コアキーパーのボスは、ストーリー進行に必要な相手を順番に倒しつつ、装備や素材を集めるための任意ボスにも挑戦するのが基本です。
最初はグラーチを倒し、ゴームとマルガズ、ハイヴマザーを経て大いなる壁の先へ進みます。
その後はアゼオス、オモロス、ラ・アカールを攻略し、探索や準備が整ったらスライム系ボス、アトラスワーム、ヒドラ、通路や空虚のボスへ挑みましょう。
ボスの探し方は一通りではありません。
グラーチやゴームのようにマップ上を探す相手もいれば、スキャナーで場所を特定して召喚アイテムを使う相手、通路を移動中に遭遇する相手もいます。
戦闘では、攻撃力だけでなく、戦場の整地、回復用の料理、遠距離武器、再戦に必要なアイテムの確保が重要です。
この記事では、攻略順と召喚の違いを先に整理し、ボスごとの準備と戦い方、失敗したときの確認方法まで解説します。
タップできる目次
ボス攻略のおすすめ順と進行の目安
ストーリーを進めるなら、まずコア周辺の3ボスを倒し、大いなる壁を越えて各バイオームのボスに挑みます。
任意ボスはストーリーの進行に必須でない場合がありますが、装備や報酬を集めたいときは進行の合間に攻略すると効率的です。
| 段階 | 主なボス | 主な場所・進行上の役割 |
|---|---|---|
| 序盤 | グラーチ | 土の洞窟。最初に探すボス |
| 壁の手前 | ゴーム、マルガズ、ハイヴマザー | 外周の経路、忘却の遺跡、粘土の洞窟。順番は状況に応じて調整 |
| 壁の先 | アゼオス | アゼオスの原生地域。ストーリーの次の段階 |
| 中盤以降 | オモロス、ラ・アカール | 沈んだ海、始まりの砂漠 |
| 寄り道・装備集め | アイヴィー、モルファ、イグニアス、アトラスワーム | 各バイオームや沈んだ海。スライム系と徘徊ボス |
| 終盤 | ドルイドラ、クライドラ、ファイドラ | 3体のヒドラ。攻略後にコア・コマンダーへ進む流れ |
| 追加探索 | ウルシュライム、ニムルザ、S.A.H.A.B.A.R、オブリドラなど | 通路、始まりの砂漠、空虚など |
序盤の3体は探索状況で順番を調整
最初の目標はグラーチです。
撃破後、ゴームやマルガズの位置を調べるためのスキャナーを作れるようになり、さらにハイヴマザーの祭殿も起動できます。
ゴームとマルガズ、ハイヴマザーの攻略順は固定ではありません。
装備が整っている場所や、探索中に必要素材を集められる場所から取りかかるとよいでしょう。
忘却の遺跡の敵が強く感じる場合は、先に粘土の洞窟を探索して装備を整える方法があります。
逆に、マルガズの王座の間を見つけていて準備ができているなら、先に挑戦してもかまいません。
重要なのは、3体を倒した後にコアを調べ、大いなる壁の先へ進むことです。
大いなる壁の先はコアの案内を使う
壁を越えた後は、コアに再度話しかけることで次のストーリーボスがいる方向を確認できます。
案内された方角へ掘り進み、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠を順に探索するのが基本です。
各地ではボスだけを探すのではなく、次の作業台や装備に必要な鉱石、スキャナーの素材も並行して集めましょう。
沈んだ海ではボートが探索に役立ち、始まりの砂漠ではガラクサイトの加工に必要な設備も準備します。
ボスの場所へ直行して装備が不足すると、再探索や再戦の負担が大きくなります。
ボスの探し方と召喚方法の違い
ボスは、決まった場所にいる相手、マップを周回する相手、スキャナーで特定してから呼び出す相手に分かれます。
