コアキーパーSwitch版は、周囲を掘って鉱石を集め、作業台や装備を更新しながらボスを倒すのが基本です。
最初はグラーチを倒し、ゴームとマルガズを含むコア周辺のボスを攻略して大いなる壁を開きます。
その後はアゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠へ進み、各地の鉱石と召喚アイテムを集める流れです。
ただし、ボスの順番は一部を入れ替えられ、スキャナーで居場所を見つけても召喚アイテムがないと戦えない相手もいます。
Switch版ではコントローラーでの持ち物整理や、探索中のアイテム管理も負担になりやすいため、遠征前の準備が重要です。
この記事では、進行に必要な作業、装備の更新目安、ボスごとの注意点を順番に整理します。
アップデートで追加されたボスや仕様変更にも触れますが、細部が異なる場合はゲーム内の作成レシピとコアの案内を優先してください。
タップできる目次
Switch版攻略で押さえたい進行の基本
コアキーパーは、敵を倒すだけでなく、次のバイオームへ進むための採掘・クラフト・探索を並行するゲームです。
ボスを倒しても、ドロップ品を祭殿にはめる、召喚アイテムを作る、必要な鉱石を集めるといった作業が残るため、撃破後に拠点へ戻って進行を確認しましょう。
ワールドとキャラクターは別々に管理
ゲーム開始時に作るワールドとキャラクターは別のデータです。
キャラクターを別のワールドへ連れていく遊び方もできるため、進行を合わせたい場合は、普段のキャラクターとマルチ用キャラクターを分ける選択肢があります。
初回プレイでは、難易度や生い立ちの選択だけで進行が決定的に変わるわけではありません。
生い立ちで得られる初期スキルは、採掘・戦闘・農業などの行動を続ければ後から伸ばせます。
迷ったら、まずは遊びたい難易度を選び、職業は好みで決めて問題ありません。
大筋は鉱石の更新とボス攻略
新しいバイオームに着いたら、その土地で採れる鉱石を探し、作業台・金床・道具を更新します。
ツルハシの採掘力が不足して壁を壊せないときは、装備や採掘スキルも確認してください。
先の地域へ急ぐより、ひとつ前の素材で道具を整えてから進むほうが、探索が安定します。
ボスを見つけるためのスキャナーと、実際に戦闘を始める召喚アイテムは別物です。
アイテムを作ったのにボスが現れないときは、戦闘場所へ移動しただけで満足せず、指定の祭壇・餌・召喚物を設置または使用したか確認します。
Switchでの遠征は持ち物を絞る
探索中は鉱石、装備、食材、装飾品などで持ち物が埋まりやすくなります。
Switch版ではコントローラーで細かな持ち替えをするため、出発前に持ち物の目的を決めておくと整理の手間を減らせます。
遠征には、武器、回復手段、食事、たいまつ、採掘用具を優先し、建築素材や換金予定の品を必要以上に持ち歩かないようにします。
回収する価値の低いアイテムを毎回拾うと、鉱石やボス素材を持ち帰れなくなるため、何を捨てるかも事前に決めておきましょう。
序盤の拠点づくりと最初のボス
序盤はコアの近くを拠点にし、木材と銅を集めて基本設備を作ります。
暗い場所を広げると敵との接触が増えるため、探索路にはたいまつを置き、帰り道が分かるようにしておくと安全です。
最初の拠点で作るもの
開始直後は周囲の壁や木材を集め、基本の作業台、たいまつ、採掘道具、武器を用意します。
銅鉱石はかまどでインゴットにして、銅の作業台や金床、装備の作成に回します。
最初から装飾を作り込むより、クラフトと保管に必要な設備を優先しましょう。
ボス戦の準備では、近接武器だけでなく木の弓などの遠距離武器も候補です。
距離を保って攻撃できれば、敵の接触攻撃を受ける機会を減らせます。
戦闘前には防具の耐久状態、食べ物、回復用アイテムを確認してください。
種を見つけたら、拠点の近くに小さな畑を作ります。
