コアキーパーSwitch版は、まず銅装備と食料を整えてグラーチを倒し、ゴーム・マルガズを含む初期ボスの祭殿を起動してから、大いなる壁の先へ進むのが基本です。
壁を掘って鉱石を集め、次の作業台や装備を作り、ボスを探す流れを繰り返します。
ただし、壁の先でボスを見つけても、召喚アイテムや特定の道具がなければ戦闘が始まらないことがあります。
ボスの順番も、進行度やバージョンによって一部変わります。
Switch版で迷いにくくするには、探索と拠点作業を分け、食料・回復手段・予備の道具を持って出発することが大切です。
この記事では、序盤から各バイオームへの進み方、ボスの探し方、商人や自動化の活用、見落としやすい条件まで、攻略の道筋に沿って整理します。
先へ急ぐ人は攻略順の表から、いま詰まっている人は該当バイオームの節から確認してください。
タップできる目次
Switch版で進める基本ループと攻略順
コアキーパーの攻略は、採掘・クラフト・探索・ボス戦を繰り返して装備を更新するのが基本です。
新しい鉱石を見つけたら、その鉱石に対応する作業台や金床を作り、次の地域の探索に備えます。
ボスの居場所を示すスキャナーと、実際に戦闘を始める召喚用アイテムが別になっている場合があるため、位置を特定しただけで準備完了と思わないようにしましょう。
まず目指す全体の流れ
下の表は、攻略の目安となる順番です。
大いなる壁を越えるまでは初期ボスの祭殿起動が重要で、その後は新しいバイオームへ進みながら、ストーリー上のボスと地域ボスを攻略します。
地域ボスの一部は進行に必須ではないため、装備や素材が不足しているときに先に倒す選択もできます。
| 段階 | 主な場所 | 主な目標 |
|---|---|---|
| 序盤 | 土の洞窟 | グラーチを倒し、銅装備と拠点の基盤を整える |
| 初期ボス | 粘土の洞窟・忘却の遺跡 | ゴーム、マルガズ、ハイヴマザーに挑む |
| 壁の先 | アゼオスの原生地域 | 真紅石を集め、アゼオスを倒す |
| 海の探索 | 沈んだ海 | オクタリンやコーラルウッドを集め、オモロスに挑む |
| 砂漠の探索 | 始まりの砂漠 | ガラクサイトを集め、ラ・アカールに挑む |
| 地域ボス | 各バイオーム | アイヴィー、モルファ、イグニアスなどを攻略する |
| 終盤 | 光輝の辺境・通路 | ソラライトや通路の素材を集め、追加ボスへ進む |
| 追加エリア | 始まりの砂漠の外周など | ニムルザ撃破後、空虚の探索と追加ボスに挑む |
バージョンによってボスの追加や進行条件が変わることがあり、古い攻略情報ではコア・コマンダーが最終目標として扱われる場合もあります。
現在のワールドで進行が止まったように見えるときは、コアに話しかける、祭殿のアイテムを調べる、マルガズの祭殿から作れる古代のホログラムポッドを確認する、といった順に進行条件を調べてください。
ワールドとキャラクターの選択
初めて遊ぶなら、基本の仕組みを覚えやすい標準的な設定から始めると進行を把握しやすくなります。
生い立ちによる初期スキルの違いはありますが、行動を続ければ対応するスキルが上がり、最終的にはほかの生い立ちでも必要な能力を育てられます。
採掘を重視するか、戦闘を重視するかを最初に決めきれなくても、後から遊び方を変えられます。
難易度は、ボス戦に苦戦しそうならカジュアルを選ぶのも手です。
攻略資料にはスタンダードでもボスが強いという意見があり、マルチプレイでは敵の強さが変わる場合も指摘されています。
一方、料理や回復アイテムを使い、攻撃後の隙を狙うことで戦いやすさは変わります。
難易度を後から変更できるとは限らないため、最初に選ぶ際はワールド設定をよく確認してください。
序盤の拠点づくりとグラーチ討伐
スタート直後は広く遠征するより、コア周辺に小さな拠点を作って基本設備を揃えるほうが安全です。
壁を掘って木材や鉱石を確保し、作業台・かまど・調理なべなどを用意すれば、採掘した素材を道具や食料に変えられます。
銅装備と弓を準備してから、最初のボスであるグラーチを探しましょう。