スキャナーを使っただけでは戦闘が始まらない場合があるため、「位置を探す道具」と「ボスを召喚するアイテム」を区別してください。
| 探し方 | 該当するボスの例 | 戦闘を始める方法 |
|---|---|---|
| 周辺を探索 | グラーチ | 地面の振動を目安に探す |
| 周回ルートで待つ | ゴーム | 外周付近の経路を探し、接近を待つ |
| 専用の部屋を探す | マルガズ | 忘却の遺跡の王座の間を見つける |
| スキャナーで場所を特定 | アゼオス、オモロス、ラ・アカールなど | 示された場所へ移動し、対応するアイテムを使用 |
| 自然にいる相手を追跡 | アイヴィー、モルファ、イグニアス | スキャナーで探し、ボスのいる場所へ向かう |
| 通過地点で誘い出す | アトラスワーム | 沈んだ海でエサの柱を設置 |
| 探索中に遭遇 | ウルシュライムなど | 通路など対象エリアを探索する |
スキャナーと召喚アイテムは別物
スキャナーはボスの位置をマップ上で確認するための道具です。
位置を調べた後、対象の場所まで移動し、召喚アイテムや指定された道具を使って初めて戦闘が始まるボスがいます。
たとえばアゼオスは、スキャナーで出現地点を特定したうえで「大きくて光り輝く物体」を設置します。
ラ・アカールは「シェイカー」を使い、オモロスは「熟練のルアー」を使った釣りが必要です。
アイテムを持っているのに戦闘にならないときは、使用場所が合っているか、ボスごとの開始手順を満たしているかを確認しましょう。
召喚像を使うボスと自然にいるボス
ジャンボスライムの召喚像は、グラーチ、アイヴィー、モルファ、イグニアスなどの再戦に使うアイテムとして知られています。
一方、スライム系ボスは、召喚アイテムを使わずに探索中に遭遇する場合もあります。
スキャナーで場所を探し、現地で召喚が必要かどうかはボスごとに異なります。
キングスライムは専用の「王冠の召喚像」を使うコラボボスです。
召喚アイテムの入手が難しい場合があるため、戦闘の準備とは別に、まず召喚像を確保できるかを確認してください。
戦闘前に整える装備・料理・戦場
ボス戦で負ける原因は、武器の火力不足だけではありません。
回復やバフの準備がない、召喚地点の周囲が狭い、戦闘後に戻る場所が遠いといった要素も再挑戦を難しくします。
戦闘前には、装備・消耗品・地形・帰還手段をまとめて確認しましょう。
遠距離武器を軸にして攻撃機会を作る
多くのボスでは、距離を保って攻撃できる遠距離武器が扱いやすい選択肢です。
グラーチやアイヴィーのようなスライム系は、近づきすぎずに攻撃することで接触や範囲攻撃を避けやすくなります。
ゴームのように移動する相手や、オモロス、ラ・アカールにも遠距離攻撃が役立ちます。
ただし、遠距離武器を持てば回避が不要になるわけではありません。
弾を撃つことに集中しすぎると、追尾攻撃や地面を覆う攻撃を受けます。
攻撃の手を止めてでも安全な場所へ移動し、攻撃が終わってから反撃することを優先してください。
近接武器は、ボスの攻撃後に短い隙ができる場合や、近距離で攻撃を続けられる装備が整った場合に有効です。
武器を一種類に決めず、ボスの動きや自分の装備に合わせて持ち替えると対応しやすくなります。
料理と回復手段を用意する
料理はHPの回復だけでなく、移動速度などの効果を得る手段にもなります。
ボス戦に持ち込む料理は、探索時に使っているものをそのまま流用するのではなく、回復や回避に役立つ効果があるかを見て選びましょう。
戦闘中に料理を探して操作が遅れるのを防ぐため、使うものを事前に手の届きやすい場所へ置いておくのも有効です。
