コアキーパーのオクタリン鉱石は、主にバイオーム「沈んだ海」で入手できます。
石灰岩のカベを採掘する方法と、オクタリン鉱石の塊をドリルで砕く方法があり、まとまった量を集めたいなら鉱石の塊を探すのが効率的です。
沈んだ海は真紅石が見つかるアゼオスの原生地域に隣接しているため、まずはその外側を探索しましょう。
集めた鉱石は溶鉱炉でインゴットにしてから、オクタリンの作業台や金床、道具、防具などに使います。
とくに作業台はサンゴの厚板と真紅石のインゴットも必要で、インゴットだけを集めてもすぐには作れません。
この記事では、探索場所の見つけ方から精錬、用途別の必要素材、集めた後の優先順位まで順に整理します。
タップできる目次
オクタリンの入手先は沈んだ海
オクタリン鉱石を採掘できる主な場所は、沈んだ海の石灰岩のカベです。
沈んだ海はアゼオスの原生地域に隣接しているので、原生地域の外側をたどってバイオームを探すのが基本になります。
沈んだ海を見つける
まず、真紅石を採れるアゼオスの原生地域を起点にして、その外側を探索します。
沈んだ海は原生地域と隣り合うエリアとして紹介されているため、原生地域の中だけを掘り続けてもオクタリンは見つかりません。
エリア境界を見つけたら、石灰岩のカベがあるか確認しながら進みます。
壁を採掘してオクタリン鉱石を集める方法は、鉱石の塊が見つからないときにも使えます。
沈んだ海は水場の多いバイオームです。
陸地が少なく感じる場所では、見える範囲だけを短時間探して「鉱石がない」と判断せず、探索できる地形を広げながら鉱石の塊も探してください。
見つからないときの探索手順
沈んだ海に入ったのにオクタリンが見当たらない場合は、次の順で探すと、探索場所の見落としと採掘方法の混同を減らせます。
- アゼオスの原生地域にいることを確認する。
- 原生地域の外側へ移動し、沈んだ海との境界を探す。
- 沈んだ海に入ったら、石灰岩のカベを採掘して鉱石を探す。
- 水場の周囲や探索できる陸地を広げ、鉱石の塊がないか確認する。
- 塊を見つけたら、ドリルでまとめて採掘する。
この手順で大切なのは、石灰岩のカベから鉱石を集める方法と、鉱石の塊をドリルで壊す方法を分けて考えることです。
壁の採掘だけを続けていて塊を探していない場合は、まとまった量を得る機会を見逃している可能性があります。
また、沈んだ海の中を直線的に進むだけでは、探索した範囲が狭いままになりがちです。
見つからないときは探索範囲を広げ、未確認の壁や地形を順に調べましょう。
特定の方向や距離で必ず鉱石が見つかるという情報は確認できないため、方角を決め打ちするより、バイオーム内の探索範囲を増やすのが確実です。
石灰岩のカベ採掘とドリル採掘の使い分け
オクタリンの採掘方法は、石灰岩のカベを掘る方法と、鉱石の塊をドリルで砕く方法の2つです。
少量を集めたいときは壁の採掘、インゴットを多く作りたいときは塊の探索を優先すると、目的に合わせて動けます。
| 採掘方法 | 必要なもの | 向いている場面 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 石灰岩のカベを採掘 | カベを掘れるツルハシなど | 沈んだ海の探索中に少量ずつ集めたい | 鉱石の塊を見つける方法とは別。塊の密集地を探す機会を逃さない |
| オクタリン鉱石の塊を採掘 | ドリル | インゴット用の鉱石をまとめて集めたい | 沈んだ海は水場が多く、塊がすぐ見つかるとは限らない |
| 宝箱から入手 | 対象の宝箱 | 探索や宝箱開封で副産物として得たい | 採掘の代わりとして安定した供給源にできるとは限らない |
石灰岩のカベから集める場合
沈んだ海に入ったら、石灰岩のカベを採掘してオクタリン鉱石を集めます。
鉱石の塊を見つけられない探索の序盤でも取り組みやすい方法です。
ただし、壁を掘ることだけに集中すると、周辺にある鉱石の塊を見つける作業が後回しになります。
作業台や装備のために必要量が多いときは、壁の採掘を続けるだけでなく、探索する範囲を広げて塊を探してください。
鉱石の塊をドリルで砕く場合
まとまった量を集めるなら、オクタリン鉱石の塊を探してドリルで砕く方法が効率的です。
塊が近くに密集している場合もあるため、1つ見つけたら周辺も確認しましょう。
沈んだ海は水場が多く、ほかのバイオームと比べて鉱石の塊が見つけにくいと感じることがあります。
塊が見つからないからといって、ドリル採掘ができないと決めつけるのではなく、探索エリアを広げて位置を変えながら探します。
