コアキーパーの古代の鍛冶場は、始まりの砂漠にある溶解の採石場で探します。
ソウルシーカーを作成するための施設ですが、専用の目印が分かりにくく、ワールドごとに位置も異なるため、座標だけを頼りに探すと見落としやすい場所です。
コアからの距離については「半径1600マス」という情報がある一方、実際の発見例では600前後という報告もあり、数値を固定の答えとして扱うのは危険です。
溶岩地帯を地図上で広く確認し、候補地を一つずつ探索する方法が確実です。
この記事では、鍛冶場の場所の見つけ方から、暗号の羊皮紙や必要素材の準備、ソウルシーカーを作る手順、見つからないときの確認点まで順番に解説します。
タップできる目次
古代の鍛冶場の場所と役割
古代の鍛冶場は、始まりの砂漠にある溶解の採石場の中に生成される特殊な施設です。
主な役割は、暗号の羊皮紙を使ってソウルシーカーを作成することです。
通常の作業台で代用できないため、必要素材を集めただけでは完成しません。
生成場所は始まりの砂漠の溶岩地帯
探索する場所は、始まりの砂漠に含まれる溶解の採石場、つまり溶岩が広がる地帯です。
砂漠の砂地を歩き回るだけでは候補を絞りにくいため、マップ上で溶岩地帯を確認し、その範囲内にある遺跡や施設を重点的に調べます。
古代の鍛冶場はワールドごとに位置が異なります。
別のプレイヤーが見つけた地点を自分のワールドでそのまま目指しても、同じ場所にあるとは限りません。
座標の共有は探索範囲を考える参考にはなりますが、目的地の確定情報としては使えません。
また、鍛冶場そのものは小さく、マップに目立つ名前や専用アイコンが出るとは限りません。
周囲を歩いたつもりでも、地図上に小さく見える施設を未確認のまま通り過ぎることがあります。
溶岩地帯を探索するときは、地形の広がりだけでなく、地図の細かな形状も確認してください。
鍛冶場と通常の溶解の採石場の違い
古代の鍛冶場は溶解の採石場の中にありますが、溶解の採石場ならどこにでも鍛冶場があるわけではありません。
通常の採石場をいくつか調べても見つからない場合は、探索不足とは限らず、そこが鍛冶場のある候補地ではない可能性があります。
| 確認する対象 | 探索時の見方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 溶解の採石場 | 始まりの砂漠にある溶岩地帯を候補にする | 砂漠の全域が溶岩地帯ではない |
| 古代の鍛冶場 | 溶岩地帯の中にある小さな施設を探す | 専用の目印が分かりにくい |
| 通常の採石場 | 地図で大きさや輪郭を確認する | 施設を見つけても鍛冶場とは限らない |
鍛冶場がある採石場は、通常より大きく見えるという情報もあります。
これは候補地を絞るための手がかりにはなりますが、大きさだけで有無を断定できる条件ではありません。
地図上で大きな溶岩地帯を優先して確認しつつ、小さな施設の見落としにも注意するのが現実的です。
距離や座標は決め打ちしない
古代の鍛冶場の目安として、コアから半径1600マスの円周上に配置されるという情報があります。
一方で、別の探索報告ではコアから600前後、611付近、あるいは溶岩バイオーム内の別の座標で見つかった例が挙がっています。
これらは同じ条件で測った数値か、同じバージョン・ワールド設定の情報かを確認できないため、単純に一つの距離へ統一できません。
とくに、他人の座標を見て「自分のワールドも同じ距離にある」と考え、特定の円周だけを探すのは避けてください。
コアからの距離情報は探索の優先範囲を考える補助にとどめ、溶岩地帯の実際の位置と探索済み範囲を優先しましょう。
探索前にそろえるものと準備
鍛冶場を探すだけならソウルシーカーの素材をすべて持ち歩く必要はありません。
ただし、場所を発見した後にその場で作りたいなら、暗号の羊皮紙と全素材を用意してから向かう必要があります。
再訪の手間を減らしたい場合は、探索前に所持品を確認しておくと安心です。
まず目的を決める
探索の目的は、大きく分けて「鍛冶場の位置を先に確認する」「素材がそろった状態で見つけてすぐ作る」の二つです。
前者なら持ち物を軽くして広範囲を調べられます。
後者なら一度の発見で作成まで進められますが、必要素材が非常に多く、準備に時間がかかります。