回復アイテムを持っていても、HPが減りきってから使うと間に合わないことがあります。
攻撃の隙に回復する習慣をつけ、危険な攻撃が続いている間は無理に使用しないようにします。
戦場の整地と復帰地点の確認
召喚型のボスは、戦う場所を整えてから呼び出すと動きやすくなります。
戦闘範囲に穴や障害物があると、回避中に引っかかったり、攻撃を避ける方向が限られたりします。
召喚地点の周囲を確認し、移動に必要な空間を確保してください。
遠方のバイオームで戦う場合は、近くにベッドを設置してリスポーン地点を整える方法もあります。
戦闘後にボスの場所へ戻りやすくなりますが、設置場所の周辺が危険でないか、道中の敵に倒されにくいかも考慮しましょう。
沈んだ海ではボート上で倒れると、ボートやアイテムの回収が難しくなる場合があるため、海上での戦闘は特に慎重に進めます。
序盤ボス3体の探し方と攻略
グラーチ、ゴーム、ハイヴマザーは、序盤の装備と探索方法を学ぶ段階で戦うボスです。
攻撃を受け続けるより、戦場を整え、遠距離攻撃や罠を使って被弾を減らすことが攻略の近道になります。
グラーチ:振動を目印に見つける
グラーチは土の洞窟で探す最初のボスです。
開始地点から比較的近い範囲にいるため、周囲を探索しながら地面の振動を目印にしてください。
見つけた後に、召喚像を使って再戦することもできます。
グラーチはスパイクトラップが有効なボスの一つです。
戦闘前に進路へ罠を置ける状況なら、接近してくる間にダメージを与えられます。
ただし、罠だけに頼ると戦闘の進行を管理しにくくなるため、弓などの遠距離武器も準備しておくと安心です。
初戦では、装備を整えずに発見した勢いで召喚・戦闘へ進むのが失敗の原因になりがちです。
探索で消耗していた場合はいったん拠点に戻り、回復手段を補充してから挑みましょう。
ゴーム:外周の周回ルートで待ち伏せ
ゴームはマップ外周付近の決まった経路を周回しています。
外側へ掘り進み、スライムの床が多い場所を見つけたら、周回ルートの近くで待つのが探し方の基本です。
ゴームのスキャナーを作成できる状況なら、マップで位置を確かめると探索範囲を絞れます。
移動中のゴームに正面から近づき続けると、接触を受ける危険があります。
周回経路を確認し、遠距離武器で攻撃しながら動きを見る方法が安全です。
スパイクトラップも多少有効ですが、ゴームの移動に合わせて戦うため、罠だけで倒す前提にはしないでください。
ゴームを倒した後は、角を使って祭殿を起動することや、マント商人を拠点へ呼ぶことが次の準備につながります。
ボス撃破後の報酬を回収し、祭殿や商人の利用を忘れないようにしましょう。
ハイヴマザー:粘土の洞窟で場所を特定
ハイヴマザーは幼虫などが現れる粘土の洞窟にいます。
洞窟内を歩き回るだけでは見つけにくいため、ハイヴマザーのスキャナーを用意できるなら先に使い、場所を絞ってから向かう方法が効率的です。
このボスにもスパイクトラップが有効です。
戦闘場所を整えて罠を設置し、遠距離武器で攻撃する形にすると、近距離で攻撃を受ける時間を減らせます。
召喚像で呼び出す前に、周辺の敵を片づけ、移動経路を確保しておきましょう。
ハイヴマザーの心臓を手に入れた後は、祭殿を起動する工程があります。
撃破しただけで次のボスの準備がすべて終わるわけではないため、報酬を確認して拠点で必要な設備を解放してください。
マルガズ:王座の間で二段階の戦闘に備える
マルガズは忘却の遺跡にある王座の間にいます。
壊せない壁に囲まれた部屋が目印で、周辺には迷路状の構造がある場合もあります。
スキャナーを使って場所を特定し、到着したら部屋の入口や周囲の通路を確認しましょう。
