頽廃の王マルガズは、忘却の遺跡にある「王座の間」で召喚して戦うボスです。
探すときはグラーチの祭壇で作れるスキャナーを使い、戦闘では地面に残る炎を避けながら遠距離攻撃で少しずつ削るのが基本になります。
体力を削り切ると突進を中心とした第二形態に移るため、第一形態を倒しただけで安心せず、回復手段と逃げ道を確保しておきましょう。
準備が不十分なまま挑むと、狭い部屋が炎で埋まり、死亡後にボスが回復したり消えたりして、召喚からやり直すことがあります。
この記事では、王座の間の探し方、召喚アイテムの用意、形態ごとの戦い方、トラップを使う方法、再戦と報酬の扱いまで順に説明します。
素材の必要数など資料によって異なる情報は、ゲーム内で確かめる手順もあわせて紹介します。
タップできる目次
マルガズ戦で最初に押さえたい攻略の要点
マルガズ攻略では、ボスの居場所を特定してから召喚し、王座の間を戦いやすく整えて挑むのが重要です。
戦闘中に部屋の外へ出たり、離れすぎたりすると、ボスの体力が回復したり戦闘前の状態に戻ったりする場合があります。
戦闘場所を決めたら、外に逃げて立て直すのではなく、部屋の中で回避と回復を続けられる準備をしましょう。
| 確認項目 | 目安・対応 |
|---|---|
| 出現場所 | 忘却の遺跡の「王座の間」 |
| 居場所の調査 | グラーチの祭壇からスキャナーを作り、使用する |
| 召喚方法 | 王座の間中央の紋章に「頽廃のシャーマンのガイコツ」を使う |
| 基本戦術 | 炎を避けて遠距離攻撃。第二形態では突進後の隙を狙う |
| 主な危険 | 床の炎による継続ダメージ、第二形態の連続突進、戦闘範囲外への移動 |
| 再戦 | 召喚用のガイコツを用意し、同じ紋章で再召喚する |
近接武器だけで戦うこともできますが、遠距離攻撃なら炎の床や突進から距離を取りながら攻撃できます。
初挑戦では、撃破までの速さよりも「火を踏まない」「回復できる」「部屋から出ない」の三点を優先すると安定しやすくなります。
王座の間の場所とスキャナーでの探し方
マルガズは、忘却の遺跡にある迷宮状のエリアの奥、「王座の間」で召喚します。
王座の間は周囲を壊せない壁に囲まれているため、通常の通路や壊せる壁の先を探しても見つかりません。
迷路を手当たり次第に掘るより、スキャナーで位置を調べてから、通路をたどって近づくのが効率的です。
グラーチの祭壇でスキャナーを作る
マルガズのスキャナーは、コアの祭壇にあるグラーチの像から作成できます。
作成に必要な素材は、ゲーム内のレシピ表示で確認してください。
スキャナーを使用するとマップ上にマルガズの位置が表示されるため、探索の目標を定められます。
場所が分かっても、表示地点まで一直線に進めるとは限りません。
忘却の遺跡には迷路状の通路や壊せない壁があり、マップ上の位置と実際に通れる道は別です。
マップを見ながら周辺の通路を確認し、行き止まりなら少し戻って別の分岐を探します。
壁に突き当たったまま掘り続けるのは避けましょう。
王座の間と紋章を見分ける
王座の間は、遺跡の中でも壊せない壁に囲まれた部屋です。
内部には召喚に使う紋章があり、マルガズを倒した後も同じ場所で再戦できます。
スキャナーの反応地点に到着しても部屋へ入れない場合は、壁を掘って突破するのではなく、周囲の迷路から入口を探してください。
壁を壊せないため、入口が分からないときに採掘を続けても解決しません。
マップを少し拡大して通路の形を確かめ、目的地の周りを一周するように探索すると、接続する通路を見落としにくくなります。
スキャナーが示す場所の近くにいるのに部屋へ入れない場合は、入口探しと位置特定を混同していないか確認しましょう。
スキャナーを使わず探す場合
スキャナーを用意せずに探すこともできますが、王座の間の位置を見当だけで絞る必要があります。
忘却の遺跡の広さや迷路の形によっては時間がかかるため、初めて向かう場合はスキャナーを使う方が確実です。
