オラクルデッキを作るには、オラクルカード9種類を各1枚と、始まりの砂漠にある預言者の遺跡で手に入る「運命の糸」が必要です。
素材をすべて手持ちに入れた状態で運命の糸を使用すると、左手装備のオラクルデッキにまとまります。
カードを9枚集めるだけでは足りず、同じ種類が重複していないか確認することが大切です。
カード集めは、採掘スポット、宝箱、敵、釣り、自販機など複数の方法に分かれます。
特定のカードが出ないからといって、同じ方法を延々と続ける必要はありません。
まず9種類の所持状況を一覧にし、利用できる入手経路を並行して進めましょう。
運命の糸の遺跡は小さく、周囲の迷路ブロックを壊すには採掘ダメージ約1400が目安です。
この記事では、必要品の確認から遺跡の攻略、作成後の使いどころまで順に説明します。
タップできる目次
オラクルデッキの性能と作成条件
オラクルデッキは、最大体力を増やしながら自分と周辺の味方を継続回復する左手装備です。
カードを集めるだけで自動的に完成するものではなく、運命の糸を素材として使う操作が必要です。
まず、完成品の効果と必要品を確認してから収集計画を立てましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 装備分類 | 左手(オフハンド) |
| レベル | 15 |
| 最大体力 | +48 |
| 回復効果 | 自分と周辺の味方全員の体力を毎秒4.2回復 |
| 作成素材 | オラクルカード9種類を各1枚、運命の糸 |
| 作成操作 | 素材を手持ちにそろえ、運命の糸を使用 |
必要なカードは「オーラ」「実体」「壮麗」「英智」「大都市」「着想」「光輝」「自制」「忍耐」の9種類です。
各カードを1枚ずつ用意する必要があり、同じカードを複数枚持っていても不足している種類の代わりにはなりません。
完成品は左手枠を使います。
盾など別の左手装備を常時使っている場合は、オラクルデッキが必ずしも最適とは限りません。
最大体力と継続回復を優先したい探索や、味方と近くで戦う場面では有用ですが、左手枠の別効果を必要とする戦闘では持ち替えも選択肢です。
作成前にそろえるカードと素材
収集を始める前に、手持ちと保管場所の両方を調べ、カード名ごとにチェックを付けます。
インベントリ上の枚数だけを見て「9枚そろった」と判断すると、重複に気づかず遺跡まで攻略した後で素材不足になることがあります。
| カード名 | 確認欄 |
|---|---|
| オーラ | □ |
| 実体 | □ |
| 壮麗 | □ |
| 英智 | □ |
| 大都市 | □ |
| 着想 | □ |
| 光輝 | □ |
| 自制 | □ |
| 忍耐 | □ |
| 運命の糸 | □ |
カードを倉庫にしまっている場合、完成操作の前に手持ちへ移してください。
必要素材がそろっているのに作れない場合は、カードの種類、保管場所、運命の糸を選んで使用しているかを順に確認します。
カードの入手先は複数のバイオームやコンテンツにまたがっています。
確率が確認できる資料では、採掘スポット、遺跡の箱、マルガズ、見棄てられた大都市の宝箱や敵、砂漠の釣りなどが挙げられています。
一方、カード名と個々の入手経路を一対一で結びつける情報は、資料間で整理のされ方に差があります。
確実な対応を確認できないときは、特定のカードが特定の箱から必ず出ると決めつけず、入手したカードを記録しながら対象エリアの方法を回すのが安全です。
カードの主な入手先と確率
カードを集めるときは、まず手元にあるカードを除外し、現在の進行状況で使える入手方法を選びます。
ひとつの方法だけに固執するより、探索やボス周回のついでに宝箱・採掘スポットも確認し、釣りや購入は必要に応じて加えるほうが移動を抑えられます。
| 入手方法 | 確認できる内容 | 向いている進め方 |
|---|---|---|
| 地下世界・粘土の洞窟の採掘スポット | カードの入手確率として3.93% | 対象地域を探索しながら採掘ポイントを回収 |