作物は食料になるだけでなく、料理にすると回復や一時的な効果を得られます。
食料が不足している間は、探索で見つけた食べられる物を活用しつつ、畑を少しずつ広げるのが現実的です。
グラーチの探し方と撃破後の作業
奇怪生命体グラーチは、コアから半径およそ65マスの円周上に出現します。
マップに表示されるコアからの距離を目安に、円周に沿って探索すると発見しやすくなります。
闇雲に遠くへ掘り進めるより、距離を保って周回するのが効率的です。
グラーチを倒したら、ドロップするグラーチの目を祭殿にはめます。
祭殿を起動すると、ゴームやマルガズの位置を調べるスキャナーなどを作れるようになります。
スキャナーの素材には古代の宝石や機械の部品が必要なので、探索中に見つけた分を保管しておきましょう。
グラーチの宝箱から得られるスライム油は、ヒゲ商人を呼ぶために使います。
部屋を壁で囲み、扉とベッドを置き、部屋にスライム油を配置すると移住条件を満たせます。
商人はガラクタ部品や鉱石などの入手先になるため、戦闘後に拠点へ戻ったら部屋を整えるとよいでしょう。
ゴーム・マルガズ・ハイヴマザーの進め方
コア周辺の進行では、ゴームとマルガズを攻略し、必要に応じてハイヴマザーにも挑みます。
ゴームは粘土の洞窟付近を円状に移動します。
地面が大きく削れた跡を追うと進路をつかみやすく、スキャナーで位置を確認すれば待ち伏せもしやすくなります。
マルガズは忘却の遺跡にある王座の間で戦う相手です。
周囲は迷路状で、王座の間も壊せない壁に囲まれているため、スキャナーで示された方向へ進むだけではたどり着けないことがあります。
迷路の通路を確認し、消耗したら拠点へ戻って装備を整えましょう。
結晶ガイコツの破片を集めると、マルガズの召喚に必要なアイテムを用意できます。
ゴームを倒した後は角を祭殿に使い、マント商人を呼ぶ準備をします。
移住アイテムの謎の偶像をベッドのある部屋へ置くと、商人が拠点に来ます。
古代の宝石、機械の部品、再戦アイテムなどを購入できるので、品ぞろえを定期的に確認する価値があります。
ハイヴマザーは、主進行の三体とは別に攻略できるボスです。
遠距離攻撃と雑魚敵の召喚に注意し、召喚された敵を処理しながら攻撃します。
撃破後に得られる心臓は、対応する祭殿の起動に使います。
初回の進行で必須かどうか迷った場合は、コア周辺の像の状態とゲーム内の案内を確認してください。
大いなる壁を開くまで
コア周辺の必要な像を起動し、コアを調べると大いなる壁へ進む段階に入ります。
コアが示した方向へ掘り進み、壁に着いたら隣接して調べて通路を開きます。
壁の先に進むためのクラフト設備として、マルガズの祭殿から古代のホログラムポッドを作成しておくと、その後のボス用スキャナーや召喚アイテムを準備できます。
バイオーム別の鉱石と準備
新しい土地へ進むたび、装備だけを更新するのではなく、次の探索に必要な素材もまとめて確保します。
特に古代の宝石と機械の部品は、スキャナーや設備に繰り返し使うため、見つけたら売却せず保管するのが基本です。
| 進行段階 | 主な鉱石・素材 | 優先したい準備 |
|---|---|---|
| 土の洞窟 | 銅 | 基本設備、銅装備、畑、回復手段 |
| 粘土の洞窟 | スズ、金 | スズの道具、遠距離武器 |
| 忘却の遺跡 | スズ、金、鉄 | 鉄装備または現地で得た防具、マルガズ対策 |
| アゼオスの原生地域 | 真紅石、古代の羽 | 真紅石装備、スキャナー、仮拠点 |
| 沈んだ海 | オクタリン、コーラルウッド、貝がら | ボート、オモロス用の釣り道具 |
| 始まりの砂漠 | ガラクサイト、スカラベのウィングカバー | 憤怒の鍛冶場、ラ・アカール用の召喚物 |
| 光輝の辺境 | ソラライト | 上位装備、アトラスワーム用のエサの柱 |
粘土の洞窟と忘却の遺跡
