この記事は広告を含む可能性があります

未分類

コアキーパーのスズはどこで採れる?粘土の洞窟への行き方と見つからない時の確認手順

コアキーパーのスズ鉱石は、中央のコア周辺に広がる土エリアの外側、「粘土の洞窟」で採掘できます。

銅が見つかった場所をさらに掘り進めても、スズが見つかるとは限りません。

まずは地図で中央エリアと粘土の洞窟の境目を探し、粘土の壁が見える場所まで進むのが基本です。

粘土の洞窟は、コアを中心に外側へ広がるバイオームです。

進む方向はワールドごとに異なるため、決まった方角へ進むのではなく、地面の色や壁の種類を確かめながら探索します。

見つからない時は、掘り進めた方向を変える、ゴームの通路沿いを調べる、マップの色を確認するといった手順で探し直しましょう。

採掘以外にも敵のドロップや宝箱などで入手できる場合がありますが、序盤の安定した集め方は粘土の洞窟での採掘です。

この記事では、粘土の洞窟への進み方、スズ鉱石が見つからない時の確認ポイント、探索中の危険、スズを集めた後に作るものまで順に解説します。

タップできる目次

スズ鉱石が見つかる場所は粘土の洞窟

スズを探す時は、まずコアを中心に広がる中央エリアから外側へ進みます。

銅鉱石が採れる土のエリアを抜けた先にある「粘土の洞窟」が、スズの主な採掘場所です。

土の壁を採掘しているだけでは見つからないため、壁や地面の見た目が変わったかを確認してください。

コアから外側へ進むのが基本

ワールドの中心にはコアがあり、その周囲に複数のバイオームが広がっています。

銅は中央エリアで見つかり、スズはそこより外側の粘土の洞窟で採掘できます。

つまり、銅鉱脈が見つかった場所を基準にするなら、同じ周辺を掘り続けるより、コアから離れる方向へ進むのが探索の目安です。

ただし、粘土の洞窟が必ず特定の方角にあるわけではありません。

銅が見つかった方向へそのまま進んで粘土の洞窟に当たる場合もあれば、反対側へ回ったほうが早く見つかる場合もあります。

方角の固定情報を探すより、自分のワールドのマップでバイオームの境目を確認しましょう。

粘土の壁とマップの色を確認

粘土の洞窟に入ったかどうかは、壁の種類とマップの色が手がかりになります。

中央の土エリアと粘土の洞窟では地形の見た目が異なり、地図上でもエリアの色に違いが出ます。

暗い場所で壁だけを見て判断しづらい時は、いったんマップを開いて現在地の周囲を確認してください。

地上の見た目だけでスズ鉱石を探し続けると、土の壁を延々と掘ってしまうことがあります。

粘土の壁が見える場所まで移動しているか、マップ上の現在地が中央エリアの外側にあるかを先に確認すると、無駄な採掘を減らせます。

鉱石の色だけを手がかりにするのではなく、採掘している壁がどのバイオームのものかを併せて見ましょう。

確認するもの スズ探しでの見方 次にすること
現在地 コアに近い中央エリアにいる コアから離れる方向へ進む
壁の種類 土の壁が続いている 粘土の洞窟に入れているか地図で確認する
地図の色 周辺が中央エリアと同じ色に見える 別の進路からバイオーム境界を探す
強い敵や遺跡 忘却の遺跡に入った可能性がある 装備が不十分なら進路を戻す

