コアキーパーのミミズは、土の洞窟や粘土の洞窟、牧草地、アゼオスの原生地域で見つかる虫です。
おだんご虫のエサとして使うなら、探索中に見つけた分を拾うだけでなく、家畜の部屋に硬化した樹液を置いて供給を補う方法もあります。
虫取りあみで捕まえる場合は、ミミズに近づいてあみを振るのが基本です。
ただし、ミミズは黒虫やちび幼虫とは別の虫です。
黒虫は主に木のオブジェを壊したときに見つかり、ちび幼虫は粘土の洞窟やマユで確認できます。
見た目や入手場所が近い虫をまとめて扱うと、必要なエサを集めているつもりで別の虫ばかり増えることがあります。
この記事では、ミミズの出現場所、捕獲方法、家畜への使い方、供給が足りないときの見直し方を順に説明します。
タップできる目次
ミミズの用途と黒虫・幼虫との違い
ミミズ集めでは、まず「何に使う虫なのか」と「似た虫を集めていないか」を確認しましょう。
ミミズはおだんご虫のエサとして扱われますが、黒虫や幼虫とは出現場所も集め方も異なります。
目的が家畜への給餌なら、虫の名前を確認してから保管するのが確実です。
| 虫 | 主な入手場所・方法 | 使い道の目安 |
|---|---|---|
| ミミズ | 土の洞窟、粘土の洞窟、牧草地、アゼオスの原生地域。虫取りあみで捕獲できる場所もある | おだんご虫のエサ |
| 黒虫 | 忘却の遺跡などで木のオブジェを壊す、通路や耕した結晶ブロックの地面など | ミミズとは別のエサ虫。入手方法も異なる |
| ちび幼虫 | 粘土の洞窟、マユ | ミミズとは別の虫。粘土の洞窟で見つかる |
資料によってミミズの扱いに差があり、虫取りあみで捕獲する虫の一覧として掲載される一方、消耗品・家畜のエサとしても整理されています。
ゲーム内で虫を捕まえたときは、インベントリに入ったアイテム名と説明を確認してください。
見た目だけで判断せず、給餌に使う場合は対象の家畜の近くで選択できるかを確かめると取り違えを防げます。
ミミズは釣り用の黒虫ではない
黒虫の解説では、釣り用のエサやルアーの素材として紹介されることがあります。
しかし、黒虫とミミズは別アイテムです。
釣り用素材を集める目的でミミズを探している場合は、木のオブジェを壊して黒虫を狙う方法も候補にしてください。
一方、おだんご虫に与えるための虫を集めているなら、ミミズやほかの対象となる虫を優先します。
釣り素材と家畜のエサは必要な虫が重なるとは限らないため、用途ごとに保管箱を分けると在庫を使い込まずに済みます。
虫取りあみで捕まえた虫の扱い
虫取りあみで捕まえた虫は、種類によって家畜のエサになったり、光源や装飾として使えたりします。
虫を捕まえた後は、名前だけでなくアイテム説明も確認してください。
虫取りあみで採取した小動物を再設置した場合、消えなくなるという整理もあるため、飼育・飾り付けが目的なら、捕獲した虫をすぐに消費せず保管する選択肢があります。
ミミズを家畜用に確保する場合は、給餌に使う分と飾る分を同じ箱に入れないようにしましょう。
箱の中で用途が混ざると、あとで必要数を確認しづらくなります。
箱に「家畜用」「虫の展示用」などの目印を付けるだけでも管理しやすくなります。
ミミズが見つかる場所
ミミズの主な候補地は、土の洞窟、粘土の洞窟、牧草地、アゼオスの原生地域です。
序盤から探すなら土の洞窟や粘土の洞窟、拠点近くに牧草地があるならそこを優先します。
アゼオスの原生地域まで進んでいる場合は、遠征時にあみを持っていくと探索と捕獲を同時に進められます。
土の洞窟と粘土の洞窟
土の洞窟や粘土の洞窟は、ミミズを探す場所として挙げられます。
特に粘土の洞窟は、ちび幼虫やマユなど、ほかの虫に関係する対象も見つかるエリアです。
