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コアキーパーの海草11種類|入手場所・ケルプルの餌・使い道を整理

コアキーパーの海草は、主にバイオームごとの釣りで入手できるアイテムです。

全11種類あり、食べられるもの、ケルプルの餌に向くもの、売却価値が高めのものなど、種類によって使い道が異なります。

ケルプル用に数を集めるなら、アゼオスの原生地域で水中の太陽の海草をシャベルで掘る方法か、粘土の洞窟で黄色の海草を釣る方法が候補です。

一方、虹色の海草は入手しにくいものの、戦闘向けの食事効果があるため、餌や売却に回す前に用途を確認しましょう。

この記事では、全種類の入手場所と特徴、目的別の集め方、ケルプルの育成や海草のマントルに関する注意点まで整理します。

タップできる目次

海草を集める前に知っておきたい基本

海草は、釣りで手に入る種類と、地面から採取できる種類に分かれます。

多くは食べ物として使えますが、通常の海草は食べ物+1にとどまるため、食事効果を目的に集める価値は高くありません。

集める理由がケルプルの飼育なのか、珍しい料理効果なのか、売却や装飾なのかを先に決めると、釣り場を選びやすくなります。

海草は11種類

確認できる海草は、緑色、黄色、灰色、赤色、太陽、虹色、青白い、青色、薄橙色、紺青色、結晶の11種類です。

釣り場は種類ごとに異なり、同じバイオームでもカビの地層や火山のような特殊な場所では別の海草が対象になることがあります。

海草を狙うときは、名前の似た「太陽の海草」と「黄色の海草」を混同しないようにしてください。

太陽の海草はアゼオスの原生地域の水中に生えている採取物で、シャベルを使って入手します。

黄色の海草は粘土の洞窟で釣るアイテムです。

用途は餌・食事・売却・装飾

ケルプルは海草を食べる畜産動物です。

通常の海草は食べ物+1で、食事効果はほとんどありませんが、ケルプルの餌としては使えます。

例外は虹色の海草で、戦闘に役立つ複数の効果を持つため、餌に回す前に保管を検討しましょう。

売却価値にも差があります。

多くは1コインですが、薄橙色、紺青色、結晶の海草は比較的高く売れるとされています。

太陽の海草は水中に設置できる装飾用途もあります。

目的が決まらない場合は、まず虹色の海草を食事用に分け、ケルプルを飼っているなら入手しやすい海草を餌に確保し、残りを売却するのが整理しやすい方法です。

海草11種類の入手場所と特徴

釣りで集める海草は、目的の種類が釣れるバイオームに釣り場を移す必要があります。

以下の一覧は、海草ごとの主な入手方法と使い道をまとめたものです。

確率は攻略情報に掲載された目安であり、釣り場やゲームのバージョンなどによって体感が変わる可能性があります。

海草 主な入手場所・方法 特徴・使い道
緑色の海草 土の洞窟で釣り 食べ物+1。ケルプルの餌向き。
黄色の海草 粘土の洞窟で釣り 食べ物+1。釣れる割合が高いとされ、餌集めに便利。
灰色の海草 忘却の遺跡で釣り 食べ物+1。ケルプルの餌にできる。
赤色の海草 アゼオスの原生地域で釣り。カビバイオームを除く 食べ物+1。ケルプルの餌にできる。
太陽の海草 アゼオスの原生地域の水中でシャベル採取 食べられない。ケルプルの餌、装飾に使える。
虹色の海草 アゼオスの原生地域で釣り。カビバイオームを除く 低確率で釣れる。戦闘向けの食事効果がある。
青白い海草 アゼオスの原生地域のカビバイオームで釣り 食べ物+1。ケルプルの餌にできる。
青色の海草 沈んだ海で釣り 食べ物+1。ケルプルの餌にできる。
薄橙色の海草 始まりの砂漠で釣り。マグマを除く 食べ物+1。売却候補にもなる。
紺青色海草 始まりの砂漠の火山バイオームにあるマグマで釣り 食べ物+1。釣りざおに条件がある。
結晶の海草 光輝の辺境にあるクリスタルエリアで釣り 食べ物+1。売却価値が比較的高い。