戦闘は形態が変化するため、最初の攻撃だけを見て判断せず、体力の残り方や攻撃の変化に注意します。
遠距離武器が有効で、スパイクトラップもかなり役立つとされています。
罠を使う場合は、戦闘中に自分の退路をふさがない配置にしてください。
マルガズ撃破後は、古代のホログラムポッドなど、後のボス探しや召喚に使う仕組みを利用できるようになります。
ボスを倒した後に祭殿の解放や作業台の確認を行い、次のエリアへ向かう準備を整えましょう。
大いなる壁の先で挑むボス
壁の先では、スキャナーで位置を調べて召喚するボスが増えます。
召喚アイテムを失ったり、必要な釣り道具を持たずに移動したりすると再準備が必要になるため、出発前の持ち物確認が大切です。
アゼオス:召喚地点で光り輝く物体を使う
アゼオスはアゼオスの原生地域にいます。
ホログラムポッドからスキャナーを作り、表示された地点に向かいます。
現地に着いたら「大きくて光り輝く物体」を設置して戦闘を始めます。
場所が分かっても、召喚アイテムを使わなければ戦えない点に注意してください。
アゼオス戦では雷の攻撃を避けながら攻撃する必要があります。
攻撃の予兆や着弾地点を見て移動し、無理に近づかず、遠距離武器で反撃するのが基本です。
移動速度を上げる効果がある料理や装備は、攻撃を避ける余裕を作るのに役立ちます。
戦闘で倒されると、再戦に召喚アイテムが必要になる場合があります。
召喚素材を集め直す負担を避けるため、挑戦前に装備、回復、召喚アイテム、帰還経路を確認しましょう。
オモロス:ボートと釣りの準備を優先
オモロスは沈んだ海にいるボスです。
海が広く陸地が少ないため、探索ではボートが役立ちます。
スキャナーで場所を特定したら、釣りざおと「熟練のルアー」を忘れずに持っていき、指定地点でルアーを使った釣りをして戦闘を開始します。
触手や竜巻の攻撃に注意し、攻撃が迫ったら回避に専念します。
海上では移動できる範囲が限られるため、召喚地点へ着いた時点で周囲の障害物や岸との距離を確認してください。
遠距離武器で攻撃する場合も、ボスの攻撃を避けられる空間を残しておきます。
この戦闘では、必要な釣り道具を現地で調達するのが難しいことがあります。
特にルアーの準備からやり直したくない場合は、出発前に釣りざお、ルアー、回復用の料理をまとめて確認しましょう。
ボートや所持品を海上に落とすと回収が困難になりうるため、戦闘前に安全な復帰手段も考えてください。
ラ・アカール:追尾する発射物を避ける
ラ・アカールは始まりの砂漠にいます。
スキャナーで位置を見つけ、「シェイカー」を設置して戦闘を始めます。
砂漠の探索では、ボスの召喚に使う素材を集めるだけでなく、ガラクサイトを加工できる設備も準備しておきましょう。
戦闘では、プレイヤーを追いかける古代の発射物に注意します。
攻撃を受けながら撃ち続けるより、追尾攻撃が通り過ぎるまで移動し、安全を確認してから反撃する方が安定します。
遠距離武器を使い、ボスとの距離を保つことも有効です。
ラ・アカールは雑魚敵を召喚することもあるため、画面内のボスだけを見続けないようにします。
敵が増えた場合は、進路を塞がれないように位置を変え、攻撃の回避と雑魚処理を優先してください。
任意ボス・スライム系ボスの攻略
ストーリーの進行に直接必要でないボスも、装備や報酬を集める目的で挑戦する価値があります。
スライム系は遠距離から攻撃する戦い方が共通して有効ですが、毒や水、溶岩など、出現場所に応じた準備が必要です。
| ボス | 出現場所 | 探し方・戦闘開始の目安 |
|---|---|---|
