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コアキーパーのアップグレード台|作り方・強化素材・レベル20までの進め方

コアキーパーのアップグレード台は、武器や防具などのアイテムレベルを上げ、愛用の装備を長く使うための設備です。

作成には厚板20個、真紅石のインゴット10個、鉄のインゴット5個が必要で、真紅石の作業台からクラフトできます。

装備を台にセットし、必要なインゴットと古代のコインを用意すれば強化できますが、上位レベルでは宝石や破損した合金も必要です。

なお、資料のバージョンによって上限表記が異なり、正式版1.0当時はレベル19、1.2までの装備データではレベル20まで確認できます。

現在のプレイ画面に表示される必要素材と上限を最終確認しながら、使う装備を絞って強化するのが確実です。

この記事では、台の作り方からレベル別の素材、宝石の入手先、強化対象の選び方、置き忘れなどの注意点まで順番に整理します。

タップできる目次

アップグレード台でできることと上限レベル

アップグレード台は、装備のアイテムレベルを上げて性能を強化する設備です。

新しい装備を手に入れるたびに持ち替えるだけでなく、使い慣れた武器やお気に入りの防具を強化して使い続けられます。

強化できる装備の種類

対象になるのは、武器、防具、アクセサリー、左手装備、かばん、ランタンなどです。

具体的には、剣や弓、杖、ツルハシ、兜、胸当て、ズボン、指輪、ネックレス、盾、フックショットなどが含まれます。

ただし、すべての装備が対象ではありません。

一部のイベント装備や衣装装備など、アップグレードできないアイテムもあります。

台の画面で装備を選んだ際に強化できない場合は、素材不足だけでなく、そのアイテム自体が対象外である可能性も確認しましょう。

レベル上限の読み方

上限は資料の対象バージョンにより異なります。

正式版1.0当時の解説では最大レベル19とされていましたが、1.2までの装備データにはレベル20への強化が掲載されています。

そのため、古い解説の「レベル19が最大」という記述だけで判断せず、ゲーム内のアップグレード画面で次のレベルが選べるか確認してください。

レベル19から20に上げる場合は、それまでの強化素材とは異なり、リラサイトのインゴットと破損した合金が必要です。

アップデートやプレイ環境によって表示が異なる場合は、画面に出る素材と上限を優先するのが安全です。

強化で変わるもの

アイテムレベルを上げると、装備が持つ性能が強化されます。

武器なら主に攻撃性能、防具なら防御や付随する性能が伸びますが、どの数値がどれだけ変わるかは装備ごとに異なります。

固有効果の内容が別の効果に置き換わるわけではないため、強化前にアイテムの説明を読み、伸ばしたい性能がその装備に含まれているか確認しましょう。

レベルを上げるほど素材とコインの負担が増えるので、手持ちの装備を片端から最大強化する必要はありません。

アップグレード台の作り方と設置

アップグレード台は、真紅石の作業台で作成します。

作成には真紅石のインゴットだけでなく、厚板と鉄のインゴットも使うため、素材を揃えてから作業台の製作画面を確認しましょう。

必要素材とクラフト設備

項目 内容
製作設備 真紅石の作業台
厚板 20個
真紅石のインゴット 10個
鉄のインゴット 5個
設置サイズ 横2マス×縦1マス

真紅石の作業台自体は、鉄の作業台で作成する設備です。

真紅石の作業台をまだ作っていない場合は、先にスズのインゴット10個、鉄のインゴット15個、真紅石のインゴット25個を用意します。

真紅石はアゼオスの原生地域で採掘できる鉱石です。

同地域に進むには、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーを倒してコアの進行を進める必要があります。