忘却の遺跡まで進んだら引き返す

粘土の洞窟よりさらに外側には、鉄鉱石を採掘できる忘却の遺跡があります。

スズを探す途中で石の壁や遺跡のような地形に行き当たった場合、すでに目的の粘土の洞窟を通り過ぎている可能性があります。

忘却の遺跡では、ケイヴリングシャーマンやケイヴリングブルートなど、序盤には危険な敵が出現します。

スズ探しが目的で、装備や回復手段が整っていないなら、無理に先へ進まず粘土の洞窟側へ戻るのが安全です。

鉄を集める目的がないのに遺跡を深く探索すると、スズ鉱石を探す効率も下がります。

粘土の洞窟へ向かう3つの探し方

粘土の洞窟へ進む方法は、中央から外側へ掘り進める、ゴームの通路を利用する、すでに探索した地図から別ルートを選ぶ、の3つが基本です。

どれが最短かはワールドや開拓状況で変わるため、移動しやすさと危険度に応じて選びましょう。

中央から外側へ掘り進める

まだ周辺をほとんど探索していないなら、コアから外側へ向かって通路を作る方法が分かりやすいでしょう。

進路を一本に決めて掘り進め、壁や地面の種類が変わったらマップを開いて現在地を確認します。

粘土の洞窟に入った後は、通路の周辺を探索して鉱脈を探します。

この方法の利点は、どこからどこまで探索したかを把握しやすいことです。

反対に、選んだ方向が粘土の洞窟に向いていないと、土のエリアを長く進むことになります。

一定距離進んでも地形の変化がない場合は、同じ通路を延長し続けず、いったん地図を確認して別方向へ切り替えましょう。

採掘した通路を帰り道として使うなら、分岐点やバイオームの境目を覚えておくことも大切です。

探索中に通路を枝分かれさせすぎると、戻る時に迷いやすくなります。

まずは外側へ向かう主ルートを一本作り、粘土の洞窟に着いてから周辺を調べると整理しやすくなります。

ゴームの通路沿いを調べる

ボスのゴームは、コアの外側を周回する通路を移動しています。

その通路をたどると、中央エリアから外周へ向かう探索の目印になります。

通路沿いで粘土の洞窟に入ったら、通路から少し離れた壁や周辺の地形も調べてみましょう。

ボスが通る場所だからといって、通路そのものにスズ鉱石が必ずあるわけではありません。

あくまでバイオームを探すための移動ルートとして使い、鉱石は粘土の壁を採掘して探します。

ゴームに接近したり、戦闘準備ができていない状態で攻撃したりする必要はありません。

鉱石探しだけなら、ボスとの戦闘を目的にせず、周回路の地形を確認する使い方にとどめましょう。

ゴームの通路を進む途中でスライムの地面が続く場合は、移動速度が落ちたり、敵に追いつかれたりしやすくなります。

足元に気を取られてマップを確認し忘れないよう、危険の少ない場所で立ち止まって現在地をチェックしてください。

水辺で進路が止まったら橋を使う

掘り進めた先に水があり、その向こう側が未探索なら、木の橋を使って渡る方法があります。

水辺があるからといって、その先に必ず粘土の洞窟があるとは限りませんが、通路を作れる方向が限られている時の迂回手段になります。

橋を渡った先でも、壁とマップの色を確認しながら探索を続けます。

水を挟んだ反対側へ進んでも中央エリアのままなら、さらに外側へ向かうか、別方向のバイオーム境界を探してください。

橋を作っただけで目的地に着いたと判断せず、粘土の壁があるかを確かめることが重要です。

進んだルートを記録して戻りやすくする

スズ鉱石を探す時は、探索の進み方をマップ上で把握できる状態にしておくと、同じ場所を往復しにくくなります。

通路を掘ったら分岐を増やしすぎず、バイオームの境目に着いた地点や水辺など、目につく場所を覚えておきましょう。

地図を開いて確認する習慣をつけるだけでも、探索済みの方向へ何度も戻る失敗を減らせます。

すでに銅を見つけた方向へかなり進んでいるのに、粘土の洞窟が見つからない場合は、探索済みの通路をさらに延ばす前に周囲のマップを見直してください。

未探索の方向へ切り替える、コアに戻って反対側から外周を目指すなど、ルートを変える判断が必要です。

スズ鉱石が見つからない時の確認手順

スズが見つからない時は、採掘回数を増やす前に「今いるバイオーム」「進んでいる方向」「壁の種類」を確認します。

特に、銅の採掘場所とスズの採掘場所を同じエリアだと思い込むことが、序盤に起きやすい行き詰まりです。

まず現在地が粘土の洞窟か確認

マップを開き、現在地が中央エリアの範囲に残っていないかを見ます。

地図上の色が変わっているか、周囲の地形が粘土の洞窟らしい壁に変化しているかを確認してください。

中央エリアの土壁を採掘している間は、スズ鉱石が見つからなくても不自然ではありません。

画面上の色合いが分かりにくい場合は、マップの拡大・縮小を使って広い範囲を見直します。

現在地だけでなく、コアとの位置関係や、すでに探索した通路がどの方向に延びているかも確認しましょう。

