コアキーパー序盤は、まずコア周辺に小さな拠点を作り、木材・銅・食料を確保してから探索範囲を広げるのが基本です。
銅装備が整ったら最初のボス「奇怪生命体グラーチ」に挑み、以降はスズや鉄を集めながら「大喰らいのゴーム」「ハイヴマザー」を倒していきます。
3体のボスを倒して像に専用アイテムをはめ、コアを起動すると序盤の大きな区切りを越えられます。
ただし、ボスを倒す順番は固定ではありません。
探索や拠点づくりを先に進めてもよく、準備不足ならいったん引き返すのも有効です。
序盤でつまずきやすいのは、食料を切らすこと、採掘道具を更新せず探索が遅くなること、整地しないままボスに挑むことです。
この記事では、最初の採集からボス戦、次のエリアへ進むまでを、必要な準備と寄り道の判断も含めて整理します。
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序盤のゴールと進行の全体像
序盤の目標は、コアの周囲で基本設備を整え、3体の主要ボスを倒してコアを起動することです。
ゲーム開始直後に次に何をすべきか迷ったら、「採集」「銅装備」「探索」「ボス討伐」の順を目安にしてください。
まず把握したい進行の流れ
大まかな流れは次のとおりです。
- コア周辺の木の根を壊し、木材と基本素材を集める。
- 作業台、たいまつ、木のツルハシなどを作り、拠点の場所を確保する。
- 銅鉱石を掘って精錬し、銅のツルハシや武器などを作る。
- 食料を確保し、畑や調理設備を整える。
- 土の洞窟を探索してグラーチを探し、準備後に倒す。
- 粘土の洞窟・忘却の遺跡へ探索を広げ、スズや鉄を集める。
- ゴームとハイヴマザーを倒し、3体分の専用アイテムをコア付近の像にはめる。
- コアを調べて起動し、外周の壊せない壁に触れて先へ進む。
この順番はあくまで迷ったときの道しるべです。
ボスを見つけても装備が足りなければ後回しにできますし、先に次のバイオームへ入って上位素材を集めることもできます。
ボスの順番は固定ではない
グラーチは序盤の最初の目標にしやすいボスですが、3体の主要ボスに挑む順番そのものは固定ではありません。
ゴームは決まった周回路を移動し、ハイヴマザーは特定の場所で戦うため、探索中に先に居場所を見つける場合もあります。
一方、忘却の遺跡で遭遇するマルガズは、主要3体とは別に扱うボスです。
コア起動を急ぐ段階では、マルガズの召喚素材集めや装備準備を必須にしなくてかまいません。
遺跡探索中に準備ができたら挑戦する、という寄り道の位置づけにすると進行が分かりやすくなります。
序盤に進めるバイオームと素材
| 探索先 | 主な目的 | 序盤の判断 |
|---|---|---|
| コア周辺・土の洞窟 | 木材、土、銅、食料、グラーチ探し | 最初の拠点と銅装備を整える |
| 粘土の洞窟 | スズ鉱石、上位の採掘道具や設備 | 銅装備の次の更新先として探索する |
| 忘却の遺跡 | 鉄鉱石、遺跡の箱や敵のドロップ | スズのツルハシなどを用意してから進むと掘りやすい |
バイオームの境界やボスの位置はワールドによって異なります。
特定の方角や距離を決め打ちせず、地図を見ながら掘り進めてください。
ゲーム開始直後にやること
最初は広い拠点や大量の設備を作るより、採掘と探索を始められる最低限の道具を優先しましょう。
木材を集め、暗い場所を照らし、作業台を置くところまで進めれば、序盤の行動が安定します。
木材を集めて作業台とたいまつを作る
開始地点の近くにある木の根を壊すと木材を入手できます。
まずは木材を確保し、基本の作業台とたいまつを作りましょう。
作業台はコアから遠くない場所に置くと、採集した素材をすぐに加工できます。
たいまつは視界を確保するだけでなく、通った道や探索済みの場所を見分ける目印にもなります。