ミミズだけを狙っていると、周囲の虫や敵に気を取られて目的が曖昧になりやすいため、採取する虫を決めてから探索すると整理しやすくなります。
粘土の洞窟では、繊維を集める目的で幼虫やサナギを壊す方法もあります。
虫取りあみの素材に繊維が不足しているなら、あみを作る前に粘土の洞窟を探索し、必要素材と虫をまとめて集める手順が効率的です。
ただし、幼虫やサナギから得る繊維と、捕獲対象のミミズは別の目的として考えてください。
牧草地
牧草地もミミズの出現場所として挙げられています。
拠点のすぐそばに牧草地がある場合は、遠い洞窟へ何度も出かけるより、周辺を見回るほうが移動の手間を抑えられます。
探索時には床や周囲を確認し、見つけたミミズをその場で拾うか、あみで捕まえましょう。
牧草地が見つからない場合、拠点周辺だけを探し続ける必要はありません。
アゼオスの原生地域を探索した記録でも、拠点横以外の牧草地が見つかった例があります。
マップ上でまだ確認していない範囲を広げ、見つけた場所をマップに記録しておくと、後日補充するときに同じ場所へ戻りやすくなります。
アゼオスの原生地域
アゼオスの原生地域は、ミミズを含む複数の虫を捕まえられるエリアです。
ミミズ以外にもリーフホッパーや光虫などが候補に含まれるため、虫取りあみを持って探索する価値があります。
ただし、場所によって捕まえられる虫が異なるので、ミミズだけを大量に集めたいときは、出現対象の多い場所で目的の虫を見分ける必要があります。
原生地域への移動に時間がかかる場合、ミミズだけを目的に遠征するより、素材集めや遺跡探索と組み合わせると移動を活用できます。
探索の帰りに虫を拾う、あみをショートカットに入れて見つけたときだけ捕獲するなど、作業を分けておくと道中で立ち止まりすぎません。
虫取りあみの作り方とミミズの捕まえ方
虫取りあみはスズの作業台で作成します。
必要素材は木材8個と繊維8個です。
あみを作ったら、見つけた虫に向かって使用します。
近くにいるのに捕まえられないときは、攻撃対象を合わせているか、あみを装備・選択できているかを先に確認しましょう。
| 用意するもの | 必要数・条件 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 木材 | 8個 | 作業台の材料として用意 |
| 繊維 | 8個 | 不足する場合は粘土の洞窟で幼虫やサナギを探す |
| スズの作業台 | 1台 | 虫取りあみの制作設備 |
| 虫取りあみ | 1個 | 捕獲対象の虫に向けて振る |
制作から捕獲までの手順
- 木材8個と繊維8個を用意します。
- スズの作業台を開き、虫取りあみを作成します。
- あみをインベントリに入れて、ミミズが出現する場所へ向かいます。
- ミミズを見つけたら、あみを選択して虫に向かって振ります。
- 捕獲後、インベントリでアイテム名と説明を確認し、家畜用か保管用かを分けます。
虫取りあみは、見つけた虫に向かってクリックして振る操作が基本です。
距離が離れていると空振りしやすいため、虫のそばまで近づいてから使います。
虫が移動しているときは、現在の位置に合わせて振ると捕獲しやすくなります。
繊維が足りないときの準備
繊維を集めずにあみの制作を急ぐと、素材不足で捕獲の機会を逃します。
粘土の洞窟には幼虫やサナギがあり、それらを壊すことで繊維を集められる場合があります。
洞窟探索の前に木材と繊維の所持数を確認し、あみを作れる分を確保してから探索に出ると、見つけた虫をその場で捕まえられます。
まだあみを作れていなくても、ミミズを見つけた場所を覚えておけば後から戻れます。
急いで捕獲しようとして、素材がそろう前に探索ルートを大きく変える必要はありません。
地図に目印を付けるか、近くの遺跡・バイオーム境界を記録しておくと再訪しやすくなります。
