拠点を作る場所に迷ったら、まずはコアの近くを選びましょう。
帰還アイテムで戻る場所や、ベッドを使わない場合の復帰地点を起点にしやすく、探索で集めた素材を持ち帰った後の作業もまとめやすいためです。
最初から大規模な建築をする必要はありません。
作業台、修理台、かまど、料理鍋、畑、宝箱を置ける小さな拠点を作り、素材やプレイスタイルに合わせて広げていけば十分です。
大切なのは、見た目より先に「どこで作るか」「何をどこに置くか」を決めることです。
作業台の近くに素材用の宝箱を置く、畑は水場を確認してから作る、将来増える設備のために空間を残す、といった工夫で使い勝手が変わります。
この記事では、序盤の最低限の設備から、商人の部屋・農場・牧場・自動化設備を追加する順番まで、拠点づくりの手順と注意点を整理します。
タップできる目次
拠点の場所はコアの近くを基本にする
メイン拠点は、コアに隣接する場所か、コアからすぐ戻れる場所に作るのが扱いやすい選択です。
ゲームを進めるとコアへ帰還する機会があり、探索中に倒れたときや荷物を整理したいときにも、拠点とコアが離れていないほうが移動の負担を抑えられます。
ただし、コアに隣接させることだけが正解ではありません。
水場の有無、周囲の地形、後で追加したい設備の広さも見て決めましょう。
最初は小さく始め、必要に応じて周辺を整地する方針が、素材不足や大規模な作り直しを避けやすくします。
コア近くをメイン拠点にする利点
コア周辺を拠点にすると、帰還後に作業場や収納へすぐ移れます。
帰還アイテムでコアに戻る運用をする場合も、コアの近くにメイン拠点があれば、帰還場所と生活設備が分散しません。
ベッドを復帰地点として使わない場合や、ベッドが使えない状況を考えても、コアを起点に拠点を作ると帰還後の行動を組み立てやすくなります。
ボス戦の準備や探索装備の入れ替えをする場所としても、コアのそばは分かりやすい配置です。
コア周辺は敵が比較的少ない場所として紹介されることがありますが、ワールドや状況によって周囲の環境は異なります。
完全に安全だと決めつけず、拠点を広げる前に敵の通り道や近くの危険な地形を確認してください。
寝床や設備を置いた後も、敵が接近する場所がないか折を見て点検すると安心です。
水場と拡張スペースを確認する
畑を作る予定があるなら、近くに水場があるかを先に見ます。
作物の栽培に関わる場所を後回しにすると、畑を作る段階で拠点から離れた場所へ移動したり、配置をやり直したりすることになりがちです。
コア近くに水場が見つからない場合は、作業場と畑を完全に一体化させる必要はありません。
メイン拠点はコアの近くに置き、農場だけ水場のそばに別区画として設ける方法もあります。
畑を往復する手間と、土地を整える手間を比べて決めましょう。
初期区画の広さは、まず10×10マス程度を目安にして必要な設備を置き、手狭になったら増築する方法があります。
これは必須サイズではなく、序盤に広げすぎないための出発点です。
商人の部屋、農場、牧場、加工設備などを置く予定があるなら、壁の外側に通路や増築用の余白を残してください。
別拠点を作るべき場面
最初からすべての施設をメイン拠点へ集めなくてもかまいません。
農場や牧場は、必要な地形や広さに合わせて別区画に分けられます。
自動化設備や大量の収納を作る段階では、メイン拠点の近くに専用の作業区を追加する方法もあります。
一方で、序盤から遠い場所に設備を分散させると、素材を持ち運ぶ回数が増えます。
最初のうちは作業台・修理台・かまど・料理鍋・収納をひとまとまりに置き、畑など場所の条件がある施設だけ別にするのが管理しやすい構成です。
序盤は必須設備を小さくまとめる
最初の拠点に必要なのは、探索で集めた素材を加工し、装備を整え、食料を準備して保管する場所です。
設備を一度に全部そろえるより、使う頻度の高いものから置くと、素材を無駄にせず拠点を動かし始められます。
| 設備 | 主な役割 | 序盤の置き方 |
|---|---|---|
