炎の巨竜ファイドラは、始まりの砂漠の砂中を移動するヒドラ系ボスです。
戦闘を始めるには、まずスキャナーで位置を調べ、近くで炎のウィンドオルガンを設置します。
ファイドラ本体の攻撃だけなら対応しやすい一方、戦闘中に現れるドルイドラとクライドラの幻影が大きな脅威です。
とくにドルイドラの吸い込み衝撃波と、クライドラが出す氷の結晶体を見落とすと、攻撃を続ける余裕がなくなります。
攻略では、広い戦場を整えて遠距離攻撃を軸にし、幻影の危険行動に対処しながらファイドラの結界ゲージを削るのが基本です。
結界を破るとダウンして本体に攻撃できるため、ゲージの違いを理解しておくと戦闘が長引きにくくなります。
この記事では、召喚アイテムの準備から攻撃の見分け方、ソロ・マルチの立ち回り、報酬の回収と再戦の注意点までを順に整理します。
タップできる目次
ファイドラの出現場所と戦闘の仕組み
ファイドラは始まりの砂漠を広範囲に移動しているため、特定の遺跡や固定地点を探しても見つからない場合があります。
位置をスキャナーで把握し、戦いやすい場所を選んで召喚するのが効率的です。
始まりの砂漠を移動するヒドラ
ファイドラは通常、砂の中に潜って移動しています。
地上に姿を見せているときに近づいても、通常の敵のように攻撃を始める相手ではありません。
戦闘には専用アイテムの炎のウィンドオルガンが必要です。
ファイドラの位置を示すスキャナーは、古代のホログラムポッドで作成できます。
検索結果の情報では、素材は機械の部品10個、ガラクサイトのインゴット10個、放射線の結晶5個です。
いずれも終盤寄りの素材なので、砂漠の探索に入った段階で作れない場合は、先に素材集めを進めましょう。
スキャナーを使うと、移動中のファイドラの位置を確認できます。
砂漠は広く、地上の地形や探索済みの通路だけを頼りに追いかけると時間がかかるため、初挑戦ではスキャナーを用意するのがおすすめです。
ただし、ファイドラの近くにいるならスキャナーなしでも召喚できます。
場所が分からない状態で砂漠を歩き回るより、スキャナーで位置を絞るほうが確実です。
炎のウィンドオルガンで呼び出す
ファイドラの位置を確認したら、近くの地面に炎のウィンドオルガンを設置します。
ファイドラが反応すると唸り声が聞こえ、地中からプレイヤーに向かって接近して戦闘が始まります。
設置後にファイドラが遠くへ移動してしまうと反応しないことがあるため、先に位置を確認してから置きましょう。
炎のウィンドオルガンはヒドラの祭壇で作成します。
確認できるレシピは次のとおりです。
| アイテム | 作成場所 | 必要素材 |
|---|---|---|
| 炎のウィンドオルガン | ヒドラの祭壇 | 光り木の厚板20個、ソラライトのインゴット15個、海のサファイア1個、白色ヒドラの眼1個 |
| 炎の巨竜ファイドラのスキャナー | 古代のホログラムポッド | 機械の部品10個、ガラクサイトのインゴット10個、放射線の結晶5個 |
レシピ表記はゲームの更新状況や参照する攻略情報によって異なる可能性があります。
実際のプレイでは、作業台を開いて表示されるレシピを優先してください。
必要素材が表示されないときは、別の作業台を見ていないか、素材名の表記違いがないかを確認します。
ウィンドオルガンはファイドラが出現した時点で壊れます。
召喚に失敗したと思っても、地面に置いたアイテムが残っていないか確認してください。
戦闘が始まって消費された場合は、再戦時にもう一度作る必要があります。
戦う場所を先に整える
召喚地点は自分で選べるため、狭い通路や障害物の多い場所を避け、横方向へ移動できる広い地面を選びます。
戦闘中はファイドラのレーザーに加え、幻影の攻撃も飛んできます。
壁や水路、採掘跡に動きを止められる場所では、攻撃を見てから避ける余裕がなくなります。
拠点やポータルから近い場所に広い戦場を整えておけば、回復アイテムの補充や再挑戦もしやすくなります。
戦闘場所を作るなら、ファイドラが来る範囲の床をならし、周囲の障害物を取り除いておきましょう。
ただし、地面を広げる作業に時間をかけすぎる必要はありません。
横に走れる幅と、幻影の攻撃範囲から離れる空間を確保することが目的です。