| 忘却の遺跡の古代の箱 | 0.42% | 遺跡探索で箱を見つけたら開ける |
| 忘却の遺跡の大きな古代の箱 | 1.27% | 大きな箱も見落とさず確認 |
| 頽廃の王マルガズ | 1戦あたり12.73%。ハードでは18.47%との情報 | 安定して倒せる場合に周回 |
| 見棄てられた大都市の水路がある部屋 | 宝箱から確定入手できる情報あり | 街の建物だけでなく水路の部屋も調査 |
| 見棄てられた大都市の古代の宝箱 | 1.98% | 街を探索するときに箱を回収 |
| ケイヴリングスカラー | 0.32% | 大都市の探索と敵の確認を並行 |
| 見棄てられた大都市の自販機 | 3,988コインで購入 | 必要なカードが販売されているか確認 |
| 始まりの砂漠の採掘スポット | 2.74% | 遺跡探しと同じ探索で確認 |
| 砂漠バイオームの釣り | 0.57% | 釣り装備・餌があり、対象の水場を利用できる場合 |
| アイテム釣り特化の装備と餌 | 0.83%との情報 | 準備にかかる手間と釣り回数を比べて選択 |
確率は、カードを引く機会ごとの目安であり、何回試せば必ず出るという保証ではありません。
たとえば、低確率の箱を何個も開けても目的のカードが出ないことはあり得ます。
一定回数を超えたら必ず取得できる、と考えず、別の入手手段へ切り替えられるかを確認してください。
採掘スポットと箱を探索する
採掘スポットは、地面にある発掘ポイントを掘って中身を得る場所です。
地下世界や粘土の洞窟では3.93%、始まりの砂漠では2.74%という確率が示されています。
砂漠へ運命の糸を探しに行く予定なら、遺跡探しだけに集中せず、道中の採掘スポットも見ておくと探索を兼ねられます。
忘却の遺跡では、古代の箱と大きな古代の箱で確率に差があります。
確認されている数値は、それぞれ0.42%と1.27%です。
見つけた箱を開けても目的のカードが出ない場合は、箱の種類を記録しておくと、どの方法をどれだけ試したか把握しやすくなります。
大都市の古代の宝箱は1.98%、ケイヴリングスカラーは0.32%という情報があります。
敵だけを探して周回するより、街の建物や通路を探索し、宝箱と敵をまとめて確認する方法が移動の無駄を抑えやすいでしょう。
なお、大きな黒こげの箱からは対象カードが出ないとの情報があるため、似た見た目の箱をすべて同じ抽選先だと思い込まないようにします。
マルガズ周回を選ぶ
頽廃の王マルガズからは、1戦あたり12.73%でカードを入手できるという情報があります。
ワールド難易度がハードの場合、報酬枠が増えるため18.47%になるとされています。
ただし、ハードのほうが戦闘負担も大きくなります。
数値だけを見て難易度を上げるのではなく、撃破にかかる時間、被ダメージ、回復アイテムの消費を含めて判断してください。
安定して倒せる難易度で周回できるなら、無理にハードへ切り替える必要はありません。
反対に、戦闘に慣れていてハードでも短時間で倒せるなら、報酬枠の違いを踏まえて選ぶ余地があります。
ドロップ確率は一戦ごとの目安であり、何戦目に出るかを保証するものではありません。
周回しても出ない場合は、採掘スポットや宝箱など別の方法を同時に進めます。
大都市の自販機と水路の部屋
見棄てられた大都市には、3,988コインでカードを購入できる自販機があります。
欲しい種類が販売されている場合、確率の抽選を待たずに入手できる点が利点です。
自販機で必ず任意のカードを選べるとは限らないため、見つけたら販売内容を確認し、必要なカードがあるときに購入を検討します。
大都市では、水路が格子状にある部屋の宝箱からカードが確定で出るという情報もあります。
街を見つけたら、目立つ建物や敵だけでなく、水路がある部屋を探してください。
街の探索中に目的のカードが出なかったとしても、宝箱の確認漏れがないかを先に見直すと、無駄な周回を減らせます。
砂漠の釣りと装備の選択
砂漠バイオームの釣りでは、カードの入手確率は0.57%とされています。
