コアキーパーで家具や床に色を塗るには、色ぬり作業台で目的の色のペイントブラシを作り、対象アイテムに使います。
ブラシは使ってもなくならず、塗った後に別の色を重ねることもできます。
色は14種類あり、壁・床だけでなく、宝箱や家具、ランプなども塗装の対象です。
ただし、すべての設置物に使えるわけではありません。
アイテム説明に「色ぬりできる」と表示されるかを確認しましょう。
色によって模様や形、光源の色が変わるものがある一方、塗装を元の状態に戻すには壊して再設置する必要があるものもあります。
作業台やブラシの作り方から、塗装前の確認、色替えと復元の手順まで順に解説します。
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コアキーパーの色塗りでできること
色塗りは、対象の家具や壁、床などの見た目を変えて拠点を整える機能です。
単に同じ形のまま色だけが変わるアイテムもあれば、模様や形、ランプの光まで変化するアイテムもあります。
色を塗れるかはアイテム説明で確認
塗装できるアイテムには、アイテムの説明欄に「色ぬりできる」という表示があります。
見た目が家具や壁に似ていても、すべて塗れるとは限らないため、まずはインベントリで説明を確かめるのが確実です。
記事内で紹介する対象以外にも、ガラス製の壁・床・橋や、シーズンイベントの家具など、塗装できるアイテムがあります。
対象は装飾品の追加などで変わる可能性があるため、一覧に載っていない場合も、説明欄に表示があるかを基準にしてください。
塗装したいものを設置してから、ペイントブラシを持ち、対象にカーソルを合わせて使用します。
ブラシを作っただけでは色は変わらず、対象のアイテムに使う操作が必要です。
色だけでなく模様や光も変わる
色を変えると、対象によっては表面の模様や装飾の見え方も変化します。
ぬりぬりカベには色ごとに異なる模様が見られ、カーペットも色によってデザインが変わります。
色見本をひとつのアイテムで作ってから、他の家具に同じ色を試すと、完成後の印象を比べやすくなります。
ランプや一部の光源は、外側の色だけでなく光の色も変わります。
部屋全体の見え方に関わるので、複数のランプを一度に塗り替える前に、ひとつだけ試すのがおすすめです。
塗装は装備の性能変更ではない
色塗りは、拠点や装飾を好みに合わせるための見た目の変更です。
戦闘や採掘向けの性能を伸ばす装備強化とは別の要素なので、攻略を急いでいる場合は後回しにしても進行上の支障はありません。
素材に余裕ができてから色ぬり作業台を用意し、必要な色のブラシだけ作れば始められます。
まず拠点の目印になる宝箱や部屋の床を塗るなど、小さな範囲から試すと素材や作業時間を抑えやすくなります。
色ぬり作業台の作り方と素材の確認
色ぬり作業台は、ペイントブラシを作るためのクラフト設備です。
作業台の作成設備やレシピは参照情報間で記載に違いがあるため、手元のゲーム内レシピを最終確認に使いましょう。
レシピの表示が異なる場合
確認できるレシピ情報には、色ぬり作業台を「銅の作業台」で作るものと、「大工の作業台」で作り、さらにスズのインゴットを使うものがあります。
一方で、色ぬり作業台の素材として木材×8、スライム×8を挙げる情報もあります。
このように作成設備や必要素材に食い違いがあるため、どの環境でも同一のレシピだと決めつけないでください。
ゲーム内の作業台で「色ぬり作業台」のレシピを開き、表示される作成先と素材数を確認してから集めるのが安全です。
アップデートや参照ページの更新時期によって情報に差がある場合も、画面上のレシピを基準にすれば誤った設備へ素材を持ち込まずに済みます。
作成から設置までの流れ
- 木材とスライムを集め、必要に応じて表示レシピにあるインゴットも用意します。
- レシピに指定された作業台を開き、色ぬり作業台をクラフトします。
- 色ぬり作業台を拠点に設置します。
- 作業台に近づいて操作し、作りたい色のペイントブラシを選びます。
- 必要素材がそろっていることを確認してクラフトします。
作業台の完成後、ブラシのレシピに必要な木材とスライムは色ごとに共通です。
