コアキーパーの鉱脈から鉱石を集める方法は、鉱石が埋まった壁をツルハシで掘る方法と、フィールドにある大きな鉱石の塊をドリルで採掘する方法の2種類です。
壁の鉱石は対応するバイオームで採掘し、大きな塊はツルハシでは壊せないため、電力とドリルを用意して自動採掘します。
銅・スズ・鉄など、欲しい鉱石によって探すバイオームや壁の硬さが違います。
鉱石の塊も無限に掘れるわけではなく、一定量を採掘すると消滅します。
この記事では、鉱石の場所、普通の鉱脈と鉱石の塊の見分け方、必要な採掘ダメージ、ドリル装置の作り方、採掘後の運搬と精錬まで順番に解説します。
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コアキーパーの「鉱脈」は2種類
鉱脈という言葉は、壁の中に点在する鉱石と、マップ上に置かれた大きな鉱石の塊の両方を指して使われることがあります。
どちらを採掘するかで必要な道具が変わるため、まず見た目と採掘手段を区別しましょう。
壁に埋まった鉱石
土や粘土、石などの壁を掘ったときに鉱石が手に入るタイプです。
鉱石が壁の中で光って見えることがあり、壁をツルハシなどで破壊すると鉱石を回収できます。
銅は土の洞窟、スズは粘土の洞窟、鉄は忘却の遺跡など、鉱石ごとに出やすいバイオームが決まっています。
鉱石だけを狙う場合は、目的の鉱石に対応した壁がある地域へ向かうのが基本です。
大きな鉱石の塊
探索中に見つかる、鉱石がまとまって露出した大きな岩です。
ツルハシでは採掘できず、設置型のドリルを電力で動かして鉱石を削り取ります。
鉱石の塊は、ドリルを置いておけば時間をかけて採掘できるのが利点です。
掘削中に別の探索や建築を進められる一方、採掘できる量には上限があり、鉱石を取り尽くすと塊そのものが消えます。
| 採掘対象 | 主な見分け方 | 必要な手段 | 採掘の特徴 |
|---|---|---|---|
| 壁に埋まった鉱石 | バイオームの壁に鉱石が見える | ツルハシなど | 自分で壁を掘り進めて回収する |
| 大きな鉱石の塊 | 鉱石が大きな岩状にまとまっている | 電力につないだ設置型ドリル | 放置中も採掘できるが、採掘量に上限がある |
ツルハシで大きな塊を叩いても進まない場合は、道具の強化ではなく採掘対象の違いを疑ってください。
鉱石の塊にはドリル、壁の鉱石にはツルハシなど、対象に合った方法を選ぶのが最初の確認点です。
鉱石ごとの入手場所と用途の考え方
鉱石は進行に合わせて異なるバイオームで見つかります。
目的のインゴットや装備が決まっているなら、鉱石名だけでなく、その鉱石が出る壁と精錬設備もあわせて確認しましょう。
鉱石と主な採掘バイオーム
| 鉱石 | 主な入手場所 | 採掘時に意識したい点 |
|---|---|---|
| 銅 | 土の洞窟・中央エリア | 土の壁を掘って集める。序盤の作業台や電気設備にも使う |
| スズ | 粘土の洞窟 | 粘土の壁が目印。ベルトコンベアや粗雑なドリルなどの材料になる |
| 鉄 | 忘却の遺跡 | 石の壁を採掘する。周囲の敵への備えをしてから集める |
| 金 | 粘土の洞窟・忘却の遺跡など | 土や石の壁から見つかることがある。専用鉱脈だけを探すより探索中に回収する |
| 真紅石 | アゼオスの原生地域 | 草の壁などを採掘する。地域へ進む条件を満たしてから探す |
| オクタリン | 沈んだ海 | 石灰岩の壁がある地域で採掘する |
| ガラクサイト | 始まりの砂漠 | 硬い砂岩の壁を掘る。採掘ダメージ不足に注意する |
| ソラライト | 光が誘う辺境 | 地域に応じた壁を探して採掘する |
| パンドリウム | 通路 | 通路で採掘できる鉱石。該当地域へ進んでから探す |
| リラサイト | 突破者の到達点 | 該当地域で採掘する。進行状況に応じて探索する |
鉱石の場所は、ワールドの地形やゲームの更新状況によって表示・呼び方が異なる場合があります。
特定の鉱石が見つからないときは、マップ上のバイオーム名だけで判断せず、実際にどの壁が広がっているかも確認してください。
鉱石の使い道から集める量を決める
序盤は、次の作業台やツールの作成に必要な分を先に確保すると探索が進めやすくなります。