おだんご虫のエサとして使う方法
ミミズをおだんご虫に与える目的なら、捕獲した虫を家畜の部屋に持ち帰り、対象の動物に渡します。
ミミズはおだんご虫が食べる虫として整理されています。
ドードーもミミズを食べるという飼育例はありますが、環境やバージョンによる挙動を含めて、実際に対象の動物が食べるかはゲーム内で確認してください。
手渡しで給餌する場合
手渡しは、少数の動物にエサを与えるときや、ミミズを確実に使いたいときに向いています。
エサを持って動物に近づき、給餌操作ができるかを確認してください。
食べた後は、在庫が減ったか、動物の状態や生産物に変化があるかを見て、与えた対象と結果を把握します。
動物が食べない場合は、まず対象の種類と虫の名前を見直します。
ミミズではなく黒虫やちび幼虫を持っている、あるいは捕獲した虫が給餌用として扱われていない可能性があります。
アイテム説明と対象動物を再確認し、最初から大量に使わず、少数で反応を確かめると失敗を抑えられます。
硬化した樹液を置いて供給を補う場合
飼育部屋に硬化した樹液を置くと、エサとなるミミズが出やすくなり、おだんご虫やドードーが食べるという飼育例があります。
探索で拾ったミミズだけでは供給が少ないと感じる場合、部屋に樹液を設置して、動物が利用できるかを観察する方法が候補になります。
この方法は、設置しただけで必要数が必ずそろうと考えないことが重要です。
飼育例では、拠点へ戻ったときにミミズを持ち帰るだけではエサの供給が足りないという状況もあります。
動物の数を増やしたり、常時生産を期待したりするなら、樹液を置いた後もミミズの残量と動物の様子を確認してください。
配置を試すときは、一度に飼育部屋全体を作り変えるのではなく、樹液を置く前後で状況を比べます。
どの場所に置いたか、ミミズをどの程度回収できたか、動物が食べたかを見て、効果が感じられる配置を残しましょう。
出現頻度や必要な設置数について、資料から一律の数値は確認できないため、固定の個数を前提に設計するのは避けてください。
飼育部屋を分ける理由
おだんご虫とドードーを同じ部屋で飼う場合、エサをどちらが食べたか分かりにくくなることがあります。
ミミズの消費量を把握したいなら、部屋を分けて樹液の設置場所も別にし、対象ごとの反応を見ましょう。
飼育数が少ない段階なら、部屋を分けずに一種類ずつ試してから統合する方法でも十分です。
また、ミミズを床に置いておけば動物が必ず食べると決めつけず、実際の給餌方法を確認してください。
手渡しで食べるか、設置した樹液から出現した虫を食べるかは、試す条件を分けて記録すると原因を特定しやすくなります。
エサが消費されないときに、動物の種類・置き場所・虫の種類を同時に変えると、どの変更が影響したのか分からなくなります。
ミミズが足りないときの見直し方
ミミズが不足するときは、探索場所を広げるだけでなく、供給方法が目的に合っているかを確認します。
洞窟や牧草地で拾う方法は、すぐに少量を集めたいときに向いています。
家畜へ継続的に与えたい場合は、硬化した樹液を使った飼育部屋も試し、手作業での補充と組み合わせるのが現実的です。
| 方法 | 向いている目的 | 注意点 |
|---|---|---|
| 土の洞窟・粘土の洞窟を探索 | あみの素材集めや虫の探索を同時に進めたい | 粘土の洞窟では別の虫も見つかるため、名前を確認する |
| 牧草地を見回る | 拠点近くで少量を補充したい | 近場で見つからない場合は別の牧草地も探す |
| アゼオスの原生地域を探索 | 複数の虫を探す、遠征と採集を兼ねる | ミミズ以外の虫もいるので捕獲対象を見分ける |
