コアキーパーの鉱石の塊がドリルで掘っている途中に消えても、基本的には故障やバグではありません。
鉱石の塊は無限に掘れる資源ではなく、採掘できる分を取り切ると消滅します。
日本語Wikiでは約1,800個を採掘すると消えるとされていますが、攻略記事には約1,500個という目安もあり、プレイ環境や数え方によって差が出る可能性があります。
したがって、表示される採掘数だけで消滅時期を断定せず、ドリルの稼働状況と回収量を合わせて確認するのが確実です。
鉱石の塊はツルハシで掘るものではなく、ドリルを設置して採掘します。
塊が消えた後は、その場所を掘り直して復活させるのではなく、別の鉱石の塊を探して採掘装置を移設するのが基本です。
この記事では、消える仕組み、上限の考え方、装置や回収の確認方法、採掘後に困らないための管理方法を順に説明します。
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鉱石の塊が消える原因と採掘上限
鉱石の塊は、一定量の鉱石を採掘すると消える有限資源です。
ドリルを止めずに長時間稼働させていると、塊が少しずつ削られ、最後まで採掘した時点で塊そのものがなくなります。
鉱石の塊は無限に採掘できない
大きな鉱石の塊は、周囲にドリルを設置して鉱石を取り出す採掘スポットです。
ツルハシで通常の壁を掘るのとは異なり、塊をドリルで削って鉱石を回収します。
ドリルの台数を増やせば採掘速度は上がりますが、塊から採れる総量が無限に増えるわけではありません。
つまり、ドリルを増設した場合に変わるのは主に「どれだけ早く採掘を終えるか」です。
採掘可能な総数を増やす方法として、ドリルを追加することはできません。
複数のドリルを動かすと消滅までの時間が短くなるため、長時間放置する場合は、いつの間にか採掘を終えていたように見えることがあります。
「約1,500個」と「1,800個」の違い
鉱石の塊が消える数については、攻略情報に約1,500個という体感値と、約1,800個という数値の両方が見られます。
日本語Wikiでは鉱石を1,800個採掘すると消えると説明されている一方、別の攻略記事では約1,500個が目安として紹介されています。
これらは同じ精度の確定値として扱わず、目安の幅として考えるのが安全です。
バージョンや計測条件の違いが数値差の理由だと資料から断定することはできません。
また、回収した鉱石を途中で精錬したり、別の場所へ運んだりしていると、手元に残っているインゴット数だけでは採掘総数を把握できません。
| 情報の見方 | 目安 | 読み取り方 |
|---|---|---|
| 日本語Wikiの記載 | 約1,800個 | 鉱石の塊が消える採掘量の目安 |
| 攻略記事の体感値 | 約1,500個 | 実際の装置での採掘量として紹介された目安 |
| 安全な運用 | 数値を固定しない | 回収数と塊の状態を見て、次の採掘場所も確保する |
厳密な上限を前提に採掘計画を立てるより、「1つの塊からは限りがある」と理解しておくのが実用的です。
素材が必要な作業を始める前に、採掘済みのインゴットだけで足りるかを確認し、不足が見込まれる場合は別の塊も探しておきましょう。
ドリルの台数で消えるまでの時間が変わる
採掘速度はドリルの数に応じて上がります。
日本語Wikiの目安では、ドリル1基で約2分に1個、8基でおよそ4倍の効率です。
この値を単純に計算すると、1,800個を8基で採掘する場合は約15時間が目安になります。
ただし、これは採掘速度に関する目安であり、すべての装置で同じ所要時間になる保証ではありません。
別の攻略記事では、8基を使う装置で1時間あたり約100個前後という体感値も紹介されています。
ドリルの種類や配置、実際の稼働状況などによって、採掘の進み方は異なります。
「1基なら長持ちする」「8基なら塊の総量も増える」という理解は誤りです。
1基でも8基でも、塊から採れる総量が限られている点は変わりません。
必要な鉱石を早く集めたいなら複数基、採掘の進み具合を確認しながら使いたいなら台数を抑えるなど、目的で調整してください。
消えた時に最初に確認すること
塊が見えなくなった時は、採掘完了なのか、回収装置や設置位置の問題なのかを切り分けます。
画面上で塊がないことだけを見て装置を壊す前に、周囲のアイテムと回路を順番に確認しましょう。
鉱石の塊そのものがなくなっているか
ドリルが動いていた場所に鉱石の塊が残っているかを、装置の周囲から確かめます。
塊がなく、ドリルが採掘対象に当たっていない状態なら、採掘を終えた可能性が高いです。
