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コアキーパーのクライドラ攻略|沈んだ海での探し方・召喚素材・幻影対策

クライドラは、沈んだ海を巡回する氷の巨竜です。

見つけただけでは戦闘にならず、位置を確認したうえで「氷のウィンドオルガン」を近くに設置して地上へ呼び出します。

戦闘では、距離を取って上側のゲージを削り、ダウン中に本体を攻撃するのが基本です。

氷の結晶を放置するとレーザーや幻影の攻撃と重なって逃げ道を失いやすいため、結晶の処理と移動ルートの確保を優先しましょう。

この記事では、召喚アイテムとスキャナーの素材、戦いやすい場所の整え方、攻撃ごとの対応、ソロ向けの装備選び、撃破後の報酬と再戦時の注意点を順に解説します。

スキャナーは位置探しを楽にする道具で、戦闘開始そのものには必須ではありません。

一方、ウィンドオルガンは召喚に必要で、使用すると壊れるため、再戦する場合は作り直す必要があります。

クライドラ攻略で押さえる基本

クライドラ戦の要点は、沈んだ海で居場所をつかみ、召喚後は本体のゲージを二段階で削ることです。

初挑戦では戦闘場所を先に整え、遠距離武器で安全に攻撃できる状態を作ると、結晶や幻影に対応しやすくなります。

クライドラはヒドラ系ボスの一体で、沈んだ海の水中を一定のルートで移動しています。

通常は地中に潜っているため、見つけてもそのままでは戦闘を始められません。

専用のスキャナーで位置を確認し、氷のウィンドオルガンを近くに設置して呼び出します。

戦闘中は、頭上に表示される上側のゲージを削るとクライドラがダウンします。

ダウン中に下側の本体ゲージへ攻撃を当て、これを繰り返して体力を削り切る仕組みです。

上側のゲージを削る時間と、ダウン中に本体へ火力を集中させる時間を分けて考えると、攻撃の優先順位が明確になります。

項目 内容
出現場所 沈んだ海を巡回
戦闘開始 氷のウィンドオルガンを近くに設置
位置確認 古代のホログラムポッドでスキャナーを作成可能
主な攻撃 噛みつき・レーザー・氷の結晶
基本戦術 遠距離で上側のゲージを削り、ダウン中に本体を攻撃
召喚アイテム 使用すると破壊されるため、再戦時は作り直す

クライドラ戦では、以前に倒したヒドラの幻影も出現します。

幻影に攻撃しても倒せないため、相手をするより本体への攻撃と回避を優先してください。

幻影の攻撃も加わると画面上の危険が増えるので、結晶を早めに壊し、壁際に追い込まれない位置取りが重要です。

沈んだ海での探し方と召喚手順

スキャナーを使うと、広い沈んだ海でクライドラを探し回る手間を減らせます。

スキャナーなしでも戦闘を開始できますが、初挑戦や場所を見失ったときは、位置を確認してから召喚地点を決めるほうが準備しやすくなります。

スキャナーの素材と作成場所

「氷の巨竜クライドラのスキャナー」は、古代のホログラムポッドで作成します。

素材にはオクタリンのインゴットや放射線の結晶が含まれるため、沈んだ海に着いた直後にすぐ用意できるとは限りません。

素材が揃っていない場合は、まず入手できる範囲で探索を進め、スキャナーを使わずにクライドラを探す方法もあります。

作成するもの 作成場所 必要素材
氷の巨竜クライドラのスキャナー 古代のホログラムポッド 古代の宝石×10、機械の部品×10、オクタリンのインゴット×10、放射線の結晶×5