探索中に壊せない壁を見つけたら、王座の間や遺跡の区画に近い可能性を考え、周囲の通路を確認します。
なお、位置情報としてコアからの距離を示す資料もありますが、ワールドやゲームの仕様変更によって案内が異なる可能性があります。
距離の数値だけを目印にするより、実際のマップ表示とスキャナーの反応を優先してください。
召喚アイテムの作り方と必要数の確認
マルガズを呼び出すには「頽廃のシャーマンのガイコツ」が必要です。
これを王座の間中央の紋章で使用すると戦闘が始まり、撃破後も同じ方法で再召喚できます。
ただし、素材の「結晶ガイコツの破片」の必要数は、参照できる攻略情報の間で三個と十個の食い違いがあります。
攻略情報の数字だけで素材を使い切らず、手元のゲーム内レシピを最終確認にしてください。
結晶ガイコツの破片を集める
結晶ガイコツの破片は、忘却の遺跡にいるケイヴリング系の敵から入手できます。
必要数を集めたら、アイテムを手に持って使用し、召喚アイテムを作成します。
破片は敵からのドロップなので、数が足りない場合は遺跡周辺で敵を倒して集めましょう。
必要数については、攻略資料の一部に「三個」、別の資料に「十個」と記載されています。
この差を、すべての環境で一律にどちらかと決めつけるのは危険です。
バージョンや記載ミスなどの可能性を考え、次の順で確認してください。
- インベントリで破片の所持数を確認する。
- 破片を手に持ち、使用できる状態かを確かめる。
- 使用時に表示される説明や、レシピ・必要数の表示を確認する。
- 足りない表示が出た場合は、必要数まで追加で集める。
レシピがまだ表示されない、あるいは使っても作成できない場合は、王座の間へ向かう前に素材不足を解消します。
王座の間まで移動してから不足に気づくと、再探索の手間が増えるためです。
紋章でマルガズを召喚する
頽廃のシャーマンのガイコツを用意したら、王座の間中央にある紋章の上で使用します。
召喚アイテムを作っただけではボスは出現しません。
別の場所でアイテムを使ってしまわないよう、王座の間に到着してから使用してください。
召喚前には、部屋の中を見回して障害物や床の状態を確認します。
召喚後に慌てて家具を壊したり、装備を交換したりすると、攻撃を受けやすくなります。
回復アイテム、遠距離武器、予備の装備を整えてから紋章に触れるのが安全です。
戦闘前に整える装備と王座の間
マルガズ戦では、炎の継続ダメージを受けると短時間で体力を失いやすく、装備の耐久も戦闘中に減っていきます。
攻撃力だけを優先せず、防具の状態、回復手段、床の通りやすさをまとめて準備しましょう。
王座の間は広くないため、通路をふさぐ家具や床板を整理して、敵の位置と炎の範囲を見やすくしておくと回避しやすくなります。
遠距離武器を中心に用意する
遠距離武器は、マルガズから離れた位置で攻撃できるため、炎や突進への対応と攻撃を両立しやすい選択肢です。
装備候補の一例として、攻略資料ではパチンコやマスケット銃が挙げられています。
連射しやすさや一発の威力などに違いがあるため、手持ちの武器の扱いやすさに合わせて選びましょう。
| 武器の選び方 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| パチンコなど扱いやすい遠距離武器 | 攻撃を続けながら回避したい | 一発のダメージだけでなく、攻撃を当て続けられるかを見る |
| マスケット銃など一発の威力が高い武器 | 狙って大きなダメージを与えたい | 発射間隔の間に回避へ集中し、無理に連射しない |
| 火の玉の杖などの魔法系武器 | 魔法装備やスキルを利用する | マナや装備構成など、自分の運用条件に合うか確認する |
| 近接武器 | 突進後など、短い攻撃機会を活用したい | 炎の床に近づきやすいため、初挑戦では被弾に注意する |
武器の表示ダメージだけで決めず、王座の間で攻撃を当てながら移動できるものを選びます。
