コアキーパーのパペットリングは、最大ミニオン数を1増やし、ミニオンの攻撃速度を24%上げるリングです。
ミニオンを複数召喚して戦うビルドでは、召喚枠と攻撃頻度を同時に伸ばせるため、装備候補として優先度の高いアクセサリーです。
入手方法は、ケイヴリングミイラや砂の巨獣ラ・アカールからのドロップ、または始まりの砂漠での釣り。
敵を倒しながら探すか、釣りを続けるかで必要な準備と周回の仕方が変わります。
この記事では、性能の読み方から入手先ごとの進め方、似た効果を持つリングとの比較、装備する価値が高い場面まで整理します。
なお、ドロップ率や釣りでの入手率は確認できる情報がないため、特定の周回数で必ず入手できるとはいえません。
見つからないときに方法を切り替える目安も押さえておきましょう。
タップできる目次
パペットリングの性能と役割
パペットリングの基本効果は、最大ミニオン数+1とミニオン攻撃速度+24.0%です。
単に召喚ダメージを増やすリングではなく、戦場に出せるミニオンの枠を増やし、ミニオンが攻撃する間隔を短くする装備として捉えると、ほかの召喚装備と組み合わせやすくなります。
効果の内訳
| 項目 | 内容 | 装備選びでの意味 |
|---|---|---|
| 最大ミニオン数 | +1 | 召喚上限に余裕があれば、追加のミニオンを出せる |
| ミニオン攻撃速度 | +24.0% | 召喚したミニオンの攻撃頻度を伸ばす |
| アイテムレベル | 10 | レベル表記だけで強さを判断せず、効果がビルドに合うかで選ぶ |
| 分類 | リング | リング枠に装備して効果を得る |
攻撃速度上昇はミニオンの攻撃間隔に関わる効果であり、ミニオンの召喚数を増やす効果とは別です。
また、ミニオンの一撃そのもののダメージを直接上げる効果とも区別してください。
攻撃速度と召喚枠の両方が必要ならパペットリング、ミニオンの与ダメージを補いたいなら、別の装備効果を含めて組み合わせを考えるのが基本です。
召喚ビルドで価値が高い理由
ミニオンは、プレイヤーが攻撃を続ける場合とは異なる形で戦闘を支えてくれます。
ミニオン数を増やせる装備を複数組み合わせると、召喚可能な数が多い構成を作りやすくなり、パペットリングの攻撃速度上昇も複数のミニオンに活用できます。
特に、ミニオンを出してから距離を取りたい戦い方や、召喚を継続しながら探索する場面では、追加枠と速度の両方が役立ちます。
一方、ミニオンを使わずに近接武器や遠距離武器で自分が攻撃する構成では、主要な効果を活用できません。
その場合は、火力や生存力など、自分の戦い方に直接関わるリングを優先しましょう。
パペットリングの入手方法は3種類
確認できる入手先は、ケイヴリングミイラ、砂の巨獣ラ・アカール、始まりの砂漠での釣りの3つです。
敵との戦闘を進める予定があるならドロップ狙い、すでに砂漠で釣りをするなら釣り狙いというように、現在の進行状況と作業の目的で選び分けると無駄が少なくなります。
| 入手方法 | 必要な行動 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ケイヴリングミイラのドロップ | 敵を探して倒す | 砂漠を探索しながら敵も処理したい | 入手が確定するわけではなく、ドロップ率は確認できない |
| 砂の巨獣ラ・アカールのドロップ | ボスと戦う | ボス戦の準備ができており、再戦などを含めて周回したい | リングだけを目的に無理に戦うと、戦闘準備の負担が大きい |
| 始まりの砂漠で釣り | 砂漠の釣り場で釣りを続ける | 戦闘より釣りを選びたい、ほかの釣り成果も集めたい | 釣りでの入手率や必要回数は不明 |
ケイヴリングミイラから狙う
砂漠の探索中にケイヴリングミイラを見つけたら、通常のドロップアイテムを集めるつもりで倒します。
リングだけを目的に敵を探し回るのではなく、地形探索や資源集めと並行して狙う方法です。
