コアキーパーの作業台は、素材を入れた宝箱から10ブロック以内を目安にまとめて配置すると、クラフトのたびに素材を手持ちへ移す手間を減らせます。
作業台の周囲に素材箱を隣接させる必要はありませんが、範囲内でも認識される宝箱は近い順に最大20箱までです。
作業台を増やした後に素材が見つからない場合は、距離だけでなく、この箱数の上限も確認しましょう。
配置の基本は、よく使う素材を分類した宝箱を中央寄りに置き、その周囲に作業台をまとめることです。
ただし、設備をすべて一か所へ詰め込むと、後から増える専用作業台や加工設備の置き場がなくなります。
この記事では、素材箱の認識範囲、序盤と進行後のレイアウト、設備を増やす順番、範囲を確認する方法まで整理します。
なお、「作業台」は通常の作業台だけでなく、金床や調理なべなどの製作設備を含めて使われることがあります。
設備ごとの用途を分け、必要なものだけを近くに置くと、扱いやすい拠点になります。
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作業台配置の基本は素材箱との距離と数
素材箱を作業台のすぐ横に置く必要はありません。
作業台から10ブロック以内にある宝箱は、クラフト素材の保管先として利用できますが、範囲と箱数の両方に上限があります。
まずはこの条件を押さえ、近くに置いたのに素材を読まない原因を切り分けましょう。
素材箱は作業台から半径10ブロックが目安
作業台は、周囲10ブロック以内にある宝箱の中身をクラフト素材として参照します。
そのため、素材箱を設備ごとに隣接させる旧来の置き方にこだわる必要はありません。
宝箱を中央にまとめ、その周りへ複数の作業台を配置するレイアウトも可能です。
ただし、「半径10ブロック」は画面上で見た正方形の範囲すべてを意味するわけではありません。
斜め方向の遠い角は範囲外になることがあり、横方向には届いても斜めに離すと届かない場合があります。
範囲の端へ置く設備や宝箱は、見た目の距離だけで判断せず、実際に素材を使うレシピが表示されるか確認してください。
認識される宝箱は近い順に最大20個
範囲内に宝箱が21個以上ある場合、すべての箱が素材参照の対象になるとは限りません。
作業台は近いものから最大20箱を認識する仕様とされています。
遠くの箱が参照されないときは、宝箱との距離だけでなく、近くに別の箱が多すぎないかも確認しましょう。
とくに注意したいのは、作業台のそばへ装飾用やイベント用品用の箱を大量に置くケースです。
中身を素材として使わない箱でも、範囲内にあれば認識枠を使う可能性があります。
素材箱を20個以下に整理するか、作業台から離して保管すると、必要な素材を探しやすくなります。
宝箱の中身は分類しておく
範囲内なら何でも一つの箱へ入れてよい、というわけではありません。
箱数の上限があるため、素材の種類を分けつつ、箱を増やしすぎない整理が役立ちます。
たとえば、木材・繊維などの基本素材、各種インゴット、建築素材、料理・農業素材、機械部品や厚板といった加工品を分けると、クラフト時にも補充時にも迷いにくくなります。
一方で、細かく分類しすぎて素材箱が20個を超えると、認識上限に引っかかりやすくなります。
よく使う素材はまとめ、希少品や装備品、イベントアイテムなど、クラフトに使う頻度が低いものは別の保管区画へ移すのが現実的です。
配置前に整理したい設備の種類
作業台配置を考えるときは、設備を「通常の作業台」「専用の製作設備」「加工・修理設備」に分けると整理しやすくなります。
名前に作業台が付かない設備もクラフトに使うため、通常の作業台だけを置けば拠点が完成するわけではありません。
| 設備の分類 | 例 | 配置の考え方 |
|---|---|---|
| 通常の作業台 | 基本の作業台、銅・スズ・鉄・真紅石などの作業台 | 進行度に応じて更新し、主な素材箱から使いやすい位置へ置く |