照準に時間がかかる武器なら、攻撃の合間に距離を取る動きを練習しておきましょう。
武器を切り替える場合も、戦闘中にインベントリを開く時間を減らせるよう、使う装備を手元にまとめておきます。
防具と修理の準備
鉄の兜・胸当て・ズボンは、攻略資料に初期の装備候補として挙げられています。
大切なのは特定の防具名にこだわることではなく、現在作れる範囲で防具を装備し、戦闘前に耐久を確認することです。
耐久が減った防具のまま挑むと、戦闘中に壊れて被ダメージが増えるおそれがあります。
戦闘前には装備を修理し、予備の防具や修理に必要なものを持ち込めるか確認します。
死亡して墓石を回収しに戻る展開も考え、装備をすべて一度に失うのが不安なら、貴重品を整理してから召喚しましょう。
墓石の回収を優先したいときも、マルガズが残っている状態で無理に突っ込むのではなく、回復と装備を整えてから戻るのが安全です。
回復アイテムと食事
炎を踏むと、接触時のダメージだけでなく延焼による継続ダメージを受けます。
体力が減り始めてから回復手段を探すのでは遅れやすいため、すぐ使える回復ポーションなどを準備してください。
回復アイテムは、インベントリの奥ではなく、戦闘中に操作しやすい位置へ置きます。
食事による強化を使う場合は、攻撃力だけに偏らず、長期戦で役立つ効果も候補に含めます。
ポーションや料理の具体的な効果は手持ちのアイテム説明で確認し、戦闘開始前に使用するものと、緊急時に使うものを分けておきましょう。
効果時間や回復量を把握できていないアイテムは、本番で初めて試さない方が失敗を減らせます。
部屋の整地とトラップ設置
王座の間では、移動を妨げる家具や不要な床板を片付けると、炎の位置や敵の動きが見やすくなります。
壁そのものは壊せないため、部屋を広げるのではなく、壊せる障害物を除去して既存の空間を使いやすくする方針です。
召喚前に整地を済ませ、ボスを呼び出した後に作業を始めないようにしましょう。
スパイクトラップを使う方法もあります。
マルガズは王座の間の範囲内で戦うため、床に設置したトラップが第一形態の体力を削る助けになります。
ただし、第二形態の攻撃でトラップが壊れることがあるため、部屋全体をトラップ任せにして終わるとは限りません。
トラップを敷く場合も、自分が移動する経路を残し、回避しにくい配置にならないようにします。
第一形態の炎とテレポートへの対処
第一形態では、マルガズが遠距離から炎を放ち、床に火を残しながらテレポートで移動します。
攻撃を避けても、火の上を通ると延焼ダメージを受けるため、直前の攻撃だけでなく足元の安全も確認してください。
マルガズを追いかけて炎の上を横切るより、空いている場所へ移動し、攻撃できるタイミングを待つのが基本です。
炎を避ける動き方
攻撃の予兆を見たら、マルガズだけに照準を合わせ続けず、まず安全な移動先を見ます。
炎が一か所に集中したら、その場所を避けて部屋の空いた側へ移動し、マルガズがテレポートした位置を確認してから撃ち返します。
部屋の中を大きく走り回り続けると、まだ火のない場所まで炎で埋まりやすくなるため、移動距離を抑えつつ安全地帯を探しましょう。
炎を避けるときは、壁際に追い込まれないように注意します。
王座の間は広さに限りがあり、端へ寄りすぎると反対側の攻撃を避ける余地がなくなります。
常に部屋の中央付近を占有する必要はありませんが、行き止まりになる角へ自分から入り込まないことが大切です。
攻撃と回避を切り替える
遠距離武器で引き撃ちをする場合、攻撃を続ける時間と移動する時間を分けると操作しやすくなります。
炎が出ている場所や次の攻撃が来そうな場面では、撃つ回数を減らして移動を優先します。
反対に、足元が安全でマルガズの動きが止まっている間は、無理のない範囲で攻撃を重ねます。
マスケット銃のように一発を狙う武器では、攻撃のたびに立ち止まり続けないようにします。
撃ったらすぐ移動し、次の安全な位置から狙い直す流れを作りましょう。
