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コアキーパーの羊「バンバック」飼育手順|牧草地の探し方から羊毛の安定生産まで

コアキーパーで羊のような家畜を飼いたいなら、牧草地に生息する「バンバック」を拠点へ連れ帰り、植物を食べさせましょう。

一定時間がたつと羊毛を生産し、布やバッグなどのクラフトに使えます。

見つけた個体をその場で飼うこともできますが、敵やトラップの攻撃で倒される可能性があるため、拠点に囲いを作って保護するのが基本です。

移動方法は、確実性を重視するなら畜産動物輸送ボックス、手持ち素材を節約するならエサ誘導やリードが向いています。

この記事では、牧草地を見つけるところから羊毛を継続して集めるまでの手順、繁殖やエサの注意点、羊を倒してしまった場合の探し方まで順に説明します。

コアキーパーの羊はバンバック

コアキーパーで羊に見える畜産動物の名前は「バンバック」です。

牧草地で見つけられ、植物を食べると羊毛を生産します。

見た目や名前が分からないまま探すと、牛のようなムーリンと混同しやすいため、牧場を作る前に「バンバック=羊毛」と覚えておくと判断しやすくなります。

バンバックはプレイヤーを襲う敵ではありません。

ただし、敵の攻撃やプレイヤーの攻撃、スパイクトラップなどによるダメージは受けます。

家畜は戦闘に巻き込まれると倒されることがあり、死亡した個体がその場に復活するとは限りません。

羊毛を長期的に集めるなら、野生の個体を見つけた時点で安全な場所へ移すことが重要です。

確認項目 バンバックの特徴
見た目 羊のような畜産動物
生息地 牧草地
エサ 植物。農作物やキノコなどが対象
生産物 羊毛
生産の条件 エサを食べて時間が経過すること
繁殖 同じ種類の個体を2匹以上飼育し、食事条件を満たすこと

羊毛は、衣服やバッグなどのクラフトに使う素材です。

たとえば深紅石のリュックやオクタリンのカバンのように、所持品枠を増やすバッグの作成にも関係します。

必要なクラフトが見えている場合は、レシピで羊毛の必要数を確かめてから、飼育頭数を決めると無駄がありません。

バンバックがいる牧草地の探し方

バンバックは、通常の地面一帯ではなく、副生物群系の「牧草地」に生息します。

牧草地は土の洞窟やアゼオスの原生地域で見つかることがあり、特に土の洞窟は序盤から探索しやすい候補です。

ただし、牧草地を見つければ必ず羊がいるとは限りません。

羊を見かけない牧草地もあるため、ひとつの空き地だけで探索を終えないようにしましょう。

牧草地を識別する目印

牧草地は周囲と地面の雰囲気が変わり、マップ上では黄色っぽく見える場合があります。

環境音やBGMの変化も手がかりになります。

洞窟の探索中に地形や音楽が切り替わったら、周囲を歩いて羊がいないか確認してください。

一方、見た目が牧草地に似ている場所を見つけても、バンバックが必ず出現するとは限りません。

動物は地形内の一部にいる可能性があり、画面内だけを確認して引き返すと見落とすことがあります。

牧草地の端や通路の先まで少し広めに歩き、敵を処理したあとにも周囲を再確認すると発見しやすくなります。

見つからないときの探索手順

羊が見当たらない場合は、探索場所を次の順に見直します。

  1. 土の洞窟で牧草地らしい地形を探す。
  2. 牧草地を見つけたら、周辺の通路や端まで歩いて確認する。
  3. バンバックがいなければ、別の牧草地へ移動する。
  4. 土の洞窟で見つからない場合は、進行後にアゼオスの原生地域も候補にする。
  5. 発見したら、輸送方法を整えてから捕獲・誘導する。