スズはベルトコンベアや粗雑なドリルに使えるため、鉱石の塊を自動採掘したい場合にも役立ちます。
鉄や真紅石は、ドリルやロボットアームなど、より上位の自動化設備にも関係します。
金は土や石の壁からまれに入手でき、専用の鉱脈を追い続けるより、ほかの鉱石を集める途中で確保する考え方が向いています。
必要数が少ない素材を目的に長時間採掘するより、作成したいアイテムのレシピを見て不足分を補うほうが無駄を抑えられます。
インゴットへの精錬設備にも違いがあります。
銅・スズ・鉄はかまどで精錬し、金・真紅石・オクタリンなどは溶鉱炉を使います。
ガラクサイトやソラライトなど、さらに後の鉱石では別の鍛冶設備が必要になるため、採掘前に作業台や精錬設備のレシピも確認してください。
壁の硬さとツルハシ選び
壁の鉱石を掘るときは、バイオームだけでなく壁の採掘ダメージ耐性も重要です。
ツルハシの性能が足りないと壁を壊せず、破壊可能な場合でも必要値に近いほど時間がかかります。
採掘ダメージが足りないときの症状
壁には体力と採掘ダメージ耐性が設定されています。
採掘ダメージが耐性を下回る場合、攻撃が弾かれて壁を壊せません。
耐性以上なら破壊できますが、壁の体力に対して余裕が少ないと何度も叩く必要があります。
装備画面の詳細表示では、現在の採掘ダメージを確認できます。
ツルハシを選択した状態でも数値を確認し、目的の壁を掘れる性能かを見てください。
採掘ダメージは武器の基礎値だけでなく、装備やスキルなどの影響を受けるため、道具の名前だけで判断しないことが大切です。
壁の種類ごとの目安
| 壁 | 採掘に必要な最小ダメージ | 一撃で破壊する目安 |
|---|---|---|
| 土 | 1 | 136 |
| 粘土 | 22 | 201 |
| 石 | 55 | 355 |
| 草 | 135 | 685 |
| 石灰岩 | 242 | 942 |
| 砂岩 | 355 | 1,205 |
| カビ | 660 | 1,366 |
| 神殿 | 767 | 1,755 |
| 都市 | 1,050 | 1,942 |
| 溶岩 | 1,224 | 2,310 |
表の「一撃で破壊する目安」は壁の体力と耐性を合わせた値です。
鉱石を含む壁を掘る際も、壁そのものの硬さが採掘のしやすさを左右します。
たとえば砂岩の地域で採掘が進みにくいなら、鉱石の出現率だけでなく、採掘ダメージが足りているか確認しましょう。
数値は壁の破壊に関する目安であり、鉱石の塊をドリルで掘る条件とは別です。
また、武器の強化や装備の組み合わせで実際の数値が変わるため、現在の装備画面を基準にしてください。
ツルハシの更新と採掘方法の使い分け
採掘ダメージが不足しているなら、ツルハシを上位のものに替える、採掘ダメージが上がる装備を使う、スキルを伸ばす、といった方法があります。
壁を掘り進めるだけなら、強いツルハシに更新するのが分かりやすい方法です。
大きな鉱石の塊には、ツルハシの採掘ダメージを上げても効果がありません。
設置型ドリルは壁の採掘ダメージ耐性を無視して壁を破壊できる性質がありますが、鉱石の塊についてはドリルを正しく設置し、電力を供給する必要があります。
壁を掘る目的でドリルを使う場合も、手持ちの道具と設置型機械を混同しないようにしてください。
大きな鉱石の塊をドリルで採掘する手順
鉱石の塊は、ドリルを電力につなげば採掘できます。
最初から精錬や収納まで自動化しなくても、ドリルと動力源だけで採掘を始められます。
まずは動作を確認し、その後に運搬設備を追加すると設置ミスを見つけやすくなります。
用意する機械と材料
| 機械・設備 | 目安となる材料・入手方法 |
|---|---|
| 粗雑なドリル | スズのインゴット×8 |
| ドリル | 鉄のインゴット×10、真紅石のインゴット×10 |
| レバー | 木材×3、銅のインゴット×2 |
| 発電機 | 銅のインゴット×10 |
| ベルトコンベア | スズのインゴット×2 |
| ロボットアーム | 鉄のインゴット×10、真紅石のインゴット×10 |
| 電線 | 銅のインゴット×1 |
| かまど | 土のブロックなど、基本の作業台で作成 |
| 溶鉱炉 | スズのインゴット×5、鉄のインゴット×5 |