探索中に遭遇する敵からも入手候補があるため、ボス戦を避けたい場合に選びやすい手段といえます。
ただし、対象の敵を倒せば必ずパペットリングを落とすわけではありません。
一定数倒しても入手できない場合は、倒し続けることに固執せず、ラ・アカールのドロップ狙いや砂漠での釣りへ切り替える選択肢があります。
リングのドロップ率や確定ドロップ条件は確認できないため、「何体倒せば出る」とは決められません。
砂の巨獣ラ・アカールから狙う
砂の巨獣ラ・アカールもパペットリングを落とす入手先です。
すでに戦うための装備や回復手段が整っているなら、ボス攻略と並行してリングを狙えます。
ボスとの再戦を予定している場合は、撃破そのものが目的となるため、リングが出なくても戦闘の成果を無駄に感じにくいでしょう。
一方、パペットリングだけを目当てにボスへ挑む場合は、戦闘にかかる手間とリスクも考慮が必要です。
入手はドロップ扱いであり、撃破時に必ず手に入るとは限りません。
まだボス戦に不安があるなら、先に探索中のケイヴリングミイラや砂漠の釣りを試し、ボス戦は準備が整ってから選ぶ方法もあります。
始まりの砂漠で釣る
パペットリングは、始まりの砂漠での釣りからも入手できます。
敵を倒す方法と違い、戦闘を避けながらリングを狙えるのが利点です。
砂漠でほかの魚や釣りアイテムも集めたい場合は、釣りを続ける目的を複数持てるため、周回の時間を活用しやすくなります。
釣りでの入手確率や、特定の釣り具・エサがパペットリングの抽選にどの程度影響するかは、確認できる資料からは断定できません。
釣り効率を上げる装備があるからといって、パペットリングを狙う確率も同じ割合で上がると決めつけないようにしましょう。
基本は始まりの砂漠で釣りを行い、成果が出ない時間が続くときはほかの入手方法へ切り替えることです。
釣りで狙うときの準備と進め方
釣りを選ぶ場合は、目的地が始まりの砂漠であることを確認し、釣り道具と必要な消耗品を用意してから始めます。
パペットリングは砂漠の釣りで入手候補に含まれますが、釣り場や道具ごとの確率は確認できません。
特定の場所やエサだけで狙えると考えず、釣りを継続できる準備を優先してください。
始まりの砂漠で釣りを始める手順
- ワールドマップや探索状況を確認し、始まりの砂漠へ移動する。
- 釣りができる水辺を見つけ、釣り道具を用意する。
- 必要であればエサを装備し、釣りを開始する。
- 魚やほかのアイテムが釣れた場合も回収しながら、パペットリングを狙う。
- 釣りを続けても目的の品が出ない場合は、時間を区切って敵のドロップ狙いへ切り替える。
釣りは、ボスを倒す必要がない反面、結果が出るまで試行を続けることになります。
作業を始める前に、釣り場でどれくらい続けるかを自分で決めておくと、出ないまま長時間同じ行動を続ける失敗を避けやすくなります。
たとえば、ほかに集めたい釣り成果がある間は続け、目的の成果がなくなったら別の入手方法へ移るという区切り方ができます。
エサや釣り補助装備の扱い
釣りには、食いつき速度や魚が針にかかる確率などに関係するエサがあります。
発光エサには、釣りで貴重品または魚以外のアイテムが針にかかる確率を上げる効果があり、甘いエサには魚が針にかかる確率を上げる効果があります。
釣りの待ち時間や釣果全体を調整したいときは、こうした効果を目的に応じて選べます。
ただし、これらのエサの効果から、パペットリングだけの入手率がどのように変わるかまでは確認できません。
「魚以外のアイテムが針にかかる確率」が上がる効果を、リングのドロップ率上昇と同じ意味に捉えるのは避けてください。
リングを早く入手できる保証ではなく、釣り全体の条件を整える補助として考えましょう。
釣りで見つからないときの切り替え
釣りを続けてもリングが出ないときは、釣りの方法が間違っていると即断する必要はありません。