ドリルは塊がなくなった後も配置されたままになるため、ドリルが残っていることと採掘が続いていることは同じではありません。
一方、塊が残っているのに鉱石が増えない場合は、まだ採掘途中か、ドリルが正しく当たっていない可能性があります。
ドリルの先端が塊に向いているか、電力が届いているか、採掘物の搬送先が詰まっていないかを確認します。
設置後に音や動作を見ていなかった場合は、向きのずれを見落としていることもあります。
近くに鉱石が残っていないか
鉱石が回収箱に入っていない場合でも、すぐに採掘できていないと決めつけないでください。
装置の外側やベルトコンベアの終点、ロボットアームの届く範囲に、採掘物が落ちたままになっていないかを調べます。
ベルトコンベアを使った装置では、向きが途中でずれていると、鉱石が目的の炉や宝箱まで運ばれません。
アイテム回収機を使う場合は、回収する向きと後方の搬送先を確認してください。
回収先の箱だけを見て「塊が消えたのに何も取れていない」と判断すると、装置の周囲に残った鉱石を見逃すことがあります。
ドリルの向きと電力を確認する
ドリルは塊に接触する向きで置く必要があります。
置いた後に向きを変えられるので、採掘面にドリルの先端が当たっているかを見直してください。
向きが違えば、ドリルの数が十分でも採掘できません。
電力も確認します。
発電機や電線がドリルまでつながっていなければ、設置しただけでは稼働しません。
電源の位置を変更したり、装置を一部解体したりした後は、ドリル全台に電力が届いているかを再点検します。
電力が通っているつもりでも、端のドリルだけ接続から外れている配置には注意が必要です。
プレイヤーが離れた後の稼働と安全性
鉱石の塊を採掘する装置は、プレイヤーが離れている間も動作し続けます。
そのため、拠点に戻っている間に採掘が進み、次に見に来た時には塊が消えている場合があります。
長時間離れる前には、回収量を確認し、採掘を続ける必要があるかを考えてください。
敵がドリルを直接壊すことはないとされていますが、敵対する敵同士の攻撃などの流れ弾で回路が壊れる可能性があります。
周囲に敵が出る場所では、固い壁などで装置を囲って安全を確保します。
塊が消えた後に装置が壊れていないかも、鉱石の残量とは別に確認するポイントです。
鉱石の塊と通常の鉱石壁の違い
「鉱石がなくなった」と感じた時は、ドリルで採掘する大きな塊と、壁に埋まった通常の鉱石を区別してください。
両者は採掘方法が異なり、鉱石の塊が消えたからといって、そのバイオームの鉱石をすべて集め終えたとは限りません。
大きな鉱石の塊はドリルで採掘
大きな鉱石の塊は、通常のツルハシでは採掘できません。
塊の前にツルハシを振っても掘れないのは、ツルハシの性能不足ではなく、設置型ドリルを使う対象だからです。
採掘を始めるには、塊に接触するようにドリルを配置し、発電機などで電力を供給します。
採掘物はベルトコンベアやアイテム回収機で運び、必要に応じて炉で精錬します。
塊の採掘上限に達した場合、同じ塊にツルハシを使って採掘を続けることはできません。
通常の鉱石は壁を掘って集める
大きな塊とは別に、洞窟や各バイオームの壁から採掘できる鉱石があります。
日本語Wikiでは、銅は土の洞窟、スズは粘土の洞窟、鉄は忘却の遺跡、金は粘土の洞窟や忘却の遺跡、真紅石はアゼオスの原生地域、オクタリンは沈んだ海など、鉱石ごとの主なバイオームが整理されています。
そのため、塊が消えた後も、必要な鉱石のバイオームを探索して通常の鉱石を集める方法があります。
ただし、各鉱石をどれだけの量確保できるかは、探索範囲や採掘状況によって変わります。
特定の鉱石が必要なら、まず対応するバイオームを確認し、壁に鉱石が見つからない場合は探索範囲を広げるのが現実的です。
| 採掘対象 | 主な方法 | 消えた時・見つからない時の考え方 |
|---|---|---|
| 大きな鉱石の塊 | 設置型ドリルで採掘 | 採掘量に上限があるため、別の塊を探す |
| 壁に埋まった鉱石 | ツルハシなどで壁を採掘 | 鉱石に対応するバイオームを探索する |
| 採掘後の鉱石 | 手動回収または装置で搬送 | ドリル周辺・搬送経路・炉を確認する |
別の鉱石を集める方法
採掘済みの塊が復活することを前提に待つのではなく、別の塊や通常の鉱石壁を探すのが基本です。
鉱石の塊はワールド内の各所に点在し、特定の場所に必ずあるとは限らないため、見つけた場所を記録しながら探索すると再利用しやすくなります。
別の鉱石の塊を探す
鉱石の塊はマップ上の各所に点在します。