ブラシは繰り返し使えるため、塗装する場所が少なければ最初から全色を作る必要はありません。
素材をまとめて準備する目安
各色のペイントブラシは、1本につきスライム×3、木材×1で作れます。
14色すべてを1本ずつ作る場合、ブラシ分だけでスライム×42、木材×14が必要です。
これは作業台そのものの素材を含まない数です。
作業台のレシピにも木材やスライムなどが必要になるため、すべての色を一度にそろえるなら、ゲーム内レシピを確認してから合算しましょう。
実際に塗る色を決めてからブラシを作れば、使う予定のない色の分まで素材を消費せずに済みます。
ペイントブラシ14色と作成コスト
色ぬり作業台では14色のペイントブラシを作れます。
色ごとのレシピは共通で、どの色もスライム×3と木材×1です。
| ペイントブラシ | 必要素材 | 主な使い方の考え方 |
|---|---|---|
| 黄色 | スライム×3、木材×1 | 明るい差し色や区画の目印に |
| 青色 | スライム×3、木材×1 | 寒色系の部屋や床の色分けに |
| 赤色 | スライム×3、木材×1 | 目立たせたい設備や装飾に |
| 緑色 | スライム×3、木材×1 | 自然を意識した拠点の装飾に |
| 紫色 | スライム×3、木材×1 | 他の色と変化をつけたい場所に |
| 茶色 | スライム×3、木材×1 | 木製家具の色をそろえる用途に |
| 白色 | スライム×3、木材×1 | 明るい内装や光源の色替えに |
| 黒色 | スライム×3、木材×1 | 濃い色を使った区分けに |
| 橙色 | スライム×3、木材×1 | 黄色や赤とは違う暖色のアクセントに |
| 青緑色 | スライム×3、木材×1 | 青系と緑系の間の色を使いたい場所に |
| 桃色 | スライム×3、木材×1 | 家具や部屋に柔らかな印象を加えたいときに |
| 灰色 | スライム×3、木材×1 | 白・黒とは違う中間色の装飾に |
| 薄桃色 | スライム×3、木材×1 | 桃色より淡い色合いを試したい場所に |
| 深青緑色 | スライム×3、木材×1 | 青緑色と見比べて濃淡をつけたい場所に |
表の使い方は、あくまで色選びの考え方です。
実際の印象はアイテムごとに異なり、家具では模様が変化する場合もあります。
色名だけで仕上がりを決めず、塗装したいアイテムと同じ種類のものをひとつ置き、候補色を試すと失敗を減らせます。
ブラシは塗るたびに消費されない
ペイントブラシは一度使うと消えてしまう消耗品ではありません。
作ったブラシを持ち替えながら、同じ色を複数の家具や床に使えます。
そのため、同じ色で部屋一面を塗る場合も、対象の数だけブラシを作る必要はありません。
まずは必要な色を1本だけ用意して、使い勝手や見た目を確認してから別の色を追加しましょう。
色を塗れる壁・床・家具の例
色塗りの対象には、建築に使う壁や床だけでなく、収納や照明、装飾品もあります。
手持ちのアイテムが対象か迷ったら、説明欄の表示を確認してから使ってください。
| 種類 | 塗装できるアイテムの例 | 確認したい変化 |
|---|---|---|
| 壁・床 | ぬりぬりカベ、ぬりぬり床、光の床、フリー・フローリング | 色のほか、柄や設置時の見え方 |
| 収納・寝具 | 宝箱、ベッド | 色の目印、枕などの色の変化 |
| 木製家具 | 木のスツール、木のテーブル、台座、ドレッサー、マネキン | 木の家具同士の色の統一 |
| 敷物・クッション | カーペット、フロアクッション | 模様や並べたときの見え方 |
| 照明・装飾 | ランプ、装飾用のたいまつ、絵画 | 光の色や部屋の雰囲気 |
| その他 | 圧力プレートなど | 対象ごとの色やデザイン |
壁と床は少量を試してから広げる
ぬりぬりカベやぬりぬり床は、部屋の面積が大きいほど塗装する範囲も増えます。
色ごとに模様が異なる壁では、色を変えたときに単色の塗り替え以上に印象が変わることがあります。
広い部屋を一度に塗る前に、端の数マスや目立ちにくい場所で試し、隣り合う床や家具との組み合わせを確認しましょう。
特に床は、壁よりも画面内で占める面積が大きく、色を変えると部屋全体の印象が変わりやすい部分です。