| 専用作業台 | 大工の作業台、宝飾品作業台、鍵鋳造作業台、ボートの作業台 | 利用頻度や用途ごとに区画を分ける |
| 製作・加工設備 | 金床、かまど、溶鉱炉、テーブルソー、電気台 | 使う素材や電源の条件に合わせて配置する |
| 修理・消耗品設備 | サルベージ/修理台、調理なべ、錬金台、実験台 | 装備・料理・ポーションなど目的別の箱に近づける |
通常作業台は上位へ更新しても下位設備を処分しない
通常作業台は、基本の作業台から銅、スズ、鉄、真紅石、オクタリン、ガラクサイト、ソラライトなどへ段階的に進みます。
上位の作業台は下位の作業台に切り替えて使えるため、上位設備を作った後に、以前の作業台をすぐ処分する必要はありません。
新しい作業台を作る素材や前提設備は進行段階で変わります。
たとえば、スズの作業台は基本の作業台を前提とし、鉄の作業台はスズの作業台を使って作成します。
後半の作業台ほどサンゴの厚板や各種インゴットなど、地域固有の素材が必要になるため、作業台を置く場所だけでなく、素材の保管場所も先に確保しておきましょう。
更新前の作業台を残す利点は、製作画面の切り替えや設備の用途を整理しやすいことです。
反対に、使わない設備を何台も維持すると場所を取り、素材箱の認識数にも影響します。
上位設備で代替できるものを確認し、古い設備が不要になった場合は、サルベージ/修理台で解体できるか検討してください。
名前に「作業台」がなくても用途別にまとめる
拠点には金床、かまど、調理なべ、サルベージ/修理台、錬金台、電気台、テーブルソーなどが増えていきます。
これらは通常作業台とは別の設備ですが、武器や道具の作成、料理、修理、素材加工などに使います。
配置では、名称だけで分類するよりも「何を作るために使うか」で区画を決めるのが効果的です。
金床や武器関連の設備は装備箱のそば、調理なべは食料や作物の箱の近く、テーブルソーは木材や厚板の保管場所の近くに置くと、作業の流れが分かりやすくなります。
なお、テーブルソーは電源が必要な設備です。
素材箱との距離だけを見て設置場所を決めると、電力の接続や他の機械との配置を後からやり直すことがあります。
電気台や電源設備を使う区画は、電力を通す余白も含めて考えましょう。
序盤に使いやすい小さな作業台エリア
序盤は作業台の種類も宝箱の数も限られているため、大規模な倉庫を先に作る必要はありません。
素材を手持ちから探す手間を減らしながら、設備が増えたときに拡張できる配置を目指します。
最初は作業台と基本素材箱をまとめる
基本の作業台や銅の作業台を置く段階では、木材、鉱石・インゴット、スライムなど、使用頻度の高い素材を数個の宝箱に分けます。
宝箱は作業台から10ブロック以内に置き、できれば端ぎりぎりを避けて少し余裕を持たせてください。
序盤にすべての素材を細分化するより、木材などの建築・クラフト素材と、インゴットなどの金属素材を分ける程度から始めると、箱の数を抑えやすくなります。
料理用の素材や装備品を別箱にするのは、保管物が増えてからでも遅くありません。
作業台の近くには、サルベージ/修理台や調理なべなど、利用頻度の高い設備もまとめて置きます。
ただし、作業台とすべての設備を密着させる必要はありません。
出入りする通路を塞がず、宝箱の中身を補充しやすい距離を保つほうが、長く使える拠点になります。
後から増える設備のために空き区画を残す
序盤の拠点で失敗しやすいのが、壁や家具で空間を細かく区切り、後から作った設備を置けなくなることです。
鉄の作業台へ進むと、宝飾品作業台や電気台、製図台などが加わり、さらに進めばボートの作業台、鍵鋳造作業台、オクタリンやガラクサイトの設備なども候補になります。
最初からすべての作業台を予測して場所を確保する必要はありませんが、作業台エリアの片側に追加用の空間を残しておくと、拠点全体を壊さずに済みます。
宝箱の周囲へ設備を増設する方法なら、初期の場所をそのまま使いながら設備だけを拡張できます。