スキャナーは位置を特定するための道具です。

召喚アイテムとは役割が異なり、スキャナーを用意しても戦闘は始まりません。

探索前に目的を分けておくと、「スキャナーを作ったのに呼び出せない」という行き違いを防げます。

氷のウィンドオルガンの素材

クライドラを地上へ呼び出すには、ヒドラの祭壇で「氷のウィンドオルガン」を作ります。

確認できるレシピは、光り木の厚板20個、ソラライトのインゴット15個、海のサファイア1個、桃色ヒドラの眼1個です。

桃色ヒドラの眼は先に倒したヒドラから入手する素材なので、未所持なら前段階のボス攻略が必要です。

作成するもの 作成場所 必要素材
氷のウィンドオルガン ヒドラの祭壇 光り木の厚板×20、ソラライトのインゴット×15、海のサファイア×1、桃色ヒドラの眼×1

素材名や作成候補が見つからないときは、作業台の種類と必要素材を順番に確認してください。

ウィンドオルガンは通常の作業台ではなくヒドラの祭壇で作るアイテムです。

また、召喚時に壊れて消えるため、戦闘前に複数回分を準備するなら、作成素材もその回数分必要になります。

失敗しにくい召喚の進め方

  1. 沈んだ海でスキャナーを使い、クライドラの位置を確認します。スキャナーがない場合は、巡回ルートを意識して探します。
  2. クライドラの接近を待ち、戦う場所を決めます。ポータルの近くなど、再挑戦しやすく周囲が開けた場所が候補です。
  3. 周辺の壁や障害物を取り除き、移動の妨げになる穴や狭い通路を整えます。
  4. クライドラが近くにいるタイミングで、氷のウィンドオルガンを設置します。
  5. クライドラが地中から現れたら戦闘開始です。召喚に使ったオルガンは壊れるため、回収できる前提で進めないようにします。

設置場所が遠すぎると、ウィンドオルガンを置いても召喚できないことがあります。

その場合は、失敗した場所で待ち続けず、クライドラの位置を改めて確認して近づいてから設置し直してください。

オルガンが壊れず残っているなら、置き直して再度試せます。

戦闘場所は、必ずしも特定の地形である必要はありません。

大切なのは、レーザーを避けるために走れる空間と、結晶へ攻撃を当てられる見通しがあることです。

壁や柱が多い場所は移動を妨げ、狭い通路は幻影と本体の攻撃が重なった際に逃げにくくなります。

地形を整えてから召喚すれば、戦闘中に整地する危険を減らせます。

戦闘前の装備と持ち物

クライドラ戦では、攻撃力だけでなく、レーザーを避ける移動力と、被弾後に立て直すための回復手段が役立ちます。

手持ちの装備が揃っていない場合は、紹介する装備をすべて集めるよりも、遠距離攻撃・回避・回復の役割を確保することを優先してください。

武器と左手装備の選び方

遠距離武器は、接近時の噛みつきを受けにくい距離から上側のゲージを削れる点が強みです。

ファントムスパークを持っている場合は有力な選択肢ですが、必須ではありません。

まだ持っていない場合は、ソラライトのクロスボウなど、手持ちの中で火力を出せる遠距離武器を使います。

サンコーラーも候補になりますが、マナ管理ができる場合に限って選ぶとよいでしょう。

装備・選択肢 向いている場面 注意点
ファントムスパーク 遠距離から継続して攻撃したいとき 所持していなくても攻略可能
ソラライトのクロスボウ ファントムスパークがない場合 手持ちの強化状況に応じて使用
サンコーラー マナを確保でき、遠距離火力を求める場合 マナ不足にならないよう管理が必要
近接武器 ダウン中に本体へ素早く攻撃したいとき 通常時に近づきすぎると噛みつきを受けやすい