パチンコなどで連続攻撃する場合も、体力が減ったら攻撃を中断して回復を優先します。
ボスの体力を削る速さより、自分が倒されずに次の攻撃機会を作れるかが重要です。
ジョウロで床の炎を消す場合
床に残った炎は、ジョウロの水をかけて消せる場合があります。
逃げ道が火でふさがれたときには選択肢になりますが、マルガズは攻撃のたびに新しい炎を発生させるため、ジョウロだけで部屋を安全に保つのは難しい方法です。
戦闘中に持ち替えている間に攻撃を受けることもあるので、通常は回避を優先し、移動経路が塞がれたときの補助として使いましょう。
ジョウロを使うなら、事前に水が入っているか確かめておきます。
水がないまま持ち込むと、肝心な場面で役立ちません。
何度も炎を消すために足を止めるより、火の少ない側へ移動した方が安全な状況もあります。
使うたびに周囲を見て、消火作業を続けるべきか、離れて攻撃し直すべきか判断してください。
第二形態の突進と戦闘の立て直し
第一形態の体力を削り切ると、マルガズは第二形態に移行します。
攻撃の中心は連続突進になり、床の炎も引き続き危険です。
形態が変わった直後に攻撃を続けるより、敵の位置と自分の退路を見直してから動きましょう。
第二形態ではトラップが壊されることもあるため、設置物があるからといって安全とは限りません。
突進後の隙を狙う
突進中は正面に立ち続けず、進路から外れてかわします。
マルガズが壁に当たると一時的に動きが止まることがあるため、その隙に遠距離攻撃を当てるのが基本です。
追いかけて正面から撃とうとすると、次の突進に巻き込まれやすくなります。
攻撃のために近づく場合も、突進が終わってから短い時間だけ狙い、すぐに距離を取り直してください。
後退しながら撃つ戦法は、第二形態でも有効です。
ただし、逃げ続ける方向に炎が残っていると、突進を避けた先で床のダメージを受けます。
敵の進路だけでなく、着地地点や逃げ道も見て移動先を選びましょう。
体力が減っているときは攻撃機会を見送って回復し、次の突進に備える方が安全です。
炎による継続ダメージを管理する
炎に触れた後は、火の上から移動しても体力が減り続けることがあります。
接触した瞬間に体力が大きく減っていなくても、延焼が終わるまでは安全とは言えません。
体力表示をこまめに見て、回復を使うか、もう一度安全地帯へ移動するかを早めに判断してください。
回復アイテムを使うタイミングは、体力がほとんどなくなってからではなく、次の攻撃を受けても立て直せる余裕があるうちにします。
回復後すぐに攻撃へ戻るのではなく、延焼が続いているか、マルガズが突進の構えに入っていないかを確認してから反撃します。
火の玉を使って床の炎を消す方法
手持ち臼砲を使う攻略方法もあります。
マルガズや壁に弾を当てて爆発させると、爆発によって床の炎を消せる場合があり、第二形態の炎への対処に役立ちます。
突進後の硬直を狙って撃つのが使い方の一例です。
ただし、爆発には自分も巻き込まれるおそれがあり、近づきすぎると自傷につながります。
また、狙った場所に当たらなければ炎を消せず、マルチプレイでは味方を巻き込む可能性もあります。
通常の遠距離攻撃で安定して戦えているなら、無理にこの方法へ切り替える必要はありません。
使うときは、爆発の範囲を把握して安全な距離を保ちましょう。
スパイクトラップを使う場合の限界
スパイクトラップは、第一形態の体力を削る補助として有効です。
あらかじめ部屋に設置しておけば、プレイヤーが攻撃を当てる間にもダメージが入る可能性があります。
設置する場合は、炎から逃げる通路を残し、トラップの上を移動しなければならない配置を避けてください。
第二形態では突進によってトラップが壊されることがあるため、第一形態と同じ感覚で立ち止まっていると危険です。
トラップだけで全形態を処理する前提にせず、遠距離武器と回復アイテムを用意して戦いましょう。
トラップの設置に時間をかけるより、整地と回復の準備を先に済ませた方がよい場合もあります。