序盤の洞窟で釣れる緑色・黄色・灰色

緑色の海草は土の洞窟、黄色の海草は粘土の洞窟、灰色の海草は忘却の遺跡で釣れます。

緑色と灰色は、釣れる割合がそれぞれ約20%前後またはそれ以下という目安です。

黄色は粘土の洞窟で特に釣れやすく、目安として60〜70%程度と紹介されています。

黄色の海草は、粘土の洞窟内の通常の水だけでなく、幼虫の巣にある酸性の水でも入手できるとされています。

餌集めと釣りスキル上げを並行したい場合は、黄色の海草を狙うと効率的です。

ただし、釣り場の水質やバイオームの判定を間違えると別の釣果になるため、洞窟内の場所を確認してから釣り始めましょう。

アゼオスの原生地域で釣る赤色・虹色・青白い海草

アゼオスの原生地域では、通常のエリアで赤色や虹色の海草が釣れます。

カビの生えた地層は別枠で、青白い海草や海草のマントルを狙う場所です。

赤色と虹色を目的にしているのにカビの地層で釣り続けても、狙いどおりの釣果にならないことがあります。

虹色の海草は、釣れる割合が1%未満とされる希少品です。

通常の海草と違い、食べ物+7に加えて、20秒間の体力回復、5分間の防具上昇、近距離・短距離攻撃速度上昇、クリティカル率上昇の効果があります。

確認されている効果の目安は、体力回復が毎秒6.2、防具が+18、攻撃速度が+5.9%、クリティカル率が+5%です。

数値が必要な場面では、ゲーム内のアイテム説明を確認してください。

戦闘前に使う予定なら、ケルプルの餌に混ぜたり、価値だけで売却したりせず、料理用として分けておくのが安全です。

沈んだ海・砂漠・クリスタルエリアの海草

青色の海草は沈んだ海、薄橙色の海草は始まりの砂漠のマグマ以外、紺青色海草は火山バイオームのマグマで釣れます。

結晶の海草は、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠の中にある光輝の辺境のクリスタルエリアが対象です。

紺青色海草を狙う場合は、釣り場だけでなく釣りざおの条件も確認が必要です。

マグマで釣るには、ガラクトサイトの釣りざおまたはソラライトの釣りざおが必要とされています。

通常の水辺用の釣りざおを持って火山へ行くと、釣り場に着いても目的の採取を始められないため、出発前に装備を確かめてください。

薄橙色、紺青色、結晶の海草は、一般的な海草より売値が高めです。

目安として薄橙色は9コイン、紺青色は11コイン、結晶は10コインとされています。

ケルプルの餌が余っている場合は売却も選択肢ですが、手元の所持数が少ないうちは、必要な餌を確保してから処分しましょう。

目的別に選ぶ海草の集め方

海草を効率よく集める方法は、欲しい種類によって変わります。

ケルプルの餌を大量に用意するなら、釣りの回数に左右されにくい太陽の海草が第一候補です。

釣りスキルも上げたいなら黄色の海草、戦闘用の食事を探すなら虹色の海草というように、用途を基準に集め方を選びます。

ケルプル用なら太陽の海草をシャベルで採取

太陽の海草はアゼオスの原生地域の水中に生えており、シャベルで掘り出せます。

広い範囲に見つかるため、釣りのように1回ずつ釣果を待たずに採取できる点が利点です。

ケルプル用の餌をまとめて確保したいときに向いています。

採取の流れは次のとおりです。

  1. アゼオスの原生地域へ行き、水中に生えている太陽の海草を探す。
  2. シャベルを装備し、海草のあるマスを掘る。
  3. 取れた海草を餌用の保管場所に分ける。
  4. 拠点へ戻る前に、採取範囲の取り残しや所持品の空きを確認する。