狭い範囲の地形しか見ていないと、外側へ向かっているつもりで横方向に進んでいることがあります。

銅が見つかった方角に固執しない

銅鉱石が採れた方向は、スズ探しの出発点として便利ですが、そこから一直線に外へ進めば必ず見つかるとは限りません。

別の方角に粘土の洞窟が広がっていることもあるため、長い距離を進んで地形に変化がないなら、進路を切り替えるのが現実的です。

特に、銅鉱石の近くで長時間掘り続けている場合は、採掘量ではなく探索方向を見直してください。

採掘場所を変えずに壁を掘る回数だけ増やしても、バイオームが違えばスズを見つける効率は上がりません。

コアへ戻って反対側を確認するか、ゴームの通路を使って別の外周ルートを探します。

忘却の遺跡まで行っていないか確認

石の壁や強いケイヴリングが出てきた場合は、粘土の洞窟を通り越して忘却の遺跡に入っている可能性があります。

目的がスズ集めなら、敵と戦いながら遺跡を進むより、直前の粘土の洞窟へ戻って採掘するほうが安全です。

遺跡に入ったこと自体が失敗というわけではありません。

鉄鉱石を集めたい、装備に余裕があるといった場合は探索を続ける選択肢もあります。

ただし、スズが必要で装備がまだ弱いなら、目的を優先して戻る判断をしてください。

鉱脈を探す範囲を広げる

粘土の洞窟にいることが確認できたら、目の前の壁だけでなく、周辺を少しずつ調べていきます。

壁の一部分だけを採掘して見つからなくても、近くに鉱脈がないとは限りません。

通路を延ばす、周囲に枝道を作る、ゴームの通路沿いを移動するなど、探索範囲を広げます。

ただし、むやみに広い範囲を掘ると帰り道が分かりにくくなります。

先に粘土の洞窟へ通じる主ルートを把握し、採掘した場所がどこか分かるように進めましょう。

スズが見つかった後は、その周辺を掘って必要数を確保してから拠点へ戻ると、同じ道を何度も往復せずに済みます。

粘土の洞窟で気をつけたい敵と探索準備

粘土の洞窟では、敵の幼虫に注意が必要です。

単独なら対処しやすくても、複数に囲まれると一気に危険になります。

採掘に集中して周囲への注意が薄れると、気づいた時には逃げ道を塞がれていることがあるため、戦闘と退路を意識して進みましょう。

幼虫に囲まれない立ち回り

幼虫を見つけたら、敵の群れの中へ進み続けず、通路の広い場所や安全な方向へ下がりながら攻撃します。

一体ずつ距離を取って対処できる位置を保つことが大切です。

狭い通路の奥へ追い込まれると、後退できなくなり、複数の敵から同時に攻撃される危険が高まります。

鉱石を見つけても、周囲に幼虫がいる状態で採掘を続けるのは避けましょう。

先に敵を確認し、戦うか、距離を取って別ルートへ移るかを決めてから作業します。

回復アイテムや装備が十分でない場合、鉱石を一度諦めて退くのも有効です。

忘却の遺跡の敵と混同しない

粘土の洞窟では幼虫への警戒が中心ですが、外側の忘却の遺跡ではケイヴリングシャーマンやケイヴリングブルートなど、序盤には手ごわい敵が出現します。

出会った敵の種類や壁の様子が変わったら、目的地を通り過ぎていないか地図を確認してください。

スズを探す段階では、防具や回復手段が十分でないことがあります。

遺跡の敵から攻撃を受けながら採掘を続けるより、粘土の洞窟へ戻って鉱石を集めるほうが安全です。

鉄鉱石も必要になった段階で、装備を整えて改めて探索しましょう。

探索前に準備しておくもの

出発前に、採掘用のツルハシ、戦闘に使う武器、回復手段、持ち物の空きを確認してください。

スズ鉱石を見つけても、インベントリが満杯だと採掘した素材を持ち帰れません。

木材や不要なアイテムを大量に持ち歩かず、鉱石を回収できる余裕を残しておくと効率的です。

道具が消耗しているなら、拠点で修理してから出発すると安心です。

探索中に装備が壊れたり、持ち物がいっぱいになったりして帰還することになると、移動の手間が増えます。

序盤は遠出に慣れていないため、最初から大量採掘を狙わず、まず粘土の洞窟の位置を確かめるつもりで出る方法もあります。

採掘以外でスズを入手できる方法

スズ鉱石は採掘以外でも入手できる場合があります。

ただし、いずれも狙った数を安定して集められるとは限らないため、スズの作業台などを作る目的なら、粘土の洞窟での採掘を中心に考えるのがおすすめです。

入手方法 期待できる場面 注意点
粘土の洞窟で採掘 必要数を自分で集めたい時 粘土の壁があるバイオームまで進む必要がある
敵のドロップ 探索中に敵を倒した時 ドロップを前提に必要数をそろえるのは不安定
宝箱・木箱 洞窟や遺跡を探索する時 中身は状況によって異なり、狙った量が出るとは限らない
釣り 粘土の洞窟で釣りをする時 採掘より時間がかかることがあり、主な収集手段にはしにくい
商人の在庫 拠点に商人がいて、商品に並んだ時 常に購入できるとは限らない

