『コアキーパー』の大型アップデートは、1.3「地下のライダー」、1.4「深淵の試練」、1.5「裂け目の向こうへ」の3段階で進む計画です。
提供されている情報では、1.3は2026年9月21日に配信開始となっており、乗用動物、フックショット、新たなサブバイオームなどが追加されています。
一方、1.4と1.5の配信日はまだ発表されていません。
1.3の後には小規模アップデート1.3.1も予定されていますが、日付や詳細は確定情報として扱わないほうが安全です。
「次のアプデはいつか」「何が追加されるのか」に加え、既存ワールドで遊べるのか、配信までに何を準備すればよいのかも気になるところです。
この記事では、判明しているロードマップと各アップデートの内容を分けて整理し、予定と確定情報の違い、ワールド更新時の注意点、PC・家庭用ゲーム機での確認方法まで解説します。
未発表のボスや配信日を推測で補わず、現時点で判断できる範囲をもとに、今すぐ新ワールドを作るべきかも考えられるようにします。
タップできる目次
コアキーパーのアップデート予定一覧
今後の大型アップデートは、1.3から1.5へ続く3部構成です。
1.3は配信開始が案内されている一方、1.4と1.5は計画内容が示されている段階で、具体的な配信日や細かな実装内容には未確定の部分が残っています。
| バージョン | 名称 | 配信時期・状況 | 公表されている主な方向性 |
|---|---|---|---|
| 1.3 | 地下のライダー | 2026年9月21日配信開始 | 騎乗、移動・輸送、新サブバイオーム、装備・ペット、戦闘スタイルの調整 |
| 1.3.1 | 小規模コンテンツアップデート | 2026年後半に予定 | 詳細は未発表 |
| 1.4 | 深淵の試練 | 配信時期未定 | 熟練者向けの、より歯ごたえのある内容 |
| 1.4.1 | 小規模コンテンツアップデート | 1.4の後に予定 | 詳細は未発表 |
| 1.5 | 裂け目の向こうへ | 配信時期未定 | 新たな生物群系と「突破者の到達点」の先の世界 |
このロードマップの計画名は「大口へ続く道」です。
もともと大きなアップデート1本として開発する想定だった内容を、規模が大きくなったため3回に分けて届ける構成になっています。
1.3と1.4では既存の遊びやシステムを掘り下げ、1.5が計画の大きな節目となる位置付けです。
「予定」と「配信済み」を分けて見る
「アップデート予定」として紹介される情報には、発表時点の予告と、後日配信開始が告知された情報が混在することがあります。
1.3については、当初のロードマップで「2026年後半予定」とされていた情報に加えて、9月21日の配信開始を伝える情報もあります。
そのため、現在の状態を知りたい場合は、古いロードマップだけでなく、プレイ中のプラットフォームで更新が適用されているかも確認してください。
一方、1.4と1.5はアップデート名や方向性が示されていても、日付が決まったとは限りません。
「次に1.4が来る」という順序は計画として読み取れますが、月日や配信間隔までは断定できません。
SNS投稿や動画の予想日を、公式発表と同じ確度で受け取らないことが大切です。
大型アップデートの間にも小規模更新
1.3の後には1.3.1、1.4の後には1.4.1が予定されています。
大規模な新要素だけを待つのではなく、その間に小規模なコンテンツ追加が挟まる可能性もあります。
ただし、現時点で確認できる計画は配信予定までで、具体的な内容や日付は示されていません。
ロードマップの更新を追うときは、バージョン番号だけでなく「配信時期が発表されたか」「配信開始が告知されたか」「内容が予告段階か」を分けて記録すると、情報の取り違えを防げます。
1.3「地下のライダー」で追加された主な要素
1.3の中心は、地下世界の移動を広げる騎乗とフックショットです。
新サブバイオーム「コケ」や新しい畜産動物「オレックス」に加え、ペット・装備・武器も追加されています。
単に新エリアを探索するだけでなく、既存の移動や戦闘の選択肢を広げるアップデートです。
畜産動物に乗って移動
畜産動物にサドルを装着すると、乗用動物として移動に利用できます。