フリー・フローリングなど一部の床は、置く場所によって見え方が変わる場合があります。
塗装色だけで仕上がりを判断せず、実際に設置した状態で周囲とのつながりも確かめると、完成後の違和感を減らせます。
宝箱は収納内容の目印にできる
宝箱の色は、収納物を分類する目印として使えます。
たとえば、建築素材用、料理用、装備用のように用途を決めて色を分ければ、箱を開ける前に置き場所を判断しやすくなります。
ただし、色だけで中身を管理する場合は、使う色のルールを先に決めておきましょう。
同じ色を別の用途に使うと、見た目では区別しにくくなります。
箱に近づいたときに分かるよう、色と設置場所の両方で分類する方法も便利です。
宝箱には塗装前から独自の色があるため、塗った色を完全な初期状態に戻したいときは注意してください。
特定の色を塗り直すだけで元の見た目に近づける場合と、壊して設置し直す必要がある場合があります。
家具は無塗装の色を基準に比べる
木のスツールや木のテーブルなど、木製家具の多くは、無塗装状態が茶色と同じ色に見えることがあります。
色を試す際は、塗装前の状態を基準として残しておくと、ブラウン系の色を塗った後にどちらが好みか比べやすくなります。
一方、カーペットやぬりぬり床などは、無塗装状態が塗装色のどれかと同じとは限りません。
最初から固有のデザインがあるアイテムでは、別の色を上塗りした後に「元の色」のブラシを使っても、初期デザインに完全には戻らないことがあります。
見た目を変える前に、必要なら同じアイテムをもうひとつ設置して見本として残す方法があります。
塗装前の形や色をいつでも確認でき、壊して戻すかどうか判断するときにも役立ちます。
ペイントブラシで塗る手順
塗装操作は難しくありませんが、対象を間違えたり、塗装後の戻し方を知らなかったりすると手間がかかります。
色を選ぶ前に対象と復元方法を確認し、少数から試すのが基本です。
基本の塗装手順
- 色ぬり作業台で、塗りたい色のペイントブラシを作ります。
- ペイントブラシを装備します。
- 色を変えたい設置物にカーソルを合わせます。
- 対象を確認してブラシを使用します。
- 色が変わったことを見てから、同じ手順で次の対象を塗ります。
ブラシを持ったまま対象にカーソルを合わせて使う操作が基本です。
作業台の画面で色を選択しただけでは設置済みの家具に色は付きません。
また、塗装対象ではないアイテムに使おうとしても色は変わらないため、反応しないときはブラシの色だけでなくアイテム説明も確認してください。
壁や床を続けて塗るとき
つながっている壁や床は、使用操作を続けながらカーソルを動かすことで、連続して塗れる場合があります。
広い面を塗るときには便利ですが、色の境界を作りたい場所まで塗り進めないよう注意が必要です。
最初は壁の端や床の一列など、小さな範囲で操作を試してください。
境界線を残す設計なら、塗装しない列を先に決めておくと、勢いで範囲を越えてしまう失敗を防ぎやすくなります。
塗装前に確認すること
作業を始める前に、次の点をチェックするとやり直しを減らせます。
- アイテム説明に「色ぬりできる」とあるか
- 選んだブラシの色が目的の色と合っているか
- 塗装後に模様や光の色が変わるアイテムではないか
- 初期状態に戻す場合、再設置が必要になる可能性を許容できるか
- 広い範囲を塗る前に、試し塗りできる場所があるか
特に確認したいのは、初期状態への戻し方です。
色の変更は上塗りで簡単にできますが、初期の模様や独自カラーまで戻す方法はアイテムごとに違います。
すぐ戻せると思い込んで、部屋全体を一色にしてしまわないようにしましょう。
色の変更と初期状態への戻し方
塗装後に別の色へ変える場合は、新しい色のペイントブラシを上から使います。
ブラシ自体は繰り返し使えるため、色替えのたびに対象の数だけ作り直す必要はありません。
別の色への変更
塗装済みの対象に、変更したい色のブラシを使えば上塗りできます。
色を戻すために一度家具を壊す必要はなく、別の色を試したい場合は上塗りで調整しましょう。
ただし、色によって模様や見た目が変化するアイテムでは、変更後の仕上がりが単純な色替えにならないことがあります。