太陽の海草は食べられないため、料理用として保管する必要はありません。

ただし、ケルプルを飼っていない場合は、餌としての需要がありません。

水中に置いて装飾に使う予定がなければ、採取に時間をかけすぎないようにしましょう。

水中の海草を見つけにくい場合は、水面に浮いているものを目印に周辺を確認します。

採取対象は水中にあるため、地上に見える装飾だけを眺めていても集まりません。

太陽の海草は普通の釣果アイテムとは入手手順が違う点が、初回に間違いやすいポイントです。

釣りスキルも上げるなら黄色の海草

粘土の洞窟での釣りは、黄色の海草を集める方法として有力です。

釣れる割合が高いという目安があり、釣りを続けながら餌を確保できます。

釣果の大半が黄色の海草になる場所を選べば、希少な海草を狙う場合よりも、ケルプル用の在庫を増やしやすくなります。

釣りを始める前に、粘土の洞窟の水辺であることを確認してください。

土の洞窟で釣れば緑色、忘却の遺跡で釣れば灰色が対象となり、同じような見た目の水辺でも結果が変わります。

酸性の水でも黄色の海草を狙えるとされていますが、釣り場が幼虫の巣にあるかどうかを含め、エリアの違いを確かめましょう。

太陽の海草を採りに行く距離が長く、釣りを同時進行したい場合は、黄色の海草を餌の主力にする選択もあります。

一方で、釣りをせず短時間で餌だけ集めたいなら、アゼオスの原生地域でシャベル採取するほうが目的に合います。

手持ちの進行度や移動距離で使い分けてください。

希少な虹色の海草は通常の餌と分けて保管

虹色の海草は、アゼオスの原生地域のカビバイオーム以外で釣れます。

入手確率が低いため、ケルプルの餌を集めるついでに偶然手に入る可能性はありますが、餌集めの主目的にすると時間がかかる場合があります。

入手したら、すぐに食べるか餌にするかを決めず、まずインベントリ内で通常の海草と分けておきましょう。

ボス戦など、攻撃力や防御力を高めたい場面で使うなら保管が適しています。

逆に、戦闘用の料理を使う予定がなく、ケルプルの餌が不足している場合は、餌として使う判断もできます。

希少品を売るかどうかは、コインの必要性よりも食事効果を使う予定があるかで考えるのがおすすめです。

通常の海草が1コイン程度である一方、虹色は売却価値が高めとされますが、戦闘効果を使う機会があるなら、売却益だけで処分しないほうが後悔しにくくなります。

ケルプルの餌として海草を使う方法

ケルプルは沈んだ海のサンゴの島で見つかる、ウミガメに似た畜産動物です。

餌は海草で、種類を問わず与えられます。

海草を食べた後は、しばらくすると海草だんごを生成します。

飼育場所を作る前に、ケルプルの確保と餌の供給源をセットで考えると、拠点へ移動させた後に餌不足で困りにくくなります。

餌の選び方と与え方

太陽の海草と黄色の海草は、ケルプル用として集めやすい候補です。

太陽の海草はシャベルで採取でき、黄色の海草は粘土の洞窟で釣れやすいとされています。

どちらも「他の使い道が少ないから餌に回しやすい」という共通点があります。

反対に、虹色の海草は戦闘向けの効果があるため、餌として消費する優先度は低めです。

薄橙色、紺青色、結晶の海草も売値が高めなので、餌の量が足りているなら売却候補として別に保管できます。

緑色や黄色など、食べ物+1だけの海草は、食事用に残すより餌として使うほうが用途を整理しやすいでしょう。

餌を与えたあと、すぐに海草だんごが出るとは限りません。

ケルプルは食べてからしばらくするとアイテムを生成するため、餌を与えた直後に生成物がない場合でも、餌が無効だと決めつけず時間を置いて確認してください。

海草だんごの使い道

ケルプルが生成する海草だんごは食べ物アイテムです。

食べ物+21に加え、5分間、魚を2匹釣り上げる確率が+15%、収穫量増加が+15%になります。

魚釣りと作物の収穫のどちらにも関係するため、用途に合わせて食べるタイミングを選びましょう。

釣りに使うなら、釣りを始める直前に食べるのが基本です。

畑で作物をまとめて収穫するなら、収穫作業に入る前に使います。

効果時間は5分なので、先に移動や準備を済ませてから食べると、効果を活用できる時間を無駄にしにくくなります。

海草だんごはケルプルから得られるアイテムですが、ケルプルの餌となる海草とは役割が異なります。

手持ちの海草を食べても、同じ効果が得られるわけではありません。

釣りや収穫の効果を目的にする場合は、生成物の名前を確認してください。

繁殖・成長を目的にする場合

ケルプルは、2体以上が近くにいて、それぞれの個体が30回以上餌を食べると繁殖条件を満たします。

子どもは餌を食べても海草だんごを生成しませんが、8回食べると大人に成長します。

餌を与えた回数の管理が重要になるため、成長させる個体と繁殖させたい個体を区別して飼育すると把握しやすくなります。

ケルプルを拠点に連れてくる方法は、畜産動物輸送ボックスかリードです。

沈んだ海の島で見つけた個体を移動させる場合、輸送前に敵から守れる経路かを確認してください。

ケルプルは倒されると同じ個体がリスポーンしないとされているため、移動中の事故は避けたいところです。

海草の売却・食用・装飾の判断

海草は種類によって、残しておく価値が変わります。

すべてを同じ扱いにすると、必要なときに虹色の海草が足りない、ケルプル用の餌を売ってしまった、といった事態になりがちです。

用途別にインベントリや収納箱を分け、使い道が決まっているものから確保していきましょう。

食べるなら虹色を優先

緑色、黄色、灰色、赤色、青白い、青色、薄橙色、紺青色、結晶の海草は、食べ物+1が基本です。

空腹をわずかに満たす用途はありますが、戦闘前の食事としては効果が限られます。

通常の海草はケルプルの餌に使い、食事効果を狙うときは虹色の海草を候補にするのが分かりやすい整理です。

虹色の海草は入手しにくい反面、複数の戦闘効果を持ちます。

効果を生かすなら、ボスや強敵との戦闘前など、攻撃速度やクリティカル率、防具の上昇を活用したい場面で使います。

具体的な効果時間や数値を確認し、戦闘開始後に慌てて食べるのではなく、準備を整えてから使用しましょう。

売る前に残す数を決める

多くの海草は売値が1コイン程度で、売却益を目的に集める効率は高くありません。

薄橙色、紺青色、結晶の海草は売値が比較的高いとされますが、餌や食事に使う可能性があるなら、所持数を確認してから売りましょう。

判断に迷った場合は、次の順で仕分けると誤売却を防げます。

  • 虹色の海草は戦闘用として保管する。
  • ケルプルを飼っているなら、太陽の海草や黄色の海草などを餌用に残す。
  • 薄橙色・紺青色・結晶は、餌の在庫を確保した後に売却を検討する。
  • ケルプルを飼わず、装飾にも使わない太陽の海草は、必要以上に採取しない。

