コアキーパーの学術書は、ミニオンを呼び出して戦わせる召喚武器です。
闇の学術書ならコウモリ、疫病の学術書なら遠距離攻撃をする植物ミニオンというように、本ごとに召喚できる種類や攻撃方法が異なります。
まずは手持ちの本でミニオンを出し、敵に自動攻撃させながら、必要に応じて自分で攻撃対象を指定するのが基本です。
一方で、召喚にはマナを使い、ミニオンには活動時間があります。
学術書を装備しただけで戦闘力が上がるわけではなく、召喚数やミニオンの強化に関わる装備・スキルも合わせて考える必要があります。
この記事では、確認できる7種類の学術書を比較し、入手先の目安、操作手順、戦闘での選び方、使いにくさを感じたときの対処まで解説します。
能力値や一部の挙動はアップデートで変わることがあるため、細かな数値よりも、各ミニオンの役割と運用条件を押さえておきましょう。
学術書の基本と操作方法
学術書は、ミニオンを召喚して攻撃させるための召喚武器です。
武器一覧では闇・突破・灰・死・疫病・深淵・腐敗の7種類が確認できます。
通常の剣や弓と異なり、武器本体で敵を直接攻撃するのではなく、召喚したミニオンと指示操作を使って戦うのが特徴です。
召喚から攻撃指示まで
基本操作は、召喚と指示を分けて考えると分かりやすくなります。
学術書を手に持ち、二次機能でミニオンを呼び出した後、通常攻撃で対象を指定する流れです。
操作の割り当ては機種や設定によって異なるため、ボタン名ではなく「二次機能」と「通常攻撃」の役割で覚えてください。
- 学術書を装備する。
- 二次機能を使い、対応するミニオンを召喚する。
- ミニオンが自動で攻撃するか確認する。
- 狙わせたい敵がいる場合は、通常攻撃で対象を指定する。
- 召喚を解除したいときは、二次機能をもう一度使う。
学術書の種類によっては、二次機能を長押しするとミニオンをまとめて召喚・解散できます。
短押しと長押しの動作が同じとは限らないため、戦闘中に初めて試すのではなく、安全な場所で反応を確認しておくと安心です。
召喚後にミニオンが敵を攻撃しない場合は、まず敵が射程内にいるか、召喚が成立しているかを見直します。
召喚したつもりでも、マナ不足や操作の押し間違いで出ていないことがあります。
また、ミニオンの種類によっては近くの敵に接触することで攻撃するため、遠距離攻撃型と同じ挙動を期待しないようにしましょう。
マナ・活動時間・耐久力の見方
召喚はマナを消費します。
学術書によって必要量が異なり、ミニオンを出し直す場面が多いほどマナ管理の影響が大きくなります。
敵に倒された、活動時間が切れた、あるいは自分で解散した後に再召喚する場合は、再びマナが必要になることを前提に準備してください。
武器一覧では各学術書の耐久力は100とされています。
ただし、学術書を持ち続けるだけでミニオンが維持される、という意味ではありません。
武器の耐久値とミニオンの活動時間、召喚に必要なマナは別々の要素です。
装備のレベルやゲームの更新で表示値が変わる場合もあるため、手元のゲーム内表示を優先しましょう。
ボス戦では、開戦前に召喚を済ませるか、戦闘中に出し直すかを決めておくと動きやすくなります。
召喚に手間取って攻撃を受けるのを避けたいなら、戦闘開始前に必要なミニオンを出しておきます。
ただし、活動時間があるため、早く出しすぎると本番前に切れる可能性があります。
準備場所が安全か、召喚後すぐにボスへ向かえるかを基準にタイミングを調整しましょう。
7種類の学術書とミニオンの違い
学術書選びでは、単純な強さの順位よりも、ミニオンの攻撃方法と戦う相手との相性を見るのが大切です。
遠距離型は距離を保って攻撃しやすく、近接型は敵に近づいて攻撃します。
周囲を旋回する型は、プレイヤーの位置と敵の接近経路によって当たりやすさが変わります。
| 学術書 | ミニオンの種類 | 主な特徴 | 入手情報の目安 |