まだイグニアスを倒していない、または暗号の羊皮紙を持っていない場合は、先にボス周回を進めるか、鍛冶場探しを先行するかを決めましょう。
場所だけを先に見つけた場合は、地図に位置を記録し、あとで素材を持って戻れば問題ありません。
探索の前に確認する項目
出発前には、少なくとも次の点を確認してください。
- 行き先が始まりの砂漠の溶解の採石場である
- 地図上で探索済みの範囲と未探索の溶岩地帯を区別できる
- 鍛冶場だけを探すのか、その場でソウルシーカーまで作るのか決めている
- 作成する場合は暗号の羊皮紙と必要素材をそろえている
- 発見後に戻れるよう、地図や目印で位置を記録する準備がある
これらは単なる持ち物チェックではなく、探索のやり直しを減らすための確認です。
特に、溶岩地帯を複数見つけているワールドでは「どの採石場を確認したか」が分からなくなると、同じ範囲を何度も歩くことになります。
素材を現地へ運ぶか、後で取りに戻るか
ソウルシーカーを作るには金、真紅石、オクタリン、ガラクサイトの各インゴットが大量に必要です。
すべてを運ぶとインベントリを大きく使うため、探索の段階では鍛冶場を見つけて位置を記録し、後日素材を持って再訪する方法も有効です。
反対に、何度も始まりの砂漠へ行くのを避けたいなら、素材をそろえてから探索に出ると一度で完了できます。
どちらが効率的かは、鍛冶場の発見状況や拠点からの移動負担によって変わります。
素材が未完成の状態で探索するなら、鍛冶場を見つけたときに施設周辺の地図を広めに埋め、帰り道も分かるようにしておきましょう。
古代の鍛冶場を見つける手順
鍛冶場探しでは、闇雲に地面を掘るより、始まりの砂漠の溶岩地帯をマップで区切って確認するのが基本です。
施設の位置は固定の座標で案内できないため、候補地を記録しながら未確認部分を減らしていきます。
溶岩地帯をマップで洗い出す
まず始まりの砂漠まで到達し、地図上で溶解の採石場にあたる溶岩地帯を確認します。
砂漠内に溶岩地帯が複数あるなら、地図上でそれぞれに番号や短いメモを付けるなど、自分で判別できる形に整理してください。
この段階で重要なのは、地図に表示されている領域を「見た」だけで探索済みと判断しないことです。
施設の輪郭を確認した場所、地上を歩いた場所、まだ霧が残っている場所を分けておくと、探索の穴が分かりやすくなります。
プレイ画面の地図と探索記録を照らし合わせ、次に歩く区画を決めましょう。
採石場ごとに外周と内部を確認する
候補となる溶岩地帯を見つけたら、まず地図上で全体の形と大きさを確認します。
鍛冶場のある場所は通常より一回り大きい採石場として見分けられることがあるため、大きな地帯を優先して調べる方法が考えられます。
次に、外周を一周するように移動して、まだ見ていない区画や施設らしい小さな形を確認します。
外周だけで見つからなければ、内部も区画ごとに踏査してください。
マップ上で一部が未探索のままなら、現地を歩いたつもりでも確認漏れが残っている可能性があります。
施設は小さく、独特の目印が目立たないため、地図上で小さな建造物や周囲と形の異なる場所を見つけたら近づいて確かめます。
特定の色や形だけを正解と決めるより、周囲の地形から浮いている場所を候補として扱う方が見落としにくくなります。
探索済みの採石場を記録する
一つの採石場を調べ終えたら、「外周確認済み」「内部確認済み」「施設を発見した」などの状態を地図やメモに残します。
単にチェック済みとするだけでなく、どこまで調べたか記録するのがポイントです。
発見できなかった場所も記録すれば、同じ地帯を何度も探索する失敗を避けられます。
大きな採石場だけを先に見た後に小さな候補へ戻る場合も、残っている場所が明確になります。
鍛冶場が見つからないときに「砂漠全体を見た」と思い込むのではなく、未踏区画が残っていないかを地図で確認してください。
マップツールは候補確認に使う
外部のマップツールを利用できる環境では、ワールドのマップ情報を読み込んで地形や施設の候補を確認する方法もあります。
ただし、ツールの対応状況や表示内容は利用環境によって異なり、読み込んだ地図だけで鍛冶場の存在を確定できるとは限りません。
ツールを使う場合は、自分のワールドデータを正しく選んでいるか、別ワールドの情報を見ていないかを先に確認します。