アイテムを釣る装備と餌に特化した場合は0.83%になるという情報がありますが、後者は特定バージョンの情報です。
ゲーム内の装備効果や現在のバージョンで条件を確認し、数値をすべての環境にそのまま当てはめないようにしましょう。
釣りを選ぶ前に、対象の水場で釣っているか、釣り竿や装備、餌の準備ができているかを確認します。
釣りだけを続けると試行回数がかさみやすいため、砂漠の採掘スポットや預言者の遺跡の探索と並行するのが現実的です。
釣り特化の準備に時間がかかるなら、ほかの入手先を先に回る判断もできます。
運命の糸を預言者の遺跡で入手する
運命の糸は、始まりの砂漠にランダムで配置される預言者の遺跡にあります。
遺跡は小さく、地形に埋もれて見つけにくいうえ、周囲が迷路ブロックで囲まれています。
探索準備が不十分だと、遺跡を見つけても中へ進めず、装備を取りに戻ることになるため、移動前に位置の調査と採掘ダメージの確認を済ませましょう。
砂漠で遺跡を見落とさない
預言者の遺跡は始まりの砂漠の中にランダム配置され、サイズも小さいため、地上をまっすぐ移動するだけでは気づかない場合があります。
周囲の地形や石柱のような目印を注意して見て、未探索の範囲を順番に確認してください。
砂岩などに隠れていることもあるため、見通しのよい場所だけを調べて終わりにしないのがポイントです。
運命の残響マップがあれば、運命の糸の場所を特定できます。
所持している場合は、広範囲を手当たり次第に掘る前にマップを確認し、探索する区画を絞りましょう。
マップがない場合は、地図上で探索済みの範囲を記録し、同じ区画を何度も探すのを避けます。
遺跡の位置を見つけた後は、石碑の下にある発掘スポットへ到達する必要があります。
外側から見つけただけでは運命の糸を入手したことにはなりません。
迷路ブロックを壊す手段を準備してから現地へ向かうことで、発見後に拠点へ戻る手間を減らせます。
迷路ブロックには採掘ダメージ約1400が目安
遺跡を囲む迷路ブロックを壊すには、採掘ダメージ1400以上が必要とされています。
採掘用の服や指輪をいくつか装備しただけでは足りない場合があります。
実際に装備画面の採掘ダメージを確認し、目安に届かないときは装備や破壊手段を追加してください。
具体例として、爆弾スカラベの迫撃砲には採掘ダメージ+1405の効果があります。
通常の採掘装備だけで必要値に届かない場合、迷路ブロックを壊す手段の候補になります。
装備効果の数値やゲームのバージョンによって条件が変わる可能性があるため、現在のゲーム内表示を優先しましょう。
ブロックを壊すときは、遺跡の外周すべてを取り除く必要があると考えるのではなく、石碑の下の発掘スポットまで進める通路を確保することを目的にします。
破壊できる範囲を少しずつ確かめながら進めれば、必要以上に周囲を掘るのを避けられます。
採掘ダメージが足りないまま現地へ行くのが最も大きな失敗なので、出発前の数値確認を省かないでください。
オラクルデッキを作る手順
カード9種類と運命の糸を集めたら、素材を手持ちにそろえ、運命の糸を使用します。
専用の作業台へ素材を入れる手順ではありません。
カードがそろっているはずなのに作れない場合は、カード名の重複、倉庫に置いた素材、使用するアイテムの取り違えを確認します。
作成直前の確認
作成操作の前に、次の項目をひとつずつ確認してください。
- オーラ、実体、壮麗、英智、大都市、着想、光輝、自制、忍耐が各1枚ある
- 9枚の中に同じカードが重複し、別の種類が欠けていない
- カードが倉庫ではなく手持ちにある
- 運命の糸も手持ちにある
- 運命の糸を選んで使用する準備ができている
カードを倉庫から出すときは、名前を見ながらチェック表を埋め直すと重複を見落としにくくなります。
カードの総数だけを数えるのではなく、9つの名前がそろっているかを確認するのが重要です。
運命の糸を使用して完成させる
必要なカードと運命の糸をすべて手持ちに置き、運命の糸を使用します。
操作方法はプレイする機種や入力設定によって異なるため、ゲーム内の操作表示に従ってください。
