コアキーパーでキノコを増やす方法は、欲しいものによって変わります。
胞子だらけの土に生える通常のキノコを集めたいなら、その土を拠点に持ち帰って生育場所を作り、必要ならベルトコンベアとロボットアームで回収します。
一方、カビキノコを作物として育てる場合は、カビ地層を耕して種を植える必要があり、通常の畑と同じ手順だけでは育ちません。
この2つは名前が似ているため、土や種を取り違えると、畑を作っても目的のキノコが増えないという失敗につながります。
この記事では、それぞれの違いを整理したうえで、序盤の手動収穫から自動回収設備、カビキノコの栽培、敵が湧く場所の管理までを順番に解説します。
料理用に確保したいのか、特定の作物を育てたいのかを決めてから、必要な設備だけを用意しましょう。
タップできる目次
まず区別したい2種類のキノコ
「キノコを栽培したい」と考えたときに最初に確認したいのは、通常のキノコとカビキノコのどちらを指しているかです。
通常のキノコは胞子だらけの土に生える採取物で、カビキノコは種を植えて育てる農作物です。
必要な地面も、増やし方も異なります。
| 種類 | 増やす方法 | 必要な地面 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| 通常のキノコ | 胞子だらけの土に生えるのを待つ | 胞子だらけの土 | キノコを生む敵が出ることがある |
| カビキノコ | 種を植えて育てる | カビの地層を耕した地面 | 通常の土では植えられない |
通常のキノコを増やすときは、畑を耕して種を植える農業ではありません。
胞子だらけの土を設置し、そこにキノコが生える環境を作って収穫します。
カビキノコは通常の作物と同じく、種を入手して植える方式です。
ただし、植えられる場所はカビの地層を耕した農地に限られます。
どちらも食材として利用できますが、手元にある「キノコ」が通常のキノコなのか、カビキノコなのかは、インベントリのアイテム名を見て確認してください。
名前を混同したまま土を用意すると、栽培設備を作ったのに種が植えられない、あるいは土を置いたのに想定した作物が育たないといった行き違いが起きます。
通常のキノコを増やす基本手順
通常のキノコを増やすには、胞子だらけの土を生育場所として使います。
土を並べて待つだけでもキノコの供給場所を作れますが、回収は手作業です。
まずは少量で生育と敵の出現を確かめ、使い続ける場所なら広げるのが安全です。
胞子だらけの土を用意する
キノコは胞子だらけの土の上に生えます。
通常の土をくわで耕しただけでは代用できないため、栽培場所を作る前に、必要な土を確保してください。
土を持ち帰ったら、拠点の空き地などに置いて生育場所を作ります。
土を複数マス並べておけば、キノコが生える場所をまとめられ、見回りと収穫がしやすくなります。
初めて作る場合は、いきなり大規模にせず、数マスから始めるのが無難です。
キノコの生え方や敵が出るかを確認してから増設すれば、拠点の通路や畑に敵が入り込むリスクを抑えられます。
キノコの発生間隔や収穫数を一定の数値で見積もれる情報は、ここで確認できる資料からは限定されます。
短時間で必ず何個取れると考えず、まずは必要量に応じた区画を作り、実際のワールドで様子を見ながら調整してください。
生育場所を拠点に作る
胞子だらけの土は、収穫したい場所にまとめて設置します。
家や倉庫のすぐ横に置くと移動は楽ですが、敵が出る場合には生活区画と干渉します。
キノコの生育場所と、ベッド・チェスト・作業台を置く場所は分けておくと管理しやすくなります。
区画の周囲を壁や柵で囲う方法もあります。
囲いは敵の侵入を防ぐ目的で使えますが、囲っただけで敵の出現そのものがなくなるとは限りません。
土の上で敵が出る可能性を考え、扉を設ける場合も、開けっぱなしにしない運用を前提にしてください。
キノコの確認と収穫に通路が必要なら、土の列の外側に歩けるスペースを残します。
土を詰めて配置すると面積は抑えられますが、敵の処理や手動収穫のときに動きづらくなる場合があります。
最初は管理しやすい幅を取り、慣れてから配置を詰めると失敗しにくくなります。
手動収穫で始める場合