見つけた場所が分からなくなると、次に採掘する塊を探す手間が増えるため、発見した時点でマップに目印を付けておくと便利です。
採掘前に位置を記録しておけば、後から装置の様子を見に戻る時にも迷いにくくなります。
ただし、目印を付けておくことと、塊の残量を自動で把握できることは別です。
マップの印だけで未採掘・採掘済みを区別しにくい場合は、目印の名前や色を使い分ける、採掘開始時にメモを残すなど、自分が見返せる方法で管理します。
採掘が終わった塊の印は削除するか、完了したと分かる形に変更すると、再訪時の勘違いを防げます。
必要な鉱石のバイオームを確認する
塊が見つからない場合は、目的の鉱石が出る地域を探索する方法もあります。
たとえば、銅は土の洞窟、スズは粘土の洞窟、鉄は忘却の遺跡、真紅石はアゼオスの原生地域、オクタリンは沈んだ海が対応する地域として挙げられています。
塊を探すことだけにこだわると、通常の鉱石壁を見落として探索が長引くことがあります。
必要な鉱石が少量なら壁から採掘し、大量にまとめて確保したいなら、別の大きな塊を見つけてドリル装置を移すなど、必要量と手間で選びましょう。
採掘装置を移設する
新しい塊を見つけたら、現在の装置を使い回せるか確認します。
ドリル、電源、搬送装置、炉などを回収して移設する方法なら、毎回すべてを作り直す必要はありません。
ただし、鉱石の種類によって精錬に使う設備が異なるため、炉を含めてそのまま流用できるとは限りません。
移設時は、採掘対象の種類に対応した炉を選び、ドリルが新しい塊に正しく接触する向きで配置し直してください。
電源やベルトコンベアの向きも、元の配置どおりに置くだけでは動かないことがあります。
設置後に少量の採掘物が搬送され、精錬まで進むか確認してから放置すると、移設ミスの発見が早くなります。
採掘装置の組み方と方式の選び方
鉱石の塊はドリルで掘るだけでも採掘できますが、搬送や精錬まで自動化すると回収の手間を減らせます。
序盤から使えるベルトコンベア方式と、上級自動作業台で作るアイテム回収機方式には、必要な素材と使いやすさの違いがあります。
ベルトコンベア方式
ベルトコンベア方式は、アイテム回収機を作れない段階でも使いやすい方法です。
紹介されている構成例では、ドリル8基、発電機1台、電線、ベルトコンベア、ロボットアーム、鉱石に対応する炉を組み合わせます。
別の構成例では宝箱も加え、精錬したインゴットを保管します。
基本の流れは、ドリルで掘った鉱石をベルトコンベアで集め、ロボットアームで炉に投入し、必要なら精錬後のインゴットを箱へ運ぶ形です。
装置の配置や向きを変えても動作させられますが、ベルトの出口、アームの向き、炉の投入位置が合っていることが条件です。
紹介されている材料数は記事によって差があります。
ベルトコンベア16個・ロボットアーム2個・宝箱ありの構成と、ベルトコンベア17個・ロボットアーム1個で精錬まで行う構成があり、目的や配置で必要数が変わります。
決まった個数をそのまま用意するより、設置図に合わせて搬送経路を確認し、完成後にアイテムが炉へ届くか試してください。
アイテム回収機方式
バージョン1.2.0対応の構成例では、上級自動作業台で作るアイテム回収機を使い、ベルトコンベアを省略できます。
回収機は前方5×5マスに落ちたアイテムを回収し、後方へ流す仕組みです。
ドリルの上に落ちる鉱石を回収して炉へ送る配置にすれば、搬送経路を短くできます。
必要なものの例は、ドリル8基、発電機2台または発電機1台と電線、アイテム回収機1台、鉱石に合った炉です。
アイテム回収機を作るには上級自動作業台が必要とされているため、まだ用意できない場合はベルトコンベア方式を使う選択肢があります。
| 方式 | 向いている状況 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| ベルトコンベア | アイテム回収機がない、序盤から組みたい | ベルトの向きとアームの位置を調整する |
| アイテム回収機 | 上級自動作業台を使え、装置を小さくしたい | 回収機の前方範囲と後方の送り先を合わせる |
| 手動回収 | 少量だけ採掘したい、装置を簡素にしたい | 落ちた鉱石を定期的に拾う必要がある |
ドリルの種類と台数
粗雑なドリルでも鉱石の塊を採掘できます。
資料では、粗雑なドリルは通常のドリルより採掘に時間がかかるとされており、同じ台数でも効率を重視するなら通常のドリルが候補です。
材料が十分にそろう前に採掘を始める場合は、粗雑なドリルを使う方法もあります。