ファイドラ戦で押さえる2本のゲージ
ファイドラの体力表示には、結界と本体に関係する2本のゲージがあります。
上側のゲージを削り切るとファイドラがダウンし、その間に下側の本体ゲージへダメージを与えられます。
通常時に本体ばかり攻撃しても倒しきれないため、まず上側のゲージを削る流れを意識してください。
結界を壊してから本体を攻撃
戦闘中は、ファイドラの頭上にある上側のゲージを遠距離武器などで削ります。
上側のゲージがなくなると結界が破れ、ファイドラが倒れ込んで攻撃の好機になります。
このタイミングで下側のゲージに攻撃を集中させましょう。
ダウン中に本体の体力を一定量削るか、時間が経過するとファイドラは起き上がります。
その後は再び結界を削る段階に戻り、結界を壊して本体を攻撃する手順を繰り返します。
一度ダウンさせたら戦闘が終わるわけではないので、攻撃を急いで被弾するより、次の攻撃に備えて体力と位置を整えることも大切です。
遠距離主体で戦う場合も、ダウン中に攻撃を止める必要はありません。
安全に近づけるなら近接武器で攻撃する選択肢もありますが、幻影の攻撃が重なっているときは無理に接近しないほうが安全です。
ダウン時間を使い切ることより、被弾せずに攻撃を続けられる位置を保つことを優先しましょう。
幻影は倒せる敵ではなく攻撃源
ファイドラ戦では、ドルイドラとクライドラの幻影が同時に出現します。
幻影は通常の敵のように体力を削って倒す対象ではなく、それぞれの攻撃で戦闘に干渉してきます。
幻影を追いかけて攻撃するより、攻撃の予兆を見て回避し、ファイドラ本体のゲージを進めることが基本です。
幻影はファイドラ本体と同じ画面内にいるため、攻撃を見分けにくくなります。
ファイドラだけを追っていると、横から来る衝撃波や結晶攻撃への対応が遅れがちです。
画面内の敵すべてを常に攻撃対象として見るのではなく、危険な攻撃が始まったときだけ動きを切り替えると、回避と攻撃の両立がしやすくなります。
攻撃パターンと回避の優先順位
ファイドラ単体の攻撃は予兆を見て対処しやすいものが中心です。
難度を上げるのは、レーザーや溶岩石への対応中に幻影の攻撃が重なることです。
危険度の高い攻撃を優先し、すべての攻撃を同時に避けようとせず、まず大きな被害につながる行動を見極めましょう。
熱光線は止まらずに横へ移動
ヒドラ共通の熱光線は、一定時間プレイヤーを狙って放たれます。
攻撃速度を上げても安全になるわけではなく、同じ位置に留まるほど当たりやすくなります。
照射が始まったら、攻撃を続けるために立ち止まらず、一定の速度で横方向へ移動しましょう。
ファイドラだけでなく、幻影側からもレーザーが飛ぶため、直線上にとどまらないことが重要です。
攻撃を見てから一方向へ動き続けると避けやすくなりますが、戦場の端へ追い込まれると逃げ道がなくなります。
片側へ走り切るのではなく、広い場所を使って進行方向を変えられる余地を残してください。
レーザー回避に不安があるなら、アゼオスの俊足羽のようなダッシュ手段を用意すると対応しやすくなります。
通常移動だけで避けるのが難しい場面では、レーザーが当たる直前に距離を取るために使います。
移動能力を常時使えるものと考えて攻め続けるのではなく、危険な攻撃の回避用に温存しておくと役立ちます。
噛みつきは近距離で誘って横切る
噛みつきはファイドラの近くにいると使われる攻撃です。
頭を上げる予兆を見たら、正面に立ち続けず、ファイドラの眼前を横切るように移動します。
発生までに猶予があり、連続して噛みつく攻撃でもないため、予兆を見て動ければ接近時のリスクを抑えられます。
近接武器を使う場合は、攻撃を欲張って正面に張り付くのではなく、噛みつきを誘って回避してから攻撃するほうが安全です。
遠距離武器を使っているなら、あえて近づいて噛みつきを誘う必要はありません。
ファイドラの攻撃範囲から距離を取り、結界ゲージを削ることに集中できます。
溶岩石の予告円から離れる
ファイドラが上を向いた後、地面に予告円が現れ、複数の溶岩石が落ちてきます。
予告円に留まらず、落下範囲から離れましょう。
溶岩石が落ちた場所はマグマスライムの地面に変化し、踏むと継続的なダメージを受ける危険があります。