| アイヴィー | アゼオスの原生地域 | スキャナーで探す。グラーチと同じ系統の召喚像を使う場合がある |
| モルファ | 沈んだ海 | スキャナーで探す。遠距離攻撃で距離を保つ |
| イグニアス | 始まりの砂漠 | スキャナーで探す。火力が高いため回避を優先 |
| キングスライム | 専用召喚地点 | 王冠の召喚像を使う |
| アトラスワーム | 沈んだ海 | 通過地点にエサの柱を設置 |
アイヴィーとモルファ:距離を保ち、地面も見る
アイヴィーはアゼオスの原生地域、モルファは沈んだ海にいます。
どちらもスライム系ボスで、遠距離攻撃を使いながら距離を保つ戦法が有効です。
ボスの位置をスキャナーで調べ、現地の床や障害物を確認してから戦闘に入りましょう。
スパイクトラップは一定の効果があるものの、グラーチやハイヴマザーほど強く頼れる方法ではありません。
罠を置く場合も、ボスの動きに合わせて自分で攻撃を続け、床の状態や移動できる場所に注意してください。
モルファ戦では海辺での移動や回収も考え、ボートを安全な場所に置いておくと安心です。
イグニアス:火力の高い攻撃を避ける
イグニアスは始まりの砂漠にいるボスで、攻撃力が高い相手として注意が必要です。
強い防具を装備していても大きなダメージを受けることがあるため、攻撃を受けて耐えるより回避を優先してください。
遠距離武器で距離を保ち、攻撃後の隙に反撃します。
戦闘前にはHPに余裕を持たせ、回復用の料理や装備を用意します。
スライム系のボスだからといって、他のスライムと同じ感覚で接近すると危険です。
キングスライム:召喚像の確保が先
キングスライムはコラボボスで、王冠の召喚像を使って呼び出します。
ボス自体の戦い方はスライム系と同様に距離を取り、遠距離武器で攻撃する方法が有効です。
一方で、召喚像の入手が難しい場合があるため、何度も戦う予定なら再戦に使うアイテムを確保できるか先に確認しておきましょう。
アトラスワーム:エサの柱と移動経路を確認
アトラスワームは沈んだ海を移動するボスです。
まずスキャナーで位置を調べ、通過地点の近くにエサの柱を設置して呼び寄せます。
エサの柱を入手するには勇敢な商人が関わるため、ボスの探索だけでなく商人を拠点へ呼ぶための準備も必要です。
ボスが移動する場所を把握せずにエサの柱を設置すると、戦闘を始められないことがあります。
スキャナーで位置を見て、通過経路に近い場所を選びましょう。
海上での戦闘になるため、ボートの位置と、倒された場合のアイテム回収方法も先に考えておくと安心です。
ヒドラからコア・コマンダーまでの終盤戦
ヒドラ3体は、アゼオス、沈んだ海、始まりの砂漠に関係する終盤のボスです。
ヒドラの祭壇からスキャナーや召喚アイテムを用意し、各ボスの位置を調べて戦います。
3体をすべて倒した後は、コアに話しかけてコア・コマンダーの場所を確認します。
ヒドラ戦の共通ルール
ヒドラは、攻撃を当てるとシールド状のゲージが減り、ゲージを削り切ると本体にダメージを与えられる状態になります。
最初から本体のHPだけを狙う戦い方では進まないため、まずゲージを削る段階を意識してください。
後のヒドラ戦では分身が増えます。
色の薄い個体が偽物の場合があるため、攻撃対象を見分けながら戦います。
複数の攻撃や分身に気を取られたときは、無理に攻撃を続けず、安全な位置に移動してから対象を選び直しましょう。
ドルイドラ:吸い込み攻撃の予兆に対応
森の巨竜ドルイドラは、ヒドラの最初の相手です。
吸い込み攻撃の前には壁を用意するため、その壁の後ろへ隠れるか、攻撃範囲から離れて回避します。