最初に作る設備と持ち物
拠点周辺を整地しながら木材を集め、基本の作業台や松明などを作ります。
銅鉱石を見つけたら、かまどでインゴットに精錬し、銅の作業台や銅の金床につなげます。
グラーチ戦に備えて銅の防具を揃え、近距離攻撃だけでなく木の弓も用意しておくと、距離を取りながら攻撃できます。
畑は早めに作りましょう。
探索中に手に入れた種を耕した土に植え、育った作物を調理なべで料理にすると、空腹を満たすだけでなく回復や戦闘用の効果も得られます。
作物の種類が少ないうちは、見つけた種をすぐ使い切らず、畑に植えて食料源を増やすことを優先します。
食料が切れると最大体力に影響するため、ボス戦前に食べ物を持っているか確認してください。
出発時には、武器・防具に加えて松明、食料、回復アイテム、予備のツルハシを持ちます。
バッグが埋まると鉱石や重要素材を拾えなくなるので、拠点に戻るタイミングを決めておくと探索が途切れにくくなります。
死亡時に持ち物を落とす可能性も考え、貴重品を必要以上に持ち歩かないのも有効です。
グラーチの探し方と討伐後の準備
グラーチはコアから半径65マスの円周上にランダムで出現します。
マップでコアからの距離を見ながら円周に沿って探索すると、無関係な方向へ掘り続けるのを避けやすくなります。
見つからないときは、同じ地点を行き来するのではなく、円周上の探索方向を変えてください。
グラーチを倒したら、ドロップするグラーチの目をグラーチの祭殿に使います。
祭殿からはゴームやマルガズの位置を示すスキャナーなどを作れるようになります。
スキャナーは素材を集めてから作る道具なので、必要な古代の宝石や機械の部品を収納箱に保管しておきましょう。
位置を示す道具とボスの召喚に使う道具は別の場合があるため、祭殿のクラフト一覧を読み、必要なものを一通り確認します。
グラーチの宝箱からスライム油を入手したら、ヒゲ商人を拠点に呼ぶ準備も進められます。
部屋を壁で囲い、扉とベッドを置き、スライム油を部屋に配置するのが基本です。
部屋は大きくしすぎず、商人を呼びたいアイテムが設置されているか確認してください。
商人の在庫には機械の部品など、後から必要になる品が含まれるため、拠点に迎えたら定期的に品揃えを確認します。
粘土の洞窟・忘却の遺跡と初期ボス
グラーチを倒したあとは、周囲のバイオームを探索してスズ・鉄・金を集めます。
粘土の洞窟ではスズや金、忘却の遺跡ではスズ・金に加えて鉄を見つけられます。
どちらを先に探索してもかまいませんが、忘却の遺跡の敵が強く感じるなら、先にスズの道具や遠距離武器を整えてから進むと安全です。
スズ装備を優先して探索を広げる
銅装備の次は、スズの作業台で作れる道具を用意します。
忘却の遺跡では敵の攻撃が厳しくなるため、スズの金床から作れるパチンコなどの遠距離武器も候補になります。
敵に近づき続けるより、攻撃を避けてから反撃するほうが被害を抑えやすいでしょう。
鉄の防具をすぐ一式作る必要はありません。
素材が十分なら防御力を整える選択肢になりますが、探索中に敵が落とす防具を使って資源を節約する方法もあります。
鉱石は次の作業台だけでなく、設備や道具にも必要です。
必要数が分からない素材をすべて装備に使い切らず、作業台と金床を先に作ってから残りを振り分けると、素材不足を防げます。
粘土の洞窟と忘却の遺跡がどちら側にあるかは、ワールドによって探索のしやすさが変わります。
片方を見つけたら反対方向も調べると、もう片方を見つけやすい場合があります。
地図上の方向だけで決めつけず、道を松明で照らし、帰り道が分かるようにして進みましょう。
ゴーム・マルガズ・ハイヴマザーの進め方
ゴームは粘土の洞窟の外周を周回しています。
通過した後には壁が大きく削れているため、進路をたどる手掛かりになります。
スキャナーで位置を確認したら、進路の近くで待ち、遠距離攻撃を当てて戦闘を始めます。
走り回る相手を追いかけるより、通り道を見つけて待ち伏せするほうが準備しやすいボスです。
マルガズは忘却の遺跡の王座の間にいます。