素材条件を満たしていれば、オラクルデッキを作成できます。
完成後は、左手の装備欄にオラクルデッキをセットします。
所持品に完成品があるだけでは装備効果は得られません。
装備欄に入っていることを確認してから、最大体力の増加と回復効果を活用しましょう。
収集を効率よく進める順番
カードと運命の糸を別々の長い作業にせず、同じバイオームでできることをまとめると移動を減らせます。
すでに砂漠へ行ける進行状況なら、遺跡探し、採掘スポットの確認、釣りを状況に応じて組み合わせます。
大都市を探索できるなら、宝箱、自販機、水路の部屋、敵をまとめて確認します。
所持状況を記録して不足分を決める
最初に、手持ちと倉庫のカードを名前ごとに記録します。
所持済みのカードを重複して狙うのを避けるだけでなく、探索中に新しいカードを得たとき、次の目的をすぐ決められます。
カード名が分からないまま枚数だけ数えるのは避けてください。
次に、未入手カードについて、現在利用できる方法を並べます。
マルガズを安定して倒せるなら周回の候補になり、大都市へ行けるなら宝箱や自販機を確認できます。
砂漠に行く予定があるなら釣りと採掘スポット、運命の糸の探索を組み合わせられます。
進行状況によっては、最も確率の高い方法を追うより、すでに準備が整っている方法を選ぶほうが時間を使いやすい場合があります。
探索を一つの目的に限定しない
低確率の方法を何度も試すと、目当てのカードが出ない時間が続くことがあります。
釣りを続ける場合は、砂漠の別の探索と交互に進める、宝箱を探す場合は敵や採掘スポットも一緒に確認するなど、同じ移動で複数の目的をこなすと効率が上がります。
大都市の探索では、宝箱だけでなく自販機の販売内容や水路の部屋も確認します。
マルガズ周回では、戦闘時間と消耗を見て継続するかを判断し、効率が落ちたら別の方法へ切り替えます。
目的のカードが出ないこと自体はワールドに存在しない証拠ではありません。
確率入手は結果にばらつきがあるため、探索範囲や方法の切り替えで対応しましょう。
確率の数字を過信しない
確率の数値は、入手方法を比べる参考にはなりますが、実際の所要時間を約束するものではありません。
マルガズの数値は一戦あたり、釣りや箱の数値は各抽選の目安です。
数値が高く見える方法でも、移動や準備に時間がかかったり、戦闘に失敗したりすれば、実際の収集効率は変わります。
また、ハード難易度の報酬枠や釣り特化時の確率には、条件やバージョンが関係する情報があります。
現在の環境で同じ結果になると断定せず、ゲーム内の表示を優先してください。
確率に関する情報が異なる場合は、ひとつの数字だけを絶対視せず、入手先の種類を広く確認することが堅実です。
よくある失敗と確認ポイント
つまずきやすいのは、カードを9枚集めた時点で種類もそろったと思い込むこと、遺跡を見つけても迷路ブロックを壊せないこと、作成素材を倉庫に置いたまま操作することです。
原因ごとに確認する項目を分ければ、同じ場所へ何度も戻る失敗を減らせます。
| 状況 | よくある原因 | 対処 |
|---|---|---|
| カードが9枚あるのに作成できない | 同じ種類が重複している | 9種類の名前を一つずつ確認 |
| 必要品がそろっているはずなのに反応しない | カードが倉庫にある、または運命の糸を使用していない | 全素材を手持ちに移し、運命の糸を選ぶ |
| 遺跡を見つけたが中へ進めない | 採掘ダメージが足りない | 約1400を目安に数値を確認し、破壊手段を準備 |
| 砂漠を探しても遺跡が見つからない | 遺跡が小さく地形に隠れている | 探索区画を記録し、運命の残響マップがあれば使う |
| 釣りでなかなかカードが出ない | 低確率の抽選を続けている | 対象の水場・装備・餌を確認し、他の探索も並行 |
| 箱を開けてもカードが出ない | 箱の種類や抽選確率を誤解している | 箱の種類を見直し、別の入手経路も試す |
| 完成したのに回復しない | 左手に装備していない | 左手の装備欄を確認 |