対象は新登場の動物だけではなく、ゲーム内の畜産動物です。
乗っていない間の行動も指定でき、「その場に留まる」「自由に歩く」「飼い主を追尾する」といった運用ができます。
名前の変更にも対応しています。
通常のサドルとレーシングサドルは、畜産の作業台で作成する装備として案内されています。
判明している素材は次のとおりです。
| アイテム | 主な素材 | 用途 |
|---|---|---|
| サドル | 鉄のインゴット×8、スズのインゴット×3、繊維×8 | 畜産動物に装着して騎乗 |
| レーシングサドル | ソラライトのインゴット×12、金のインゴット×5、繊維×8 | 騎乗用の別サドル |
素材を準備する際は、作成に使う作業台が「畜産の作業台」であることを確認してください。
インベントリに材料がそろっていても、別の作業台ではレシピが見つからない場合があります。
また、サドルを作っただけで移動が完了するわけではなく、装着できる畜産動物を用意する必要があります。
乗用動物を拠点で飼い続けたい場合は、行動指定を活用すると管理しやすくなります。
放し飼いにするか、追尾させるか、特定の場所に留めるかは利用目的で選びましょう。
探索に連れ出したあと拠点に戻す運用を考えているなら、普段から個体の行動設定を確認しておくと、動物が予想外に動き回るのを避けやすくなります。
サブバイオーム「コケ」とオレックス
「コケ」は忘却の砂漠に加わるサブバイオームです。
石造りの遺跡がある、暗く湿った場所に広がり、新しい畜産動物オレックスが出現します。
独立した大規模バイオームと同じものではなく、既存エリアに追加される環境として理解するとよいでしょう。
オレックスは騎乗の新要素と結び付いた動物ですが、コケの場所や出現条件を探すときは、砂漠をすでに探索したかどうかが重要です。
既存ワールドで更新後に新しい地形が見つからない場合、ただちに新ワールドを作るのではなく、後述するコンテンツ追加設定や未探索部分の有無を確認してください。
フックショットで亀裂や溝を越える
フックショットは左手に装備するアイテムで、壁にフックを掛けて自分を引き寄せ、亀裂や溝を越える移動に使います。
通常版は7タイル、金ピカフックショットは10タイル離れた壁まで引き寄せる性能として案内されています。
金ピカ版は近接ダメージと遠距離ダメージにも補正があります。
ただし、どこでも自由に飛び移れる道具ではありません。
フックを掛けられる場所を見つける必要があるため、通路や溝の向こう側に適切な壁があるかを確かめて使います。
向こう側に掛ける場所がない状況で、移動距離だけを頼りに進もうとすると、期待した移動ができないことがあります。
探索時は、足場の端で使う前に着地点と戻り道を見ておきましょう。
フックで渡れたとしても、帰り側に掛けられる壁がなければ遠回りになる場合があります。
遠距離探索の短縮だけでなく、地形を確認するための道具として扱うのが安全です。
新ペット・武器・防具
1.3では、アゼオスJr.、ピョコホップ、ツッパニャンの3匹が追加されています。
ペットごとに戦闘での役割が異なるため、名前や見た目だけでなく、攻撃種別や追加効果で選びましょう。
| ペット | 主な特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| アゼオスJr. | 遠距離攻撃。ヒット時に敵を気絶させる効果 | 敵の行動を止める補助を重視 |
| ピョコホップ | 遠距離攻撃。敵を滑りやすくし、ノックバックも狙える | 敵との距離を保ちたい戦闘 |
| ツッパニャン | 近接攻撃。気絶やクリティカルの補助 | 近接戦闘の追加火力 |
そのほか、既存武器種の新装備や黒魔術師向けの王しゃく系武器、防具、アクセサリーが加わっています。
アイテム名だけを見て装備を一新するより、現在のビルドで不足している能力に合わせて比較するのがおすすめです。
たとえば遠距離主体なら攻撃速度や遠距離ダメージ、召喚主体ならミニオンの攻撃速度やマナ予約コスト、爆発主体なら爆破ダメージや爆破範囲を確認します。
新装備の効果にはセット効果を持つものもあります。