スキャナーで位置を特定しても、迷宮を抜けて王座の間へ到達しなければ戦えません。
周辺は迷路ブロックで囲まれており、王座の間も通常の通路とは違う構造です。
位置が分かったのにボスが見当たらないときは、召喚場所の周辺を壊せる壁と迷路の通路に分けて確認してください。
マルガズは炎攻撃や形態変化があるため、食料と回復手段を用意し、攻撃を受け続ける戦い方は避けます。
ハイヴマザーは初期ボスの一体です。
撃破後に得られる心臓で祭殿を起動できるため、初期ボスを倒したあとに祭殿の状況を確認しましょう。
攻撃範囲の外から遠距離攻撃を行い、召喚される敵に囲まれないように処理します。
ハイヴマザーは進行順の扱いが攻略資料によって異なることがありますが、初期エリアで倒せるボスとして準備が整った段階で挑めます。
ゴームを倒した後は、ゴームの角で祭殿を起動し、マント商人を呼ぶための謎の偶像を確認します。
マント商人は古代の宝石や機械の部品、ボス再戦用の品などを扱うため、早めに拠点へ移住させる価値があります。
商人用の部屋は、壁・扉・ベッドを揃えたうえで対応するアイテムを置きます。
置いた直後に現れない場合は、部屋の条件を見直してからゲームを再開する方法もあります。
大いなる壁の先へ進む準備
初期ボスの祭殿を起動したら、コアを調べてイベントを進め、大いなる壁へ向かいます。
壁は外周方向へ掘り進め、隣接して調べることで取り除けます。
壁の先は敵が強くなるため、作業台だけでなく、食料・回復・リスポーン地点まで整えてから遠征するのが安全です。
古代のホログラムポッドを早めに作る
マルガズの祭殿から作成できる古代のホログラムポッドは、以降のボスを探すスキャナーや召喚アイテムのクラフトに関係します。
必要素材は古代の宝石と機械の部品がそれぞれ5個です。
大いなる壁を越えてから必要な道具が作れないと気づくと、初期エリアへ戻って素材を集めることになります。
初期ボスを倒した後は、祭殿のクラフト項目を確認して先に作っておきましょう。
新しいバイオームでは敵の攻撃が強くなるため、遠征先に仮拠点を設けると死亡後の移動距離を抑えられます。
部屋とベッドを設置してリスポーン位置を設定し、近くに最低限の収納や作業設備を置きます。
ベッドを置いただけで準備完了と思わず、実際にリスポーン地点が切り替わったか確認してから遠くへ進みましょう。
真紅石・羊毛・自動採掘の優先度
アゼオスの原生地域では真紅石を集め、真紅石の作業台や金床を作ります。
真紅石は道具や装備だけでなく、自動作業台を通じたドリルなどにも使います。
地面に落ちている古代の羽は見落としやすいため、スキャナーの素材を集めるときは周囲の地面をよく確認してください。
剣などで攻撃すると拾えるものがあります。
真紅石の防具やリュックには羊毛が必要です。
牧草地バイオームで羊を見つけたら、作物を手に持って拠点まで誘導し、フェンスで囲った区画に飼料皿を設置します。
羊毛は時間経過で収穫できるため、必要になる直前ではなく、真紅石地域へ進んだ段階で畜産を始めると待ち時間を減らせます。
鉱石の塊を見つけたら、自動作業台で作るドリルやロボットアームを使った自動採掘も検討します。
鉱石を手掘りし続ける必要がなくなり、作業中に別の探索を進められます。
ただし、機械を作るには鉱石以外の部品も必要です。
全資源を一度に自動化しようとせず、今後よく使う鉱石の塊から優先してください。
バイオーム別の素材集めとボス攻略
大いなる壁の先は、コアが示す方角を手掛かりに新しいバイオームへ向かいます。
地域ごとに必要な鉱石、移動手段、ボスの戦闘条件が異なります。
スキャナーで位置を調べた後に召喚用アイテムが必要か、ボスの近くで専用の行動をするのかを、出発前に確認することが重要です。
アゼオスの原生地域とアゼオス
アゼオスの原生地域では、真紅石のほか、アゼオスのスキャナーに使う古代の羽を集めます。
スキャナーには古代の宝石・機械の部品・古代の羽が必要です。
位置を特定した後は、出現地点に大きくて光り輝く物体を置くことで戦闘を始めます。
