ソウルシーカーは、採掘ダメージだけを求める道具というより、修理の手間をなくして長時間の探索や整地を続けやすくする伝説のツルハシです。
入手には、溶解の採石場にいるボス「溶岩の塊イグニアス」からのドロップ品、古代のツルハシ、複数種類の大量のインゴット、古代の宝石が必要です。
さらに、普通の作業台では作れず、始まりの砂漠に生成される古代の鍛冶場で暗号の羊皮紙を使用しなければなりません。
まず素材を集める順番を決め、最後に鍛冶場を探すと、必要なアイテムを持たずに現地へ戻る失敗を減らせます。
この記事では、必要数の整理から鍛冶場の探し方、作成時の注意、入手後の使い分けまで説明します。
ソウルシーカーの性能と価値
ソウルシーカーの大きな特徴は、採掘用ツルハシとして使い続けても耐久力が減らず、修理を必要としないことです。
採掘中に耐久切れを気にしたくない人や、拠点から離れた場所で長く探索したい人にとって、採掘ダメージ以外の快適さも含めて評価したい装備です。
基本性能
確認できる性能値の一例は、アイテムレベル16、採掘ダメージ769、近接ダメージ138~168、攻撃速度2.5回/秒です。
加えて、採掘スピード上昇、青色の光、壁を壊したときの鉱石獲得効果を持ちます。
| 性能項目 | 確認できる数値・効果 | 使い方の目安 |
|---|---|---|
| アイテムレベル | 16 | 装備の進行度を比べる際の参考 |
| 採掘ダメージ | 769 | 壁を壊すための基礎性能 |
| 近接ダメージ | 138~168 | 採掘道具を近接武器として使う場合の攻撃力 |
| 攻撃速度 | 2.5回/秒 | 近接攻撃の速さ |
| 耐久力 | 無限 | 修理や耐久残量の管理が不要 |
| 採掘スピード | +9.7%の記載例 | 採掘時の速度を補助 |
| 光度 | 青色の光度+3の記載例 | 暗い場所の視認性を補助 |
| 壁破壊時の効果 | 現在採掘中の壁で一般的な鉱石を得る確率+1.5% | 採掘中に鉱石が追加で得られる可能性 |
ゲームの更新状況や強化段階などによって、掲載されている性能値には差があります。
別の資料では、採掘ダメージ607、近接ダメージ117~143、採掘スピード+9.3%といった数値も確認できます。
数値が異なる情報を見つけても、ただちにどちらかが誤りとは限りません。
現在のゲーム内表示を優先し、異なる環境の比較では同じバージョンと強化段階かを確認してください。
無限耐久が役立つ場面
採掘用の装備は、遠征中に耐久力が減ると修理素材を用意したり、拠点へ戻ったりする手間が生じます。
ソウルシーカーはその管理が不要なため、探索の途中で採掘を続けたいときや、広い範囲を掘り進めるときに役立ちます。
たとえば、採掘場所を探しながら周囲の壁を掘る探索では、耐久力を理由に作業を中断しなくて済みます。
拠点の通路づくりや地下の整地でも、修理のために作業場所を離れる回数を減らせます。
道具の持ち替えや修理に使っていたインベントリ枠を、ほかの探索用品に回しやすくなる点も利点です。
一方、無限耐久だからといって、採掘速度や採掘ダメージが常にあらゆる道具を上回るわけではありません。
瞬間的な掘削の速さや特定の採掘用途を優先するなら、別の装備や道具も比較対象になります。
ソウルシーカーは、最高速度だけを目的にするより、耐久を気にせず使えることを重視して選ぶと性格をつかみやすいでしょう。
光と鉱石獲得効果の捉え方
青色の光度+3は、暗い場所で周囲を確認するときの補助になります。
手に持って探索する場面では明かりを別に用意する負担を軽くできますが、光の届く範囲や周囲の状況によって見やすさは変わります。
照明が不要になると決めつけず、暗い場所や広い採掘場では必要に応じて別の明かりも持っていきましょう。
壁を壊したときの鉱石獲得効果は、現在採掘中の壁に関連する一般的な鉱石を得る確率が上がるというものです。
表示上の確率は+1.5%で、壁を壊すたびに必ず鉱石が出る効果ではありません。
また、この効果だけで狙った希少素材が確実に集まるわけでもありません。
素材集めの主役として当てにするのではなく、長く採掘するなかで追加獲得の機会がある程度に考えるのが適切です。
入手に必要な素材と事前準備
ソウルシーカーは通常のクラフトレシピから作るアイテムではありません。
暗号の羊皮紙を用意したうえで、古代の鍛冶場に必要素材を持ち込み、その場で使用して作成します。
インゴットの必要数が多いため、探索を始める前に素材を一覧化しておくと、採集と精錬の進み具合を把握しやすくなります。
必要素材一覧
| 必要なもの | 数量 | 主な準備内容 |