ドリルは鉱石の塊を砕くための採掘手段です。
石灰岩のカベを掘る作業と同じものではないため、塊を見つけたのに通常の壁採掘を続けている場合は、必要な採掘方法を切り替えてください。
ドリルの具体的な配置や動力の準備は別途必要になりますが、ここで確認できる情報からは、その設置条件や必要数までは断定できません。
宝箱から見つかる場合
オクタリンのインゴットは、採掘した鉱石を精錬する以外に、一部の宝箱から入手できることがあります。
確認できる入手先は次のとおりです。
| 宝箱 | 場所 |
|---|---|
| 鍵のかかったオクタリンの宝箱 | 沈んだ海 |
| 鍵のかかったガラクサイトの宝箱 | 始まりの砂漠 |
| 金色の古代の宝箱 | 始まりの砂漠の古代砂漠の神殿 |
| くすぶりの宝箱 | 始まりの砂漠の溶解の採石場 |
| 崇拝者の宝箱 | 通路 |
これらは探索中にインゴットを得られる可能性がある補助的な入手先です。
必要な数を計画して集めるなら、沈んだ海で鉱石を採掘して精錬する方法を基本にし、宝箱からの入手は追加分として考えると素材計画を立てやすくなります。
オクタリン鉱石をインゴットにする手順
クラフトに使うオクタリンは、鉱石のままではなく、溶鉱炉でインゴットにして使います。
基本の精錬レシピはオクタリン鉱石1個からオクタリンのインゴット1個です。
| 加工品 | 設備 | 必要素材 |
|---|---|---|
| オクタリンのインゴット | 溶鉱炉 | オクタリン鉱石×1 |
採掘した鉱石を使う前に、何個のインゴットが必要かをクラフトレシピから逆算しておきましょう。
たとえばオクタリンの作業台にはインゴットが30個必要で、金床にはさらに15個必要です。
両方を続けて作るなら、それだけで合計45個のインゴットを確保する必要があります。
ここにツルハシや防具、ポータルなどの素材を加えると、必要数はさらに増えます。
採掘した分をすぐに別のクラフトへ使うと、作業台を作る段階で不足することがあるため、まず設備用の分を確保し、残りを装備や建築に回すと失敗を避けられます。
素材の呼び方を混同しない
クラフトレシピには「オクタリン鉱石」と「オクタリンのインゴット」が登場します。
鉱石は採掘後の素材、インゴットは溶鉱炉で加工した素材です。
作業台や武器などのレシピに書かれているのがインゴットなら、鉱石を持っているだけでは材料がそろったことになりません。
必要数を確認するときは、アイテム名だけでなく加工前か加工後かもチェックしてください。
オクタリンの作業台を作るまで
オクタリンの装備や道具を作るには、まずオクタリンの作業台が必要です。
作業台は真紅石の作業台で作り、オクタリンのインゴットのほかにサンゴの厚板と真紅石のインゴットを使います。
| 製作設備 | 作成する設備 | 必要素材 |
|---|---|---|
| 真紅石の作業台 | オクタリンの作業台 | サンゴの厚板×50、真紅石のインゴット×20、オクタリンのインゴット×30 |
| オクタリンの作業台 | オクタリンの金床 | オクタリンのインゴット×15 |
サンゴの厚板も並行して集める
オクタリンの作業台で見落としやすいのが、サンゴの厚板50枚です。
サンゴの厚板は、沈んだ海で入手できるコーラルウッドをテーブルソーで加工して作ります。
つまり、オクタリンの作業台を目指すときは、オクタリン鉱石だけを集めるのではなく、コーラルウッドも持ち帰る必要があります。
沈んだ海の探索を終えてから厚板の不足に気づくと、素材集めのために再び現地へ戻ることになります。
鉱石を探すついでにコーラルウッドも確保し、拠点で厚板に加工する流れにすると、往復を減らしやすくなります。
作業台の作成には、真紅石のインゴットも20個必要です。
オクタリンが十分でも、真紅石やサンゴの厚板が不足していると設備を作れません。
材料欄を見て、オクタリン・真紅石・コーラルウッドを別々に管理しましょう。
作業台を作った後の設備
オクタリンの作業台を設置すると、オクタリンの金床や熟練の宝飾品作業台、憤怒の鍛冶場など、次のクラフト設備を作れるようになります。
作業台本体と、その作業台を使って作る設備を同じものとして扱わないことがポイントです。
| 作成する設備 | 製作設備 | 必要素材 |
|---|---|---|
| オクタリンの金床 | オクタリンの作業台 | オクタリンのインゴット×15 |