近接武器は、クライドラがダウンしたタイミングで使うと火力を出しやすくなります。

ただし、ダウン後に移動が必要だったり、幻影や結晶が残っていたりする状況では、無理に接近する必要はありません。

安全を優先して遠距離武器で攻撃を続ける方法もあります。

左手装備では「アゼオスの俊足羽」が候補です。

使用すると一時的に大きく加速でき、レーザーから離れる、結晶の弾道を越える、壁際から抜けるといった場面で活用できます。

通常の移動だけでレーザーを避けるのが難しい場合は、使うタイミングを決めておくと移動の選択肢が増えます。

防具とアクセサリーの優先順位

装備を選ぶときは、クリティカル率・クリティカルダメージ・回避率を攻撃と生存の軸にします。

資料で確認できる装備例では、狩人のフードが遠距離ダメージと回避、アイヴィーの防具が体力やクリティカルダメージを補います。

特定のセットを揃えられない場合は、現在使える装備の中から不足している性能を補う考え方で構いません。

装備例 主な特徴 選ぶときの考え方
狩人のフード 体力、回避、遠距離ダメージ 遠距離攻撃を軸にする場合に合わせやすい
アイヴィーのトゲハーネス 体力、クリティカルダメージ 火力と耐久の両方を補いたい場合の候補
アイヴィーのズボン 体力、クリティカルダメージ クリティカル構成を組む場合に候補
上質な銅の十字架ネックレス クリティカル率、クリティカルダメージ 攻撃性能を底上げしたい場合に選択
上質な金色のスパイクリング クリティカル率、クリティカルダメージ、トゲダメージ 指輪枠で火力を補う候補

これらは推奨例であり、所持していなければ勝てないという意味ではありません。

ボス戦で倒されやすいなら体力や回避を優先し、攻撃機会を得てもゲージを削り切れないなら遠距離ダメージやクリティカル性能を見直します。

製作スキルの振り分けや装備の入手状況によって、同じ装備構成をすぐ再現できない場合もあります。

回復・料理・戦闘場所の準備

回復用のポーションやバフアイテムは、被弾後に立て直すために用意します。

食事は移動速度や遠距離攻撃を補助するものが候補です。

具体的な料理名は手持ちの食材や進行状況によって変わるため、レシピを無理に揃えるより、戦闘前に有効なバフを付けられるかを確認してください。

召喚前には、次の点を確認します。

  • レーザーから逃げられる幅があり、壁際に追い込まれにくいか
  • 結晶へ遠距離攻撃を当てられる見通しがあるか
  • 体力回復用のアイテムをすぐ使える状態か
  • アゼオスの俊足羽など、緊急時の移動手段を使えるか
  • ダウン時に近接攻撃へ切り替えるか、遠距離のまま戦うか決めているか
  • 再挑戦に備えてウィンドオルガンの素材を確保しているか

