コアキーパーでNPCを拠点に呼ぶには、壁で区切った小さな部屋に、空いているベッドとNPCごとの専用アイテムを置くのが基本です。
部屋の条件は資料によって「床面積63マス以下」「8×8より小さい」など表現に差があるため、まずは2×2〜7×7程度の部屋で作ると判定の迷いを避けやすくなります。
扉は必須とする情報と不要とする情報がありますが、初回は設置しておくのが無難です。
商人を呼ぶためのアイテムは、グラーチやゴームなどのボス討伐、特定エリアの報酬、イベント用の作業台から入手します。
部屋を作っただけではNPCは来ないので、ベッドと対応アイテムの両方があるかを確認しましょう。
この記事では、家の条件、NPC別の呼び出しアイテム、配置の考え方、移住の手順、商人が来ないときの切り分けまで順番に説明します。
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NPCが住む家に必要なもの
NPC用の家は、広い建築物や高価な家具をそろえる必要はありません。
判定に関係するのは、部屋として区切られていること、使用されていないベッドがあること、呼びたいNPCに対応したアイテムが置かれていることです。
まず用意する3つの要素
部屋を作る前に、次の3点を準備します。
- 壁などで囲った部屋
- そのNPCが使えるベッド
- NPC固有の召喚アイテム、または居住に必要なオブジェクト
ベッドは「置いてある」だけでなく、別のNPCが使っていない状態にします。
複数のNPCを同じ部屋に住まわせる場合は、人数分のベッドと、それぞれに対応する呼び出しアイテムを用意してください。
家の素材や内装を豪華にする必要はありません。
土の壁などでも条件を満たせるとされており、まずは小さな部屋でNPCが来るかを確かめるのが効率的です。
装飾に時間をかけるのは、入居を確認してからでも遅くありません。
部屋の広さは小さく作るのが安全
部屋の広さについて、取得できた情報には「床面積63マス以下」「8×8より小さい」「2×2〜8×8」といった違いがあります。
64マスの8×8を条件に含める説明もありますが、8×8ちょうどを避けて7×7以下にすれば、上限の表記差による失敗を避けやすくなります。
最初の検証用なら、3×3や4×4の小部屋で十分です。
内部の床マスをNPCが立てる場所として一部空けておくと、家具で床を埋めたことによる判定ミスも避けられます。
見た目を重視して大きなホールを作る場合も、NPC用の区画だけは小さく区切ると管理しやすくなります。
扉は迷ったら設置する
扉については、必須とする攻略情報と、なくても入居するという情報の両方があります。
仕様の説明に差があるため、最初に家を作るときは壁で囲ったうえで扉も付けるのがおすすめです。
扉を設置しても入居しない場合、原因は扉がないこと以外にある可能性があります。
ベッドの使用状況、召喚アイテムの種類、部屋の大きさ、壁のつながりを先に確認しましょう。
条件確認のために扉を外すよりも、確実な条件をそろえた状態で一つずつ見直すほうが切り分けやすくなります。
ベッドと召喚アイテムの置き方
ベッドと召喚アイテムは同じ部屋の中に置きます。
アイテムを置いた場所が部屋の外側だったり、壁を挟んだ隣室だったりすると、同じ家の設備として判定されない可能性があります。
NPC用のアイテムを置く場所とベッドを置く場所を決め、床に少なくとも一部の空きスペースを残してください。
家具やチェストを敷き詰めてから条件を試すと、どの配置が原因か分かりにくくなります。
まず必要な物だけを置いて入居を確認し、そのあとで照明や収納、装飾を増やすのが失敗しにくい順番です。
商人を家に呼ぶ手順
商人を呼ぶ作業は、専用アイテムの入手、部屋の建築、ベッドとアイテムの設置の順に進めます。
商人に先に出会っている必要はなく、住居条件と対応アイテムを満たせば呼び出せるとされています。
入居までの基本手順
- 呼びたいNPCに対応するアイテムを入手する
- 拠点に小さな部屋を作り、壁で囲む
