森の巨竜ドルイドラは、アゼオスの原生地域を地中で移動しているボスです。
通常の敵のように見つけて攻撃するのではなく、まずスキャナーで位置を探し、森のウィンドオルガンを近くに設置して戦闘を始めます。
倒すには、頭上の結界ゲージを削ってダウンさせ、その間に本体の体力を減らす手順を何度か繰り返す必要があります。
攻略で特に大切なのは、召喚に使うオルガンを予備も含めて用意すること、戦う場所を広く整えること、レーザー中に足を止めないことです。
接近戦を続けるよりも遠距離武器を主軸にし、ダウンしたときだけ近づくと安定しやすくなります。
この記事では、解放条件や素材、召喚に失敗したときの確認点、攻撃ごとの対処、報酬を受け取るタイミング、再戦方法まで順に紹介します。
タップできる目次
ドルイドラ戦で押さえる攻略の要点
ドルイドラは、探す工程と戦闘工程の両方に準備が必要なボスです。
スキャナーだけでは戦闘は始まらず、森のウィンドオルガンを対象の近くに置く必要があります。
また、通常時に攻撃しても本体の体力を削れるわけではなく、結界を破ってダウンさせることが先決です。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 出現場所 | アゼオスの原生地域を地中移動 |
| 主な解放条件 | アゼオス、オモロス、ラ・アカールの討伐後 |
| 位置の確認 | 森の巨竜ドルイドラのスキャナー |
| 戦闘開始 | 対象に近い場所へ森のウィンドオルガンを設置 |
| 戦闘の仕組み | 結界ゲージを削ってダウンさせ、本体ゲージを攻撃 |
| 主な注意点 | 追尾する熱光線、吸い込みからの衝撃波、召喚される小竜 |
| 確定報酬の例 | 桃色ヒドラの眼×3、密林のヒスイ×2 |
戦闘では、レーザーを避けるための移動スペースと、召喚された小竜を処理する余裕が重要です。
オルガンを置く前に周辺の障害物を片付け、必要ならポータルやベッドを近くに用意しておくと、失敗後の立て直しが楽になります。
解放条件と戦える場所
ドルイドラはアゼオスの原生地域に出現し、地中を移動しています。
資料上では、アゼオス、オモロス、ラ・アカールを倒すと戦えるようになるとされています。
これらの討伐が済んでいない場合は、まずボス進行を確認してください。
地中を移動する姿を見かけても、そのまま追いかけて通常攻撃を当てる方法では戦闘を開始できません。
対象を呼び出すための専用アイテムが必要です。
なお、現在の居場所を知らなくても、ドルイドラがすぐ近くにいるならオルガンの設置で反応する場合がありますが、探索の手間を減らすならスキャナーを使うのが確実です。
戦う場所は、呼び出した地点を中心に選ぶことになります。
森や砂漠の壁が残る場所では移動が制限され、レーザーや吸い込みを避けにくくなります。
スキャナーで位置を確認したら、周囲の地形を見て、開けた空間へ誘導できるかを検討しましょう。
スキャナーとウィンドオルガンの作成
スキャナーはドルイドラの位置を特定するために使い、森のウィンドオルガンは戦闘を始めるために使います。
用途が異なるため、片方だけ用意しても攻略は完了しません。
森の巨竜ドルイドラのスキャナー
スキャナーは古代のホログラムポッドで作成します。
必要素材は次のとおりです。
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| 古代の宝石 | 10 |
| 機械の部品 | 10 |
| 真紅石のインゴット | 10 |
| 放射線の結晶 | 5 |
スキャナーを使うと、移動中のドルイドラの位置を把握できます。
位置が示されたら、対象に近づいてからオルガンを置くのが基本です。
離れた場所にオルガンを設置すると反応しないことがあるため、表示位置の周辺まで移動してから試してください。
森のウィンドオルガン
森のウィンドオルガンはヒドラの祭壇で作成します。
素材は光り木の厚板×20、ソラライトのインゴット×15、密林のヒスイ×1です。
戦闘開始時に設置したオルガンは破壊されるため、再戦するつもりなら必要数を見越して作っておきましょう。
ヒドラの祭壇自体をまだ作っていない場合は、ソラライトの作業台で作成します。
必要素材は巨蟲の脳×1、古代の宝石×15、ソラライトのインゴット×15、ガラクサイトのインゴット×20です。