ドロップ率や釣りの抽選回数に関する確定情報がないため、出ないことだけでは失敗と判断できないからです。
ただし、釣りの時間を長く取りすぎているなら、ケイヴリングミイラを探しながら探索する方法に変えると、別の作業と並行できます。
切り替え先は、現在の状態で判断します。
ボス戦が可能ならラ・アカールを候補にし、戦闘を避けたいならミイラの討伐や釣りを継続します。
すでに別の目的で砂漠にいる場合は、探索や釣りの成果を得ながらリングを待つほうが、リングが出ない時間も活用できます。
入手先の選び方と周回の考え方
最短の入手方法を一つに決めるための確率情報はありません。
そのため、単純な「どれが最速か」ではなく、戦闘準備、探索目的、釣りに使える時間を基準に選ぶのが現実的です。
特に、ボスのドロップを狙う方法は撃破できることが前提となるため、準備状況によっては釣りや通常敵の討伐のほうが取り組みやすくなります。
状況別のおすすめ
| 現在の状況 | 先に試しやすい方法 | 判断理由 |
|---|---|---|
| 砂漠を探索中で、ミイラを見かける | ケイヴリングミイラの討伐 | 探索とドロップ狙いを同時に進められる |
| ラ・アカールと戦う準備ができている | ボスのドロップ狙い | ボス攻略の予定にリング狙いを重ねられる |
| ボス戦を避けたい | 始まりの砂漠での釣り | 戦闘せずに入手を狙える |
| 釣りも砂漠探索も進めたい | 釣りと探索を交互に行う | 同じ作業だけに時間を使わずに済む |
| 何度試しても入手できない | 別の入手先へ切り替える | 確率が不明なため、方法を固定しないほうがよい |
「出ない」ときに確認すること
まず確認したいのは、入手先が正しいかどうかです。
パペットリングの釣り先は始まりの砂漠であり、ほかのバイオームで釣りを続けても同じ入手先とは限りません。
敵を倒す場合も、対象はケイヴリングミイラまたは砂の巨獣ラ・アカールです。
目的の敵や場所を取り違えていないかを先に見直しましょう。
次に、効果を確認したうえで狙う価値を判断します。
ミニオンを使わない構成なら、リングが出ても装備しない可能性があります。
近接・遠距離主体の構成に切り替えているのに、以前の召喚ビルド用装備を惰性で集めていないかも確認してください。
ミニオンを使う予定がある場合は、装備後に召喚枠が活用できるか、攻撃速度上昇が役立つ状況かを考えると、継続して狙うか決めやすくなります。
また、「一定時間釣れば出る」「ボスを何回倒せば出る」という保証はありません。
確認されていない確率や回数を目標に設定すると、条件を満たしても出ないことで誤解が生じます。
結果が出ないときは、釣りから討伐へ、あるいは討伐から釣りへ移り、別の成果を得られる方法を選び直しましょう。
召喚ビルドでの組み合わせ
パペットリングは、ミニオン数を増やす装備や、ミニオンのダメージ・攻撃速度を伸ばす装備と組み合わせて使います。
装備可能な部位によって得られる効果が異なるため、単に召喚数の表示を上げるだけでなく、攻撃速度、ミニオンの与ダメージ、マナ消費のどれを補いたいかを決めてから枠を埋めましょう。
リングを2個使う構成
リングを装備できる枠を二つとも利用する場合、パペットリングを2個装備すれば、最大ミニオン数の上昇を合計で+2にできます。
ミニオン攻撃速度の効果も重ねて装備できます。
ただし、実際に召喚できる数は、ほかの装備や召喚条件を含めた合計で決まるため、リングだけで全体の上限が決まるわけではありません。
召喚数を最優先する構成では、空いているリング枠をパペットリングにする価値があります。
一方、すでに必要な数のミニオンを出せているなら、2個目を別の役割のリングに替える余地があります。
現在の召喚数が上限に届いているか、戦闘中に枠を使い切っているかを確認し、追加枠が実際に必要かで判断しましょう。
ミニオン数以外を補う選択肢
| 装備候補 | 確認できる効果 | パペットリングとの違い |