カーペットやぬりぬりカベなどは、候補色ごとにデザインを見比べてから部屋へ広げると安心です。
初期状態に戻す方法
初期状態が特定のペイントブラシの色と同じアイテムは、その色を塗り直すことで元の色に近づけられます。
木製家具の多くは茶色、装飾用のたいまつやランプは白色など、塗装前の色が対応する色と重なる例があります。
一方、初期状態が専用の色やデザインになっているアイテムでは、上塗りだけで元に戻せない場合があります。
その場合は対象を壊して回収し、再び設置することで初期状態に戻します。
カーペットやぬりぬり床などは、元の模様を残したいなら塗装前に慎重に試してください。
| 対象の状態 | 戻し方の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 無塗装色がブラシの色と同じ | 対応する色を上塗り | 同じ色でも模様まで戻るとは限らない |
| 独自の初期色・模様がある | 壊して再設置 | 回収後に再設置できるアイテムか確認 |
| 塗装後に別の色へ変更したい | 新しい色を上塗り | ブラシは繰り返し使用可能 |
再設置する前に確認したいこと
壊して戻す方法は見た目を初期状態に戻せますが、設置物を取り外す操作が必要です。
家具や収納として使っている場合は、作業の邪魔にならない場所へ移すか、中身や周囲の配置を確認してから取り外しましょう。
また、すべてのアイテムに同じ初期色があるわけではありません。
宝箱なら緑、ベッドなら青、木製家具の一部なら茶色というように、初期色の例はアイテムごとに異なります。
色を戻すためのブラシを作る前に、塗装前の見た目と照らし合わせてください。
色塗りを拠点づくりに活用する方法
色は見た目を整えるだけでなく、収納の分類や部屋の区切りにも使えます。
塗装できる対象が多いため、先に使い道を決めてから色を選ぶと、ブラシ作成と塗装の手順を整理しやすくなります。
宝箱の色で収納を分類
宝箱を色分けする場合は、「色と中身の用途」を一対一に対応させると管理しやすくなります。
例えば、素材用の箱は緑、装備用は青、料理用は赤のように、自分が見分けやすいルールを決めます。
大切なのは特定の色を使うことではなく、同じルールを維持することです。
宝箱の数が増えた後に色の意味を変えると、以前の分類と混同しやすくなります。
部屋ごとに箱を分ける場合は、色と配置の両方を目印にしておくと探しやすくなります。
床と壁で部屋の用途を示す
拠点に作業場、倉庫、寝室など複数の区画があるなら、床や壁の色を変えて用途を示せます。
壁と床を同じ色にする方法だけでなく、床にだけ色を入れて境界を示す方法もあります。
一度に部屋全体を塗るのではなく、入口や作業台まわりなど、視線に入りやすい場所から試すと色の強さを把握しやすくなります。
模様が色ごとに変わる壁やカーペットは、部屋に置いている家具と並べた状態で比較しましょう。
ランプやたいまつで雰囲気を調整
ランプは色を変えられるアイテムのひとつで、塗る色によって光の色も変化する場合があります。
家具の色だけを基準にすると、点灯時の部屋の印象が想定と異なることがあります。
照明を複数設置している部屋では、まずひとつだけ塗り替え、周囲の床や壁がどう見えるかを確認してください。
光源の色を変えると、同じ家具でも見え方が変わるため、最後に照明を調整すると全体の色をまとめやすくなります。
家具の色をそろえるか、変化を付けるか
木製家具を茶色にそろえると、落ち着いた印象にまとめやすくなります。
反対に、台座やドレッサーだけ違う色にすれば、目立たせたい場所を作れます。
色を増やしすぎると統一感が出にくくなるため、最初は部屋の基本色をひとつ決め、差し色を少数加える方法が扱いやすいでしょう。
これはゲーム内の固定ルールではなく、色選びに迷ったときの配置の考え方です。
実際の模様や色味はアイテムごとに確かめてください。
色が塗れない・戻せないときの確認点
ブラシを使っても反応しない場合は、色塗り対象ではない、または操作対象にカーソルが合っていない可能性があります。
原因を順番に切り分けると、不要なブラシ作成や家具の取り外しを避けられます。