- ベッドを置き、別のNPCが使っていないことを確認する
- そのNPC専用のアイテムを同じ部屋に置く
- 部屋の広さと配置を見直し、NPCの出現を確認する
条件を満たすと、入居はすぐに行われる場合があります。
ただし、必ず置いた瞬間に画面内へ現れるとは限りません。
判定を確認しにくいときは、部屋の周囲を確認してから少し離れたり、拠点の外へ移動したりしてみましょう。
召喚用アイテムを設置したのに来ない場合、同じアイテムを何度も作る前に、部屋の内外の判定とベッドの状態を確認します。
特に、アイテムの名前が似ている別のNPC用のものを置いていないか、シーズン商人用のカレンダーを床に置いていないかは見落としやすい点です。
NPC別の呼び出しアイテムと入手先
商人の専用アイテムは、進行状況によって入手先が異なります。
先にボスを倒す必要がある商人もいれば、特定エリアの報酬やイベント用アイテムで呼ぶ商人もいます。
| NPC | 部屋に置くアイテム | 入手方法・条件 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| ヒゲ商人 | スライム油 | 奇怪生命体グラーチの討伐 | 素材や序盤向け設備の購入 |
| マント商人 | 謎の偶像 | 大喰らいのゴームの討伐 | ボス召喚像や進行素材の購入 |
| 釣り商人 | まきエサの山 | 天空の巨鳥アゼオスの討伐 | 魚、エサ、釣り用アクセサリーの購入 |
| 勇敢な商人 | 核バッテリー | 光が誘う辺境のバトルアリーナ報酬 | 防護装備や終盤向け品の購入 |
| 異界の商人 | 空虚の偶像 | S.A.H.A.B.A.Rの討伐 | 上位作業台や専用スキャナーなどの購入 |
| シーズン商人 | シーズンカレンダー | 大工の作業台で作成。木材と繊維を使用 | 季節イベントの装飾品などの交換 |
通常の商人は、対応するボスやエリアの進行が関係します。
シーズン商人はボスドロップではなく、シーズンカレンダーを用意するのが入口です。
季節ごとにカレンダーの見た目や販売品が変わるため、目当てのイベント品がある場合は、所持品と販売内容をその都度確認してください。
シーズン商人だけは壁の設置に注意
シーズン商人用のシーズンカレンダーは、床に置く一般的な召喚アイテムとは扱いが異なり、壁に貼る必要があるとされています。
カレンダーを床に置いてベッドも用意したのに来ない場合は、まず設置場所を壁に変えてください。
カレンダーは大工の作業台で作成できます。
必要素材は木材5個と繊維8個とされています。
季節商人を呼ぶためだけなら、イベント装飾を先に集める必要はありません。
部屋、ベッド、カレンダーをそろえ、入居を確認してから欲しい品の交換素材を集めると手戻りを抑えられます。
NPCごとの販売品と呼ぶ優先度
商人を全員同時に呼ぶ必要はありません。
進行中に不足しやすい素材を補いたいのか、ボスを再戦したいのか、釣りや装飾を楽しみたいのかで、優先して家を用意する相手が変わります。
序盤に便利なヒゲ商人
ヒゲ商人はグラーチを倒したあと、スライム油を部屋に置くと呼べます。
銅鉱石や繊維、ガラクタ部品などの素材に加えて、ポーチの作業台や蒸留台も取り扱います。
進行に応じてスズ鉱石、鉄鉱石、金鉱石などが販売品に加わるため、鉱石が少し足りないときの補助にもなります。
ただし、商人から買える素材だけで採掘や探索が不要になるわけではありません。
販売品には在庫があり、購入できる数量にも限りがあります。
特定の素材を大量に使う予定なら、商人の在庫だけを当てにせず、採掘や探索も並行しましょう。
ボス再戦や進行素材ならマント商人
マント商人はゴーム討伐後の謎の偶像で呼び出します。
ジャンボスライム、ゴーム、ハイヴマザーなどの召喚像を扱うため、ボスを再戦したいときに拠点から準備できるのが利点です。
コア起動後には機械の部品、古代の宝石、ルーンの羊皮紙、空の水晶などが販売品に加わり、コア・コマンダー撃破後にはその召喚像も取り扱うとされています。