この召喚アイテムにも複数種類のインゴットと古代の宝石が必要になるため、スキャナー分だけ集めて出発すると素材が足りなくなることがあります。
アゼオス戦では死亡後に再戦する場合、召喚アイテムをもう一度用意する必要がある点に注意してください。
戦う前に装備、食料、回復、召喚アイテムをまとめて確認します。
撃破後に得られるまきエサの山は釣り商人の移住に使います。
釣り商人から次のボスに関係する品を購入できるため、報酬を売ったり処分したりせず、拠点へ持ち帰りましょう。
沈んだ海とオモロス
沈んだ海ではオクタリン、コーラルウッド、貝がらを集めます。
海域は広く、徒歩だけでは探索に時間がかかるため、素材が揃ったらボートを作ると移動しやすくなります。
通常のボートは厚板・真紅石のインゴット・機械の部品を使い、より速いマッハ号はサンゴの厚板やオクタリンのインゴットなどを多く使います。
まず必要最低限の移動手段を確保し、素材に余裕ができてから上位のボートを選ぶ方法もあります。
海の上で死亡すると、ボートや持ち物が水上に残り、回収が難しくなる場合があります。
遠征時は陸上でも使える予備のボートを持つことを検討し、海の真ん中で戦闘を続けないようにします。
拠点にはコーラルウッドの自動伐採設備を作ると、厚板などの材料を確保しやすくなります。
厚板は商人に売る金策にも利用できますが、ポータルやボートの材料にもなるため、必要分を取り分けてから売却してください。
オモロスは、スキャナーで場所を確認した後、指定の場所で熟練のルアーを左手に装備し、オクタリンの釣りざおを使って釣りをすると戦闘が始まります。
スキャナーを作っただけでは戦えない代表例です。
ルアーには複数のエサやオクタリンのインゴットなどが必要です。
釣り商人の在庫も含め、素材を揃えてから海へ向かいましょう。
ポータルは素材を多く使いますが、何度も訪れるボス地点や鉱石の塊の近くに置くと移動時間を減らせます。
すべての場所に作る必要はありません。
再訪する見込みがある場所、死亡時に戻りたい場所、遠い採掘拠点の順に優先すると、古代の宝石やインゴットを使い切らずに済みます。
始まりの砂漠とラ・アカール
始まりの砂漠ではガラクサイトと、ラ・アカールのスキャナーに使うスカラベのウィングカバーを集めます。
ガラクサイトの加工には憤怒の鍛冶場が必要なので、砂漠へ向かう前にオクタリンの作業台で作成しておきます。
必要設備がないまま鉱石を持ち帰る手間を減らすため、作業台・鍛冶場のクラフト条件を先に確認しましょう。
ラ・アカールの位置をスキャナーで特定したら、出現地点にシェーカーを置いて戦闘を始めます。
スキャナーだけでボスが出現するわけではありません。
戦闘では周囲の敵や広い攻撃範囲にも注意し、拠点から遠い場所で戦うなら近くにベッドを置くなど、失敗後の再挑戦を考えて準備します。
光輝の辺境を先に探索するのも選択肢です。
ソラライトを集められるほか、探索中に強力な装備を得られる場合があります。
ただし敵の強さや必要な掘る力を考慮し、砂漠でガラクサイト装備を整えてから進むか、装備更新を狙って並行探索するかを選びます。
壁が壊せない場合は、道具の掘る力や採掘スキルを確認し、無理に進もうとしないでください。
スライムボスとアトラスワーム
アイヴィー、モルファ、イグニアスは、それぞれアゼオスの原生地域・沈んだ海・始まりの砂漠にいるスライム系ボスです。
通常探索中に遭遇する場合もありますが、スキャナーを作れば探しやすくなります。
スキャナー素材には各地域のスライム素材が必要で、スライムを倒して集めるほか、スライムの地面を蒸留台で加工する方法もあります。
スライム系ボスのドロップはランダム要素があるため、特定の装備を狙うなら再戦できる場所への移動手段を整えておくと便利です。
遠距離攻撃で距離を取り、ボスの動きに合わせて攻撃するのが基本です。
毒・滑る地面・溶岩など、地域固有の危険が戦闘に影響するため、ボス本体だけでなく足元も確認してください。
アトラスワームは沈んだ海を移動するため、位置の特定に加えて専用のエサの柱が必要です。