ブラシを使っても色が変わらない
最初にアイテム説明を見て、「色ぬりできる」と表示されるか確認します。
表示がなければ、色ぬり作業台で作ったブラシでは塗れない可能性があります。
表示があるのに変わらない場合は、ブラシを装備しているか、設置済みの対象にカーソルが合っているかを確認してください。
インベントリ内のアイテムそのものではなく、色を変えたい設置物に対して使う操作です。
それでも反応がないときは、対象の近くにある別の設置物へカーソルが合っていないか確かめ、ひとつだけ離して置いたアイテムで試します。
複数の家具が密集している場所では、意図した対象とは別のものを狙っていることがあります。
思った色や模様と違う
色名だけでは完成後の見た目を正確に判断できない場合があります。
特に壁、カーペット、ベッド、照明などは、色によって模様や一部の色が変わることがあります。
塗装後に違和感があれば、広い範囲へ続ける前にいったん止めてください。
別の色を上塗りできる対象なら候補を変えて比べ、初期状態に戻したい場合はそのアイテムの復元方法を確認します。
初期色に戻せない
塗装前の色が、ペイントブラシのいずれかの色と同じとは限りません。
別の色を重ねても元の模様に戻らないなら、独自の初期状態を持つアイテムの可能性があります。
その場合は、塗る前に同じアイテムの見本を残していなかったか確認し、再設置で戻せるかを判断します。
塗装後の色を見てから初期状態を探るより、最初に試し塗りをしておくほうが手戻りを抑えられます。
レシピに書かれた作業台が見つからない
色ぬり作業台の作成設備や必要素材について、参照情報に差があります。
レシピ名だけを見て素材を集めるのではなく、現在プレイしているゲーム内のクラフト画面で、作成先・素材・必要数を確認してください。
目的のレシピが表示されない場合は、手持ちの作業台を順に確認し、ゲーム内で表示されている名称と素材条件を基準にします。
外部の情報に記載された古い、または異なるレシピを前提にして、不要なインゴットを先に用意しないようにしましょう。
色塗りに関するよくある質問
色選びや復元方法はアイテムによって違うため、よく迷う点を整理します。
ペイントブラシは何回使えますか?
ペイントブラシは使用してもなくならず、同じ色の複数の対象に繰り返し使えます。
塗装する家具の数だけブラシを作る必要はありません。
14色すべてのブラシを作る必要がありますか?
必要ありません。
まず使いたい色のブラシを1本作り、対象で仕上がりを確認してから色を増やせます。
1色につきスライム×3、木材×1が必要なので、目的を決めて作ると素材を無駄にしにくくなります。
塗装した色はあとから変えられますか?
別の色のペイントブラシを上から使えば変更できます。
初期状態に戻す場合は、元の色がブラシの色と一致するかどうかで対応が変わり、一部のアイテムは壊して再設置する必要があります。
どの家具でも色を塗れますか?
いいえ。
色塗りに対応しているのは一部のアイテムです。
アイテム説明に「色ぬりできる」とあるかを確認してください。
見た目が似た家具でも対応状況が異なることがあります。
色を塗るとアイテムの機能も変わりますか?
色塗りは主に見た目を変える機能です。
アイテムによって模様や形、光源の色が変化することはありますが、色塗りそのものを装備の強化として扱うものではありません。
コアキーパーの色塗りまとめ
色塗りを始めるには、色ぬり作業台で必要なペイントブラシを作り、設置した対象に使います。
ペイントブラシは14色あり、どの色もスライム×3と木材×1で作成でき、使ってもなくなりません。
塗装できるかどうかはアイテム説明の「色ぬりできる」表示で確認しましょう。
壁・床、宝箱、木製家具、カーペット、ランプなどが対象になる一方、色によって模様や光が変わるものもあります。
塗装済みの色は別のブラシで上書きできますが、初期状態へ戻す方法はアイテムごとに異なります。
広い範囲を塗る前にひとつだけ試し、初期状態が必要なら塗装前の見た目を残しておくと安心です。
作業台のレシピ情報には差があるため、作成設備と素材はゲーム内表示を確認してから準備してください。