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コアキーパーの採掘者装備を集める方法|セット効果と採掘特化の組み方

採掘者装備は、硬い壁を掘り進めたいときに役立つ採掘特化の防具セットです。

始まりの砂漠にある「溶解の採掘場」を探索し、くすぶりの宝箱や黄色い採掘ポイントを調べるのが基本の集め方です。

ヘルメットだけなら溶岩釣りでも狙えますが、作業服とズボンは釣りでは入手できません。

セットは、ヘルメット・作業服・ズボンの3部位に、黒のネックレスと黒のリングを加えた5部位で構成されます。

まず防具3部位をそろえ、採掘ダメージを伸ばす効果を確保してから、アクセサリーを探すと無駄がありません。

ただし採掘向けの装備は防御や生存力を犠牲にしやすく、装備を集めただけで戦闘まで安全になるわけではありません。

各部位の性能、入手先の違い、進行度に合わせた使い分けを順番に見ていきます。

タップできる目次

採掘者装備の構成と採掘向けの効果

採掘者シリーズは、採掘ダメージを中心に強化する防具3点と、セット数を増やすアクセサリー2点で構成されます。

まずは部位ごとの役割を把握し、探索中に見つけた装備をどこへ組み込むか判断しましょう。

5部位の性能と役割

部位 主な効果 役割と注意点
採掘者の保護ヘルメット 最大体力+40、防具+20、採掘ダメージ+14%、光度+4 3部位の中で防具があり、採掘と探索の両方に使いやすい
採掘者の作業服 最大体力+46、採掘ダメージ+18% 採掘向けの胴装備。防御力は付かない
採掘者のズボン 最大体力+49、採掘ダメージ+78 固定値で採掘ダメージを加える。防御力の補強にはならない
黒のネックレス 採掘ダメージ+62、採掘スピード+3.7% 5部位セットを完成させるアクセサリーの一つ
黒のリング 防具+8、採掘ダメージ+49、採掘スピード+2.3% 採掘性能に加え、防具も補える