敵や宝箱からの入手

ケイヴリングシャーマンや奇怪生命体グラーチなどから、スズ鉱石が手に入る場合があります。

また、土の洞窟や粘土の洞窟の木箱、古代の箱などから見つかることもあります。

探索や戦闘のついでに集まる可能性はありますが、ドロップや宝箱の中身を目的にスズを集める方法は、必要数を計画しにくい点に注意してください。

特に序盤は、スズの作業台を作るためにまとまった数が必要になります。

運よく手に入るのを待つより、粘土の洞窟を見つけて採掘するほうが次のクラフトへ進みやすくなります。

宝箱で見つけた鉱石は、採掘量に加える副産物として扱うとよいでしょう。

釣りや商人を補助的に使う

粘土の洞窟では釣りでスズ鉱石を入手できる場合があります。

採掘の合間に釣りをする、鉱石を探しているエリアで副産物を狙うといった使い方なら無駄がありません。

一方、すぐに作業台を作りたい場合は、釣果だけに頼ると必要な数がそろうまで時間がかかる可能性があります。

商人の在庫にスズ鉱石が並ぶ場合もありますが、常時販売されるとは限りません。

拠点に商人がいるなら在庫を確認する価値はあるものの、売っていない時は採掘へ切り替えましょう。

商人や釣りは「採掘の代わり」ではなく、「手元の不足分を補う方法」として考えると判断しやすくなります。

スズを集めた後に優先したい使い道

スズ鉱石は、そのままクラフトに使うのではなく、かまどでスズのインゴットに精錬して使います。

最初に何を作るか迷ったら、次のクラフト設備につながるスズの作業台を優先し、その後に採掘や探索を快適にする道具、戦闘を支える装備を検討しましょう。

かまどでインゴットに精錬

スズ鉱石を手に入れたら、かまどでスズのインゴットにします。

かまどは土の壁を使って作成できる設備です。

スズ鉱石を持ち帰っただけでは、スズの作業台や道具の材料としてそのまま使えないため、拠点に精錬設備があるか確認してください。

精錬後は、すぐに全量を道具へ使わず、まず作業台に必要な分を確保すると次の製作が進みます。

用途を決めないままツールや武器を複数作ると、作業台や錬金台に必要なインゴットが足りなくなることがあります。

作りたいものを先に決め、必要数を計算してから追加採掘に出ると効率的です。

スズの作業台を先に作る

スズの作業台を作ると、スズを使う道具や金床、錬金台などのクラフトにつながります。

作成には基本の作業台、木材、銅のインゴット、スズのインゴットが必要です。

必要数はレシピ表示で確認し、手元の材料が足りるかを作る前に確かめてください。

資料によってスズの作業台に必要なスズのインゴット数の記載に差があるため、固定数を暗記するより、実際のゲーム内レシピを基準にするのが確実です。

アップデートや表記差を考慮しても、作業台を優先して確保する方針は変わりません。

材料不足の表示が出た場合は、必要素材の内訳を確認してから追加採掘しましょう。

探索を続けるならツルハシとリュック

作業台を用意した後は、スズのツルハシや探検家のリュックが候補になります。

ツルハシは採掘を続ける時に役立ち、リュックは持ち運べるアイテムの枠を増やして探索中の回収を助けます。

鉱石を集めるために遠くへ出ることが多いなら、探索のしやすさを高める道具を優先するとよいでしょう。

ただし、必要な道具をすべて一度に作ると、スズのインゴットが不足することがあります。

すでに使いやすいツルハシを持っているか、探索で荷物がいっぱいになりやすいかを基準に順番を決めてください。

今すぐ困っている点に合わせて一つずつ作れば、余分な採掘を避けやすくなります。

戦闘やボス戦を見据えたクラフト

スズは青銅の防具やスパイクトラップなどにも関係します。

青銅防具は銅とスズ、繊維を使うものがあり、攻撃や採掘に関わる効果を持つ装備もあります。

探索中に敵との戦闘が不安なら、防具を作る選択肢がありますが、必要素材や装備枠をゲーム内で確認し、手持ちの銅や繊維と相談して決めましょう。

スパイクトラップはボス戦の補助として利用できます。

ボスを倒すために大量の罠を作る計画なら、トラップ分のスズも含めて採掘量を考える必要があります。

一方、採掘・探索を先に快適にしたいなら、作業台や道具の材料を確保してから罠を作るほうが、序盤の進行に直結しやすいでしょう。

錬金台を作ればポーションの製作にも進めます。