アップグレード台の作成に真紅石を使うため、入手後にほかの設備や道具へ使い切らないよう、必要数を先に取り分けると作りやすくなります。

設置場所を決める

アップグレード台は横2マスを使うため、設置場所には2マス分の空きを確保してください。

拠点に置けば、採掘や探索から戻った際に装備を強化しやすく、素材の保管箱も隣にまとめられます。

強化には古代のコインや複数段階のインゴットを使うので、素材箱を近くに置くと出し入れの手間を減らせます。

素材不足を避ける準備

台を作る前に、厚板20個、真紅石のインゴット10個、鉄のインゴット5個を手持ちか収納に確保します。

厚板やインゴットを別の設備の製作に使う予定がある場合は、アップグレード台用の分を先に分けておくと不足しません。

また、台を作っただけでは強化できません。

装備レベルに応じた鉱石インゴットと古代のコインが別に必要です。

序盤の装備を強化する場合でも、強化回数を重ねればコインと素材を消費するため、作成費用とは分けて考えましょう。

装備をアップグレードする手順

操作は、台に装備を入れ、必要素材とコインを用意し、表示された強化を実行する流れです。

強化後は装備が自動でインベントリに戻らないため、最後に回収するところまでを一連の手順として覚えておきましょう。

基本の操作手順

  1. アップグレード台を調べます。
  2. 強化したい装備を左側のスロットにセットします。
  3. 画面に表示される必要素材と古代のコインを確認します。
  4. 素材をインベントリに入れるか、台に隣接した収納箱に用意します。
  5. 強化ボタンを押し、処理が終わったら装備をスロットから取り出します。

素材やコインが足りない場合は、ボタンを押せない、または必要数が不足している表示になります。

強化を実行する前に、装備名と現在のレベル、次のレベルに必要な素材を見比べてください。

複数の装備を持ち込んでいると、強化するつもりのない装備をセットしてしまうことがあります。

特に似たアイコンの武器や防具をまとめて持っている場合は、装備名を確認してから操作しましょう。

素材は隣接した収納箱も利用できる

必要素材はインベントリに入れておく方法のほか、アップグレード台に隣接した収納箱に用意する方法があります。

素材を大量に保管している場合は、強化用の箱を台のそばに置くと、手持ちを圧迫せずに済みます。

ただし、どの収納箱からも自動で使われるわけではなく、台に隣接していることが条件です。

素材があるのに強化できない場合は、まず収納箱が台に接しているか、必要数が箱の中に揃っているかを見直してください。

古代のコインも含め、ゲーム内の画面で不足項目を一つずつ確認すると原因を切り分けやすくなります。

強化後は装備を回収する

強化が終わっても、装備はアップグレード台のスロットに残ります。

そのまま別の作業に移ると、装備を持ち帰ったつもりで忘れやすいため、強化直後に回収する習慣をつけましょう。

装備アイコンの左上には強化済みを示す青いプラスマークが付き、上限まで強化すると黄色いプラスマークになります。

アイコンのマークを見れば、同じ装備を複数持っている場合でも強化状況を区別しやすくなります。

レベル別の必要素材と古代のコイン

必要素材は、強化後のレベルに応じて上位のインゴットへ切り替わります。

レベルが高くなるほどインゴットの数と古代のコインが増え、特定の段階では宝石や破損した合金も必要です。

下表は確認できるアイテムレベル別の標準的な必要数です。

装備によって必要数が異なる場合があるため、実際の強化ではゲーム内表示を優先してください。

強化前→強化後 主な素材 古代のコイン
1→2 銅のインゴット×3 31
2→3 銅のインゴット×4 47
3→4 銅のインゴット×5 66
4→5 スズのインゴット×7 86前後
5→6 スズのインゴット×8 108
6→7 鉄のインゴット×10 132
7→8 鉄のインゴット×12 157
8→9 真紅石のインゴット×14 183
9→10 真紅石のインゴット×16 211
10→11 オクタリンのインゴット×18 240
11→12 オクタリンのインゴット×20 269
12→13 ガラクサイトのインゴット×23 300
13→14 ガラクサイトのインゴット×25 332
14→15 ソラライトのインゴット×28 365
15→16 ソラライトのインゴット×30、密林のヒスイ×1 398
16→17 ソラライトのインゴット×33、海のサファイア×1 432
17→18 ソラライトのインゴット×35、砂漠のルビー×1 468
18→19 パンドリウムのインゴット×38 504
19→20 リラサイトのインゴット×41、破損した合金×20 540