探索範囲はワールド生成によって変わります。

牧草地がコアの近くに複数あるワールドもあれば、見つけるまで移動が必要な場合もあります。

「最初に入った牧草地にいないから、このワールドにはいない」と決めつけず、別の牧草地も調べましょう。

羊を倒してしまった場合

野生のバンバックを倒してしまうと、同じ場所にすぐ再出現するとは限りません。

死亡した家畜が復活しない場合は、別の牧草地を探して新しい個体を確保する必要があります。

羊毛を取りたいからといって、見つけた羊を攻撃するのは避けてください。

家畜が見えなくなった場合も、すぐに死亡したと判断せず、周囲の通路、草地、開いた出入口を確認します。

エサで誘導中なら途中で立ち止まっていたり、近くの植物を食べて進路が変わったりすることがあります。

牧場に入れたあとなら、柵の隙間や飼料皿を設置した場所から外へ出ていないかも調べましょう。

羊を拠点へ連れて帰る方法

バンバックを拠点で飼う方法は、畜産動物輸送ボックス、リード、エサ誘導の3つです。

迷ったら輸送ボックスが最も扱いやすく、安全性を優先できます。

リードとエサ誘導は、作成素材や道具が不足しているときに便利ですが、道中の敵や地形に注意が必要です。

方法 向いている状況 主な注意点
畜産動物輸送ボックス 確実に捕獲して安全に運びたい 1個につき1匹を運び、放すとボックスを消費する
リード ボックスがなく、徒歩で連れて帰りたい 壁や通路に引っかかることがあり、敵の攻撃を受ける
エサ誘導 作成道具がない序盤や短距離移動 エサがなくなると追従しなくなり、道中で寄り道することがある

