コアキーパーの採掘装備は、どの場面でも同じ構成が最強というわけではありません。
硬い壁を一撃で壊すなら採掘ダメージを優先し、広い範囲を整地するなら採掘スピードを重視します。
戦闘にも採掘にも使いたい場合は、耐久値がなく武器としても使えるストームブリンガーが有力です。
一方、採掘ダメージの数値だけを見ると、条件をそろえた鉄のツルハシやソウルシーカーのほうが上回る構成もあります。
この記事では、採掘目的別の装備選び、最終装備の数値、壁を掘るときの目安、進行度に応じた集め方を整理します。
採掘ダメージと採掘スピードの違いを把握しておくと、数値だけを追って装備を集めたのに実際の探索が快適にならない、といった失敗を避けやすくなります。
タップできる目次
採掘装備の最強は目的別に選ぶ
最初に決めたいのは、採掘装備に何を求めるかです。
壁を一撃で壊せる火力、連続して掘る速さ、移動や戦闘を含めた扱いやすさは、それぞれ別の装備構成で伸ばせます。
| 目的 | 優先する性能 | 装備選びの目安 |
|---|---|---|
| 硬い壁を一撃で壊す | 採掘ダメージ | 鉄のツルハシを使う最大火力構成 |
| 耐久を気にせず掘り、戦闘もする | 採掘ダメージと武器性能 | ストームブリンガーを中心に組む |
| 採掘速度を優先する | 採掘スピード | ソウルシーカーと速度装備を組み合わせる |
| 通路や拠点周辺を広く整地する | 速度と移動のしやすさ | 一撃破壊に必要な火力を確保して速度を盛る |
| まだ最終装備がそろわない | 入手できた採掘装備 | 採掘者シリーズや採掘効果のあるアクセサリーを使う |
「最強装備」という言葉から、すべての採掘性能が最も高い一式を想像しがちです。
しかし、採掘ダメージの最大値、採掘スピード、武器としての使いやすさは一致しません。
以下では、目的ごとに何を基準にするかを分けて説明します。
採掘ダメージ重視なら鉄のツルハシ
採掘ダメージを最大まで引き上げる構成では、鉄のツルハシを選んだときに採掘ダメージ6223、採掘スピード37.9%という数値が示されています。
採掘ダメージが高いほど硬い壁を短い手数で壊しやすくなるため、一撃で掘れるかどうかを基準にするなら有力な選択です。
ただし、この数値は採掘スキルや装備の強化を含む特定条件の構成です。
ツルハシだけを鉄に替えれば同じ数値になるわけではありません。
また、最大値を優先した構成と、長時間の探索で使いやすい構成は別です。
採掘スピードが十分か、持ち替えや耐久の管理が必要かもあわせて判断しましょう。
掘る速さと耐久不要を両立するならストームブリンガー
ストームブリンガーは、採掘ダメージを持つ近接武器です。
壁を掘る用途に加えて敵との戦闘にも使え、耐久値が無限の装備として紹介されています。
採掘後に移動速度が上がる効果もあるため、掘り進めながら探索する場面と相性があります。
一方、最大採掘ダメージを狙う比較では、ストームブリンガーを選んだ場合の採掘ダメージは4643、採掘スピードは37.9%です。
鉄のツルハシを使う構成の6223より数値は低く、ストームブリンガーが採掘ダメージの絶対的な一位というわけではありません。
武器としての汎用性、耐久不要、探索中の扱いやすさを含めた総合力が強みです。
採掘スピード重視ならソウルシーカー
ソウルシーカーを使う最大構成では、採掘ダメージ4811、採掘スピード49.5%という数値が示されています。
鉄のツルハシ構成より採掘ダメージは低いものの、採掘スピードは高くなります。
硬い壁を一撃で壊すことより、連続して掘る速さを重視する人に向く選択肢です。
ソウルシーカーは古代の鍛冶場で作るツルハシとして紹介されており、耐久値がなく壊れない点も利点です。