| 作業台 | 素材や道具の製作 | 素材用の宝箱の近くに置く |
| 修理台・分解関連設備 | 装備の修理や不要品の整理 | 作業台とまとめて配置する |
| かまど | 鉱石などの加工 | 素材を持ち込んで保管しやすい場所に置く |
| 料理鍋 | 食料の調理 | 野菜や食材の収納の近くに置く |
| 畑 | 作物の栽培 | 水場の有無を確認してから作る |
| 宝箱 | 素材・食料・装備の保管 | 用途別に分けて作業台のそばへ置く |
この一式があれば、序盤のメイン拠点として使い始められます。
派生する作業台や電気を使う設備は、素材や進行状況に応じて後から追加しましょう。
初期の段階で見栄えを優先して広い建物を完成させようとすると、壁や床を集める作業が先行し、肝心の設備がそろわないことがあります。
最初に置く順番
まずコアからの出入りを妨げない場所を決め、必要な設備を仮置きします。
次に、作業台と宝箱の位置を決め、修理台やかまどを作業しやすい範囲に加えます。
最後に畑や料理鍋を置き、実際に素材を持ち帰ったときの動線を確かめます。
配置を決めるときは、見た目だけでなく、素材を持って帰った後にどの順で作業するかを想像してください。
たとえば「鉱石をしまう」「かまどで加工する」「インゴットを使って製作する」という流れを短くできれば、頻繁に使う設備を往復する手間を減らせます。
作業台の種類が増える前に、壁や床を固定してしまわないこともポイントです。
序盤は、設備の位置を少し動かす可能性を考えて、家具や装飾を仮置きにとどめておくと配置換えが簡単です。
作業台と宝箱の距離
作業台によっては、周囲8マスに隣接した宝箱の中身を材料として使える仕組みがあります。
制作に使う素材を入れた宝箱は、作業台のすぐそばに置くのが便利です。
宝箱が離れていると、必要な材料が手元にあるのに製作に使えないように見えることがあるため、配置した後は実際に素材を使った製作で確認してください。
ただし、あらゆる設備が同じ範囲・条件で宝箱を認識すると決めつけるのは避けましょう。
作業台を追加したときは、よく使う素材を近くの宝箱に入れて、製作画面で材料が反映されるか確かめます。
認識されないときは、宝箱を隣接させる位置に移して再確認すると原因を切り分けやすくなります。
宝箱は使う目的ごとに分ける
収納は、宝箱の数を増やすだけでなく、何を入れる箱なのかを決めておくことが大切です。
すべてをひとつの箱に入れると、素材や料理用の食材を探す時間が増え、同じアイテムを持っているのに気づかないこともあります。
序盤は「製作素材」と「食料・植物」の2つに分けるだけでも十分です。
アイテムが増えたら、装備や武器、貴重品などを独立させましょう。
最初から細かく分類しすぎると、箱の数だけが増えて移動が煩雑になるため、実際に困った分類から追加します。
| 収納の分類 | 入れるものの例 | 置く場所の目安 |
|---|---|---|
| 製作素材 | 木材、鉱石、加工素材など | 作業台や加工設備の近く |
| 武器・装備 | 予備の武器、防具、使わない装備 | 修理台や装備を整える場所の近く |
| 野菜・種 | 収穫物、栽培用の種 | 料理鍋や畑の近く |
| お金・貴重品 | コイン、使い道を判断して保管したい品 | 他の素材と混ざらない場所 |
この分類は固定ルールではありません。
鉱石や加工素材が増えたら素材箱を分け、イベントアイテムを保管したいなら専用箱を足すなど、プレイ中に扱いにくくなったところから調整します。
箱の名前と置き場所を対応させる
箱を並べるだけでは、時間がたつと分類を忘れることがあります。
看板などを使える場合は、箱の近くに用途を示し、棚や区画の並びも分類に合わせておくと見つけやすくなります。
看板を使わない場合でも、素材箱を作業台の横、食料箱を料理鍋の横というように、設備との位置関係で覚えられる配置にしましょう。
同じアイテムを複数の箱へ分散させる運用は、在庫を把握しにくくする原因です。
