マックフルーリー「きのこの山とたけのこの里」は、2026年1月21日に期間限定で発売されましたが、発売直後から一部店舗で販売終了が案内されました。
どの店舗が終了したかを示す固定の一覧はなく、販売状況は店舗ごとに変わるため、出かける前にマクドナルド公式アプリで利用店舗を選び、商品を注文できるか確認するのが現実的です。
ただし、アプリに表示される注文可否は在庫を長時間取り置くものではありません。
遠方から向かう場合や確実性を上げたい場合は、店舗にも確認しましょう。
販売予定は3月上旬までとされていましたが、予定期間内でも材料がなくなれば早く終了することがあります。
発売時の情報と、いま確認すべきことを分けて解説します。
タップできる目次
販売終了店舗を探す前に知っておきたい現状
この商品は全国一斉に同じ日に終了したのではなく、発売後、一部店舗で販売終了が案内された商品です。
販売期間の予定だけを見て判断せず、利用する店舗ごとの最新状況を確認してください。
発売日と販売予定期間
日本マクドナルドは「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」を、2026年1月21日から期間限定で販売しました。
発売時の公式案内に記載された販売予定期間は、2026年3月上旬までです。
ただし、これは全店舗でその日まで必ず購入できるという保証ではありません。
公式アプリやサイトでは、発売直後から「ご好評につき、一部の店舗では販売を終了しております」と案内されていました。
予定期間と、各店舗で実際に販売できる期間は分けて考える必要があります。
「一部店舗で販売終了」の意味
案内の内容から分かるのは、一部の店舗では商品を販売していないということです。
全国の全店舗で一律に終了した、あるいは商品そのものが発売日に終売したという意味ではありません。
一方で、販売中の店舗を網羅した公式の固定リストは確認できません。
販売状況が動く商品なので、SNSの投稿や過去に買えたという情報だけで、特定店舗の現在の在庫を判断するのは避けましょう。
| 表示・状況 | 判断の目安 | 次にすること |
|---|---|---|
| アプリで商品を注文できる | 選択した店舗・注文方法では注文可能な表示 | 注文を進める前に店舗と受取方法を再確認 |
| 商品が表示されない、選択できない | その条件では販売していない可能性がある | 店舗や注文方法を切り替えて再確認 |
| 店舗で「販売終了」と案内されている | その店舗では販売を終了している可能性が高い | 再入荷を前提にせず、別店舗の状況を確認 |
| SNSで「売り切れ」と投稿されている | 投稿時点の情報で、現在の状況とは限らない | 公式アプリまたは店舗で確認 |
アプリの表示、店頭の案内、SNSの投稿はそれぞれ情報の新しさや対象店舗が異なります。
店舗を特定できる情報のうち、確認した時点が新しいものを優先してください。
販売終了店舗を確認する手順
まずは公式アプリで、実際に利用する店舗と注文方法を選び、商品が注文対象として表示されるか確認します。
アプリで分からない場合や、移動に時間がかかる場合は店舗へ問い合わせると、出発前の行き違いを減らせます。
公式アプリで店舗ごとの注文可否を見る
アプリの画面構成や表示は更新されることがありますが、確認の流れは「利用店舗を指定する」「注文方法を選ぶ」「商品ページを開く」の順です。
- マクドナルド公式アプリを開き、店舗を選択します。
- 店内飲食、持ち帰り、モバイルオーダーなど、利用したい注文方法を指定します。
- メニュー内で「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」を探します。
- 商品が選択できるか、販売終了や注文不可の表示が出ていないか確認します。
- 注文に進む場合は、受取店舗・受取方法・注文内容をもう一度確認します。
大切なのは、近隣店舗をまとめて見たつもりにならず、実際に向かう店舗を選んで確認することです。
別の店舗を選択したまま注文画面を見ていると、表示された販売状況を目的の店舗のものだと誤解するおそれがあります。
また、持ち帰りと店内利用など、注文方法を切り替えた際に表示が変わることがあります。
商品が見当たらないときは、すぐに全国終売と決めつけず、店舗選択と注文方法が正しいか確かめてください。
アプリに商品が出ないときの確認
商品がメニューに見当たらない場合は、画面を何度も更新する前に、次の点を順に確認します。