ベルトコンベアやロボットアームをまだ作れない段階でも、胞子だらけの土を置けば通常のキノコを集められます。
キノコが生えたタイミングで見回り、プレイヤーが回収してください。
この方法は装置の素材をそろえる必要がなく、序盤から試せるのが利点です。
一方、収穫のたびに拠点へ戻る手間がかかり、敵が出る環境なら生育場所の確認と処理も必要になります。
キノコを少量使うだけなら手動のままで十分で、回収量が足りなくなってから自動化へ進めばよいでしょう。
自動回収設備の作り方
通常のキノコをまとめて回収したい場合は、ベルトコンベアとロボットアームを使った設備を組めます。
参考資料にある基本形は、縦10マスの搬送ラインの左右に回収部を置き、発電機でベルトコンベアを動かして宝箱へ送る構成です。
設置後すぐに大量建築するのではなく、少ない範囲で向きと搬送先を確かめてから増やしてください。
基本形に必要なもの
縦10マスの構成を作る場合に示されている準備物は、次のとおりです。
| 設備・素材 | 数量 | 役割 |
|---|---|---|
| ベルトコンベア | 10個 | キノコを搬送する中心の列 |
| ロボットアーム | 20個 | 左右からアイテムを拾う配置 |
| 発電機 | 1個 | 搬送設備に電力を供給する |
| 電線 | 4個 | 発電機から設備へ電力をつなぐ |
| 胞子だらけの土 | 20個 | キノコを生やす左右の区画 |
| スパイクトラップ | 20個 | 胞子だらけの土の上に置く部品 |
| 宝箱 | 1個 | 最終的なアイテムの収納先 |
この数量は、特定の規模の配置例に対応するものです。
設備の形や面積を変える場合、同じ数で同じ範囲を作れるとは限りません。
まず基本形で動きを把握してから、土の列や搬送ラインを増やしてください。
5マス幅・10マス以上の空間を確保する
配置例では、横5マス、縦10マス以上のスペースを確保します。
壁や家具に接した狭い場所より、設備の左右と上下を確認できる空間を選ぶと設置ミスを見つけやすくなります。
中央にベルトコンベアを縦方向に10個並べ、すべての向きを下向きにします。
ベルトコンベアはアイテムを送る向きが重要です。
1つだけ向きが逆だと、途中でアイテムの流れが止まったり、想定した宝箱まで届かなかったりするため、設置後に列全体を見直してください。
ロボットアームと生育区画を左右に配置する
ベルトコンベアの左右に、ロボットアームを10個ずつ並べます。
参考例では、アームはすべて外向きに配置します。
さらに、ベルトコンベアが回収する位置に胞子だらけの土を左右それぞれ10個ずつ並べ、その上にスパイクトラップを置きます。
ここは向きと位置がずれやすい部分なので、完成形を作り込む前に数マスでテストすると安全です。
設置例では、土の上にスパイクトラップを置く配置になっています。
ただし、ゲームのバージョンや実際の配置で期待どおりにアイテムを搬送できない場合も考えられます。
トラップを並べた時点で完成と決めつけず、キノコが生えたあとに回収されるか、アイテムがどの方向へ動くかを確認してください。
電力と宝箱までの搬送をつなぐ
発電機と電線を設置し、ベルトコンベアに電力が届くようにします。
電気が通っていないと搬送設備が想定どおりに動作しないため、見た目だけで配線を終えず、コンベアが動くかを確認してください。
配置例では、いちばん下のベルトコンベアから1マス空けた位置に、追加のベルトコンベアと電線を設置し、宝箱を置きます。
ここが最終的な回収地点です。
アイテムが宝箱の方向へ流れない場合は、コンベアの向き、電力の接続、宝箱との位置関係を順に確認します。
一度に設備全体の原因を探すより、次の順で点検すると修正しやすくなります。
- ベルトコンベアが通電しているか
- コンベアがすべて同じ方向を向いているか
- ロボットアームが拾う位置と送り先に合っているか
- 胞子だらけの土が回収位置に置かれているか
- アイテムが宝箱まで途切れずに運ばれるか
設備が完成したら、まずキノコが回収されて宝箱に入るところまで確認します。
動作が確認できてから、土の列を増やす、搬送先を変えるなどの拡張を行いましょう。
自動化で失敗しやすいポイント
最も多いのは、ベルトコンベアの向きをそろえ忘れることです。