粘土の洞窟ではスズ、忘却の遺跡ではスズや金に加えて鉄を集められます。
スズの作業台や道具を先に整えると、忘却の遺跡の探索が進めやすくなります。
遺跡の敵が強く感じる場合は、無理に鉄装備を一式そろえるのではなく、敵のドロップ装備を活用する方法もあります。
スズの金床から作れるパチンコなどの遠距離武器は、近づきにくい敵との戦闘に便利です。
攻撃を受けながら押し切ろうとせず、相手の攻撃後に反撃する動きを意識してください。
アゼオスの原生地域
コアの案内で方向を確かめ、アゼオスの原生地域へ向かいます。
真紅石は作業台・装備の更新だけでなく、ドリルやロボットアームなど自動化設備にも使います。
古代の羽は地面に落ちていることが多く、見落としやすいため、通路を掘るだけでなく地面を見ながら探索します。
敵が強くなったと感じたら、鉱石の塊や探索地点の近くに仮拠点を作る選択肢があります。
ベッドを置けば復活位置を変更でき、倒された後の移動距離を短くできます。
ただし、仮拠点に貴重品を置きっぱなしにせず、持ち帰る物と現地保管する物を分けましょう。
真紅石でドリルを作れる段階になったら、大きな鉱石の塊に設置して採掘を自動化できます。
鉱石は後の作業台や設備にも必要なので、塊を見つけたときに採掘設備を追加しておくと、素材不足を抑えられます。
沈んだ海
沈んだ海は広く、水上移動のためのボートが役立ちます。
まずはオクタリンとコーラルウッドを集め、ボートの作業台を用意します。
通常のボートより材料は多く必要ですが、移動速度を重視するならマッハ号が候補です。
ボートに乗った状態で死亡すると、海上にボートとアイテムを落とし、回収が難しくなる場合があります。
陸へ上がる際もボートを手元に残し、遠征用の持ち物を一度に失わないよう注意してください。
再訪が必要な場所にはポータルを設置すると移動を短縮できますが、素材を多く使うため、ボスの出現場所や鉱石の塊など、戻る目的が明確な場所から設置しましょう。
始まりの砂漠と光輝の辺境
始まりの砂漠ではガラクサイトと、ラ・アカール用のスキャナーに使うスカラベのウィングカバーを集めます。
ガラクサイトの加工には憤怒の鍛冶場が必要です。
素材を確保しても加工設備がなければ装備を作れないため、オクタリンの作業台から必要な設備を先に用意してください。
光輝の辺境はソラライトを採れる地域です。
始まりの砂漠の攻略と並行して探索することもできますが、敵や探索難度が上がるため、装備不足なら砂漠での準備を先に進めます。
光輝の辺境ではバトルアリーナも探し、勇敢な商人の移住に必要な核バッテリーを入手する流れにつなげます。
大いなる壁の先で進めるボス攻略
大いなる壁の先では、ボスごとにスキャナーと召喚条件を確認します。
場所を特定しただけでは戦闘が始まらない相手が多いため、素材集め・移動・召喚の三段階に分けて準備すると迷いません。
アゼオス
アゼオスのスキャナーには古代の宝石、機械の部品、古代の羽が必要です。
位置を特定したら、出現地点に「大きくて光り輝く物体」を置いて召喚します。
物体の作成には複数の金属インゴットと古代の宝石を使うため、スキャナーを作った後に召喚素材が残っているか確認しましょう。
戦闘前は回復アイテムと料理を用意し、道具や装備の準備を整えます。
死亡すると、再戦に召喚アイテムが必要になる場合があります。
初回は戦闘場所へ向かう前に、召喚アイテムを持っているか確かめてください。
撃破後に得られるまきエサの山は釣り商人の移住に使えます。
オモロス
オモロスは沈んだ海にいるボスで、スキャナーに貝がらなどが必要です。
召喚場所では熟練のルアーを左手に装備し、オクタリンの釣りざおで釣ります。
スキャナーを作って現地へ向かっただけでは戦闘にならないため、釣り道具とルアーを一式そろえてください。
熟練のルアーには複数種類のエサとオクタリンのインゴット、古代の宝石を使います。
