コアキーパーの貝がらは、沈んだ海で拾うか、同じバイオームの敵や木箱などから入手できます。
まず浜辺の貝がらを探し、見つけたらツルハシなどで壊して回収するのが基本です。
アワガニ、触手、クラゲ、沈んだ海の木箱も入手先になるため、貝がらだけを探して歩くより、周囲のオブジェクトや敵も確認しながら探索すると集めやすくなります。
主な使い道は、海の巨獣オモロスのスキャナーの作成です。
レシピには貝がらが20個必要なので、1回分を作るなら20個を目安に確保してください。
貝がらは購入やクラフトでは補えないため、足りない場合は沈んだ海で回収する必要があります。
この記事では、入手先の違い、見つける手順、集まらないときの見直し方、余剰分の扱いを順番に整理します。
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貝がらの使い道と必要数
貝がらは、沈んだ海で手に入る素材です。
用途は限られますが、オモロスを探すためのスキャナーに使うため、ボス戦の準備を進めるなら20個を確保してから使い道を決めるのが安全です。
オモロスのスキャナーに20個使用
海の巨獣オモロスのスキャナーを作る際、貝がらのほかに古代の宝石と機械の部品も必要です。
確認できるレシピは次のとおりです。
| 作成するアイテム | 必要素材 |
|---|---|
| 海の巨獣オモロスのスキャナー | 古代の宝石×10、機械の部品×10、貝がら×20 |
貝がらを19個集めても、スキャナー1個分のレシピを満たせません。
スキャナーを作る予定がある場合は、所持数が20個に届くまでは売却や用途の判断を保留しましょう。
レシピに必要なほかの素材もそろっていなければ、貝がらだけ先に集めておくことはできます。
ただし、集めた貝がらをうっかり売ったり、別の収納箱へ移したまま所持数を誤認したりすると、いざ作成するときに不足しがちです。
スキャナー用と余剰分を分けたい場合は、保管場所を決め、箱に目印を付けるなどして管理すると混乱を防げます。
2個目以降を作る場合の考え方
スキャナーを複数作るなら、作る個数に応じて貝がらも追加で必要です。
レシピ1回につき20個なので、たとえば2回作る計画なら、ほかの素材と合わせて貝がら40個を用意する計算になります。
ただし、何個のスキャナーを用意するべきかは、目的やプレイ状況によって異なります。
まず1個作る予定なら20個を最低ラインにし、2個以上を見込む場合は必要数を先に計算してください。
必要数を決めずに探索すると、集める目標が曖昧になり、十分に集まった貝がらを使ってしまうことがあります。
購入・クラフトで代用できる素材ではない
貝がらは、購入やクラフトで作るアイテムではありません。
貝がらが不足しているときに商人の品ぞろえや作業台のレシピを探しても、沈んだ海での回収の代わりにはなりません。
また、貝がらの用途が限られているからといって、スキャナーを作る前にすべて売るのは避けましょう。
換金を考える場合は、スキャナー用の必要数を取り分け、余った分だけを対象にするのが基本です。
貝がらの主な入手先
貝がらの入手先は、浜辺に落ちている貝がら、壊せるオブジェクト、敵のドロップに分けられます。
入手先を一つに絞らず、沈んだ海の探索中に複数の方法を並行するのが効率的です。
| 入手方法 | 主な対象 | 探索中の動き方 |
|---|---|---|
| 地面から回収 | 浜辺にある貝がら | 砂浜を見ながら歩き、見つけたらツルハシなどで壊す |
| オブジェクトを破壊 | 沈んだ海の木箱、クラゲなど | 進路上で見つけたものを確認して壊す |
| 敵から入手 | アワガニ、触手、クラゲ | 近くにいる敵を倒し、ドロップを確認する |
浜辺の貝がらを探す
もっとも直接的な方法は、沈んだ海の地面にある貝がらを見つけて回収することです。
飾りのように地面に置かれている小さな貝がらは、ツルハシなどで叩くとアイテムとして入手できます。
見つけた物が拾える貝がらなのか判断しにくいときは、近づいて壊せるか試してください。
