コアキーパーの溶岩地帯を探すなら、まず「始まりの砂漠」を広く探索し、洞窟のようなサブバイオーム「溶解の採石場」を見つけましょう。
採石場は一か所だけではなく、砂漠内に複数点在します。
なかには通常より大きく、ボスのイグニアスや鍛冶場がある場所もあります。
探索では、溶岩の水場で釣りができること、くすぶりの宝箱からガラクサイト関連の素材や採掘者装備を狙えることが重要です。
一方、イグニアスは回復する火の玉を放つため、採石場を見つけただけで準備なしに戦い始めるのは危険です。
この記事では、場所の探し方から採掘・釣り・ボス対策まで、目的別に進め方を整理します。
タップできる目次
溶岩地帯の正体は「溶解の採石場」
プレイヤーが溶岩地帯と呼ぶ場所は、主に始まりの砂漠に生成される「溶解の採石場」です。
砂漠全体が溶岩に覆われているわけではなく、鉱山のような洞窟状のエリアが点在しています。
採石場の中には溶岩がたまっており、水場とは違う環境で釣りをできます。
ガラクサイトの鉱石の塊やくすぶりの宝箱が見つかるほか、採石場によってはイグニアス、鍛冶場などの目的地もあります。
砂漠全域と採石場を区別する
始まりの砂漠を歩き回っても、地表の景色だけでは採石場の位置を判断しにくいことがあります。
採石場は砂漠内に点在するサブバイオームなので、砂漠に到着したあとも、周辺を広く掘り進めて洞窟状の空間を探す必要があります。
「溶岩地帯が見つからない」ときは、砂漠を一周しただけで探索を終えず、未確認の方向に通路を伸ばしてみましょう。
すでに探索済みの場所とまだ壁の向こうにある場所をマップ上で分けておくと、同じ範囲を何度も調べる無駄を減らせます。
溶解の採石場は複数あるため、一つ見つけて宝箱を回収したあとも、別の採石場を探す価値があります。
特に、イグニアスや鍛冶場など特定の目的地を探す場合、最初に見つけた採石場が目的地とは限りません。
「コアから650」の意味
大規模な採石場や関連施設について、コアから650離れた場所という情報が知られています。
ただし、これは「コアから特定の方向へ650進めば必ず入口がある」という意味ではありません。
方角を限定して一直線に掘るのではなく、距離の目安として扱い、始まりの砂漠内を横方向にも探索してください。
また、通常の採石場、イグニアスがいる大きな採石場、鍛冶場のある採石場は、見た目や規模が同じとは限りません。
座標の目安だけを頼りにして、目的の施設を見落とさないようにしましょう。
探している場所が見つからない場合は、次の点を順番に確認します。
- 探索範囲が始まりの砂漠の中にあるか
- マップ上で壁の向こうや未確認の空間が残っていないか
- コアからの距離だけを見て、方角を決めつけていないか
- 探しているのが通常の採石場なのか、鍛冶場やイグニアスなのか
- ワールドの作成時期やバージョンが異なる攻略情報を参照していないか
古いワールドでは、現在の情報と生成状況が一致しない可能性もあります。
採石場を探し続けても見つからないときは、地図の探索漏れを確認したうえで、ワールドのバージョンや生成条件を見直してください。
未確認の座標へ移動すれば必ず見つかる、と決めつけないことが大切です。
採石場を見つけるまでの探索手順
採石場探しは、闇雲に砂漠を掘るよりも、探索範囲を分けて進めるほうが効率的です。
目的が採掘者装備なのか、イグニアスなのか、釣りなのかを先に決めると、見つけた採石場で何を優先するかも判断しやすくなります。
目的に合わせて探索範囲を広げる
まず始まりの砂漠に到達したら、安全な地点に拠点や目印を置き、そこから未探索方向へ通路を伸ばします。
採石場を発見した地点はマップに印を付け、すでに調べた範囲を記録しておきましょう。
採石場を見つけたら、入口だけを確認して引き返すのではなく、内部の壁際や溶岩の周囲まで一周します。