太陽の海草は水中の装飾にも使える

太陽の海草は水中に置くことでデコレーションに利用できます。

料理には使えず、通常の釣果アイテムと違ってシャベルで採取するため、装飾に使う場合は採取場所から拠点まで運ぶ計画も立てておきましょう。

設置目的で集めるなら、ケルプルの餌用在庫と装飾用を分けて保管すると、飼育中に必要な量を誤って使うのを防げます。

水中に置く用途があることを知らずに売ったり、餌として使い切ったりしないよう、採取時に使い道を決めておくのがポイントです。

海草のマントルを狙う場合の釣り方

海草のマントルは、海草そのものではなく、アゼオスの原生地域にあるカビの生えた地層で釣れる胴防具です。

通常のアゼオスの原生地域で釣る赤色や虹色の海草とは釣り場が異なるため、カビバイオームを選んで釣りましょう。

発光エサを使うと魚以外のアイテムが釣れやすくなるという情報もありますが、入手は低確率とされているため、すぐに釣れる前提で計画しないことが大切です。

入手場所と釣り場の確認

狙う場所は、アゼオスの原生地域の中にあるカビの生えたエリアです。

単にアゼオスの原生地域の水辺で釣ればよいわけではありません。

海草のマントルを目的にしているのに通常の地層で釣っていると、対象の釣果にならない可能性があります。

釣りを始める前に、周囲がカビに覆われた地層かを確認してください。

青白い海草も同じくカビバイオームで釣れるため、海草のマントルを狙う際に釣れる海草が青白いものなら、釣り場の判定が合っているかを見直す目安になります。

ただし、青白い海草が釣れたことだけで防具の入手確率まで判断することはできません。

装備効果の情報差に注意

海草のマントルの効果は、参照できるデータの間で表記が一致していません。

一方では「魚の巻き上げスタート距離+7%」と掲載され、別のデータでは「魚の捕獲時にエサが消費されない確率+11%」とされています。

強化後の数値やセット効果にも差があるため、異なるバージョンの情報が混在している可能性があります。

そのため、効果を装備選びの決め手にする場合は、入手後にゲーム内の装備詳細を確認してください。

釣りやすさを上げる装備として紹介されることは共通していますが、正確な効果を一つに断定するのは避けるべきです。

データベースの数値をそのまま前提にして装備構成を決めると、実際の表示と異なることがあります。

海草のマントルは、潜水用のヘルメットやフィンなどと組み合わせた釣り向けセットの一部としても扱われます。

資料上では3部位で釣りの一部が遠距離ダメージに加算され、5部位で魚を2匹釣り上げる確率が上がるセット効果が掲載されています。

ただし、これもゲーム内の装備説明を優先し、装備数と効果を確認してから組み合わせてください。

海草集めで起きやすい失敗と対策

海草は種類名が似ているうえ、釣り場が細かく分かれています。

目的の海草が釣れないときは、釣り回数だけを増やす前に、場所・水質・釣りざお・採取方法のいずれが違うのかを順番に確認しましょう。

バイオームの通常エリアと特殊エリアを混同する

アゼオスの原生地域では、通常の地層とカビの地層で狙えるものが異なります。

赤色や虹色を狙う場合はカビバイオーム以外、青白い海草や海草のマントルを狙う場合はカビの地層が目安です。

地名だけで判断せず、釣り場の地形も確認してください。

始まりの砂漠でも、通常の水辺と火山のマグマでは対象が変わります。

薄橙色の海草を狙う釣り場からマグマへ移ると、紺青色海草の対象になります。

マグマで釣るには釣りざおの条件もあるため、釣果が違う場合は「場所」と「道具」を分けて確認します。

太陽の海草を釣ろうとしてしまう

太陽の海草は、釣りで入手する種類ではありません。

アゼオスの原生地域の水中に生えているものをシャベルで掘り出します。

ケルプル用の餌を急いで集めたいのに水辺で釣り続けてしまうのは、よくある手順の取り違えです。

反対に、黄色の海草はシャベル採取ではなく、粘土の洞窟で釣って入手します。