|---|---|---|---|
| 闇の学術書 | コウモリ | 遠距離から弾を撃つ | 土の洞窟の木箱・銅の宝箱 |
| 突破の学術書 | 近接型 | 敵への攻撃のほか、採掘指示にも対応 | 粘土の洞窟の幼虫、ゴームのドロップ情報 |
| 灰の学術書 | 炎ダニ | 近接攻撃に燃焼ダメージが加わる | 入手先は資料で特定できない |
| 死の学術書 | スケルトン | 近接攻撃型 | 入手先は資料で特定できない |
| 疫病の学術書 | 植物 | 遠距離攻撃。複数の弾を放ち、毒を与える場合がある | アゼオスの原生地域の鍵付き真紅石の宝箱 |
| 深淵の学術書 | クラゲ | プレイヤーの周囲を旋回し、接触した敵を攻撃 | 沈んだ海の宝箱類などの情報がある |
| 腐敗の学術書 | 放射線ミニオン | 周囲を旋回し、接触攻撃に放射線ダメージが加わる | 入手先は資料で特定できない |
表の入手情報は、特定の方法で必ず入手できることを保証するものではありません。
宝箱の種類や出現場所、ドロップ条件はゲームの更新やワールド状況で異なる可能性があります。
入手先を探す際は、学術書の種類だけでなく、対象バイオームに該当する宝箱や敵を確認してください。
序盤に探しやすい闇の学術書
闇の学術書は、コウモリミニオンを召喚します。
コウモリは弾を撃って遠距離から敵を攻撃するため、装備が整っていない序盤でも、プレイヤーが敵に張り付かずに戦う選択肢になります。
敵に接近されると危険な場所では、ミニオンに攻撃させつつ、自分は回避や防御を優先する使い方ができます。
入手先として挙げられているのは、土の洞窟にある木箱や銅の宝箱です。
序盤の探索で見つけた箱は、素材や装備を集める目的も兼ねて開けておきましょう。
ただし、特定の箱を開ければ必ず出るという情報ではありません。
見つからないからといって、同じ種類の箱を少数開けただけで入手不可と判断するのは早計です。
採掘指示もできる突破の学術書
突破の学術書は、ミニオン召喚に加えて採掘指示に対応する特殊な本です。
左クリックなどの通常攻撃操作で、攻撃対象や掘る場所を指定できます。
資料にある例では、採掘ダメージを持つミニオンを指定地点に向かわせて掘らせます。
ただし、ミニオンが自動で周囲の壁を掘り続けるわけではありません。
掘らせたい場所を指示する必要があり、探索中に次々と壁を掘る用途では操作が増えます。
自分で採掘した方が早い場面もあるため、突破の学術書を採掘効率だけで評価するのは避けましょう。
拠点で指定した地点を掘らせる、戦闘中に召喚体を使うといった用途を試し、操作の手間に見合うか判断するのが現実的です。
炎ダニとスケルトンの近接型
灰の学術書は炎ダニ、死の学術書はスケルトンを召喚します。
どちらも近接攻撃型として紹介されており、敵に近づいて攻撃します。
炎ダニには燃焼ダメージがあるため、通常攻撃に加えて継続的なダメージを期待できます。
スケルトンは炎ダメージを持たない近接型として比較されています。
近接型は、敵が動き回る状況や危険地帯では攻撃を当てにくくなることがあります。
敵との距離を保ちたいなら、プレイヤー自身が敵の動きを見て位置を調整してください。
遠距離型と同じ感覚で、召喚後に離れた場所から任せきりにすると、ミニオンが敵へ近づく間に攻撃機会を失うことがあります。
遠距離と広範囲に向く疫病・深淵・腐敗
疫病の学術書は植物ミニオンを召喚し、遠距離から攻撃します。
紹介されている挙動では弾を同時に3発放ち、攻撃範囲が広がります。
さらに、敵の回復力を下げる毒を与える効果が記載されています。
複数の弾が命中すればダメージを伸ばしやすい一方、すべての弾が必ず同じ敵に当たるとは限りません。
深淵の学術書はクラゲミニオンを召喚します。
クラゲはプレイヤーの周りを旋回し、接触した敵にダメージを与えるタイプです。