装備を一部だけ入れ替えると、個々の性能は上がってもセット効果が外れる場合があるため、変更前後の合計効果を確認してください。
未所持のアイテムの入手場所やドロップ条件は、更新後のゲーム内情報で確かめ、名称だけから入手先を決めつけないようにしましょう。
召喚・魔法・既存システムの調整
1.3では、魔法使いと召喚士のプレイスタイルにも調整が加えられています。
ミニオンの時限消滅が削除され、任意の召喚・消滅が可能になることや、最大数まで同時召喚できる変更が案内されています。
召喚ビルドでは、召喚のたびに時間切れを気にする運用から、必要なタイミングで出し入れする運用へ変わる点が大きな違いです。
このほか、鉱石の精錬時間短縮、高ティア素材の製作負担の調整、ボート・ゴーカート・ポータル・鉄道鍛冶の製作コスト低下、線路の作成時に得られる数量の増加など、移動やクラフトに関わる変更もあります。
既存ボスの装備ドロップ率や再召喚までの待ち時間、敵の強さ、スキルツリーにも調整が含まれます。
ただし、すべての変更が全プレイヤーに同じ影響を与えるわけではありません。
召喚を使わない人はミニオンの調整を急いで確認する必要がなく、ボス装備を集めている人や移動手段を作り込んでいる人は、周回計画や素材の使い方を見直す価値があります。
アップデート直後は、慣れた装備や操作感が変わっていないか、実際のプレイで確かめてから長時間の探索に出ると安心です。
1.4「深淵の試練」と1.5「裂け目の向こうへ」
1.4と1.5は、名称と大まかなテーマが公表されていますが、詳細な配信日や全コンテンツは未発表です。
1.4は熟練プレイヤー向けの挑戦を強め、1.5は新たな生物群系と物語上の先の世界を扱う計画です。
発表されていないボスや報酬を、確定情報として扱わないようにしましょう。
1.4は難度と熟練度を重視
「深淵の試練」は「さらなる深み」と「熟練」をテーマとするアップデートとして紹介されています。
これまでで最も歯ごたえのある体験を目指すという方向性が示され、経験豊富なプレイヤーを主な対象としています。
一方、どのボスが追加されるのか、既存ボスが強化されるのか、何種類の装備やエリアが実装されるのかは、提供されている情報からは確定できません。
タイトルに「試練」とあるからといって、具体的なボス戦や新ダンジョンの仕様まで決まったと考えるのは早計です。
今から備えるなら、特定の未発表装備を狙うより、回復アイテムや装備を更新できる素材、戦闘用の食事、複数のビルドを整えておくほうが実用的です。
難度の高い内容に備える準備として、ボス戦の装備を一式だけに固定せず、近接・遠距離・魔法など自分が使える選択肢を整理しておくと、実装内容が判明したあとに対応しやすくなります。
1.5は新たな生物群系と冒険の転機
「裂け目の向こうへ」は、このアップデート計画の最終章にあたります。
新しい生物群系が登場し、「突破者の到達点」のその先にある世界が明らかになるという説明がされています。
開発側は、これまでの冒険が大きな転機を迎える内容として位置付けています。
ただし、1.5の配信時期は未定です。
また、新生物群系の名前、地形、敵、ボス、クラフト素材などの詳細も確定情報としては示されていません。
「突破者の到達点」の先という説明から、具体的なマップ構造や進行条件を予想して準備する必要はありません。
正式な発表を待ち、判明した条件に合わせてワールドや装備を整えるのが確実です。
1.5以降の長期計画は未発表
「大口へ続く道」以降に何が続くかは、具体的な計画が公表されていません。
開発側はコミュニティからの意見を募りつつ、不具合修正や安定性の改善も続けるとしています。
そのため、1.5が最後の更新になると断定することも、1.5の後に大型アップデートが必ずあると断定することもできません。
アップデート計画は変更される可能性があります。
長期的なロードマップを追う場合は、名称だけでなく、発表日・配信予定・配信開始のどの段階かを分けて確認してください。
既存ワールドに更新を適用するときの注意点
アップデートを遊ぶために、必ず新しいワールドを作らなければならないとは限りません。
過去に追加されたコンテンツでは、ワールド選択画面の「コンテンツ」タブから既存ワールドへ追加する仕組みが案内されています。