初期の品しか並んでいないときは、商人を呼び直すのではなく、ゲームの進行条件を満たしているかを確認してください。
釣りをするなら釣り商人
釣り商人は、まきエサの山を置いて呼びます。
魚や複数種類のエサのほか、波の花のリング、ネプチューンのネックレスなどを扱います。
釣り装備をそろえたい場合に便利ですが、アゼオス討伐後に呼び出す商人なので、ゲーム開始直後に利用できるわけではありません。
販売される魚やエサは在庫数が決まっています。
目的のアイテムが売り切れている場合は、別のエサや釣り場を活用しつつ、在庫が補充されるまで待つ方法があります。
入荷時間を正確に見積もるより、探索や釣りを続けてから再確認するほうが無駄がありません。
終盤の装備・素材を求める場合
勇敢な商人は核バッテリーを使って呼びます。
核バッテリーは光が誘う辺境のバトルアリーナ報酬とされており、序盤向けの商人ではありません。
防護シリーズ、奇妙なポーション、月面チーズ、エサの柱などが主な販売品です。
異界の商人は空虚の偶像で呼びます。
S.A.H.A.B.A.R討伐後に利用でき、リラサイト鍛冶作業台、金工職人の作業台、オブリドラのスキャナー、燃焼耐性ポーション、設計図の羊皮紙などを扱います。
目的の品がある場合は、商人を呼ぶ前に必要な進行条件と購入素材を確認しておくと、部屋だけ作って待つ事態を避けられます。
シーズン商人は装飾やイベント品が中心
シーズン商人は、通常の素材商人とは役割が異なります。
クリスマス、バレンタイン、イースター、ハロウィン、アニバーサリー、旧正月などのイベントに合わせた作業台、宝箱、家具、装飾品を扱います。
必要になる交換素材もイベントごとに違います。
たとえば、イベント専用のコインや卵、クッキー&ミルク、ラブレターなどが使われるため、通常の古代のコインだけを集めても交換できない品があります。
建築目的で呼ぶ場合は、カレンダーを作る素材と、交換したいイベント品の素材を分けて考えましょう。
NPCの家を移す方法と複数人を住まわせる方法
一度呼んだNPCは、元の召喚アイテムを回収してもすぐ消えるわけではありません。
部屋を作り直すときは、新しい住居を先に用意し、ベッドや対応アイテムの状態を整えてから移動させると混乱しにくくなります。
別の場所へ引っ越しさせる手順
- 移動先に条件を満たす新しい部屋を作る
- 新しい部屋に空いているベッドと対応アイテムを用意する
- 元の住居にあるベッドを回収する
- NPCが新しい部屋に移ったか確認する
移動方法については、元の召喚アイテムとベッドを両方回収してから新居に置き直す説明と、元のベッドを壊せば移動できるという説明があります。
確実に場所を変えたいなら、移動先の条件を先に完成させたうえで、元のベッドを撤去する手順を試してください。
召喚アイテムやベッドを回収してもNPCが消滅するわけではなく、その場に残る場合があります。
回収後に元の部屋からNPCがいなくならないことだけを理由に、召喚アイテムを何度も作り直す必要はありません。
新居側の条件が足りているかを確認し、移動の判定を妨げている古いベッドが残っていないか見直します。
同じ部屋に複数の商人を呼ぶ場合
同じ部屋に複数のNPCを住まわせることは可能とされています。
ただし、ベッドは人数分必要で、呼びたいNPCごとの専用アイテムも用意します。
部屋が上限を超えないようにしながら、家具を置く余裕も確保しなければなりません。
一つの部屋に商人を集めると、買い物の移動距離を短くできます。
一方、誰のベッドや召喚アイテムなのか分かりにくくなり、増築や引っ越しの際に設備を誤って回収しやすいのが難点です。
初めて商人を呼ぶ段階では、一人ずつ小部屋を作るほうがトラブルの原因を特定しやすくなります。
NPCが倒れたときと住居を壊したとき
住居を撤去しても、NPCそのものが消滅するわけではないとされています。
また、NPCが死亡した場合でも、住居条件を整えれば再度呼び出せるという情報があります。