収納がいっぱいになったときは、すぐ別の箱に入れるのではなく、分類そのものを見直すと整理を保ちやすくなります。
収納は少しずつ増やす
序盤から武器や貴重品をすべて分類しておく必要はありません。
まず製作素材を一か所に集め、食料と種を分けます。
装備を残しておきたい、売却用の品をまとめたいなど、具体的な必要が出た段階で箱を追加しましょう。
特に製作素材の箱は、使用頻度が高くなりやすい分類です。
そこが埋まったら、木材・鉱石・その他の加工素材など、実際に数が増えた種類を基準に分けます。
アイテムの種類だけを基準に細分化しすぎるより、探す時間が減るかどうかで判断してください。
農場・木材栽培・牧場を追加する
農業や畜産は、メイン拠点の設備がそろってから少しずつ増設します。
畑は水場との位置関係、木材栽培は根や木の広がり、牧場は動物と餌の管理が関わるため、作業場と同じ区画に無理に詰め込むと扱いにくくなります。
畑は水場と作物ごとの区画を考える
畑を作る前に、近くの水場と農地の広さを確認します。
水場の近くに小さく作り、栽培に使う種や収穫物を分けて置けば、料理の準備と植え替えを進めやすくなります。
作物や土の種類が増えてきたら、畑を一枚にまとめるより、目的別の区画に分ける方法があります。
通常の作物用、特定の土で育てる作物用などを分ければ、収穫物や種を取り違えにくくなります。
ただし、必要な区画数は育てるものやプレイの進め方によって異なります。
使っていない畑を大量に作るより、実際に使う作物から広げましょう。
キノコの菌床など、敵が出る可能性を示す説明がある場所は、作業場の真ん中に置かず、拠点の端や別区画に設ける方法があります。
説明文を確認して、生活動線や収納の近くに置く必要があるかを判断してください。
根っこの種は周囲の空間を確保する
根っこの種を植える場合は、木材を得られる一方で、植えた場所の周辺へ根が伸びてくることを想定します。
作業台や通路のすぐそばに植えると、拠点の見た目や通行の邪魔になる可能性があります。
木材不足を解消したいなら、メインの建物内に植えるのではなく、外側に木材用の区画を作るのが管理しやすい方法です。
必要な木材の量が少ない間は手作業で栽培し、木材の消費が増えてから自動伐採や加工設備を検討します。
最初から広い木材施設を作ると、設備の準備や配置に時間がかかり、序盤の拠点づくりが進まなくなることがあります。
牧場は餌と脱走対策を後から調整する
動物を連れてきたら、農場と同じように専用区画を設けると、作物や作業台の周りに散らばりにくくなります。
餌を置く設備は、実際に使える向きや位置を確認しながら設置してください。
設置方向が思ったとおりにならない場合は、周囲の壁や通路との位置関係を変えて試します。
牧場を作る際は、必要以上に壁や設備を密集させないことも重要です。
動物の移動や餌の補充、収穫物の回収に使う通路を確保し、どこから出入りするかを決めておきます。
自動回収や給餌を導入する場合も、まずは小さな区画で動作を確かめてから規模を広げると、配置のやり直しを減らせます。
商人やペットの設備は必要になってから設置する
拠点に住む商人や、孵化させたペットのための設備は、序盤の基本設備とは分けて考えます。
最初からすべての施設を用意するのではなく、商人を呼ぶ段階や電力を使う設備を扱える段階になってから、必要な場所を確保しましょう。
商人用の部屋は通路と分けて確保する
ボスを倒した後、商人を拠点に住まわせる状況が出てきます。
商人を迎える予定があるなら、作業場や倉庫のど真ん中ではなく、拠点の端に独立した部屋を用意できる余地を残しておくと配置換えがしやすくなります。
ただし、必要な部屋の形や条件を思い込みで決めないことが大切です。
呼び出しに使うアイテムやゲーム内の説明を確認し、必要な条件に合わせて部屋を整えます。
条件が満たされないときは、部屋の広さ、ベッドや家具の有無、設置物の位置などを一つずつ見直してください。
部屋を作る位置は、商人を訪ねる頻度と拠点内の移動を基準に決めます。