見た目だけを眺めて通り過ぎると、回収できるオブジェクトを見落とす場合があります。
ツルハシを手元に用意しておけば、見つけた場で確認できます。
浜辺を歩くときは、海面や水路だけを見ず、足元の地面も確認しましょう。
貝がらは地形に紛れて見逃しやすいため、速く移動して一気に通り抜けるより、探索ルートを決めて地面を見ながら進むほうが見つけやすくなります。
木箱やクラゲなどを確認する
沈んだ海にある木箱やクラゲも、貝がらの入手先として挙げられています。
浜辺の貝がらだけで必要数に届かない場合は、周囲の壊せるオブジェクトも見て回ると、入手経路を増やせます。
貝がらを含むドロップがある対象でも、毎回必ず貝がらが出るとは限りません。
木箱やクラゲを一つ壊して何も出なかったからといって、そこから貝がらを入手できないと決めつけず、ほかの対象も含めて探索を続けてください。
クラゲは敵として出現する個体と、破壊対象として扱うものがあるため、見かけた状況に応じて対応しましょう。
どちらの場合も、破壊・討伐後に落ちたアイテムを見落とさないことが大切です。
アワガニや触手を倒す
アワガニや触手も、貝がらのドロップ元として確認されています。
浜辺を移動していて敵を見かけたら、貝がら集めを兼ねて倒し、ドロップを確認する方法があります。
敵を倒す方法は、貝がらを探すために敵だけを延々と追いかけるというより、探索の途中で遭遇した敵を回収対象に含める使い方が向いています。
ドロップ率や必ず落ちる条件は確認できる資料から断定できないため、特定の敵だけを狩れば短時間でそろうとは考えず、地面の貝がらや木箱も合わせて探してください。
沈んだ海で集める手順
貝がら集めでは、沈んだ海にいることを確認し、地面・壊せるオブジェクト・敵の順に視野を広げると、探す対象を見失いにくくなります。
探索のたびに同じ場所を通り直さないよう、回収済みの区画を意識しながら進めましょう。
探索前に準備するもの
最低限、見つけた貝がらを壊して回収できるよう、ツルハシなどの道具を持っていきます。
バッグに空きがあるかも確認してください。
貝がらのほかに探索中のドロップを持ち帰る場合、所持品がいっぱいだと回収漏れや整理の手間につながります。
スキャナー用に集めるなら、出発前に目標を決めます。
まず20個を集めるのか、複数個のスキャナー用に余分も確保するのかで、探索を切り上げるタイミングが変わります。
必要数を決めておけば、集まった数を確認しながら進められます。
また、貝がらをすでに収納箱へ移している場合は、出発前に所持品だけでなく保管分も数えておくと、集める量を誤りません。
探索後に「20個集めたはずなのに作れない」となる原因の一つは、保管場所を分けたまま合計数を把握できていないことです。
浜辺を一方向にたどる
沈んだ海に着いたら、砂浜や地面を見ながら、まず一方向へ進みます。
見つけた貝がらはその場で壊して回収し、近くの木箱やクラゲも確認します。
移動方向を頻繁に変えると、未探索の場所と通過済みの場所が分かりにくくなるため、目印を置くなどして進路を管理すると便利です。
一つの区画を見終えたら、次の区画へ移動します。
貝がらが見つからない場所で同じ範囲を何度も往復するより、探索範囲を少しずつ広げるほうが、見落としと重複を減らせます。
マップの印や通路の形を使い、どこまで確認したかを自分で判別できるようにしてください。
敵とオブジェクトを見逃さない
地面の貝がらを確認しながら、アワガニや触手、クラゲを見かけたらドロップを回収します。
木箱を見つけた場合も、開けられるか、壊せる対象かを確認し、入手したアイテムをその場で拾います。
探索を「貝がらの見た目探し」だけに限定すると、敵や木箱から得られる機会を逃します。
一方で、すべての敵を追って道を外れると探索の進行が遅くなるため、通り道で対応できる対象を優先するのが実用的です。
回収数を確認して切り上げる
区画をいくつか探索したら、貝がらの所持数を確認します。
20個に届いていれば、スキャナー1個分の貝がらは確保できています。
足りない場合は、まだ確認していない浜辺や木箱、遭遇していない敵を探し、探索範囲を広げてください。