記載値は、参照できた装備データに基づく目安です。

装備レベルやアップグレード、ゲームの更新によって表示値が異なる場合があるため、実際に使う際はアイテム詳細も確認してください。

作業服はレベル15、ヘルメットはレベル16の装備として掲載されており、同じシリーズでも部位ごとに初期レベルがそろっているわけではありません。

特に注意したいのは、採掘ダメージの表記が「%」の装備と「固定値」の装備が混在していることです。

作業服やヘルメットは割合、ズボンや黒のアクセサリーは固定値を伸ばすタイプとして扱われています。

採掘特化を組む場合は、片方だけを見て選ぶのではなく、装備画面で現在の採掘ダメージがどう変化するかを比べると判断しやすくなります。

セット効果は3部位から確認

採掘者の保護ヘルメット、作業服、ズボンをそろえると3部位セット効果が有効になり、壁を採掘した後に短時間の移動スピードブーストを得られます。

掘り進めるほど移動も軽くなるため、長い通路の開通や、採掘しながらの探索と相性がよい効果です。

黒のネックレスと黒のリングも装備して5部位にすると、採掘ダメージの一部が近接ダメージに加算されます。

参照できた情報には、この追加割合が8%とする記載と16%とする記載があり、数値に差があります。

更新状況や参照元の違いを含め、手元のゲーム内セット説明を最終的な確認先にしてください。

いずれの場合も、5部位効果は採掘ダメージを攻撃に活用できる効果であり、採掘装備だけで戦闘向けの防御が整うという意味ではありません。

セット効果を優先するなら、採掘中は5部位を維持し、ボス戦や危険地帯では戦闘用の防具に着替える方法が分かりやすい選択です。

装備枠の都合で黒のネックレスやリングを外す場合は、アクセサリー個別の性能だけでなく、セット効果を失うことも含めて比較しましょう。

溶解の採掘場で防具を集める手順

採掘者装備をまとめて狙うなら、始まりの砂漠の溶解の採掘場を探索するのが基本です。

現地には溶岩があり、溶岩スライムや溶岩蝶も出現するため、宝箱だけに目を向けず、探索と戦闘の準備も整えてから向かいましょう。

探索前に準備するもの

溶解の採掘場では、宝箱のほかに黄色い×印の採掘ポイントも探します。

×印はクワで掘れるため、クワを持たずに出発すると、見つけた採掘ポイントをその場で調べられません。

採掘用の装備に加え、クワと敵に対処する武器を用意してください。

溶岩や敵のいる区画を移動するので、採掘者装備だけを着て防御を後回しにするのは避けたいところです。

採掘装備をまだ集めている段階では、探索中に使い慣れた戦闘用装備で進み、宝箱を開けるときや安全な場所で採掘セットへ切り替えるのも手です。

装備を切り替える場合は、拾った品を入れるインベントリの空きも確保しておきます。

くすぶりの宝箱を探す

溶解の採掘場に配置される「くすぶりの宝箱」からは、採掘者シリーズの装備が出る可能性があります。

装備が必ず入っているわけではなく、宝箱の数も限られた探索地点では見つかる数にばらつきがあります。

宝箱を開けても目当てが出なかったからといって、手順を間違えたとは限りません。

宝箱を見つけたら、開封前に周囲の敵を処理し、安全な場所を確保してから中身を確認しましょう。

採掘者装備以外のアイテムも出るため、一度の探索で必要部位がすべてそろうとは考えず、次の採掘ポイントや別の入手方法も並行して進めます。

黄色い×印の採掘ポイントをクワで掘る

採掘場内で見かける黄色い×印は、クワで掘って中身を調べられる採掘ポイントです。

参照情報では、採掘者の保護ヘルメット以外の採掘者装備を低確率で入手できるとされています。

つまり作業服やズボンが未入手なら、宝箱と合わせて見落とさずに調べる価値があります。

ただし、×印からどの装備が出るかは確定ではありません。

採掘場を回り終えたのに作業服やズボンが出なかった場合は、後述のガラクサイトの宝箱も候補に加えましょう。

ヘルメットはこの採掘ポイントから狙うのではなく、宝箱や溶岩釣りを利用するほうが効率的です。

部位がそろわないときの代替ルート

採掘場の宝箱と採掘ポイントだけでは、欲しい部位がすぐに集まらないことがあります。

ヘルメットと作業服・ズボンでは代替手段が異なるため、足りない部位に合わせて方法を選ぶのがポイントです。

ヘルメットは溶岩釣りでも狙える

採掘者の保護ヘルメットは、溶岩で釣りをして入手できる場合があります。

溶岩の釣り場は溶解の採掘場に限らず、バケツで溶岩を持ち帰れば別の場所に用意することもできます。

採掘場の探索を終えた後も、ヘルメットだけを狙う選択肢が残ります。

一方、溶岩釣りで狙える採掘者装備はヘルメットです。

作業服とズボンを釣りで入手することはできないため、釣りを続けても胴と脚がそろうとは限りません。

釣り場を作る前に、どの部位が不足しているのかを確認してください。

作業服とズボンはガラクサイトの宝箱も候補

採掘者の作業服とズボンは、ガラクサイトの宝箱からも入手できます。

採掘場でこれらの部位が出なかった場合や、すでにガラクサイトの宝箱を集める予定がある場合に、追加の入手先として活用できます。

宝箱の中身はランダムなので、特定の部位だけを短時間で狙える方法ではありません。

ある検証では、ガラクサイトの宝箱を100個開けた結果、作業服が5個、ズボンが3個だったという報告があります。

ただしこれは一度の開封結果であり、出現率を保証する数値ではありません。

開ける数が少ないと結果の振れ幅も大きくなるため、「100個開ければ同じ数が出る」とは考えず、ほかの装備や素材も集めるついでの入手先として見るのが現実的です。

黒のアクセサリーは採掘場で確保

5部位セットを完成させる黒のネックレスと黒のリングは、採掘者防具とは別に集める必要があります。

参照できた入手情報では、両方とも溶解の採掘場で探す装備として扱われています。

ヘルメット、作業服、ズボンがそろっていても、黒のアクセサリーがなければ5部位セットにはなりません。

採掘場を探索するときは、装備3部位だけを目標にせず、黒のネックレスとリングも同時に確認しましょう。

特にリングは防具も増やせるため、採掘性能だけでなく耐久面を補いたい場合にも使い道があります。

ただし黒のリングを外して別のリングを装備すれば、5部位セットの条件から外れる点には注意が必要です。

欲しい装備 優先して調べる場所・方法 入手できない方法
保護ヘルメット くすぶりの宝箱、溶岩釣り 黄色い×印からは狙えないとされる
作業服 くすぶりの宝箱、黄色い×印、ガラクサイトの宝箱 溶岩釣りでは入手できない
ズボン くすぶりの宝箱、黄色い×印、ガラクサイトの宝箱 溶岩釣りでは入手できない
黒のネックレス 溶解の採掘場の探索 ガラクサイトの宝箱や溶岩釣りを主な入手先にしない
黒のリング 溶解の採掘場の探索 ガラクサイトの宝箱や溶岩釣りを主な入手先にしない

