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コアキーパーの見棄てられた大都市攻略|大型遺跡の探し方と宝箱・壁の注意点

コアキーパーの見棄てられた大都市は、沈んだ海に生成される遺跡型のサブバイオームです。

通常の都市にも宝箱や家具がありますが、特に探す価値が高いのは、1つのワールドに3つ生成される大型の遺跡です。

大型遺跡にはコアの彫像があり、ファントムスパークなどのユニーク製作部品を集めるうえで欠かせません。

見つけるときは、まずコアからの距離を目安に沈んだ海を探索し、南側の入口にある目印と遺跡の規模を確認します。

入口が島に埋もれていたり、普通の都市と見た目が似ていたりするため、地図上の位置だけで判断すると見落としがちです。

この記事では、大型遺跡の探し方、内部の回り方、宝箱や固定アイテム、町のカベの壊し方まで、目的別に整理します。

タップできる目次

見棄てられた大都市の特徴と探索する目的

見棄てられた大都市は、沈んだ海にある都市遺跡です。

大型の遺跡と通常規模の遺跡があり、どちらにも都市ならではの敵や宝箱、家具などが見つかりますが、コアの彫像とユニーク製作部品を目当てにするなら大型遺跡が優先です。

通常の都市と大型遺跡の違い

大型遺跡はワールドに3つだけ生成される特別な都市です。

中心部に壊れたようなコアの彫像がある大部屋があり、彫像の内部から遺物を、近くの宝箱からユニーク製作部品を入手できます。

通常規模の都市にも古代の宝箱や都市の箱、家具などが配置されます。

ただし、コアの彫像を目印にしたユニーク製作部品の探索は大型遺跡が対象です。

見た目が都市だからといって、すべての遺跡に同じ部屋や報酬があるわけではありません。

比較項目 通常規模の都市 大型遺跡
ワールド内の数 複数生成される 3つのみ
コアの彫像 大型遺跡の目印にはならない 中央の大部屋にある
主な探索目的 宝箱、家具、都市の箱の回収 遺物、ユニーク製作部品、固定報酬の回収
入口の目印 特別な目印がない場合がある 南側に特徴的な入口やシンボルがある