採掘ダメージがわずかに低いからといって、単純に下位互換と判断する必要はありません。
壁の一撃破壊が必要な場所では火力構成、長い通路の掘削では速度構成、というように使い分けられます。
採掘ダメージと採掘スピードの違い
装備選びで迷いやすいのが、採掘ダメージと採掘スピードのどちらを伸ばすかです。
採掘ダメージは硬い壁を壊すための火力、採掘スピードは採掘を続けるテンポに関係する性能として考えると、目的を整理しやすくなります。
一撃で壊せる壁が増える採掘ダメージ
採掘ダメージを上げる最大の利点は、必要な採掘回数を減らし、壁によっては一撃で壊せるようになることです。
通路や神殿など、ブロックの硬さが高い場所では、一撃破壊できるかどうかで探索や整地にかかる手間が大きく変わります。
一撃で壊せる基準は、装備レベルや強化、スキル構成などで変わります。
参考値として、アイテムレベル19の強化済み状態では、神殿の壁がおよそ1750、都市が1950、迷路が2250、溶岩が2300、化石が3010の採掘ダメージを目安とされています。
すべての壁で同じ値が使えるわけではなく、整地する場所に合わせて火力を調整するための目安です。
たとえば採掘ダメージが2300に届いていれば、神殿・都市・迷路・溶岩の目安は超えていますが、化石の壁には届きません。
化石エリアを掘るなら、装備をさらに強化するか、採掘ダメージが増える料理などで補う方法を検討できます。
数値が足りないまま速度だけを上げても、一撃破壊には近づかない点に注意してください。
広範囲の掘削で効く採掘スピード
採掘スピードは、壁を壊せる火力そのものとは別の軸です。
硬い壁を一撃で壊せる火力が足りているなら、速度を上げることで連続採掘のテンポを改善できます。
逆に、必要な採掘ダメージを満たしていない壁では、速度装備に替えても一撃破壊できるようになるとは限りません。
速度特化の一例では、ガラクサイトの大型ハンマーを使い、採掘ダメージ2593、採掘スピード72.9%の構成が示されています。
採掘ダメージは最大火力の構成より低いものの、広い場所を掘り続けたい場面に向きます。
この構成も装備の強化を前提とした数値なので、手持ちの装備で同じ値を再現できるとは限りません。
数値を比べるときの前提
装備比較では、アイテムのレベルと強化状態をそろえることが重要です。
採掘者の作業ズボンや採掘者の保護ヘルメットのように、強化後の効果が変わる装備もあります。
未強化品の効果と、最大強化された構成の総数値をそのまま比較すると、装備そのものの差を誤認しやすくなります。
また、採掘スキルのレベルやスキルの振り方も総合値に影響します。
紹介されている最大構成は、採掘レベル100や採掘スキルの効果を含む例です。
装備だけを集めるのではなく、自分のスキル状況を確認し、足りない分を装備や料理で補うのが現実的です。
最終装備の構成と数値
採掘ダメージを最大化する構成では、採掘者シリーズ、赤サビのネックレス、トパーズのリング、採掘効果を持つ左手装備などを組み合わせます。
掲載されている数値は、アイテムレベル20への強化を含む構成例であり、すべてのプレイヤーが同じ条件で再現する必要はありません。
| 選択する道具 | 採掘ダメージ | 採掘スピード | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| 鉄のツルハシ | 6223 | 37.9% | 採掘ダメージの最大化、一撃破壊の目標づくり |
| ソウルシーカー | 4811 | 49.5% | 速度と採掘性能の両立、耐久管理を減らした探索 |
| ストームブリンガー | 4643 | 37.9% | 採掘と戦闘を一本でこなす探索 |
採掘ダメージ最大構成の主な装備