くすぶりの宝箱は一つの採石場に複数置かれる場合があるため、中央の施設だけを見て探索完了にすると回収漏れが起きます。
イグニアスを探しているなら、採石場を見つけた時点でボスがいるとは限りません。
召喚ルーンの位置が分からない場合は、古代のホログラムポッドで作るスキャナーが候補になります。
スキャナーの製作には機械の部品20個、古代の宝石20個、マグマスライム120個が必要です。
マグマスライムは溶岩地帯のスライムから入手できます。
素材を集めてからスキャナーを作る方法と、採石場を探索しながら自然に集める方法があります。
ボスを急いで探すなら、探索開始前に必要数を確認しておくと、採石場を見つけたあとで素材集めに戻る手間を抑えられます。
通常の採石場と大規模な採石場
採石場は規模に差があります。
通常の採石場にも宝箱や鉱石がありますが、イグニアスがいる場所は通常より大きいのが特徴です。
鍛冶場がある採石場も、通常のものよりやや大きいとされています。
大きな採石場を見つけた場合は、外周から内部まで確認し、ボスの召喚場所や中央の設備を探します。
逆に、小規模な採石場を見つけたからといって、そこにイグニアスや鍛冶場がないと即断するのではなく、内部の見落としがないか確かめてください。
採石場内で目印になるのは、古い採石道具、ガラクサイトの鉱石の塊、鉢植えのマグマチューリップ、くすぶりの宝箱、黒こげの箱、マグマスライムの地面などです。
とくに古い採石道具の近くには、ガラクサイトの鉱石の塊が複数配置されていることがあります。
探索前に整えておきたい装備と持ち物
溶解の採石場では、宝箱探し、採掘、釣り、ボス戦で必要な準備が異なります。
すべての目的に同じ装備を持ち込むのではなく、戦闘の予定があるか、採掘を優先するかに合わせて持ち物を調整しましょう。
採掘目的なら採掘力を重視
溶岩の壁や採石場の硬い壁を掘り進める場合は、持っているツルハシの採掘力だけでなく、装備やスキルによる採掘ダメージの上昇も確認します。
攻撃しても壁を壊せないときは、同じ場所を何度も叩くより、採掘力を上げる装備に更新するほうが進展につながります。
採掘者シリーズは採石場の宝箱などから入手できる装備です。
採掘者の保護ヘルメットは最大体力、防具、採掘ダメージ、光度を補い、作業ズボンは最大体力、採掘ダメージ、採掘速度を補います。
装備がそろっていない場合も、宝箱を開けながら採掘装備を集める目的で採石場を巡れます。
ただし、採掘者装備を一式集めることだけを目標にすると、宝箱の抽選次第で時間がかかることがあります。
鉱石やほかの装備も回収しつつ探索を続け、必要な部位が出なければ別の採石場も調べる進め方が現実的です。
イグニアス戦では耐久と回復手段を用意
イグニアスと戦う予定があるなら、探索用の装備だけで挑まず、回復アイテムとバフ料理を持ち込みます。
攻撃の威力が高く、火の玉を連続で受けると短時間で倒されることがあります。
燃焼耐性を得られる料理として、溶解の採石場で釣れるグリーンドラゴンフィッシュやエルダードラゴンフィッシュを使った料理が候補になります。
装備や料理による耐性は準備の一つですが、攻撃を避けなくてよいという意味ではありません。
火球の回避と火の玉の処理を優先し、耐性だけに頼らない戦い方を組み立てましょう。
持ち物の目安は、回復ポーション、戦闘向けの料理、遠距離武器、必要なら地形を整えるための道具です。
採石場の奥で戦う場合、死亡後に戻りやすいよう帰還手段や復帰地点も確認しておくと、再挑戦時の負担を抑えられます。
採石場の宝箱と採掘ポイント
採石場で見つかる箱は、見た目が似ていても種類や中身が異なります。
くすぶりの宝箱と黒こげの箱を分けて考え、見つけたものを一つずつ回収しましょう。
くすぶりの宝箱は複数回抽選