大型遺跡でも、内部にある宝箱がすべて固定報酬というわけではありません。

古代の宝箱や都市の箱は抽選内容が異なり、特定の部屋にある箱だけ固定品を含む場合があります。

目的の品が決まっているときは、箱の見た目だけでなく、設置場所や部屋の特徴も確認してください。

大型遺跡を探す価値が高い理由

大型遺跡のコアの彫像には、3種類の遺物のうち1種類が入っています。

3つの遺跡で遺物が重複しない仕様とされているため、遺物をそろえたい場合は、1つ見つけたところで探索を終えず、残りも探す必要があります。

彫像のそばにある宝箱からは、ユニーク製作部品を入手できます。

こちらも3つの大型遺跡を回ることで必要な部品を集める流れです。

ファントムスパークの作成を目指す場合は、彫像だけ調べて帰るのではなく、隣接する宝箱まで必ず確認しましょう。

都市には、古代の宝箱、自販機、都市の箱、家具、石板などもあります。

目当てのユニーク部品を回収したあとも、装飾品や換金・素材用アイテムを集めたいなら、探索範囲を少し広げる価値があります。

大型遺跡の場所を地図から絞り込む

大型遺跡は沈んだ海の広い範囲にあるため、やみくもに歩くより、コアからの距離と遺跡の入口を手がかりに探索範囲を分けるのが効率的です。

現行のWiki情報では、コアを中心とした半径550・650・750マスの円周上に生成されます。

ただし、目安の円周上に複数の遺跡が並ぶ場合もあり、地図上で距離だけ確認しても発見を保証するものではありません。

コアからの距離を目安にする

まず、地図でコアを中心に見て、半径550・650・750マス付近を探索候補として考えます。

これはコアから東西南北へ一直線に進めば必ず見つかる、という意味ではありません。

円周上にある遺跡を探す目安なので、1方向だけではなく、探索済みの範囲を見ながら複数方向を確認します。

すでに大型遺跡を1つ見つけている場合は、その位置を地図で確認し、残る円周や未探索の方向を優先すると探索漏れを減らせます。

3つの遺跡が同じ円周上に固まって生成される場合もあるため、1つを発見したら、付近を少し広めに見回すのも有効です。

数値はワールド生成やゲームのバージョンに関する資料間で異なる情報も見られます。

別の攻略情報では異なる距離が示される場合がありますが、ここでは現行Wikiに記載された半径550・650・750マスを探索の基準として扱います。

目安の範囲を一周して見つからない場合は、距離を一点に決めつけず、地図上でまだ確認していない方向や島の裏側も調べてください。

南側の入口と島に埋もれた目印

大型遺跡は、南側が正面入口のような形になっており、通常の都市と見分ける手がかりがあります。

入口には特別なシンボルがあり、遺跡のタイプによって石像などの目立つ構造物が配置されています。

別の大型都市では沈没船のような目印が見られる場合もあります。

ただし、入口の目印が常に地上から見えるとは限りません。

遺跡が島や地形に埋もれていると、シンボルが隠れて見つけにくくなります。

地図上で都市らしい構造を見つけても入口が確認できないときは、遺跡の南側を回り込み、島の輪郭や陸地の下に入口が隠れていないか確認しましょう。

見つからないときの確認順

探している遺跡が見つからない場合は、探索範囲を無計画に広げる前に、次の順で確認すると原因を切り分けやすくなります。

  • コアを基準にした距離の見積もりがずれていないか確認する
  • 半径550・650・750マス付近のうち、未探索の方向を地図で洗い出す
  • 既に見つけた大型遺跡の近くに別の遺跡がないか調べる
  • 南側の入口が島や地形に隠れていないか確認する
  • 都市の全体を見ずに、通常規模の遺跡と大型遺跡を取り違えていないか見直す