必要数に達した後も探索を続けるかは、追加のスキャナーを作る予定と、貝がら以外の回収物を集めたいかで判断します。
今すぐ1個作るだけなら、貝がら集めを切り上げて、古代の宝石や機械の部品など残りの素材をそろえる段階へ移れます。
入手方法ごとの優先順位
貝がらの各入手方法には向き不向きがあります。
地面の貝がらは対象を見つければ直接回収できますが、見落とすことがあります。
敵や箱は別の探索成果も得られる一方、貝がらが確実に出るわけではありません。
| 方法 | 優先する場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| 地面の貝がら | 貝がらの数を直接増やしたいとき | 見た目が地形に紛れ、目視での見落としが起きる |
| 木箱・クラゲ | 進路上で見つけた対象をまとめて調べたいとき | 1回ごとの入手を前提にできない |
| アワガニ・触手 | 探索中に遭遇した敵を倒せるとき | 敵探しだけに偏ると探索範囲が狭くなりやすい |
最初は地面の貝がらを基準にする
目標がスキャナー1個分の20個なら、まず浜辺を見て回り、地面の貝がらを基準に数を増やすと計画を立てやすくなります。
貝がらそのものを探す方法なので、何を回収すればよいかが明確です。
ただし、浜辺の貝がらだけで必要数が集まるとは限りません。
見える範囲を回ったのに不足している場合は、同じ場所を繰り返し探すのではなく、木箱や敵のドロップも回収対象に切り替えます。
敵狩りを主目的にしすぎない
アワガニや触手から貝がらが落ちることはありますが、個々の敵から必ず入手できるわけではありません。
ドロップの有無に左右されるため、貝がらを集めるためだけに敵を探し続ける方法は、手持ちの装備や探索状況によって効率が変わります。
探索中に遭遇した敵を倒す、周辺のドロップを忘れず拾う、という形なら、浜辺の確認と並行できます。
戦闘を避けたい状況や、敵に対処する準備が整っていない状況では、無理に狩りを優先せず、地面や箱を中心に探してください。
木箱やクラゲは通過前に確認する
木箱やクラゲを見落とさないようにするには、浜辺を移動するときに進路上の対象を確認する習慣を付けます。
貝がらが出るかどうかだけでなく、ほかのアイテムを得られる可能性もあるため、近くにある対象をまとめて調べる価値があります。
一方で、対象をすべて探すために探索ルートを大きく外れると、貝がらを見つける範囲が広がりません。
まず進行方向にある対象を優先し、目標数に足りない場合に周辺へ探索を広げると、探索の区切りを付けやすくなります。
貝がらが見つからないときの確認点
沈んだ海を探索しても貝がらが増えない場合は、場所・見た目・回収操作・探索方法の順に確認してください。
敵からのドロップだけを待つより、地面の貝がらと壊せる対象を探しているか見直すほうが、問題を切り分けやすくなります。
沈んだ海で探しているか
まず、現在いる場所が沈んだ海か確認します。
貝がらの入手先として案内されているのは沈んだ海です。
別のバイオームで探し続けても、同じ方法で集められるとは限りません。
エリアの境目付近を移動しているときは、見た目だけで判断せず、マップや周囲の地形も確認してください。
探索している範囲が目的のバイオームから外れているなら、沈んだ海の中へ戻ってから探し直します。
置物に見える貝がらを叩いているか
地面の貝がらは、通常の拾得アイテムのように近づくだけで取得できるとは限らず、ツルハシなどで叩いて回収します。
見つけたのに所持数が増えない場合は、貝がらのオブジェクトを壊せているか、落ちたアイテムを拾ったかを確かめてください。
探索中に見つけた対象を画面外へ放置したり、壊した後のドロップを見落としたりすることもあります。
所持数が変わらない場合は、対象の破壊からドロップ回収までを一度確認すると原因を切り分けられます。
敵ドロップだけを当てにしていないか
敵を倒しても貝がらが出ないことはあります。
アワガニや触手、クラゲは入手先の一つですが、毎回確定で落とすと判断できる情報はありません。