|---|---|---|
| 砂時計リング | ミニオンの寿命+31% | 召喚数や攻撃速度ではなく、ミニオンの寿命を伸ばす |
| 悪意のリング | ミニオンダメージ+22.3% | ミニオンの与ダメージを補う |
| 看守のリング | 最大ミニオン数+1、ミニオンの予約マナコスト-20% | 召喚枠とマナ面を補う |
| 魂のランタン | ミニオン攻撃速度+32.1% | リングとは別の装備枠で攻撃速度を伸ばす |
パペットリングと砂時計リングは、同じ召喚ビルド向けでも役割が異なります。
ミニオンが消えるまでの時間を延ばしたいなら砂時計リング、召喚枠と攻撃頻度を優先するならパペットリングが候補です。
ミニオンの攻撃力が不足しているなら、悪意のリングのようにダメージを補う装備も比較対象になります。
看守のリングは、パペットリングと同じく最大ミニオン数を増やし、さらに予約マナコストを抑える効果があります。
ただし、入手先は鍵のかかったリラサイトの宝箱とされており、パペットリングとは入手段階や準備が異なります。
入手していない装備を前提にせず、手持ちの装備でまず構成を組み、後から置き換える考え方が扱いやすいでしょう。
召喚数を増やす装備との関係
召喚数を増やす効果は、リング以外の装備にもあります。
確認できる構成例には、首領のチュニックと首領のショーツのセット、堕落の番人シリーズ、不吉なフードや不吉な防具、魂のメダリオンなどが挙げられています。
装備の入手状況によって合計数は変わるため、特定の一式を持っていない場合でも、手持ちの装備で召喚枠を確保できます。
ただし、召喚枠だけを増やすことに集中すると、ミニオンの攻撃力やマナ管理が不足する場合があります。
召喚できる数が増えても、必要なマナを確保できなかったり、ミニオンが十分なダメージを与えられなかったりすれば、枠を活かしきれません。
実戦で不足している要素に合わせて、パペットリングを残すか、別のリングへ交換するかを決めましょう。
スキル上げに使う場合の考え方
パペットリングは最大ミニオン数を増やすため、召喚を繰り返すスキル上げの装備候補にもなります。
ミニオン数が増えるほど召喚を活用する機会が増えますが、リングだけで効率的な稼ぎが完成するわけではありません。
召喚するミニオンの種類、敵を用意する方法、ミニオンが敵を倒してしまうかなど、周辺条件も合わせて考える必要があります。
召喚数を増やして準備する
召喚スキルを上げるためにミニオンを多く使う場合は、パペットリングに加え、召喚数を増やす装備を手持ちから選びます。
装備候補の一つとして、首領のチュニックとショーツのセット、堕落の番人の装備、不吉な装備、魂のメダリオンなどが挙げられます。
所持していないアイテムの入手を先に必須条件にせず、用意できる範囲で召喚数が増える組み合わせを試してください。
ミニオンで敵を倒しすぎない工夫
ミニオンのスキル経験を稼ぐ方法の一例として、敵に攻撃を当てながら、敵を倒さずに戦闘を維持する考え方があります。
キノコ人間ブルートは、ターゲットを取って激突する状態にならないと攻撃が1ダメージになる性質を利用できるとされています。
ただし、同じ敵に攻撃が重なると倒してしまう可能性があるため、敵の体力を見ながら距離を取り、回復させる必要があります。
この方法では、パペットリングによる攻撃速度上昇や召喚数増加が、必ずしも扱いやすさにつながるとは限りません。
敵を倒さないことが目的なら、攻撃が集中して敵を倒す状況を避けることが重要です。
スキル経験を稼ぐ間は、最大数を出すことだけを優先せず、敵の体力やミニオンの攻撃状況を確認して調整してください。
後半の手段としては、バトルアリーナで入手できるマテリアライザーを利用し、モンスター像と発電機を組み合わせて敵を召喚する方法もあります。
マテリアライザーは敵が倒れると再召喚する仕組みを利用できるため、敵を用意する手間を減らせます。