4→5の古代のコインは、資料によって86枚と88枚の差があります。

装備別の違いやバージョン差が考えられるため、該当レベルの表示を確認してからコインを用意してください。

素材の切り替わる段階

強化素材の流れは、銅から始まり、スズ、鉄、真紅石、オクタリン、ガラクサイト、ソラライト、パンドリウムへと移ります。

レベル15以降はソラライトのインゴットを継続して使いますが、レベル16、17、18への強化では、それぞれ異なる宝石が加わります。

レベル20まで進める場合は、最後にリラサイトのインゴットと破損した合金が必要です。

次のレベルだけを上げるのか、上限まで一気に強化するのかで必要数は大きく変わります。

必要素材をまとめて準備する場合は、まず現在の装備レベルを確認し、通過する段階をすべて足して計画してください。

表の数値と装備ごとの差

アップグレードに必要な素材数は、装備によって変わる場合があります。

たとえば、同じレベル帯でも対象アイテムによって表示される数が異なる可能性があるため、表の数だけを基準に素材をぴったり用意すると不足することがあります。

特に古いデータでは、コイン数の差や最大レベルの違いが見られます。

表は準備量の目安として利用し、最後は台の画面で対象装備の必要数を確認するのが確実です。

宝石・高位素材を集める方法

レベル15以降の強化で止まりやすい原因は、インゴットだけでなく宝石の不足です。

密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビーは、通常の鉱石採掘だけで揃える素材ではありません。

密林のヒスイ・海のサファイア・砂漠のルビー

宝石 主な必要段階 主な入手手段
密林のヒスイ 15→16 アゼオスの原生地域のバトルアリーナ、ドルイドラ討伐など
海のサファイア 16→17 沈んだ海のバトルアリーナ、クライドラ討伐など
砂漠のルビー 17→18 始まりの砂漠のバトルアリーナ、ファイドラ討伐など

それぞれのバイオームに対応するバトルアリーナをクリアする方法と、対応するヒドラ系ボスを倒す方法があります。

資料では、ドルイドラが密林のヒスイ、クライドラが海のサファイア、ファイドラが砂漠のルビーを確定で入手できる手段として挙げられています。

ボスに挑める状態なら、宝石を狙って対応するボスを倒す方法が分かりやすい選択肢です。

バトルアリーナの報酬や、通路エリアの宝箱から手に入る場合もあります。

探索中に宝石を見つけたら、すぐ売却したり別の用途に使ったりせず、強化用として保管するか判断しましょう。

宝石探しで見落としやすい場所

光が誘う辺境では、バトルアリーナのほか、壊せる箱や渦巻き状の地形にある木の下などから宝石が見つかることがあります。

マイマイトは鉱石に擬態した敵で、宝石をまれにドロップします。

ただし、ドロップは確実ではないため、必要な宝石を一つだけ急いで集めたい場合の主な手段として期待しすぎないほうがよいでしょう。

通常の鉱脈と見間違えて近づくこともあるので、採掘場所で不自然な鉱石を見つけたら敵の可能性も考えてください。

インゴットの準備を先行させる

宝石を入手できても、必要なソラライトのインゴットが不足していると強化は進みません。

高レベル帯では、宝石を一つ確保した後にもインゴットが30個以上必要になる段階があります。

先にアップグレード画面で強化したい装備と目標レベルを決め、必要なインゴット数と宝石を別々に数えると、どの素材が不足しているか分かりやすくなります。

古代のコインを使いすぎない強化計画

古代のコインはほぼすべての強化段階で必要になり、レベルが上がるほど一回の強化に使う数が増えます。

高レベルでは一段階で数百枚が必要になるため、複数の装備を同時に強化するより、優先順位をつけるほうが素材を活かせます。

先に強化する装備の選び方

プレイ目的 優先しやすい装備 判断の目安
ボス戦 主力武器、よく使う防具 攻撃力や生存性を上げたいとき
探索 かばん、ランタン、移動や採掘に使う装備 持ち物や採掘の使い勝手を改善したいとき
採掘 ツルハシ、採掘性能を持つ装備 硬い壁や鉱石を掘る作業が多いとき
複数の戦闘スタイル 使用頻度の高いセットの装備 遠距離・近接など、実際に使う構成に合わせる