敵を追いかけて遠距離攻撃するミニオンとは異なり、プレイヤーの立ち位置や敵が接近してくる方向が命中効率に影響します。
敵が近づく場所に立つ、危険な攻撃を避けながら相手の接近経路を意識するといった工夫が必要です。
腐敗の学術書も旋回型で、放射線ミニオンを召喚します。
通常の接触ダメージに加えて放射線によるダメージがある点が、クラゲとの大きな違いです。
ただし、具体的な数値やすべての敵に対する効果は資料だけでは確定できません。
クラゲより常に優れていると決めつけず、攻撃範囲や相手との距離も含めて比較してください。
学術書の入手先と探し方
学術書は種類ごとに入手先が違います。
まず欲しいミニオンを決め、その本に関するドロップ情報が確認できるバイオームや敵を優先して探すと、探索の目的が明確になります。
入手方法が資料で確認できない本については、場所を断定せず、ゲーム内の図鑑や最新のアイテム情報で補ってください。
入手情報が確認できる学術書
闇の学術書は土の洞窟の木箱・銅の宝箱、突破の学術書は粘土の洞窟に出現する幼虫やゴームからのドロップ情報があります。
疫病の学術書はアゼオスの原生地域にある鍵付き真紅石の宝箱が入手先として挙げられています。
深淵の学術書については、沈んだ海のオクタリン宝箱、木箱、貝殻宝箱、地面の印を掘り起こす方法が紹介されています。
この情報から分かるのは、学術書によって探索の段階や必要な準備が変わることです。
序盤に狙う闇の学術書と、沈んだ海の探索が関係する深淵の学術書では、行き先も開ける宝箱も異なります。
探している本の名前を先に確認し、関係のないバイオームを漫然と掘り続けないようにしましょう。
鍵付き宝箱を狙う場合は、宝箱の種類に合う鍵を用意する必要があります。
たとえば疫病の学術書の情報で挙がっているのは鍵付き真紅石の宝箱です。
別の素材の鍵で開けられるとは限らないため、宝箱の名称を見て鍵を選んでください。
深淵の学術書の入手情報には複数の箱が挙げられていますが、具体的な出現率は確認できません。
少数の箱から出なかっただけで、入手先が誤りだと判断しないことが大切です。
探索前に決めておくこと
探し始める前に、次の3点を整理すると無駄が減ります。
- 欲しい学術書と、召喚できるミニオンの攻撃タイプ
- 情報が確認できるバイオーム・敵・宝箱の種類
- 鍵が必要な宝箱なら、対応する鍵を持っているか
箱を開けることだけに集中すると、探索中に素材や回復手段が足りなくなることがあります。
宝箱を探すエリアでは敵と戦う可能性もあるため、通常の探索装備や回復アイテムも用意しましょう。
学術書が出なかったときに探索を続けるか切り上げるかは、残りの準備物と目的で判断します。
「学術書を拾った」という情報だけを見て、すべての種類が同じ箱から出ると考えるのも失敗のもとです。
闇・突破・疫病・深淵については個別の入手情報がありますが、灰・死・腐敗の入手先は今回確認できた資料では特定できません。
未確認の場所を断定するより、ゲーム内の最新情報で本の名称を検索し、敵・宝箱・バイオームの条件を照合する方が確実です。
目的別の選び方と運用
どの学術書が使いやすいかは、敵との距離、攻撃範囲、プレイヤー自身がどれだけ戦闘に参加するかで変わります。
序盤に手に入った本を試すなら闇の学術書、採掘指示も試したいなら突破の学術書、敵から距離を取って攻撃したいなら疫病の学術書が候補です。
旋回型はプレイヤーの周囲で攻撃するため、敵が近づいてくる状況に向いています。
| 戦いたい状況 | 候補 | 選ぶ理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 序盤の探索で攻撃を補いたい | 闇 | 遠距離攻撃をするコウモリを呼べる | ミニオンだけに任せず、自分も敵の動きを見る |