- 選択中の店舗が、購入したい店舗と一致しているか。
- 店内飲食・持ち帰りなど、注文方法を正しく選んでいるか。
- 商品名を取り違えていないか。似た名称の「マックフルーリー 超 オレオ クッキー」とは別商品です。
- アプリや通信の一時的な表示不具合ではないか。アプリを再起動しても状況が変わらないか。
- その店舗が営業時間内で、注文を受け付けている時間帯か。
これらを確認しても注文できない場合は、その店舗では販売していない可能性があります。
ただし、メニューに表示されない理由が必ず在庫切れとは限らないため、理由まで知りたい場合は店舗に問い合わせるのが確実です。
店舗に問い合わせるときの伝え方
問い合わせでは、商品名と利用予定の店舗を具体的に伝え、「現在注文できるか」「本日販売を再開する予定があるか」を尋ねると、必要な情報を確認しやすくなります。
店舗の状況が変わる可能性があるため、前日に聞いた回答を翌日の在庫として扱わないようにしましょう。
問い合わせ例:
マックフルーリー「きのこの山とたけのこの里」は、現在こちらの店舗で注文できますか。今日このあと販売を再開する予定があるかも分かれば教えてください。
電話で確認できても、商品の取り置きや在庫の確保ができるとは限りません。
取り置き対応について資料から一律のルールは確認できないため、必要ならその点も店舗に直接尋ねてください。
移動時間が長い場合は、出発直前にもアプリで注文可否を見直すと、確認後に状況が変わるリスクを小さくできます。
アプリで注文できる表示をどう判断するか
アプリは店舗ごとの注文可否を確かめる手段として役立ちますが、表示を見た時点で在庫が確保されたと考えるのは早計です。
確認した店舗、注文方法、時間をそろえて判断しましょう。
「注文できる」と「在庫が確保された」は別
アプリで商品を選択できた場合、その時点では選択した条件で注文できる可能性が高いと判断できます。
ただし、表示を見ただけで商品が取り置かれるわけではありません。
注文を確定する前に販売状況が変わることもあり得るため、確実に購入できるという保証とは区別してください。
とくに、店舗へ向かう途中に確認してから時間がたった場合、店頭での販売状況が変化している可能性があります。
到着後に注文するつもりなら、出発前だけでなく、注文する直前にも確認するのが安全です。
店舗・注文方法をそろえて比べる
複数店舗を比べる際は、店舗だけでなく注文方法も同じ条件にします。
ある店舗では持ち帰りで注文でき、別の店舗では店内利用しか選べないなど、条件が異なると単純に比較できません。
候補店舗を2〜3か所に絞り、距離や移動時間も見ながら確認すると効率的です。
販売状況だけでなく、営業時間や受取方法も合わせて確認してください。
販売時間の案内は午前10時30分から閉店までで、24時間営業店舗では翌午前1時までとされていました。
店舗の営業時間や注文可能時間によって利用条件が異なるため、深夜に利用する場合は特に注意が必要です。
店舗ページやメニュー表示だけで判断しない
店舗検索ページに店舗情報が掲載されていることと、限定商品が販売中であることは別です。
店舗一覧や営業時間だけでは、個別メニューの在庫まで分からない場合があります。
また、検索結果やSNSに過去の購入報告が残っていても、投稿時点と現在の状況が同じとは限りません。
商品名で見つけた投稿に店舗名が書かれていても、購入日時を確認し、最新の公式表示や店舗への問い合わせと照らし合わせましょう。
売り切れ・一時的な品切れ・販売終了の違い
「売っていない」という状況には、材料が一時的に不足している場合と、店舗での販売を終えた場合があります。
言葉だけで再入荷を決めつけず、販売再開の見込みを店舗ごとに確認することが重要です。
一時的な品切れ
一時的な品切れは、商品の材料が不足して注文を受けられない状態を指します。
発売時の報道では、一度品切れになった後、材料の補充などによって販売が再開した店舗があったと紹介されていました。
そのため、アプリで注文不可になっていても、直ちにその店舗の販売が永久に終了したとは言い切れません。
店舗が販売再開を案内している場合は、時間を置いて確認する余地があります。
ただし、補充時期や再開の有無は店舗ごとに異なり、必ず再入荷するわけではありません。
店舗での販売終了
店舗が販売終了を案内している場合は、その店舗での販売が終わっている可能性があります。