複数のドリルを設置する場合は、すべての先端が塊に向いていることと、各ドリルに電力が届いていることが重要です。
台数だけを増やしても、向きがずれていたり電源が届いていなかったりすれば、その分の効率は得られません。
まず少ない台数で稼働を確認し、問題がなければ周囲に増設すると、原因を切り分けやすくなります。
採掘後に起きやすい失敗と予防策
鉱石の塊が消えること自体は採掘上限によるものですが、必要な鉱石を取り損ねたり、装置を失ったりする失敗は事前の確認で減らせます。
採掘を始める前と、長時間離れる前のチェックを習慣にしましょう。
回収数だけで塊の残量を判断する
手元のインゴット数だけを見て、塊から何個採れたかを判断するのは難しい場合があります。
鉱石を別の箱へ移したり、採掘途中から精錬したりすると、現在の所持数と累計採掘数が一致しないためです。
採掘を始める時点で、箱の中身を整理しておくと、採掘後の増加量を把握しやすくなります。
途中で別の鉱石を混ぜない、回収先を専用の箱にする、採掘前後の数量を記録するなどの工夫が有効です。
ただし、数量を記録しても上限値を正確に確定できるわけではないため、残量の目安として扱います。
搬送装置が動いているか確認しない
ドリルが動いていても、鉱石が炉まで届いていなければ、インゴットは増えません。
装置を完成させた後は、採掘物が発生する場所からベルト、アーム、炉まで順に流れを確認します。
回収機方式なら、回収機が対象のマスを向いているか、後方に炉などの送り先があるかを点検します。
最初から長時間放置せず、短時間動かして搬送の流れを確認するのが安全です。
少量でも炉へ鉱石が届くことを確認すれば、向きや回収範囲の誤りに早く気づけます。
炉の種類を間違える
採掘した鉱石は、種類に応じた炉で精錬します。
資料では、銅・スズ・鉄はかまど、金・真紅石・オクタリンは溶鉱炉、ガラクサイトは憤怒の鍛冶場が例として示されています。
装置を別の鉱石の塊へ移す際に炉をそのまま使うと、精錬設備が合わない場合があります。
鉱石を採掘する前に、採掘対象と使用する炉の組み合わせを確認してください。
炉を交換する場合も、ベルトやロボットアームが新しい炉へアイテムを渡せる位置にあるかを見直します。
敵の攻撃が届く位置に装置を置く
採掘場所の周囲が危険な場合は、装置を囲っておくと流れ弾による故障を避けやすくなります。
敵がドリルを直接壊さないとしても、敵同士の攻撃が装置に当たる可能性はあります。
安全な壁で囲う場合は、ドリルが塊に接触できる面と、搬送装置の経路をふさがないように配置します。
敵対する敵が近くにいる場所では、採掘量の確認だけでなく、発電機・電線・搬送装置が壊れていないかも定期的に見てください。
採掘が止まっているのに塊が残っている場合、敵の攻撃で回路が損傷している可能性があります。
よくある質問
鉱石の塊が消えた時に迷いやすい疑問を、採掘方法・上限・再利用の順に整理します。
鉱石の塊はツルハシで掘れますか?
掘れません。
大きな鉱石の塊は設置型ドリルで採掘する対象です。
ツルハシで採掘できない場合は、ツルハシの強化より、ドリルの向きと電力を確認してください。
鉱石の塊は何個掘ると消えますか?
目安として約1,500個から約1,800個という情報があります。
日本語Wikiは1,800個、攻略記事の一例は約1,500個としているため、特定の数値をすべての環境での確定値とは考えず、採掘できる総量に上限があるものとして計画するのが安全です。
消えた場所に同じ鉱石の塊は戻りますか?
確認できる情報からは、採掘済みの塊が同じ場所で復活するとは判断できません。
採掘を終えた場所で復活を待つ前提にせず、別の塊を探すか、対応するバイオームで通常の鉱石壁を採掘してください。
プレイヤーが離れていてもドリルは動きますか?
プレイヤーが離れている間も装置は動作し続けます。
そのため、戻った時に採掘が完了していることがあります。
放置する場合は、鉱石の回収先に空きがあるか、装置が安全な場所にあるかを確認してください。
まとめ
コアキーパーの鉱石の塊は無限資源ではなく、ドリルで一定量を採掘すると消滅します。
目安は約1,500〜1,800個と幅があるため、上限を一つの確定値として扱うより、塊ごとに採掘量が限られていることを前提に準備してください。
消えた時は、塊が採掘完了しているか、鉱石が装置の周囲に残っていないか、ドリル・電力・搬送装置が正しく動いていたかを確認します。
次の鉱石は別の塊や対応バイオームの鉱石壁から集められます。
採掘地点をマップに記録し、採掘前後の回収量を管理しておけば、必要な鉱石が足りなくなった時にも次の採掘先へ移りやすくなります。