|---|---|---|
| 暗号の羊皮紙 | 1 | 溶岩の塊イグニアスから入手 |
| 古代のツルハシ | 1 | 別途入手して持参 |
| 金のインゴット | 400 | 必要数まで鉱石を集めて精錬 |
| 真紅石のインゴット | 800 | 必要数まで鉱石を集めて精錬 |
| オクタリンのインゴット | 800 | 必要数まで鉱石を集めて精錬 |
| ガラクサイトのインゴット | 800 | 必要数まで鉱石を集めて精錬 |
| 古代の宝石 | 100 | 宝箱やボスなどから集める |
特にインゴットは合計2,800個必要です。
金400個に加えて、真紅石・オクタリン・ガラクサイトがそれぞれ800個ずつ必要なので、ひとつの鉱石だけを大量に集めても完成には届きません。
インベントリや保管箱で素材を種類別に数え、必要数に達したものからチェックを付けると、集め忘れを発見しやすくなります。
表の数量は完成品に必要なインゴット数です。
鉱石からインゴットを作る際の消費量や精錬の細かな条件は、ゲーム内レシピで確認してください。
鉱石の所持数だけを見て必要分を確保したと思い込まず、精錬後のインゴット数で進行を管理するのが安全です。
まず暗号の羊皮紙を狙う
暗号の羊皮紙は、溶解の採石場にいるボス「溶岩の塊イグニアス」から確率で入手します。
確定ドロップではなく、入手までに複数回の戦闘が必要になる場合があります。
素材を集め終えてから羊皮紙を探し始めると、最後にボス周回だけが残って計画が止まることもあるため、まず入手を目指すと全体の見通しを立てやすくなります。
イグニアスの再戦に使うアイテムなど、周回を支援する手段をすでに用意できる場合は、戦闘のたびに移動する時間を減らせる可能性があります。
ただし、召喚手段の入手条件や利用可否は進行状況によって異なるため、現在のゲーム内で確認できる方法を使ってください。
ドロップ率の具体的な数値は確認できる情報にないため、何回倒せば必ず入手できるとはいえません。
古代のツルハシを忘れない
古代のツルハシも必要素材です。
暗号の羊皮紙やインゴットを先に揃えても、これがなければソウルシーカーを作成できません。
別の資料ではアゼオスからのドロップや、特殊な場所にある石の台座からの入手方法が紹介されていますが、どの方法が利用できるかはプレイ状況やゲーム内の配置に左右される可能性があります。
大切なのは、ソウルシーカーの素材集めを始めた段階で、古代のツルハシをすでに持っているかを確認することです。
持っていない場合は、インゴットの周回と並行して入手方法を調べ、必要素材の欄に別枠で記録してください。
鍛冶場に到着してから不足に気づくと、同じ場所への往復が発生します。
インゴットと古代の宝石を並行して集める
インゴットは金・真紅石・オクタリン・ガラクサイトをそれぞれ指定数まで用意します。
資料で示されている主な採掘先の目安は、金が粘土の洞窟、真紅石がアゼオスの荒野、オクタリンが沈んだ海、ガラクサイトが始まりの砂漠です。
すでに鉱石の塊や採掘設備を使える場合は、採掘場所を探し直す前に、拠点の保管箱や生産設備の在庫も確認しましょう。
古代の宝石は100個必要です。
インゴットとは集め方が異なるため、鉱石集めが終わってから着手すると、素材の進行に偏りが出ます。
宝箱やボスなどから得た古代の宝石を使う予定がある場合は、ソウルシーカー用に100個を分けて保管すると、ほかのクラフトに使って不足する失敗を防げます。
古代の鍛冶場の探し方
ソウルシーカーを作れるのは、始まりの砂漠にある古代の鍛冶場だけです。
素材が揃っていても、拠点の作業台や通常の採石場にある設備では作成できません。
まず始まりの砂漠へ移動し、溶解の採石場を探すところから始めます。
探索するバイオームと目安
古代の鍛冶場は、始まりの砂漠の溶解の採石場に生成されます。
確認できる探索目安では、コアから半径1,600マスの円周上に配置されています。
これは周辺を手当たり次第に掘るより、コアを基準にした外周付近の溶解の採石場を優先して調べるための目安です。
ただし、円周上という情報だけで正確な方角や座標まで特定できるわけではありません。
自分のワールドで確認できた座標を別のワールドにもそのまま使えると考えないようにしましょう。
まずマップを見て始まりの砂漠の範囲と溶解の採石場の位置を確認し、コアから遠い外周付近の候補を順に調べるのが現実的です。
通常の採石場との見分け方
古代の鍛冶場がある溶解の採石場は、通常の溶解の採石場より規模が大きいとされています。
候補の場所に着いたら、内部へすぐ入るのではなく、いったん周辺を回って地形の大きさをマップ上で比べてください。