掘り進むときは、分岐や広い空間に置いておくと、帰り道を見失いにくくなります。
たいまつを必要以上に一直線に置くより、分かれ道や危険な場所を優先すると節約できます。
木のツルハシを作って採掘を始める
壁は素手でも掘れますが、木のツルハシがあると作業を進めやすくなります。
木材が少ない場合は、たいまつとツルハシのどちらも探索に必要なので、手持ちを見て配分してください。
初期装備のまま壁を掘り続けると、採掘に時間がかかって探索が停滞しがちです。
鉱石を探すときは、壁の中で光って見える鉱脈を目印にします。
銅鉱石を見つけたら、周辺の壁も掘って必要分を確保しましょう。
コア周辺を拠点にする
最初にいるコア付近は、探索の出発点として使いやすい場所です。
まずは作業台や収納を置ける程度に周辺を整地し、設備を少しずつ増やしてください。
序盤から大規模な建築に時間を使う必要はありません。
拠点をコアの近くに作ると、素材の加工や装備の作り直しに戻りやすくなります。
遠くで採集した素材を持ち帰る途中に敵と戦うこともあるため、収納場所と作業場所を近くにまとめておくと管理が楽です。
ジョブ選択は開始時の好みで決める
キャラクター作成時のジョブは、開始時に持っている道具や戦い方の好みに関わります。
召喚を試したい人には、ミニオンを呼び出せる「闇の学術書」を持って始められる黒魔術師が候補になります。
召喚したミニオンが敵を攻撃するため、敵との距離を保ちたい初心者にも扱いやすい選択肢です。
ただし、黒魔術師を選ばなければ序盤を進められないわけではありません。
近接武器や遠距離武器を使いたい場合は、別の開始条件を選んでも問題ありません。
ジョブ名だけで強さを決めつけず、最初に試したい遊び方を基準にしましょう。
銅装備と拠点設備の整え方
銅鉱石をインゴットにして作業台を更新すると、道具・武器・設備の選択肢が増えます。
序盤は防具一式を急いでそろえるより、採掘速度と探索の継続性を上げる道具から作ると、素材集め全体が効率よく進みます。
銅鉱石を精錬する
基本の作業台を使ってかまどを作り、銅鉱石を入れて銅のインゴットにします。
かまどは鉱石をセットしておけば精錬が進むため、精錬中に周辺を探索したり、別の素材を集めたりできます。
銅鉱石が少ないときは、インゴットを何に使うかを先に決めましょう。
銅の作業台を作ると銅製の道具や設備を作れるようになりますが、武器や防具まで一度に作ろうとすると素材が足りなくなることがあります。
作る優先度の目安
| 優先度 | 作るもの | 理由・使いどころ |
|---|---|---|
| 高 | 銅の作業台、銅のツルハシ | 上位の道具を作り、採掘と探索を進めるため |
| 高 | 遠距離武器または使いやすい武器 | ボスや敵と距離を取る選択肢を確保するため |
| 中 | 銅の金床、必要な防具 | 戦闘前の装備更新に使う。素材に余裕が出てから整える |
| 中 | 調理なべ、くわ、じょうろ | 食料の調理や栽培を始め、探索中の食料不足を防ぐため |
| 後回し可 | 大規模な拠点設備や装飾 | 進行に直結しないため、素材と時間に余裕があるときでよい |
「ツルハシを先に更新する」といっても、武器を持たずに危険な場所へ入るという意味ではありません。
探索中に敵と遭遇したときに対処できる武器を最低限用意し、その後に採掘道具を優先するのが現実的です。
作業台や道具は素材に合わせて更新する
コアキーパーの基本的な成長は、木から銅、スズ、鉄へと素材を移しながら、作業台や道具を更新する流れです。
新しい鉱石を見つけたら、すぐにすべての装備を作り直すのではなく、採掘道具や作業台など、次の素材を集めるのに役立つものから更新してください。
忘却の遺跡は石の壁が多く、銅のツルハシでは掘るのに時間がかかる場合があります。
粘土の洞窟でスズを集め、スズのツルハシを用意してから遺跡の探索を進めると、道を切り開きやすくなります。