ただし、死亡後や住居を大きく壊した後の挙動はプレイ環境や状況で確認が必要です。
NPC用の部屋は、壁や床を壊す前にベッドと専用アイテムの位置を確認しましょう。
誤って設備を破壊した場合は、まず同じ場所か別の場所に条件を満たす部屋を作り直し、NPCが戻るか確かめます。
商人に話しかけて売買することはできますが、NPCへの攻撃でスキル経験値を得られないとされているため、戦闘練習の対象にする利点はありません。
使いやすい拠点の家配置
NPCを呼ぶ条件だけ満たした家と、日常的に使いやすい商人エリアは別に考えると設計しやすくなります。
最小の部屋を増やすだけでなく、買い物や在庫管理の動線も決めておくと、拠点が広がってからの改築を減らせます。
まずは商人ごとの小部屋
初心者には、商人一人につき小部屋を一つ用意する配置が扱いやすい方法です。
部屋の入口に商人名や役割が分かる看板を置き、ベッドと専用アイテムを壁際にまとめれば、必要条件を崩さずに装飾を追加できます。
小部屋を連ねる場合も、内部の床面積が上限を超えないようにします。
大きな共有ホールを作りたいときは、外観は一つの建物にまとめても、内部を壁で区画してNPCごとの部屋を分ける設計が便利です。
部屋の条件と建築の見た目を両立しやすくなります。
買い物用の宝箱は商人の近くに置く
商人を拠点の一角に集めるなら、古代のコインを入れた宝箱を近くに配置すると買い物の準備が楽になります。
商人エリア、通貨や交換素材を保管する箱、購入品を分類する箱の順に並べれば、売買後の整理もしやすくなります。
ただし、宝箱の中身が購入時にどのように参照されるかは環境や仕様を確認してください。
確実に使えるよう、手持ちの古代のコインも含めて必要量を確認し、購入後は在庫と所持品を見直す習慣をつけると安心です。
イベント商人用の交換素材は通常の通貨と混ぜず、別の箱に分けておくと取り違えを防げます。
飾り付けは入居判定のあと
ベッドや召喚アイテムを置く場所が決まったら、NPCの入居を確認してから照明や家具を追加します。
最初にチェストや棚、装飾品を大量に置くと、部屋の広さや空き床が条件に影響しているか見分けにくくなります。
入居後に家具を増やしてNPCがその場にいるなら、少なくともその時点では配置が維持できています。
逆に、模様替えをした後でNPCの居場所が分からなくなった場合は、ベッドや専用アイテムを無計画に動かす前に、周囲を歩き回っているNPCを探してください。
住居がなくなってもNPCが消えず、近くを歩くことがあるためです。
商人が来ないときの確認手順
NPCが出現しない場合は、アイテムを追加で集めるよりも、部屋の判定条件を一つずつ確認するのが先です。
特に多いのは、別の商人用アイテムを置いている、ベッドが使用済み、部屋が閉じていない、上限ぎりぎりの広さで作っているといったケースです。
1. アイテム名とNPCの組み合わせ
置いたアイテムが呼びたい商人に対応しているか確認します。
スライム油はヒゲ商人、謎の偶像はマント商人、まきエサの山は釣り商人、核バッテリーは勇敢な商人、空虚の偶像は異界の商人用です。
召喚アイテムは見た目や名称が似ているとは限りませんが、ボス再戦用の召喚像と商人を呼ぶためのアイテムを混同すると、部屋を整えても入居しません。
シーズン商人の場合はシーズンカレンダーが必要で、イベント交換素材そのものを置くわけではありません。
2. ベッドが空いているか
ベッドを置いたつもりでも、すでに別のNPCが使用していれば新しいNPC用として使えない場合があります。
複数人を同じ部屋に住まわせるなら、人数分のベッドがあるか確認してください。
ベッドの数が足りている場合も、移住前の家に古いベッドが残っていないか確認します。
NPCの住居を移すときは、移動先を先に整え、元のベッドを回収する手順が有効です。
3. 壁が部屋として閉じているか
四方の壁がつながっているか、角に隙間がないかを確認します。
壁で区切ったつもりでも、出入口以外に穴が空いていたり、隣の広い空間とつながっていたりすると、想定した大きさの部屋として判定されないことがあります。