| 硬化した樹液を飼育部屋に置く | 家畜の部屋でエサの供給を補いたい | 出現数を固定値で見積もらず、設置後も状況を確認する |
| 手渡しで与える | 少数の動物にエサを使う | 動物が食べる虫か、ゲーム内で反応を確かめる |
拠点周辺だけで探して見つからない場合
拠点近くにミミズが見当たらない場合、同じ床を何度も確認するより、別の候補地へ移動します。
特に牧草地は拠点横だけとは限らないため、探索範囲を広げて見つけた場所を記録しましょう。
土の洞窟や粘土の洞窟へ行く予定があるなら、採掘や繊維集めと一緒にミミズを探すと、専用の往復を減らせます。
虫取りあみを使う場合、捕獲できる虫はバイオームによって異なります。
ミミズが出ないエリアで待ち続けても、目的の虫を集められるとは限りません。
エリアを変える前に、現在いる場所がミミズの候補地に含まれているかを確認してください。
樹液を置いたのに供給が増えない場合
硬化した樹液を置いても期待したほど集まらない場合は、設置場所と飼育方法を一度に変更せず、問題を分けて確認します。
樹液が動物の部屋にあるか、動物がミミズを食べる対象か、出現した虫を回収できているか、飼育数に対して補充が足りているかを順に見ます。
部屋を壁やフェンスで囲った場合、外で出現した虫が中へ入らないことがあります。
飼育施設の囲い方によって虫の移動が変わるという報告がある一方、木の幹で囲った場合の挙動など、すべての配置で再現できるとは限らない事例もあります。
特定の囲い方を万能の方法と考えず、囲いの内外でミミズの出現場所を観察してから採用しましょう。
集めたミミズを使い切ってしまう場合
手元のミミズが少ないうちは、家畜へ一度にすべて渡す前に、どれだけ必要かを確認します。
おだんご虫の数が増えるほど消費も増える可能性があるため、飼育数を先に増やすとエサ不足に気づきにくくなります。
まず少数で給餌と生産の流れを確かめ、補充が続く見込みを立ててから飼育規模を広げてください。
箱を用途別に分けるのも有効です。
探索で拾った虫、家畜に与える虫、展示用に残す虫を区別すれば、必要な在庫を誤って消費しません。
表示名を確認せずに虫をまとめて保管する方法は、黒虫やちび幼虫との取り違えにつながるため避けましょう。
ミミズを集めるときの失敗と注意点
ミミズ集めで起きやすい失敗は、別の虫をミミズだと思い込むこと、あみを作らずに探索へ出ること、飼育部屋の供給を過信することです。
あらかじめ使い道と持ち物を決めておけば、捕獲の機会を逃したり、集めた虫を無駄に使ったりするのを防げます。
黒虫とちび幼虫を混同する
黒虫は木のオブジェを壊したときや忘却の遺跡などで見つかり、ちび幼虫は粘土の洞窟やマユが主な候補です。
ミミズと同じ「虫」でも、入手経路は同一ではありません。
木箱や木のオブジェを壊しているのにミミズが増えない場合は、黒虫を集めている可能性があります。
インベントリで名前を確認してから、給餌箱や素材箱にしまいましょう。
必要な虫を集めたつもりなのに家畜が食べないときは、まずアイテム名を確認し、次に対象動物がその虫を食べるかを調べる順番が適切です。
あみの素材を確保せずに出発する
虫取りあみには木材8個と繊維8個が必要です。
材料を確認せずに出発すると、虫を見つけても捕まえられず、後日同じ場所へ戻ることになります。
遠征前にあみを作るか、少なくとも素材を持参して現地で作れるか確認しておきましょう。
繊維をまだ十分に持っていない場合は、粘土の洞窟で幼虫やサナギを探す計画を立てます。
敵のいる場所で素材を集めることになるため、採掘用の道具や回復手段も普段の洞窟探索に合わせて準備してください。
具体的な必要装備は進行状況によって変わるため、手持ちの装備で安全に戻れる範囲を選ぶのが基本です。
硬化した樹液だけで供給できると思い込む