| 宝箱 | 木材×5 |
レシピは進行状況やバージョンで異なる可能性があるため、実際に作成するときはゲーム内の作業台で必要素材を確認してください。
材料がそろわない場合は、最初から一式をそろえるのではなく、採掘だけの簡易構成から始めても問題ありません。
ドリルの数と配置
ドリルは1基でも採掘できますが、4方向を囲むように設置すると効率を上げられます。
周囲に最大8基を配置する方法がよく使われ、まず粗雑なドリルで組み、上位のドリルを作れるようになったら交換する進め方もあります。
設置時は、ドリルの先端が鉱石の塊に接触する向きに調整してください。
設置しただけで掘り始めないときは、向きが塊から外れている、電力が届いていない、ドリルと塊の間に隙間がある、といった点を順番に見直します。
ドリルの向きは設置後に変更できます。
周囲を壁で囲って安全に作業しやすくしてから、まず1基だけ通電して動作を確かめ、問題がなければ残りを配置すると、向きや配線の間違いを見つけやすくなります。
電力をつなぎ、採掘を開始する
動力源には発電機やレバーなど、電気を供給できるものを使います。
ドリルと動力源が電気でつながっているかを確認してください。
ドリルが動かない場合、設置位置だけを何度も変えるより、電線や電力範囲を見直すほうが早く解決できます。
採掘だけを行う場合の基本手順は次のとおりです。
- 鉱石の塊の周囲を確認し、敵や通行の妨げになる地形を整理する。
- ドリルを塊に向けて設置し、1基ずつ向きを合わせる。
- 発電機などの動力源を置き、電線でドリルに電力を供給する。
- ドリルが作動して鉱石が出ることを確認する。
- 必要に応じてドリルを増やし、採掘した鉱石の回収・運搬設備を追加する。
4方向を8基で囲む構成は、複数のドリルを使って採掘効率を高める方法です。
ドリルの数を増やしても採掘が即座に終わるわけではありません。
採掘速度の目安として、ドリル1基では2分に1個程度、8基でおよそ4倍という情報がありますが、実際の所要時間はゲームの状態や更新状況で変わる可能性があります。
装置を置いた直後に鉱石が少なくても、故障と決めつけず稼働を確認してください。
採掘から収納・精錬まで自動化する
ドリルから出た鉱石は、地面に落ちたままにせずベルトコンベアやロボットアームで運ぶと、収納や精錬まで自動化できます。
最初は回収と収納だけにして、後から精錬工程をつなぐと、詰まりの原因を切り分けやすくなります。
ベルトコンベアとロボットアームの基本構成
採掘した鉱石をベルトコンベアで運び、ロボットアームで拾って宝箱に入れるのが基本的な回収方法です。
ベルトコンベアには向きがあるため、鉱石が運ばれる方向を確認してから設置します。
ロボットアームも、ベルト上の鉱石をつかみ、収納先に届く向きに調整してください。
自動精錬まで行う場合は、運搬先に鉱石に対応した炉を置き、炉でできたインゴットを別のロボットアームで宝箱に移します。
構成の考え方は以下のとおりです。
| 工程 | 設備 | 確認すること |
|---|---|---|
| 採掘 | ドリル、動力源 | ドリルの先端が塊に接しているか、通電しているか |
| 運搬 | ベルトコンベア | ベルトの向きが炉または回収先へ向いているか |
| 投入 | ロボットアーム | 鉱石をつかめる位置と炉の投入位置に届いているか |
| 精錬 | かまど・溶鉱炉など | 採掘した鉱石を精錬できる設備か |
| 収納 | ロボットアーム、宝箱 | 完成品を宝箱へ運べる向きになっているか |
銅やスズ、鉄に使うかまどと、金・真紅石・オクタリンなどに使う溶鉱炉を取り違えると、採掘装置が動いていても精錬が進みません。
鉱石が炉の手前にたまるときは、まず炉の種類が合っているかを確認しましょう。
8基構成の配置で迷ったとき
鉱石の塊を四方から囲むようにドリルを設置し、ドリルの向きを塊の中心へ向けます。
採掘物を一方向に集めるようにベルトを配置し、その先にロボットアームと炉を置くと、装置の役割を把握しやすくなります。
参考構成では、ドリル8基、ベルトコンベア、ロボットアーム2基、発電機、電線、炉、宝箱を使って、採掘から精錬・収納までをつなぎます。
ただし、必要なベルトの本数や電線の置き方は、鉱石の塊の形、炉の位置、使う機械によって変わります。