迷ったら、使用頻度の高い主力武器を一つ決め、次に防具や探索用装備へ広げる方法が無難です。

武器だけを上げると攻撃面は伸ばしやすい一方、被ダメージが気になる状況では防具の強化も候補になります。

採掘用の装備は戦闘用と目的が異なるため、ボス戦のために集めた素材を採掘装備へ使うべきかは、普段の遊び方に合わせて判断しましょう。

低レベル装備を強化するか、持ち替えるか

序盤の武器を強化する価値は、使い続けたい性能があるかで判断します。

単に攻撃力が必要なら、進行中に入手する上位装備への持ち替えが候補になることがあります。

一方、固有効果や使い心地が気に入っている装備なら、アップグレードによって性能を伸ばし、長く使う選択肢があります。

強化で使った素材はそのまま戻るわけではないため、すぐ別の装備に替える可能性が高いものへ多くのコインを投入する前に、手持ちの上位装備と比べましょう。

比較するときは、攻撃力や防御力だけでなく、追加効果、攻撃速度、耐久性、現在のビルドとの相性も確認します。

最大強化にこだわらない

最大レベルまで上げることが常に最善とは限りません。

次のボス戦に必要な性能が確保できた段階で止め、余った素材を別の装備や設備に回す方法もあります。

特にレベル15以降は宝石が必要になり、最後の段階では破損した合金も加わります。

目標を「全装備を最大にする」ではなく、「今の探索や戦闘を楽にする」と設定すると、素材の使い道を整理しやすくなります。

台に装備を置き忘れたときの確認事項

アップグレード台は、強化した装備をスロットに残したままにします。

装備が見当たらない場合は、すぐに紛失と決めつけず、最後に使った台を調べてください。

装備がインベントリにない場合

強化直後に別の作業へ移ったなら、まずアップグレード台の装備スロットを確認します。

台に残っていれば、スロットから取り出してインベントリへ戻せます。

拠点に複数の台を置いている場合は、普段使っている台だけでなく、素材箱の近くに設置した台も調べましょう。

別ワールドでの取り出し

確認された仕様では、台に入れたアイテムはキャラクターに紐づき、別のワールドへ移動しても入った状態で取り出せます。

そのため、ワールドを移動しただけで装備が消えるとは限りません。

ただし、バージョンや環境による差があり得るため、装備を意図的に保管する目的で台を使うのは避け、移動前に手元へ回収するのが安全です。

アップグレード台は倉庫の代わりではなく、強化作業の設備として使いましょう。

強化できないときのチェックリスト

素材が揃っているのに強化ボタンを押せない場合は、次の順番で確認します。

  • 対象装備がアップグレード可能な種類か。
  • 装備の現在レベルと、画面に表示された次の強化段階が合っているか。
  • 必要な種類のインゴットと個数が揃っているか。
  • 古代のコインが必要数に達しているか。
  • 高レベル帯で必要な宝石や破損した合金があるか。
  • 素材を収納箱に入れた場合、箱がアップグレード台に隣接しているか。
  • 装備がすでに上限レベルに達していないか。

一度に複数の条件を見直すより、画面の不足表示を一項目ずつ確認すると原因を特定しやすくなります。

よくある質問

アップグレード台はどの段階で作れますか?

真紅石の作業台で作成できます。

台の素材は厚板20個、真紅石のインゴット10個、鉄のインゴット5個です。

真紅石を入手できるアゼオスの原生地域へ進み、真紅石の作業台を用意した段階が目安になります。

強化した装備を元のレベルに戻せますか?

参照できる情報には、レベルを下げて素材を返す手順は確認できません。

強化前に対象装備と必要素材を確認し、戻せる前提でコインを使わないようにしてください。

衣装やイベント装備も強化できますか?

一部のイベント装備や衣装装備はアップグレードできません。

装備の分類だけでは判断できないものもあるため、台にセットしたときの表示で確認してください。

レベル19と20のどちらが最大ですか?

資料のバージョンによって表記が異なります。

1.0当時の情報ではレベル19、1.2までのデータではレベル20への強化が記録されています。

ゲーム内で次の段階が表示されるかを確認し、レベル19から20へ進む場合はリラサイトのインゴットと破損した合金を準備します。

素材を隣の箱に入れたのに使えません。なぜですか?

収納箱が台に隣接しているか、必要な素材の種類と個数が揃っているかを確認してください。

箱に素材が入っていても、必要数に届かない場合や、別の段階で使う種類のインゴットを入れている場合は強化できません。

まとめ

アップグレード台は真紅石の作業台で作成し、厚板20個、真紅石のインゴット10個、鉄のインゴット5個で設置できます。

装備を台にセットしたら、現在のレベルに対応するインゴットと古代のコインを用意し、画面の表示を確認して強化します。

高レベル帯では密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビー、さらにレベル20への強化では破損した合金が必要です。

上限レベルや素材数には資料のバージョン差があるため、実際のゲーム画面を優先してください。

コインや希少素材を無駄にしないため、まずは使用頻度の高い武器や防具を選び、強化後は台に残った装備を忘れず回収しましょう。

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