地図の読み込みに成功していても、位置の読み違いや表示の縮尺によって小さな施設を見逃すことがあります。
候補を絞る補助として使い、最後はゲーム内の地図と現地の探索で照合しましょう。
ソウルシーカーの作成に必要な素材
古代の鍛冶場を見つけても、必要素材がそろっていなければソウルシーカーは完成しません。
素材はインゴットだけで合計2800個にのぼるため、鍛冶場探しと並行して在庫を管理することが大切です。
| 素材 | 必要数 | 準備時の確認 |
|---|---|---|
| 暗号の羊皮紙 | 1 | 溶岩の塊イグニアスから入手する |
| 古代のツルハシ | 1 | 所持品にあるか確認する |
| 金のインゴット | 400 | 金鉱石ではなくインゴットで用意する |
| 真紅石のインゴット | 800 | 素材名と数量を照合する |
| オクタリンのインゴット | 800 | 素材名と数量を照合する |
| ガラクサイトのインゴット | 800 | 素材名と数量を照合する |
| 古代の宝石 | 100 | 必要数をまとめて確保する |
暗号の羊皮紙はイグニアスから入手
暗号の羊皮紙は、溶解の採石場のボスである溶岩の塊イグニアスから確率でドロップします。
確定入手ではないため、倒した直後に出なかった場合は再挑戦が必要です。
ボスの場所を探す段階では、スキャナーを使って位置を確認する方法があります。
資料に示されているスキャナーの製作素材は、機械の部品20個、古代の宝石20個、マグマスライム120個です。
すでにイグニアスの位置が分かっているならスキャナーは必須ではありませんが、見つけるところから始める場合は候補になります。
暗号の羊皮紙を手に入れた後は、誤って使ったり売却したりしないよう保管してください。
ソウルシーカーの作成で使う重要アイテムであり、通常の作業台で代わりのレシピを開放するものではありません。
古代のツルハシを準備
古代のツルハシも必要素材の一つです。
入手方法としては、天空の巨鳥アゼオスからのドロップや、始まりの砂漠に生成される特殊な地形にある石の台座などが紹介されています。
すでに持っている場合は、別のツルハシと取り違えないようアイテム名を確認しましょう。
素材集めを始める前に古代のツルハシの有無を確認すれば、インゴットをすべて準備した後に最後の一品が足りないと気づく事態を防げます。
アゼオスを倒しても必ず一度で入手できるとは限らないため、未所持なら必要素材リストに入れておきます。
インゴットと古代の宝石は完成数で管理
必要数は金400個、真紅石800個、オクタリン800個、ガラクサイト800個です。
必要なのは各鉱石そのものではなくインゴットなので、鉱石を集めた段階で安心せず、精錬後の個数まで確認してください。
とくに、似た名前の鉱石やインゴットをまとめて保管している場合は、素材の種類を一つずつ照合します。
必要数が多いため、合計のインゴット数だけで管理すると、特定の素材が不足していることに気づきにくくなります。
種類別に必要数と現在数をメモし、差分を集めると進捗が把握しやすくなります。
古代の宝石は100個必要です。
ほかの素材を集める作業に集中していると、宝石の必要数を後回しにしがちです。
インベントリに100個あるかを作成前に数え、ボス戦や探索で使う分と混同しないよう保管場所を分けておくと安心です。
古代の鍛冶場でソウルシーカーを作る手順
ソウルシーカーは、鍛冶場へ必要素材を持ち込み、暗号の羊皮紙を使って作成します。
作業台のメニューから作る一般的な装備とは手順が異なるため、現地で素材不足に気づかないよう出発前に確認してください。
出発前に必要数を照合
まず暗号の羊皮紙、古代のツルハシ、4種類のインゴット、古代の宝石がすべてそろっているかを確認します。
とくにインゴットは「金400、真紅石800、オクタリン800、ガラクサイト800」と種類ごとに照合してください。
現地で作成するつもりなら、素材を収納箱に置いたまま出発していないか、複数の拠点に分散していないかも確認します。
必要素材が不足していても鍛冶場の位置を記録すれば後で戻れますが、発見したその場で完成させたい場合は所持品の確認が重要です。
鍛冶場の近くで羊皮紙を使用
古代の鍛冶場を発見したら、必要素材を手持ちに入れた状態で施設の近くに立ち、暗号の羊皮紙を使用します。
素材を作業台に預ける手順ではなく、羊皮紙を使って作成する方式です。
