囲と色が違う区画を見つけたら、現地で地面や植物を確かめる使い方が安全です。
牧草地らしい穏やかなBGMも手掛かりの一つですが、音が流れる範囲には条件があります。
確認されている条件は、土の洞窟またはアゼオスの原生地域の範囲内で、地面が牧草地のブロックで敷き詰められていることです。
そのため、自然生成した牧草地を歩いていても、ブロックの状態によってはBGMを判定材料にできない場合があります。
また、該当するバイオーム内なら牧草地のブロックを設置して、牧草地のBGMが流れる場所を作ることもできます。
つまり、BGMが聞こえたからといって、必ず自然生成した牧草地や野生動物が近くにいるとは限りません。
音は地面の種類や現在地と合わせて判断してください。
見つけるための探索手順
まず土の洞窟から探し、一定の範囲を区切って見落としを減らします。
小さな牧草地もあるため、広い間隔で掘り進めるとエリアを横切らずに通り過ぎることがあります。
土の洞窟を調べても見つからなければ、アゼオスの原生地域へ移るか、土の洞窟の未探索範囲を別方向から確認しましょう。
土の洞窟から調べる
初めて探す場合は、土の洞窟を優先するのが現実的です。
比較的早い段階から探索でき、アゼオスの原生地域よりも調査の負担を抑えやすいためです。
探索中は次の流れを意識してください。
- マップを見て、土の洞窟の未探索エリアを確認します。
- 一方向だけに進まず、縦横に区画を分けて進みます。
- 周囲より明るい草地、色の異なる地面、牧草地らしい植物を探します。
- 気になる区画に着いたら、地面のブロックと動物の有無を確認します。
- 見つけた後は、探索を続ける前に動物の数と周囲の危険を確認します。
一定の幅で規則的に掘り進める探索方法は、未確認の区画を減らすのに役立ちます。
ただし、牧草地の具体的な大きさや形は固定されていません。
探索ラインの幅を広く取りすぎると小さな区画を取りこぼすことがあるため、見た目の変化を見落とさない間隔で進めるのがポイントです。
壁を壊しながら進むときは、移動の速さだけを優先しないようにしましょう。
進路の先ばかり掘ると、横に広がった牧草地を発見しにくくなります。
一定区画を調べたらマップを開き、未探索箇所をつぶしていくと、同じ場所を往復する無駄も抑えられます。
土の洞窟で見つからないとき
土の洞窟を調べても牧草地が見つからない場合は、まず探索済みと未探索の境界を見直します。
牧草地は小規模なことがあり、道の両側や壁の向こう側に残っている可能性があります。
探索したつもりの場所に空白がないか、地図と現地の地形を照らし合わせてください。
未探索の範囲がほとんど残っていないなら、アゼオスの原生地域に移る判断も有効です。
こちらにも牧草地は生成されますが、広いエリアを調べる必要があり、見つけるまでの探索が長引くことがあります。
目的が牧草地の動物の確保であれば、危険への対応や帰り道も含めて準備してから探索を始めましょう。
1つ見つけたあとも、同じワールド内の別の場所に牧草地が生成されている可能性があります。
繁殖用に2匹以上を確保できない、または別の牧草地も確認したい場合は、探索を続ける意味があります。
一方、十分な数を安全に連れ帰れたなら、むやみに広大なバイオームを掘り続ける必要はありません。
見つけた直後に確認すること
牧草地を発見したら、動物を見つけた喜びでそのまま探索を続けるのではなく、先に個体数と周囲の構造を確認します。
野生動物は初期生成時に配置され、倒された後に同じ場所へ自然に戻るものではありません。
残っている個体を確認し、安全な状態にすることが優先です。
動物がいるか、何匹いるか
まず牧草地の内側を見回し、ムーリンやバンバックが残っているかを確認します。
サイズによってはエリアの端や草木の陰にいる場合もあるため、入り口から見える範囲だけで数を決めないようにしましょう。
牧草地が見つかっても、必ず動物が残っているとは限りません。
敵に襲われたり、周辺で起きた戦闘の影響を受けたりして、すでに倒されている場合があります。
動物が見当たらないときは、周囲の壁や開口部も確認して、敵が侵入できる地形かどうかを調べます。
残っている動物が1匹だけなら、別の牧草地も探して2匹以上を確保することを検討してください。
複数の個体がいると、拠点で繁殖させて家畜を増やせる可能性があります。