道具の修理と持ち物の管理
探索を続けると、採掘道具や武器の耐久度が減ります。
拠点に戻ったときは、修理できる設備があるなら状態を確認し、次の探索に使う道具を整えておきましょう。
耐久度が残り少ない道具だけを持って遠出すると、鉱石を掘りたい場所で壊れて引き返すことがあります。
持ち物がいっぱいになると、必要な鉱石や食料を拾えなくなるのも序盤の失敗例です。
素材を種類ごとに分けて収納し、探索から戻ったら不要なブロックや重複品を整理してください。
宝箱の近くで使えるクイック収納などの操作は、遊んでいる機種やバージョンの操作説明で確認すると確実です。
食料切れを防ぐ畑と料理
序盤は食料ゲージを軽く見ないことが大切です。
ゲージが少なくなると空腹状態になり、体力の最大値や移動速度に影響するため、ボス戦の直前に食料が尽きると戦闘が不利になります。
キノコやハートベリーを確保する
探索中に見つけたキノコやハートベリーなどは、見つけたときに採集しておきましょう。
食料が減ってから食べるだけでなく、拠点に持ち帰って料理や栽培に使えるものを残しておくと、次の探索に備えられます。
食料ゲージが4分の1を下回る状態を目安に、早めに補給してください。
ゲージがほとんど空になるまで食べずに進むと、敵を避けるための移動やボスの攻撃回避が難しくなります。
戦闘前には、食料を食べた後のゲージと効果が残っているかも確認しましょう。
調理なべで食材の効果を活用する
銅を入手したら、調理なべを作って食材を組み合わせるのがおすすめです。
料理は食料ゲージを補うだけでなく、組み合わせによって追加効果を得られます。
食材をそのまま食べるより、ボス戦や探索に向いた料理を用意できる場合があります。
たとえば、ハートベリーと爆弾ピーマンの組み合わせは、移動速度を活用したい戦闘の候補です。
どの料理ができるか、効果がどれくらい続くかはゲーム内の表示で確認し、ボスに必要な効果を選んでください。
手持ちの食材が少ない段階では、珍しい食材を一度に使い切らず、まず組み合わせを試す量を残すと安心です。
種を植えて食料を安定させる
ハートベリーなどを収穫したときに種が手に入ったら、拠点の近くに小さな畑を作りましょう。
くわで地面を耕し、種を植え、じょうろで水を与えて育てます。
収穫時に種が戻ることもあるため、採集した食材だけに頼るより継続して供給しやすくなります。
畑は最初から広く作る必要はありません。
種の数に合わせて小さく始め、探索から帰るたびに成長や収穫の状態を確認してください。
種を植えたまま水やりを忘れる、収穫した作物をすべて食べて次の種がなくなる、といった失敗を避けられます。
探索を効率よく進める方法
探索では、鉱石だけでなく道のつながり、敵の種類、食料や宝箱の位置も確認しましょう。
たいまつを目印として使い、行き止まりや分岐を把握しておけば、同じ場所を何度も掘る無駄を減らせます。
光る鉱脈を目印に掘り進める
銅鉱石は壁の中で光って見える場所を掘ると見つかります。
まずはコア周辺の土の洞窟を広げ、光る箇所を見つけたら鉱石を回収してください。
鉱石が見当たらない場合は、通路を少しずつ枝分かれさせ、探索済みの道にたいまつを置いて未探索の方向を見分けます。
広い空間や水辺を見つけても、すぐに全部を探索しきる必要はありません。
持ち物がいっぱい、食料が少ない、道具の耐久度が低いといった状態なら、位置を地図に残して拠点へ戻る判断が安全です。
地図に目印を残して帰り道を確保する
地図を開いて、鉱脈や未探索の通路、戻りたい場所を把握しましょう。
機種によって地図を開く操作は異なります。
探索中に分岐が多くなったら、目印を活用し、コアからどの方向へ進んだかが分かるようにしておくと迷いにくくなります。
たいまつは進んだ道を照らすと同時に、暗い通路の見落としを防ぎます。