光輝の辺境でソラライトを集め、バトルアリーナの報酬で核バッテリーを入手して勇敢な商人を拠点に呼びます。
商人から購入できるエサの柱をワームの通過地点付近に設置して戦闘を始めます。
ワームの移動経路を確認せず柱を置くと、戦闘を始められない可能性があるため、設置場所を慎重に選びましょう。
終盤の探索・追加ボス・空虚
光輝の辺境や通路の探索に進むと、必要な装備や戦闘条件がさらに複雑になります。
ストーリー上のボスだけでなく、巨竜や地域ボスなども増えます。
全ボスを一列に倒す必要があるとは限らないため、いま進めたい目的がストーリー進行なのか、装備や報酬集めなのかを決めてから探索すると効率的です。
巨竜3体と怯みゲージ
ドルイドラ、クライドラ、ファイドラなどの巨竜は、体力とは別に怯みゲージを持つタイプです。
攻撃を重ねてゲージを削り切ると、ボスが一定時間倒れ、その間に本体の体力へダメージを与えられます。
通常のボスと同じ感覚で体力だけを削ろうとせず、まず怯みゲージを削る段階があることを理解しましょう。
巨竜ごとに攻撃や周辺の危険が異なります。
ドルイドラは吸い込むような動作の後の攻撃に注意し、召喚された敵を放置しないようにします。
クライドラ戦では氷の結晶を飛ばす敵が脅威になるため、召喚された敵の処理を優先します。
ファイドラは地面を溶岩にする攻撃が危険です。
足場を安全に保つか、溶岩による継続ダメージを避けられる位置取りを意識してください。
別の巨竜を先に倒していると、後の戦闘で攻撃の特徴が加わる場合があります。
どの順番で挑んでも同じ攻撃になると思い込まず、初見の攻撃を確認しながら戦います。
広い戦闘スペースを確保し、周囲の障害物や敵を整理してから召喚するのも有効です。
通路のウルシュライムとニムルザ
ウルシュライムは通路を周回しています。
ボスの本体へすぐ攻撃するのではなく、体にある複数の光る部分を壊してから、現れた本体を攻撃する仕組みです。
戦闘場所を整地していないと逃げ道が塞がれやすいため、ボスを追いかける前に通路の一部を広く確保しておきます。
地形の段差や障害物を取り除き、退避できる進路を作るのが準備の中心です。
ニムルザは始まりの砂漠にいる強敵です。
攻撃範囲の広い技や召喚される敵が厄介なため、回復手段と装備を十分に整えてから挑みます。
スキャナーや召喚条件を確認し、戦闘前に周囲の敵を処理してください。
ニムルザの撃破後は、宝箱から得られるアイテムが空虚への進行に関わります。
倒した後に次の行き先が分からない場合は、報酬を確認し、外周側の新しい入口やクラフト設備を探します。
空虚の進み方と追加ボス
空虚は通路のさらに外側に追加されるエリアで、進入にはニムルザ撃破後に得られるアイテムが関係します。
入口を見つけても、必要なアイテムを持っていなければ開けられない場合があります。
エリア内には新たな鉱石や敵、ギミックがあり、敵の攻撃が強いため、最初から長時間の遠征をするのではなく、入口周辺を確認しながら少しずつ進めましょう。
空虚ではクラフト設備の場所やボス召喚に関係する地点を見落とさないようにします。
通路の奥に進んでいるつもりでも、クラフトポイントやウェイポイントを通り過ぎることがあります。
マップを確認し、探索済みの通路に目印を置いて戻れるようにしてください。
空虚の敵は複数体が近くにいると危険度が上がるため、広い範囲を一度に引き寄せず、退路を確保して戦います。
S.A.H.A.B.A.Rは、攻撃部位を破壊してダウンさせた後に本体を攻撃するボスです。
赤い予告線が出たら、線上から素早く離れて攻撃を避けます。
体力を削り切った後に変化する段階もあるため、最初のゲージを削った時点で戦闘が終わったと判断しないようにしましょう。
オブリドラは巨竜系の怯みゲージを持ち、ほかの巨竜の特徴が戦闘に関係する場合があります。
複数の攻撃が重なることを考え、召喚場所を狭い部屋にせず、広い戦闘スペースを用意します。
ボスの体力だけを見て攻撃を続けるのではなく、怯みゲージ、周囲の攻撃、退避経路を同時に確認してください。