1匹だけを連れ帰ると、その個体を失った際の立て直しが難しくなります。
外部につながる穴と水路
牧草地は壁に囲まれていることが多い一方で、壁が途切れて周囲のバイオームとつながっている場合があります。
特に水辺や水路は外側に通じていることがあり、動物にとって安全な境界になっているとは限りません。
開いた通路があると、敵が牧草地へ入り込む原因になります。
また、外側にいるケイヴリングハンターの銃撃が水路の向こうから届き、牧草地内の動物に当たる可能性もあります。
壁が一見続いているようでも、水路の先が外へ抜けていないか確認してください。
周囲の敵を倒すだけでは、再び侵入される危険が残ります。
発見後に拠点へ運ぶまで時間がかかる場合は、まず通路や穴をふさぎ、動物を攻撃できる位置関係をなくしてから捕獲するのが安全です。
動物を安全に拠点へ運ぶ方法
ムーリンやバンバックを牧草地に残しておくと、敵の侵入や流れ弾で失う可能性があります。
安全を重視するなら、畜産動物輸送ボックスを使ってアイテム化し、拠点の囲いまで運ぶ方法が便利です。
輸送前に牧場の準備を済ませておけば、持ち帰った動物を危険な状態で長く放置せずに済みます。
輸送ボックスを使う
畜産動物輸送ボックスは、動物を運ぶためのアイテムです。
動物に向けて使用すると、対象をアイテム化してインベントリに収納できます。
リードで連れて帰る方法もありますが、壁や地形に引っかかると移動しにくいため、長い距離を運ぶ場合は輸送ボックスが扱いやすい選択肢です。
複数の動物を捕獲する予定なら、必要な個数を準備してから牧草地へ向かいます。
輸送ボックスは使用ごとに消費される扱いのため、1個だけ持って行って全個体を運べるとは考えないでください。
持ち物に余裕がない場合は、優先する種類や頭数を先に決めておきましょう。
捕獲後は、運び出す個体と残す個体を曖昧にしないことも重要です。
1匹だけ捕まえて満足し、そのまま現地に残った個体を危険にさらすと、せっかくの繁殖候補を失う恐れがあります。
必要な数を確保したら、残す個体の安全も確かめてからその場を離れてください。
出発前に拠点の牧場を用意
輸送ボックスを持って牧草地を発見したものの、戻ってから動物を置く場所がないと、動物を安全に管理しにくくなります。
探索に出る前に、拠点側に動物を収容する区画を作っておきましょう。
動物が移動できる広さを確保し、外敵が直接入り込まないように囲うことが基本です。
動物を囲う設備として柵や壁を使う方法があります。
ただし、動物の位置ずれや脱走に関する報告もあるため、囲いを作っただけで完全に安全と考えないようにしましょう。
特に門の周辺や動物が移動できないブロックとの境界は、配置後に様子を確認するのが無難です。
牧草地から拠点へ運ぶルートにも注意してください。
リードを使う場合は、水路や狭い通路、壁の角で動物が引っかかりやすくなります。
移動が難しい場所を何度も通る必要があるなら、輸送ボックスで持ち運ぶほうが事故を避けやすくなります。
牧草地の動物と繁殖の考え方
牧草地で探す代表的な動物は、ムーリンとバンバックです。
どちらも自然生成した個体は再出現しないため、個体を増やしたい場合は拠点へ連れ帰って飼育するのが基本です。
現地で見つけた数が少ないときほど、捕獲後の管理と繁殖用の頭数確保を慎重に行いましょう。
ムーリンとバンバックの違い
| 動物 | 見た目の目安 | 牧草地で探す理由 | 捕獲時の考え方 |
|---|---|---|---|
| ムーリン | ウシに似た動物 | 飼育して牧草地の畜産物を得る | 繁殖用の複数個体を確保できるか確認 |
| バンバック | ヒツジに似た動物 | 羊毛など、バンバック由来の生産物を得る | 羊毛が目的なら、個体を失わないよう早めに移送 |
どちらの動物も牧草地に生息しますが、欲しい生産物によって優先順位は変わります。
羊毛が必要ならバンバックを、ムーリンの畜産物が目的ならムーリンを優先しつつ、可能なら同じ種類を2匹以上確保してください。
異なる種類を1匹ずつ連れ帰っても、同じ種類同士の繁殖を目的とする場合には頭数として代用できません。
2匹以上を確保する理由
飼育した動物を繁殖させるには、同じ種類の個体が複数必要です。
2匹以上を拠点に連れて帰れば、野生の個体がいなくなった場合も、飼育中の群れを増やせる可能性があります。