10個を一気に並べると、見た目では分かりにくい向き違いが残ることがあります。
設置後に列を一つずつ確認してください。
次に、設備を動かすための電力が届いていないケースがあります。
発電機と電線を置いただけでなく、コンベアが動作しているかを確かめるのが大切です。
また、回収設備を作れば通常のキノコが必ずすぐに増えるわけではありません。
設備は回収と搬送を補助するもので、生育には胞子だらけの土が必要です。
キノコが出ないときは、まず土の種類を見直し、通常の土やカビ地層を誤って置いていないかを確認します。
配置例のスパイクトラップは、敵が出る場所を扱うための要素も含みます。
設備を置いたことで敵対生物の管理まで完全に不要になると考えず、一定時間後に周囲を見回し、土の区画や回収口に敵が残っていないか確認しましょう。
カビキノコを作物として育てる方法
カビキノコは、通常のキノコのように胞子だらけの土へ置いて待つものではありません。
カビキノコの種を、カビの地層を耕した農地に植えて育てます。
通常の畑と同じ作業に見えても、地面の種類が合わないと種を植えられない点が重要です。
カビキノコの種を入手する
カビキノコの種は、感染したケイヴリングから入手できるとされています。
畑を作る前に種を確保し、インベントリで名称を確認してください。
通常の農作物は、成熟した作物を収穫したときに種が出ることがあります。
農業スキルによって種の回収を補助できる要素もありますが、カビキノコの種を最初に得る手段としては、感染したケイヴリングを探す方法を押さえておきましょう。
敵から種を集める場合は、戦闘に必要な装備や回復手段を整えてから探索します。
種が手に入る前に畑だけを完成させても栽培は始められないため、まず種を1つ確保し、植えられる地面があるかを確かめてから区画を広げると効率的です。
カビの地層を耕して植える
農業の基本手順は、くわで地面を耕し、種を植え、水を与え、成長を待つ流れです。
カビキノコの場合は、最初の地面をカビの地層にする必要があります。
- カビの地層を栽培区画として確保する。
- くわでカビの地層を耕す。
- カビキノコの種を植える。
- じょうろで水を与える。
- 成長した作物を収穫する。
通常の土で畑を作ってからカビキノコの種を植えようとしても、植えられる条件に合いません。
種が置けないときは、操作方法だけでなく、地面がカビの地層かどうかを最初に確認してください。
水やりと畑の広さを調整する
手動栽培では、じょうろに水を汲み、種を植えた場所へ水を与えます。
じょうろは1回の水汲みで使える回数に限りがあるため、広い畑を作ると水の補充が手間になります。
序盤は栽培量を必要分に絞り、畑を広げる前に水やりの負担を見積もりましょう。
農業を続けると、より広い範囲を耕せるくわや、複数マスに水を撒ける道具を使えるようになります。
スプリンクラーは5×5の範囲に自動で水を撒き、電源を必要としないため、栽培区画を拡大するときの選択肢です。
ただし、カビキノコを植えられるのはカビ地層の耕地に限られるため、スプリンクラーを置いても地面の条件は変わりません。
畑の端まで水が届くかを確認してから種を増やしてください。
水が足りない状態で区画だけ拡張すると、植えた場所によって成長の準備が整わず、どこに手を入れるべきか分かりにくくなります。
目的別の選び方と設備の比較
必要なものが少量か、大量か、あるいはカビキノコかによって、選ぶ方法は変わります。
通常のキノコは胞子だらけの土を使い、カビキノコはカビ地層の農地を使うため、両方を同じ区画で代用しようとしないことが基本です。
| 方法 | 向いている状況 | 用意するもの | 手間・注意点 |
|---|---|---|---|
| 手動で通常のキノコを収穫 | 少量を使いたい、序盤で装置がない | 胞子だらけの土 | 見回りと手動回収が必要 |
| 通常のキノコを自動回収 | 継続してまとまった量を集めたい | 土、ベルトコンベア、ロボットアーム、電力設備など | 配置・向き・通電の確認が必要 |
| カビキノコを手動栽培 | カビキノコを作物として育てたい | カビキノコの種、カビ地層、くわ、じょうろ | 地面の条件と水やりに注意 |