| 指定した敵へ遠距離攻撃したい | 疫病 | 植物ミニオンが遠距離から複数の弾を撃つ | 弾がすべて命中するとは限らない |
| 敵が近づく場所で周囲を攻撃したい | 深淵・腐敗 | 旋回して敵に接触する | 自分の立ち位置で命中機会が変わる |
| 継続ダメージを加えたい | 灰 | 炎ダニの攻撃に燃焼が加わる | 近接型なので敵に近づく必要がある |
| 採掘指示も試したい | 突破 | 指定地点に採掘させる使い方がある | 自動で周囲を掘る機能ではない |
ボス戦での使い方
ボス戦では、召喚ミニオンを主力にするか、自分の武器を主力にしてミニオンを補助にするかを先に決めます。
ミニオン主体なら、召喚数や活動時間、マナの維持が重要です。
補助として使うなら、召喚に必要な準備を抑え、空いた時間は自分の武器で攻撃する運用ができます。
遠距離型の植物ミニオンは、プレイヤーがボスに近づきにくい局面でも攻撃を続けられる可能性があります。
旋回型は、ボスが接近するタイミングや自分の位置を利用して接触させます。
近接型はミニオンが敵へ向かう必要があるため、ボスの移動や範囲攻撃に合わせて、召喚体が攻撃できる時間を確保できるかがポイントです。
召喚だけでボスを倒せると決めつけないでください。
ミニオンが攻撃している間も、プレイヤー自身は攻撃の回避、位置取り、必要に応じた追撃を行います。
活動時間が切れてから慌てて出し直すと、マナ不足や操作の遅れにつながります。
戦闘が長引きそうなら、再召喚できる余力を残すか、ミニオンが切れた後に使うメイン武器を決めておきましょう。
ミニオン特化装備と補助運用
ミニオン主体の構成では、ミニオンダメージ、召喚数、活動時間、マナに関わる効果を優先して確認します。
資料では、不吉シリーズのセット効果がミニオンダメージに関係する例や、召喚数を増やす装備・スキルの例が紹介されています。
ただし、そこで示されている最大召喚数や装備構成は特定のバージョンに基づく情報です。
アップデート後も同じ上限・効果だとは限らないため、現在のゲーム内表示を確認してください。
装備を選ぶときは、召喚数だけでなくセット効果を失う交換コストも考えます。
召喚数を増やすために防具を替えた結果、セットボーナスが外れてミニオン火力が下がるなら、召喚数の増加がそのまま強化になるとは限りません。
装備を一部だけ変更して、召喚数とダメージのどちらが実戦で役立つか比べましょう。
ミニオンを補助として使う場合は、装備すべてを召喚向けに変える必要はありません。
たとえば魔法装備を中心にしながら、ミニオンを少数呼んで敵への攻撃や防御を補う方法があります。
召喚に使ったマナを魔法攻撃にも回すなら、ミニオンを何体出すか、再召喚の余力をどれほど残すかを決めておくと、戦闘中のリソース不足を避けやすくなります。
使い勝手を試す手順
学術書を入手したら、いきなり強敵に持ち込まず、通常の敵を相手に次の点を確認します。
- 召喚に必要な操作とマナを確認する。
- 召喚後、ミニオンが自動で攻撃するか試す。
- 通常攻撃で対象を指定した場合の挙動を確認する。
- 敵との距離を変え、攻撃が当たりやすい位置を把握する。
- 召喚が切れた後、再召喚に必要なマナが残るか見る。
この確認で、学術書の説明だけでは分かりにくい相性を把握できます。
遠距離型なら弾の届く距離と命中のしやすさ、旋回型なら敵が接近したときの当たり方、近接型なら敵に追いつくまでの時間を見てください。
突破の学術書では、戦闘指示と採掘指示を混同せず、掘らせたい場所を明確に指定できるかも試します。
召喚がうまくいかないときの確認点
学術書を持っているのにミニオンが出ない場合は、入手や武器の強さより先に、操作・マナ・召喚状態を確認します。
召喚と攻撃指示は別の操作であり、通常攻撃だけでは召喚されない場合があります。
| 困った状態 | 確認すること | 対処の考え方 |
