コアキーパーの大型ハンマーは、壁や地形オブジェクトをまとめて破壊したいときに便利な採掘道具です。
狙った場所を一直線に掘り進めるならツルハシやドリル、広い範囲を一度に崩すなら大型ハンマーが向いています。
ただし、攻撃速度は毎秒1.4回で、採掘ダメージも同時期のツルハシより低めです。
硬い壁を最速で掘るための道具ではなく、通路づくりや整地、複数の壁をまとめて壊す作業で真価を発揮します。
大型ハンマーは銅・スズ・鉄・真紅石・オクタリン・ガラクサイトの6種類があり、基本的には作業台で作るのではなく、宝箱などから入手します。
序盤なら銅やスズを探し、進行に合わせて上位品へ替えるのが基本です。
なかでもオクタリンは沈んだ海での釣りからも狙えます。
この記事では性能の違いだけでなく、入手先の選び方、採掘道具との使い分け、耐久値を無駄にしない使い方まで整理します。
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大型ハンマーの特徴と向いている作業
大型ハンマーは、攻撃したときに複数の壁や地形オブジェクトをまとめて破壊できる道具です。
細い通路を掘るよりも、部屋を広げる、広い範囲を整地する、道を大まかに開通させるといった作業に適しています。
一度に複数マスを壊せる採掘道具
一般的なツルハシは、狙ったマスを順番に掘る道具です。
大型ハンマーは一振りで複数の対象に採掘ダメージを与えられるため、壁が密集した場所を崩す作業をまとめやすくなります。
攻撃範囲の資料では、プレイヤーの周囲を含む3×3の範囲が示されています。
ただし、掲載されている範囲図ではプレイヤーの位置を除く周囲のマスが対象として描かれており、攻撃を向けた方向やゲーム内の対象判定によって、見た目どおりにすべてのマスが壊れるとは限りません。
狭い通路で使うときは、壊したくない壁や設置物が範囲に入っていないか確認してから振りましょう。
また、複数の対象を一度に壊しても耐久値の消費は1回分とされます。
広範囲の壁を一つずつ掘る場合と比べると、対象をまとめて破壊できる場面では耐久値の節約にもつながります。
直線掘りや硬い壁の突破は得意ではない
大型ハンマーの攻撃速度は毎秒1.4回です。
ツルハシの毎秒2.5回や、ハンドドリルの毎秒5.0回と比べると振る速度は遅く、採掘ダメージも低い傾向があります。
壁を一本の線に沿って掘り進めるなら、狙ったマスを連続して攻撃できるツルハシやドリルの方が扱いやすいでしょう。
大型ハンマーは範囲攻撃によって複数のマスを壊せる反面、硬い壁に対しては一振りごとの採掘ダメージが不足することがあります。
採掘力を上げる装備がそろっていない段階では、上位の壁を無理に壊そうとせず、ツルハシに持ち替えるのが現実的です。
大型ハンマーの性能一覧
大型ハンマーは上位になるほど採掘ダメージと耐久値が上がります。
一方で、掲載されている基本性能では攻撃速度は全種類共通で毎秒1.4回です。
単純に攻撃速度が速くなるのではなく、採掘力や耐久値の向上を目安に更新しましょう。
| 大型ハンマー | アイテムLv | 採掘ダメージ | 近接ダメージ | 耐久値 | 攻撃速度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 銅の大型ハンマー | 2 | 23 | 16~18 | 200 | 1.4回/秒 |
| スズの大型ハンマー | 4 | 48 | 27~31 | 300 | 1.4回/秒 |
| 鉄の大型ハンマー | 6 | 110 | 36~44 | 400 | 1.4回/秒 |
| 真紅石の大型ハンマー | 9 | 201 | 54~64 | 450 | 1.4回/秒 |
| オクタリンの大型ハンマー | 12 | 318 | 69~83 | 500 | 1.4回/秒 |