祭壇の作成から始めると素材集めに時間がかかるので、スキャナーとオルガンの素材を別々に確認し、足りないものをまとめて集めると無駄がありません。
位置の特定から召喚までの手順
召喚前に戦場を整えておくと、出現後に慌てて地形を掘る必要がありません。
特に、ドルイドラが出てくる位置の周囲に細い通路や壁があると、攻撃を避ける方向が限られます。
- アゼオスの原生地域でスキャナーを使い、ドルイドラの位置を確認する。
- 表示された位置の近くまで移動し、周囲に十分な空間があるか確かめる。
- 戦いやすい場所を選び、木や壁など移動の妨げになるものを取り除く。
- 森のウィンドオルガンをドルイドラの近くに設置する。
- 唸り声がしてドルイドラが接近したら、距離を取りながら戦闘を始める。
オルガンを置いても反応しない場合は、まず対象との距離を疑いましょう。
少し離れた場所に置いたなら、対象の近くへ移動して再設置します。
反応しなかったオルガンは再使用できる場合があるため、すぐに作り直す前にアイテム欄を確認してください。
反対に、ドルイドラが地中から現れて戦闘が始まった後は、設置したオルガンが壊れます。
これは召喚の失敗ではなく仕様です。
戦闘中にオルガンを探したり、破壊を防ごうとしたりする必要はありません。
戦闘ゲージとダウンの仕組み
ドルイドラには、結界を示す上側のゲージと、本体の体力を示す下側のゲージがあります。
通常時に上の結界ゲージを削り切るとドルイドラがダウンし、その間だけ下側の本体ゲージにダメージを与えられます。
ダウン中に本体の体力を一定量削るか、時間が経過するとドルイドラは起き上がります。
その後は結界ゲージが再び現れるため、もう一度結界を破ってダウンさせる必要があります。
つまり、短時間に大火力を出すだけで終わる戦闘ではなく、「結界を削る時間」と「本体を攻撃する時間」を交互に作る戦いです。
攻撃中は、どちらのゲージが減っているかを確認してください。
結界を削っている間に近接攻撃へ切り替えても、本体の体力が減らない時間が続くことがあります。
ダウンしたら攻撃を集中させ、起き上がったら深追いせず距離を取り直す、という切り替えが基本です。
攻撃パターン別の避け方
ドルイドラは、接近したときの噛みつきや、距離を取った相手に向ける熱光線を使います。
さらに、小竜の召喚、天井からの壁の落下、吸い込みからの衝撃波などが加わります。
攻撃の発生順が毎回同じとは限らないため、決め打ちで攻撃を続けるより、予備動作を見て対応してください。
| 攻撃 | 起きること | 対処 |
|---|---|---|
| 噛みつき | 近距離にいると頭を上げて攻撃 | 頭の動きを見て横へ移動し、連続攻撃を避ける |
| 熱光線 | プレイヤーの位置を追うように光線を放つ | 足を止めず、一定の速度で横移動。壁際へ追い込まれない |
| 小竜召喚 | 芋虫のような敵が現れて体当たりする | 早めに処理し、複数の攻撃に挟まれる状況を防ぐ |
| 超音波・壁落下 | 天井が崩れ、ブロックが落ちて移動を妨げる | 落下位置の影を見て回避し、通路が塞がれたら動線を作る |
| 吸い込みからの衝撃波 | 引き寄せられた後に範囲攻撃 | 吸い込みの範囲外へ離れ、エフェクトの端より余裕を持って避ける |
熱光線中は一定方向に動き続ける
熱光線は、プレイヤーが直前にいた位置を狙うように放たれます。
移動速度を上げれば完全に安全になるわけではありませんが、攻撃中に立ち止まらず、一定の速度を保つことで回避しやすくなります。
直線的に走る場合は、壁や落下ブロックに行き止まりを作られないよう、移動先を先に確認してください。
アゼオスの俊足羽は使用時に短時間ダッシュできるため、通常の移動だけで間に合わないと感じた場面で使うと有効です。
ダッシュを使うことだけに頼らず、広い場所を保つことも同じくらい重要です。
吸い込みは範囲外へ逃げる
吸い込みの後には、近くのプレイヤーに大きなダメージを与える衝撃波が続きます。
吸い込みに引かれている間に攻撃を続けると、衝撃波まで受ける危険があります。
発動を確認したら攻撃を中断し、ドルイドラから距離を取ってください。
この攻撃は障害物を貫通しないとされているため、壁が間にある場合は遮蔽物として利用できることがあります。