ボスに近づきすぎると噛みつき攻撃を受けることがあるので、近接攻撃を狙う場合も距離を詰めるタイミングを慎重に選んでください。
レーザーは攻撃を続けながら避けようとせず、まず射線から離れます。
攻撃を避けた後に反撃する流れを徹底し、シールドのゲージを削ってから本体へのダメージを狙いましょう。
クライドラ:結晶を放置しない
氷の巨竜クライドラは、氷の結晶を出し続ける攻撃が厄介です。
結晶が残ると戦場での移動や攻撃に影響するため、出現したら早めに処理します。
複数の敵影がある場合は本物を見極め、攻撃対象を切り替えることも重要です。
結晶の処理に集中してボスの攻撃を見失わないよう、画面全体を確認しましょう。
攻撃を避ける場所を確保してから結晶を処理し、余裕ができたタイミングでゲージ削りに戻ると安定します。
ファイドラとコア・コマンダー:足場と攻撃対象を確認
炎の巨竜ファイドラは地面をマグマにする攻撃を使います。
安全な足場が狭くなったら、攻撃より移動を優先してください。
分身や複数の攻撃が重なる場面では、目の前の敵だけに集中せず、退路を確保してから反撃します。
ヒドラ3体を倒した後はコアに話しかけ、マップに表示されたコア・コマンダーの場所へ向かいます。
戦闘では、まず周囲に浮かぶ石を攻撃して落とし、ボスへダメージを与えられる状態にします。
石が複数ある場合は、攻撃しやすい位置関係になるよう意識すると、対象を切り替える手間を減らせます。
コア・コマンダーは体力を削り切ると第2形態に移行します。
形態が変わった直後に攻撃を急がず、ボスの動きを確認してから、石への攻撃と回避を続けましょう。
撃破後はコアに話しかけることでエンディングに進みますが、その後も任意ボスや探索を続けられます。
通路・砂漠・空虚のボスに挑むとき
ストーリーの中心となるボスを倒した後も、通路や空虚などのエリアには追加のボスがいます。
資料によって扱われるボスの範囲が異なるため、ここでは名前とエリアを確認できる相手を整理します。
個別の召喚条件や攻撃パターンは、ボスごとに確認して準備してください。
| ボス | エリア・分類 | 攻略前の確認事項 |
|---|---|---|
| ウルシュライム | 通路 | 通路の探索や戦闘場所の整備を先に行う |
| 砂潜りの女王ニムルザ | 始まりの砂漠 | スキャナーや召喚手順を確認してから出発 |
| S.A.H.A.B.A.R | 空虚 | 空虚での探索準備と戦闘手段を整える |
| 空虚の支配者オブリドラ | 空虚 | 先行するボスやエリア進行を確認する |
| 溶岩の塊イグニアス | 始まりの砂漠 | 高い火力に備え、回避優先で戦う |
これらのボスは、序盤の相手と同じ装備のまま進むのではなく、到達したエリアの鉱石や装備を使って戦力を更新してから挑むのが基本です。
ボスの名前や位置を把握していても、召喚条件を満たしていなければ戦闘できない場合があります。
スキャナー、召喚アイテム、必要な作業台や商人を出発前に確認してください。
ボスに勝てないときの見直しポイント
何度挑戦しても勝てない場合は、装備を一段階上げるだけでなく、何の攻撃で倒されているかを整理しましょう。
被弾の原因が接触なのか、追尾弾なのか、足場の不足なのかで、必要な対策は変わります。
攻撃を受ける原因を一つずつ減らす
同じ攻撃で何度も倒されるなら、その攻撃が始まる前の動きを観察します。
ドルイドラの吸い込みには壁や範囲外への移動、ラ・アカールの追尾弾には移動、クライドラの結晶には早めの処理というように、ボス固有の攻撃に合わせて対応を変えます。
攻撃中に動けなくなる場合は、戦場の障害物や地面の状態を見直してください。