最大火力の構成例には、ソウルシーカー、鉄のツルハシ、ストームブリンガーのいずれかを選び、採掘者シリーズや採掘性能を持つアクセサリーを組み合わせます。
道具ごとの数値は異なりますが、防具やアクセサリー、スキルを整えることで、採掘ダメージ全体を大きく伸ばせます。
| 部位・要素 | 装備・効果の例 | 役割 |
|---|---|---|
| 頭 | 採掘者の保護ヘルメット | 採掘ダメージを割合で伸ばす |
| 胴 | 採掘者の作業服 | 採掘ダメージと採掘スピードを補う構成に使う |
| 脚 | 採掘者の作業ズボン | 採掘ダメージの固定値と速度を補う |
| 首 | 赤サビのネックレス | 採掘ダメージを割合で伸ばす |
| 指 | トパーズのリング | 採掘ダメージを割合で伸ばす |
| 左手 | オーブランタン | 採掘ダメージを伸ばす構成に使う |
| かばん | モルファのブクブクかばん | 所持品枠を増やしつつ採掘性能を補う |
| スキル | 採掘レベル、効率的な採掘など | 装備だけでは不足する数値を補う |
この装備例は、部位ごとの効果を単純に足し算しただけの一覧ではありません。
採掘者シリーズの強化レベル、道具の選択、採掘スキルが含まれた総合構成です。
部位ごとの表示値が資料によって異なる場合もあるため、採掘装備を比較するときは、強化状態をそろえたゲーム内表示を優先してください。
採掘者シリーズの効果
採掘者シリーズは、採掘ダメージを伸ばしたいときの中心的な防具です。
採掘者の保護ヘルメットは採掘ダメージに加えて光度があり、作業服は採掘ダメージと採掘スピード、作業ズボンは採掘ダメージと最大体力などを持つ装備として掲載されています。
採掘ダメージの固定値と割合上昇が同じ部位に並ぶ場合があるため、表示される数値を見て自分の構成でどれだけ伸びるか確認しましょう。
ほかの装備との入れ替えでは、採掘ダメージだけでなく、採掘スピード、体力、防具、光度も変化します。
採掘場所に敵がいるなら、防御を落としすぎない構成も選択肢になります。
採掘スピード特化構成
採掘スピードを大きく伸ばす構成例では、ガラクサイトの大型ハンマー、オクタリンの兜、採掘者の作業服と作業ズボン、黒のネックレス、上質なオクタリンリングなどが使われます。
装備をレベル20まで強化した構成では、採掘ダメージ2593、採掘スピード72.9%という例があります。
この構成をそのまま採用すべきかは、掘る場所で決めます。
神殿や都市の目安を超えているか、溶岩や化石のような硬い壁を掘るのかを先に確認してください。
目的の壁を一撃で壊せる火力があるなら速度特化に寄せ、足りないならダメージ装備や料理を加えるほうが、結果的に作業が速くなる場合があります。
進行度に合わせた装備の集め方
最終構成は、採掘者シリーズや上位アクセサリー、強化済み装備、十分な採掘スキルをそろえて初めて成立します。
まだ一部しか持っていない段階では、完成形を一度にそろえるより、今の壁を壊すために不足している性能から補うのが効率的です。
序盤から中盤は採掘効果のある装備を優先
序盤から中盤は、採掘ダメージが付いた装備を見つけたら、現在の装備と比較して採用します。
青銅の兜や幼虫の兜、幼虫の胸当て、石のリングなど、最終装備ではないものにも採掘効果があります。
手持ちの防具より採掘効率が上がるなら、次の装備がそろうまでのつなぎとして使えます。
ただし、採掘ダメージの数値が上がる装備をすべて同時に装備できるわけではありません。
頭・胴・脚やアクセサリーなど各スロットの入れ替えになるため、採掘専用に切り替えるのか、探索や戦闘にそのまま出るのかを考えて組みます。
敵の攻撃を受けやすいエリアでは、最大体力や防具を大きく落とす交換は避けるのが無難です。