見た目を整えたい場合も、床や壁の装飾は設備配置を決めてから行うのがおすすめです。
作業台や箱を移動させる予定があるうちは、通路と増設スペースを確保し、装飾を後回しにすると手戻りを減らせます。
進行後の拠点は用途別ゾーンに分ける
作業台と素材箱が増えたら、すべてを一つの部屋へ集めるより、用途ごとのゾーンに分けると作業しやすくなります。
クラフト用の箱を中心にした設備群と、料理・農業・加工などの設備を分けることで、素材の流れや不足箇所を把握しやすくなります。
クラフト・装備ゾーン
通常の作業台、金床、宝飾品作業台、サルベージ/修理台などをまとめる区画です。
木材や金属インゴット、繊維、装備作成に使う素材を近くの箱へ置きます。
道具や武器を更新した後に修理や解体を行う場合も、この区画だけで作業を終えやすくなります。
上位作業台が増えたら、種類ごとに一直線へ並べるだけでなく、下位設備と上位設備の用途を確認して配置を調整しましょう。
下位設備の機能を上位設備で代用できるなら、その分の床面積を別の専用設備に使えます。
逆に、作業台の切り替えが頻繁なら、複数の設備を残して操作距離を短くする選択もあります。
料理・農業ゾーン
調理なべ、農業関連の設備、食料用の箱をまとめる区画です。
食材や種、作物をクラフト素材として使う場合、作業台や調理設備との距離を確認してください。
農場から収穫した作物を遠くの倉庫へ運び、料理のたびに取りに行く配置では移動が増えます。
調理設備の近くに食材箱を置く一方で、種や農具を同じ箱へ混ぜると補充時に探しにくくなります。
料理用、種・農業用、保存用の食料など、用途の違いが分かる単位で分けると管理しやすくなります。
箱を増やしすぎると20箱制限に近づくため、内容が少ない箱は統合しましょう。
加工・機械ゾーン
かまどや溶鉱炉、テーブルソー、電気台、自動作業台など、素材加工や機械の運用に関わる設備を置く区画です。
インゴットを作る設備は鉱石やインゴットの保管場所へ近づけ、木材を厚板へ加工するテーブルソーは木材や加工品の箱から離しすぎないようにします。
このゾーンは、作業台の素材範囲と設備の稼働条件を分けて考えることが重要です。
宝箱が10ブロック以内にあっても、電源が必要な設備は電力が届かなければ使えません。
また、加工品を取り出して次の設備に入れる工程がある場合、設備同士の距離や通路も作業効率に関わります。
倉庫と作業台を一体化するか分けるか
| 配置方式 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| 作業台の周囲に素材箱を集約 | 小規模な拠点、素材を手作業で補充する場合 | 箱が20個に近づいたら整理が必要 |
| 作業台と倉庫をゾーン分け | 素材や設備が増えた拠点、用途別に整理したい場合 | 区画間が離れすぎると補充や運搬が面倒 |
| 目的別の小さな箱群を複数設置 | 料理、装備、機械など作業内容が明確な場合 | 各作業台が必要な素材箱を範囲内に持つか確認 |
作業台から離れた大倉庫を作る場合、すべての素材をその倉庫から直接使えるとは限りません。
クラフトでよく使う素材だけを作業台の近くへ置く、または作業台の区画を倉庫に寄せるなど、移動と範囲の両方を考えて決めましょう。
素材が認識されないときの確認手順
作業台の近くに素材を保管したはずなのにクラフトできない場合は、宝箱を動かす前に原因を一つずつ切り分けます。
レシピの必要素材が足りているか、正しい設備を使っているか、距離と箱数は条件内かを確認すると、無駄な配置換えを避けられます。
1. 必要な設備とレシピを確認する
まず、作りたいアイテムを現在の作業台で作成できるか確認します。
通常の作業台で作るものと、金床、調理なべ、錬金台、専用作業台などで作るものは異なります。
素材箱の位置を調整しても、そもそも対応する設備がなければレシピは作れません。
また、作成に必要な素材の種類を見直します。