材料が足りない場合は、沈んだ海の探索や釣り商人の品ぞろえを先に確認します。
水上での移動中に戦闘へ移るため、ボートを失った場合の帰還手段も考えておきましょう。
ラ・アカール
ラ・アカールのスキャナーにはスカラベのウィングカバーが必要です。
位置を見つけた後、出現場所へシェーカーを置いて召喚します。
シェーカー自体にも繊維、厚板、金属インゴット、古代の宝石、機械の部品を使うため、素材をスキャナー分だけ集めて終わりにしないようにします。
ラ・アカール戦では、周辺の敵や広範囲攻撃を含めて戦場を確認します。
安全に動けるスペースが足りないと回避が難しくなるため、召喚前に周囲を整地し、回復手段をすぐ使える状態にします。
装備が不十分な場合は、光輝の辺境を先に探索して装備を強化する方法もあります。
アイヴィー・モルファ・イグニアス
三体のスライムボスは、対応するバイオームで見つかります。
スキャナー素材は、アイヴィーが毒のスライム、モルファがすべりやすいスライム、イグニアスがマグマスライムです。
スライム素材は敵から集めるほか、対応するスライムの地面を蒸留台で加工して用意できます。
| ボス | 主な出現地域 | 立ち回りの要点 |
|---|---|---|
| アイヴィー | アゼオスの原生地域 | 遠距離攻撃で距離を保ち、弾を引きつけて回避 |
| モルファ | 沈んだ海 | 滑りやすい足場で移動を急がず、回避方向を確保 |
| イグニアス | 始まりの砂漠 | 溶岩による継続ダメージを避け、足場を確認 |
スライムボスは召喚アイテムがなくても探索中に遭遇する場合がありますが、狙って探すならスキャナーが便利です。
ドロップは目的の品が一度で手に入るとは限らないため、周辺にポータルを置いて再訪しやすくするのも方法です。
アトラスワーム
アトラスワームは沈んだ海を移動しており、通常のボスのように固定地点で待っている相手ではありません。
スキャナーで位置を追い、勇敢な商人から購入できるエサの柱を通過地点の近くに置いて戦闘を始めます。
エサの柱がないまま追跡しても戦闘に移れないため、先に商人を呼ぶ準備を進めましょう。
勇敢な商人の移住アイテムである核バッテリーは、光輝の辺境のバトルアリーナの報酬です。
アトラスワームの素材集めと並行してアリーナを探すと、後から同じ地域を探索し直す手間を抑えられます。
ドルイドラ・クライドラ・ファイドラ
三体の巨竜は、体力ゲージとは別にブレイクゲージがあります。
攻撃を当ててゲージを削り切ると一定時間ダウンし、その隙に本体へダメージを与えられます。
体力だけを見て攻撃し続けるのではなく、ダウン中に火力を集中させ、動き出したら回避を優先するのが基本です。
ドルイドラは吸い込むような動作の後に音波状の攻撃を行います。
大きなダメージにつながるため、予備動作を見たら距離を取るか壁を利用します。
召喚された敵も放置せず、戦場が混雑する前に処理しましょう。
クライドラは氷の結晶を飛ばす敵を召喚するため、放置すると回避の余地が狭くなります。
ファイドラは地面を溶岩に変え、継続ダメージを与えます。
溶岩の上で戦い続けず、安全な足場を確保してから反撃してください。
別の巨竜を先に倒すと攻撃の特徴が加わることがあるため、戦闘が難しい場合は、どの巨竜を先に攻略するかも考慮します。
ウルシュライムとニムルザ
ウルシュライムは「通路」を周回しています。
戦闘では、まず本体にある光る三つの箇所を破壊し、その後に現れる本体を攻撃します。
ボスが進んでくる方向へ逃げながら攻撃するため、通路をある程度整地しておくと移動中に壁へ引っかかりにくくなります。
狭い場所で無理に戦い始めず、逃げ道を先に確保してください。
ニムルザは始まりの砂漠にいる強敵です。
広い範囲を攻撃する動きや、敵の召喚に備え、召喚地点の周囲を整えてから戦います。
暗転を伴う範囲攻撃では、攻撃範囲の外へ移動するのが安全です。