ただし、追加操作は取り消せず、探索済みエリアが上書きされる可能性もあるため、ワールドの状態を確認してから進めましょう。
コンテンツタブを使う基本手順
追加コンテンツが利用可能な場合は、ゲームのワールド選択画面から対象のワールドを選び、次の手順で確認します。
- ワールド一覧で対象ワールドの右側にある「…」を開く。
- 「コンテンツ」タブを選ぶ。
- 追加可能なコンテンツが表示されているか確認する。
- 適用する内容を選び、「追加」を実行する。
- 確認画面の内容を読み、問題がなければ確定する。
追加するコンテンツを選べる場合は、すべてを一括で入れるのではなく、必要なものだけを選択できます。
過去の例では、特定の地域のマップには手を加えず、別の追加コンテンツだけを適用する使い方が可能でした。
ただし、追加対象や画面表示はアップデートごとに異なるため、実際の画面に表示される説明を優先してください。
既存ワールドの探索状況で判断する
マップの未探索部分が多い場合は、追加された地形が未踏の場所に生成され、既存の拠点や道を壊さずに遊べる可能性があります。
一方、該当する地域を広く探索済みの場合は、追加時に一部のマップが上書きされる可能性があります。
ワールド全体を探索しきっているほど、慎重に判断する必要があります。
| ワールドの状態 | 先に確認すること | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 対象地域がほとんど未探索 | コンテンツタブに追加対象が表示されるか | 既存ワールドへの追加を検討しやすい |
| 一部だけ探索済み | 追加範囲と確認画面の警告 | 拠点・線路・施設に影響しないか確認 |
| 対象地域をほぼ探索済み | 上書きの可能性、バックアップ方法 | 変更を急がず、別ワールドも選択肢にする |
| クラシックワールド | 対応状況 | コンテンツタブの追加対象にならない場合がある |
コンテンツタブを使うときは、追加内容を確定する前に対象ワールドを間違えていないか確認してください。
操作を取り消せないとされているため、選択画面の確認を飛ばして進めるのは避けましょう。
拠点や交通網を作り込んでいるワールドほど、適用前に別のワールドを用意するなど、自分で戻せる手段を検討しておくと安心です。
新ワールドと既存ワールドの選び分け
すでに育てた拠点や装備を活用したいなら、既存ワールドへの追加が便利です。
一方、追加範囲が探索済みで地形変更の影響を避けたい場合や、最初から新要素を含めて遊び直したい場合は、新しいワールドを作る選択肢があります。
| 遊び方 | 向いている選択 | 注意点 |
|---|---|---|
| 拠点・装備・進行状況を維持したい | 既存ワールド | コンテンツ追加時の上書き範囲を確認 |
| 追加要素を最初から含む世界で遊びたい | 新ワールド | 進行をやり直す必要がある |
| マップを広く探索済みで変更が心配 | 新ワールド、または追加を保留 | 既存ワールドへの追加操作は慎重に行う |
| 友人と同じワールドで遊んでいる | 参加者間で更新・ワールド方針を相談 | 各自のバージョンと参加環境をそろえる |
「アプデが来たら新規ワールド一択」と決めつける必要はありません。
コンテンツタブの有無、ワールドがクラシック設定かどうか、追加地域を探索済みかどうかを確認したうえで選んでください。
配信後にアップデートを確認する方法
ゲームの更新が配信されても、使用する機器やストアの設定によってはすぐに反映されない場合があります。
ゲーム内のバージョン表示と、実際に追加要素が利用できるかを確認し、更新前の状態と混同しないようにしましょう。
PC版で確認する項目
PC版は利用するストアや起動方法によって更新の確認手順が異なります。
ゲームを起動する前に、Steamなど利用中のランチャーで更新待ちになっていないか確認してください。
更新が表示されないときは、ダウンロード中・保留中・空き容量不足などの状態を確認し、起動中のゲームを終了してから再度チェックします。
ゲームを起動できても、ワールドやマルチプレイの相手とバージョンが一致するとは限りません。