この攻撃で地面が変化すると、戦場の安全な通路が少しずつ狭まります。
落石を避けるときは、次にどちらへ移動できるかも考えて、地面の変化が少ない方向へ抜けましょう。
戦闘後に地形を整えたい場合はクワで対処できます。
戦闘中に地面の処理へ手を取られると回避が遅れるため、燃焼への耐性を得られる装備や食事を用意する方法もあります。
宇宙装備やマグマ装備のほか、グリーンドラゴンフィッシュやエルダードラゴンフィッシュを使った食事などが燃焼対策の候補です。
手持ちの装備や料理で対策できるなら利用し、用意できない場合はマグマ地面を踏まない立ち回りを徹底してください。
耐性があるからといって、落石や他の攻撃を無視してよいわけではありません。
ドルイドラの吸い込み衝撃波を最優先
ドルイドラの幻影は、噛みつきや熱光線に加えて、落石から吸い込みと衝撃波につながる攻撃を行います。
とくに吸い込み衝撃波は範囲が広く、大きなダメージにつながりやすいため、攻撃を中断してでも範囲外へ逃げることを優先してください。
ファイドラの結界を削ることに集中していると、画面の端にいるドルイドラの予兆を見落としやすくなります。
吸い込みが始まったら、ファイドラへ近づく方向ではなく、範囲から抜けられる方向へ動きます。
ダッシュが使えるなら、この場面での緊急離脱にも有効です。
回避の優先度は、まず吸い込み衝撃波、次に熱光線、続いてクライドラの氷の結晶体です。
ファイドラの通常の溶岩石や噛みつきは、予兆や距離を見ながら対処します。
攻撃が重なった場合に何を避けるべきかをあらかじめ決めておくと、迷って立ち止まる時間を減らせます。
クライドラの氷の結晶体は早めに処理
クライドラの幻影は氷の結晶体を出現させ、結晶体から氷の攻撃を続けます。
放置すると回避すべき弾が増え、ファイドラのレーザーやドルイドラの攻撃と同時に対処しにくくなります。
結晶体を見つけたら、ファイドラへの攻撃を一時中断して破壊しましょう。
結晶攻撃は一方向に進むため、攻撃の軌道を見て横へ避けます。
接近して破壊したいときは、亀裂のレンズを使ったテレポートが選択肢になります。
結晶体の攻撃が来る直前に前方へ移動できれば、距離を一気に詰められます。
ただし、周囲に熱光線や衝撃波が出ている最中にテレポートすると別の攻撃へ重なる可能性があります。
結晶体へ向かう経路と着地点を確認してから使いましょう。
「幻影は倒せないから無視する」と考えるのは危険です。
幻影本体を倒せないことと、攻撃源を放置してよいことは別です。
結晶体は破壊できる対象として扱い、ドルイドラの危険攻撃は回避します。
ファイドラ本体への攻撃と、戦場を悪化させる要因への対応を切り替えることが攻略の要点です。
挑戦前の装備と持ち物
ファイドラ戦では、攻撃力を高めるだけでなく、回避に使える移動手段と地形ダメージへの対策を用意すると安定します。
装備はすべて揃える必要はありません。
手持ちの中から「遠距離でゲージを削れる武器」「レーザーを避ける手段」「危険時に使う回復や耐性」を優先してください。
遠距離武器を軸に選ぶ
ファイドラは近づくと噛みつきを使うため、通常時は遠距離武器で上側のゲージを削るのが扱いやすい方法です。
ファントムスパークは攻略情報に挙げられている選択肢のひとつですが、必須ではありません。
手持ちの弓や銃など、攻撃を当てやすく、移動しながら扱える武器を使いましょう。
武器の火力が不足していると、結界を破るまでに時間がかかり、幻影の攻撃を受ける回数が増えます。
新しい武器をすぐ用意できない場合は、食事やアクセサリーでダメージを補い、攻撃の機会を逃さない立ち回りを意識します。
武器の数値だけでなく、移動しながら攻撃しやすいかどうかも選択基準です。
ダウン中は近接攻撃に切り替えても構いません。
近接で本体を削るなら、ダウンを確認してから接近し、起き上がる前に安全な距離へ戻る余裕を残してください。
幻影の攻撃が重なっている場合は、近接火力を優先するより遠距離のまま攻撃を続けるほうが安全です。
ダッシュ手段と回避装備
アゼオスの俊足羽は、回避率に加えて使用時に短時間のダッシュ速度上昇を得られる左手装備です。