| ガラクサイトの大型ハンマー | 14 | 437 | 79~95 | 600 | 1.4回/秒 |
性能値は掲載資料をもとにした目安です。
資料によって採掘ダメージや近接ダメージが異なるものもあるため、プレイ中のバージョンや強化状態を含む正確な値は、手元のアイテム説明欄で確認してください。
上位品への更新を考える目安
銅からスズへ替えると採掘ダメージは23から48、耐久値は200から300に上がります。
鉄では採掘ダメージ110、耐久値400となり、序盤の道具から一段階進めたいときの更新候補になります。
真紅石以降は採掘ダメージの伸びが大きくなり、オクタリンは318、ガラクサイトは437が目安です。
ただし、上位の大型ハンマーを持っていても、同じ進行度のツルハシより採掘ダメージが低い場合があります。
大型ハンマーを更新したからといって、すべての壁を快適に壊せるようになるわけではありません。
採掘ダメージと近接ダメージの違い
採掘ダメージは壁などの採掘対象を壊す性能、近接ダメージは敵を攻撃したときのダメージです。
大型ハンマーには両方の数値がありますが、武器として使うことを前提に選ぶ必要はありません。
大型ハンマーは攻撃速度が遅く、近接ダメージも戦闘専用の武器と同じ感覚では扱いにくい道具です。
敵が近くにいるときに応戦することはできますが、ボス戦や継続的な戦闘では、普段使っている近接武器や別の攻撃手段に持ち替える方が安全です。
種類ごとの入手先と探し方
大型ハンマーは基本的に宝箱から入手します。
種類によって宝箱の等級や出現場所が異なり、スズは幼虫の巣の宝箱、オクタリンは沈んだ海での釣りなど、例外的な入手方法もあります。
| 種類 | 主な入手先 | 探すときのポイント |
|---|---|---|
| 銅 | 鍵のかかった銅の宝箱 | 銅の宝箱を入手できる探索段階で探す |
| スズ | 幼虫の巣の宝箱 | 粘土の洞窟にある巣や宝箱を確認する |
| 鉄 | 鍵のかかった鉄の宝箱 | 鉄の宝箱を見つけたら開封候補にする |
| 真紅石 | 鍵のかかった真紅石の宝箱 | 真紅石の宝箱を集めて開ける |
| オクタリン | 鍵のかかったオクタリンの宝箱、沈んだ海での釣り、古代の宝箱など | 宝箱探索と釣りを並行できる |
| ガラクサイト | 鍵のかかったガラクサイトの宝箱 | ガラクサイトの宝箱を見つけたら確認する |
宝箱の出現条件や中身は、すべての種類について同じ詳しさで確認できるわけではありません。
特定の宝箱から必ず大型ハンマーが出るわけではなく、入手できるかどうかは中身の抽選に左右されます。
狙いのハンマーが出ない場合に、同じ場所を何度も掘れば確実に入手できるとは限らない点に注意してください。
銅の大型ハンマー
銅の大型ハンマーは、鍵のかかった銅の宝箱から入手できます。
採掘ダメージは23、耐久値は200と大型ハンマーのなかでは控えめですが、複数マスをまとめて壊すという基本機能は上位品と共通です。
序盤に見つけた場合は、採掘力を最優先する道具というより、広い場所の壁を崩す補助道具として使えます。
鍵付き宝箱からの入手は確定ではないため、最初から銅の大型ハンマーを前提に採掘計画を組む必要はありません。
ツルハシで必要な通路を確保しながら、探索で手に入ったら整地に活用するのが無理のない使い方です。
スズの大型ハンマー
スズの大型ハンマーは、幼虫の巣にある宝箱から入手できます。
入手先としては粘土の洞窟内の巣や宝箱が目安です。
大型ハンマーのなかでは、鍵付き宝箱ではなく巣の宝箱から狙える点が特徴です。
採掘ダメージは48、耐久値は300です。
銅から採掘力と耐久値が上がるため、序盤の探索で見つけたら持ち替え候補になります。
ただし、幼虫の巣では敵や地形への対応も必要です。
宝箱を優先して無理に進むのではなく、退路を確保し、周囲の敵を処理してから開けると安全です。
鉄・真紅石の大型ハンマー