採掘者シリーズをそろえる
中盤以降は、採掘者の保護ヘルメット、作業服、作業ズボンをそろえると採掘性能をまとめて伸ばしやすくなります。
入手先として宝箱や採掘エリアが関係する装備が紹介されていますが、宝箱の種類や出現場所の細かな条件は、ワールドや進行状況によって確認が必要です。
特定の宝箱だけを必ず周回すれば一式がそろう、と決めつけないようにしましょう。
探索では、開けた宝箱の中身を確認し、採掘者装備が出たら保管しておきます。
まだ装備できない、あるいは既存装備より弱く見える場合でも、後から採掘専用の一式を組むときに役立つ可能性があります。
防具一式がそろうまで採掘を止める必要はなく、手に入った部位から順番に入れ替えて構いません。
上位の道具は使い方で選ぶ
上位の採掘道具を用意するときは、鉄のツルハシ、ソウルシーカー、ストームブリンガーの役割を混同しないことが大切です。
最大採掘ダメージの記録を狙うなら鉄のツルハシ、速度と耐久不要を重視するならソウルシーカー、戦闘も含めた探索用ならストームブリンガーを候補にします。
ソウルシーカーは古代の鍛冶場で作成する装備として紹介され、古代のツルハシなど必要な素材を集めて作る流れです。
具体的な素材や必要数は作成時点のレシピをゲーム内で確認してください。
アップデートによって性能やレシピが変わる可能性があるため、過去の手順をそのまま現在のワールドに当てはめないようにします。
ストームブリンガーは、採掘用としてだけでなく近接武器としても使えます。
採掘ダメージの高い装備と組み合わせることで、壁を掘った後も道中の敵に対応しやすくなります。
ただし、強い採掘装備を集めれば探索中の危険がなくなるわけではありません。
敵の多い通路では、回復手段や防御を含めて準備しましょう。
硬い壁を効率よく掘る手順
採掘装備を集める前に、どの場所を掘るのかと、目標にする壁の硬さを決めます。
目標が明確なら、採掘ダメージ不足なのか、掘る速度不足なのかを切り分けられ、不要な装備集めを減らせます。
掘る場所と必要火力を決める
まず、神殿・都市・迷路・溶岩・化石など、掘りたいエリアを決めます。
参考となる一撃破壊の目安は、神殿1750、都市1950、迷路2250、溶岩2300、化石3010です。
これらは特定のアイテムレベルと強化状態に基づく目安で、すべての状況に対する固定保証ではありません。
次に、現在の装備で採掘ダメージが目安を超えているか確認します。
届いていない場合は、採掘者装備、採掘効果のあるアクセサリー、装備強化、採掘スキル、採掘ダメージを上げる料理を順に検討します。
どの要素を替えたときに数値が伸びたか記録しておくと、装備を無計画に集めずに済みます。
火力が足りたら速度へ切り替える
目標の壁を一撃で壊せるようになったら、次に採掘スピードを上げます。
採掘ダメージだけをさらに盛っても、一撃破壊の条件をすでに満たしている場所では、体感の変化が小さい場合があります。
速度が付いた装備へ交換しても目標の壁を一撃で壊せるかを確認し、火力を維持できる範囲で調整しましょう。
この確認をせずに速度装備へ一気に替えると、今まで一撃で壊せていた壁が複数回の採掘を必要とすることがあります。
装備を一部ずつ変更し、同じ種類の壁を試してから次の部位を替えると、どの交換が原因か把握しやすくなります。
採掘用と戦闘用を分ける
採掘だけを行う安全な場所と、敵のいる探索先では、装備の優先順位を分けます。
安全な整地では採掘ダメージや速度に寄せやすい一方、敵が出る場所では体力、防具、回復のしやすさも重要です。
採掘性能を優先した結果、被弾に耐えられなくなるなら、アクセサリーや防具を防御寄りに戻す判断が必要です。