レーザーから逃げる場面や、ドルイドラの衝撃波の範囲を抜ける場面で役立ちます。
回避率の上昇だけに期待するのではなく、危険な攻撃を見てから使う移動手段として準備しましょう。
防具は、攻撃力だけでなく体力や回避性能も確認します。
攻略例では、狩人のフード、アイヴィーのトゲハーネス、アイヴィーのズボンなどが候補に挙げられています。
これらを持っていない場合でも、手持ちの高性能な防具で挑戦できます。
装備の名前を揃えることより、受けるダメージに耐えられる体力と、攻撃を避ける機動力を確保することが大切です。
アクセサリーは、クリティカル率やクリティカルダメージを上げるものを攻撃寄りの候補として選べます。
上質な銅の十字架ネックレスや上質な金色のスパイクリングなどが例です。
ただし、火力アクセサリーを増やすほど被弾に弱くなる組み合わせもあります。
連続して倒されるなら、攻撃用アクセサリーを一つ外し、体力や回避を優先する方向へ調整してください。
食事・回復・地形対策
戦闘前には、体力回復や攻撃力、遠距離攻撃速度など、自分の戦い方に合う食事を用意します。
回復を優先するなら継続回復や最大体力を補えるもの、遠距離主体なら遠距離ダメージや攻撃速度を上げるものが候補です。
燃焼耐性を得られる料理を使う場合は、マグマスライムの地面を踏んだときの負担を減らせます。
食事効果の具体的な数値は、使う料理や品質によって異なります。
ここでは特定の料理を必須とはしません。
手持ちの料理の効果欄を確認し、攻撃・生存・燃焼対策のうち足りない部分を補いましょう。
食事効果が切れた状態で長引くと不利になるため、効果時間が残っているかも戦闘前に見ておきます。
最低限の持ち物として、回復アイテム、遠距離武器、ダッシュ手段、炎のウィンドオルガンを確認してください。
マグマ地面を踏まずに戦う自信がなければ、燃焼対策の装備や食事を追加します。
戦闘場所を広く保つことも装備と同じくらい重要です。
準備の優先順位をつけ、持ち物を増やしすぎて必要な道具を見失わないようにしましょう。
ソロとマルチの立ち回り
ソロでは、複数の攻撃を一人で見ながら、回避と攻撃を切り替える必要があります。
マルチでは攻撃役を分担できますが、幻影の攻撃が一人に集中するとは限らず、全員が予兆を見て動く必要があります。
人数にかかわらず、吸い込み衝撃波と結晶体を放置しないことが重要です。
ソロは攻撃を中断する判断が大切
ソロ攻略では、ファイドラの結界ゲージを攻撃し続けることより、危険な攻撃を避けることを優先します。
レーザーの予兆が見えたら移動し、吸い込み衝撃波が始まったら範囲外へ離れ、結晶体が現れたら早めに破壊します。
回避後に攻撃へ戻ればよいため、数秒攻撃できないことを失敗と考える必要はありません。
攻撃と回避を同時に行うと、予告円や結晶体を見落としがちです。
移動中に無理に攻撃を続けるより、安全な位置へ移動してから撃ち直すほうが安定します。
画面の端へ追い込まれそうになったら、早めに進行方向を変えて戦場の中央へ戻りましょう。
ダウン中も、幻影の攻撃が重なっているなら接近しすぎないでください。
近接攻撃で短時間に大きく削ることより、次の結界破壊まで生存することを優先します。
何度も倒される場合は、火力をさらに盛る前に、戦場の広さ、ダッシュの使いどころ、結晶体の処理順を見直すと改善しやすくなります。
マルチは役割を決めて攻撃を分担
複数人で挑むなら、ファイドラ本体を攻撃する人、結晶体を早めに壊す人、回復や支援を優先する人のように、戦闘前に役割を共有しておくと動きが整理されます。
すべての役割を固定する必要はありませんが、結晶体が出たときに誰も処理しない状態は避けたいところです。
役割分担は、人数や装備に合わせて柔軟に変えます。
遠距離武器が揃っているなら全員で本体を攻撃し、結晶体が出たときだけ近くの人が処理する方法もあります。
回復や支援を担当する人がいる場合でも、攻撃の予兆を見て自分自身の回避を優先してください。
味方を支援するために危険な範囲へ残ると、回復役が先に倒れて戦闘が不安定になります。
ボスのターゲットを引き受ける担当を決める場合も、他の幻影の攻撃まで引き受けられるとは限りません。