地図で探索済みの道をたどるだけでは、島の裏側や未踏の海域にある遺跡を発見できません。

発見した場所にはマーカーを付け、通常都市と大型遺跡を区別しておくと、後から残りの候補を探しやすくなります。

大型遺跡の見分け方と内部探索の手順

大型遺跡を見つけたら、いきなり中心へ進むのではなく、外周で規模と入口を確認してから内部へ入ります。

都市内にはケイヴリングスカラーやコアセントリーが出現するため、戦闘準備が不十分な状態で宝箱だけを目指すと、複数の敵に囲まれることがあります。

入る前に外周を確認

通常の都市より明らかに規模が大きいことは、大型遺跡を見分ける基本的な手がかりです。

南側の入口にあるシンボルや石像などの目印と合わせて確認し、単に都市の建物が密集しているだけなのか、大型遺跡なのかを判断します。

都市には都市のゲートが入口や内部に複数ある場合があります。

ゲートを通れる箇所だけを入口だと思い込むと、南側の特徴的な構造を確認しないまま進んでしまいます。

遺跡の外周を一周するつもりで、目印と全体の大きさを確かめてから進みましょう。

中心部のコアの彫像を調べる

大型遺跡の中心には、壊れたようなコアの彫像を置いた大部屋があります。

まず周辺の敵を処理し、彫像の中央を調べて遺物を回収します。

彫像から入手できる遺物は3種類のうち1種類で、別の大型遺跡で同じものが重複しないとされています。

彫像を調べただけで満足してしまうのが、見落としやすい失敗のひとつです。

彫像の近くにある宝箱にもユニーク製作部品が入っているため、部屋の隅や周辺の通路も確認してください。

近くの箱は飾りや通常の都市の箱と見た目が異なることがあるので、開封できる箱を一つずつ調べるのが確実です。

敵に対応しながら区画を進む

都市には、雷の魔法を使うケイヴリングスカラーと、大型のゴーレムであるコアセントリーが出現します。

遺跡内でスカラーが2〜3体並んで襲ってくることもあり、広い部屋では複数の敵が同時に攻撃してくる可能性があります。

探索前に、回復手段と装備を整え、戦闘中に退ける通路を確保しておきましょう。

敵を一度に誘い込みすぎないよう、部屋ごとに進めると、宝箱を開けている最中に別方向から攻撃される危険を減らせます。

敵が残ったまま細い通路や角へ入り込むと、移動先をふさがれることもあるため、まず退路を見てから戦うのが安全です。

大都市で確認される敵や部屋の配置は、すべてのワールドで同じとは限りません。

特定の通路に敵がいると決めつけず、未探索の部屋へ入る前に周囲を見回し、遠距離攻撃を受けていないか確認してください。

回収漏れを防ぐ探索順

内部を効率よく回るなら、入口から中央へ向かい、中心部を回収したあと外周の部屋へ広げる順番が分かりやすいです。

都市は規模が大きく、似た通路が続くため、探索済みの区画を地図で確認しながら進みます。

  1. 南側の入口と外周を確認して大型遺跡か判断する
  2. 入口付近の敵を処理し、通路を確保する
  3. 中心部へ進み、コアの彫像を調べる
  4. 彫像のそばの宝箱を開け、ユニーク製作部品を回収する
  5. 下水道、玉座の部屋、行き止まりの小部屋を確認する
  6. 古代の宝箱や都市の箱、自販機、家具などを目的に応じて回収する