マルガズ戦で起こりやすい失敗と対処
マルガズ戦でつまずく原因は、火力不足だけではありません。
戦闘範囲から出てボスを回復させる、死亡後にボスが消えてしまう、炎を踏んだ後の継続ダメージを見落とすなど、準備や立ち回りのミスでやり直しになることがあります。
失敗した場合は、同じ装備で急いで再戦する前に、どの段階で崩れたのかを確認しましょう。
部屋の外へ出てボスを回復させる
マルガズは王座の間から離れたり、戦闘場所の範囲外へ出たりすると、体力が回復することがあります。
危険を感じて部屋の外へ逃げれば安全に立て直せるとは限りません。
戦闘前に回復アイテムを用意し、逃げる方向も部屋の中で確保してください。
マルガズが壁の向こう側にいる状態で攻撃しようとするのも避けましょう。
外部から攻撃した場合に体力が回復することがあるため、壁越しに削ろうとせず、王座の間の中で戦闘を続けます。
位置が分からなくなったら、追いかけて壁を掘るのではなく、部屋の中で安全を確保しながら敵の再出現を待ちます。
死亡後に戦闘が続くと思い込む
死亡しても、その場ですぐ戦闘へ戻れるとは限りません。
ボスから離れすぎると戦闘前の状態に戻ったり、マルガズがいなくなったりすることがあります。
復活後にボスの体力が元に戻っていた場合は、直前のダメージを引き継いでいると思い込まず、状況を確認してください。
再召喚が必要になった場合は、頽廃のシャーマンのガイコツをもう一つ用意します。
召喚アイテムが残っているか、紋章の場所へ安全に戻れるかを先に確認し、墓石の回収と再戦を同時に無理なく進めましょう。
墓石を回収するために準備のないまま王座の間へ入ると、再び死亡して回収が難しくなることがあります。
炎のダメージを一度きりだと考える
火の上から離れたのに体力が減る場合は、延焼ダメージが続いている可能性があります。
炎を踏んだ直後に体力が残っているからと、攻撃を続けてしまうと、その後の突進や火の玉で倒されやすくなります。
体力が減り続けていないか確認し、まず安全な位置へ移動して回復しましょう。
武器や装備を壊れたまま使う
戦闘を繰り返すうちに防具や武器の耐久が減り、火力や防御が不足した状態で再挑戦していることがあります。
勝てないと感じたら、装備の耐久、回復アイテムの数、武器の攻撃しやすさを見直します。
何度も挑んで消耗品を使うより、一度拠点へ戻って修理と補充をする方が結果的に早く進みます。
召喚素材の数を攻略情報だけで決める
召喚アイテムの作成に必要な結晶ガイコツの破片については、資料に三個と十個の両方の記載があります。
片方の数字だけを信じて素材集めを終えると、ゲーム内で作成できず、王座の間まで移動し直すことになりかねません。
作成画面やアイテム使用時の表示で必要数を確かめ、足りない場合は追加で集めてください。
再召喚と報酬の使い道
マルガズは一度倒しても再戦できます。
再び王座の間を訪れ、紋章に頽廃のシャーマンのガイコツを使えば召喚できます。
再戦を重ねる場合は、召喚アイテムの素材集めが必要になるため、破片を入手したらすぐに使い切らず、周回する予定に合わせて保管するのも方法です。
宝箱と主な入手アイテム
マルガズの撃破後には古代の宝箱などの報酬が得られます。
宝箱からは装備や素材など複数のアイテムが抽選されるため、一度の撃破で欲しい装備が必ず手に入るとは限りません。
攻略資料には、ガイコツのリングやネックレス、神秘術の杖、飛翔装備、機械の部品、金のインゴット、古代の宝石などが報酬候補として挙げられています。
| 報酬の種類 | 入手後の考え方 |
|---|---|
| 機械の部品・金のインゴット・古代の宝石 | クラフトや設備の素材として保管する |
| 神秘術の杖・飛翔装備 | 魔法や装備構成を試す場合に性能を確認する |
| ガイコツのリング・ネックレス | 効果と最大体力への影響を見て、装備するか判断する |
| マルガズの像などの装飾品 | 実用装備と分けて保管・展示する |