| 熟練の宝飾品作業台 | オクタリンの作業台 | サンゴの厚板×30、オクタリンのインゴット×15、金のインゴット×10 |
| 憤怒の鍛冶場 | オクタリンの作業台 | オクタリンのインゴット×30、真紅石のインゴット×15 |
| ガラクサイトの作業台 | オクタリンの作業台 | サンゴの厚板×70、オクタリンのインゴット×30、ガラクサイトのインゴット×40 |
| 上級自動作業台 | オクタリンの作業台 | オクタリンのインゴット×20、真紅石のインゴット×15 |
オクタリンの主な使い道と必要数
オクタリンのインゴットは、武器・防具・道具だけでなく、作業台、アクセサリー設備、ポータル、自動化設備にも使います。
用途が幅広いため、何を先に作るか決めずに消費すると、必要な設備や移動手段の分が足りなくなりやすい素材です。
道具とかばん
オクタリンの作業台では、採掘や釣りに使う道具などを作れます。
道具の一部には、オクタリンのインゴットだけでなくコーラルウッドも必要です。
| アイテム | 製作設備 | 必要素材 |
|---|---|---|
| オクタリンのツルハシ | オクタリンの作業台 | コーラルウッド×10、オクタリンのインゴット×12 |
| オクタリンのシャベル | オクタリンの作業台 | コーラルウッド×10、オクタリンのインゴット×10 |
| オクタリンの釣りざお | オクタリンの作業台 | コーラルウッド×8、オクタリンのインゴット×9 |
| オクタリンのかばん | オクタリンの作業台 | 繊維×15、羊毛×5、オクタリンのインゴット×20 |
| オクタリンの園芸こて | オクタリンの作業台 | コーラルウッド×11、オクタリンのインゴット×11 |
| 真珠のランタン | オクタリンの作業台 | オクタリンのインゴット×8、すべりやすいスライム×8 |
レシピを見ると、ツルハシや釣りざおはコーラルウッドも同時に使います。
オクタリンの作業台を作るために厚板を集める段階で、コーラルウッドを必要分より少なく持ち帰ると、道具の作成時にもう一度素材集めが必要になります。
かばんやランタンを作る場合は、オクタリン以外の素材が必要です。
インゴットが足りないときにレシピを見直すだけでなく、繊維・羊毛・すべりやすいスライムなど、別の材料が揃っているかも確認してください。
武器と防具
武器と防具は、オクタリンの金床で作成します。
金床を作るためにオクタリンのインゴット15個が必要なので、装備の材料だけを先に計算せず、金床分も含めて確保しましょう。
| アイテム | 必要素材 |
|---|---|
| オクタリンの剣 | オクタリンのインゴット×16 |
| オクタリンのオノ | オクタリンのインゴット×18 |
| オクタリンの弓 | オクタリンのインゴット×15、コーラルウッド×15 |
| オクタリンの盾 | オクタリンのインゴット×18、コーラルウッド×15 |
| オクタリンの兜 | オクタリンのインゴット×20、真紅石のインゴット×6、金のインゴット×5 |
| オクタリンの胸当て | オクタリンのインゴット×25、真紅石のインゴット×8、金のインゴット×7 |
| オクタリンのズボン | オクタリンのインゴット×22、真紅石のインゴット×7、金のインゴット×6 |
装備一式を作る場合は、オクタリンの防具だけでも合計67個のインゴットが必要です。
内訳は兜20個、胸当て25個、ズボン22個です。
さらに金床を作るなら15個を加え、合計82個を見込む必要があります。
この合計には武器や道具の素材は含まれません。
また、防具には真紅石と金のインゴットも必要です。
オクタリンだけを集めてから他素材を探すのではなく、作りたい装備を決めて不足素材を一緒に確認しましょう。
アクセサリーと上位設備
熟練の宝飾品作業台を作ると、上位鉱石を使ったアクセサリーのクラフトに進めます。
この設備にはサンゴの厚板30枚、オクタリンのインゴット15個、金のインゴット10個が必要です。
オクタリンのネックレスとリングは熟練の宝飾品作業台で作り、どちらも古代の宝石を使います。
レシピは次のとおりです。
| アクセサリー | 必要素材 |
|---|---|
| オクタリンのネックレス | オクタリンのインゴット×30、古代の宝石×5 |
| 上質なオクタリンのネックレス | オクタリンのインゴット×30、古代の宝石×5 |
| オクタリンのリング | オクタリンのインゴット×20、古代の宝石×5 |