頻繁に利用するなら作業場に近く、生活区画を分けたいなら入口側や建物の端に置くなど、使い方に応じて調整できます。
ペットの孵化には電力設備を準備する
ペットの卵を孵化させる段階では、電力を使う設備が関わります。
発電機などの電力源を用意し、孵化に使う設備が動作する配置にしてください。
設備を置いただけで孵化が始まらない場合は、電力源との接続や設置位置を確認します。
電力設備を置く場所は、将来的に機械や加工設備を追加する可能性も考慮しましょう。
小さな電力区画を作っておけば、後から設備を増やすときに作業台や収納を動かす必要がありません。
電力設備をまだ用意できない段階なら、先に孵化スペースだけを確保し、電力源を作れるようになってから完成させる方法もあります。
拠点を広げるときは用途ごとに区画を分ける
設備が増えた後は、ひとつの大きな部屋にすべてを詰め込むより、作業場・収納・農場・牧場・居住区のように用途ごとに分けると管理しやすくなります。
移動経路と増築の余白を先に決めておけば、後から自動化設備や新しい作業台を追加する際も、拠点全体を作り直さずに済みます。
作業場と倉庫は隣接させる
作業場には、頻繁に使う作業台と素材用の収納を集めます。
素材を取り出して別の建物へ運ぶ回数が多いと、設備がそろっていても作業に時間がかかります。
作業台の近くに素材箱を置き、加工に使うかまどや修理設備も行き来しやすい範囲にまとめましょう。
設備が増えて作業台同士の距離を取りたい場合は、使用頻度を基準に配置します。
素材を共通で使う設備は近くに置き、インゴットなど特定の加工素材を多く使う作業台は、その素材の保管場所に近づけると移動を減らせます。
すべての作業台を完全に同じ距離で並べる必要はありません。
自動化区画は手作業の設備と分ける
鉱石の加工や木材の生産などを自動化する段階では、ドリルや加工設備、回収用の宝箱を置くためのスペースが必要になります。
自動化設備は作業台よりも大きく広がる場合があるため、序盤の倉庫や通路を塞がない場所に専用区画を作ると扱いやすくなります。
いきなり複数の生産ラインを作るのではなく、必要な素材を決めて小規模に試します。
投入する場所、加工される場所、完成品の保管先がつながっているかを確かめ、手作業で回収する品が残る場合はその確認場所も確保してください。
仕組みを理解する前に設備を大量に置くと、素材不足や配置変更で時間を使いやすくなります。
通路と増築用の余白を残す
部屋を壁で囲う前に、宝箱を開ける場所、畑へ向かう通路、設備の追加スペースを確保します。
見た目を整えるために壁や装飾を先に完成させると、設備を置くたびに壁を壊すことになりがちです。
拠点を広げるときは、一度に周辺をすべて掘り直す必要はありません。
まず設備を置く範囲だけ整地し、使いながら不足する場所を増築します。
地面や壁の種類をそろえたい場合も、全区画を一度に張り替えると作業量が大きくなるため、部屋ごとに仕上げると負担を分散できます。
拠点づくりで失敗しやすい点と見直し方
拠点が使いにくくなる原因は、設備の不足よりも「置く順番」と「あとから増やす余地」にあることが多いです。
見た目の完成を急がず、使う設備を試しながら配置を調整してください。
最初から広大な土地を整地する
建築面積を確保するために広範囲を整地すると、壁や床の撤去・設置に時間がかかります。
しかも序盤では、将来どの設備をどれだけ置くかが分からないことがあります。
まず小さな作業区画を作り、必要になった設備に合わせて外側へ増築しましょう。
土地を統一したい場合も、作業場や農場など用途が決まった区画から整えれば、使わない範囲まで先に掘り返す必要がありません。
宝箱を作業台から離してしまう
素材を作業台のすぐ近くに置いたつもりでも、宝箱が認識される条件から外れていると、材料として使えない場合があります。
作業台と宝箱はまず隣接させ、製作で材料が反映されるか確認しましょう。