木材と厚板、通常のインゴットと別種のインゴットなど、似た名前の材料を取り違えていると、箱に素材があるように見えても必要数を満たさないことがあります。
2. 宝箱が10ブロック以内にあるか確かめる
作業台と宝箱の間を数え、範囲ぎりぎりなら一度近づけてみます。
特に斜め方向の端は範囲外になり得るため、横や縦の距離だけを見て届くと判断しないでください。
まず宝箱を作業台の近くへ移し、レシピに必要な素材が認識されるか試すのが簡単です。
壁や床の見た目、部屋の区切りだけで距離条件を判断するのも避けましょう。
確認の中心は、作業台と宝箱の位置関係です。
配置変更で改善した場合は、元の場所からどれだけ近づけたかを目安にして、他の箱も調整できます。
3. 近くの宝箱が20個を超えていないか数える
距離を詰めても直らない場合は、作業台の近くにある箱を数えます。
範囲内の箱が多いと、近い順に認識される20箱から外れた宝箱の素材を使えないことがあります。
近くに不要な箱がある場合は、いったん離れた場所へ移動してからレシピを確認してください。
箱を増やした直後に素材が見つからなくなったなら、新しく置いた箱が認識対象に入ったことで、必要な素材箱が対象外になっていないかも考えられます。
用途の少ない箱を遠ざける、重複している分類を統合する、といった整理が有効です。
4. その作業台でクラフトを試す
作業台の近くに箱を置いたつもりでも、別の設備を開いていると確認になりません。
素材を使いたい設備を実際に操作し、目的のレシピが作成可能かどうかを確かめましょう。
範囲端の検証では、必要素材を手持ちから空にして試すと、宝箱から参照できているか判断しやすくなります。
一度に複数の箱や設備を動かすと、どの変更で直ったのか分からなくなります。
宝箱を一つだけ近づける、不要な箱を一つだけ範囲外へ移すなど、変更を小分けにして確認してください。
作業台配置で起こりやすい失敗
作業台の位置だけを整えても、素材の分類や設備の稼働条件が合っていなければ、使いやすい拠点にはなりません。
以下の失敗は、設置直後には問題がなくても、設備や宝箱が増えたときに表面化しやすいものです。
範囲内だから全宝箱を使えると思い込む
10ブロック以内に宝箱があれば無制限に参照される、と考えるのは誤りです。
最大20箱の認識上限があるため、細かく箱を増やした拠点では範囲内でも素材を使えない場合があります。
箱の数が増えたら、素材箱と装飾・保管専用の箱を分けて配置してください。
斜めの距離を見落とす
作業台から横や縦に離した場合と、斜めに離した場合では、画面上の見た目が同じくらいでも範囲判定が異なる可能性があります。
角に箱を配置する設計は余裕を持たせ、端の箱は実際に素材を参照できるか確かめるのが安全です。
素材を細かく分けすぎて箱が増える
分類を細かくするほど整理しやすい一方で、箱の数が増えます。
特定素材を一種類ずつ分けるより、木材・繊維など共通の基本素材、鉱石・インゴット、料理・農業素材のように、扱いやすいまとまりで保管するほうが、認識上限を圧迫しにくくなります。
中身が少ない箱や、作業台ではほとんど使わない装備品の箱は、作業エリアから遠ざける候補です。
箱の中身を決めたら、看板などで用途を表示すると、後から素材を補充するときにも迷いにくくなります。
加工設備の条件を素材範囲と混同する
宝箱が近くにあっても、設備自体に別の使用条件があれば、その条件を満たす必要があります。
代表例は電源を要するテーブルソーです。
素材の箱を動かすだけで解決しない場合は、設備の電源や対応する作業台の有無を確認しましょう。
将来の増設スペースを使い切る
序盤に空きスペースを家具や壁で埋めると、上位作業台や専用設備を追加する際に配置を組み直すことになります。
作業台は進行に応じて種類が増え、加工設備やイベント用設備なども加わります。
作業台エリアの端に拡張用の余白を残し、収納箱も移動できる構成にしておくと、後の変更が簡単です。
目的別のおすすめ配置
唯一の正解の形はありません。