固定の配置をそのまま再現するより、「鉱石を一か所へ運ぶ」「炉に投入する」「完成品を箱へ移す」という流れを順に作るのが確実です。
一部のアップデートではアイテム回収機を使って装置を小型化できる構成もあります。
使える設備がそろっているなら、ベルトやアームを減らせる可能性がありますが、基本構成を理解してから置き換えると、回収漏れや方向の誤りを防ぎやすくなります。
鉱石の塊は枯渇する?回収量と放置の注意点
大きな鉱石の塊は無限資源ではありません。
採掘量が上限に達すると消滅するため、「ドリルを置けば永久に同じ鉱石を得られる」と考えないようにしましょう。
採掘量の上限
鉱石の塊は、合計でおよそ1,800個を採掘すると消滅するという情報があります。
これは壁の鉱脈ではなく、ドリルで採掘する大きな塊についての説明です。
上限まで採掘した後に塊がなくなっても、ドリルの故障や設置ミスとは限りません。
一方、鉱石の塊から得られる量や採掘速度は、ゲームの更新によって変更される可能性があります。
古い動画や投稿にある採掘数・時間をそのまま現在の環境に当てはめず、採掘が止まった時点で、塊が残っているか、ドリルが動いているか、出力された鉱石が回収されているかを順番に確認してください。
放置中に起こりやすいトラブル
プレイヤーがその場を離れてもドリル装置は動作し続けます。
ただし、周囲の安全を整えずに長時間放置するのは避けてください。
敵がドリルを直接壊さなくても、敵同士の攻撃や流れ弾で装置が壊れる場合があります。
放置前には、装置を壁で囲うなどして危険を減らし、敵が入り込む経路がないか確認します。
ベルトの先や宝箱の空きも確認してください。
鉱石が出ているのに箱に入らない場合、電力よりも運搬方向やロボットアームの範囲、収納先の空きが原因になっていることがあります。
鉱石の塊を拠点の近くで見つけた場合も、通路や畑、別の装置の動線を塞がない場所に機械を置きましょう。
採掘設備を囲う壁は安全確保に役立ちますが、ドリルと鉱石の間や、搬送経路をふさがないように配置する必要があります。
鉱石が見つからない・掘れないときの確認
採掘がうまくいかないときは、鉱石の種類、採掘対象、壁の硬さ、装置の状態を分けて調べます。
原因を一度に探すより、まず「壁の鉱脈か、大きな鉱石の塊か」を確認すると、必要な手段を絞り込めます。
目的の鉱石が見つからない
目的の鉱石に対応するバイオームへ移動できているか確認します。
鉄を探しているのに土の洞窟を掘り続けるなど、鉱石の出現地域と異なる場所を採掘していると、壁を掘っても目的の鉱石が見つかりにくくなります。
金のように複数の壁からまれに得られる鉱石は、特定の地域だけを探しても効率が上がらないことがあります。
必要数が少ないなら、ほかの素材を集める途中で壁を掘り、見つけた分を保管する方法もあります。
また、鉱石の塊を探しているのか、壁に埋まった鉱脈を探しているのかを整理してください。
壁の中の鉱石は自分で掘り進めますが、塊はドリルで採掘します。
同じ鉱石名でも、見つけた状態によって回収手段が異なります。
壁を掘れない、または時間がかかる
壁を攻撃しても弾かれるなら、採掘ダメージが耐性に届いていない可能性があります。
装備画面で数値を確認し、ツルハシの更新や採掘関連装備の変更を検討してください。
壊せるものの時間がかかる場合は、採掘ダメージが耐性をわずかに上回っているだけかもしれません。
より硬い壁が広がる地域へ進む前に、ツルハシや採掘装備を見直すと探索が進めやすくなります。
壁の採掘ダメージ耐性と鉱石の塊のドリル性能は別の話なので、塊にツルハシを使っている場合は道具を切り替えましょう。
ドリルが動かない、鉱石が集まらない
ドリルの停止や回収漏れは、次の順で確認してください。
- ドリルの先端が鉱石の塊に向いているか。
- 動力源からドリルまで電力が届いているか。
- ドリルと塊の間に邪魔なブロックがないか。
- ベルトコンベアが鉱石を運ぶ方向を向いているか。
- ロボットアームが鉱石をつかめる位置に設置されているか。
- 炉が対象の鉱石を精錬できる種類か。
- 宝箱に空きがあり、収納先まで運搬できているか。
- 鉱石の塊が採掘上限に達して消滅していないか。