ただし、これはパペットリングの入手方法ではなく、召喚スキルを上げるための装置です。
リングを探している段階で、装置を入手することが必須という意味ではありません。
パペットリングを装備するかの判断基準
手に入れたパペットリングを常に装備する必要はありません。
ミニオンを戦力として使うか、現在の装備枠に余裕があるか、追加の召喚枠を実際に活用できるかを基準に判断しましょう。
複数のビルドを使い分けるなら、召喚用装備として保管しておく方法もあります。
装備したい場面
次のような場合は、パペットリングを装備する価値があります。
- ミニオンを主な攻撃手段として使っている。
- 現在の召喚数が上限に達し、さらにミニオンを出したい。
- ミニオンの攻撃頻度を高めたい。
- リング枠に、召喚ビルド向けの効果を付けたい。
- 召喚スキルを使う機会を増やしたい。
この中でも、召喚上限に余裕があるかは重要です。
追加枠を使わない状態では、最大ミニオン数+1の効果を十分に活用できません。
その場合も攻撃速度上昇は役立ちますが、別のリングで不足している火力や生存力を補ったほうがよいことがあります。
ほかのリングを優先したい場面
近接攻撃や遠距離攻撃を中心に戦う場合、ミニオン攻撃速度や召喚数の効果は直接的な火力上昇になりません。
ボス戦でボスへの与ダメージを増やしたい、最大体力や防具を補いたい、採掘や釣りを効率化したいといった目的があるなら、専用の効果を持つリングのほうが適しています。
また、ミニオンを使っていても、すでに必要な数を召喚できている場合は、パペットリングを2個装備する必要はありません。
片方をミニオンの寿命やダメージを補うリングにするなど、二つの枠で異なる不足を補う構成も検討できます。
装備変更前後で召喚数や戦闘の手応えを比べると、どの効果が必要か判断しやすくなります。
よくある質問
パペットリングはどこで釣れますか?
始まりの砂漠での釣りが入手先として挙げられています。
ほかのバイオームで同じように釣れるとは確認できないため、釣りで狙う場合は始まりの砂漠を選びましょう。
ラ・アカールを倒せば必ず入手できますか?
必ず入手できるとはいえません。
ラ・アカールはドロップ候補の一つですが、確定ドロップ条件やドロップ率は確認できません。
リングだけを目的に戦う場合は、入手できない可能性も考えて、釣りやケイヴリングミイラ討伐を候補に残してください。
パペットリングを2個装備するとどうなりますか?
最大ミニオン数を合計で+2でき、ミニオン攻撃速度の効果も重ねて装備できます。
ただし、追加枠を使い切れるか、ほかの装備との組み合わせが適切かを確認しましょう。
召喚枠に余裕があるなら、2個目を別の効果に置き換える選択肢もあります。
ミニオンを使わなくても装備する価値はありますか?
ミニオンを召喚しない場合、パペットリングの主要効果を活用できません。
近接・遠距離主体なら、その戦い方に関わるダメージや生存力を伸ばすリングを優先するほうが合理的です。
召喚ビルドへ切り替える可能性があるなら、売却せず保管する方法があります。
発光エサを使えばパペットリングが出やすくなりますか?
発光エサには、貴重品または魚以外のアイテムが針にかかる確率を上げる効果があります。
しかし、その効果がパペットリングの入手率をどれだけ上げるかは確認できません。
釣り全体の補助として使い、リングが確実に出やすくなるとは考えないようにしましょう。
まとめ
パペットリングは、最大ミニオン数+1とミニオン攻撃速度+24.0%を持つリングです。
入手先はケイヴリングミイラ、砂の巨獣ラ・アカール、始まりの砂漠での釣りの3種類です。
入手方法に確定ドロップや明確な確率情報はないため、最速の方法を決めつけるより、探索・ボス戦・釣りのどれを進めやすいかで選びましょう。
召喚数や攻撃速度を伸ばしたいビルドでは有力ですが、ミニオンを使わない場合や追加枠が不要な場合は、別の効果を持つリングとの交換も検討できます。