何に使うか決まっていない段階なら、まず通常のキノコを少量手動で集め、料理に使う分を確保するとよいでしょう。
設備を作るための素材や設置スペースを消費せず、キノコの必要量も把握できます。
自動回収は、繰り返し収穫する手間を減らしたいときに向きます。
ただし、設計どおりに動かない場合の修正や、敵が出る区画の管理が必要です。
回収頻度が低いなら、設備の作成コストより手動収穫のほうが簡単なこともあります。
カビキノコを育てたい場合は、種とカビ地層の確保が先です。
通常のキノコ用に作った胞子だらけの土を並べても、カビキノコの農地にはなりません。
栽培を始める前に、欲しいアイテム名と地面を照合してください。
キノコの使い道と保管の考え方
通常のキノコはそのまま食べられるほか、ほかの農作物と組み合わせて料理に使えます。
料理にすると食材の組み合わせに応じた効果を得られるため、採取したキノコをすべてその場で食べるのではなく、探索や戦闘の予定に合わせて保管する方法もあります。
ただし、ここで確認できる資料だけでは、キノコを使う全レシピの効果や、特定の組み合わせが常に最適であることまでは断定できません。
料理の効果を重視する場合は、手持ちの農作物との組み合わせを調理画面で確認し、実際に得られる効果を見て使い分けてください。
序盤は、すぐ必要な食料と料理用の素材を分けて収納すると、必要なときに使い切る失敗を避けられます。
自動回収を導入した場合も、宝箱をキノコ専用にするか、他の素材と混ぜるかを先に決めると、収穫物の整理が簡単です。
カビキノコも通常のキノコと同一の農作物ではありません。
料理用に確保する場合は、収穫したアイテム名を見て、どちらが増えているのかを確かめてください。
見た目や呼び方だけで判断すると、必要な食材が足りなくなることがあります。
敵が湧く場合の安全対策
胞子だらけの土を置くキノコ栽培では、キノコの敵が湧く場合があります。
単に土を並べるだけで始められる一方、敵を生活区画に入れないための設計が必要です。
栽培場所を拠点の動線から分け、囲いと扉を使って出入りを管理してください。
生活区画と栽培区画を分ける
ベッドや作業台の近くに胞子だらけの土を置くと、敵が出たときに日常の移動と重なります。
拠点から少し離れた場所に専用区画を作るか、壁で区切って、敵が倉庫や畑へ移動しにくい配置にします。
扉を設ける場合は、通行後に閉めることを習慣にしてください。
区画を囲っていても扉を開けたままにすると、隔離の意味が薄れます。
手動回収のときは、回収前に周囲を確認し、敵を処理してから土の列へ近づくと安全です。
自動化設備にも点検の時間を設ける
ベルトコンベアで回収を補助しても、敵の出現状況や設備の動作まで常に確認不要になるわけではありません。
設備の周囲に敵が残っていないか、宝箱へアイテムが届いているかを定期的に見ます。
キノコが回収されない場合、敵がいることだけを原因と決めつけず、設備も点検してください。
土の種類、ロボットアームの配置、コンベアの向き、電力、宝箱までの経路を一つずつ確かめます。
問題が特定できないときは、いったん小規模な配置に戻し、動く形を確認してから元の規模へ広げるのが確実です。
カビキノコの畑も周辺を管理する
カビキノコはカビ地層で育てる作物です。
畑を作るためにカビ地層のある場所を利用するなら、周辺の通路や敵の有無も合わせて確認してください。
種を植える地面の条件を満たしていても、安全に収穫できるとは限りません。
農地を拠点へ移す目的で地面を扱う場合は、通常の土とカビ地層を混同しないことが重要です。
どの地面が耕されているかを区画ごとに確認し、植えられない場所だけを見直します。
畑全体を壊して作り直す前に、種を置けないマスの地面を調べると、不要な手戻りを減らせます。
よくある失敗と見直す順番
キノコ栽培でつまずいたときは、設備を最初から作り直す前に、目的の種類、土、種、配置の順に確認しましょう。
見た目の似たアイテムが原因であることが多く、原因を一つずつ切り分けると修正しやすくなります。
胞子だらけの土を置いたのにキノコが見つからない
通常のキノコは胞子だらけの土に生えます。
まず、設置した土が正しいアイテムか確認してください。