くすぶりの宝箱は、一箱につき3~6回の通常抽選が行われ、保証枠はありません。
ガラクサイトのインゴット、羊毛、たいまつ、機械の部品などの素材に加え、ポーションや装備が出る可能性があります。
主な抽選品には次のようなものがあります。
| 入手品 | 通常抽選確率の目安 | 探索上のポイント |
|---|---|---|
| 羊毛、ガラクサイトのインゴット | 各13.89% | 素材集めの候補。ガラクサイトのインゴットは複数個まとめて出る場合がある |
| たいまつ | 11.81% | 探索中に使える消耗品 |
| 機械の部品、オクタリンのインゴット | 各6.94% | クラフト素材として回収できる |
| 真紅石のインゴット | 4.86% | 装備・道具の進行に役立つ素材 |
| ポーション各種 | 各3.47% | 大回復、護り人、鋭敏、毒治療などが候補 |
| 採掘者の作業服、作業ズボン | 各1.04% | 採掘向け装備。必要な部位が出るとは限らない |
| 採掘者の保護ヘルメット | 0.69% | 採掘ダメージや光度を補える装備 |
| ガラクサイトの大型ハンマー、帰還の偶像など | 各0.69% | 低確率の装備・アイテム枠 |
表の確率は抽選一回あたりの目安です。
一箱から装備が必ず出るわけではなく、作業服やヘルメットを狙っても複数の採石場を回ることがあります。
宝箱を見落とさないようにしつつ、特定装備だけを期待して探索効率を判断しないことが大切です。
黒こげの箱はサイズで中身が変わる
黒こげの箱は、攻撃して壊すと中からアイテムが出ます。
小型の1マス箱はシャベルで掘り起こしてアイテムとして持ち帰ることもできます。
大型扱いの箱は抽選回数が多く、小型とは入手傾向が異なります。
小型の黒こげの箱は抽選1回で、何も出ない結果が約55.98%あります。
古代のコイン、鉱石、繊維、ツルハシのヘッドなどが出る可能性がある一方、箱を壊しても必ず報酬があるとは限りません。
2マスや4マスの大きな黒こげの箱は、抽選回数が3~4回です。
オクタリンの鉱石、ガラクサイトの鉱石、繊維がそれぞれ約19.67%で抽選され、古代のコインも候補に含まれます。
小型箱より抽選回数は多いものの、希少装備が確定するわけではありません。
黒こげの箱はサイズ違いが混在しているため、暗がりや壁際に埋もれている箱を見逃しやすい点に注意してください。
小型箱を回収したいときは、攻撃で壊す前にシャベルで掘る方法も検討できます。
鉱石の塊と黒こげの箱を見落とさない
採石場では宝箱だけでなく、採石道具の近くにあるガラクサイトの鉱石の塊も確認します。
周辺の壁を掘る場合は、採掘力が足りているかを見ながら進めましょう。
壁が壊れない状態で長時間作業するより、装備を整えてから戻るほうが効率的です。
くすぶりの宝箱、黒こげの箱、鉱石の塊は見た目も回収方法も違います。
探索時に「開ける箱」「壊す箱」「掘る鉱石」を区別しておくと、箱を壊したあとに小型箱を持ち帰れなくなるといった回収ミスを避けられます。
溶岩釣りで狙える魚と料理効果
溶解の採石場では、溶岩のたまった場所で釣りができます。
通常の水場と同じ感覚で魚を探すのではなく、採石場を見つけたら溶岩の釣り場を確保し、釣り竿と料理の目的を決めてから釣りましょう。
ボス戦で役立つ魚
採石場の魚には、燃焼耐性やクリティカル関連の料理効果を得られるものがあります。
イグニアスに挑む前に釣りをしておけば、武器の火力だけでなく生存力や攻撃性能も準備できます。
| 魚 | 満腹度 | 食べたときの効果 | 料理の追加効果 |
|---|---|---|---|
| ダークラヴァイーター | +10 | 20秒間、毎秒体力+7.8 | 5分間、近接ヒットでライフ+7 |