召喚前に床を整え、移動できる方向を複数確保します。
戦闘場所が狭ければ、召喚アイテムを使う前に周辺を広げるのも選択肢です。
火力不足と回避不足を混同しない
ボスの体力がなかなか減らないときは、武器の性能だけでなく、攻撃できる時間が確保できているかを確認します。
回避のために攻撃を止める時間が長い場合、接近しすぎている、戦場が狭い、攻撃の予兆を見落としているといった問題が考えられます。
反対に、攻撃は当たっているのにすぐ倒される場合は、火力を上げるより回避や回復を優先します。
装備を整える、移動速度を補う料理を使う、罠を設置するなど、被弾を減らす方法を先に試してください。
再戦アイテムを失う前に準備を確認
召喚アイテムが必要なボスでは、敗北後に再戦用のアイテムを用意し直すことがあります。
特に釣りが必要なオモロスや、商人からエサの柱を用意するアトラスワームは、召喚手順そのものに準備が必要です。
再戦する前に、アイテムの残数、スキャナーの場所表示、装備の耐久や回復手段を確認しましょう。
戦闘のたびに遠くの拠点へ戻る状況なら、近くのベッドやポータルなど移動・復帰の手段も見直すと負担を減らせます。
よくある質問
ボスの出現場所や召喚条件で迷いやすい点を、攻略中に確認しやすい形でまとめます。
ボスは倒した後に再戦できますか?
多くのボスは、対応する召喚アイテムを使うことで再戦できます。
ボスによってアイテムや開始方法が異なり、自然に出現する相手や移動する相手もいます。
再戦したいボスの召喚像、釣り道具、エサの柱などを個別に確認してください。
スキャナーを使ったのにボスが現れません。なぜですか?
スキャナーは基本的にボスの場所を調べる道具で、召喚そのものを行う道具とは限りません。
表示された場所へ移動した後、アゼオスなら光り輝く物体、ラ・アカールならシェイカーなど、指定されたアイテムや手順を実行してください。
ボス戦は近接武器と遠距離武器のどちらが有利ですか?
多くのボスでは、距離を取りながら攻撃できる遠距離武器が扱いやすい傾向にあります。
ただし、近接武器が使えないわけではありません。
攻撃後の隙を狙えるか、戦場を安全に移動できるかを基準に選び、回避の余裕がない場合は遠距離攻撃を優先しましょう。
スパイクトラップだけでボスを倒せますか?
グラーチやハイヴマザーなど、スパイクトラップが特に有効な相手はいます。
しかし、ボスごとに有効度は異なり、罠だけで安定して倒せるとは限りません。
遠距離武器や回復手段も用意し、罠は攻撃を補助するものとして使うのが安全です。
ストーリークリア後もボス攻略は続けられますか?
続けられます。
コア・コマンダー撃破後も、任意ボスや通路・空虚の探索、報酬集めなどが残ります。
ストーリーの進行だけを目的にするか、ボスや装備を集めるかで、その後の攻略順を決めましょう。
まとめ
コアキーパーのボス攻略は、グラーチから序盤の3体、大いなる壁の先のアゼオス・オモロス・ラ・アカールへ進み、準備が整ったら任意ボスやヒドラに挑む流れが基本です。
ストーリーボスと寄り道のボスを分けて考えると、必要な準備が分かりやすくなります。
ボスの探し方は、周辺探索、周回ルートでの待ち伏せ、スキャナーでの位置確認、召喚アイテムの使用などさまざまです。
スキャナーと召喚アイテムを混同せず、現地で必要な手順を確認してください。
戦闘前には遠距離武器や料理を用意し、戦場を整えて移動・復帰手段も確認します。
負けたときは武器だけを変えるのではなく、倒された攻撃と戦場の問題を特定して対策しましょう。
準備とボスごとの攻撃への対応を組み合わせることで、再戦の負担を抑えながら攻略を進められます。