Switch版で遊ぶときの実用的な工夫
Switch版では、携帯モードとテレビモードのどちらでも遊べる一方、インベントリやクラフト画面の操作感には個人差があります。
採掘と戦闘を長時間続けると、道具の切り替えや素材整理が負担になりやすいため、拠点での整理手順を決めておくと快適です。
操作に慣れるまでは、遠征前の準備を短いチェックリストにして確認しましょう。
バッグと収納を整理する手順
探索から戻ったら、拾ったものをすべて一つの箱に入れるのではなく、鉱石・建築素材・料理素材・ボス関連品のように用途で分けます。
作業台の近くに必要素材のチェストを置くと、クラフト時に収納から素材を使える場合があり、持ち物を何度も入れ替える手間を減らせます。
チェストを複数並べても、一つの大きな収納にまとまるとは限りません。
容量を増やしたいときは、収納箱そのものの種類を確認し、用途別に置き場所を決めます。
貴重品やボス召喚アイテムは、換金素材と混ぜずに保管してください。
売却してよいか迷うものは、使い道を確認するまで保留にするのが安全です。
長距離探索と死亡後の回収
出発前にベッドを使ってリスポーン地点を設定し、ボス戦の場所へ遠い場合は仮拠点を作ります。
海では死亡後のボート回収が難しくなることがあるため、ボートの予備や帰還手段を考えてから移動します。
ポータルをすべての場所に置く必要はありませんが、再戦するボスや長期採掘拠点には優先して設置する価値があります。
死亡したときは、慌てて同じ敵へ突撃する前に装備と回復アイテムを整え直します。
落としたアイテムの場所が分かるよう、出発時に通路を照らし、拠点からのルートを単純にしておくと回収しやすくなります。
ボス戦の直前には、失って困る貴重品を収納箱に預けておきましょう。
マルチプレイと動作の確認
マルチプレイでは、キャラクターとワールドが別に管理されるため、自分のキャラクターで他人のワールドに参加する遊び方もできます。
装備差や進行度を揃えたい場合は、マルチ用のキャラクターを用意する方法もあります。
敵の強さや戦闘の難しさは人数や状況で変わることがあるため、ソロと同じ感覚でボスに挑まないようにしてください。
接続できない場合は、ホスト側で部屋を立て直す、ゲームを終了して再起動する、招待から参加するなど、接続手順を切り替えて確認します。
動作の重さやロードの感じ方は、ワールドの規模や遊ぶ環境によって差があります。
拠点を広げた後に一時的な引っかかりを感じたら、床や設備を整理し、同じ場所に装飾や機械を増やし続けないようにします。
快適さに違和感があるときは、携帯モードとテレビモードを切り替えて遊びやすい方を選びましょう。
つまずきやすいポイントと対処法
攻略が止まる原因は、ボスの強さだけとは限りません。
召喚アイテムの不足、設備の作り忘れ、商人の移住条件、鉱石加工に必要な作業台など、進行条件の見落としがよくあります。
状況ごとに確認する場所を決めておけば、同じ道を何度も往復せずに済みます。
| 困っていること | 確認すること | 対処の目安 |
|---|---|---|
| スキャナーを使ったのにボスがいない | 位置表示と召喚条件が別か | 祭殿やホログラムポッドで召喚用アイテムを確認する |
| ボスの場所に着いたのに戦闘が始まらない | 専用アイテムや道具の使用条件 | 指定地点に置く、釣りをするなど条件を調べる |
| 壁が掘れない | ツルハシの掘る力、採掘スキル | 装備を更新するか採掘スキルを上げる |
| 新鉱石を持ち帰ったが加工できない | 作業台や鍛冶場の不足 | 対応する設備をクラフトしてから加工する |
| 商人が拠点に来ない | 部屋の壁・扉・ベッド・指定アイテム | 部屋の条件と設置アイテムを確認する |
| 探索中にバッグが埋まる | 持ち帰る素材の優先順位 | 鉱石・進行素材を残し、不要品を拠点へ戻す |
| ボスに何度も負ける | 食事・回復・戦場の足場・攻撃パターン | 装備更新や仮拠点、遠距離攻撃を検討する |
スキャナーと召喚アイテムの違い