一度に全設備を組むと、どこで流れが止まったのか分かりにくくなります。
ドリルの採掘、ベルトの搬送、ロボットアームの投入、精錬、収納の順に動作を確かめると、原因を特定しやすくなります。
鉱石集めで失敗しやすいポイント
採掘の手間は、鉱石が出ないことよりも、採掘対象の勘違いや設備の小さな設定ミスで増えることがあります。
以下の点を先に押さえておけば、無駄な掘削や装置の作り直しを減らせます。
鉱石の塊をツルハシで掘ろうとする
大きな鉱石の塊はツルハシでは採掘できません。
ツルハシの強化や採掘ダメージ装備の変更に時間をかけても解決しないため、塊ならドリルと電力を用意してください。
バイオームだけ見て壁の種類を見落とす
同じ地域を探索していても、実際に採掘している壁が想定と違うと、狙った鉱石が出ない場合があります。
マップ上の色や地名だけに頼らず、壁の見た目と種類を確かめながら掘り進めましょう。
8基置けばすぐ掘り終わると思う
8基のドリルは採掘を速める構成ですが、採掘完了までには時間がかかります。
装置が作動しているなら、短時間で結果が出ないことだけを理由に故障と判断しないでください。
鉱石がベルトに流れているかを確かめ、正常なら別の作業を進めながら待てます。
運搬や精錬まで一気に組む
採掘装置の仕組みが分からない状態で、ドリル・ベルト・アーム・炉・宝箱を同時に設置すると、動作しない原因が見つけにくくなります。
まず採掘だけを動かし、その後で運搬、精錬、収納を一工程ずつ追加してください。
放置場所の安全を確保しない
離れた場所で装置を動かす場合も、敵や流れ弾による破損に注意が必要です。
敵が機械を狙わないから安全とは限りません。
壁で囲う、通路を整理する、収納箱や電源の状態を確認するなど、長時間離れる前に周囲を整えましょう。
鉱脈と鉱石の塊に関するFAQ
採掘方法を切り替える基準や、塊が消えたときの判断など、迷いやすい点を簡潔に整理します。
鉱石の塊はツルハシで壊せますか?
壊せません。
大きな鉱石の塊は、電力につないだ設置型ドリルで採掘します。
壁に埋まった鉱石なら、対応する壁をツルハシなどで掘ってください。
大きな鉱石の塊は無限に採掘できますか?
無限ではありません。
一定量を採掘すると塊が消滅します。
採掘上限の目安として約1,800個という情報がありますが、更新状況によって挙動が変わる可能性があるため、ゲーム内の状態を優先してください。
ドリルは何基置けばよいですか?
まずは1基で動作を確認し、速度を上げたい場合は四方向を囲むように増やします。
8基構成は採掘効率を上げる方法のひとつです。
材料が足りない場合は、粗雑なドリルから始めて段階的に置き換えられます。
1基のドリルでも鉱石を集められますか?
集められます。
複数基より時間はかかりますが、ドリルが正しい向きで設置され、電力が供給されていれば採掘できます。
まず少ない台数で動作を確かめてから増設すると、装置の不具合を切り分けやすくなります。
ドリルで壁を掘ることもできますか?
設置型ドリルは採掘ダメージ耐性を無視して壁を破壊できる性質があります。
ただし、鉱石の塊を採掘する用途とは設置条件が異なります。
壁を掘るために使う場合も、通電と設置位置を確認してください。
採掘した鉱石を自動でインゴットにできますか?
できます。
ドリルで掘った鉱石をベルトコンベアで運び、ロボットアームで対応する炉に入れ、別のアームで完成品を宝箱へ移す構成にします。
鉱石に合う炉を選び、運搬の向きを正しく設定してください。
まとめ
コアキーパーの鉱脈は、壁に埋まった鉱石と、ドリルで掘る大きな鉱石の塊を区別することが重要です。
壁の鉱石は対応するバイオームと壁を探し、採掘ダメージが足りているか確認しながら掘ります。
鉱石の塊はツルハシでは壊せないため、ドリルと電力を用意してください。
大きな塊は、ドリルを四方向から設置することで採掘効率を上げられます。
採掘物をベルトコンベアやロボットアームで運び、鉱石に合った炉と宝箱につなげれば、収納や精錬まで自動化できます。
ただし塊は無限ではなく、放置中の破損や向き・通電・炉の種類にも注意が必要です。
まずは目的の鉱石が出る地域を確認し、採掘対象に合った道具を選びましょう。
ドリル装置は採掘、運搬、精錬の順に少しずつ組み立てると、失敗の原因を見つけやすくなります。