ただし、範囲の見た目より攻撃判定が広い場合があるので、壁のすぐ脇に立つよりも、十分に距離を確保する方が安全です。
小竜と落下ブロックを放置しない
召喚される小竜は体当たりで妨害し、熱光線や噛みつきと重なると回避先を狭めます。
小竜の耐久力は高くないため、呼び出されたら優先して倒し、戦場を整理しましょう。
ボス本体を攻撃し続けるより、危険な敵を減らした方が結果的に攻撃時間を確保できます。
落下ブロックは着地点に影が出るため、影を見て移動します。
ブロックが残ると、次のレーザー中に逃げ道を塞ぐことがあります。
戦闘前に広い場所を作り、落下後も通れるルートが残るように動くと事故を減らせます。
装備・食事・戦場の準備
装備は、遠距離から結界を削る火力と、攻撃を避ける移動手段を優先します。
ダウン中に本体を削る場面では近接武器も使えますが、常時接近する必要はありません。
手持ちの装備が資料掲載のおすすめ品と一致しなくても、同じ役割を補えるものを選べば問題ありません。
| 部位・準備 | 例 | 役割 |
|---|---|---|
| 武器 | ファントムスパーク、弓や銃などの遠距離武器 | 結界ゲージを安全な距離から削る |
| 左手 | アゼオスの俊足羽 | 光線や衝撃波から距離を取る |
| 防具 | 狩人のフード、アイヴィーのトゲハーネス、アイヴィーのズボン | 遠距離火力、体力、クリティカル性能を補う |
| アクセサリー | 上質な銅の十字架ネックレス、上質な金色のスパイクリング | クリティカル率やダメージを補強する |
| 食事・回復 | 手持ちの攻撃強化、移動補助、回復用アイテム | 長引く戦闘中の火力と立て直しを支える |
掲載されている装備例は、ファントムスパークを武器にし、アゼオスの俊足羽を移動補助に使う構成です。
防具は狩人のフードやアイヴィー装備、アクセサリーはクリティカル系が例として挙げられています。
ただし、すべてを揃えることが挑戦の必須条件というわけではありません。
足りない装備を無理に集めるより、体力が不足するなら耐久力を、攻撃を避けられないなら移動手段を優先してください。
食事は、攻撃力だけでなく移動や生存に関わる効果も候補になります。
長期戦になりやすいため、料理を一品だけで決めるのではなく、手持ちの料理で不足している役割を補いましょう。
回復アイテムもすぐ使える場所に置き、体力が減ってから持ち替えに手間取らないようにします。
戦場は、召喚前にできるだけ開けておきます。
細い通路を広げ、落下ブロックで逃げ道が失われても別方向へ移動できる形にすると、レーザーへの対応がしやすくなります。
再戦を見越すなら、戦場への移動経路も確保しておきましょう。
ソロとマルチプレイの立ち回り
ソロでは、攻撃と雑魚処理を一人で行うため、無理に本体へ張り付かないことが大切です。
結界を削る間は遠距離攻撃を続け、小竜が現れたら処理し、吸い込みやレーザー中は回避に専念します。
ダウンを確認してから近づき、本体を攻撃してください。
マルチプレイでは、全員が同じ場所に固まると、追尾攻撃や衝撃波をまとめて受けるおそれがあります。
攻撃役と小竜の処理役を分ける、またはプレイヤー同士で距離を取り、逃げ道をふさがないように動くと安定します。
攻撃担当を固定しすぎず、ダウンのタイミングや味方の体力に合わせて回復・雑魚処理へ切り替えるのが実用的です。
撃破報酬と魂の受け取り
ドルイドラを倒すと、宝箱や素材に加えて魂のオーブが出現します。
オーブに近づくとドルイドラの魂を吸収でき、プレイヤーの体力が10%増加します。
撃破後にそのまま離れてしまうと取り逃すことがあるため、戦闘終了後に周囲を確認して回収してください。
確定で入手できる主な報酬は、桃色ヒドラの眼×3と密林のヒスイ×2です。
初回は新緑の残響マップも確定報酬として扱われます。
桃色ヒドラの眼は、次のヒドラである氷の巨竜クライドラに関わる召喚アイテムの作成に使うため、次のボスへ進む予定なら保管しておきましょう。
そのほか、宝箱からはヒドラの歯、ヒドラの骨のすね当て、ドルイドラのリング、ソラライトや真紅石の鉱石、古代の宝石などが抽選で手に入ります。
装備や貴重品を含む複数の候補があるため、すべてが一度の討伐でそろうわけではありません。
狙ったアイテムが出なかった場合は、ボスが再出現してから再戦します。