動物が死亡しても自然には補充されない点を考えると、1匹だけを確保するより、繁殖を見込める数を揃えるほうが長期的に安定します。
飼育では餌や繁殖設定など、動物ごとに確認が必要な要素があります。
ゲームのバージョンによって操作や機能が変わる場合もあるため、捕獲後は飼育設備の説明や現在のゲーム内表示を確認してください。
牧草地の発見時点で繁殖が自動的に始まるわけではなく、拠点に運んだ後の管理が必要です。
牧草地が見つからない・動物がいない場合
牧草地はワールドごとに位置や形が違い、特定の座標や探索距離を頼りにできません。
探しても見つからない場合は、見た目の見落とし、探索範囲の偏り、動物がすでに倒されている可能性を分けて確認しましょう。
状況を切り分けると、同じ場所を漫然と掘り続けずに済みます。
牧草地が見つからないとき
まず、探索場所が土の洞窟またはアゼオスの原生地域かどうかを確認してください。
牧草地は別のバイオームに探しに行っても見つかるとは限りません。
次に、マップ上の未探索範囲を確認し、探索ラインの間隔が広すぎなかったかを見直します。
牧草地は比較的小さな区画として生成されることがあり、一直線に長く掘る方法だけでは取りこぼす場合があります。
進路の左右も見渡し、色の異なる地面や植物のまとまりがないかを確認してください。
土の洞窟の探索を一通り終えた後は、アゼオスの原生地域へ移る選択肢があります。
ワールドのシードや座標を探している場合も、別のワールドで有効な位置が自分のワールドに当てはまるとは限りません。
牧草地は生成位置がワールドごとに異なるため、他の人の探索結果を目安にしても、同じ地点にあるとは期待しないほうがよいでしょう。
牧草地はあるのに動物がいないとき
牧草地の地形が確認できても、動物が残っているとは限りません。
壁が途切れた場所や水路から敵が入り込んだ、あるいは近くの敵同士の戦闘に巻き込まれた可能性があります。
周囲の開口部を調べても生きた動物が見つからなければ、その場で自然に再出現するのを待つ方法は期待できません。
別の牧草地を探すのが基本的な対処です。
土の洞窟だけでなく、アゼオスの原生地域も候補になります。
すでに別のワールドに動物を確保している場合は、畜産動物輸送ボックスで捕獲し、ワールドを移って自分の拠点へ持ち込む方法もあります。
ただし、移送先の環境やゲームの仕様を確認してから行いましょう。
羊毛だけが目的なら、牧草地を探す以外の入手手段が候補になる場合もあります。
特定の宝箱からの入手が報告されていますが、牧草地の動物から安定して生産する方法とは異なり、必要量を確実に揃えられるとは限りません。
長期的に羊毛を使うなら、バンバックを確保して飼育するほうが継続的な供給につながります。
牧草地のブロック・資源・釣り
牧草地は動物を見つける場所であると同時に、固有の地面や植物を持つエリアです。
自然生成した区画のブロックや装飾物を持ち帰れば、拠点の見た目づくりにも利用できます。
ただし、牧草地のブロックを設置しても動物が生成されるわけではありません。
ブロックを持ち帰るとき
牧草地には、牧草地のブロック、牧草地の木、草むら、高草などがあります。
拠点を牧草地風に飾りたい場合は、必要な素材を持ち帰り、設置する場所と用途を分けて考えましょう。
牧草地の木などのオブジェクトを壊す前に、装飾として残したいものがないかを確認すると、採取後の後悔を減らせます。
牧草地のブロックを土の洞窟またはアゼオスの原生地域に敷き詰めると、牧草地らしいBGMが再生される地域を作れることがあります。
条件は該当バイオーム内で地面が牧草地のブロックで覆われていることです。
別のバイオームへブロックを持ち込んで敷くだけでは、同じ音の条件を満たすとは限りません。
また、ブロックを敷き詰めて音の出る場所を作ることと、野生動物のいる牧草地を再現することは別です。
動物が必要な場合は、自然生成した牧草地で個体を捕獲してください。
釣れる魚は周囲のメインバイオームに準じる
牧草地だからといって、釣りの内容が必ず牧草地専用になるわけではありません。
牧草地が存在する地域のメインバイオームに応じた魚が釣れます。
釣りたい魚がいる場合は、牧草地の見た目だけではなく、土の洞窟やアゼオスの原生地域のどちらにいるかを確認してください。
この違いは、牧草地を資源集めの目的で訪れるときに見落としやすい点です。
牧草地の近くに水辺があるからといって、牧草地固有の魚がいるとは限りません。