発売時の報道では、材料が補充されて再開した店舗がある一方で、人気が続き、再開なしで販売を終える店舗も出てくる見込みが伝えられていました。
このため、「さっき注文できなかったから、少し待てば必ず買える」とは考えないほうがよいでしょう。
店舗から販売終了と案内された場合は、同じ店舗への再入荷を待つより、別の店舗で注文できるか確認するほうが効率的です。
商品全体の販売期間終了
商品全体の販売予定期間は3月上旬までと案内されていましたが、期間限定商品では、予定日より前に店舗ごとの販売が終わることがあります。
逆に、ある店舗で終了していても、別の店舗に在庫が残っている可能性はあります。
「公式の販売予定期間内だから買える」「近所の店舗が終了したから全国で終わった」というどちらの判断も正確ではありません。
商品全体の予定と、個別店舗の販売状況を切り分けてください。
| 状態 | 店舗で確認したいこと | 行動の目安 |
|---|---|---|
| 一時的に注文不可 | 材料不足か、販売終了か。再開見込みがあるか | アプリを時間を置いて再確認。遠方なら店舗へ問い合わせ |
| 販売終了の表示 | その店舗で販売を再開する予定があるか | 再開を期待しすぎず、別店舗を探す |
| 予定期間内だが見つからない | 店舗選択や注文方法が合っているか | 条件を直して確認し、それでも不明なら店舗へ問い合わせ |
| 予定期間を過ぎている | 公式の最新商品情報に販売案内が残っているか | 過去情報ではなく、現在の公式表示を確認 |
発売直後に販売終了店舗が増えた背景
発売時は「きのこの山」と「たけのこの里」の両方を同時に使う商品として注目され、発売直後から店舗ごとの品切れが話題になりました。
なぜ特定の店舗で終了したのか、個別の理由や供給量までは公表情報から断定できません。
商品の特徴と話題性
商品は、なめらかなソフトクリームに「きのこの山」と「たけのこの里」を加え、異なる2種類のチョコソースで仕上げたマックフルーリーです。
両方のお菓子を同じスイーツに使う初のコラボレーションとして発売前から告知され、発売後も注目を集めました。
発売直後に注文が集まったことが、店舗ごとの品切れや販売終了に関係した可能性はあります。
ただし、個別店舗の販売終了理由が「人気による売り切れ」だけだったと確定できる資料はありません。
材料の供給や店舗の販売判断などを推測で言い切らないようにしましょう。
「ご好評につき」は具体的な終了理由の説明ではない
公式の案内にある「ご好評につき」は、販売終了の告知に添えられた表現です。
材料の製造量、店舗ごとの配分、追加納品の有無など、終了の仕組みを詳しく説明したものではありません。
そのため、「全国的に材料が完全になくなった」「発売直後に販売を打ち切った」などと、案内から確認できない内容まで断定するのは避けてください。
確認できるのは、一部店舗で販売が終了したことと、発売時点の販売予定期間が3月上旬までだったことです。
価格・販売時間・商品内容の確認ポイント
購入を考えるときは、販売状況だけでなく、価格や販売時間も確認しておきましょう。
発売時の案内では価格は370円から、販売時間は午前10時30分以降とされていましたが、実際の条件は店舗の表示を優先してください。
価格は「370円から」
発売時の公式商品情報では、店頭価格は370円からと案内されていました。
「から」とされているため、すべての店舗で同じ価格だと決めつけず、注文画面や店頭で購入時の金額を確認してください。
また、限定商品の価格情報は発売時のものです。
販売期間中に状況が変わる可能性もあるため、古い記事やSNS投稿の金額を、現在の価格としてそのまま使わないようにしましょう。
販売時間は午前10時30分から
発売時の販売時間は、午前10時30分から閉店までと案内されていました。
24時間営業店舗では翌午前1時までとされています。
店舗によって営業時間や注文受付の条件が異なるため、開店直後や深夜に買いに行く場合は、店舗の案内とアプリを確認してください。
「24時間営業ならいつでも注文できる」とは限りません。
商品自体の販売時間が定められていることに加え、店舗の営業状況や注文方法も関係します。
販売時間外にアプリで商品が見つからない場合、販売終了と決めつける前に時間帯を確認しましょう。
「きのこの山」と「たけのこの里」は両方入る
商品名のとおり、「きのこの山」と「たけのこの里」の両方を使ったメニューです。
どちらか一方を選ぶ商品ではありません。
片方だけを食べたい人や、片方が苦手な人は、注文前に商品内容を確認してください。