素材がそろっているのに作れない場合は、まず鍛冶場の近くにいるか、暗号の羊皮紙を所持しているかを確認しましょう。
そのうえで、インゴットの種類と個数、古代のツルハシ、古代の宝石を一つずつ見直します。
鉱石を持っているだけでインゴットが不足しているケースや、別の素材と数え違えているケースが起こりやすい点に注意してください。
作成後の確認
作成が完了したら、インベントリにソウルシーカーがあることを確認します。
素材が減っているか、手持ちに装備が入ったかを見て、羊皮紙を使っただけで終わったと誤解しないようにしましょう。
暗号の羊皮紙は作成に使うため、作成後に残っている前提で計画しないでください。
また、ソウルシーカーの性能表示はゲームのバージョンや強化状況によって資料間に差があるため、手に入れた個体のステータスはゲーム内のアイテム説明を基準に確認します。
見つからないときに見直すポイント
長時間探索しても鍛冶場が見つからない場合は、距離の当たりを外しただけでなく、探索対象や地図の読み方を誤っている可能性があります。
新しい場所へ進む前に、すでに確認した採石場と未探索の溶岩地帯を整理し、見落としが起きやすい点を一つずつ確認しましょう。
始まりの砂漠ではない場所を探していないか
最初に確認するのは、探索先が始まりの砂漠の溶解の採石場かどうかです。
砂漠の地形が続いていても、目的の溶岩地帯とは限りません。
マップ上の環境を確認し、溶岩のある採石場を候補として選び直してください。
他人の座標を自分のワールドに当てはめていないか
半径1600マスという目安や、600前後で発見したという報告を、単一の固定座標として扱うと探索範囲を狭めすぎます。
座標の基準や情報の条件が一致していると確認できない以上、報告された数字は手がかりの一つです。
特定の距離を一周して何もなかった場合でも、そこだけで探索を打ち切らないでください。
溶岩地帯全体を確認し、地図に残る未踏区画を優先して調べる方が、座標の数字に頼り続けるより実用的です。
小さな施設や未確認区画を飛ばしていないか
古代の鍛冶場は見つけにくく、地図上でも小さく見えることがあります。
溶岩地帯を大まかに横断しただけでは、施設のある区画を通っていても気づかない可能性があります。
大きな採石場を優先する方法は候補を絞るうえで役立ちますが、小さい地帯をすべて除外する根拠にはなりません。
マップを拡大して施設らしい形を確認し、外周だけでなく内部も踏査しましょう。
探索済みの範囲を記録していなければ、未確認の場所から調べ直すのが近道です。
通常の採石場を鍛冶場と混同していないか
溶岩地帯を見つけても、そこにあるすべての施設が古代の鍛冶場とは限りません。
採石場の規模が大きいという特徴だけで判断せず、候補地を現地で確認してください。
通常の採石場を探索した後に鍛冶場が見つからなければ、別の溶岩地帯へ進む必要があります。
地図ツールのデータが正しいか
マップツールで候補地を探した場合は、表示中のワールドが現在のプレイワールドと一致しているか確認します。
別データを読み込んでいれば、示された場所に行っても施設がないのは当然です。
また、ツールが地形の位置を表示していても、鍛冶場の名称や細かな施設形状まで判定できるとは限りません。
候補を絞った後は、ゲーム内の地図で場所を照合し、実際に探索して確認しましょう。
ソウルシーカーを作る価値と性能の見方
古代の鍛冶場を探す最大の目的は、ソウルシーカーの作成です。
ソウルシーカーは採掘向けのツルハシで、耐久力が無限、採掘スピード上昇、青色の光度、壁破壊時の鉱石入手効果を持ちます。
膨大な素材を使うため、どの用途に価値があるかを理解してから集めると、作成するか判断しやすくなります。
耐久力を気にせず探索できる
ソウルシーカーの分かりやすい利点は、耐久力が無限であることです。
長時間の採掘や探索でも、使用による破損を気にせず持ち歩けます。
修理のために拠点へ戻る回数を抑えたい人や、採掘用の道具を長く使いたい人に向いています。
一方、無限耐久だからといって、すべての採掘状況で最高の性能になるとは限りません。
採掘ダメージや採掘速度を重視する場合は、手持ちの装備やほかの採掘手段との比較が必要です。
ソウルシーカーは「壊れないこと」と採掘補助効果を含めた使いやすさに価値があります。