最初は複雑な間取りを避け、四角い小部屋で試してください。
扉の要否には説明の差がありますが、壁だけでなく扉も設置した状態なら、条件の違いを減らして確認できます。
4. 大きさと床の空き
8×8や64マスちょうどの部屋は、資料の条件表記に差があるため、まず7×7以下に縮めて確認します。
家具で床を埋め尽くしている場合は、一部を回収してNPCが立てる空間を作ります。
壁の外側を含めて広さを数えてしまうこともあります。
実際に壁で囲まれた内側の床面積を数え直し、判断に迷ったら3×3程度の部屋で必要物だけを置いて試すと、広さが原因かどうかを切り分けやすくなります。
5. シーズンカレンダーの設置面
シーズン商人だけが来ない場合は、カレンダーを床ではなく壁に貼っているか確認してください。
通常の召喚アイテムと同じ感覚で床に置いてしまうと、条件が満たされないことがあります。
カレンダーを大工の作業台で作成したか、設置したものがシーズンカレンダーそのものかも確認します。
イベント交換用のコインや家具を置いても、商人の居住アイテムの代わりにはなりません。
6. 入居済みNPCや画面外の状態
条件がそろっているのに目の前に見当たらない場合、部屋の外を歩いていないか確認します。
NPCは住居の周辺を移動することがあり、画面内に出ていないだけの可能性があります。
すぐに原因が分からなければ、いったん部屋から離れて戻る、拠点内を確認する、ゲームを再読み込みしてから再確認する方法があります。
ただし、再読み込みは最初に試すべき手段ではありません。
まずはベッド、専用アイテム、壁、広さを直してから挙動を見ましょう。
よくある質問
NPCに専用の家具や明かりは必要ですか?
基本的な入居条件として確認されているのは、部屋、ベッド、NPCに対応したアイテムです。
たいまつや豪華な家具は必須条件として示されていません。
まず必要なものだけで入居を確認し、その後に照明や内装を加えると原因を切り分けやすくなります。
商人に一度も会っていなくても呼べますか?
住居条件とNPC専用アイテムを満たせば、先に商人と遭遇していなくても呼び出せるとされています。
ただし、専用アイテムの入手にボス討伐や特定エリアの報酬が必要な商人もいるため、進行条件は別に確認してください。
召喚アイテムを回収すると商人は消えますか?
召喚アイテムや住居を撤去しても、NPCが直ちに消滅するわけではなく、その場を歩き回ることがあります。
移住させたいときは、新しい部屋の条件をそろえてから元のベッドを回収し、移動を確認してください。
一つの部屋に商人を何人呼べますか?
同じ部屋に複数のNPCを住まわせることは可能ですが、人数分のベッドと、各NPCに対応するアイテムが必要です。
部屋の広さにも上限があるため、商人を増やすほど設備を詰め込むのではなく、必要なら部屋を分けるほうが管理しやすくなります。
商人の在庫がなくなったら、もう買えませんか?
販売品には在庫数が設定されているものがあり、時間経過で補充されるとされています。
在庫切れの場合は、必要品を別の方法で確保しながら時間を置いて再確認してください。
すべての商品が同じ在庫条件とは限らないため、購入画面で個別に確認しましょう。
まとめ
コアキーパーでNPCを家に呼ぶには、小さく区切った部屋、空いているベッド、NPCごとの専用アイテムを同じ室内に用意します。
部屋の広さには表記差があるため、最初は7×7以下、できれば3×3〜4×4程度で試すと安全です。
商人を呼ぶアイテムはボス討伐やエリア報酬で入手するものが中心で、シーズン商人だけはカレンダーを壁に設置します。
来ない場合は、アイテムの種類、ベッドの空き、壁の隙間、部屋の広さを順に確認してください。
入居後は、商人ごとに小部屋を作るか、人数分のベッドを用意して商人エリアへ集めるかを選べます。
まず入居条件を満たすことを優先し、NPCが来たあとで収納や装飾を加えると、家づくりの失敗を減らせます。