戦闘場所を整える作業は、ボスを呼び出す前に行います。

戦闘が始まってから障害物を壊そうとすると、その間にレーザーや結晶へ対応できません。

初回は火力を少し落としてでも、回避しやすい場所と回復手段を優先するほうが安定します。

攻撃パターンと対処法

クライドラ戦で危険なのは、攻撃を一つずつ受けることより、レーザーと氷の結晶、さらに幻影の攻撃が重なって移動先を失うことです。

攻撃を見たらその場で反撃を続けるのではなく、まず逃げ道を確認し、結晶が出ている場合は早めに処理します。

噛みつき・頭突き

クライドラに近づきすぎると、噛みつきや頭突きで攻撃されます。

通常時は遠距離を保ち、上側のゲージを削るのが基本です。

ダウンしていないクライドラへ近接攻撃を続けるために接近すると、攻撃を受けやすくなるため避けましょう。

クライドラの位置を見失ったり、結晶へ近づくために移動したりすると、意図せず接近距離に入ることがあります。

画面上の本体を確認し、回復や武器の切り替えに意識を取られて近づきすぎないようにします。

追尾レーザー

距離を取ると、レーザー攻撃を主に使います。

移動速度が足りない状態では避けにくいため、攻撃の予兆を見たら同じ方向へ走り続けず、広い場所へ移動して軌道から外れます。

アゼオスの俊足羽がある場合は、走るだけでは追いつかれそうな場面や、壁際を抜けたい場面で使うと効果的です。

レーザーを避けるときに壁へ向かって走ると、回避先がなくなります。

戦闘中は外周に張り付かず、左右どちらにも動ける位置を保ちましょう。

狭い地形で戦ってしまった場合は、攻撃を続けることより、まず広い場所へ出ることを優先します。

氷の結晶

クライドラ固有の攻撃である結晶は、広い範囲へ攻撃を飛ばし、移動できる場所を狭めます。

放置するとレーザーと重なったときに逃げ道を失いやすくなるため、出現したら優先して破壊してください。

結晶は遠距離攻撃でも壊せます。

結晶の弾道を避けるために、焦って本体へ近づく必要はありません。

まず飛んでくる方向を見て安全な位置へ移動し、遠距離攻撃で結晶を処理します。

弾が外側へ広がるように飛んでくる状況では、逃げる方向が壁と重ならないように注意します。

壁際まで追い込まれた場合は、俊足羽などの移動手段で抜ける選択肢を使い、立ち止まって被弾を重ねないようにしましょう。

結晶処理を急ぐあまり、クライドラや幻影の位置を見ずに接近するのも失敗しやすい行動です。

結晶を壊すことと安全な位置を保つことはセットで考えます。

遠距離から壊せるなら、近接攻撃へ切り替えるのはダウン中に限定する方法もあります。

先に倒したヒドラの幻影

戦闘中は、過去に倒したヒドラの幻影が現れます。

幻影はプレイヤーを攻撃しますが、倒すことはできず、攻撃してもクライドラ本体の代わりにはなりません。

幻影へ攻撃を費やすより、回避しながらクライドラ本体へ照準を戻してください。

幻影の攻撃でダウン中の攻撃が妨げられることもあります。

ダウンしたからといって、毎回すぐ近接武器へ切り替える必要はありません。

周囲に結晶や幻影が残っているなら、遠距離攻撃で安全に本体を削るほうが有効な場合があります。

攻撃チャンスを最大化することより、次のレーザーに備えて移動できる状態を保つことが大切です。

状況 優先する行動 避けたい行動
クライドラが近い 距離を取り、遠距離武器で攻撃 近接攻撃を続ける
レーザーが来る 広い場所へ移動し、必要なら加速手段を使う 壁際へ走り続ける
結晶が出現 回避しながら遠距離攻撃で破壊 本体だけを攻撃して放置する
ヒドラの幻影がいる 攻撃を避け、本体を狙う 幻影を倒そうとして攻撃を浪費する
本体がダウン 周囲を見てから火力を集中 危険を確認せず近接へ飛び込む