光度と鉱石入手効果
資料に示されている性能には、青色の光度と、壁を破壊した際に採掘中の壁に対応する一般的な鉱石を得られる確率が含まれます。
採掘を続ける行動に追加の効果が付くため、広い範囲の壁を壊す場面でも利点があります。
ただし、鉱石入手効果は確率であり、壁を壊せば毎回鉱石が出るわけではありません。
必要な鉱石を集める手段としてこれだけに頼るのではなく、通常の鉱脈採掘やほかの収集方法と併用してください。
光度も、たいまつや別の光源が不要になると断定するのではなく、実際の明るさや探索環境に応じて使い分けます。
性能値はゲーム内表示を基準にする
ソウルシーカーの採掘ダメージについては、参照できる資料の間で607と769の異なる数値が確認できます。
採掘スピードにも差があるため、バージョンや強化状態などの条件が異なる可能性がありますが、資料だけから差の理由を特定することはできません。
数値を比較するときは、入手直後なのか強化済みなのか、ゲーム内のアイテムレベルがいくつなのかをそろえてください。
特定の数値を全プレイヤー共通の確定値として扱わず、自分のゲーム内表示を優先するのが安全です。
| 比較項目 | ソウルシーカーの特徴 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 耐久力 | 無限 | 長時間の採掘や遠征に向く |
| 採掘性能 | 高い採掘ダメージを持つ | 表示値は入手状態や条件を確認 |
| 採掘スピード | 上昇効果がある | 数値はゲーム内表示で照合 |
| 光度 | 青色の光度が付く | ほかの光源と併用して調整 |
| 鉱石入手 | 壁破壊時に確率で入手 | 確定ドロップではない |
| 作成負担 | 大量の素材と専用施設が必要 | 探索効率を重視するかで判断 |
古代の鍛冶場に関するFAQ
古代の鍛冶場はどのワールドにもありますか?
提示された情報では、始まりの砂漠の溶解の採石場に生成される施設として扱われています。
ただし、位置はワールドごとに異なるため、他のワールドで発見された座標をそのまま使うことはできません。
自分のワールドの溶岩地帯を探索してください。
コアから1600マスの場所だけ探せばよいですか?
その距離は探索の目安として紹介されていますが、別の発見報告には600前後の数値もあります。
測定条件やバージョンの違いを確認できないため、1600マスだけに限定するのはおすすめできません。
溶岩地帯の範囲を地図で確認し、座標は補助情報として使いましょう。
鍛冶場を見つけたら、素材がなくても後から使えますか?
場所を記録しておけば、必要素材を集めてから再訪できます。
先に鍛冶場を発見して位置を控え、後日暗号の羊皮紙やインゴットを持ち込む進め方も可能です。
発見時に作成まで終えたい場合は、出発前に素材をすべて照合してください。
古代の鍛冶場でソウルシーカー以外も作れますか?
確認できる情報では、古代の鍛冶場は暗号の羊皮紙を使ってソウルシーカーを作成する場所として説明されています。
ほかの装備を作れると断定できる根拠はありません。
通常の作業台とは用途が異なる専用施設として扱いましょう。
ソウルシーカーの材料がそろっているのに作れません。何を確認すべきですか?
鍛冶場の近くで暗号の羊皮紙を使っているか、古代のツルハシを含めた全素材が手持ちにあるかを確認します。
金、真紅石、オクタリン、ガラクサイトは、鉱石ではなく必要数のインゴットがあるかを種類別に数え直してください。
古代の鍛冶場攻略のまとめ
古代の鍛冶場は、始まりの砂漠にある溶解の採石場で探すソウルシーカー専用の作成場所です。
位置はワールドごとに異なり、コアからの距離にも複数の情報があるため、特定の座標だけを信じて探索範囲を狭めないことが重要です。
溶岩地帯を地図で洗い出し、採石場ごとに外周と内部を確認し、調べた場所を記録すれば、同じ区画を繰り返す失敗を減らせます。
見つけた後にすぐ作るなら、暗号の羊皮紙、古代のツルハシ、金400個、真紅石・オクタリン・ガラクサイト各800個、古代の宝石100個をそろえてください。
ソウルシーカーは無限耐久や採掘補助効果が魅力ですが、素材集めには時間がかかります。
まず鍛冶場の場所を確保し、素材を種類別に管理しながら準備を進めると、探索と作成を無理なく分けて進められます。