カビの地層や通常の土では、胞子だらけの土と同じ生育場所になりません。
正しい土を置いている場合は、少し時間を置いてから再確認します。
発生のタイミングには幅があるため、短時間の確認だけで設備が壊れていると判断しないようにしましょう。
すぐに回収できる量が必要なら、土の区画を分かりやすくまとめ、見回りやすい場所に置きます。
カビキノコの種を植えられない
カビキノコは、カビの地層を耕した農地にのみ植えられます。
通常の土を耕している場合は、くわの操作を繰り返すのではなく、地面の種類を見直してください。
また、種を持っているつもりでも、通常のキノコとカビキノコを取り違えていることがあります。
アイテム名を確認し、種の種類と植える地面の組み合わせが合っているかを確かめましょう。
キノコが宝箱まで運ばれない
自動回収設備では、まずベルトコンベアの向きを見ます。
次に発電機から電気が通っているか、ロボットアームが対象を拾う位置にあるか、宝箱まで搬送経路がつながっているかを確認してください。
一部だけ直しても改善しない場合は、設備の端から順番にアイテムの流れを追います。
キノコがどこまで進むかを確かめれば、アーム、コンベア、電力のどこに問題があるのかを絞れます。
敵が拠点に入り込む
胞子だらけの土を生活区画のすぐそばに置いていないか、囲いの扉を開放したままにしていないかを確認します。
栽培場所を離し、囲いを閉じるだけでも、日常の動線と敵が出る場所を分けやすくなります。
手動収穫のときに敵を無視して土へ近づくと、回収に集中できず危険です。
先に周囲を確認してから収穫する手順に変えてください。
畑の手入れに時間がかかりすぎる
カビキノコの畑を広げすぎると、手動の水やりや収穫が負担になります。
必要量が分からないうちは小さく始め、道具やスプリンクラーの準備ができてから増設するのが現実的です。
通常のキノコの回収も同様に、少量しか使わないのに大規模な設備を作ると、素材集めと動作確認の手間が先に増えます。
手動で不足を感じてから自動化することで、目的に合った規模を選べます。
よくある質問
通常のキノコとカビキノコの違い、栽培場所、設備の選び方について、迷いやすい点を補足します。
通常のキノコは種を植えて育てるのですか?
通常のキノコは、胞子だらけの土に生えるものとして扱います。
カビキノコのように種を植える方式ではありません。
胞子だらけの土を設置して、生育したものを収穫してください。
カビキノコは胞子だらけの土で育ちますか?
育てられません。
カビキノコの種は、カビの地層を耕した農地に植えます。
胞子だらけの土は通常のキノコの生育場所です。
自動回収設備は序盤から作るべきですか?
ベルトコンベアやロボットアームなどを用意できない序盤は、胞子だらけの土を並べて手動で回収する方法で十分です。
キノコを多く使うようになり、回収の手間が問題になってから自動化を検討しましょう。
キノコ栽培の場所に敵が出たらどうすればよいですか?
栽培区画を拠点の生活スペースから分け、壁や柵で囲って出入りを管理します。
収穫前には周囲を確認し、敵がいる場合は先に対処してください。
囲いがあっても扉を開けたままにしないことが大切です。
キノコはそのまま食べるのと料理に使うのではどちらがよいですか?
通常のキノコはそのまま食べられ、ほかの農作物と一緒に料理にも使えます。
料理の効果は組み合わせで変わるため、探索や戦闘で必要な効果を確認して使い分けてください。
すぐ食べる分と料理用の分を分けて保管すると、素材を使い切りにくくなります。
まとめ
コアキーパーのキノコ栽培は、通常のキノコとカビキノコを分けて考えることが出発点です。
通常のキノコは胞子だらけの土に生え、序盤は手動で集め、必要になったらベルトコンベアとロボットアームを使った自動回収を検討します。
カビキノコは種をカビの地層を耕した農地に植えて育てる作物です。
通常の土や胞子だらけの土では代用できないため、種と地面の条件を先に確認してください。
どちらの方法でも、最初から大規模にせず、少量で生育・収穫・安全性を確かめてから拡張するのが失敗しにくい進め方です。
敵が出る区画は生活スペースから分け、設備を作った後も土の種類、電力、搬送方向、宝箱への流れを点検しましょう。