商品紹介では、ソフトクリームにそれぞれの菓子と2種類のチョコソースを合わせた構成とされています。
実際の盛り付けや菓子の個数に関する投稿は個人差があり、決まった個数を保証する公式情報として扱えません。
写真やSNSの報告から、すべての商品に同じ個数が入ると期待しないほうがよいでしょう。
買えなかったときの次の手
最初に選んだ店舗で注文できなくても、近隣店舗で販売している可能性はあります。
やみくもに移動するのではなく、距離・注文可否・営業時間をまとめて比べてから行き先を決めましょう。
近隣店舗を少数ずつ確認する
アプリで近隣店舗を一度に比較できる場合でも、店舗名を取り違えないよう、候補を絞って一店ずつ確認するのがおすすめです。
候補ごとに、商品が注文できるか、利用したい注文方法に対応しているか、受取可能な時間かを見ます。
遠い店舗で注文できる表示が出ても、移動中に販売状況が変わる可能性があります。
距離がある場合は、出発前に店舗へ確認し、到着してから商品が買えない場合の代替手段も考えておくと無駄足を防ぎやすくなります。
近くの店舗がすべて販売終了なら
アプリで複数店舗を確認し、店舗にも問い合わせたうえで近隣に販売店舗が見つからない場合は、無理に遠方まで探し続けるか判断しましょう。
移動時間や交通費をかけて向かっても、限定商品のため到着前に終了する可能性があります。
どうしても食べたい場合は、遠方の店舗へ向かう前に販売状況と注文条件を確認します。
商品を取り置きできるとは限らないため、「在庫があると聞いた」だけで確保済みと思い込まないことが大切です。
確認ができない場合は、店舗へ向かうリスクも含めて判断してください。
再入荷を待つ場合
発売時には、材料補充によって販売が再開した店舗があったと報じられています。
ただし、すべての店舗が再入荷したわけではなく、終了後に再開する時期や予定が一律に示されているわけでもありません。
一時的な品切れと店舗での販売終了を区別し、販売再開の案内がある場合だけ、時間を置いてアプリや店舗で確かめるのが現実的です。
「一度復活した店舗があった」という情報を、別の店舗にも当てはめないようにしましょう。
よくある質問
販売終了の表示を見た人が迷いやすい点を、店舗確認の判断に沿って整理します。
近所の店舗が終了していたら、全国でも販売終了ですか?
いいえ。
一部店舗で終了したことと、全国の全店舗で終了したことは別です。
店舗ごとに販売状況が異なるため、別の店舗をアプリで選び、同じ注文方法で商品を確認してください。
販売予定期間が3月上旬なら、その日までは買えますか?
必ず買えるとは限りません。
3月上旬までという案内は発売時の販売予定で、店舗ごとの在庫を保証するものではありません。
発売直後から一部店舗で販売終了が案内されていたため、利用店舗の最新状況を確認しましょう。
アプリに商品が表示されれば、店頭で確実に買えますか?
表示だけで在庫が確保されたとは言えません。
選択した店舗・注文方法で注文できる可能性を確認する目安として使い、注文直前にも店舗と表示を見直してください。
遠方の場合は店舗へ問い合わせても、取り置きができるとは限らない点に注意が必要です。
売り切れた店舗で再入荷することはありますか?
発売時には、材料補充で販売を再開した店舗があったと報じられています。
一方、再入荷の時期や有無は店舗ごとに異なり、販売終了後に必ず復活するという案内はありません。
再開を期待する場合も、店舗ごとに確認してください。
きのこの山か、たけのこの里のどちらかだけを選べますか?
商品は両方のお菓子を使ったマックフルーリーです。
片方のみを選ぶ形式ではありません。
どちらかが苦手な場合は、注文前に商品内容を確認しましょう。
まとめ
マックフルーリー「きのこの山とたけのこの里」は、発売時に3月上旬までの期間限定販売と案内されましたが、発売直後から一部店舗では販売終了が告知されました。
店舗別の終了リストはなく、販売状況も変化するため、予定期間やSNSの投稿だけで購入できるか判断しないことが大切です。
まず公式アプリで利用店舗と注文方法を指定し、商品が注文できるか確認します。
遠方から向かう場合や表示が分かりにくい場合は店舗へ問い合わせ、移動直前にも状況を見直してください。
注文可能な表示は在庫の取り置きを意味せず、一時的な品切れから再開する店舗があった一方、再入荷が保証されているわけでもありません。
店舗ごとの情報を確かめてから、無理のない範囲で購入先を選びましょう。