| ブライトラヴァイーター | +10 | 20秒間、毎秒体力+7.1 | 5分間、時間経過による回復量+21% |
| グリーンドラゴンフィッシュ | +10 | 特別な回復効果なし | 5分間、クリティカルダメージ+41%と燃焼耐性 |
| エルダードラゴンフィッシュ | +9 | 特別な回復効果なし | 5分間、クリティカルヒット率+18%と燃焼耐性 |
| スターライトノーチラス | +10 | 20秒間、毎秒体力+17.7。最大体力+100は一度のみ | 5分間、クリティカル率+13%と攻撃速度+6.8% |
イグニアス戦の準備を優先するなら、燃焼耐性が付くグリーンドラゴンフィッシュかエルダードラゴンフィッシュの料理が候補です。
クリティカルダメージを伸ばしたい場合は前者、クリティカル率を伸ばしたい場合は後者を選ぶと役割を分けやすくなります。
スターライトノーチラスには最大体力を一度だけ上げる効果があります。
すでに効果を得ている場合、同じ効果を何度も重ねて最大体力を上げられるわけではありません。
初回の効果を狙うのか、料理の攻撃速度・クリティカル率を使うのかを分けて考えましょう。
釣り場と料理の使い分け
溶岩で釣れる魚は、戦闘向けの料理だけでなく回復手段としても役立ちます。
ダークラヴァイーターやブライトラヴァイーターは、食べたときの継続回復が特徴です。
イグニアス戦では火球を受けると一気に体力を失うため、回復料理だけで安全になるとは限りませんが、ポーションとは別の回復手段として準備できます。
釣りをする際は、溶岩の中に足を踏み入れる必要があると決めつけず、安全に立てる場所から釣り場を確認してください。
採石場の地形や溶岩の配置は場所ごとに異なるため、足場の確保を優先し、危険な位置へ無理に近づかないようにします。
また、釣りの目的を「特定の魚を一匹釣ること」だけにすると、時間をかけても狙いの魚が出ないことがあります。
採石場を探索するついでに釣り、先に手に入った魚で料理を作るなど、採掘や宝箱回収と並行して進める方法もあります。
鍛冶場とアマルガムの見分け方
採石場を探索する目的は、宝箱やボスだけではありません。
大きな採石場には鍛冶場がある場合があり、別のランダムロケーションとしてアマルガムの盆地が見つかることもあります。
名称や外見が似た施設を、すべて同じものと考えないようにしましょう。
鍛冶場はソウルシーカーの合成場所
鍛冶場のある採石場では、中央付近の鍛冶場を利用してソウルシーカーを合成できます。
鍛冶場が見つからない場合は、採石場の外周だけで探索を終えず、中央部まで確認してください。
鍛冶場のある採石場は通常の採石場よりやや大きいとされています。
採石場を見つけたものの中央施設が見当たらないときは、通常の採石場かどうかを確認し、別の大きな採石場も探しましょう。
アマルガムの盆地は一度きりの効果に注目
アマルガムの盆地がある場所は、採石場と混同しやすいものの、すべてのワールドに生成されるわけではないランダムロケーションです。
中央には複数のアマルガムの通気口と盆地があり、周囲の発掘ポイントから通常の発掘物に加えて融合金属が得られる場合があります。
盆地の中にある華麗なアマルガムを食べると、最大HPが+40される効果を一度だけ得られます。
盆地自体は採掘して持ち帰ることもできますが、4×5マスを占める大きなオブジェクトです。
持ち帰る場合は、所持品や設置場所に十分な余裕があるか確認してから掘りましょう。
この場所は通常の採石場と同じ感覚で何度も見つかるとは限りません。
アマルガムを探しているのに採石場だけを調べ続けている場合は、探している施設の種類が一致しているかを見直してください。
イグニアスを見つけて倒す手順
溶岩の塊イグニアスは、始まりの砂漠にある溶解の採石場に出現するボスです。