ソロ攻略の実戦手順

ソロでは、攻撃できる時間を無理に増やすより、危険な攻撃を受けずにゲージを削ることが重要です。

遠距離攻撃を基本にし、結晶を優先処理しながら上側のゲージを削り、ダウンしたときだけ安全に火力を集中させます。

戦闘開始直後

ウィンドオルガンを置いてクライドラが現れたら、まず画面内の本体と逃げ道を確認します。

いきなり近づいて攻撃するのではなく、レーザーを避けられる方向へ移動しながら遠距離攻撃を始めます。

ヒドラの幻影が出現しても、ターゲットを本体に戻し、幻影は移動でかわします。

この段階で結晶が出たら、本体への攻撃を一度止めても構わないので破壊します。

結晶を放置して攻撃を続けると、後からレーザーが重なったときに通れる場所がなくなることがあります。

最初に安全な立ち回りを作ることで、その後の攻撃機会も確保しやすくなります。

上側のゲージを削る

クライドラが立っている間は、遠距離武器で上側のゲージを削ります。

噛みつきの距離に入らないようにしつつ、レーザーの予兆があれば攻撃を中断して回避します。

レーザーを避けた後は、結晶が残っていないか、幻影が接近していないかを確認してから攻撃を再開してください。

ゲージを削るために同じ場所で撃ち続ける必要はありません。

危険が近づいたら位置を変え、攻撃できる角度を取り直します。

結晶を処理する時間や回避に使う時間は、攻撃の無駄ではなく、次の攻撃機会を得るための準備です。

ダウン中に本体を攻撃

上側のゲージを削り切ると、クライドラがダウンします。

この間に下側のゲージへダメージを与えます。

周囲が安全なら近接武器に切り替えて攻撃し、移動距離が長い、幻影や結晶が残っている、次の攻撃を避ける余裕がない場合は、遠距離武器のまま攻撃を続けます。

ダウン中でも、周囲の危険が消えるわけではありません。

本体の近くにいる間にレーザーや幻影へ対応できなくなると、攻撃機会以上の体力を失うことがあります。

近接攻撃へ切り替えるかどうかは、ダウンしたかだけで判断せず、現在の位置と逃げ道を見て決めます。

繰り返しと立て直し

クライドラが起き上がったら、再び距離を取り、上側のゲージを削る流れに戻ります。

結晶が出たら破壊し、レーザーは広い場所へ移動して避け、ダウン中に本体のゲージを減らします。

このサイクルを繰り返して撃破を目指します。

体力が減った状態で回復に意識を取られると、結晶やレーザーを見落としやすくなります。

回復アイテムを使うときも、まず逃げ道を確保し、安全なタイミングで使用してください。

回復量を期待して攻撃を受け続けるより、いったん距離を取ってから回復するほうが立て直しやすくなります。

撃破報酬と次の進行

クライドラを倒すと魂を吸収でき、防具が10%増加します。

さらに、次のヒドラであるファイドラの召喚に必要な白色ヒドラの眼が、進行上の重要な報酬になります。

報酬にはボス撃破後の進行に関わるものと、装備・収集に使うものがあるため、目的に応じて確認しましょう。

クライドラの魂

撃破後に現れる魂のオーブへ近づくと、クライドラの魂を吸収できます。

効果は防具+10%です。

魂の効果が必要ない場合は、魂タブからオフにできます。

効果の切り替えを行う場合は、装備品の防御性能と魂の効果を混同せず、魂の設定を確認してください。

白色ヒドラの眼と次のボス

白色ヒドラの眼は、ファイドラを召喚するための炎のウィンドオルガン作成に必要です。

クライドラ撃破後は、まずこの素材を確保できたか確認し、次のボスへ進む準備に移ります。

クライドラを倒したのに次の召喚アイテムが作れない場合は、白色ヒドラの眼の所持数と、ヒドラの祭壇でのレシピを確認してください。

宝箱とドロップ候補

クライドラの報酬としては、クライドラの宝箱、海のサファイア、ヒドラの骨の盾や胸当て、クライドラのリング、クライドラの像などが挙げられます。

ほかにも、鉱石や装備品、装飾品、素材に関わる品がドロップ候補として掲載されています。

ただし、一覧にある品が一度の討伐ですべて手に入るとは限りません。

目的の装備や収集品がある場合は、再戦して入手を狙う必要があります。

報酬の例 主な用途・確認ポイント
クライドラの魂 吸収すると防具+10%。魂タブで効果を切り替え可能
白色ヒドラの眼 ファイドラ召喚用の炎のウィンドオルガンに使用
海のサファイア 装備のアップグレード素材として利用
クライドラの宝箱 撃破報酬の確認対象
ヒドラの骨の盾・胸当て、クライドラのリング 装備を更新したい場合の候補
クライドラの像など 収集や拠点の装飾を目的とする場合の候補