誰か一人に任せきりにせず、吸い込みやレーザーの予兆は全員が確認します。
ダウン時に一斉に接近するより、次の攻撃を避けられる位置を保ちながら火力を出すほうが安全です。
撃破後の魂・宝箱・ドロップ
ファイドラを倒したら、報酬を拾うだけでなく、地面に出現する魂のオーブを回収してください。
オーブは一定時間で消え、吸収するとキャラクターのダメージが上がります。
次のボスへ進む前に、戦闘場所を確認して魂を取り逃がさないようにしましょう。
魂のオーブは5分以内に回収
撃破後に出現する黒い球体へ近づくと、ファイドラの魂を吸収できます。
魂の効果はキャラクターのダメージ10%増加です。
オーブは撃破から5分ほどで消えるため、戦闘後に遠くへ移動したり、アイテム整理に時間を使ったりする前に回収してください。
魂のオーブはファイドラの宝箱とは別の報酬です。
宝箱を開けても魂を吸収したことにはならず、魂を取っても宝箱の中身を受け取ったことにはなりません。
撃破後は、まず球体の位置を見て接触し、そのあと宝箱や周囲のドロップを確認する流れにすると取りこぼしを防げます。
魂が残っているあいだは再戦できません。
球体が消えた後、さらに少し待つとスキャナーで再び位置を確認できるようになります。
再戦を急いでスキャナーを使っても、オーブが残っている間は消費されない場合があります。
使えないときはアイテムを無駄にしたと考えず、オーブの消失を待ってから再度試してください。
ファイドラの宝箱で狙えるアイテム
ファイドラの宝箱からは、砂漠のルビーのほか、装備や素材、武器などが入手できます。
報酬の中心は次のとおりです。
| 分類 | 主なアイテム |
|---|---|
| 固定・基本報酬 | 砂漠のルビー |
| 装備 | ヒドラの骨の剣、ヒドラの骨の兜、ファイドラのネックレス、神秘術師の目隠し・マント・レギンス |
| 武器・特殊アイテム | 破壊光線、マグマロッド、サンコーラー |
| 素材 | ソラライトの鉱石、ガラクサイトの鉱石、古代の宝石、星明りの破片 |
| その他 | ファイドラの像、ケモノブースター、魂のメダリオン、キングフィッシュのうろこ、学者のかばんなど |
すべてのアイテムが毎回出るわけではありません。
宝箱には複数回の抽選があり、特定の装備を一度の撃破で確実に入手できるとは限らないため、狙いの品が出なかった場合は再戦が必要です。
ドロップ内容や抽選条件はゲームのバージョンによって変わる可能性があるので、必要な品を狙う場合は現在の宝箱表示やゲーム内情報も確認してください。
素材目的なら、砂漠のルビーや鉱石、古代の宝石などの入手も期待できます。
一方、破壊光線やマグマロッドなど特定の武器を狙う場合は、宝箱を一度開けただけで揃うと決めつけず、再戦用のウィンドオルガンを準備しておきましょう。
魂の回収と宝箱の抽選を別々に考えると、何を取り逃がしたのかが分かりやすくなります。
再戦の手順とつまずきやすい点
ファイドラは一度倒したら終わりではなく、条件が整えば再び召喚して戦えます。
ただし、魂のオーブが残っている間は再戦できず、ウィンドオルガンも戦闘開始時に消費されます。
再戦したい場合は、待機時間と必要素材を先に確認しましょう。
再戦までの流れ
再戦時は、次の順番で進めます。
- 撃破後に出現した魂のオーブへ近づき、ファイドラの魂を吸収する。
- オーブが消えるまで待ち、再戦できる状態になるのを確認する。
- スキャナーでファイドラの現在地を調べる。
- 炎のウィンドオルガンを用意し、近くに設置する。
- ファイドラが接近したら、整えた戦場で再戦する。
オーブが消えるのは撃破から約5分後で、その後に再スキャンできるまで少し時間がかかる場合があります。
待ち時間の間に回復アイテムや料理を補充し、必要なら戦場のマグマ地面をクワで整えておきましょう。
戦闘を終えた直後にそのまま再戦しようとすると、オーブが残っていたり、ウィンドオルガンが足りなかったりして手順が止まりやすくなります。
召喚できないときの確認点
炎のウィンドオルガンを設置しても反応がないときは、まずファイドラとの距離を確認します。
ファイドラは砂中を移動するため、スキャナーで位置を見たあとに時間が経つと、設置場所から離れていることがあります。