設備の種類によって利用できる収納の条件が同一とは限らないため、うまくいかないときは宝箱を近づける、別の箱に素材を入れて試すなど、一つずつ原因を切り分けます。
箱の中身をあちこち移して解決したように見えても、配置条件が残っていると別の製作で再発することがあります。
収納を分類せずに増やす
空いている箱へ何でも入れる運用は、すぐに始められる反面、後から何がどこにあるか分かりにくくなります。
箱が埋まるたびに別の箱を作るのではなく、製作素材・食料・装備などの大きな分類を決めてください。
分類を細かくしすぎるのも失敗の一つです。
ほとんど使わないアイテム専用の箱を並べると、目的の箱を探す時間が増えます。
箱が埋まった分類や、何度も探している分類から見直すのが現実的です。
畑や木材区画を作業場の中に詰め込む
畑は水場、根っこの種は周囲へ伸びる根、牧場は動物の移動など、作業場とは異なる条件があります。
これらを作業台の横に無理に配置すると、通路や収納と干渉しやすくなります。
農場・木材用区画・牧場は、必要なら別の区画に分けてください。
メイン拠点から近いことを優先するか、作業場の広さを優先するかを比べ、往復が負担になったときに通路や収納を追加すれば十分です。
装飾を先に仕上げる
壁や床の色、家具、展示スペースにこだわるのは拠点づくりの楽しみですが、配置が固まる前に仕上げると、設備の追加や収納の移動で壊すことになります。
まず設備の機能を優先し、使い勝手が決まってから色や装飾を整えると手戻りを抑えられます。
一方で、見た目を後回しにし続ける必要もありません。
ひとつの部屋の配置が決まったら、その区画だけ床や壁を仕上げるなど、機能と装飾を小分けに進める方法があります。
よくある質問
拠点の場所や設備で迷いやすい点を、判断の目安とあわせてまとめます。
拠点はコアから離れた場所でもよい?
離れた場所に作ること自体は可能ですが、帰還や復帰後にメイン設備へ移動する距離が長くなります。
最初の拠点はコアの近くに置き、農場など地形の条件がある施設を別区画にする方法が扱いやすいでしょう。
序盤に家を完成させる必要はある?
見た目の整った建物を先に完成させる必要はありません。
作業台、修理台、かまど、料理鍋、畑、収納を使える状態にしてから、必要に応じて壁や部屋を整えれば十分です。
設備を置く場所と増築の余白を先に確保してください。
宝箱の中身が製作に使われないときは?
作業台と宝箱が隣接しているかを確認し、材料を入れた状態で製作画面を見直します。
作業台によって条件が異なる可能性もあるため、宝箱をより近い位置に移して試し、必要な素材が認識されるか確かめてください。
畑はメイン拠点と別に作ってもよい?
問題ありません。
水場が拠点の近くにない場合や、作業場の広さを優先したい場合は、畑だけ別区画にする方法があります。
料理用の収穫物や種を近くに保管し、往復が不便にならない配置を考えましょう。
最初から自動化設備を作るべき?
まずは手作業の設備と収納を整え、自動化したい素材や作業がはっきりしてから着手するのがおすすめです。
自動化は設備を置くスペースや素材が必要になるため、用途を決めずに広い施設を作ると、序盤の資源を使いすぎることがあります。
まとめ
コアキーパーのメイン拠点は、コアの近くに小さく作り、使いながら広げるのが基本です。
序盤は作業台、修理台、かまど、料理鍋、畑、宝箱を優先し、素材用と食料用の収納を分けておけば、探索後の整理や製作を始められます。
作業台の近くに素材箱を置き、宝箱の中身が製作に使えるか実際に確認してください。
畑は水場、木材用の栽培は根の広がり、牧場は動物の管理を考えて、必要なら作業場と区画を分けます。
商人の部屋や電力設備、自動化施設は、必要になる段階で追加すれば十分です。
最初から完成形を目指すより、収納・通路・増築用の余白を残し、使いにくさが出たところを一つずつ改善しましょう。
機能を先に整え、配置が決まった区画から装飾を加えると、拠点を壊して作り直す手間を抑えながら、自分の遊び方に合った拠点に育てられます。