スキャナーはボスの位置を見つけるための道具で、戦闘を開始する道具とは限りません。
アゼオスは出現地点に専用アイテムを置き、オモロスは指定の釣りざおとルアーで釣り、ラ・アカールはシェーカーを使います。
アトラスワームには商人から購入するエサの柱が必要です。
ボスを探す前に、祭殿やクラフト設備で「位置を調べるもの」と「呼び出すもの」を別々に確認しましょう。
素材を使い切る前の確認
銅や鉄などのインゴットは、武器防具だけでなく作業台、ポータル、召喚アイテムにも使います。
装備を一式作る前に、次の作業台や必要設備の素材を確保してください。
特に機械の部品と古代の宝石は複数のクラフトで使うため、商人の在庫を確認し、余った分をすぐ売らずに保管するのが無難です。
苦戦したときの立て直し
ボスに負けたら、単に攻撃力を上げるだけでなく、料理の効果、回復ポーション、足場、リスポーン地点を見直します。
敵の攻撃後に反撃する時間を作り、攻撃を避けてから攻める戦い方に切り替えます。
召喚地点の周囲に雑魚敵がいるなら先に処理し、壁や水場で逃げ道が塞がれているなら戦闘場所を整地します。
再戦アイテムを失う可能性があるボスは、準備不足のまま試しに召喚しないことが大切です。
よくある質問
Switch版で進行に迷いやすい疑問を、探索やボス戦で実際に確認すべき条件に絞ってまとめます。
ボスの順番や追加エリアはバージョンによって差が出ることがあるため、手元のワールドで表示される条件を優先してください。
生い立ちは途中で選び直す必要がありますか?
最初の生い立ちは初期状態に違いを作りますが、行動を続ければ採掘や戦闘などのスキルを育てられます。
序盤の選択だけで後半の進行が決まるわけではないため、迷ったら遊びたいスタイルで選んで問題ありません。
先に倒すべきボスは誰ですか?
まずグラーチを倒して祭殿を起動し、ゴームやマルガズを探せる状態にするのが基本です。
ハイヴマザーも初期段階で挑めるボスです。
その後はコアの案内や手持ちの装備に合わせて進みます。
地域ボスはストーリー進行に必須でない場合もあるため、報酬や装備が欲しいときに攻略する選択もあります。
お腹が空くとすぐ死亡しますか?
空腹の影響は体力の最大値などに関係するため、ボス戦前に食事を用意するのがおすすめです。
空腹のまま探索を続けると回復や戦闘に余裕がなくなります。
畑を作り、料理を持ち歩く習慣を付けると食料切れを防ぎやすくなります。
遠征先で死亡したらアイテムは戻せますか?
死亡後の回収が必要になる状況を考え、リスポーン地点や道順を整えておくことが重要です。
海ではボートや荷物の回収が特に難しくなる場合があります。
貴重品を持ち込みすぎず、海上での戦闘前には帰還手段と予備の移動手段を確認してください。
ポータルはどこに作るべきですか?
再訪するボス地点、長時間採掘する鉱石の塊、遠い仮拠点などを優先します。
ポータルは複数のインゴットや古代の宝石などを使うため、序盤から大量に作る必要はありません。
まずは移動の負担が大きい場所に絞り、素材に余裕ができたら増やしましょう。
Switch版で攻略情報を使うときの注意はありますか?
ボスの順番、追加エリア、クラフト条件はアップデートで変わる場合があります。
攻略情報に書かれた手順とゲーム内の祭殿やクラフト一覧が違うときは、ゲーム内表示を優先してください。
とくに古い情報では追加ボスや空虚が扱われていないことがあります。
まとめ
コアキーパーSwitch版は、拠点で作業台と畑を整え、銅装備でグラーチを倒した後、初期ボスの祭殿を起動して大いなる壁の先へ進むのが基本です。
新しい地域では鉱石を集めて作業台や装備を更新し、ボスの位置を調べるだけでなく、召喚条件まで確認してください。
食料・回復・ベッド・帰還手段を準備し、重要素材を装備だけに使い切らないことが、探索を止めないコツです。
海ではボートの回収、終盤では怯みゲージや召喚条件に注意し、Switch版では収納と遠征の手順を簡潔に保ちましょう。
攻略順に迷ったら、コアの案内と祭殿のクラフト一覧を確認し、次の目標を一つずつ進めてください。