分岐の片側だけを先に探索するなど、自分なりのルールを決めると帰路をたどりやすくなります。
マップに印をつけられる場合は、後で回収したい鉱脈やボスの場所にも印を残してください。
進めない場所は装備と地形を見直す
壁がなかなか壊れない場合は、道具のグレードが不足している可能性があります。
銅のツルハシで石の壁を掘るのに時間がかかるなら、粘土の洞窟でスズを集めて道具を更新してから戻る方法があります。
水路などで道が途切れたときは、橋を作って渡れる場所があります。
通路を掘り広げるのが難しい場合も、無理に敵のいる狭い場所へ進まず、別の道を探してください。
地形を変えられるゲームなので、直線的に進めないからといって行き止まりとは限りません。
グラーチ戦の準備と立ち回り
グラーチは、序盤の戦闘を学ぶ最初の目標に向いています。
銅装備や遠距離攻撃手段を用意し、戦う場所を整えてから挑めば、攻撃後の隙を見て反撃しやすくなります。
グラーチの居場所を探す
グラーチは土の洞窟の範囲で見つかるボスです。
銅鉱石を探して周囲を探索していると見つかることがあります。
近くにいると地面が揺れる演出が手がかりになるため、揺れを感じたら周辺を確認してください。
ボスを見つけても、すぐに近づいて戦う必要はありません。
装備や食料が不足している場合は、位置を覚えていったん離れ、拠点で準備してから戻りましょう。
誤って戦闘状態になったときも、まず距離を取り、体勢を立て直すことが大切です。
戦闘場所を整地する
グラーチの周囲に狭い通路や障害物があると、攻撃を避けるときに移動しにくくなります。
戦闘前に周囲を掘り、円を描くように移動できる空間を作ってください。
移動速度を下げるスライムの地面がある場合は、スコップで取り除くと回避しやすくなります。
すべての地形を平らにする必要はありません。
ボスの攻撃を避ける方向に壁がないか、逃げ道がふさがれていないかを優先して確認しましょう。
地形を整えるだけで、装備を無理に強化しなくても戦いやすくなることがあります。
遠距離攻撃で攻撃後の隙を狙う
グラーチはプレイヤーに向かって飛びかかる攻撃を繰り返します。
接近したまま殴り続けるより、距離を保って攻撃を避け、着地後の隙に反撃する戦い方が安定します。
パチンコ、弓、召喚武器など、手持ちの遠距離手段から扱いやすいものを選んでください。
攻撃を連続して当てようとして移動方向が単調になると、着地地点に重なって被弾しやすくなります。
ボスが飛び上がったら、同じ場所に立ち止まらず、広く整地した場所を使って横へ移動します。
料理の移動速度上昇を使う場合も、効果に頼り切らず攻撃範囲を見て回避してください。
ゴームとハイヴマザーへの進み方
グラーチを倒した後は、スズや鉄を集めながら、残る主要ボスに向けて準備します。
ゴームとハイヴマザーは戦う場所や攻撃の性質が異なるため、同じ装備や地形で押し切ろうとせず、ボスごとに対策を考えましょう。
ゴームは周回路を見つけて準備する
ゴームは広い範囲を円を描くように移動します。
探索中に通過する道を見つけると位置を把握しやすく、スキャナーを使えば探す手間を減らせます。
グラーチの目をコア付近の像にはめると、次のボスを探すためのアイテムを作る手段が開放されます。
必要な素材がそろったら、ゴームのスキャナーを作って活用してください。
スキャナーの素材がそろっていない場合でも、探索を続けて周回路を見つける方法があります。
どちらを選ぶかは、素材集めを優先したいか、ボスを早く探したいかで決めましょう。
道中で敵や箱から素材が集まることもあるため、見つけたアイテムをすぐに捨てず、使い道を確認してください。
ゴームは通過した場所にスライムの地面を残し、移動を妨げることがあります。
周回路の一部を整地する、スライムの地面を除去するなどして、逃げ道を確保しておきましょう。
戦闘では進行方向の前に立ち続けず、通過を避けられる位置へ移動してから攻撃します。