再戦と周回の注意点
ドルイドラは討伐後、一定時間が経過すると再出現します。
再戦時もスキャナーで居場所を確認し、新しい森のウィンドオルガンを近くに設置します。
召喚に使ったオルガンは戦闘開始時に壊れるため、再戦分を含めて素材を確保しておく必要があります。
魂のオーブは討伐後しばらく残ります。
確認できる情報では、オーブは倒してから5分で消え、消失後さらに少し待つと再スキャンできる状態になります。
具体的な再出現・再スキャンの間隔はバージョンなどで変わる可能性があるため、周回時は時間だけで判断せず、スキャナーが反応するかを確認してください。
周回効率を上げたい場合は、スキャナーとオルガンの素材をまとめて用意し、戦闘場所までの移動手段も整えておきます。
ただし、オルガンを複数作っても、地中に置くだけでボスがすぐ再召喚されるわけではありません。
ドルイドラの再出現を待ち、位置を再確認してから設置する手順が必要です。
失敗しやすい点と対処
オルガンを置いても何も起きない
ドルイドラと設置地点が離れすぎている可能性があります。
スキャナーで位置を確認し、対象の近くまで移動してから置き直してください。
設置後にドルイドラが接近してくる仕組みなので、設置後にプレイヤーだけが対象へ近づいても反応しないことがあります。
本体の体力が減らない
結界ゲージが残っている間は、本体の体力を削る段階に入っていません。
上側のゲージをゼロにしてダウンさせてから攻撃します。
攻撃対象を切り替える目安として、頭上のゲージをこまめに確認しましょう。
レーザーを避けきれない
攻撃中に立ち止まる、壁際へ追い込まれる、落下ブロックで進路を塞がれると被弾しやすくなります。
戦闘前に広い場所を用意し、光線が始まったら一定速度で移動してください。
通常移動で不安がある場合は、ダッシュ手段や移動速度を補う装備も検討します。
小竜に妨害されて崩れる
ボス本体だけを追い続けると、小竜の体当たりで移動が乱れます。
小竜が現れたら先に倒し、レーザーや噛みつきを同時に受ける状況を避けてください。
ダウン中に攻撃し損ねる
結界ゲージを削ることに集中しすぎると、ダウンの瞬間を見落とすことがあります。
攻撃を当てた後もゲージを確認し、ダウンしたら本体への攻撃に切り替えます。
起き上がった後は再び結界を削る段階に戻るため、近接攻撃を続けて被弾しないよう注意してください。
ドルイドラ攻略のFAQ
スキャナーを使わずに召喚できますか?
ドルイドラが近くにいるなら、スキャナーなしでもオルガンの設置に反応する場合があります。
ただし、対象との距離が分からないと設置場所を探す手間が増えるため、初挑戦ではスキャナーを使う方が確実です。
森のウィンドオルガンは何個必要ですか?
一回の戦闘につき、召喚に使うオルガンを一つ用意します。
戦闘開始時に破壊されるため、再戦するならその分も追加で必要です。
失敗時に再利用できるかは、召喚が成立したかどうかで異なるため、設置後にアイテム欄を確認してください。
ドルイドラの魂は何度でも手に入りますか?
魂のオーブは討伐後に出現し、近づくと魂を吸収できます。
魂をまだ取得していない場合は、消える前に回収してください。
体力増加の効果をすでに得ている場合の再取得可否など、バージョンごとの差があり得る条件はゲーム内の表示で確認しましょう。
ドルイドラを倒した後は何をすればよいですか?
まず魂のオーブと宝箱を回収し、確定報酬の桃色ヒドラの眼を保管します。
次のヒドラ攻略へ進むなら、眼を使う召喚アイテムの素材として活用できます。
レア装備や素材が目的なら、再出現を待ってスキャナーで位置を探し、オルガンを用意して再戦します。
まとめ
ドルイドラはアゼオスの原生地域を移動しているため、スキャナーで居場所を探し、森のウィンドオルガンで呼び出して戦います。
オルガンは戦闘開始時に壊れるので、再戦分も含めて素材を準備してください。
戦闘では、上側の結界ゲージを削ってダウンさせ、その間に本体の体力を攻撃します。
熱光線中は足を止めず、吸い込みには距離を取り、小竜は早めに処理するのが基本です。
戦場を広く整え、遠距離武器と移動手段を用意してから挑めば、攻撃を避けながらダウンの機会を作りやすくなります。
撃破後は魂のオーブを忘れず回収し、桃色ヒドラの眼や密林のヒスイなどの報酬を確認しましょう。