見た目や名前だけで判断せず、対象アイテムの入手方法を確認してから現地へ向かいましょう。

希少品を餌や売却に使ってしまう

虹色の海草は食事効果があるため、通常の海草と同じ箱に入れていると、餌を与える際に使ってしまう可能性があります。

餌用と料理用の収納を分けると、誤使用を避けやすくなります。

ケルプルを飼っていない場合でも、今後の戦闘で使う予定があるかを確認してから売却してください。

薄橙色、紺青色、結晶の海草も、売値だけを見て一括売却するのではなく、餌に使う分を残すか決めます。

海草だんごの効果を得るには、ケルプルに食べさせる海草が必要です。

飼育中なら、餌の在庫をゼロにしないよう注意しましょう。

ケルプルが見つからない・いなくなった

ケルプルは沈んだ海のサンゴの島で探します。

1つの島だけを調べて見つからない場合は、沈んだ海の別の島も探索してください。

ケルプルは倒されると同じ個体が復活しないとされるため、敵の近くで攻撃を受けないようにし、移動時はリードや畜産動物輸送ボックスを利用します。

飼育数を増やしたい場合は、2体以上を近くに置き、それぞれの餌を食べた回数を確認します。

餌を与えた直後に繁殖するわけではなく、各個体が30回以上食べる条件があります。

子どもが生まれても、子ども自身は8回食べるまで大人にならず、成長中は海草だんごを生成しません。

海草に関するよくある質問

海草の名前や用途は似通っているため、収集を始める前に迷いやすい点をまとめました。

目的の種類が決まっている場合は、質問ごとの条件を確認してから釣り場や採取場所を選びましょう。

ケルプルにはどの海草を与えてもよい?

基本的には、海草なら種類を問わず餌にできます。

ただし、虹色の海草には戦闘向けの食事効果があり、薄橙色・紺青色・結晶の海草は売値が高めです。

餌として使いやすい候補は、アゼオスの原生地域で採取できる太陽の海草か、粘土の洞窟で釣れる黄色の海草です。

太陽の海草は食べられる?

太陽の海草は食べられません。

アゼオスの原生地域の水中に生えているものをシャベルで採取し、ケルプルの餌や水中の装飾に使います。

通常の海草と入手方法も用途も異なるため、食事効果を期待して集めないようにしましょう。

黄色の海草を釣る場所はどこ?

粘土の洞窟です。

通常の水辺のほか、幼虫の巣にある酸性の水でも釣れるとされています。

黄色の海草は比較的釣れやすいという目安があるため、ケルプルの餌を釣りで集めたい場合に向いています。

虹色の海草はどこで釣れる?

アゼオスの原生地域で釣れますが、カビバイオームは対象外です。

釣れる確率は1%未満とされるため、短時間で入手できるとは限りません。

食事効果を使う予定があるなら、入手後は通常の餌と分けて保管してください。

海草のマントルはどこで入手できる?

アゼオスの原生地域にあるカビの生えた地層で釣れます。

低確率の釣果とされているため、通常のアゼオスの水辺ではなくカビの地層を確認してください。

掲載されている装備効果には情報差があるので、入手後はゲーム内表示を基準に判断します。

まとめ

コアキーパーの海草は11種類あり、釣り場や採取方法は種類ごとに異なります。

ケルプルの餌をまとめて確保するなら、アゼオスの原生地域で太陽の海草をシャベル採取する方法と、粘土の洞窟で黄色の海草を釣る方法が有力です。

通常の海草は食べ物+1が中心ですが、虹色の海草には戦闘向けの効果があります。

太陽の海草は食べられず、水中の装飾にも使えます。

売却前には餌や食事に使う分を分け、ケルプルを育てる場合は餌の在庫を確保しておきましょう。

海草のマントルはアゼオスの原生地域のカビの地層で釣れますが、装備効果の情報には差があります。

採取・釣りの場所を正しく選び、効果や数値はゲーム内の説明を確認することが、無駄な探索やアイテムの使い間違いを防ぐ近道です。

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