もう一度位置を調べ、近くにいる状態で設置してください。
次に、設置したウィンドオルガンがすでに消費されていないかを確認します。
ファイドラが地中から出てきた時点でアイテムは破壊されるため、戦闘が始まったなら再戦分は別に用意する必要があります。
スキャナーが使えない場合は、魂のオーブがまだ残っていないか、再スキャン可能になるまで待ったかを確認します。
召喚アイテムの材料不足もよくあるつまずきです。
砂漠の探索前に必要な素材を集め、ヒドラの祭壇でレシピを確認しておきましょう。
素材名が手元の認識と違う場合は、攻略情報だけで判断せず、作業台の表示に従うのが確実です。
倒せないときに見直すポイント
何度も敗北する場合、武器の火力だけを上げる前に、被弾の原因を分けて考えます。
レーザーに当たるなら、移動を止めて攻撃していないか、戦場の端に追い込まれていないかを確認します。
衝撃波を受けるなら、ドルイドラの予兆に気づいたときにファイドラへの攻撃を中断できているかを見直しましょう。
氷の攻撃が増えて回避できなくなるなら、クライドラの結晶体を放置している可能性があります。
結晶体を見つけた時点で優先して破壊し、攻撃源を減らしてください。
マグマ地面で体力が削られる場合は、落石の予告円から早めに離れるか、燃焼耐性の装備・食事を追加します。
結界を削っているのに本体体力が減らないときは、上側のゲージと下側のゲージを取り違えていないか確認します。
結界が残っている間は本体へのダメージを進めにくいため、まず上側を削り、ダウンした瞬間に本体へ攻撃を切り替えましょう。
攻撃対象とゲージの段階を整理するだけでも、戦闘の進み方が分かりやすくなります。
ファイドラ攻略のFAQ
ファイドラはスキャナーなしでも見つけられますか?
スキャナーなしでも、ファイドラの近くにいる状態なら炎のウィンドオルガンで戦闘を始められます。
ただし、砂漠の広い範囲を移動しているため、位置が分からないまま探すのは時間がかかります。
初挑戦や再戦では、スキャナーで居場所を絞る方法が確実です。
幻影のドルイドラとクライドラは倒せますか?
幻影は通常の敵のように攻撃して倒す相手ではありません。
危険な攻撃を回避し、ドルイドラの吸い込み衝撃波から離れましょう。
クライドラが出す氷の結晶体は破壊できるため、見つけたら早めに処理します。
ファイドラの魂を取り逃がしたらどうなりますか?
魂のオーブは撃破後に一定時間で消えるため、消失後はそのオーブから魂を吸収できません。
討伐後は戦闘場所から離れる前に、黒い球体が出ていないか確認して近づいてください。
宝箱の回収とは別に行う必要があります。
ウィンドオルガンを設置したのに戦闘が始まりません。
ファイドラが近くにいるか、設置後に移動してしまっていないかを確認してください。
ファイドラは砂の中を動くため、スキャナーで位置を確かめてから設置するのが基本です。
すでに戦闘が始まってアイテムが消費された場合は、再戦用のものを作り直します。
ファイドラ戦は近接武器だけでも攻略できますか?
近接中心でも戦えますが、噛みつきの射程に入りやすく、レーザーや幻影の攻撃も同時に避ける必要があります。
慣れていない場合は遠距離武器で結界を削り、ダウン中や安全な場面だけ近接攻撃を使う方法が扱いやすいでしょう。
ファイドラ攻略のまとめ
ファイドラは始まりの砂漠を移動するため、スキャナーで位置を調べてから炎のウィンドオルガンで召喚します。
戦闘場所は横へ動ける広さを確保し、遠距離武器とダッシュ手段、回復や燃焼対策を準備しておくと安定します。
戦闘では、上側の結界ゲージを削ってダウンさせ、下側の本体ゲージを攻撃する流れを繰り返します。
ドルイドラの吸い込み衝撃波を最優先で避け、クライドラの氷の結晶体は早めに破壊してください。
ファイドラの溶岩石が作るマグマ地面にも注意が必要です。
撃破後は宝箱だけでなく、5分ほどで消える魂のオーブも回収します。
再戦時はオーブの消失を待ち、位置を再確認したうえで新しいウィンドオルガンを用意しましょう。
幻影の攻撃を見極め、危険な場面では攻撃を止めて回避することが、安定して勝つための近道です。