フレンドが参加できない、同じワールドに接続できないといった場合は、まず両者のゲームバージョンと更新状態を比べてください。
専用サーバーを利用している場合は、サーバー側のプログラムもゲーム本体と合っているか確認が必要です。
Switch・PlayStation・Xbox版で確認する項目
家庭用ゲーム機では、本体のソフト更新画面やゲームのオプションから更新を確認します。
画面の名称は機種やシステムバージョンで異なることがあるため、実際の本体メニューに表示される「ソフトの更新」「アップデートの確認」に相当する項目を使ってください。
更新が出ない場合は、配信対象のプラットフォームに含まれているか、インターネット接続があるか、自動更新の設定がどうなっているかを順に確認します。
全プラットフォーム向けに発表された更新でも、ストアの反映状況まで同時とは限りません。
公式の配信開始告知と、自分の機器で更新可能になった状態を分けて判断しましょう。
マルチプレイ・専用サーバーの更新
マルチプレイで遊ぶ場合は、参加者とホスト、専用サーバーのバージョンがそろっているかを確認します。
ゲーム本体だけ更新してサーバー側が古いままだと、接続やワールドへの参加に影響する可能性があります。
更新直後に接続できない場合は、ワールドの破損を疑う前に、全員のゲームとサーバーの更新状態を確認してください。
また、ワールド設定や追加コンテンツが参加者間で異なる場合、同じ環境で遊べるか確認が必要です。
大型アップデート当日は、全員が更新を終えたことを確認してからプレイを始めると、バージョン違いによる切り分けの手間を減らせます。
アプデ前にやっておきたい準備
1.3のように移動方法や装備の選択肢が変わるアップデートでは、すべての素材を先回りして集めるより、現在のワールドとプレイスタイルを整理しておくほうが役立ちます。
今後の1.4・1.5は詳細が未発表のため、特定の未確定アイテムを想定した素材集めは避けましょう。
ワールドの状態とバックアップを確認
既存ワールドへコンテンツを追加する予定なら、対象地域がどの程度探索済みか、拠点や線路がどこにあるかを把握します。
特に砂漠や通路など、追加コンテンツの対象になる地域を探索済みの場合は、追加操作の説明を確認してから実行してください。
ワールドに大切な建築物があるなら、更新前に復元できる方法があるかを確認しておくと安心です。
利用環境によってバックアップ方法は異なるため、共通の操作手順があると決めつけず、ゲーム機やPCの保存データ管理に従ってください。
コンテンツタブの確定操作は取り消せないとされるため、画面の警告を読み飛ばさないことが重要です。
進行度に合わせて準備を変える
| プレイの状況 | 優先したい準備 |
|---|---|
| 序盤で素材が少ない | 物語や基本クラフトを進め、無理に高ティア素材を集めない |
| 砂漠を探索中 | 新サブバイオームが追加される地域の探索状況を確認 |
| 畜産を進めている | 動物の管理場所と行動設定を見直し、サドル用素材を確認 |
| 召喚・魔法ビルドを使用 | ミニオンの仕様や装備効果を更新後に確認 |
| ボス装備を周回中 | ドロップや再戦時間の調整があるか確認して計画を見直す |
| ワールドをほぼ探索済み | 既存ワールドへの追加と新規作成を比較 |
1.3で判明しているサドル素材を集めるのは、騎乗を早めに試したい人には有効です。
ただし、素材を集めること自体がアップデートを遊ぶための必須条件ではありません。
更新後にレシピや仕様を確認してから準備しても遅くありません。
アップデート直後に確認する順番
更新後は、いきなり大きな建築変更や長距離探索を始める前に、次の順序で確認すると問題を切り分けやすくなります。
- ゲーム本体のバージョンと更新状態を確認する。
- ワールド選択画面でコンテンツタブの対象が表示されるか見る。
- 既存ワールドに追加する場合、探索状況と警告を確認する。
- 拠点近くで新要素や装備の動作を試す。
- 問題がなければ、新地域や長距離探索へ進む。
新しい装備や移動手段を一度に複数使い始めると、不具合や操作の違和感があった際に原因を特定しにくくなります。