とくに採掘ダメージは、装備をいくつか採掘向けにしたという印象だけで判断しないでください。
実際の表示値が目安に届いているかを確認します。
採掘ダメージ344程度では足りなかった例もあるため、現地で試せば何とかなると考えて準備を省くのは危険です。
確率入手で成果が出ないときは、試行回数だけを理由にワールド生成の失敗と決めつけないことも大切です。
箱の種類やバイオームが条件に合っているかを確かめ、入手経路を変えてください。
カードの名前が確認できない場合は、入手品をすぐチェック表へ反映し、同じ種類を不足扱いしないようにします。
オラクルデッキの使いどころ
オラクルデッキの効果は、最大体力+48と毎秒4.2の継続回復です。
短時間で大きく体力を戻す消耗品とは役割が異なり、探索中の小さな被ダメージや、味方とまとまって行動する場面の支援に向いています。
| 場面 | 活用の考え方 |
|---|---|
| 長時間の洞窟探索 | 継続回復を生存補助として使う |
| ボス戦 | 最大体力と回復を活かしつつ、回避や回復アイテムも使う |
| マルチプレイで合流して戦う | 周辺の味方も回復する効果を活用しやすい |
| 左手枠の別効果を優先する戦闘 | 必要に応じて別装備へ持ち替える |
毎秒回復は一度に体力を大きく戻す効果ではありません。
強い攻撃を受けた直後の緊急回復を代替するものと考えず、回避や回復アイテムと併用してください。
ボス戦では回復があるから攻撃を受け続けてよいわけではなく、攻撃パターンへの対応が基本です。
味方への回復は周辺にいるプレイヤーが対象です。
離れて探索している味方へ常に効果が届くわけではないため、集団で戦うときや合流したときに装備するなど、立ち位置に合わせて活用しましょう。
攻撃力を上げる装備ではないため、火力を優先したい場面では左手枠の他装備と比較して選びます。
よくある質問
カードの枚数と種類、運命の糸の場所、低確率入手の考え方など、作成時に迷いやすい点を補足します。
オラクルカードは1枚ずつ装備できますか?
カード単体を左手装備として使うのではなく、9種類を集めて運命の糸と組み合わせ、オラクルデッキを作ります。
カードだけでは最大体力や回復の効果は得られません。
カードが9枚あれば完成しますか?
必要なのは9枚という枚数ではなく、指定された9種類を各1枚です。
同じカードが重複していると、別の種類が不足しているため作成できません。
カード名を一覧で確認してください。
運命の糸はどこにありますか?
始まりの砂漠にランダム配置される預言者の遺跡にあります。
遺跡の石碑の下にある発掘スポットから入手します。
遺跡は小さく見つけにくいうえ、周囲の迷路ブロックを壊すために採掘ダメージ約1400が目安です。
何回周回すればカードが出ますか?
入手確率は、一定回数で必ず出るという保証ではありません。
数値は方法を比較するための目安として扱い、成果が出ない場合は箱、敵、採掘スポット、釣り、自販機など別の経路を確認してください。
オラクルデッキは常に装備しておくべきですか?
一律にそうとは言えません。
最大体力と継続回復を優先する探索や、近くに味方がいる場面では役立ちます。
一方、左手枠の別装備が必要な戦闘では持ち替えを検討してください。
まとめ
オラクルデッキの作成には、オーラ、実体、壮麗、英智、大都市、着想、光輝、自制、忍耐の9種類と、始まりの砂漠の預言者の遺跡で入手する運命の糸が必要です。
素材をすべて手持ちにそろえ、運命の糸を使用して作成します。
カードは採掘スポット、宝箱、マルガズ、大都市の敵や自販機、砂漠の釣りなどから集められます。
確率入手に回数保証はないため、所持状況をカード名で管理し、複数の方法を並行してください。
遺跡の迷路ブロックには採掘ダメージ約1400が目安となるため、砂漠へ向かう前に装備の数値も確認しましょう。
完成品は左手装備で、最大体力+48と自分・周辺の味方への毎秒4.2の回復が特徴です。
回復アイテムや別の左手装備の役割を踏まえ、探索や戦闘の状況に合わせて使い分けてください。