| 古代の宝箱 | 開封後の中身を確認し、重複品も用途に応じて整理する |
報酬一覧はゲームのバージョンや資料によって記載内容に差があるため、表は代表的な候補として扱ってください。
アイテムの性能や効果は、入手した個体の説明欄で確認するのが確実です。
特にアクセサリーは、攻撃面の利点だけでなく最大体力への影響も見てから装備しましょう。
周回する場合の準備
欲しいアイテムが一度で出なかった場合は、召喚アイテムを追加で用意して再戦します。
周回時も炎と突進の対策は必要ですが、王座の間を整地しておけば、次回以降は召喚から戦闘までの準備を短縮できます。
トラップを使う場合は、第二形態で壊れた分を直すか、そのまま遠距離攻撃主体に切り替えるかを決めておきましょう。
素材集めが負担になるほど連戦する前に、狙う報酬が本当に必要かも整理してください。
装備目的なら、自分のビルドに合うかを性能欄で確認します。
素材目的なら、宝箱の抽選に頼るより、討伐報酬に含まれる素材の種類と必要数を把握してから周回計画を立てると、目的のない再戦を減らせます。
よくある質問
マルガズを探す段階や、召喚後の戦闘で疑問になりやすい点をまとめました。
迷ったときは、スキャナーの表示、ゲーム内のレシピ、王座の間の紋章を順に確認すると原因を切り分けやすくなります。
マルガズがマップに表示されないのはなぜ?
マルガズのスキャナーを作成して使用していない可能性があります。
グラーチの祭壇にあるグラーチの像からスキャナーを作り、アイテムを使用した後にマップを確認してください。
作成や使用ができない場合は、必要素材やアイテムの所持状態を見直します。
王座の間の壁を壊して入れますか?
王座の間は壊せない壁に囲まれています。
壁を掘って入口を作るのではなく、忘却の遺跡の通路をたどって接続する入口を探します。
スキャナーの位置表示は目的地を示すもので、壁を壊して直進できることを意味しません。
頽廃のシャーマンのガイコツは何個の破片で作れますか?
攻略情報には結晶ガイコツの破片が三個と十個の両方の記載があります。
資料だけでは数を一つに断定できないため、ゲーム内の作成表示やアイテム使用時の案内で確認してください。
必要数に届かない場合は、忘却の遺跡のケイヴリング系の敵を倒して追加で集めます。
近接武器だけでも倒せますか?
近接武器で挑むこと自体はできますが、炎や突進に近い距離で対応する必要があるため、初挑戦では難度が上がりやすくなります。
まずは遠距離武器で距離を保ち、突進後など攻撃できる場面を覚える方法がおすすめです。
近接で戦う場合も、炎を踏まない移動経路と回復の余裕を優先してください。
死亡したらマルガズの体力は引き継がれますか?
戦闘場所から離れすぎると、マルガズが体力を回復したり、戦闘前の状態に戻ったりする場合があります。
死亡後に同じ体力のまま戦えると決めつけず、復帰したらボスの状態を確認してください。
マルガズがいなくなっていれば、召喚アイテムを使って再召喚します。
ジョウロがあれば炎をすべて防げますか?
ジョウロで床の炎を消せる場合はありますが、マルガズは攻撃のたびに炎を発生させるため、ジョウロだけで安全を維持するのは困難です。
逃げ道が塞がれたときの補助にし、基本は火のない場所へ移動して攻撃を避けましょう。
まとめ
マルガズは忘却の遺跡の王座の間で召喚するボスです。
グラーチの祭壇からスキャナーを作って位置を特定し、遺跡の通路から王座の間へ向かいましょう。
召喚には頽廃のシャーマンのガイコツが必要で、結晶ガイコツの破片の必要数は資料間で異なるため、ゲーム内の表示で確認するのが安全です。
戦闘では床の炎を避けながら遠距離攻撃を行い、第一形態を倒した後は突進後の隙を狙います。
回復アイテムをすぐ使える状態にし、装備の耐久を確認してから召喚してください。
王座の間から離れるとボスの体力が回復したり消えたりすることがあるため、部屋の中で戦い続けられる準備が、安定した攻略につながります。