大きな採石場を優先して探索すれば、通常規模の候補を一つずつ細かく調べる時間を減らせます。
大きさだけで鍛冶場の存在を完全に確定できるとは限らないため、規模は候補を絞るための目印として使います。
見つからない場合は、同じ採石場を何度も確認するのではなく、マップ上で別の大きな溶解の採石場を探してください。
探索済みの場所には目印を残し、未確認の候補と区別すると、周回ルートを整理しやすくなります。
素材を持って探索に出るか、後から運ぶか
素材をすべて持っていけば、鍛冶場を発見した時点で作成できます。
しかし、合計2,800個のインゴットに古代の宝石などを加えて運ぶのは負担になりやすく、探索中にインベントリが圧迫される可能性があります。
鍛冶場を見つけるまでの距離が長い場合は、素材を拠点に置いたまま場所だけを先に探し、発見後に必要分を運ぶ方法もあります。
どちらが向くかは、探索距離と持ち運べる量で決めます。
候補の採石場が近く、素材を十分に携行できるなら一度で完了させる方法が便利です。
遠方を広く探す必要があるなら、先に鍛冶場を発見してマップに印を付け、準備を整えてから再訪するほうが安全です。
素材を持たずに鍛冶場を見つけた場合も、発見地点を記録しておけば探索が無駄になりません。
古代の鍛冶場で作成する手順
鍛冶場を発見したら、必要素材が揃っているかを確認し、暗号の羊皮紙を使って作成します。
一般的な作業台のクラフト画面でレシピを探すのではなく、古代の鍛冶場の前で羊皮紙を使用する手順がポイントです。
作成前の持ち物確認
出発前に、次の項目を順番に確認してください。
- 暗号の羊皮紙を所持している
- 古代のツルハシを所持している
- 金のインゴットが400個ある
- 真紅石・オクタリン・ガラクサイトのインゴットが各800個ある
- 古代の宝石が100個ある
- 鍛冶場までの道をマップに記録している
素材は保管箱の中ではなく、作成時に使える状態で持っていく必要があります。
羊皮紙を手元に用意し、他の素材もインベントリに入れておきましょう。
スタック数の見間違いが起きやすいので、名前の似た素材を一括で数えず、種類ごとに数量を確認します。
羊皮紙を鍛冶場で使用
手順は次のとおりです。
- 始まりの砂漠にある古代の鍛冶場へ移動する。
- 必要素材がインベントリに揃っていることを確認する。
- 暗号の羊皮紙を手持ちから使用する。
- 表示や所持品を確認し、ソウルシーカーを入手したことを確かめる。
素材を揃えた状態で鍛冶場に立ち、暗号の羊皮紙を使うと作成できます。
操作方法は使用機種によって異なるため、ボタン名を固定して覚えるのではなく、ゲーム内の操作表示に従ってください。
作成できないときの確認箇所
羊皮紙を使っても作成できないときは、まず鍛冶場の場所と素材の所持数を見直します。
別の作業台にいる、古代のツルハシがない、インゴットが必要数に届いていない、古代の宝石が不足しているといった状況では、手順を続けても完成しません。
一度に確認するのではなく、次の順に切り分けると原因を見つけやすくなります。
| 確認する項目 | 見直す内容 |
|---|---|
| 場所 | 始まりの砂漠の古代の鍛冶場にいるか |
| 羊皮紙 | インベントリにあり、使用できる状態か |
| 古代のツルハシ | 必要な1個を所持しているか |
| インゴット | 4種類をそれぞれ必要数持っているか |
| 宝石 | 古代の宝石が100個あるか |
| 素材の場所 | 保管箱ではなく、作成時に持ち込んでいるか |
見落としやすいのは、真紅石・オクタリン・ガラクサイトのいずれかだけが必要数に足りないケースです。
総数だけで判断せず、素材名ごとに照合してください。
また、鍛冶場の位置を記録していないまま素材を拠点へ取りに戻ると、再訪に時間がかかります。
発見した時点でマップに印を付けておくと安心です。
入手後の使い分けと注意点
ソウルシーカーは、修理を挟まずに採掘を続けたい場面で特に便利です。
一方で、必要素材の量に対して採掘性能だけを目的に作ると、期待と使い方が合わないことがあります。
普段の採掘、戦闘、特殊な掘削など、何を優先するかを整理して活用しましょう。
遠征と整地での活用
遠くのバイオームを探索するときは、ソウルシーカーを採掘用の主力として持ち歩く選択肢があります。
耐久を気にせず壁を掘れるため、探索中に道を広げたり、行き止まりを掘り進めたりする作業と相性があります。
光度の効果もあるので、明かりを別に持つかどうかは、探索場所の暗さや手元の装備に合わせて決めましょう。