ハイヴマザーは遠距離攻撃と周囲の確認が重要
ハイヴマザーは、グラーチのように広い場所を追いかける戦闘とは異なり、特定の場所で戦うボスです。
周辺を探索して見つけたら、戦闘を始める前に足場や逃げ道を確認し、敵の出現や攻撃に対応できる装備をそろえましょう。
狭い場所で敵に囲まれると、ボス本体だけを見ている間に回避方向を失うことがあります。
戦闘場所の周囲を整地し、遠距離武器やミニオンなど、距離を取りながら攻撃できる手段を用意すると対処しやすくなります。
回復用の食料をすぐ使える位置に置き、体力が減ってから持ち替えに手間取らないようにしてください。
失敗したら装備より先に原因を切り分ける
ボス戦で負けたときは、単純に防具が弱いと決めつけず、次の点を確認します。
- 戦闘場所が狭く、攻撃を避ける余地がなかった。
- 食料ゲージが少なく、移動や体力に影響が出ていた。
- スライムの地面や障害物で足を取られていた。
- 近接攻撃にこだわり、ボスの攻撃後に反撃できていなかった。
- 武器やツールの耐久度が減っていた。
当てはまる問題を一つずつ直して再挑戦すると、素材を大量に使って装備を作り直すより効率的です。
ボスの場所から戻るのが大変なら、探索ルートや拠点からの道も見直してください。
序盤で寄り道するなら何を優先するか
序盤はボス討伐だけが遊び方ではありません。
農業や拠点づくりを進めても問題ありませんが、ボス戦を楽にしたい場合は、寄り道の内容を食料・道具・戦闘準備につながるものから選ぶと進行が止まりにくくなります。
先に進むか、装備を整えるか
| 状況 | おすすめの行動 | 理由 |
|---|---|---|
| 食料が安定しない | 畑と調理なべを整える | 探索やボス戦を中断しにくくなる |
| 壁を掘るのに時間がかかる | 次の鉱石を探してツルハシを更新する | 探索範囲を広げやすくなる |
| ボスの攻撃を避けられない | 戦闘場所を整地し、遠距離武器を使う | 防具だけに頼らず被弾を減らせる |
| ボスの位置が分からない | 探索を続けるか、素材を集めてスキャナーを作る | 探索とアイテム使用のどちらでも捜索できる |
| すでに上位エリアへ入れた | 鉄などの素材を集めて装備を更新する | ボス戦を後回しにして強化する選択肢がある |
ボスを倒す前に粘土の洞窟や忘却の遺跡へ進んでもかまいません。
ただし、上位エリアの敵や壁が手強く感じたら、無理に奥へ進まず、スズ装備を作ってから再挑戦してください。
マルガズはコア起動後でもよい
忘却の遺跡では、マルガズに関係する素材や装備を集められることがあります。
ただし、主要3体のボス撃破とコア起動を目指すだけなら、マルガズの召喚素材を優先する必要はありません。
マルガズに挑む場合は、召喚アイテムの素材集めや戦闘場所の確認など、別の準備が必要です。
遺跡探索中に装備が整った、召喚素材が集まったという段階で挑戦するとよいでしょう。
序盤の進行に必須のボスと寄り道のボスを混同しないことが、素材不足や目標の迷子を防ぐポイントです。
序盤の失敗と対処法
序盤は自由度が高い分、何を優先するか分からず遠回りしやすくなります。
特に食料切れ、採掘道具の更新忘れ、ボス戦の準備不足は、少しの見直しで改善できます。
食料を探索中に使い切る
採集した食材を見つけるたびに食べていると、拠点に戻ったときに料理や畑の種が残らない場合があります。
探索中に食べる分と、栽培や調理に回す分を分けてください。
食料ゲージが低くなる前に補給し、帰還後は収穫できる作物や種を確認しましょう。
防具だけ作って採掘が進まない
敵に倒されるのが不安で防具だけを作ると、採掘速度が上がらず、上位素材を集めるまでに時間がかかります。
最低限の武器と防具を用意したうえで、ツルハシや作業台の更新も進めてください。