体力が多く長期戦になりやすいため、料理や回復アイテムを十分に用意し、無理な連続攻撃を避けましょう。
空虚の攻略と追加ボス
空虚は「通路」のさらに外側に追加された地域です。
入口や進行条件はアップデートによって変わる可能性があるため、ゲーム内で確認できる案内を優先します。
参照できる攻略情報では、ニムルザ撃破後の宝箱から得る子虫の空虚の神経細胞が、入口を開く条件として紹介されています。
空虚にはリラサイトの鉱石や新しい敵、ギミックエリア、追加ボスが登場します。
敵は密集した場所に複数いることがあり、強力な装備でも囲まれると危険です。
通路を少しずつ開き、複数の敵を一度に相手にしないように進みます。
素材採集を優先する日と、ボス攻略を行う日を分けると、消耗品を管理しやすくなります。
S.A.H.A.B.A.R
S.A.H.A.B.A.Rは、攻撃の予告となる赤いラインを見て回避しながら戦います。
脚にあたる部位をすべて破壊するとダウンし、本体へ攻撃できるようになります。
一度体力を削り切っても復活するため、最初の体力ゲージをなくした時点で戦闘が終わったと思わないことが大切です。
召喚やスキャナーに使う設備が空虚内にあるため、探索中にクラフト場所を見つけたら位置をマップに記録しておきます。
広い場所を戦闘エリアとして使い、攻撃ラインを避けるための余白を確保しましょう。
オブリドラ
オブリドラもブレイクゲージを持つ巨竜型のボスです。
周囲に現れる他の巨竜の幻影や、氷・溶岩による攻撃が重なるため、単体の攻撃だけを見ていると被弾しやすくなります。
狭い場所で戦うと回避しにくいため、十分な広さのある戦闘場所を選び、ブレイクを取るまで攻撃と回避を切り替えます。
戦闘・食料・装備で詰まったときの見直し
ボスに勝てない原因は、武器の攻撃力だけとは限りません。
回復、料理、戦場の広さ、召喚した敵の処理がかみ合っていないと、装備を更新しても苦戦が続きます。
再挑戦前に、失敗した場面を一つずつ見直してください。
料理と回復アイテムを戦闘前に準備
料理は空腹を満たすだけでなく、体力回復や戦闘向けの効果を得る手段です。
食材がそろっているなら、ボス戦前に調理なべで料理を作り、効果が切れたまま戦わないようにします。
序盤はキノコなど手に入りやすい食料を確保し、畑では継続して収穫できる作物を増やします。
回復ポーションは、スライムとハートベリーを使うレシピなどで作成できます。
より強い回復薬には毒のスライムなど、追加素材が必要です。
食べ物だけに頼ると大きなダメージから立て直しにくいため、料理と回復用アイテムを併用します。
近接攻撃に固執しない
敵の動きが速い、攻撃範囲が広い、地面に継続ダメージが残るといった相手には、近接武器で接近し続けるのが不利です。
弓やパチンコなどの遠距離武器で攻撃し、敵の攻撃後に反撃する動きへ切り替えます。
一方、ブレイクゲージのあるボスでは、攻撃を継続してゲージを削る必要があります。
遠距離攻撃にこだわりすぎて攻撃機会を逃す場合は、安全なタイミングだけ距離を詰めるなど、武器と立ち位置を調整してください。
死亡後の回収を前提にする
倒されたときは、落としたアイテムを回収するために同じ場所へ戻る必要があります。
遠征の前にベッドで復活位置を設定し、帰還経路をたいまつで分かりやすくしておくと、再挑戦の負担を減らせます。
特に水上では、ボートや所持品を海上に落とすと回収が難しくなります。
海を渡る際は必要以上の貴重品を持たず、出発地点と帰還手段を確認しましょう。
ボス戦では、再戦に召喚物が必要かどうかを事前に確かめておくと、死亡後に素材集めからやり直す事態を避けやすくなります。
Switch版で失敗しやすいポイント
Switch版の遊びやすさは、携帯モードで遊びたいか、持ち物を細かく整理したいかなど、プレイスタイルによって変わります。