| 上質なオクタリンのリング | オクタリンのインゴット×20、古代の宝石×5 |
アクセサリーを作る場合は、インゴットだけでなく古代の宝石も必要です。
熟練の宝飾品作業台を作った時点で素材が揃っているとは限らないため、設備の作成とアクセサリー本体の作成を別の段階として計画します。
また、憤怒の鍛冶場やガラクサイトの作業台、上級自動作業台にもオクタリンが使われます。
後の設備を作る予定があるなら、武器や建築素材に使い切らず、必要分を残しておきましょう。
ポータルと建築素材
ポータルはオクタリンの作業台で作成でき、設置済みの別のポータルへ移動するための設備です。
必要素材が多いため、装備と同時に作る場合はオクタリンの在庫を大きく見積もる必要があります。
| アイテム | 製作設備 | 必要素材 |
|---|---|---|
| ポータル | オクタリンの作業台 | 銅のインゴット×100、鉄のインゴット×100、オクタリンのインゴット×100、サンゴの厚板×200、機械の部品×20、古代の宝石×30 |
| サンゴのカベ | オクタリンの作業台 | 石灰岩のカベ×1、サンゴの厚板×1 |
| サンゴの床 | オクタリンの作業台 | サンゴの厚板×1 |
| サンゴの橋 | オクタリンの作業台 | サンゴの厚板×1 |
| サンゴのフェンス | オクタリンの作業台 | サンゴの厚板×1 |
| サンゴのフェンスゲート | オクタリンの作業台 | サンゴの厚板×1、オクタリンのインゴット×1 |
| 光の床 | オクタリンの作業台 | 石灰岩のカベ×1、オクタリンのインゴット×1 |
ポータルはオクタリンのインゴットを100個使うため、作業台や装備よりも大きな在庫が必要です。
先に作りたいものがポータルなら、武器や防具を作る前に100個分を確保し、ほかの素材も並行して用意しましょう。
建築素材は、サンゴの厚板を多く使うものが中心です。
フェンスゲートや光の床のようにオクタリンのインゴットも消費するレシピがあるため、建築用として厚板だけを集めている場合も、インゴットの必要数を忘れずに確認してください。
何から作るか迷ったときの優先順位
オクタリンを何に使うかは、プレイ目的と不足している設備で変わります。
すべてを同時に作る必要はないので、作業台を起点に、欲しい道具・装備・移動設備へ順番に素材を割り振りましょう。
まず作業台が必要な場合
オクタリンを使ったクラフトを始めたいなら、最初に作業台分のインゴット30個と、サンゴの厚板50枚、真紅石のインゴット20個を確保します。
オクタリンだけを先に集めても、厚板や真紅石が不足すると作成はできません。
作業台を作った後に金床を作る場合は、さらにインゴット15個が必要です。
武器や防具をすぐに作りたいときは、作業台と金床を連続して作れるよう、合計45個を先に取り分けておくと素材を使い切りにくくなります。
探索や道具を優先する場合
ツルハシやシャベル、釣りざおなどが目的なら、オクタリンの作業台を作ったうえで、各道具のインゴットとコーラルウッドを準備します。
道具ごとにコーラルウッドの必要数が異なるため、複数を作るときは合計を出してから沈んだ海で採取すると、取り忘れを防げます。
かばんを作りたい場合は、インゴット20個のほかに繊維15個と羊毛5個が必要です。
必要なのはオクタリンだけではないため、素材が揃っていないなら、先に足りない材料を確認してからクラフト順を決めましょう。
戦闘装備を優先する場合
武器や防具が目的なら、オクタリンの金床と装備本体の分を合わせて計算します。
たとえば防具一式はインゴット67個、金床は15個で、合計82個が必要です。
防具には真紅石と金も必要になるため、オクタリンの採掘と並行して在庫を確認してください。
どの武器や装備が自分に最適かは、プレイスタイルや必要な性能によって異なります。
ここで確認できる情報だけでは武器間の性能比較まではできないため、作成前にゲーム内の性能表示を見て、使う予定の装備から素材を割り当てるのが安全です。
移動や拠点づくりを優先する場合
ポータルを作る予定なら、オクタリンのインゴット100個とサンゴの厚板200枚に加えて、銅・鉄・機械の部品・古代の宝石を揃える必要があります。
必要数が大きいため、ポータルを後回しにするのか、装備より先に作るのかを決めてから採掘量を見積もりましょう。
拠点の装飾や通路づくりが目的なら、サンゴの床や橋、フェンスなど厚板を使うレシピを中心に計画します。