敵を倒した数だけを基準にせず、浜辺や木箱など別の入手先も確認してください。
同じ場所を何度も往復していないか
貝がらが見つからないと、見覚えのある浜辺を何度も歩き直しがちです。
目印やマップを使って確認済みの場所を把握し、未探索区画を優先すると、見落としの確認と新しい場所の探索を分けられます。
同じ場所で見つからないことだけを理由に、貝がらが存在しないと決めつける必要はありません。
見える範囲や移動方向を変え、木箱・敵も対象に含めて探索範囲を広げてください。
所持品と保管箱を別々に数えていないか
探索中に貝がらを収納箱へ移した場合、手持ちだけを見て「まだ不足している」と誤解することがあります。
反対に、以前集めた分を数えたつもりで、実際には売却や別の用途で消費している場合もあります。
スキャナーを作る前に、所持品と保管場所を合わせた合計を確認しましょう。
20個に届いているのに作成できない場合は、貝がらだけでなく古代の宝石や機械の部品がそろっているかも確認してください。
集めた貝がらの保管と売却
貝がらはスキャナーの素材として必要なため、使い道が決まるまでは必要数を確保しておくのが基本です。
売却を考える場合も、ボス探索の予定があるなら先にスキャナー分を取り分けてください。
20個をスキャナー用として分ける
手持ちの貝がらをまとめて保管するなら、スキャナー用の20個を優先して残します。
余剰分と同じ場所に保管する場合は、現在の合計数を把握できるようにし、作成前に改めて数を確認してください。
まだ古代の宝石や機械の部品が集まっていなくても、貝がらを必要数だけ確保しておく意味はあります。
残りの素材がそろった時点で貝がら不足に戻らずに済むからです。
余った分を売る判断
貝がらの換金を考えるなら、スキャナー用の必要数を除いた分だけを対象にします。
売値に関する情報は資料間で確認しきれないため、具体的な金額を前提に売却価値を判断せず、ゲーム内で表示される価格を確認してください。
貝がらを持ち続けるか売るか迷う場合は、今後スキャナーを追加で作るかを基準にします。
追加作成の予定があるなら保管し、当面の必要数を確保したうえで余った分を売るか検討すると、素材不足を避けやすくなります。
よくある質問
貝がらの入手先や使い道で迷いやすい点を、探索時の判断に絞って整理します。
貝がらはどのバイオームで見つかりますか?
主な入手先は沈んだ海です。
浜辺の地面にある貝がらのほか、沈んだ海の木箱やクラゲ、アワガニ、触手も入手先として挙げられています。
貝がらは地面からそのまま拾えますか?
地面にある貝がらは、ツルハシなどで叩いて回収します。
見た目が飾りに見える場合もあるため、所持数が増えないときは対象を壊したか、落ちたアイテムを拾ったかを確認してください。
オモロスのスキャナーには何個必要ですか?
スキャナー1個につき貝がら20個が必要です。
あわせて古代の宝石10個と機械の部品10個も使います。
複数個を作る場合は、貝がらを1個あたり20個で計算してください。
貝がらは商人から買えますか?
貝がらは購入やクラフトで入手する素材ではありません。
不足している場合は、沈んだ海で拾うか、対象となる敵やオブジェクトからの入手を狙います。
敵を倒せば必ず貝がらが落ちますか?
必ず落ちるとは限りません。
アワガニや触手、クラゲはドロップ元として挙げられていますが、敵だけに絞らず、浜辺の貝がらや木箱も確認してください。
貝がら集めのまとめ
貝がらは沈んだ海で集める素材で、浜辺の貝がらを壊して回収するほか、木箱やクラゲ、アワガニ、触手からも入手できます。
まずは地面を見ながら浜辺を進み、見つけた対象を回収しつつ、周囲のオブジェクトや敵も確認しましょう。
オモロスのスキャナー1個には貝がらが20個必要です。
購入やクラフトで補えないため、スキャナーを作る予定があるなら20個を先に確保し、追加作成分や売却分はその後に判断してください。
見つからない場合は、沈んだ海にいるか、地面の貝がらを叩いているか、敵以外の入手先も調べているかを順に見直すと、探索の無駄を減らせます。