ストームブリンガーは採掘と戦闘を兼ねやすいものの、装備全体まで採掘特化にするかは別の問題です。
採掘者シリーズを使いつつ、残りのスロットで防御や回復を補うなど、危険度に合わせて調整してください。
敵を避けられる通路の探索であっても、障害物を掘っている間に攻撃を受ける可能性があります。
採掘装備を戦闘に使う場合
採掘装備は、壁を掘る以外に近接戦闘へ応用できる構成があります。
採掘ダメージの一部を近接ダメージに加えるセット効果やスキルがあり、採掘性能を高めた装備を戦闘にも活用できます。
採掘者セットと採掘スキルの連携
掲載されている装備構成には、採掘者のセット効果として採掘ダメージの一部を近接ダメージに加えるものがあります。
また、採掘スキルの「坑夫の力こぶ」は、採掘ダメージの一定割合を近接ダメージに加える効果として紹介されています。
採掘装備を整えるほど、壁を壊す性能と近接攻撃の両方に関係する場合があります。
この仕組みを使う場合は、採掘ダメージだけを見ず、セット効果が実際に発動しているか確認しましょう。
必要な装備数を満たしていないと、想定した効果が得られません。
装備画面や効果表示を見て条件を確認し、採掘装備を一部だけ装備してセット効果が有効だと思い込まないようにします。
採掘ダメージ最大と戦闘火力最大は同じではない
採掘装備が近接攻撃に役立つ場合でも、採掘ダメージ最大構成があらゆる敵に対する最強戦闘装備とは限りません。
通常の近接ダメージ、攻撃速度、クリティカル関連の装備やスキルも戦闘の結果に影響します。
採掘用の装備を使うときは、どの効果が攻撃に反映されるのかを確認してから、戦闘専用ビルドと比べましょう。
ストームブリンガーは採掘と近接戦闘を兼ねるため、探索中に武器を持ち替える手間を減らせます。
ただし、ボス戦を最優先する場合は、採掘特化の装備一式に固執せず、ボスに合わせた防御や火力を優先する選択肢もあります。
用途を一つに絞らず、拠点で採掘装備と戦闘装備を分けて保管すると切り替えやすくなります。
採掘装備で失敗しやすい点
装備名や最大値だけを見て選ぶと、実際の採掘効率が上がらないことがあります。
強化状態や壁の種類、探索場所の危険度を含めて判断しましょう。
ストームブリンガーを採掘ダメージ一位と思い込む
ストームブリンガーは採掘・戦闘の両方に使いやすい装備ですが、採掘ダメージの最大値を比べると鉄のツルハシの構成が上回ります。
ストームブリンガーの強さは、採掘火力だけではなく、耐久不要や武器としての汎用性を含めて評価するものです。
「最強」の基準を採掘ダメージに限定するなら、鉄のツルハシやソウルシーカーも比較対象に入れてください。
逆に、道中の敵を倒すために採掘道具を持ち替えたくないなら、数値が少し低くてもストームブリンガーを選ぶ意味があります。
採掘ダメージだけを盛って速度を無視する
一撃破壊の目安を大きく超えたあとも採掘ダメージだけを積み続けると、広い範囲を掘るときの速度が期待ほど上がらないことがあります。
目的地の壁を一撃で壊せるかを試し、条件を満たしているなら採掘スピードを伸ばす装備へ切り替える余地があります。
ただし、速度を上げるために採掘ダメージを下げすぎるのも失敗の原因です。
切り替え後に壁を複数回叩く必要が出たら、速度の上昇でその分を補えているかを実際の作業で比較してください。
速度特化が常に速いとは限らず、壁の硬さによって結果が変わります。
強化前の数値を最終装備の基準にする
装備一覧に掲載されている数値は、未強化、強化済み、アイテムレベル19、アイテムレベル20など条件が異なる場合があります。
異なる条件の数値を横並びにすると、どの装備が強いのか判断を誤ります。
比較する際は、できるだけ同じ強化段階のゲーム内表示を使いましょう。