ゲートや光の床にはオクタリンのインゴットも必要なので、建築に使う分と設備・装備に使う分を分けて保管すると管理しやすくなります。
集めるときに起きやすい失敗
オクタリン集めでは、目的のバイオームを見つけられないことだけでなく、加工前の鉱石とインゴットを混同したり、作業台の副素材を忘れたりすることもつまずきの原因になります。
探索前に作りたいものを決め、必要素材をまとめて確認してください。
アゼオスの原生地域だけを探し続ける
オクタリンを採れる沈んだ海は、アゼオスの原生地域に隣接しています。
原生地域の中だけで壁を掘っても、沈んだ海での採掘にはなりません。
真紅石を見つけた場所を目印に、その外側へ探索を広げましょう。
壁採掘だけで鉱石の塊を探さない
石灰岩のカベからも鉱石を採れますが、まとまった量を集めるなら鉱石の塊を探してドリルで砕く方法が効率的です。
壁だけを掘り続けている場合は、沈んだ海の探索範囲を広げ、塊の有無も確認してください。
インゴットの必要数を後回しにする
オクタリンのインゴットは、作業台・金床・装備・ポータルなど複数の用途で使います。
採掘した分を見つけるたびに別のアイテムへ使うと、作業台やポータルを作る段階で不足することがあります。
目的のレシピを先に決め、設備の分を取り分けてから残りを使うのが基本です。
特にポータルを作るならインゴット100個が必要なので、少量の道具を作った後に残りを見積もるのではなく、最初に大きな目標分を確保してください。
サンゴの厚板を集め忘れる
オクタリンの作業台には厚板50枚、ポータルには200枚が必要です。
厚板はコーラルウッドを加工して作るため、鉱石だけ集めて沈んだ海を離れると、必要な厚板を作れません。
作業台やポータルを予定している場合は、鉱石とコーラルウッドを一緒に確保します。
武器や道具にもコーラルウッドを使うレシピがあるため、作るアイテムの分まで含めて持ち帰り量を決めましょう。
レシピの作業台を取り違える
オクタリンの作業台で作るものと、金床で作る武器・防具を混同すると、素材を持っているのにクラフトできないことがあります。
作業台本体は真紅石の作業台、オクタリンの金床はオクタリンの作業台、武器や防具はオクタリンの金床で作るという順番を確認してください。
宝箱を安定供給と考える
宝箱からオクタリンのインゴットが見つかることはありますが、入手量を計画どおりに確保できるとは限りません。
ポータルや装備など必要数が決まったクラフトでは、宝箱を当てにしすぎず、鉱石の採掘と精錬を軸にしましょう。
オクタリンに関するよくある質問
オクタリン鉱石はどのバイオームで採れますか?
主な採掘場所は沈んだ海です。
沈んだ海の石灰岩のカベを掘るか、バイオーム内でオクタリン鉱石の塊を見つけてドリルで砕きます。
沈んだ海はどこから探せばよいですか?
真紅石が見つかるアゼオスの原生地域に隣接しているため、原生地域の外側を探索してください。
特定の方角や距離で見つかると決めつけず、境界と探索範囲を広げて確認するのが基本です。
ドリルがないとオクタリンは集められませんか?
ドリルがなくても、沈んだ海の石灰岩のカベを採掘してオクタリン鉱石を集められます。
ドリルは鉱石の塊を砕いて、まとまった量を集めたいときに使います。
オクタリン鉱石からインゴットはいくつ作れますか?
基本レシピでは、溶鉱炉でオクタリン鉱石1個からインゴット1個を作ります。
クラフトに必要なのは主にインゴットなので、採掘した鉱石は必要数を確認してから精錬してください。
最初に作るものは何がおすすめですか?
オクタリンのクラフトを始めるには、まずオクタリンの作業台が必要です。
その後は、道具・武器・防具・ポータルなど、今の目的に合わせて選びます。
ポータルはインゴット100個と厚板200枚を使うため、作る予定があるなら早めに素材計画へ含めてください。
まとめ
オクタリン鉱石は、アゼオスの原生地域に隣接する沈んだ海で採掘できます。
石灰岩のカベを掘る方法に加え、鉱石の塊をドリルで砕けば、まとまった量を集めやすくなります。
採掘した鉱石は溶鉱炉でインゴットにし、オクタリンの作業台や金床、道具、防具、ポータルなどに使います。
作業台にはサンゴの厚板と真紅石も必要で、ポータルや装備にはさらに多くの素材が必要です。
探索前に作りたいアイテムを決め、必要なインゴットと副素材を一覧で確認しましょう。
鉱石だけでなくコーラルウッドも一緒に集め、設備用の素材を先に取り分けておくと、採掘後の不足や再探索を減らせます。