硬化した樹液を置く方法は、家畜部屋でミミズを得やすくする手段として利用できます。
ただし、必要なエサが常に十分な数だけ出ることや、設置すれば完全に自動で給餌できることまでは確認できません。
供給量の確認をせずに動物だけ増やすと、エサ不足になります。
樹液を置いた後は、動物の数とミミズの残量を見てください。
足りない場合は探索で補い、飼育数を抑えるか、飼育部屋を分けて原因を調べます。
「置いたのに増えない」とすぐに配置を決めつけるのではなく、出現場所や囲いの内外も確認すると、どこで詰まっているか判断しやすくなります。
出現しない理由を未確認の仕様で決めつける
ミミズが湧かないときに、床の汚れや食べ物の置き方など、根拠を確認できない条件を原因と決めつけるのは避けましょう。
まずミミズの出現候補地か、樹液を置いた場所か、捕獲対象を正しく見分けているかを確認します。
仕様や出現挙動が更新で変わる可能性もあります。
攻略情報とゲーム内の挙動が異なる場合は、現在のワールドで少数の虫を使って試し、再現した条件を基準にします。
特に飼育用の配置を大規模に作る前は、小さい区画で一度確認すると、作り直しの手間を抑えられます。
ミミズに関するよくある質問
ミミズの用途や集め方で迷いやすい点を、実際の目的別に整理します。
特に「どこで探すか」「あみが必要か」「黒虫と同じか」を分けて確認してください。
ミミズはどこで見つかりますか?
主な候補は、土の洞窟、粘土の洞窟、牧草地、アゼオスの原生地域です。
拠点近くに牧草地があれば先に確認し、見つからない場合は洞窟や原生地域へ探索範囲を広げます。
虫取りあみで捕まえる場合は、バイオームごとに捕獲できる虫が異なる点にも注意してください。
ミミズを捕まえるのに虫取りあみは必要ですか?
虫取りあみで捕獲する場合は必要です。
スズの作業台で木材8個、繊維8個を使って作り、ミミズに向かって振ります。
自然に見つけた虫を拾える状況と、あみで捕獲する操作を混同しないよう、入手後にインベントリのアイテム名を確認してください。
ミミズはおだんご虫以外にも使えますか?
家畜のエサとしては、おだんご虫がミミズを食べると整理されています。
ドードーにも与えている飼育例がありますが、すべての条件で同じ挙動になるとは限りません。
対象の動物に少量を使い、食べるかどうかをゲーム内で確認するのが確実です。
木箱を壊すとミミズが集まりますか?
木のオブジェを壊して見つかる虫として挙げられるのは、主に黒虫です。
木箱を壊してミミズを集める方法としては扱わず、ミミズを探すなら洞窟や牧草地、アゼオスの原生地域を確認してください。
釣り用の黒虫が目的なら、木のオブジェを壊す方法が候補になります。
硬化した樹液を置けばミミズを完全自動で集められますか?
硬化した樹液を飼育部屋に置くとミミズが出やすくなり、家畜が食べるという例があります。
ただし、出現数や必要な設置数を一律に決められる情報はありません。
置いた後もミミズの残量と動物の反応を確認し、足りなければ探索で補うか飼育数を調整してください。
まとめ
ミミズは土の洞窟、粘土の洞窟、牧草地、アゼオスの原生地域で探せます。
虫取りあみで捕まえる場合は、スズの作業台で木材8個と繊維8個を使ってあみを作り、虫に向かって振ります。
おだんご虫のエサにするなら、採集した分を手渡しで使う方法に加えて、硬化した樹液を飼育部屋に置いて供給を補う方法もあります。
ただし、樹液だけで必要量を確保できるとは限らないため、動物の数とミミズの残量を見ながら調整してください。
黒虫は木のオブジェなどから見つかる別の虫で、ちび幼虫もミミズとは異なります。
捕獲後はインベントリの名前と説明を確認し、家畜用・釣り素材用・保管用を分けることが、無駄なく集めるための基本です。