通常のスライム系ボスと同じように近づいて攻撃するだけでは、地面の危険と回復ギミックへの対処が遅れやすくなります。
ボスの場所はスキャナーで絞り込む
自力で探す場合は、大きな採石場を中心に探索し、地響きなどの変化にも注意します。
位置が分からないときは、古代のホログラムポッドでイグニアスのスキャナーを作り、マップ上で場所を確認する方法が有効です。
スキャナーには機械の部品20個、古代の宝石20個、マグマスライム120個が必要です。
マグマスライムを用意できない場合は、先に採石場を巡って素材を集めてからスキャナーを作成します。
スキャナーを使えば探索範囲を絞りやすくなりますが、ボス戦の準備そのものは別に必要です。
イグニアスを倒したあとに再戦する場合は、出現場所の魔法陣にジャンボスライムの召喚像を置いて再召喚できます。
召喚像はマント商人から購入でき、在庫は時間経過で復活します。
再戦を予定しているなら、戦闘前に召喚像の入手方法も確認しておきましょう。
戦闘開始前に地面を整える
戦闘エリアにはマグマスライムの地面があり、その上を通ると大きなダメージを受けます。
戦闘前に周辺の危険な地面を可能な範囲で処理し、移動経路を確保しておきましょう。
マグマを埋めたり、障害物を取り除いたりすると、落下攻撃を避ける余地を作りやすくなります。
地面の整備が不十分なまま戦い始めると、ボスの攻撃を避けた先に危険な床があり、回避したのにダメージを受ける状況になりがちです。
戦闘開始前に周囲を一周し、逃げ道を複数確保しておくと安定します。
イグニアスの攻撃は、火球と飛び上がって落下する攻撃が中心です。
遠距離武器を使って距離を取り、火球の軌道を見ながら横方向へ移動すると対処しやすくなります。
攻撃を受けた直後に立ち止まらず、次の攻撃を避けられる位置まで移動しましょう。
回復する火の玉を最優先で破壊
戦闘中にイグニアスの周囲へ浮遊する火の玉が現れたら、ボスへの攻撃よりも火の玉の破壊を優先します。
火の玉はゆっくりイグニアスへ向かい、到達すると一つにつき体力を約20%回復させます。
複数を放置すると、削った体力が大きく戻る原因になります。
火の玉を壊す時間を作るため、ボスに接近しすぎず、遠距離から攻撃できる位置を維持します。
火の玉が出現したら、狙いやすいものから素早く処理し、ボス本体への攻撃に戻りましょう。
火の玉を見落としたまま攻撃を続けると、火力が足りないように感じても実際には回復されていることがあります。
イグニアスの落下攻撃では、足元の地形も変化します。
マグマスライムの地面が広がって逃げ場が減ってきたら、真紅石のクワなどで危険な床を処理し、移動可能な範囲を保ちます。
ボスの体力だけを追うのではなく、地面の状態も定期的に確認してください。
装備と攻撃方法の選び方
基本は遠距離武器で距離を取りながら戦う方法です。
近接攻撃はダメージを与えやすい場面がある一方、落下攻撃や危険な地面に近づくリスクが増えます。
回避に慣れていない場合は遠距離主体にし、ボスが動きを止めたときに攻撃を重ねるほうが安定します。
武器や防具は、手持ちの進行度に応じて選びます。
遠距離ダメージを上げる本やアクセサリー、クリティカル率・クリティカルダメージを伸ばす装備が候補になります。
ただし、火力だけに偏ると被弾時に立て直しにくくなるため、回復ポーションや体力を補う装備も含めて調整しましょう。
戦闘が長引く場合、火の玉を破壊できているか、マグマスライムの地面に移動を妨げられていないかを見直します。
攻撃力をさらに上げる前に、回復ギミックの処理漏れや地形の悪化を取り除くと、討伐までの時間を短縮できることがあります。
主な報酬と再戦の目的
イグニアスの報酬には、イグニアスの宝箱、バーンズーカ、マグマの防具、灼熱のイージス、マグマスライム、古代の宝石などがあります。