狙いの魚がいるかどうかは、所属しているメインバイオームを基準に判断します。
探索と保護で失敗しやすいポイント
牧草地を見つけるまでの探索よりも、発見後に動物を失う失敗のほうが取り返しにくいことがあります。
動物の再出現が期待できないこと、壁の切れ目や水路から危険が及ぶことを前提に、発見した直後の行動を決めておきましょう。
「見つけたから安全」と判断する
牧草地の内部が明るく、穏やかな景観でも、周囲から完全に隔離されているとは限りません。
壁の切れ目が小さい場合や、水路の先が外部につながっている場合は、敵が侵入したり銃撃が届いたりします。
動物を見つけたら、まず外への経路を確認してください。
1匹だけを連れ帰る
1匹だけでも飼育はできますが、繁殖によって頭数を増やしたい場合には不足します。
自然生成の個体は失われると戻らないため、牧草地が小さい場合でも、動物が何匹いるかを確かめてから捕獲計画を立てましょう。
最初から繁殖を目的にするなら、同じ種類を複数確保するのが基本です。
リードで長距離を移動する
リードで動物を連れて帰ることはできますが、道が狭い、壁が多い、水辺があると、途中で引っかかることがあります。
移動中に時間がかかるほど、敵や地形の影響を受ける機会も増えます。
運搬ルートが複雑なら輸送ボックスを準備し、リードを使う場合は通りやすい道を選んでください。
壁を閉じただけで管理を終える
壁や柵で囲った後も、ログインやワープなどのタイミングで動物の位置がずれ、想定外の場所に移動する可能性が報告されています。
門付近やブロックに接した狭い区画では、定期的に個体数と位置を見てください。
特に動物が見えなくなった場合は、囲いの外だけでなく、周辺の壁際や設備の間も確認しましょう。
牧草地についてよくある質問
ここでは、探索中や発見後に判断に迷いやすい疑問をまとめます。
牧草地の生成場所と、牧草地らしい音やブロックの条件を混同しないことが、誤った探索を避けるポイントです。
牧草地は1つのワールドに1か所だけですか?
いいえ、同じワールドに複数の牧草地が生成されることがあります。
位置や形はワールドによって異なり、どこに何か所あるかを共通の座標で決めることはできません。
繁殖用の個体が足りない場合は、未探索の土の洞窟やアゼオスの原生地域を調べましょう。
牧草地を見つけたのにムーリンやバンバックがいません。待てば出ますか?
自然に出現した動物は、倒された後に同じ場所へ再出現するものではありません。
牧草地だけが残っていて動物が見つからない場合は、ほかの牧草地を探すのが基本です。
発見時に外部へつながる穴や水路がないかも確認してください。
BGMが聞こえれば、野生動物のいる牧草地ですか?
必ずしもそうではありません。
牧草地のBGMは、土の洞窟またはアゼオスの原生地域内で牧草地のブロックが地面を覆っていることが条件になります。
該当する地域にブロックを設置して音が流れる場所を作ることもできるため、BGMだけでは野生動物の存在を判断できません。
牧草地のブロックを拠点に置けば、動物も現れますか?
ブロックの設置で動物が自然生成するわけではありません。
ブロックは地面や内装の再現、条件を満たした場所でのBGMなどに利用できますが、ムーリンやバンバックを飼うには自然生成した牧草地から個体を連れ帰る必要があります。
牧草地ではどんな魚が釣れますか?
釣れる魚は、牧草地が存在しているメインバイオームに準じます。
土の洞窟内か、アゼオスの原生地域内かを確認し、狙っている魚の生息条件と照らし合わせてください。
牧草地探しのまとめ
牧草地は土の洞窟とアゼオスの原生地域に生成されるサブバイオームで、ムーリンやバンバックを探す場所です。
初めてなら土の洞窟を優先し、淡い黄色の地面や固有の草木を目印に、狭い範囲を見落とさないよう探索しましょう。
見つからなければ、未探索区画を確認したうえでアゼオスの原生地域にも範囲を広げます。
発見後は、動物の数と外へつながる穴・水路を先に確認してください。
動物は倒されても自然に戻らないため、繁殖を見込むなら同じ種類を複数確保し、輸送ボックスで安全な拠点へ運ぶのが確実です。
BGMやブロックは牧草地を見分けたり再現したりする補助になりますが、野生動物がいる証拠とは限りません。
探索・保護・運搬をひと続きの手順として考えることが、牧場づくりを失敗しないコツです。