採掘装備を効率よく使う組み方

採掘者セットは、採掘ダメージを重ねて壁を掘りやすくする装備です。

どの場面でも全身を採掘装備にするより、掘削の快適さを優先する時間と、敵との戦闘を優先する時間を分けると使いやすくなります。

まずは防具3部位をそろえる

最初の目標はヘルメット、作業服、ズボンの3部位です。

3部位セット効果を得ながら、ヘルメットの採掘ダメージ+14%、作業服の+18%、ズボンの+78といった個別効果を活用できます。

黒のアクセサリーまで一度に集めるのが難しい場合でも、まず防具だけで採掘用の装備構成を作れます。

採掘者装備は、最大体力が付く部位はあるものの、通常の防御力を十分に積み増せる構成ではありません。

ヘルメットには防具+20がありますが、作業服とズボンには防御力が付かないデータです。

採掘ダメージが増えるからといって、敵に囲まれた場所で採掘に集中し続けるのは危険です。

5部位セットと個別アクセサリーを比較する

採掘者装備を5部位にする利点は、セット効果と各アクセサリーの採掘性能を同時に得られることです。

一方、手持ちのアクセサリーによっては、採掘ダメージや生存力だけを比べると別の組み合わせが有利な場面もあります。

構成 向いている場面 選ぶときの確認点
採掘者防具3部位 採掘特化を始めたいとき 3部位セット効果を確保し、アクセサリーを自由に選べる
5部位セット 採掘とセット効果を優先するとき 黒のアクセサリー2点が必要。別の装備に替えると5部位効果を失う
採掘者防具3部位+別アクセサリー 採掘値や耐久力を個別に調整したいとき 5部位効果は得られない。装備画面の最終値で比較する
採掘装備を一部だけ使用 掘削と戦闘の両立を重視するとき 防御・回避・移動などを優先すると採掘値は下がりやすい