報酬のすべてが一度の討伐で確定するわけではなく、装備やアイテムにはランダム枠もあります。
バーンズーカやマグマ装備を狙う場合、討伐後に宝箱の中身を確認し、目的の品が出なければ召喚像を用意して再戦します。
イグニアスは火の玉で回復するため、再戦するたびに同じギミックを処理できる準備を整えてから挑みましょう。
目的別のおすすめ探索ルート
溶岩地帯には複数の目的があるため、探索順を目的別に変えると無駄が減ります。
ボスを探す人、採掘装備が欲しい人、魚や素材を集めたい人で、採石場に到着してから優先する作業が異なります。
| 目的 | 先に行うこと | 採石場で優先すること |
|---|---|---|
| 採掘者装備の入手 | 採掘道具と回復手段を用意 | くすぶりの宝箱を複数回収し、別の採石場も探す |
| ガラクサイト素材集め | 壁を掘れる採掘力を確認 | 古い採石道具の周辺や鉱石の塊を調べる |
| イグニアス討伐 | 回復アイテム、料理、遠距離武器を準備 | 大きな採石場やスキャナーの示す位置を確認し、戦闘前に整地する |
| 溶岩釣り | 釣り竿と釣り場までの安全な道を用意 | 目的に合う魚を釣り、料理に使う分を確保する |
| ソウルシーカー合成 | 採石場を広く探索 | 大きめの採石場の中央付近に鍛冶場がないか確認する |
一つの採石場で目的のアイテムがそろわなくても、同じ場所を何度も往復する必要はありません。
回収できる宝箱や鉱石を調べたら、マップに印を残して別の採石場を探すと、探索と素材集めを並行できます。
よくある疑問
溶岩地帯は、場所の見つけ方や採石場ごとの違いが分かりにくいエリアです。
探索中につまずきやすい点を、目的別に確認しましょう。
溶解の採石場が見つからないのはなぜ?
採石場は始まりの砂漠に点在するサブバイオームで、砂漠全体が採石場になっているわけではありません。
未探索の範囲を別方向にも広げ、洞窟状の空間を探してください。
コアから650という目安は方角を示すものではないため、距離だけで探索場所を限定しないことも重要です。
採石場ならどこでもイグニアスに会える?
採石場は複数ありますが、イグニアスがいるのはそのうちの一か所です。
見つけた採石場にボスがいなくても、別の採石場を探すか、必要素材を集めてスキャナーを使いましょう。
溶岩の中で釣りはできる?
溶解の採石場では、溶岩がたまった場所で釣りができます。
溶岩の魚からは、燃焼耐性やクリティカル関連の料理効果を得られるものがあります。
足場を確保し、安全な位置から釣りを始めてください。
宝箱から採掘者装備は必ず出る?
必ずではありません。
くすぶりの宝箱は複数回抽選されますが、採掘者の作業服やズボン、保護ヘルメットは低確率の入手品です。
宝箱を回収しながら別の採石場も探すほうが、特定の箱だけに期待するより探索を続けやすくなります。
イグニアス戦で体力が戻ってしまうのはなぜ?
ボスの周囲に出る火の玉がイグニアスに到達すると、体力が回復します。
火の玉を放置したまま攻撃を続けると、削った分が戻ってしまいます。
出現したらボスへの攻撃を中断して、火の玉を優先的に破壊してください。
まとめ
溶岩地帯を探すときは、始まりの砂漠に点在する溶解の採石場を、未探索範囲へ広げながら見つけていきます。
コアから650という距離は目安として扱い、特定の方角だけを掘り続けないようにしましょう。
採石場では、くすぶりの宝箱や黒こげの箱、ガラクサイトの鉱石の塊を回収できます。
溶岩釣りでは燃焼耐性などの料理効果を狙え、採掘者装備や鍛冶場、アマルガムの盆地が目的なら、採石場の種類や規模も確認が必要です。
イグニアスに挑む場合は、戦闘前に地面を整え、回復アイテムと遠距離武器を準備します。
火の玉が現れたらボスへの攻撃より破壊を優先し、危険な床を処理しながら戦うことが、討伐を安定させるポイントです。