鉄の大型ハンマーは鍵のかかった鉄の宝箱、真紅石の大型ハンマーは鍵のかかった真紅石の宝箱から入手できます。
採掘ダメージはそれぞれ110と201、耐久値は400と450です。
これらの種類は、宝箱を見つけてもすぐに開けられるとは限りません。
手持ちの鍵や宝箱を開けるための準備を確認し、必要なものがない場合は位置を記録して後から戻る方法もあります。
宝箱だけを目的に危険な場所へ進み、回復や装備の準備が不足している状態で探索を続けるのは避けましょう。
オクタリンの大型ハンマー
オクタリンの大型ハンマーは、鍵のかかったオクタリンの宝箱のほか、沈んだ海での釣りからも入手できます。
資料では、見棄てられた大都市の古代の宝箱や都市の箱も入手先として挙げられています。
宝箱を狙う場合は、沈んだ海で壁を採掘して鍵付きのオクタリンの宝箱を探し、鍵鋳造作業台で作るオクタリンの鍵を用意して開けます。
宝箱は中身が抽選されるため、開けても大型ハンマーが出ないことがあります。
鍵を使う前に、宝箱の種類と必要な鍵が合っているか確かめましょう。
釣りで狙う場合は、沈んだ海の水辺で釣りをします。
釣りざおの種類によって釣り能力や対応する水質が異なるため、釣りが始められないときは、ハンマーの入手確率を考える前に釣りざおがその水辺に対応しているか確認してください。
運のリングや発光エサは、アイテムが釣れる可能性を高める方法として紹介されていますが、ハンマーが確実に釣れる効果ではありません。
ガラクサイトの大型ハンマー
ガラクサイトの大型ハンマーは、鍵のかかったガラクサイトの宝箱から入手できます。
採掘ダメージは437、耐久値は600と、一覧にある大型ハンマーのなかでは最も高い数値です。
入手先が上位の宝箱に限られるため、序盤から狙う道具ではありません。
ガラクサイトの宝箱を探索できる進行度になってから、他の必要物資とあわせて回収を目指しましょう。
上位品であっても、直線掘りや硬い壁の突破ではツルハシなどが適する場面があります。
入手後も用途に応じて道具を切り替えることが大切です。
大型ハンマー・ツルハシ・ドリルの使い分け
「採掘道具なら一番採掘ダメージが高いものを使えばよい」とは限りません。
大型ハンマーは範囲、ツルハシは狙った壁への継続攻撃、ドリルは速い連続攻撃が特徴です。
何を壊すか、どの方向に掘るかで選びましょう。
| 道具 | 得意な作業 | 注意点 |
|---|---|---|
| 大型ハンマー | 広い範囲の壁やオブジェクトをまとめて壊す | 攻撃速度が遅く、硬い壁は時間がかかることがある |
| ツルハシ | 壁を狙って掘る、直線的に進む | 複数マスをまとめて壊す用途では手数が増える |
| ハンドドリル | 速い連続攻撃で壁を掘る | 耐久値が250と低めで、耐久管理が必要 |
部屋や通路を広げるなら大型ハンマー
拠点の部屋を広げる、壁が密集した区画を片付ける、探索先で大まかな通路を作るといった作業では大型ハンマーが便利です。
一振りで複数の対象に当たるため、壊すマスが固まっているほど使いやすくなります。
ただし、細い通路の幅を保ちたい場合は、範囲外の壁まで壊してしまう可能性があります。
建築予定地の隣に残したい壁があるときは、ツルハシで必要なマスだけ掘る方が失敗を防げます。
拠点の壁、床、装飾など、壊すと戻す手間がかかるものが近くにある場所では、攻撃範囲をよく確認してください。
鉱脈や硬い壁にはツルハシも候補
大型ハンマーは複数マスを崩せても、採掘ダメージそのものは同段階のツルハシより低いことがあります。
たとえば資料上の鉄の大型ハンマーは採掘ダメージ110で、鉄のツルハシは180です。
真紅石でも大型ハンマー201に対してツルハシ289と、一覧上はツルハシの方が高くなっています。
この差は、硬い壁を壊すときや、狙った鉱脈だけを掘りたいときに影響します。