別のアクセサリーを使う場合は、採掘ダメージを伸ばすものと、防具や移動速度を補うものを目的別に比べます。

参照情報には、トパーズのリングや赤サビのネックレスなど、採掘ダメージを割合で伸ばすアクセサリーも挙げられています。

また、黒のネックレスや黒のリングは採掘ダメージの固定値に加え、採掘スピードも補います。

ただし、採掘者の黒いアクセサリーを別の品に替える場合は、セット数が5から4へ下がる可能性があります。

アクセサリーの表示効果だけを見て交換するのではなく、採掘ダメージの最終値、セット効果の有無、防御や移動の変化を一緒に確認してください。

採掘ダメージと採掘スピードを混同しない

採掘装備を選ぶときは、「採掘ダメージ」と「採掘スピード」を分けて確認する必要があります。

採掘ダメージは壁を掘る力を高める効果で、一定以上の採掘ダメージが必要な硬い壁を進むときに重要です。

採掘スピードは採掘時のテンポに関わる別の効果で、数値の表記も装備によって異なります。

そのため、採掘スピードの補正だけが高い装備を集めても、必要な採掘ダメージに届かなければ硬い壁を効率よく掘れないことがあります。

反対に、採掘ダメージを十分に確保した後は、採掘スピードや移動速度を補う装備に替えることで、探索全体の快適さを上げられる場合があります。

目的の壁を掘れるかどうかを基準に、まず採掘ダメージ、その後に速度系の効果を見直しましょう。

採掘特化の弱点と安全な運用

採掘者装備を着ると壁掘りは進めやすくなりますが、探索中の敵への対処まで自動で楽になるわけではありません。

防具や武器の役割を分け、掘るときと戦うときの切り替えを決めておくと失敗を減らせます。

防御力が足りないと感じたら装備を戻す

作業服とズボンには防御力がなく、採掘者装備の目的は採掘性能の強化です。

ヘルメットと黒のリングには防具が付くものの、それだけで危険な敵の攻撃に耐えられるとは限りません。

体力の減りが早い、回復が追いつかない、敵の接近に気づきにくいといった場合は、採掘を中断して防御寄りの装備へ戻しましょう。

採掘特化を使う場面は、周囲の敵を処理した後や、安全な通路を作る時間に限定するのが基本です。

敵が近くにいる状態で壁を連続して掘ると、攻撃を受けても気づくのが遅れやすくなります。

特に通路の探索では、掘る前に退路を確保し、戦闘用の武器をすぐ使える状態にしておきます。

採掘装備を着たままボス戦へ行かない

5部位セットには採掘ダメージを近接ダメージへ加える効果がありますが、採掘用の防具構成がそのままボス戦向きになるわけではありません。

近接ダメージへの加算を活用する場合でも、攻撃を受けたときの防御や回復手段を別に考える必要があります。

ボス戦では、敵の攻撃を避けやすい装備や、戦闘用に強化した武器へ切り替えるのが安全です。

採掘者装備で戦う構成を試すなら、敵の動きや自分の耐久力を確認できる場所で少しずつ運用し、被ダメージが大きいと感じたら通常の戦闘装備に戻してください。

セット効果だけを根拠に、採掘ビルドを万能装備として扱わないことが大切です。

使う前に耐久値と持ち物を点検

ヘルメットの耐久値は90、作業服は100、ズボンは95として掲載されています。

壁を長時間掘る予定なら、出発前に装備の耐久を確認し、途中で破損しないように準備しておきましょう。

装備をそろえていても、耐久が残り少ない状態では必要な場面で効果を維持できない可能性があります。

また、採掘場では宝箱や採掘ポイントから複数のアイテムを拾うため、持ち物が満杯だと回収しにくくなります。

出発前に不要な素材を拠点へ戻し、クワ、武器、採掘用装備の切り替えに必要な枠を確保してください。

採掘場を何度も往復する場合は、どの部位を探しているかをメモしておくと、すでに入手した装備を重複して追い続ける失敗も防げます。

採掘者装備で起きやすい勘違い

入手先が複数あることや、装備の効果が部位ごとに異なることから、採掘者シリーズは集め方を誤解しやすい装備です。

探す前に次の点を確認しておくと、必要のない周回を減らせます。

溶岩釣りで全身そろうわけではない

溶岩釣りで狙えるのは採掘者の保護ヘルメットです。

作業服とズボンは釣りの対象ではないため、ヘルメットが出た後も釣りを続ければ全セットが完成する、というわけではありません。

胴と脚が不足しているなら、溶解の採掘場の宝箱・採掘ポイント、またはガラクサイトの宝箱へ切り替えましょう。

ガラクサイトの宝箱から全装備が出るわけではない

ガラクサイトの宝箱は、作業服とズボンを狙う追加ルートとして利用できますが、採掘者シリーズの全装備をそろえる場所としては向きません。

特にヘルメットや黒のアクセサリーを求めている場合は、溶解の採掘場や溶岩釣りを優先します。

目的の部位と入手先を対応させることが、遠回りを防ぐコツです。

作業服の効果をセット全体の効果と混同しない

作業服そのものの採掘ダメージ補正と、3部位・5部位のセット効果は別のものです。

作業服だけを装備しても、壁採掘後の移動速度ブーストや5部位の近接ダメージ加算は得られません。

装備説明を見るときは、その品単独の効果なのか、セット数によって追加される効果なのかを分けて確認してください。

よくある質問

採掘者装備を集める前後で迷いやすい点を、入手先と装備条件に絞って整理します。

採掘者装備はどこで集めるのが基本ですか?

始まりの砂漠にある溶解の採掘場を探索し、くすぶりの宝箱と黄色い×印の採掘ポイントを調べるのが基本です。

宝箱はランダム要素があるため、一度の探索で全パーツが出るとは限りません。

ヘルメットだけを追加で狙う方法はありますか?

溶岩釣りが候補になります。

溶岩をバケツで持ち帰れば、溶解の採掘場以外でも釣り場を用意できます。

ただし、釣りで狙えるのはヘルメットで、作業服とズボンは対象外です。

作業服とズボンはどちらを先に探すべきですか?

どちらか一方が必ず優先というわけではありません。

採掘場を探索するなら、宝箱と黄色い×印の両方を調べ、出た部位から装備に組み込むのが効率的です。

採掘場の探索後は、ガラクサイトの宝箱も追加候補にできます。

5部位をそろえないと採掘者装備は使えませんか?

いいえ。

ヘルメット、作業服、ズボンの3部位から使えます。

3部位でもセット効果があり、黒のネックレスと黒のリングを加えると5部位効果の条件を満たします。

まず防具3部位を集め、アクセサリーは後からそろえても問題ありません。

採掘者装備は戦闘にもおすすめですか?

採掘性能を優先した装備なので、戦闘用として常に最適とは限りません。

作業服とズボンには防御力がなく、敵の攻撃が激しい場所やボス戦では、防御や回避を重視した装備へ切り替えるのが安全です。

まとめ

採掘者装備は、硬い壁の探索を進めたいときに役立つ採掘特化セットです。

始まりの砂漠の溶解の採掘場で、くすぶりの宝箱と黄色い×印の採掘ポイントを調べるのが基本の集め方になります。

まずヘルメット・作業服・ズボンの3部位をそろえ、黒のネックレスと黒のリングを加えて5部位セットを目指しましょう。

ヘルメットは溶岩釣り、作業服とズボンはガラクサイトの宝箱でも狙えますが、入手はランダムです。

防御力が不足しやすい構成なので、採掘中と戦闘中で装備を使い分け、手元のゲーム内表示でセット効果や強化後の数値を確認しながら運用してください。

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