拠点の広さ、保管する素材の量、作業頻度によって適切な配置は変わります。
自分のワールドで何を優先するかを決め、必要な区画から作るのが効率的です。
まずクラフトの手間を減らしたい場合
通常作業台と、よく使う設備を一つの作業エリアへ置きます。
基本素材、金属素材、加工素材を分類した箱を中心寄りに置き、作業台と箱の距離は10ブロック以内に収めます。
箱数は20個より少なく保ち、頻繁に使わない品は別の倉庫へ移します。
この方法は、序盤から中規模の拠点に向いています。
素材を取りに行く移動が減る反面、保管物が増えると箱数の調整が必要です。
箱を追加するときは、追加後にクラフトで素材を参照できるか確認しましょう。
素材を大量に保管したい場合
倉庫と作業台を完全に一体化せず、普段使う素材だけを作業台エリアへ置く方法が向いています。
採掘で集めた鉱石やイベント用品など、すぐには使わない品は別区画に保管し、必要になったときに作業台の近くへ移します。
大きな倉庫にすべてを集めても、作業台の範囲外の箱はクラフトに使えません。
全品を自動的に参照できる倉庫として設計するのではなく、「長期保管」と「日常クラフト用」を分けることが大切です。
見た目と拡張性を両立したい場合
作業台、素材箱、加工設備を用途別に並べ、各区画の間に通路を確保します。
中央に共通素材箱を置き、片側に装備関連、別の側に料理や機械設備を置くと、設備を追加しても区画の役割が分かりやすくなります。
装飾や床材を整えるのは、設備の種類と素材箱の場所が固まってからにしましょう。
作業台を増やす余地を残し、箱の追加も20個制限を意識して行えば、機能を保ちながら拠点を整えられます。
よくある質問
作業台と宝箱は隣接させないと使えませんか?
隣接は必須ではありません。
作業台から10ブロック以内の宝箱を素材参照に利用できます。
ただし、範囲の端や斜め方向では認識されない場合があるため、離して配置した後にレシピで動作を確認してください。
素材箱を何個でも作業台の近くに置けますか?
置くこと自体はできますが、素材として認識される宝箱は作業台から近い順に最大20箱です。
箱を増やしすぎると必要な素材箱が対象から外れることがあるため、素材箱の統合や、使用頻度の低い箱の移動を検討しましょう。
作業台の近くにあるのに素材が使えないのはなぜですか?
距離、20箱の上限、設備の種類、素材の種類や必要数を順番に確認します。
通常作業台では作れないレシピもあります。
また、電源が必要な設備は電力条件も満たさなければなりません。
まず宝箱を近づけ、手持ち素材なしで目的のレシピを試すと切り分けやすくなります。
上位の作業台を作ったら古いものは解体してよいですか?
上位作業台は下位の作業台に切り替えて使えるため、古い設備が不要かを確認してから解体しましょう。
配置スペースが足りない場合は、サルベージ/修理台で解体できる設備を整理する方法があります。
すぐに処分せず、新しい作業台で必要な操作ができるか確かめると安心です。
作業台ごとに専用の素材箱を置くべきですか?
必ずしも専用箱を一つずつ設ける必要はありません。
共通素材をまとめた箱を複数の作業台で使えば、箱数を抑えられます。
料理、装備、機械など用途が大きく異なる場合は、区画ごとに素材箱を分けると補充しやすくなります。
まとめ
コアキーパーの作業台は、素材箱と隣接させなくても使えます。
基本は作業台から半径10ブロック以内に素材箱を置き、斜め方向の端は実際のクラフトで確認してください。
範囲内でも認識される箱は近い順に最大20個なので、素材箱を細分化しすぎないことも重要です。
序盤は基本素材とインゴットを分けた小さな作業エリアから始め、進行後は装備、料理、加工・機械などの用途別ゾーンへ広げると整理しやすくなります。
作業台の種類だけでなく、設備ごとのレシピや電源条件も確認し、増設用の余白を残して配置しましょう。
素材が使えないときは、設備、距離、箱数の順に調べると原因を見つけやすくなります。