ユニーク製作部品だけが目的なら、すべての家具を持ち帰る必要はありません。

一方、オラクルカードや固定品、装飾家具も狙う場合は、中央の部屋を回収した後に寄り道の部屋を見直してください。

宝箱と固定報酬の見分け方

見棄てられた大都市には、古代の宝箱、都市の箱、特定の部屋に置かれた固定報酬の箱があります。

同じ都市内でも抽選内容が異なるため、宝箱を見つけたら種類と設置場所を確認しましょう。

古代の宝箱から出るアイテム

都市内の古代の宝箱には、オクタリンの鉱石、古代の宝石、機械の部品、各種ポーション、大きな爆弾など、探索や戦闘に役立つ品が入ることがあります。

ほかにもコーラルウッド、装備品、アクセサリー、家具、オラクルカードなどが抽選対象に含まれます。

ただし、古代の宝箱の内容は抽選で決まり、必ず特定のレア装備が出るわけではありません。

攻略資料に掲載される抽選率はバージョン表記が付いているものがあり、更新で変更される可能性もあります。

特定の品を狙う場合は、宝箱を1個開けただけで探索を終えず、別の宝箱や固定部屋も探してください。

大きな都市には古代の宝箱が複数配置されています。

素材やポーションを補充したい場合は回収価値がありますが、ランダム枠から目当ての品が出ることを前提に探索計画を立てるのは避けましょう。

下水道の水路にある宝箱

升目状の水路がある部屋では、古代の宝箱を見落とさないようにしてください。

この水路に置かれた宝箱には、オラクルカード「英智」と、ランダムなアイテムが入っています。

水路の水は一般的な都市の水路と同じとは限らず、資料ではカビの地層と同じ水質として記載されています。

釣りをする場合は、その部屋の水がどの種類に当たるかを意識してください。

カードを探しているときは、下水道らしい升目の部屋を見つけたら水路沿いを一周し、宝箱の位置を確認します。

玉座の裏にある隠し宝物庫

玉座が置かれた都市では、玉座の後ろに隠し宝物庫がある場合があります。

宝物庫は黒曜石のカベで囲まれていますが、上部の一か所を掘って中へ入れます。

正面の玉座だけを見て通り過ぎると、報酬に気付かないため、玉座の背面や上側の壁も調べましょう。

宝物庫には巨獣の宝箱があり、近くの台座には帰還の偶像が置かれています。

巨獣の宝箱には、金色のケイヴリングのマスク、金色のホイッスル、学者の杖、古代の宝石15個、金色の針、金のインゴット10個が固定で入ります。

加えて、古代の宝箱と同じ抽選枠の品が入るとされています。

この部屋の報酬を取り逃がさないためには、玉座の背後だけでなく上側の黒曜石のカベも確認し、掘れる場所を探す必要があります。

壁を壊す準備がない場合は、位置をマップに記録しておき、採掘装備や爆弾を持ち込んでから戻る方法もあります。

都市の箱と古代の宝箱の違い

都市の箱は、叩いて壊すと中身が飛び出すオブジェクトです。

小型の1マス箱はシャベルで掘って回収できる場合があり、箱そのものを持ち帰りたいときに便利です。

大型扱いの都市の箱は、掘って運ぶ箱とは異なるため、設置物をそのまま回収できると決めつけないようにしましょう。

都市の箱からはコーラルウッド、ガラクタ部品、オクタリンの鉱石、古代の宝石などが出ることがあります。

古代の宝箱とは抽選枠が異なり、都市の箱からレア品が必ず出るわけではありません。

宝箱の外見だけで判断せず、叩いて中身を出す箱なのか、開ける箱なのかを見分けてください。

大型遺跡で集めるユニーク製作部品

大型遺跡の探索をする代表的な目的のひとつが、ユニーク製作部品の回収です。

3つの遺跡にあるコアの彫像と、その近くの宝箱を調べることで、管理者のカギやファントムスパークの作成に使う部品を集められます。

彫像と宝箱の両方を調べる

各大型遺跡では、コアの彫像から部品を入手し、隣接する宝箱からも別の部品を入手できます。

片方だけを調べると必要な部品がそろわないため、探索チェックリストに「彫像」と「付近の宝箱」を別々に記録すると確実です。

部品は、異常レポート、停止プロトコル、上書き転写、折れたリム、交信の宝石、エネルギーストリングなどです。

3つの大型遺跡をすべて回ることで、これらを集める流れになります。

どの部品がどの遺跡にあるかは固定の並びとして決めつけず、各遺跡で現物を確認してください。

確認する場所 見つかるもの 見落としやすい点
コアの彫像 3種類の遺物のうち1つ、ユニーク製作部品 彫像を調べただけで探索を終える
彫像のそばの宝箱 ユニーク製作部品 部屋の端にある箱を見逃す
下水道の水路 オラクルカード「英智」とランダム品 水路の宝箱を通常の箱と見間違える
玉座の裏の宝物庫 固定報酬、追加の抽選品 黒曜石のカベの裏を調べない

ファントムスパーク目的の探索チェック

ファントムスパークを作る場合は、大型遺跡で必要な部品を集めるだけでは完成しません。

大型遺跡の部品に加え、管理者のカギを作るための部品と空の水晶、封印された遺跡にあるグリフの羊皮紙、オクタリンのインゴットや古代の宝石などが必要です。

大型遺跡を回る段階では、次の確認をしておくと再訪を防げます。

  • コアの彫像を調べ、遺物と部品を回収したか
  • 彫像のそばの宝箱を開けたか
  • 発見した大型遺跡の位置を地図に記録したか
  • 3つの遺跡を回り、必要なユニーク部品がそろったか