拠点の整地では、修理のために作業を中断する頻度を抑えられます。
広い範囲の壁を壊す作業や、通路を一定の形に整える作業では、耐久残量を管理しない点が利便性につながります。
ただし、壁を壊すことで地形や通路の形が変わるため、拠点の近くでは必要な壁まで崩さないよう、作業範囲を決めてから掘り始めてください。
ほかの採掘手段との比較
ソウルシーカーと採掘用の別装備を比べるときは、単純な採掘ダメージだけで結論を出さないことが重要です。
ドリルや破壊光線、ストームブリンガーなどは、用途や構成によって採掘の進め方が変わります。
瞬間的な掘削速度を重視するのか、耐久管理をなくしたいのかで選択が変わります。
| 重視すること | ソウルシーカーが向く考え方 | 別の道具も比較したい場面 |
|---|---|---|
| 修理の手間を減らす | 無限耐久を活かして長時間使う | 特別な採掘条件がある場合 |
| 広い範囲を掘る | 遠征や整地で継続して使う | 掘削速度を最優先したい場合 |
| 採掘以外の用途 | 近接攻撃や光の補助も見る | 戦闘用の武器性能を重視する場合 |
| 素材集め | 鉱石獲得効果は追加要素として扱う | 特定素材を効率よく集める必要がある場合 |
この比較は役割を整理するためのものです。
各道具の性能は強化段階やゲームの更新で変わる可能性があるため、数値を比べるときはゲーム内の現在の表示を使ってください。
ソウルシーカーを作った後も、目的に応じて道具を持ち替える使い方ができます。
作る価値を判断する基準
材料を集める手間をかける価値があるかは、採掘頻度と探索スタイルで考えられます。
長時間の採掘をよく行い、耐久切れや修理のために作業を止めることが負担なら、無限耐久の利点を活かしやすいでしょう。
探索中に道を掘り進めることが多い人にも、持ち歩く道具として使い道があります。
反対に、採掘をあまり行わず、装備を特定のボス戦や短時間の作業だけに使う場合は、大量のインゴットや宝石を先に使う必要があるかを考えてください。
手持ちの素材をほかの装備や拠点づくりにも使いたいなら、ソウルシーカーを急いで作るより、まず不足素材の集めやすさと自分のプレイ時間を見比べる方法があります。
よくある質問
暗号の羊皮紙はどこで手に入りますか?
溶解の採石場にいる溶岩の塊イグニアスから、確率で入手できます。
確定ドロップではないため、入手までに複数回の戦闘が必要になる場合があります。
ドロップ率の具体的な数値は確認できる情報にないため、必要な周回数を決め打ちせず、先に素材集めと並行して準備するのがおすすめです。
ソウルシーカーは作業台で作れますか?
通常の作業台では作成できません。
始まりの砂漠に生成される古代の鍛冶場で、必要素材を持った状態で暗号の羊皮紙を使用します。
鍛冶場を見つけたら場所を記録し、素材を拠点に置いている場合は必要分を持って再訪してください。
インゴットは合計いくつ必要ですか?
金が400個、真紅石・オクタリン・ガラクサイトが各800個必要で、インゴットの合計は2,800個です。
総数だけでは素材別の不足に気づきにくいため、4種類それぞれの所持数を確認してください。
別に古代のツルハシ1個、古代の宝石100個、暗号の羊皮紙1個も必要です。
ソウルシーカーは最強の採掘道具ですか?
耐久力が無限であることは大きな長所ですが、すべての採掘手段より常に速い、または高性能だとは限りません。
採掘ダメージや採掘速度だけを重視する場合は、ほかの道具や装備と現在のゲーム内表示を比較してください。
ソウルシーカーは、修理不要で長く使える点を含めて評価するのが適切です。
壁を壊すたびに鉱石が手に入りますか?
必ず手に入るわけではありません。
効果は、現在採掘中の壁で一般的な鉱石を得られる確率を+1.5%するものです。
確率による追加効果なので、特定の鉱石を集める主な方法としては考えず、長時間の採掘で得られる可能性がある補助効果として扱いましょう。
まとめ
ソウルシーカーは、イグニアスから暗号の羊皮紙を入手し、始まりの砂漠の古代の鍛冶場で作る伝説のツルハシです。
金400個、真紅石・オクタリン・ガラクサイト各800個、古代の宝石100個、古代のツルハシ1個も必要になるため、素材を種類別に管理してから鍛冶場へ向かいましょう。
古代の鍛冶場は通常より大きな溶解の採石場を目印に探し、見つけた場所をマップに記録しておくと再訪しやすくなります。
ソウルシーカーの価値は、採掘性能に加えて無限耐久で修理の手間をなくせることです。
遠征や整地をよく行うなら活用しやすく、速度を最優先する場合はほかの採掘手段との使い分けも検討してください。