輸送ボックスで捕獲する

安全性を重視するなら、畜産の作業台で「畜産動物輸送ボックス」を作ります。

基本的な作業台で畜産の作業台を作成し、そこから輸送ボックスを用意する流れです。

畜産の作業台には木材10個と銅のインゴット5個、輸送ボックスには厚板6個、スズのインゴット2個、鉄のインゴット3個が必要です。

ボックスを持ってバンバックに使用すると、動物を捕獲してインベントリへ収納できます。

捕まえた個体を牧場で放せば飼育を始められます。

ボックスは1個につき1匹を運ぶ道具で、放したあとに同じボックスを再利用できないため、2匹以上を運ぶなら必要数を持っていきましょう。

序盤でも鉄を入手できれば作成を目指せます。

ボスをすべて倒してからでないと作れない道具ではないため、羊を見つけてから長距離を連れ歩く危険を避けたい場合は、先に材料を集めておく方法があります。

リードで引いて帰る

畜産の作業台では、繊維8個でリードを作れます。

リードをバンバックにつないで歩けば、エサを手に持ち続ける必要がありません。

道中でエサを食べられて誘導が止まる心配を避けたい場合に向いています。

ただし、狭い通路や曲がり角では動物が壁などに引っかかり、移動に時間がかかることがあります。

また、敵の攻撃やトラップに巻き込まれる危険は残ります。

敵がいる場所を通るなら、先に道を掃除し、戦闘中に羊を置き去りにしないようにしましょう。

エサを持って誘導する

植物系のエサを選択した状態でバンバックに近づくと、動物がプレイヤーについてきて食べることがあります。

特別な道具を用意しなくても始められる方法ですが、インベントリにエサを持っているだけでは不十分です。

エサを手に持った状態にして、羊が反応する距離で移動します。

誘導中は、羊が近くにいることを確認しながら少しずつ進むのが安全です。

手持ちのエサがなくなると追従が止まるほか、道中の植物を食べて進路がそれることもあります。

エサ誘導を選ぶなら、目的地までの道をできるだけ短くし、敵や自生植物の多い場所を避けてください。

牧場の囲いと安全対策

バンバックを拠点に移したら、まずは敵が侵入しにくい囲いを作ります。

家畜は敵から直接狙われにくい場合でも、攻撃が当たればダメージを受けます。

プレイヤーの範囲攻撃やスパイクトラップも事故の原因になるため、「敵が家畜を狙わないから安全」と考えず、戦闘場所と牧場を分けるのが基本です。

囲いを作るときの確認点

柵や壁で囲う場合は、出入口を閉じ忘れていないか、角に隙間がないかを確認します。

家畜は周囲の植物を食べに動くことがあり、開口部があると囲いから出てしまう可能性があります。

動物の出入り口を作る場合は、捕獲後に閉じられる構造にしておきましょう。

飼料皿を壁の代わりにするのも避けたい配置です。

飼料皿は家畜より読み込みが遅れることがあり、囲いの一部として使うと、その場所から外へ出てしまうことがあります。

飼料皿は囲いの内側に置き、壁や柵そのものの代用品にはしないでください。

畑と放牧地を分ける

バンバックは植物を食べるため、畑に放しておくと育てている作物を食べてしまうことがあります。

羊毛用の牧場と農作物の畑は、柵などで分けるのが安全です。

飼料皿を近くに置いていても、動物が周囲の作物や地面の植物を食べる可能性は残ります。

牧場に自然の草や植物を残すと、エサを用意する手間が減ることもありますが、どの植物を残すかを管理しにくくなります。

羊毛の収穫を目的にするなら、囲いの中に必要なエサだけを置く方式のほうが、作物の消費量を把握しやすくなります。

戦闘・採掘場所から離す

拠点近くに敵の通り道がある場合や、プレイヤーが頻繁に武器を使う場所では、牧場を少し離して配置します。

敵を追いかけて牧場へ入ったり、爆発物や範囲攻撃が囲いの中に届いたりする環境は避けましょう。

防衛用のトラップを置く場合も、家畜が触れる場所にスパイクトラップを設置しないことが大切です。

エサやりと羊毛の回収

バンバックは植物を食べると、時間をかけて羊毛を生産します。

手渡し、飼料皿、囲いの中にある植物を食べさせる方法があり、少数の飼育なら手渡しでも十分です。

複数飼う場合や、長時間拠点を離れる場合は飼料皿を使うとエサやりの手間を減らせます。

手渡しでエサを食べさせる

エサになる作物などを手に持ってバンバックに近づきます。

動物が寄ってきて食べるため、手持ちの食料を少しずつ使って状態を確認できます。

インベントリにしまったままでは食べさせられない点に注意してください。

手渡しは、捕獲直後にエサを与えるときや、必要な分だけ食べさせたいときに便利です。

ただし、毎回プレイヤーが近くへ行く必要があるため、牧場の個体数が増えるほど手間がかかります。

羊毛を安定して集める段階では、飼料皿への切り替えを検討しましょう。

飼料皿を使う

畜産の作業台で、木材10個と銅のインゴット5個を使って飼料皿を作成できます。

設置した飼料皿に植物系のエサを入れておくと、バンバックが自分で食べます。

飼料皿には複数の枠があり、作業台の画面で対応するエサを入れて使います。

飼料皿は「置けば無制限に自動生産される設備」ではありません。

エサを入れておく必要があり、食べた分だけ在庫が減ります。

農場で作物を収穫するついでに飼料皿を補充するなど、作物の供給と羊毛の回収を同じ作業にまとめると管理しやすくなります。

羊毛が出ないときの確認項目

エサを入れたのに羊毛が見当たらない場合は、次の順で状態を見直してください。

  • バンバックが実際にエサを食べたか確認する。
  • エサが動物の食べられる植物系アイテムか確かめる。
  • 飼料皿のエサが空になっていないか確認する。
  • 生産物が動物の周辺に落ちていないか探す。
  • 生産までの時間が十分に経過しているか待つ。
  • 動物が牧場から出て、別の場所へ移動していないか確認する。

羊毛の生産にかかる時間は、常に一定の分数で断定できるものではありません。

エサを食べた直後に回収できるとは限らないため、少し時間を置いてから牧場を確認しましょう。

生産物は動物の近くに現れるため、飼育場所を広げすぎると回収を見落としやすくなります。

繁殖でバンバックを増やす

羊毛を継続して集めたい場合は、バンバックを2匹以上確保して繁殖させる方法があります。

同じ種類の個体が近くにいて、それぞれが一定回数エサを食べることが条件です。

資料上では、親となる個体が30回を超える食事条件を満たすと繁殖し、子どもはエサを8回食べると成長するとされています。

繁殖の基本手順

  1. 牧草地でバンバックを2匹確保する。
  2. 拠点の同じ囲いに入れ、離れすぎないように飼育する。
  3. 植物系のエサを継続して与える。
  4. 2匹とも食事条件を満たすまで待つ。
  5. 子どもが生まれたら、成長するまでエサを与える。

子どもは生まれてすぐに羊毛を生産するわけではありません。

成長に必要な食事を済ませるまでは生産数に含めず、長期的に飼育頭数を増やすための個体として扱います。

最初の2匹を確保できたら、親の生産を続けながら子どもを育てる計画にすると、野生の羊を何度も探しに行く負担を減らせます。

増やしすぎを防ぐ

繁殖を続けると、牧場の広さやエサの消費量に対して個体数が多くなることがあります。

近年の更新で、動物の情報画面から個体ごとに繁殖の可否を切り替えられる機能が追加されています。

繁殖を止めたい個体は設定を確認し、必要な頭数を維持しましょう。

飼育数を増やす前に、畑で供給できる作物の量、飼料皿の補充頻度、羊毛を拾う手間を考えてください。

収納に困るほど羊毛が余るなら、繁殖を止めるか、飼育区画を縮小するのが現実的です。

見た目や色の違いを楽しみたい場合は、増えた個体を残す目的と素材生産の目的を分けて管理すると混乱しません。

羊毛の使い道と飼育数の決め方

羊毛は、畜産物の中でも装備やバッグなどのクラフトに使う素材です。

特にバッグの作成を進めたい場合、必要な羊毛が一度に足りなくなることがあります。

作りたいアイテムのレシピを先に確認し、必要数と手元の在庫を比べてから、何匹を飼うか決めましょう。

飼育の目的 飼育の考え方
レシピ分だけ確保したい 1匹から始め、必要量を集めるまでエサを与える
継続してクラフトに使いたい 2匹以上を確保して繁殖できる環境を整える
長時間拠点を離れる 囲いと飼料皿を用意し、出発前にエサを補充する
羊毛が余っている 飼育頭数や繁殖設定を見直す