なお、グリフの羊皮紙がある封印された遺跡と、大型の見棄てられた大都市は別の探索対象です。

大型遺跡で必要部品を見つけたあと、そのまま同じ都市内を探し続けても羊皮紙は見つかりません。

管理者のカギを用意して、別の封印された扉を探す段階へ進みます。

町のカベを壊す方法と必要な準備

見棄てられた大都市の町のカベは非常に硬く、通常のツルハシでは簡単に壊せません。

カベの向こうに宝箱があるときや、街の壁を建築素材として回収したいときは、採掘ダメージを高めたツルハシか爆弾を用意します。

採掘ダメージを上げてツルハシで掘る

攻略情報では、町のカベをツルハシで掘るには採掘ダメージが1050以上必要とされています。

ただし、必要値付近では何度も攻撃する必要があり、壁のダメージが短時間で回復するため、作業に時間がかかります。

実用面では採掘ダメージ1300以上を目指すと、壁を壊しやすくなります。

採掘ダメージを伸ばす装備の例には、採掘者向けのアクセサリーや装備、コアの虹彩、採掘ダメージの高いツルハシなどがあります。

組み合わせは所持品や強化状況で変わるため、特定の装備セットを必須と考える必要はありません。

採掘ダメージの表示を確認し、ツルハシを装備した状態で試し掘りしてから、広い範囲を掘り進めると無駄がありません。

採掘ダメージが足りない状態で同じ壁を長時間叩くと、ダメージが回復して進捗が残らないように感じることがあります。

何度も叩いても壊れない場合は、攻撃回数を増やすより、採掘装備を見直すか爆弾に切り替える方が効率的です。

爆弾で壊す場合

爆弾を使うなら、大きな爆弾が扱いやすい方法です。

参考情報では町のカベに大きな爆弾を1個使うと壊せるとされ、爆発物スキルの有無で個数が変わらない例が示されています。

爆弾の種類によって必要数や範囲が異なり、粗末な爆弾は範囲が狭いため、壁を囲むように複数個置く手間がかかります。

方法 目安 向いている場面
ツルハシ 採掘ダメージ1050以上。効率重視なら1300以上が目安 掘る場所を細かく選びたい、採掘装備がそろっている
大きな爆弾 1個で破壊できる例がある 壁を少量だけ壊したい、採掘ダメージが不足している
粗末な爆弾 複数個が必要になりやすい 他の爆弾がない場合

爆弾の必要数は、爆弾の種類やスキル状況などで変わる可能性があります。

壁の近くに宝箱や回収したい家具がある場合は、爆発範囲に巻き込まれないか確認してください。

狙った壁以外まで壊したくないときは、爆弾を使う前に周囲を片付けるか、採掘装備で必要な箇所だけ掘る方法を選びましょう。

町のカベを持ち帰るときの注意

町のカベは、硬い壁で拠点を作りたいときや、宝箱を塞いでいる壁を撤去したいときに役立ちます。

ただし、壁を壊すこと自体が探索の必須条件ではありません。

目的の部屋へ通常の通路から入れるなら、採掘装備や爆弾を使う前に周囲を探す方が安全です。

壁を拠点へ持ち帰る場合は、必要な枚数と搬出ルートを先に決めておきましょう。

広範囲を掘ると敵のいる部屋へ通路をつなげてしまうことがあり、戻り道が危険になる場合があります。

戦闘中に壁を掘るのではなく、周辺の敵を処理してから回収するのが基本です。

都市の家具・オブジェクトの回収

大都市には、宝箱や戦闘報酬以外にも、拠点の装飾に使える家具や都市らしいオブジェクトが多数あります。

すべてが同じ方法で回収できるわけではないため、持ち帰りたい品は破壊する前に回収手段を確認してください。

拠点に持ち帰れる主な家具

都市には、青色のガラス台座、石の棚や大棚、小さい・大きいホロボード、壊れたホロボード、結晶ランプ、ケイヴリングの暖炉、金ぶちテーブル、ケイヴリングの王座、ベッド、トイレ、カーペット、手織りのマット、プランター、井戸などがあります。