|---|---|---|
| ミニオンが出ない | 二次機能を使っているか、マナが足りているか | 安全な場所で操作を試し、ゲーム内表示を確認する |
| 敵を攻撃しない | 敵が攻撃範囲にいるか、対象指定が必要な種類か | 敵との距離を詰めるか、通常攻撃で対象を指定する |
| 採掘してくれない | 掘る場所を指示したか | 突破の学術書で対象地点を指定する。自動採掘を期待しない |
| すぐ召喚し直すことになる | 活動時間や敵に倒される状況を確認 | 召喚のタイミングと立ち位置を見直し、再召喚用のマナを残す |
| 火力が足りない | ミニオンの種類、装備、弾の命中状況を確認 | 召喚数だけで判断せず、ミニオン強化や自分の追撃も検討する |
装備やスキルを変えても期待した結果が出ない場合は、学術書の役割と戦闘環境が合っているかを見直しましょう。
近接型を遠距離から攻撃させようとしても、性質は変わりません。
旋回型はプレイヤーの周囲にいる敵へ当たる仕組みなので、敵から離れすぎると攻撃機会が減ります。
弾を放つ型でも、敵の移動によって命中しないことがあります。
よくある質問
学術書を使うときに迷いやすい、ミニオンの同時運用やマナ、入手の判断について補足します。
学術書は何冊も同時に装備する必要がある?
召喚したミニオンへの指示に学術書を使う基本操作を覚え、まずは1種類を使って挙動を確認しましょう。
複数の学術書を持っていても、別の本のミニオンを同時に何体まで出せるかは、装備・スキル・バージョンに左右される可能性があります。
資料だけでは一律の上限を断定できないため、ゲーム内の召喚数表示を確認してください。
ミニオンは召喚後に自動で攻撃する?
自動で敵を攻撃する基本動作がありますが、攻撃対象を指定できる操作もあります。
敵を攻撃しない場合は、射程や距離、召喚できているかを確認し、必要なら通常攻撃で対象を指定します。
近接型や旋回型は、遠距離型と同じ距離から攻撃できるわけではありません。
学術書のミニオンだけでボスを倒せる?
ボスや装備、ミニオンの強化状況によって変わるため、一律には言えません。
ミニオンの活動時間が切れた後に再召喚が必要になることもあります。
ボス戦では回避と自分の武器での攻撃も用意し、召喚が途切れた場合の戦い方を決めておきましょう。
深淵の学術書は鍵付き宝箱だけを探せばいい?
沈んだ海の鍵付きオクタリン宝箱だけでなく、木箱・貝殻宝箱・地面の印を掘る方法も入手情報として挙げられています。
ただし、どの方法でも必ず入手できるとは限りません。
探索範囲を広げ、複数の種類の候補を確認するのがよいでしょう。
突破の学術書で壁を自動的に掘れる?
自動で周囲を掘り続けるのではなく、採掘したい場所を指定する必要があります。
探索中に採掘を任せきりにする使い方より、指定地点を掘らせる機能として理解してください。
操作に時間がかかる場合は、自分で掘る方が効率的なこともあります。
まとめ
コアキーパーの学術書は、ミニオンの攻撃タイプや付加効果に応じて使い分ける召喚武器です。
闇は序盤向けの遠距離攻撃、突破は採掘指示もできる特殊型、灰と死は近接型、疫病は遠距離型、深淵と腐敗は旋回型として特徴を整理できます。
使うときは、二次機能で召喚し、必要に応じて通常攻撃で敵や採掘地点を指定します。
マナや活動時間があるため、特にボス戦では再召喚の余力を残し、ミニオン任せにせず自分の回避・攻撃手段も確保しましょう。
入手先が確認できる本は、闇・突破・疫病・深淵でそれぞれ異なる探索先が候補になります。
灰・死・腐敗の入手先など、資料で確定できない情報は断定せず、現在のゲーム内表示で照合するのが安全です。
まずは手持ちの学術書を通常の敵で試し、攻撃距離・マナ消費・指示のしやすさを確認してから、装備やスキルを召喚向けに整えていきましょう。