コントローラー操作のインベントリ整理が負担という声もありますが、感じ方は人によって異なります。
購入済みの人は、拠点設備や持ち物の運用を工夫して操作回数を減らしましょう。
目的のない採掘で素材を散らさない
掘れる場所をどこまでも進むと、拠点から遠くなり、鉱石や敵素材を持ち帰る手間が増えます。
コアから目的地へ通路を伸ばし、探索済みの道をたいまつで示すと、現在地を把握しやすくなります。
水や穴で通路が分断される場所は、移動の妨げになるかを見てから埋めるか判断します。
使う素材と売る素材を分ける
古代の宝石や機械の部品は、スキャナー、召喚アイテム、ポータルなど複数の用途があります。
序盤に余っているように見えても、必要な場面で不足しやすいため、用途が分からない貴重品は保管してください。
一方、使い道を把握している換金向けの品は、商人の購入品や設備の素材と照らし合わせてから売ると安心です。
厚板は商人への売却に使える場合がありますが、ボートや建築にも必要です。
金策に回す前に、次に作りたい設備や移動手段の分を残しておきましょう。
商人の部屋は条件を見直す
商人が来ないときは、必要な移住アイテムだけでなく、部屋の形を確認します。
壁で囲われた部屋に扉とベッドがあり、対応するアイテムが置かれているかを見直してください。
商人によって必要アイテムは異なります。
ヒゲ商人はスライム油、マント商人は謎の偶像、釣り商人はまきエサの山、勇敢な商人は核バッテリーが目安です。
部屋を作ったのにすぐ移住しない場合、ゲームの再起動で現れることもあるとされています。
まずは部屋の条件とアイテムを確かめ、それでも変化がなければワールドを入り直して確認します。
よくある質問
ボスは決められた順番どおりに倒す必要がありますか?
大筋の進行順はありますが、ゴームとマルガズなどは状況に合わせて順番を調整できます。
装備や移動先の探索状況に応じて攻略し、コアの案内と祭殿の状態を次の目標にしてください。
スキャナーを使ったのにボスと戦えません。なぜですか?
スキャナーは主に場所を特定する道具で、召喚そのものとは別です。
アゼオスには大きくて光り輝く物体、ラ・アカールにはシェーカー、オモロスには熟練のルアーと釣りざお、アトラスワームにはエサの柱が必要です。
対象ごとの召喚条件を確認してください。
序盤は防具とツルハシのどちらを先に作るべきですか?
新しい鉱石の採掘や探索の範囲を広げたいなら、ツルハシや採掘力の更新が役立ちます。
ボス戦で倒される、敵の攻撃に耐えられない場合は防具と回復を優先します。
現在困っている状況に合わせて、片方だけでなく武器も含めて更新しましょう。
ハイヴマザーは必ず倒さないと進めませんか?
ハイヴマザーはコア周辺の主要な進行ボスとは別枠で攻略できます。
祭殿や報酬が必要な場合は挑戦し、ストーリーの進行で迷ったらコア周辺の像と案内を確認してください。
空虚に入るには何をすればよいですか?
空虚の入口や条件はバージョンによって差が出る可能性があります。
参照できる情報では、ニムルザ撃破後の宝箱から得られる子虫の空虚の神経細胞が条件として挙げられています。
まずニムルザを倒し、宝箱と通路の外周を確認してください。
まとめ
コアキーパーSwitch版は、鉱石を集めて作業台と装備を更新し、ボスの位置確認と召喚条件を別々に満たしていくのが攻略の基本です。
序盤はグラーチを倒して祭殿と商人を整え、ゴームやマルガズを攻略して大いなる壁を開きます。
その後は各バイオームで必要素材を集め、アゼオス、オモロス、ラ・アカールなどへ進みましょう。
ボス戦では料理・回復・遠距離武器・戦場の整地が重要です。
スキャナーだけで戦闘が始まるとは限らないため、召喚アイテムや商人の条件も事前に確認してください。
アップデートで進行条件が変わる場合は、ゲーム内のレシピやコアの案内を優先し、素材を集めながら一段階ずつ攻略するのが確実です。