羊毛のためだけに大規模な牧場を作る必要はありません。

まずは少数で生産を始め、バッグや装備など次のクラフト目標が増えた時点で繁殖させる方法が管理しやすいでしょう。

反対に、必要な羊毛を一度に集めたい場合は、親を複数確保して生産機会を増やす選択肢もあります。

羊毛を集めたあとは、収納場所を決めておきます。

牧場に落ちた生産物を拾わずに放置すると、ほかのアイテムと混ざって必要数を把握しづらくなります。

定期的に回収し、クラフト用の素材として保管する習慣をつけると、必要なときに在庫を探し回らずに済みます。

バンバック飼育で起きやすい失敗

羊の飼育でつまずきやすいのは、見つけた個体を安全な場所へ移す前に倒してしまうこと、囲いの管理不足、エサの取り違えです。

次の失敗例を先に把握しておけば、羊毛の生産を始める前に対策できます。

牧草地に羊がいないと探索をやめる

牧草地でバンバックを見つけられなくても、その場所に必ず出現するとは限りません。

別の牧草地へ移るか、別の探索エリアを調べてください。

最初の候補地だけを何度も往復するより、地形の変わる場所を複数確認するほうが効率的です。

エサを持っているだけで安心する

手渡しや誘導で使うエサは、インベントリに入っているだけでは動物に食べさせられません。

選択して手に持ち、羊が反応する距離まで近づきます。

誘導が止まったら、エサの残量だけでなく、近くの植物に寄っていないかも確認しましょう。

畑の作物を牧場のエサにしてしまう

牧場と畑を分けずに放すと、羊が育てている植物を食べることがあります。

飼料皿に作物を入れていても、周囲の植物を食べる可能性がなくなるわけではありません。

作物を守りたいなら、畑を囲って家畜が入れないようにしてください。

牧場の出入口や飼料皿から脱走する

囲いに隙間があると、気づかないうちに羊が外へ出ることがあります。

飼料皿を壁代わりにしている場合も、囲いの弱点になり得ます。

壁・柵で閉じた区画を作り、飼料皿は内側へ置く配置に変更しましょう。

戦闘中に攻撃を巻き込む

家畜は敵の攻撃やプレイヤーの攻撃が当たるとダメージを受けます。

牧場の近くで範囲攻撃を使う、敵を追って柵の中へ入る、スパイクトラップを設置するといった行動は事故につながります。

戦闘区画と牧場を分け、家畜を巻き込む攻撃を避けてください。

コアキーパーの羊に関するFAQ

羊はどこにいますか?

羊に見えるバンバックは、牧草地に生息します。

土の洞窟で牧草地を探すのが序盤の候補で、アゼオスの原生地域にも牧草地が生成されることがあります。

牧草地に必ず羊がいるとは限らないため、見つからなければ別の場所も探してください。

バンバックのエサは何ですか?

植物系のアイテムがエサになります。

農作物やキノコなどを使い、手に持って直接食べさせるか、飼料皿に入れてください。

畑の作物や地面にある植物を食べることもあるため、栽培中の畑は囲って保護しましょう。

羊毛が出るまで何分かかりますか?

エサを食べてから一定時間が経つと羊毛を生産しますが、常に同じ分数で出るとは限りません。

食べた直後に回収できない場合は、少し時間を置き、動物の周辺に生産物が落ちていないか確認してください。

羊を倒してしまったら復活しますか?

倒した個体がその場に復活するとは限りません。

別の牧草地で新しいバンバックを探す必要がある場合があります。

見つけた羊を誤って攻撃しないように、戦闘や採掘の作業場所と牧場を分けてください。

羊は1匹だけでも飼えますか?

1匹でもエサを食べれば羊毛の生産を期待できます。

ただし、繁殖させるには同じ種類の個体を2匹以上飼い、食事条件を満たす必要があります。

今後も羊毛を使う予定があるなら、最初から2匹を確保しておくと個体数を増やしやすくなります。

まとめ

コアキーパーの羊にあたるバンバックは、牧草地で見つけられる畜産動物です。

植物を食べると羊毛を生産し、衣服やバッグなどのクラフトに役立ちます。

牧草地に羊がいないこともあるため、土の洞窟などで複数の候補地を探しましょう。

見つけた個体は、確実性を優先するなら畜産動物輸送ボックスで拠点へ運び、柵や壁で囲った安全な牧場に放します。

飼育では、植物系のエサを手渡しまたは飼料皿で与え、畑の作物を食べられないように区画を分けることが大切です。

羊毛を継続して集めるなら2匹以上で繁殖させ、必要な頭数とエサの供給量を調整してください。

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