ハンマーで何度振っても壊れにくいと感じたら、より採掘ダメージの高いツルハシに替える、採掘力を上げる装備を付ける、壁の種類に合った道具を用意する、といった順に見直しましょう。
掘削速度を重視するならドリル
ハンドドリルは攻撃速度が毎秒5.0回と速く、直線的に掘る作業に適しています。
真紅石のハンドドリルは採掘ダメージ327、移動スピード上昇の追加効果が記載されています。
一方、耐久値はいずれも250です。
大型ハンマーは一度に複数マスを壊せるため、範囲を広く崩す作業で有利です。
ドリルは連続して壁を掘る用途で強みがあり、耐久値が低めなので長時間の作業では修理や持ち替えを意識します。
どちらか一方に固定せず、通路の形や作業時間に合わせて持ち替えると無駄がありません。
大型ハンマーを使う手順と効率を上げる準備
大型ハンマーの使い方は難しくありませんが、範囲攻撃の性質上、振る前の確認が重要です。
目的の場所だけを壊したいのか、周辺までまとめて崩したいのかを決めてから使いましょう。
採掘場所を整えてから攻撃する
まず、壊したい壁やオブジェクトが密集している場所を選びます。
複数マスが隣接しているほど、一度の攻撃でまとめて壊せる利点を活かしやすくなります。
次に、残したい壁や設置物が攻撃範囲に入っていないか確認します。
拠点の境界、宝箱、作業台、装飾物の近くでは、いきなり連続で振らず、最初の一振りで範囲を確かめると安全です。
地形を大きく変えたくない場所では、ツルハシで狙ったマスだけ掘る方法に切り替えます。
最後に、対象が壊れにくい場合は採掘ダメージを確認します。
ハンマーの数値が不足しているなら、上位ハンマーを探すだけでなく、採掘力を高める装備を使う方法もあります。
オクタリンの大型ハンマーについては、幼虫の兜・幼虫の胸当て・古代の宝石のリングなどで採掘ダメージを底上げする方法が紹介されています。
耐久値を作業量に合わせて管理する
耐久値は銅の200からガラクサイトの600まで段階的に上がります。
複数マスをまとめて壊した際は耐久消費が1回分とされますが、耐久値が無限になるわけではありません。
長い探索へ持ち出す場合は、作業途中で壊れないよう残量を確認しましょう。
大型ハンマーだけで探索を続けると、壁の種類や通路の形によっては攻撃回数が増え、かえって効率が落ちることがあります。
広範囲の壁を崩す場面ではハンマー、細い通路や硬い壁ではツルハシ、といったように道具を分けると、耐久値の消費と作業時間を抑えやすくなります。
採掘装備の効果と限界
採掘ダメージを補う装備を組み合わせれば、大型ハンマーの採掘性能を活かしやすくなります。
オクタリンの大型ハンマーの解説では、幼虫の兜、幼虫の胸当て、古代の宝石のリングが採掘ダメージを補う候補として挙げられています。
ただし、装備を替えればどの壁でも一撃で壊せる、という意味ではありません。
壁の耐久や道具の強化状態などによって必要な攻撃回数は変わります。
まずはアイテム説明欄の採掘ダメージを見比べ、装備変更前後で対象を壊す回数が変わるか確認しましょう。
採掘装備を揃える手間が大きい場合は、ツルハシを使う方が早いこともあります。
入手時に失敗しやすいポイント
大型ハンマー探しでは、宝箱の種類を間違える、釣りざおが水質に対応していない、入手率を確定と誤解する、といった失敗が起きやすくなります。
探索へ出る前に、狙う種類と入手方法を一つずつ確認しましょう。
宝箱を開ければ必ず出るわけではない
鍵付きの宝箱は大型ハンマーの入手先ですが、開封すれば必ず目当ての道具が手に入るとは限りません。
宝箱を見つけた段階で中身を確定と思い込み、必要な鍵を一度に使い切ると、別の重要なアイテムを開ける機会を逃すことがあります。
ハンマーだけを狙うのではなく、探索中に見つけた宝箱を記録しておき、鍵や探索状況に余裕があるときに開ける方法もあります。