金ぶちテーブルは収納したものを飾れる家具です。

光源になる結晶ランプやケイヴリングの暖炉を使えば、都市風の部屋を作れます。

石板には「宝石」「ケイヴリング」「学者」などの種類があり、展示室や図書室の装飾に向いています。

自販機や都市のゲート

都市には自販機が設置されていることがあり、古代のコインで商品を購入できます。

見つけた自販機は、周囲を確認したうえで必要な品を買うか判断しましょう。

壊れた自販機もあるため、見た目が似ていてもすべてが購入に使えるとは限りません。

都市のゲートは通常の都市にも見られますが、大型遺跡では入口や内部に複数配置される場合があります。

家具や建物のように扱えるものと、通路として機能するものを混同しないようにしてください。

都市のオブジェクトは種類によって回収方法が異なるため、持ち帰る目的がある場合は、壊す・掘る操作をする前に対象を確認するのが安全です。

探索で失敗しやすい点と対処

大都市の探索で時間を失いやすいのは、通常都市と大型遺跡の混同、中心部の宝箱の取り逃し、入口の目印の見落としです。

発見後に何を回収するか決めておけば、探索済みの場所へ何度も戻る手間を減らせます。

通常の都市を大型遺跡だと思い込む

都市の建物が密集しているだけで大型遺跡と判断すると、コアの彫像が見つからず、同じ場所を探し続けることになります。

入口の目印と遺跡全体の規模を見て、条件に合わなければ通常の都市として記録してください。

彫像だけ調べて宝箱を忘れる

ユニーク製作部品はコアの彫像だけでなく、近くの宝箱にもあります。

探索記録に「遺物を回収」とだけ書くのではなく、「彫像」「そばの宝箱」を分けてチェックすると取りこぼしを防げます。

入口や部屋が島に隠れている

南側のシンボルが見えない場合、すぐに大型遺跡ではないと決めつけないでください。

島や地形に埋もれている可能性があるため、外周を回り、地図上の構造も確認します。

入口が見えないことと、大型遺跡が存在しないことは同じではありません。

遠距離攻撃を受けたまま宝箱を開ける

スカラーやコアセントリーが残った状態で、宝箱の回収を優先すると攻撃を受けやすくなります。

敵のいる部屋では先に戦闘場所を確保し、複数の敵に気付いたら一度に相手をする範囲を広げないようにしましょう。

壁を叩き続けて時間を使う

町のカベを壊せないときは、採掘ダメージ不足や壁の回復を疑います。

採掘ダメージが1050未満なら装備を調整し、1050以上でも作業が進まない場合は1300を目標にするか大きな爆弾を使います。

壁を壊す必要が本当にあるか、別の入口から回れるかも先に確認してください。

よくある質問

見棄てられた大都市はどこにありますか?

沈んだ海のサブバイオームにあります。

大型遺跡は、現行Wikiの記載ではコアから半径550・650・750マス付近の円周上が探索目安です。

地図上の距離だけでは位置を特定できないため、未探索の方向や島に隠れた入口も確認してください。

大型遺跡はいくつありますか?

1つのワールドに3つ生成されます。

遺跡ごとにコアの彫像と付近の宝箱を調べ、必要な遺物やユニーク製作部品を回収します。

複数が近い場所に生成される場合もあるため、1つ見つけたら周辺も探索しましょう。

大型遺跡と通常の都市は何で見分けますか?

遺跡の規模と南側の入口にある特徴的な目印を確認します。

大型遺跡には中心部のコアの彫像があり、通常の都市とは探索目的が異なります。

入口のシンボルが島に隠れる場合もあるため、目印が見えないときは外周を調べてください。

下水道の宝箱から何が手に入りますか?

升目状の水路に置かれた古代の宝箱には、オラクルカード「英智」とランダムなアイテムが入っています。

下水道らしい部屋を見つけたら、水路沿いを確認して宝箱を探しましょう。

町のカベは爆弾で壊せますか?

壊せます。

大きな爆弾は1個で破壊できる例があり、採掘ダメージが足りないときの選択肢になります。

爆弾の種類や周囲の配置によって必要数や影響範囲が異なるため、宝箱や家具を巻き込まないか確認してから使ってください。

まとめ

見棄てられた大都市は沈んだ海にある遺跡で、ユニーク製作部品を集めるなら、ワールドに3つだけの大型遺跡を探すのが重要です。

コアから半径550・650・750マスを目安にしつつ、遺跡の規模、南側の入口、島に隠れたシンボルを確認してください。

大型遺跡では、コアの彫像とそばの宝箱を両方調べます。

下水道の水路にはオラクルカード「英智」、玉座の裏には固定報酬入りの隠し宝物庫がある場合もあります。

町のカベは採掘ダメージ1050以上が目安で、効率を求めるなら1300以上を目指すか大きな爆弾を使いましょう。

探索前に目的を決め、遺跡の位置と回収状況を地図に記録すれば、通常都市との取り違えや報酬の取り逃しを減らせます。

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