採掘が速くなれば、危険な場所から退くための通路も作りやすくなります。
見つけたボスにそのまま突撃する
ボスを見つけた高揚感から、食料や武器を確認せず戦い始めるのはよくある失敗です。
ボスの場所を記録していったん拠点に戻り、武器の耐久度、食料、回復手段、戦う場所を確認してから挑戦しましょう。
周辺の整地は、装備を作り直すより少ない手間で効果が出ることがあります。
作業台を増やしすぎて素材が足りない
作業台や設備を見つけるたびに作ると、ツルハシや武器に使う素材が不足することがあります。
次の探索で必要な道具を先に決め、作業台、採掘道具、戦闘用装備の順に必要量を見積もってください。
拠点設備の増設や装飾は、銅やスズに余裕が出てからでも遅くありません。
先のエリアで掘れずに迷う
新しいバイオームへ入ったものの、壁が壊れにくい場合は、道具の性能が合っていない可能性があります。
粘土の洞窟でスズを確保してツルハシを更新し、それから忘却の遺跡を探索する方法が有効です。
無理に壁を掘り続けるのではなく、素材の段階を一つ戻って整える判断も必要です。
序盤のよくある質問
ここでは、始めたばかりの人が迷いやすい進行順や装備について補足します。
最初に倒すべきボスはグラーチですか?
グラーチは最初の目標にしやすいボスですが、必ず最初に倒さなければならないわけではありません。
見つけたボスに準備不足で挑む必要はなく、銅装備や食料を整えてから戦えば十分です。
ゴームやハイヴマザーを先に見つけた場合も、戦いやすさと装備状況で順番を決めてください。
ボスを倒さずに粘土の洞窟や忘却の遺跡へ行けますか?
行ける場合があります。
主要ボスを倒す前でも探索範囲を広げ、スズや鉄などの素材を集めて装備を強化できます。
ただし、銅のツルハシでは石の壁を掘るのに時間がかかることがあるため、まず粘土の洞窟でスズの道具を整えると進めやすくなります。
序盤は近接武器と遠距離武器のどちらがよいですか?
どちらか一方に限定する必要はありません。
近接武器は敵に近づいて攻撃するため、攻撃後の隙を見極める必要があります。
遠距離武器は距離を保って攻撃しやすく、グラーチのように飛びかかる攻撃を避けたい場面で扱いやすい選択肢です。
手持ちの武器を試し、ボスや地形に合う方法を選びましょう。
畑はいつ作ればよいですか?
種が手に入ったら、序盤のうちに小さく始めるのがおすすめです。
食料が尽きてから畑を作ると、成長を待つ間に探索を続けにくくなります。
最初は少ない区画でよく、収穫した作物を食べる分と種を残す分に分けてください。
マルガズを倒さないとコアは起動できませんか?
主要な進行で必要になるのは、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーの3体です。
マルガズは別のボスとして扱い、序盤のコア起動を目標にするなら後回しにできます。
ボスの名前や専用アイテムを混同したときは、コア付近の像やゲーム内の進行表示を確認してください。
まとめ
コアキーパー序盤は、コア周辺に拠点を作り、木材・銅・食料を集めて探索の基盤を整えるところから始まります。
銅を精錬したら、作業台とツルハシを更新し、武器や調理設備も必要に応じて用意してください。
食料ゲージを低くしすぎないこと、たいまつや地図で探索経路を把握すること、ボス戦前に周囲を整地することが、序盤の失敗を減らすポイントです。
グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーの3体を倒したら、専用アイテムを像にはめてコアを起動し、外周の壁の先へ進みましょう。
ボスの順番は厳密に固定されておらず、装備不足なら上位エリアで素材を集めてから戻る方法もあります。
迷ったときは「食料を確保する」「ツルハシを更新する」「戦闘場所を整える」の順に見直せば、次に取る行動を決めやすくなります。