オクタリンの場合は釣りという別ルートもあるため、鍵付き宝箱が見つからないときに探索方法を切り替えられます。
釣りの能力不足をハンマーの抽選率と混同しない
オクタリンの大型ハンマーを釣りで狙う際、まず確認すべきなのは釣りざおの能力と水質への対応です。
釣り能力が水質の条件を満たしていないと、釣り自体ができないことがあります。
釣りが開始できない状態で運のリングやエサだけを用意しても、根本的な問題は解決しません。
先に水辺で釣りが成立するかを確かめ、その後に釣り効率を補助する装備やエサを検討しましょう。
また、補助アイテムを使っても大型ハンマーの入手が保証されるわけではありません。
数値だけで道具の優劣を決めない
大型ハンマーの採掘ダメージは、一覧によって数値が異なる場合があります。
さらに、アイテムの強化状態によって表示値が変わることもあります。
別の攻略情報と手元のアイテム説明欄が一致しないときは、異なるバージョンや強化後の数値が混在している可能性を考え、ゲーム内の表示を基準にしてください。
また、採掘ダメージが高いからといって、すべての作業でその道具が最速とは限りません。
範囲をまとめて壊すならハンマー、直線掘りならツルハシやドリルという役割の違いを踏まえて選びましょう。
大型ハンマーに関するFAQ
大型ハンマーは作業台でクラフトできますか?
参照できた入手情報では、大型ハンマーは宝箱や釣りなどから入手する道具として扱われており、通常の作業台で作るレシピは確認できません。
銅や鉄などのインゴットを用意しても作成できるとは限らないため、まず種類に対応した宝箱や入手先を探してください。
大型ハンマーは武器として強いですか?
近接ダメージはありますが、攻撃速度は毎秒1.4回で、戦闘専用の武器としては扱いにくい道具です。
敵に遭遇した際の応急的な攻撃には使えても、ボス戦や強敵との戦闘では、普段使っている武器を装備する方が安全です。
オクタリンの大型ハンマーは釣りで確定入手できますか?
確定ではありません。
沈んだ海での釣りは入手ルートの一つですが、釣れるアイテムは抽選です。
運のリングや発光エサは補助策として挙げられているものの、使用してもハンマーが必ず釣れるわけではありません。
大型ハンマーで壁を壊せないときはどうすればよいですか?
壁の種類に対して採掘ダメージが足りているか、攻撃対象に正しく当たっているかを確認します。
採掘ダメージが不足している場合は、より高い採掘力を持つツルハシに持ち替えるか、採掘力を上げる装備を試してください。
攻撃範囲の中心や向きが原因で対象に当たっていない場合もあるため、立ち位置を変えて一度ずつ確認しましょう。
どの大型ハンマーを優先して探すべきですか?
現在の進行度で見つけられる種類を優先し、先の段階のハンマーを無理に狙う必要はありません。
序盤なら銅やスズ、中盤以降は鉄・真紅石・オクタリン、さらに進んだ段階ではガラクサイトが候補です。
オクタリンは宝箱以外に釣りでも狙えるため、探索と釣りのどちらが進めやすいかで選びましょう。
まとめ
大型ハンマーは、周囲の壁や地形オブジェクトをまとめて壊す採掘道具です。
整地や部屋の拡張、広い範囲の掘削には便利ですが、攻撃速度が遅く、硬い壁や直線掘りではツルハシやドリルに劣る場面があります。
種類は銅・スズ・鉄・真紅石・オクタリン・ガラクサイトの6つで、基本的な入手先は宝箱です。
スズは幼虫の巣の宝箱、オクタリンは沈んだ海での釣りや古代の宝箱なども候補になります。
宝箱や釣りから必ず入手できるわけではないため、進行度に合った探索方法を選びましょう。
使うときは、壊したくない壁や設置物が範囲に入っていないか確認し、複数マスを崩す作業に絞るのが基本です。
採掘ダメージが足りない場合は、採掘装備やツルハシへの持ち替えも検討してください。
範囲を壊す大型ハンマー、狙って掘るツルハシ、速く掘り進めるドリルを使い分けることで、探索と整地の両方を効率よく進められます。