特にフックショットは掛けられる地形が必要で、乗用動物は行動設定も関係します。
最初に安全な場所で一つずつ試せば、使い方の違いを把握しやすくなります。
アップデート情報の確かめ方
配信日や内容を追うときは、開発・販売側の告知、ゲーム内の更新表示、利用中のストアの配信状況を組み合わせて確認します。
攻略記事や動画は要点をつかむのに便利ですが、発表時点と現在の状態が違う場合があります。
特に混同しやすいのが、ロードマップの「予定」、配信日決定の「告知」、実際の「配信開始」です。
たとえば1.3は、後半配信予定という案内と、9月21日の配信開始情報を分けて読む必要があります。
1.4・1.5については、方向性が公開されていても日付未定です。
公式の告知を読む際は、次の点を見ておくと判断しやすくなります。
- バージョン番号とアップデート名が明記されているか。
- 「予定」「配信決定」「配信開始」のどの段階か。
- 対象プラットフォームが自分の機種を含むか。
- 記事や投稿の公開日が、最新発表より前ではないか。
- 新要素の説明が確定仕様か、開発中の紹介か。
攻略情報に具体的な性能値が載っていても、更新後の調整で変更されている可能性があります。
装備の数値やレシピを確認するときは、ゲーム内表示を優先し、古い情報を現在の仕様としてそのまま使わないようにしましょう。
よくある質問
1.4の配信日はいつですか?
具体的な配信日は発表されていません。
1.4「深淵の試練」はロードマップ上の計画として示されており、1.3の後に続くことは分かりますが、配信月や年を断定できる情報はありません。
1.5は最後の大型アップデートですか?
「大口へ続く道」の計画では1.5が最終章と位置付けられていますが、それはこの計画内での最終章という意味です。
1.5以降に追加コンテンツがあるかどうかは、具体的に発表されていません。
新アップデートのためにワールドを作り直す必要はありますか?
必ずしも必要ではありません。
追加コンテンツがある場合、ワールド選択画面のコンテンツタブから既存ワールドに追加できる仕組みがあります。
ただし、クラシックワールドでは適用できない場合があり、探索済み地域が上書きされる可能性もあるため、対象ワールドと確認画面をよく見て判断してください。
既存ワールドに追加すると拠点が消えますか?
必ず消えるとは言えませんが、探索済み範囲に追加内容を適用する場合は、マップの一部が上書きされる可能性があります。
探索状況や追加対象によって影響が異なるため、拠点や線路が対象地域にある場合は特に慎重に進めましょう。
1.3の新要素を遊ぶには、特定のボスを倒す必要がありますか?
紹介されている1.3の主な内容だけから、すべての新要素に共通するボス撃破条件があるとは確認できません。
要素ごとの解放条件はゲーム内表示を確認してください。
騎乗にはサドルと畜産動物が必要ですが、それ以外の解放条件まで一律に決めつけないようにしましょう。
アップデートが表示されないときはどうすればよいですか?
まずゲームを終了し、利用中のストアや本体のソフト更新画面で更新を確認します。
次に、配信対象プラットフォーム、通信状態、自動更新設定を確かめてください。
マルチプレイの場合は、参加者とホスト、専用サーバーのバージョンも照合します。
まとめ
コアキーパーの大型アップデートは、1.3「地下のライダー」から1.4「深淵の試練」、1.5「裂け目の向こうへ」へ続く計画です。
1.3は2026年9月21日の配信開始情報があり、騎乗動物、フックショット、サブバイオーム「コケ」、ペットや装備などが主な追加要素です。
1.4と1.5は方向性が示されているものの、配信日は未定です。
既存ワールドで遊び続ける場合は、まずコンテンツタブの有無、ワールド設定、対象地域の探索状況を確認してください。
追加操作は取り消せず、探索済みマップに影響する可能性があるため、拠点を作り込んだワールドほど慎重な判断が必要です。
配信日や仕様を追う際は、予定・配信決定・配信開始を区別し、利用中の機器で更新が適用されたかも確認しましょう。
未発表の1.4・1.5の内容を先回りして決めつけず、確定情報に合わせて準備するのが失敗しにくい進め方です。