グラーチなどとの戦闘を予定している場合は、回復手段を整えてから挑戦することで、探索中に集めた素材を失うリスクを抑えられます。

ボス対策に必要な素材の数は装備や戦い方で変わるため、まず作業台のレシピを確認し、必要なものだけを作るのが無駄の少ない進め方です。

スズ探しで起きやすい失敗

スズ探しで時間を使いやすい原因は、目的のバイオームに着く前に採掘を続けること、方角を固定してしまうこと、外側の危険なエリアまで進みすぎることです。

見つからない時は採掘量を増やすのではなく、探索条件そのものを見直してください。

土の壁を掘り続ける

銅が採れる土エリアでスズも探せると思い込み、同じ壁を長時間掘るのはよくある失敗です。

スズの主な採掘場所は粘土の洞窟なので、土の壁が続くなら場所を移す必要があります。

まずマップで中央エリアに残っていないかを確かめ、外側へ向かうルートを作り直しましょう。

一方向だけを掘り続ける

コアから特定の方角へ進めば必ず粘土の洞窟に着く、という決まりはありません。

目的のエリアに当たらないまま同じ通路を延長すると、戻る手間も増えてしまいます。

地形が変わらない、マップ上で未探索範囲が偏っているといった時は、反対方向や別の外周ルートへ切り替えてください。

鉄のエリアまで進んで引き返せなくなる

忘却の遺跡まで進んでから、強い敵に囲まれて戻るのが難しくなる場合があります。

粘土の洞窟でスズを集めるのが目的なら、遺跡の敵と戦う必要はありません。

石の壁や強敵を見かけたら、現在地を確認し、装備に自信がなければ来た道を戻る判断をしましょう。

採掘前に持ち物の空きを確認しない

スズ鉱石が見つかったのに、インベントリが満杯で持ち帰れないと、採掘した時間が無駄になりやすくなります。

出発時に不要なアイテムを整理し、鉱石を入れる枠を残してください。

特に、宝箱の中身や敵のドロップも拾いながら探索する場合は、帰還前に荷物を確認する習慣が役立ちます。

スズに関するよくある質問

スズ鉱石が見つかるのはコアからどの方角ですか?

決まった方角はありません。

ワールドごとに粘土の洞窟の位置が異なるため、コアから外側へ進み、マップの色や粘土の壁を確認してください。

銅を見つけた方向だけでなく、反対側やゴームの通路沿いも候補になります。

粘土の洞窟に入ったのにスズが見つからないのはなぜですか?

粘土の洞窟にいることと、すぐ近くに鉱脈があることは同じではありません。

周辺の壁を調べ、通路を延ばすか探索範囲を広げてください。

土の壁が続いている場合は、まだ中央エリアにいる可能性もあるため、地図と壁の種類を再確認しましょう。

ゴームを倒さないとスズを採掘できませんか?

スズの採掘にゴームの撃破は必要ありません。

ゴームの通路は外周を探す目印や移動ルートとして利用できますが、スズそのものは粘土の洞窟で採掘します。

戦闘準備ができていない場合は、ゴームを避けて探索してください。

スズ鉱石は釣りや宝箱でも入手できますか?

入手できる場合があります。

粘土の洞窟での釣りや、洞窟・遺跡の箱、敵のドロップなどが補助的な入手先です。

ただし、必要数がそろうとは限らないため、作業台などを作る目的なら採掘を中心に集めましょう。

スズは最初に何へ使うべきですか?

まずスズのインゴットに精錬し、次のクラフト設備につながるスズの作業台を優先するのが基本です。

その後は、採掘を続けるならツルハシ、持ち物が不足するならリュック、戦闘やボス戦に備えるなら防具・罠・錬金台を検討してください。

実際の必要数はゲーム内のレシピで確認しましょう。

まとめ

コアキーパーのスズ鉱石は、中央の土エリアより外側にある粘土の洞窟で採掘できます。

コアから外へ進み、粘土の壁やマップの色を手がかりに目的地を見つけてください。

銅を見つけた方向へ固執せず、地形が変わらない時は別方向やゴームの通路沿いへ切り替えるのが、見つからない時の重要な対処です。

忘却の遺跡まで進んだ場合は、強敵に備えがないなら粘土の洞窟へ戻りましょう。

スズはかまどでインゴットに精錬し、まずスズの作業台、その後に探索用の道具や戦闘用の設備へ使うと進行しやすくなります。

敵のドロップや釣り、宝箱、商人の在庫も補助になりますが、必要数を集めるなら採掘を中心に進めるのが確実です。

-未分類

Copyright© 後悔.com , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.