宝箱や装備品のドロップを狙う場合と、ストーリーを進める場合では、討伐後に優先することが異なります。

ファイドラへ進みたいなら白色ヒドラの眼の確認を優先し、装備や収集品を狙うなら召喚アイテムの素材を用意して再戦に備えます。

再戦の方法と注意点

再戦では、新しい氷のウィンドオルガンを作成し、沈んだ海でクライドラの近くに設置します。

オルガンは召喚時に壊れるため、前回のものを使い回すことはできません。

また、撃破直後は再召喚できない時間があるため、素材が揃っていてもすぐに呼び出せない場合があります。

再戦の手順は初回と同じです。

クライドラの位置を確認し、戦闘場所を選び、ウィンドオルガンを設置します。

スキャナーは初回と同様に位置探しを助けますが、毎回必ず作る必要があるわけではありません。

再戦場所が分かっている場合や、巡回ルートを把握している場合は、スキャナーを使わずに探す選択もできます。

撃破後は魂のオーブが消えるまで待つ必要があります。

資料間で待ち時間の表現に差があるため、決まった分数を前提にせず、魂が消えたあとも召喚できない場合は少し時間を置いてから再度試してください。

再戦できないからといって、すぐにウィンドオルガンを作り直し続けるのではなく、クールタイムが終わっているか、クライドラの近くに設置できているかを確認します。

繰り返し挑戦する場合は、ウィンドオルガンの素材を先にまとめておくと、素材集めとボス戦の往復を減らせます。

海のサファイアは装備のアップグレードにも使うため、召喚アイテムに使う分と装備更新に残す分を分けて管理すると、必要な素材を使い切る失敗を避けられます。

クライドラ攻略のよくある質問

クライドラを探せない、呼び出せない、結晶を壊すべきか迷うといった疑問は、探索と戦闘開始の仕組みを分けて考えると解決しやすくなります。

ここでは、挑戦前後につまずきやすい点を整理します。

スキャナーがなくてもクライドラと戦えますか?

戦えます。

スキャナーはクライドラの位置を特定するための道具で、召喚そのものに必須ではありません。

ただし、沈んだ海を巡回するボスを探す手間が増えるため、場所が分からない場合はスキャナーの作成が便利です。

氷のウィンドオルガンを置いても召喚できません。なぜですか?

クライドラとの距離が離れすぎている可能性があります。

位置を確認して近づいてから置き直してください。

設置後にクライドラが現れるとオルガンは破壊されますが、距離が合わず召喚できなかった場合は、残っているオルガンを置き直して再試行できます。

結晶は避けるだけでも大丈夫ですか?

避け続けるだけでは、レーザーなどと重なったときに移動先を失うおそれがあります。

結晶は遠距離攻撃でも破壊できるため、攻撃範囲を避けながら早めに壊す方法が安定します。

結晶を無視して本体だけを攻撃し続けるのは避けましょう。

幻影も倒す必要がありますか?

倒す必要はありません。

幻影は倒せず、クライドラ本体のゲージを削る相手でもないため、攻撃を避けながら本体を狙います。

幻影が近くにいるときは、ダウン中でも無理に接近せず、安全な距離から攻撃してください。

ファントムスパークがないと勝てませんか?

必須ではありません。

火力のある遠距離武器を用意し、結晶を処理しながら上側のゲージを削れば攻略できます。

ソラライトのクロスボウなどが代替候補です。

サンコーラーを使う場合は、マナを維持できるかを確認しましょう。

倒した直後に再戦できますか?

すぐに再戦できない時間があります。

魂のオーブが消えたあとも召喚できない場合は、少し待ってから再試行してください。

再戦には新しい氷のウィンドオルガンが必要です。

まとめ

クライドラは沈んだ海を巡回し、氷のウィンドオルガンを近くに置くことで戦闘が始まります。

スキャナーは位置探しを助けますが必須ではなく、ウィンドオルガンは召喚に必要で使用後に壊れます。

戦闘では、遠距離攻撃で上側のゲージを削り、ダウン中に本体へ攻撃する流れを繰り返します。

レーザーは広い場所へ移動して避け、氷の結晶は早めに破壊し、倒せないヒドラの幻影ではなくクライドラ本体を狙いましょう。

撃破後は防具+10%の魂と白色ヒドラの眼を確認し、再戦する場合は新しい召喚アイテムとクールタイムを意識してください。

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