アップデートで装備性能が変わる可能性もあります。
特に過去の攻略情報にある固定値やセット効果は、現在のバージョンで同じとは限りません。
この記事の最終構成例も特定バージョンの数値を含むため、実際に装備する前にゲーム内で効果を確認してください。
採掘専用装備で危険な場所へ出る
採掘用に火力や速度を優先すると、体力や防御が下がることがあります。
壁を掘る作業に集中している間は敵への対応が遅れやすく、採掘性能が高くても探索が安定するとは限りません。
危険なエリアでは、採掘装備の一部を防御装備に替えるか、戦闘用の武器と回復手段を用意します。
採掘者の保護ヘルメットや作業服、作業ズボンには体力など採掘以外の効果もありますが、すべての採掘構成が十分な防御を確保するわけではありません。
特に最大火力の数値だけを追いかけている場合は、装備変更後の体力と防具を確認してください。
よくある質問
採掘装備で迷いやすい疑問を、用途別に整理します。
自分が掘る場所や使い方に近い質問から確認してください。
ストームブリンガーとソウルシーカーはどちらが強い?
採掘ダメージの最大値では、示されている構成上、ソウルシーカーの4811がストームブリンガーの4643を上回ります。
採掘スピードもソウルシーカーの例が49.5%、ストームブリンガーが37.9%です。
一方、ストームブリンガーは近接武器として使えるため、戦闘も含めた探索では利便性があります。
採掘数値ならソウルシーカー、戦闘との兼用ならストームブリンガーを基準に選びましょう。
採掘ダメージ6223の構成をそのまま目指すべき?
6223は鉄のツルハシを選び、装備やスキルを整えた構成例です。
必ずその数値を目指す必要はありません。
掘りたい壁の一撃破壊目安を満たしているなら、余った枠を採掘スピードや防御に回すほうが、目的に合う場合があります。
まず対象エリアの壁を決め、必要な火力から逆算してください。
採掘者シリーズは全部そろえてから使うべき?
一式が完成するまで待つ必要はありません。
採掘者の保護ヘルメット、作業服、作業ズボンを入手した部位から使い、現在の装備と比べて調整できます。
ただしセット効果を狙う場合は、必要な装備数を満たしているか確認してください。
単品の性能とセット効果は分けて考えるのがポイントです。
一撃で壊せないときは何を見直せばよい?
まず採掘ダメージが対象の壁の目安に届いているか確認します。
足りなければ採掘装備、強化、スキル、料理を見直します。
火力が足りているのに掘るテンポが遅いなら、採掘スピードを上げる装備に切り替える余地があります。
採掘スピードだけを上げても、火力不足による複数回採掘は解消しない点に注意してください。
採掘装備で敵と戦ってもよい?
ストームブリンガーは採掘にも近接戦闘にも使えるため、探索中の兼用に向きます。
また、採掘ダメージを近接ダメージに反映するセット効果やスキルを組み合わせる方法もあります。
ただし、採掘用の装備がボス戦を含むすべての戦闘で最適とは限りません。
相手や危険度に応じて、防御や戦闘用装備へ切り替えましょう。
まとめ
コアキーパーの採掘装備は、採掘ダメージ、採掘スピード、戦闘との兼用のどれを優先するかで最適解が変わります。
採掘ダメージ最大を狙う構成では鉄のツルハシが6223、速度との両立ではソウルシーカーが採掘ダメージ4811・速度49.5%、戦闘もこなす探索用ではストームブリンガーが候補です。
まず掘りたい壁を決め、必要な採掘ダメージの目安を満たす装備を組みます。
その後、火力に余裕があれば採掘スピードを伸ばし、敵のいる場所では体力や防御も確認してください。
最大値だけを追うのではなく、壁の硬さと探索の危険度に合わせて装備を切り替えることが、採掘を快適にする近道です。